ドナルド・トランプ米大統領側は、2/20米最高裁が2025年4月の「解放記念日」の関税増税(IAEEPA(1977/大統領緊急事態課税法)準拠によるとする関税)を違法、無効とする判決(関税課税権については法的規定が無く、関税課税権は米議会に属すると指摘)を下したことを受け、代替政策として輸入品に10%の世界的な関税を課すと発表(代替関税は 150 日間有効、そしてその後は、関税導入の根拠となる法律 (第 122 条) に従って、議会が延長を承認する必要がある)。トランプ大統領は新たな10%の課税について「我々はほぼ何でもしたいことをする権利があるが、実質的には今から3日後(2026-2/23(月))に課税を開始と発言 (又は、1974年セクション122、1930年関税法338条、セクション301、など準拠として現行税率継続と憶測)。
関税還付については、個別外国企業による米連邦国際貿易裁判所への提訴と判決が必要になる」、最大5年程度掛かる」見通しに(つまり事実上、米国政府は返金はしない」宣言)。(2/22)2026-2/24~、全世界10~15%の新たな関税賦課開始予定に。
Chapter.11 米イスラエル・イラン、戦争開始
(日本国内では日経平均6万円が射程内」株価上昇囃し中」の土曜日に冷水衝撃)
2026-2/28(土/テヘラン現地時間08:10~着弾)、米イスラエル・イラン、戦争開始?トマホーク巡航ミサイル(TLAM)によるイラン首都テヘラン(官庁街)と北部タブリーズ市への空爆開始」「米作戦名:壮絶な怒り(operation epic fury)」「イスラエル作戦名:獅子の咆哮(Operation Roaring Lion)」。事実上、米イスラエル先制攻撃開始。
米トランプ大統領「イラン国民へ約束したものを今提供した」体制転換蜂起をSNS呼び掛け。ハメネイ斬首作戦決行と憶測。反面、中東は混乱に陥り、戦闘は長期化と憶測も出る。
第一撃は予想に反して小規模?
テヘランの主要政府施設(ハメネイ師住居複合施設(Beit Rahbari /側近と会合中に攻撃)など)
イスファハン(IRGC弾道ミサイル基地など)
カラジ
ケルマンシャー州(核技術センター、関連施設とミサイル基地)
(攻撃について具体的な報道は当初まだ無い、壊滅時期不明なもの)
ケルマンシャー州IRGC地下ミサイル基地
フォルドゥ・コム地下基地
ホルモズガーン州コルゴ基地(ホルムズ海峡対艦地下ミサイル基地)
イスファハン地下ミサイル基地
ロレスタン州ホッラマバード地下ミサイル基地
東アゼルバイジャン州タブリーズ地下ミサイル基地
シラーズ南地下ミサイル基地
ブシェール基地(ブシェール原発(Bushehr Nuclear Power Plant)隣接)
ナタンツ核施設(33.711126874751585N 51.71828665332757E)
Pickaxe Mountain( کوه کلنگ گزلای(Kūh-e Kolang Gaz Lā / 33.70512700669378N 51.70763828318495E)
ホルモズガーン州eagle44 ( 44 عقاب /オガブ44 ) 地下空軍基地
28.04580180312438N 55.5186417466261E
イスラエルIDF空軍(F35iなど約200機で侵攻)、シリア領空、イラク領空を通過し、イラン西部の防空施設と通信施設、テヘラン市のハメネイ師指揮複合施設(3/6、Blue-Spallow空中発射超音速弾道ミサイル(ALBM/射程2000Km)をスタンドオフ使用」流布)を空爆。
(イラン側(中国製)JY26レーダー、JY27、JY27A、YLC-8Bレーダー、HQ7対空ミサイル、HQ9B対空ミサイル、(ロシア製)S300対空ミサイル、イラン製Bavar-373対空ミサイルは機能していなかった?)
https://x.com/daitojimari/status/2028058989557424636 https://x.com/i/trending/2028031104469659928 米、現地09:30頃、トマホーク100発以上で、イラン情報省、IRGC司令部など指揮施設を中心に空爆。(イラン西部から飛行」と報道、地中海から?)
米、現地09:45過ぎ頃からB2爆撃機にて、弾道弾基地、IRGC司令部、などを空爆(BGM109トマホークミサイル投入説)(B2爆撃機4機で2000ポンド爆弾(GBU31/ BLU109)を数十発運用」とも様々な相反する様々流布)(B2(2/28~)、B1B(3/2~)、B52(3/3~?)、 3タイプ爆撃機を順次投入)
英領ディエゴガルシア基地、キプロス英空軍基地、スペインNATO基地が使用出来ず、B2爆撃機は緒戦は米本土ホワイトマン基地から空中給油のみで爆撃(片道飛行時間18~20hr推定、つまり作戦計画は2026-2/27前半開始?)。~3/8、今迄の約半年の米対イラン外交交渉そのものが開戦に向けた「マッチポンプ説」「ハメネイを含むイラン最高指導部の所在動向を確認する為の情報戦説」出る。
(空爆のIDFと米軍の分担については様々な説、報道が出現)
(IRGC海軍と合同軍事演習中の、ロシア艦、中国艦の動向は全く報道無し)
イラン、米イスラエル(エルサレムなど)に弾道ミサイルと自爆ドローン攻撃の反撃。イスラエルに100発以上(35発以上着弾)、中東バーレーン米軍基地などへ弾道弾攻撃(アブダビでの着弾など民間人1人死亡)、米軍側は3人死亡(クウェート駐留基地)、5人重傷(後に2026-3/2段階で6人死亡と公表)など。
米軍は弾道弾対策(ミサイル基地への先制攻撃)を十分にせずに斬首優先で開戦?した模様(CIA偵察情報(ハメネイ所在確定)により、予定を夜間から日中に半日早め、急遽攻撃開始」ハメネイ斬首を優先」憶測)。
UAEなど湾岸諸国で民間航空便が停止、脱出不可能に。空港に向かう高速道路が脱出希望者で渋滞。
徐々に高騰していた原油価格(us$67/WTI)、us$90台予想に。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB207JV0Q6A220C2000000/ 2/28、イラン、インターネット国際通信と電話回線(国内外)を遮断。
https://x.com/netblocks/status/2027823887702979013 https://netblocks.org/ テヘラン市内では数時間でインターネット国内通信回復」(国内通信のみの模様)。
2/28、短波9.8MHz 又は 10.2MHz でペルシャ語(ファルーシ)の数字暗号放送(通称V32/05:30~、21:30~、各1.5hrづつ)、現れる。(CIAによるイラン国内向け秘密通信の疑い」又は、同様のイランによる各国スリーパー起動指令も行われた可能性」報道)
2/28、テヘラン空爆で、ハメネイ師死亡」流布。トランプ大統領「ハメネイは死んだ」SNS投稿。イラン側発表は無し。(X(ツイッター)の投稿更新は継続。
米、IRGCの武装解除と無条件降伏を要求」呼び掛け。
イラン、中東地域の国際空港(ドバイ、ドーハなど)、市街(ホテルなど)へミサイルと自爆ドローン攻撃。クウェート、サウジ、ドバイ、UAE、各都市の空港、ホテルなどを攻撃。
2/28、米中央軍、Operation Epic Fury 開始」公表。
https://www.centcom.mil/MEDIA/PRESS-RELEASES/Press-Release-View/Article/4418396/us-forces-launch-operation-epic-fury/ https://www.centcom.mil/MEDIA/PRESS-RELEASES/ イラン外務省、イランなど周辺国に対し、「自衛のため、米軍基地を攻撃する」通告。但し、攻撃は国際空港、軍民共用港、米利用ホテル、シナゴーグ、などが含まれる模様。後に、サウジとカタールなど湾岸諸国のガス田坑井、発電所、水道施設、石油リグ、ショッピングセンター、ホテル、などに拡大。
3/1、米・イスラエルメディアなど、ハメネイ師(86)死亡と報道。イラン側は依然として公表は無し。イスラエルメディア、イラン首脳部斬首報道。テヘランのハメネイ師住居複合施設(地下バンカー Beit Rahbari /en:
Leadership House / بیت رابری )の空爆破壊の最初の攻撃のみで、そこの会議に集合していた指揮官クラス40人前後斬首に成功(報道により48人)。3/2、Beit Rahbari 破壊には、米B2爆撃機からのGBU57-MOPを30発使用」様々流布(真偽不明)。
https://www.afintl.com/202602288624 https://khabarpu.com/
https://www.timesofisrael.com/liveblog_entry/idf-confirms-killing-top-iranian-leaders-including-top-defense-official-ali-shamkhani/ https://www.timesofisrael.com/idf-says-dozens-of-top-iranians-killed-within-seconds-of-khamenei-as-cia-role-emerges/ https://jp.reuters.com/markets/commodities/XEDIDPMF5JOHPIEQ7IBD7YLNJI-2026-02-28/ ~3/1、イスラエル国内のシナゴーグ、市街などにイランの超音速ミサイル攻撃で死者。
https://www.timesofisrael.com/nine-people-killed-in-iranian-missile-strike-on-residential-area-in-beit-shemesh/ https://x.com/manniefabian/status/2028086264491028722 3/1、トランプ大統領、SNS(Truth)にて、「歴史上最も邪悪な人物の1人、ハメネイが死んだ」「正義の実現」「空爆は必要な限り続ける(少なくとも1週間は継続と示唆)」「IRGC構成員には免責は無くいずれ死刑」など趣旨投稿。
(イラン海軍(IRGC海軍)と核関連施設、ミサイル部隊を完全に消去する方針」流布。)
https://www.youtube.com/watch?v=E7b9JdRQKgw イラン、弾道ミサイル300発以上、自爆ドローン多数」を発射。
イラン、欧米各国のテロスリーパーを起動」憶測。
3/1、イランIRGC系通信社ファルス通信、国営IRNA通信など、ハメネイ師、ハメネイ師の娘、義理の息子、義理の娘、4人の空爆死(シオニスト政権と米国による攻撃を受けて殉教した」)を報道配信。一転してIDFと米軍のハメネイ斬首作戦が成功したと確認される。イラン政府、国営TVにてハメネイ死亡、殉教に対して40日間(当初は7日間と流布)の服喪を宣告。
https://www.afintl.com/fa/liveblog/202602283560#202603015530 https://www.timesofisrael.com/trump-says-evil-khamenei-is-dead-israeli-official-says-his-body-has-been-found/ https://ana.ir/fa/news/1036560/ https://farsi.khamenei.ir/
イラン南部・ホルモズガン州ミナブ(Minab, Hormozgan Province / میناب , هرمزگان ) 、シャジャレ・タイババ女子小学校( شجره طیبه (Shajareh Tayyebeh, Dabestan) / دبستان دخترانه «شجره طیبه /児童数170人と報道 /27.10986281349188N 57.08481084690558E)に複数回の空爆着弾、女子児童85人以上と教員など148人死亡(報道により40~165人死亡)」イラン国内報道(但し、死体の写真は一切無し、負傷した児童の写真や治療動画も一切無し)。付近に隣接するイランIRGC軍基地( 27.107646169433924N 57.08483876199159E )と誤認説、当初IDF空爆説、イランIRGC弾道弾誤爆説。米イスラエルなど公式声明は無し。3/5~8、米NYT,NBCなど、小学校が15年前に閉鎖されたIRGC基地施設跡に用途変更して設置され、内容の古い標的情報リストにより米軍誤爆説」報道。(イランの非難がIRGC施設被害に比べてなぜか控え目?) 3/9、米海軍トマホーク巡航ミサイル(BGM-109)攻撃説」隣接IRGC基地と同時攻撃」流布。
https://www.sankei.com/article/20260228-MDRQOKWJW5LSJMU7LRO2TABV6U/ https://www.bbc.com/japanese/articles/cx2de09y95wo https://www.mehrnews.com/news/6762124/
(3/3)
https://x.com/araghchi/status/2028550945278222558 3/1(日)、IRGC、ホルムズ海峡封鎖を付近船舶に船舶無線通告。イラン政府公式声明は無し。~ホルムズ海峡西側で通過しようとしたパラオ船籍タンカー(スカイライト)に、イランから(ミサイル?)攻撃。
(日本郵船(NYK)は、2/28にペルシャ湾内傘下船舶を湾内港湾に退避」公表。)
3/1、パラオ籍の石油タンカー・スカイライト(SKYLIGHT/船体116mの小型タンカー/IMO番号: 9330020)、ホルムズ海峡西側で通過航行中(喫水線が高く空船と憶測)に、オマーン・ムサンダム県ハサブ港の北5海里(26.416667N 56.233333E 付近?)でイランからと推定の攻撃を受け損傷。乗組員20人(イラン人5、インド人15)全員が避難、4人が負傷。オマーン王立海軍と治安機関が救助。
但し、スカイライトは、イラン自身が運航に関与する油槽船とされ、政治的な攻撃か誤射、などと憶測出る。
https://www.mk.co.kr/jp/world/11975913 石油価格us$100暴騰(約x1.5倍)予想出る。~3/2、日本国内、GSガソリン価格が便乗値上げ+7円前後」報道(Rガソリン145~148⇒~158円)
3/1、テヘランで、ハメネイ師死亡攻撃について米イスラエルを非難する官製デモ、イラン国営放送など放映。
米・IDF、テヘラン政府施設、弾道ミサイル基地などへの空爆継続。
イラクとパキスタンの米領事館に、イラン支持派デモ隊突入、破壊。~3/9、警備側の米海兵隊が、フェンス越境デモ隊に実弾発砲し死者」報道。
3/1~、テヘラン、イスファハン、シラーズ、アブダナン、ガレ・ダール、
など都市で、ハメネイ死亡を祝う市街デモ発生。(武力鎮圧再発?) 3/2、IRGC民兵(バシジ)による発砲鎮圧開始」流布。
3/1、IRGC、米空母に対し弾道ミサイル4発攻撃」流布。転帰については全く報道無し不明、到達は無かった模様。但し、イラン国内では国営TVで「米空母を撃沈した」宣伝報道。
湾岸諸国で空域閉鎖、民間航空便が停止。但しオマーンからのプライペートジェット便(#PriveBirds(インド系)など)us$35万@1人、などのみ運行継続に、金持ち殺到。
3/1、湾岸諸国と米国、イランからの無差別攻撃対応について協議。
3/1、米軍?ホルムズ海峡バンダルアッバ-ス港IRGC海軍基地に空爆」流布。
3/1、ホルムズ海峡の東出口、オマーン首都マスカットの北西約44.4海里(約82Km)沖でタンカー(マーシャル諸島船籍タンカー・MKD Vyom (MMSI 538009510、IMO 9284386/船体228.6m)、航行中に、イランからの攻撃と見られる飛翔体が機関部喫水線上に衝突、火災発生し積載原油流出懸念に。
日本国内ではタンカー攻撃被弾の報道はなぜか全く無し(3/2以降に遅れる?)、ホルムズ海峡の封鎖のみ報道。
ロンドン船舶保険シンジケート(主要なP&Iクラブ(船主責任相互保険組合)、ホルムズ海峡を船舶保険の対象外にする」発表・通告。これによりホルムズ海峡封鎖が確定。
(Gard, Skuld, NorthStandard, London P&I Clubなどの主要保険引受者、2026年3月5日以降(または3月1日通知以降)、イラン情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡およびペルシャ湾周辺を「戦争リスク保険」の補償対象外とする通告。)
3/1、ハメネイ後継暫定指導部(約300人)を標的に空爆継続。(IRGCが主導と憶測)
なぜか(イラン)ペゼシュキアン大統領は存命((空爆された)イラン政府指導部会議には直接には不参加だった?)、「正当な報復」発言。ハメネイ次男モジュタバ・ハメネイ(IRGC幹部)も存命
IRGCコッズ部隊(対外作戦部隊)司令官(エスマイル・ガニ(68)/ Esmail Qaani ))、ハメネイ斬首空爆で唯一生存し、スパイ容疑で逮捕」、その後、中国情報機関によるイスラエル軍事通信(通話)傍受で逮捕」流布(真偽不明)。
(3/4)
https://www.thenationalnews.com/news/mena/2026/03/04/the-commander-who-keeps-surviving-mystery-deepens-around-irans-qaani-and-the-spy-question/ イタリア、米イラン停戦仲介が失敗、イランが停戦を拒否。
(米軍の湾岸諸国配備ミサイル防衛用残弾が既に不足」弾薬は4日分のみ(~2026-3/3まで?)」憶測も出る。)
レバノンの親イラン勢力ヒズボラ(Hezbollah)、イラン戦争参戦を宣言、自爆ドローン発射とイスラエル・ハイファ市への弾道弾攻撃。IDF側は、レバノン首都ベイルート市(ヒズボラ施設の入居するアパート)を空爆破壊(31人死亡146人重軽傷)。3/3、IDF第91ガラリア地域師団(戦車部隊など)、レバノン南部の国境付近、特にクファル・キラ(Kfarkela)、キアム(Khiam)平原の地域に侵攻、ヒズボラ支配地域の国境緩衝地帯確保目的と憶測。レバノン軍は北へ最大約10Km撤退、ヒズボラ部隊が南下(レバノン政府は、ヒズボラの軍事行動を禁止としたが効果は限定的と憶測)(イスラエルとレバノンは水面下合意」憶測)。~3/9、IDF、Kfar-Chouba(ヒズボラ拠点)、Kfarkela、Tal-Nahas高地、Al-Samaqa、制圧占領。
https://www.newarab.com/news/israel-launches-new-ground-incursions-southern-lebanon https://www.i24news.tv/en/news/israel/defense/artc-israeli-forces-begin-ground-operations-in-southern-lebanon https://www.lemonde.fr/en/international/article/2026/03/03/israel-orders-military-to-seize-new-positions-in-lebanon_6751043_4.html 3/1、米TX州オースチンで「神の所有物(Property of Allah)」ロゴやイラン国旗柄入りシャツを着たアフリカ・セネガル系移民男が銃(AR15?)乱射、犯人も入れて3人死亡。
https://www.cbsnews.com/news/mass-shooting-at-austin-texas-bar-leaves-at-least-3-dead-multiple-people-wounded/ (2/28~)トランプ大統領発言変化
(2/28)斬首に成功、速やかにイラン内部の勇気ある人々により政権転覆。
(3/1)テヘランは3~4日で短期間陥落するだろう(戦闘予定は3/3迄想定?)
(3/2)戦争は4~5週間で終了するだろう(PLAN-B移行?)
(3/3)当面は空爆を続ける
(3/5)イラン新指導者にモジタバ(ハメネイ次男)は受け入れられない」発言
(3/5)イラン新指導者の選任には私の関与が必要(米国の承認が必要)発言
(~3/8)4~6週間かかる」(米軍幹部「半年」発言流布)
(3/3)ヘグセス国防相「戦争は4日目でまだ始まったばかり」「米国は勝利する」発言。
(3/4)ヘグセス国防相「戦争は8週間続く」発言。
---
3/2、IRGC、ホルムズ海峡閉鎖「通ろうとする船は燃やす」宣言
3/2、地中海キプロスの英空軍基地へ、イラン自爆ドローン攻撃。
イラン、周辺国へ無差別攻撃(ショッピングセンターにも自爆ドローン攻撃など)に拡大。
攻撃範囲;イスラエル、UAE(及び(アブダビ)La Paix仏海軍基地)、サウジアラビア(及び米軍基地)、クウェート(及び米軍基地)、ヨルダン、イラク(及び米軍基地)、バーレーン(及び米軍基地)、オマーン、シリア、キプロス(及び英空軍基地)、カタール(アル・ウデイド米伊NATO軍基地)、クウェート(Ail AL-Salm米伊空軍基地)
英(左派労働党政権)、対米政策転換、英領ディエゴガルシア基地などの英領海外基地の米軍のイラン戦争使用を許可、(スターマ英首相)イラン空爆への参加意向表明。スペイン左派政権は米軍の基地使用拒否継続。
米軍、周辺国のミサイル防衛に完全に失敗と悪評価(迎撃率は90%に留まると推定)。市街・民間人に被害(周辺国に水面下約束した短期終結と完全防衛に失敗」Fail,Trump's Iran Gamble」評価出る)。反面、イランの反撃は米軍想定の約半分の規模」とも相反する戦闘評価も流布。
(3/1)
https://www.bbc.com/news/articles/cn48dwm818no 3/2、イラン制空権を、米・IDF掌握段階に到達」憶測(3/4、米、制空権を間も無く掌握する」報道発表)。イラン空爆攻撃は最初の24hrにて、イスラエルIDF500ヶ所、米400ヶ所、合計2000発規模推定に到達」空爆は最大4週間継続される見通し」流布。
米軍、イランのシャへド136自爆ドローンを模した、LUCAS自爆ドローン(射程900Km、最大137Km/h、弾頭重量18Kg)をイラン攻撃で実戦初使用」報道。
クウェート防空軍のインド人傭兵が(当初報道。米国内では「バカなクウェート王族エリート子弟がやらかした」風説も流布/真偽不明。後に、クウェート空軍F/A18が、ミサイルで米F15Eを撃墜」流布。)、米F15E戦闘機3機(複座型)をミサイルで撃墜(エンジン後方で爆発被弾/当初はMIM-104 パトリオットミサイル撃墜と憶測報道/frendly fire)。 パイロット(計6人)は射出脱出し降下、立って喋れる状態で軽傷?(又は脊髄損傷説)、付近の民間人が救助収容(当初はイラン機撃墜、住民はイラン人パイロットと流布・誤認)。米軍、IFFトラブルなど含め調査。
https://x.com/ShehabAgency/status/2028357484243472538 https://x.com/sabatech_pr/status/2028736053205713394 https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_170544/ https://www.centcom.mil/MEDIA/PRESS-RELEASES/Press-Release-View/Article/4418568/three-us-f-15s-involved-in-friendly-fire-incident-in-kuwait-pilots-safe /
---
UAE、ドバイ市街攻撃イランへの報復参戦意向(2026-3/4)」流布。
サウジ、中立政策転換、イランへの報復参戦意向」流布。
トルコ、中立政策転換、イラン参戦、中東安定化構想」流布。
カタール、イラン参戦意向」流布。
仏、(中国貿易重視転換?)海軍基地への自爆ドローン攻撃報復で参戦意向、原子力空母派遣。
独、(中国・イランと貿易も、勝馬に乗る戦略転換?)参戦意向表明。
英、(中国重視政策放棄、勝馬に乗る戦略?)参戦意向表明。
3/2、円$続落、¥157.75/$台到達。日経平均急落、終値¥57807.9(安値¥57376.53)、円安にも関わらず続落、¥59144.06史上最高値を付けた2026-2/26以来、¥1336.16下落。(毎日電車が遅れそう)
今回は、トイレットペーパーパニック買い」などは起こっていない感じ、Rガソリン市況は急騰。石油備蓄は254日(計7157万KL@2025-12末時点(内、可動在庫6441万KL)、国家備蓄146日分+民間101日分+産油国(クウェートとの)共同備蓄7日分)/産業用ナフサ需要を考慮した場合日量47.9万KL供給が必要、最大134.5~149.5日分(約4.5~5ヶ月の余裕、2026-8~9月迄?」分析流布)、2026-3/21頃から原油タンカー入港は無くなる」予測」)など報道。~3/3、日本国内、いづれRガソリン¥220/L説出る。
日本の石油国家備蓄は200日分(+民間54日分/90%を中東に依存)、中国は80~200日推定(原油輸入は需要の約70%、そのうち約90%はイラン依存だったと推定)、タイ2ヶ月(タイ政府公表、直後にガソリンパニック発生、バイクがGS殺到))、インド74日、フィリピン60日、インドネシア20日、ベトナム15日、など推定。イラン戦争の長期化懸念。
日本のLNG備蓄は民間のみで2~3週間、中東依存率は10%程度」発電など問題は少ない」予想」様々流布。
日本の産業用ナフサ在庫は約20日分(需要10.3万KL@1日)、ナフサ輸入は中東以外から0.92万KL程度、原油から優先供給(約4万KL/日)しても最大40日程度、2026-5月には備蓄が払底し供給能力5割程度に下落する予測。
3/2、米ダン・ケイン統合参謀本部議長、米イラン戦争長期化予想で?中東増派を発表。今後24時間以内にイランへの攻撃が「大幅に増加する」ことを想定して準備を進めている」発言。
3/2、カタール、侵入して来たイランのSu24戦闘機(対地戦闘爆撃機)2機を撃墜」公表。
https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_170578/ 米軍、ホルムズ海峡のIRGC海軍の軽空母1隻(ドローン空母、3/2撃沈公表。~その後合計2隻撃沈)、キロ級通常動力潜水艦2隻?(P-8対潜哨戒機から撃沈)、駆逐艦5隻、高速ミサイル艇のほぼ全て撃沈」流布。3/3、米軍の空爆は開戦48hr目で1250目標以上に到達。
3/2、クウェート、サウジ、UAE、カタール、オマーン、の石油・LNG生産施設に対し、イラン攻撃開始で設備被害。湾岸諸国に衝撃。
3/2、イラン、UAEとバーレーンのAWSデータセンター(Amazon社DC)を自爆ドローン攻撃。DCに対する軍事的攻撃被害は史上初。UAEのDC攻撃被害により、湾岸地域の銀行・金融クラウドサービスが停止。
3/2、イラン・アラグチ外相「湾岸諸国にある多数の米軍基地が攻撃の原因」イラン国営メディア(TV)にて発言。
3/3、トランプ大統領「スペインとの取引を中止する」基地使用を拒否するスペインに対し、禁輸・追加関税賦課を示唆。
https://www.reuters.com/business/trump-says-us-will-cut-all-trade-with-spain-2026-03-03/ 3/3、米世論、イラン攻撃について長期化・泥沼化危惧。また短期で終結出来ない場合の「国家的損失」責任論」出現。米国内ガソリン価格上昇懸念」指摘。米世論は2026-2/28段階で61%が反対」分析。
米軍死者6人に増加で世論反発も発生。
米戦費、us$2Billon、1日稼働us$220millon、批判出現。
イラン占領管理と戦後構想出現、トランプ大統領設立の「ガザ平和委員会」に湾岸諸国が加盟し関与」(機能しない)国連を排除」風説流布(真偽不明)。
イラン、後継政権に強硬派IRGC幹部とされるモジュタバ・ハメネイ(56 / Mojtaba Khamenei / مجتبی خامنهای /ハメネイ次男)が世襲で最高指導者就任説」流布(3/1~)。徹底的な反米反イスラエル抗戦、外交的妥協を拒否する情勢。
(3/2)
https://edition.cnn.com/2026/02/28/middleeast/iran-supreme-leader-ali-khamenei-replacement-intl-hnk (3/3)
https://www.iranintl.com/en/202603030390 3/3、IDF、イラン最高指導者選出会議(専門家会議/聖職者88人)の行われる聖都コム(Qum)の宗教施設を空爆破壊。最高指導者選投票集計中に空爆され、聖職者88人の大半が死亡の可能性」と憶測出る。米イスラエルは神権政治体制の温存(イラン側提示の停戦条件)そのものを否定。
(恐らくこれによりイラン世論が反イスラエル転換の恐れ?)
(~3/4)トランプ政権「ハメネイの次男は受け入れられない」「イランに平和と調和をもたらす指導者を期待」発言。
3/3、サウジアラビア・首都リヤドの米大使館に、イランの自爆ドローン2機突入、火災発生(死者は無し)、閉鎖。(米CIA中東統括作戦施設が標的)
米側「閉鎖中で無人」報道。迎撃は無し(失敗?看過?)。
米、戦争懐疑論拡大、反トランプ派 #SEND BARRON (トランプの息子バロンを前線へ送れ)、#SEND THE CLOWNS (トランプ政権幹部を前線へ/#Total IDIOTS are Leading America's War In Iran)、#IRAN UNBROKEN、 #ESCALATION OUT OF CNTROL 、#Epstene Control (メディアダメージコントロール説」(イスラエルによる米政界ブラックメール支配説」の暗喩の双方) 、#Neocons are GAY. 、#IRAN QUAGMIRE (イランの泥沼)、など出現。
3/3、ロシアLNG船(Arktik Metagaz /露ムルマンスクから中国へLNG輸送)、地中海マルタ沖(リビアとの中間線付近)で、リビア沿岸から発進したと見られる自爆ドローン船攻撃で火災炎上、沈没。ロシアはウクライナSBU攻撃」と非難。リビアとマルタが消火救助出動、乗員30人を救助(マルタ側?)。ウクライナ側、ロシア制裁石油禁輸密輸船が沈没」事実関係のみ報道。
3/3、米トランプ大統領「ホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛を、米海軍が速やかに開始する」「(英保険シンジケートに依存しない)米国際開発公社(DFC)による全ての船舶のペルシャ湾海上保険を発行、提供する」SNS発言。原油価格上昇が止まる。円高傾向に転換兆候に。3/3~3/4、ホルムズ海峡通過船は低下するも8隻/日程度存在。DFCへの手続きは具体性がなく、DFCはe-MAILで個別に受け付ける」Web広報。米DFCの海上保険参入、英保険市場奪取」穿った見方も出現。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260304-GYT1T00231/ https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-03/TBC9UMKGIFZJ00 https://www.dfc.gov/media/press-releases/dfcs-political-risk-insurance-and-guaranty-products-will-support-private 米軍による認証制: トランプ政権は、ホルムズ海峡を通過する船舶に対し、米軍のAIシステム(セントリオン)と連動した「米系指定保険」への加入を事実上の通行許可条件化。(稼働は2026-3末以降?)
https://www.aa.com.tr/en/americas/trump-orders-bank-to-provide-political-risk-insurance-and-guarantees-for-maritime-trade-amid-iran-war/3848895 ---
CENTCOM(米中央軍)との連動 : DFC は、米中央軍と緊密に連携してこの計画を実装すると明言しており、米軍のAI監視・指揮システム(セントリオン等)が捕捉・承認した船舶のみが安全な通航を許されるという「デジタルな通行手形」として機能 この措置により、ホルムズ海峡の「自由航行」は、 米国政府・軍の管理下にある保険への加入 という経済的ハードルをクリアした船舶のみに限定される実態へと変貌 日本の損保各社は、自社の船舶動静管理システムを、米軍のAIプラットフォームである 「セントリオン」(Centurion)にリアルタイムで接続することに合意。 海上保険の巨額なリスクを分散する「再保険」の引き受け先が、ロンドン(ロイズ)から 米開発銀行(DFC)のバックストップ へと切り替え。 日本政府(経産省)も、エネルギー安全保障の観点から、日本の損保各社に対して「米軍の認証制保険」への積極的な参加を促しています。 ---
AI(Gemini)によるイラン報道など状況要約
2026-3月中旬には停戦し国連介入などしない場合は劇的な人道危機になる可能性が高い。
2026-6月末で停戦する可能性は50~60%(米政府予想と全く異なる予想)
テヘラン周辺のダム貯水量は10%以下、テヘラン市では既に断水が常態化、3月中旬~4月には水資源は払底し数百万人の生存に危機的影響。
戦争による物流停止、農耕への影響により、2026-5月以降に徐々に飢餓発生、数百万人規模で人道危機になる可能性が高い
隣接アフガニスタンでも2025年に続いて旱魃渇水傾向、アフガニスタン国内難民数百万人にも国境閉鎖と渇水による人道危機連鎖になる可能性が高い
IRGCの地下基地は破壊されなくても戦闘継続優先のために民間に水や食料を放出する可能性は極めて少ない。
IRGCは既に2003年に金属ウラン球鋳造試験を行う、爆縮構造開発と試験も行っており、核兵器開発は進展している可能性が高い。2023年初頭のIAEA査察で、核施設からウラン濃縮度87.5%の兆候を示すサンプル。
---
3/3、米、イランIRGC海軍艦IRIS Shahid Sayyad Shirazi(シャヒド・ソレイマニ級/双胴高速ミサイル艦)をバンダルアッバス港沖ペルシャ湾で撃破」報道。
https://x.com/hey_itsmyturn/status/2029174172258021379 イラク・アルビルのクルド自由党軍(PAK/対イラン戦争想定で2026-2月にクルド複数組織連合結成)に、米軍(CIA)が数か月前から武器供与増強、イラン侵攻作戦開始準備」憶測出る。(シリアSDFは不参加?)
(イラン領内のクルド共産党(PKK系?)が、PAKのイラン侵攻開始をSNS投稿)
3/3、停戦交渉仲介していたオマーンの港湾石油備蓄施設へ、再度のイラン自爆ドローン攻撃(2回目)。(UAEの、オマーン湾フジャイラ石油港にも隣接)
https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_170636/ 3/3、UAEオマーン湾フジャイラ石油港に、イラン自爆ドローン攻撃、石油施設爆発火災に。
3/3、カタール、LNG生産を停止」発表。EUなどへのLNG供給が当面停止に。(EUシェア20%?)
(EUへは、カザフスタンからのトルコ経由、天然ガスパイプラインとノルウェー、米供給のみに)
3/3、米、B52爆撃機による大規模イラン空爆を開始。イラン空域制空権をほぼ掌握と憶測。
米軍、イラク領内展開部隊のHIMARSから、新型PrSM超音速ミサイル(射程500Km、マッハ5)を初使用。(日時?)
イランからのミサイル発射、当初の約250発/日規模(主に超音速ミサイル延べ500発以上)から、約50発/日程度に急減。自爆ドローン発射は70%程度減少(延べ2000発以上)。IRGC弱体化と憶測(但し、使用されているミサイルは旧型ばかりで新型の中距離弾道弾はまだ使用されていない」温存と推定」IRGCミサイル戦力の10%のみ使用」分析出る)。イラン海軍艦撃沈は17隻(2026-3/4、米中央軍司令官ブラッド・クーパー提督(海軍中将)公表)、高速ミサイル艇は大半沈没。
イランによる米軍基地攻撃被弾被害は10基地に拡大。超音速ミサイルに対する脆弱性指摘(THADDとパトリオットでの終末段階撃墜に連続して失敗)。
周辺国への弾道弾攻撃は東欧にまで拡大する危惧」出現。
3/4、ウクライナ・ゼレンスキー大統領、中東諸国と自爆ドローン対策について技術支援要請を受け協議」公表(ウクライナ国民向け内閣Webにて演説動画)。3/6、米国からの要請で、中東防衛に協力」SNS発言。
(←対自爆ドローン用高速FPVドローン兵器Sting」の機材・技術供与と報道)
https://www.chosun.com/english/national-en/2026/03/07/FHDOSK2AQNDVXNDIHEMOM77UTY/ (3/6)
https://x.com/ZelenskyyUa/status/2029611753898742262 (2025-11/25 Sting)
https://www.youtube.com/watch?v=9BW9UGX7dl4 3/4、インド洋公海(スリランカ南部、ゴール港(Galle)沖約40海里/25mile(報道により40mile・約75Km))で、インドからイランへ航行中(オマーン沖の米空母に接近方向)のイラン海軍艦(IRIS Dena / 1500t / ناوشکن دنا / 乗員180)を、米潜水艦(SSN(LA級原潜シャーロット)と憶測)が魚雷(M48、1発)で撃沈。スリランカ海軍( Sri Lanka's navy)が救助出動、32人救助、遺体87収容、60人以上行方不明。米軍、潜望鏡からの撃沈観測動画を公表、左舷後方に命中、後部からほぼ垂直に沈没(後部ヘリパッドに大量の貨物を積載、赤外線画像に船首(VLS?)付近に2~3人の複数の人影、アレイレーダーは回転せず不作動状況)。 3/5、インド親善訪問船で、ミサイルなど兵装は(公式には)搭載していなかった」インドとスリランカは米軍の攻撃を問題視」報道(但し、直前参加の、印MILAN2026共同演習で射撃戦術訓練に参加し武装状態」と指摘)。
←方位のイメージ?距離は様々な報道で不正確らしい。位置的にはインド・スリランカ領海領空を抜け、西へミサイル発射可能位置に到達。
https://jp.reuters.com/world/us/HLBL35MMQFOJRLHVAYPBIN4CMM-2026-03-04/ https://x.com/Callsign_Ciphar/status/2029207131547705413 https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_170738/ https://x.com/DeptofWar/status/2029203986314919960 3/4、イラン・アラグチ外相(スリランカでのイラン艦撃沈に対し)「アメリカに報復する」「後悔させてやる」イラン国営TV発言。
(3/5)
https://x.com/araghchi/status/2029435610922996100 (3/6)
https://x.com/araghchi/status/2029607143867847065 3/4、東地中海のNATO艦(米海軍イージス艦)、トルコ上空でIRGC弾道ミサイルを迎撃撃墜。IRGCミサイルの標的はトルコ東部・インジルリク空軍基地( İncirlik Hava Üssü / Incirlik Air Base / 37.00003910259074N 35.428165917525355E / 米軍共用)指摘。トルコ国防省、迎撃されたミサイルは、シリア国境地帯ハタイ県ドルチョル地区( Dörtyol District in Hatay Province)に落下(不発)」公表。NATO第5条発動可能性議論に(米側はなぜか否定姿勢)。トルコはイラン非難。(IRGCによる中距離弾道ミサイル初使用?)(搭載弾頭のタイプの報道は無し)
https://iranwire.com/en/news/149874-nato-intercepts-irgc-ballistic-missile-over-turkey/ 3/4、イラン、2026-3/1から水面下停戦交渉」交渉と報道、イラン側は現政権維持(神権独裁政権生存)条件に核放棄」 NYT報道(真偽不明)。一時米株上昇、原油価格急落、円高傾向に。
3/4、IRGC、ホルムズ海峡閉鎖を宣言。
3/4-現地13:00頃、ホルムズ海峡(オマーン沖北約2海里)で、マルタ船籍コンテナ貨物船Safin Prestige (エジプト運行/IMO: 9593517)に、イランからの飛翔体(ミサイル説)が衝突、機関部火災。乗員24人全員は脱出し、オマーン海軍が救助。コンテナ船へのイラン攻撃は初、米海軍がホルムズ海峡船団護衛開始を宣言直後に被弾。
3/4、中国、中国運行船のホルムズ海峡通過許可をIRGCに要求」憶測出る(真偽不明)。UAEドバイ沖に滞留していたバラ積貨物船アイアン・メイデン(IRON MAIDEN /IMO: 9691149 /MMSI: 538010225 /マーシャル諸島船籍)が、2026-3/4夕~3/5朝にかけてホルムズ海峡通過(トランスポンダIDを、CHINA OWNER に変更して海峡通過で注目される)。
https://x.com/hwtnv/status/2029493923291533420 3/4~5、イラン友好国船2隻がIRGCの許可を受け、ホルムズ海峡を通過」イランIRGC司令部側から流布。
米軍イラン地上侵攻に、アゼルバイジャン地域インフラ使用想定」出現。
アゼルバイジャン軍、イラン国境に集結。
イラン南東部バロチスタン州で反政府運動拡大
中国、2/28以降、台湾空域への戦闘機侵入が途絶。(様々憶測、米側と密約説)
尖閣諸島接続水域の中国海警船侵入は変化無く継続(2025-3/4時点)。
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html ---
3/5、(英)海上船舶ほけんシンジケート、(ホルムズ海峡)船舶戦争保険の引き受け停止」発表。これにより、商船のペルシャ湾運行が完全に停止。
---
3/5、アゼルバイジャン西部(飛び地/ナヒチェヴァン自治共和国/イラン隣接地域)の空港などへ、イランから自爆ドローン攻撃。(米軍基地以外の周辺国空港攻撃が拡大)。アゼルバイジャン、イラン大使に対し抗議。
3/5、アゼルバイジャン-イラン国境を、アゼルバイジャン政府が閉鎖。イラン対外貿易が停止。ASTRA、BILASUVAR、JULFA、MAKU、4国境通関が全て停止。(トルコ国境は閉鎖せず通常通り通過可能」流布)
3/5、レバノン政府、国内で活動するイランIRGC(革命防衛隊)関係者(ヒズボラの関係者)の取締強化(2026-3/2~)、ヒズボラ軍事部門の非合法化方針表明。(ヒズボラは非軍事化と、レバノン軍への武器引き渡しを拒否。)
(3/2)
https://qna.org.qa/en/news/news-details?id=lebanon-government-announces-ban-on-security-and-military-activities-of-hezbollah&date=2/03/2026 3/5、米トランプ大統領、イラン西部国境地帯の複数クルド人武装勢力(イラン領内のクルド共産党が含まれる?)と電話協議」報道。「地上侵攻部隊として(米軍に)協力するか逆らうか」脅迫」流布(真偽不明)。クルド側は「完全な航空支援」を侵攻作戦条件に要求」流布(真偽不明)。3/8、トランプ大統領「戦争を複雑にしたくない。クルド人には戦闘に参加しない様に求めた」情勢に相反する発言(クルド側が米軍指揮下での地上侵攻拒否」何らかの領土条件交渉」憶測出る)。
イラン、イラクのアルビル(クルド人地域)などへ自爆ドローン攻撃
3/5、米・イスラエル、制空権確保完了。作戦第2段階の、イラン地下ミサイル基地空爆開始」報道。地下基地の出入り口を偵察機で監視し攻撃。
3/5、イラン、多弾頭MIRVタイプ弾道ミサイル(報道によりクラスター弾頭/ファッターハ2/Fattah-2/通常弾頭)をイスラエルと湾岸諸国インフラ攻撃に使用開始」流布。終末段階迎撃は多弾頭のために不可能に。しかしイランからの弾道弾発射数は減少。
イスラエルで、イラン弾道弾着弾画像のSNS投稿禁止、取り締まり強化「インスタ投稿は懲役5年」
IDF、レバノン・ベイルート市南部ダヒエ地区のヒズボラ施設、南部国境地帯ヒズボラ施設、関連企業、金融機関などを大規模空爆。事前に南部地域住民数十万人規模に避難命令。(ヒズボラの人員・兵装規模は1/3に縮小も依然活発と憶測)
https://www.bbc.com/news/articles/cj32750e7j6o 3/5、米空母ジュラルドフォード、スエズ運河入り。
3/6、米空母ジュラルドフォード、スエズ運河を通過し、紅海へ移動。2026-3/7~8頃からイエメン西部フーシ派空爆開始」憶測。
3/6、トランプ大統領「イランの無条件降伏が攻撃停止条件」発言。
イラン側首脳(ハラジ外交安全保障顧問/ 81/ Kamal Kharrazi / کمال خرازی )、徹底抗戦」(3/7)エプスタインギャングに降伏はしない」("Iran will not be controlled by the Epstein gang.")、など相次いでメディア発言。
(3/7)
https://x.com/mjfree/status/2030022607777525886 (反対派投稿)
(MAGA派など非宗教系右派と左派)アメリカ政界は、下ネタでイスラエル支配陰謀説
(3/7)
https://x.com/TumiTemo/status/2030102521742590100
https://x.com/jecomac7/status/2030090202404794677
3/6、イラン宗教評議会、トランプ殺害のファトワ(宗教令)、シオニスト殺害ファトワ布告。スリーパーのテロ攻撃起動。
アゼルバイジャンがイラン侵攻、イラン北西部(アゼル人地域)占領案」流布(真偽不明)。
原油価格us$88台高騰
(3/7~8)再び週末になり、米大規模爆撃予想、市場流布。
~3/7、湾岸諸国配備の米軍THADDレーダー(AN/TPY-2、4基損傷、AN/FPS-132など)、4基以上が、イラン自爆ドローンなどにより破壊、防衛に失敗。防衛計画に誤算。(カタールのウム・ダハル、UAEのルワイス付近2基、ヨルダンのムワッファク・サルティ空軍基地、など) 最強とされたXバンドレーダーが無力となる結果に。
https://x.com/sentdefender/status/2030094977997402583 https://x.com/ukraine_map/status/2030109587890733492 https://www.cnn.co.jp/world/35244685.html 3/7、イラン・ペゼシュキュアン大統領「敵対しているのはアメリカとイスラエルのみ」「ホルムズ海峡は閉鎖しない」、湾岸諸国に対し空爆を謝罪、周辺湾岸諸国攻撃停止を表明。「今後、アメリカ軍が、周辺国の軍事基地を使ってイランを攻撃しないなら反撃を行わない」メディア発言、湾岸諸国を心理的に揺さぶり。(実態としてホルムズ海峡閉鎖は海上保険再開も無く継続) 3/8、IRGC、自国大統領の声明を否定、米軍基地のある周辺国攻撃継続を宣言。
イラン強硬派(IRGC)、自国ペゼシュキュアン大統領を「弱腰」批判。
中東湾岸各国、相次いで弱気姿勢に転換。イランの超音速ミサイルと自爆ドローン攻撃からの米軍の同盟国防衛失敗と被害拡大で、参戦・戦争継続気運にブレーキ。UAEドバイ観光産業に打撃、米国に賠償要求論」出現。
カタール政府、世界経済低迷懸念(Warns war on Iran could Bring down world economics)表明。
(また、イラン攻撃で2026-3/2損傷停止したカタールのLNG基地再起動・再稼働には2週間以上~1か月必要と憶測)
クウェート政府、世界経済低迷懸念( Iran War will WRECK world economy)表明。
UAE、原油貯蔵施設が限界、原油坑井揚油ポンプ停止可能性に。停止すれば、軽質油井でも再稼働には数か月以上かかる危険性指摘。
UAEドバイ、イラン金融資産凍結実行」?流布(真偽不明)
米軍、降下部隊(ノースカロライナ州フォートブラット第82空挺師団、特殊部隊)を特定施設制圧に投入を検討」トランプ大統領に具体的侵攻計画を提示」流布(真偽不明)。イランに対する揺さぶり説、ホルムズ海峡のイラン沿岸(ホルモズガーン州)を米軍空挺部隊占領作戦説」イスファハン核施設制圧と高濃縮ウラン約50Kg(最大で核10~11発分と推定)奪取作戦説」艦砲射撃で制圧可能な幅20Kmのイラン沿岸緩衝地帯設定説」ハルグ島イラン石油輸出基地奪取占領説」など流布。)(米NBCなど報道) 3/12、米第82空挺師団、待機命令。
3/7、IDF、イラン全土IRGC系石油基地30ヶ所(南テヘラン製油所2ヶ所(イラン北部国内向けの、タンドグヤン製油所やシャフラン製油所、テヘラン西部石油貯蔵基地、カラジ石油貯蔵施設)を含む)空爆破壊。3/8~9、テヘラン市周辺、イラン北部で石油施設火災による煙霧、降雨汚染が問題に。
(3/10~)IDF、米側に空爆作戦を事前通告、米側は石油価格悪影響として作戦に反対」米AXIOSなど報道。
3/7、イラン・アラグチ外相「米軍が(ゲシュム島)海水淡水化施設を攻撃破壊」「30集落が影響」非難。イランによる湾岸諸国の海水淡水化施設攻撃開始危惧に。3/8、米軍?側のイラン沿岸の海水淡水化施設空爆破壊は継続、水道施設攻撃応報に進展の恐れ。3/8、イラン沿岸の海水淡水化施設攻撃は、UAEの戦闘機」(IDF空爆説も)流布(真偽不明/UAE政府は否定も肯定もしない姿勢)。米軍は関与否定(IDF?)。
3/8、湾岸諸国インフラへの、イランによる攻撃が再開。
レバノン都市(ベイルート)に対するイラン弾道ミサイル攻撃激化
3/8、イラン、イスラエル都市ミサイル攻撃弾頭に、クラスター爆弾投入、戦闘レベルアップ。
仏原子力空母、東地中海のキプロス沿岸に到着(3/5~8? )
(キプロスと湾岸のインフラ防衛目的」報道)
米トランプ政権、原子力空母GHWブッシュを増派、東地中海展開予定に。原子力空母3隻イラン作戦投入に。
米トランプ(英仏念頭?)「勝った後で空母を派遣してくれなくてもいい」発言。
米トランプ政権と右派、「Short term pain,for long term gain」(米世論誘導?)イラン戦争長期化論、地上侵攻議論に。(米、Plan-Cに移行?となるとイランは更地になる事に。米国経済に残されたリセッション猶予は半年以内説、その為、4月にはイラン都市占領作戦予想」)
3/8、イラン国営放送、後継指導者に強硬派モジタバ師(56/Mojtaba/ハメネイ次男)が指名」IRGCは支持表明」など報道。(New Supreme leader)
事実上ハメネイ世襲体制に。モジタバ本人の露出出演も肉声・録画演説も全て無し異例」指摘。(2026-3/3の、IDFによるコム空爆で、モジタバ自身も負傷、又は既に死亡説(真偽不明) 3/9、モジタバはIDFコム空爆の4時間後に死亡」流布(真偽不明、流布画像は全て半年以上前の物だけ」評価))
(IRGCがモジタバの名義を傀儡として利用、イラン政府穏健派と政治権力分裂説)
(IRGCなど、忠誠式典でモジタバ等身大のダンボール像を使用」流布)
イランの反体制派「die Mojtaba」スローガン・デモ(小規模な模様)
モジタバは腐敗、イギリスに多数の不動産を所有」日本語でもネット流布し始める。一方、IRGC幹部は、フランスに資産と家族を移動」流布(真偽不明/ロシア派閥、英派閥、フランス派閥がいる模様)
テヘランで、油煤の混じった黒い雨」IDF空爆後に、米CNN報道。
イラン、湾岸諸国の海水淡水化施設へ自爆ドローン空爆攻撃開始。
クウェート、バーレーン、UAEの海水淡水化施設に攻撃。
仏マクロン「戦闘が鎮静化すればホルムズ海峡艦船護衛が開始できる」弱気発言、否定的発言で原油価格市場心理悪化?
南米アルゼンチン、ナイジェリア、ブラジル、米、インドネシア、など「中東リスクフリー産油国プレミアム」(価格上昇)流布。
(3/7~8)クウェートとサウジ、原油抗井のポンプ停止、減産開始」市場流布。
3/8、航空自衛隊、通常のC2輸送機や政府系航空会社(日本航空)ではなく、KC-767空中給油機(最大乗員150~200人程度)を小牧基地から、中東邦人退避バックアップ輸送機としてモルジブへ派遣(同乗自衛隊員30人規模派遣)」報道。(モルジブ、つまり米軍ディエゴガルシア空軍基地?) 3/8、イランからの邦人退避は大半(14人)が陸路で北方のアゼルバイジャン(閉鎖されていたアゼル国境を通過できた?)へ。湾岸諸国からは(UAEから90人、クウェートから84人など)陸路でオマーンへ移動、日本政府の他国に委託した民間チャーター機(エチオピア航空旅客機)で脱出(3/9羽田へ帰国)。3/21、KC-767、輸送任務完了にて愛知県小牧基地へ帰還。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026030800218 当面はデーツもイチジクとかも喰えなくかも模様。トルコ産だけは供給が続く?在庫のある内に注文?
3/9(月)、円安亢進¥158.898/$台到達。日経株価一時¥51407.66台まで急落。円安でも株価下落。今週も電車が遅れそう。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB090EM0Z00C26A3000000/ 3/9、原油価格一時us$100/バレル突破(us$90-110乱高下)。3ヶ月継続すれば、ロシア戦時財政が回復」分析(ウクライナなど分析)。露右派イゴール・ガーキン「ロシアは原油を輸出する手段が限られている」否定的なSNS発言。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-08/TBLP9WT9NJLW00 NATOドイツの米軍医療施設が「繁忙」流布。
イラン西部ブシェール地下ミサイル基地空爆破壊(米軍?)
(ブシェール原発( Bushehr nuclear power plant /1TW )に隣接)
ギリシャ船籍大型タンカー、AISを切りホルムズ海峡を夜間に通過」流布(経緯・真偽不明)。(AISを切って航行する船舶が増加」「日本の出光興産運営船もAISを切って通過」噂・憶測流布(真偽不明)) 3/12~、AIS偽装が増加」推定。
東京都下、一部安売りGSで1人(1台)ガソリン20L制限」(ガソリン業転玉が不足」店主インタビューで示唆)、価格¥154~174/Lと上昇兆候に」報道。石油業界「3/12から¥+15円」など値上げ広報。~3/15、福岡で一部ガソリンスタンドが価格高騰を理由に休業(在庫保持?)」報道。
日本の自衛隊、機雷掃海部隊派遣検討」流布。
3/9、パキスタンとサウジ、2025年締結の相互防衛協定発効を確認」報道。パキスタンは、サウジに軍司令官、イランに外相を同時派遣の両玉バランス外交。
3/9、トランプ大統領「戦闘は間も無く終わる」「原油価格価格安定化のため、一部産油国の制裁解除(ロシアと憶測)」発言・示唆。「(ホルムズ海峡攻撃を続ければ)イランに今迄の20倍の打撃を与える」「イランは再建不可能になるだろう」発言。
トランプ発言とは逆に、米中央軍、米国防総省に対し情報機関連絡支援員派遣を100日間延長要請」(長期化予想示唆)報道流布。
イラン側「(米軍は)弾薬が尽き、撤退したがっている」ハラジ外交安全保障顧問強気発言。IRGC側も反発「(~3/10)戦闘終結は、われわれが決める」「(ホルムズ海峡を通じて)石油を1Lも輸出させない」宣言。
3/10、トランプ終戦発言」を受け、全世界で株価上昇、原油価格急落。
(但し円高にはならない感じ)
3/10、米ヘグセス国防相「イランに対し3/9日に続き過去最大規模の空爆を行う」報道発言 (イラン各地のIRGC地下ミサイル基地空爆と憶測)。イスラエルは米国と戦争計画方針に違いがあるがパートナー」作戦調整に齟齬示唆発言(IDFイラン・テヘラン石油貯蔵施設攻撃に、米側は反対」報道)。
3/10、イラン、ホルムズ海峡に機雷敷設開始。ホルムズ海峡の完全閉鎖作戦開始。これらにより戦争長期化(半年~数年)確定可能性。大規模インフレで時代が変わる可能性に。
米、イラン機雷敷設艦16隻を撃沈した」発表。但し公表された撃沈画像は、停泊中の様々な小型船の撃破画像・動画のみ(人影は無し)。
(但し、イランは沿岸地下基地に高速艦艇を多数備蓄と憶測、既に数十基規模の機雷を敷設」憶測出る。)
(公表された動画画像は極く少数のみ、全て港湾に係留中の物だけ。人影は無し。)
3/10、UAE、「(周辺でのイラン自爆ドローン攻撃の影響で)ルワイス製油所稼働停止」公表。これでホルムズ海峡外のオマーン湾石油港も稼働停止長期化確定。湾岸諸国での原油輸出は、サウジの紅海側石油港のみに。
サウジアラムコCEO「ホルムズ海峡閉鎖が長期化すれは過去最大の危機」「世界の原油市場に壊滅的な結果が生じる」発言。
(湾岸は世界石油シェア20%推定)
https://forbesjapan.com/articles/detail/93494?module=toppage_popular 3/11、日経平均株価はイラン機雷敷設に反応無し、一時¥55715.95まで高値回復。
3/11、UAE参戦。(具体的内容は報道無し)
3/11、米、英グロスターシャー州フェアフォード空軍基地で、B1爆撃機少なくとも2機に、バンカーバスター(GBU-28-JDAMタイプ/貫通力地中30m、鉄筋コンクリート6m)搭載準備」報道。英フェアフォード空軍基地には、2026-3/7から、米B1ランサー爆撃機4機配備。
(日中の意図的搭載公開に近い報道は、イランに対する恫喝とも憶測)
3/11、トランプ大統領「タンカーは根性見せ、ホルムズ海峡を通過すべき」チグハグ発言。
船舶業界は具体的な米海軍護衛の早期開始を要請。
佐世保の米海軍・強襲揚陸艦トリポリ(LHA-7)、沖縄の第31海兵遠征隊(31st MEU)を乗せ、ペルシャ湾へ移動」。3/12、台湾沖を推定12knotで南へ航行」報道。イラン沖には2026-3/22~24頃到達と予想。何らかの施設奪取を予定」憶測。(カーグ島占領作戦説」など)
3/12、タイ、日本(郵船)、運行コンテナ貨物船、イラク運行のタンカーなど5隻が、イランからの飛翔体、又は自爆船攻撃被弾、タイ船は機関部火災、タンカーは大規模船舶火災に。
AISを「中国船」に偽装、又は、AISを切ってのホルムズ海峡突破が話題(複数船?)。2026-3/15頃までに、中国向け表示の無保険タンカー77隻がホルムズ海峡を通過」流布(真偽不明)。
インド船は、両国外相交渉にてイランからホルムズ海峡通行権確保」流布(3/16頃からホルムズ海峡通過数増加。インド海軍艦が随伴)。また、インドはロシア産原油の輸入を再開。
(Gemini要約)
米側の動きと混乱: トランプ米大統領は10日、イランが機雷を敷設したとして撤去を要求し、11日には米軍が機雷敷設船を破壊したと明らかにしました。しかし、ヘグセス米国防長官は13日の記者会見で、イランによる機雷敷設の「明確な証拠はない」と述べ、トランプ氏の主張を打ち消すような発言をしました。国際的な情報報告: イランの機雷敷設準備の兆候を米情報機関が確認したとの報道はありましたが、決定的な証拠については米政権内で認識が分かれている状況です。---
3/12、イランIRGC、機雷約12基をホルムズ海峡に既に敷設」報道。
米トランプ大統領「機雷敷設の報告は受けていない」発言。
(3/14)
https://edition.cnn.com/2026/03/11/middleeast/iran-mine-strait-of-hormuz-intl 3/12、米イスラエル首脳会談、米側「イランの石油・エネルギー攻撃自制要請」、IDFエヤル・ザミール参謀総長とイスラエル政府首脳部に伝達。米側は特に2026-3/7~3/8の、イラン・テヘラン周辺など30ヶ所の石油施設大規模空爆を問題視、今後、石油施設に対するいかなる攻撃も必ず事前通報・協議を強く要求。(米、IRGC支配下であっても、民間エネルギーインフラ攻撃は避ける方針」)
イラン・モジタバ師に「片足又は両足を切断、肝臓損傷で意識不明重体」説流布(真偽不明)。イランの駐ギリシャ大使「生きているだけで幸運」情報漏洩?発言から流布拡散。3/14、トランプ大統領「モジタバは死んだ」SNS発言。
3/12、紅海展開中の米海軍原子力空母「
ジェラルド・R・フォード 」(CVN78)、洗濯室(メインランドリー)で2026-3/12、火災発生、乗員2人負傷、煙を吸った200人以上が治療を受ける事態に。居住区画600人規模が使用出来無くなり鎮火には約30hrを要した。2026-3/18、ギリシャ領クレタ島ソウダ海軍基地(NATOのスーダ湾海軍支援施設(Naval Support Activity Souda Bay)/ Σούδα)へ撤退(到着日時?)、修理予定に。修理には1週間以上見込みに。
3/13(金)(現地3/13~14夜間)、米、イラン・カーグ島(Kharg Island /イラン石油輸出基地 / 29.232616063933605N 50.310077689124356E )周辺部IRGCミサイル基地、対空ミサイル発射機群と空港滑走路に空爆。(シカゴ市場閉場約2hr後に公表)。トランプ大統領「(カーグ島)石油施設の空爆は避けた」発言。3/14、イラン、カーグ島で(中国向け?)原油積み込みをタンカー2隻で再開」主張報道。
イランIRGC、「中国人民元」で購入した原油のみホルムズ海峡を通過できる」新たな海峡通過管理を準備している」流布。
イランIRGC元司令官フセイン・カナニマガディム「起動はしていない海底設置機雷が数千ある」「在日米軍基地がイラン攻撃に使用されれば、日本も攻撃対象」メディア発言(佐世保の米LHA-7強襲揚陸艦トリポリ派遣を牽制?)
←3/13、都下多摩地区Rガソリン価格急騰。
神奈川県横浜市内で、市中Rガソリン¥181/L、世田谷区¥185/L、石川県珠洲市¥201/L、沖縄県¥206/L、など値上がり。
日本政府、3/19からガソリン補助金により、Rガソリン¥170/Lに抑制すると発表。
←2026-1/1、暫定ガソリン税撤廃後の一時的な最安値の頃。
---
3/13、原油先物、一時us$120/バレル」流布。
3/14、米CA州一部で、ガソリン価格us$5/ガロン(平時の約2倍)まで上昇」米国内Rガソリン価格平均us$2.92/ガロン⇒$3.84/ガロンに上昇」報道。
JDバンス副大統領、イラン戦争拡大に反対?姿勢転換?、発言が急減」憶測。
3/14、イラン軍統合作戦司令部ゾルファガリ報道官「UAEは米軍を匿っている」「イランは防衛の為に攻撃する権利がある」メディア発言。事実上の対UAE宣戦布告。
3/14、イラン、人民元払い原油のみ、ホルムズ海峡通過を認める」事実上イラン産原油のみの海峡通過許可」宣言。
3/14(土)、イスラエル “BiBi“ネタニヤフ首相(Netanyahu)が行方不明」イランのミサイル空爆で死亡説」流布。2026-3/9記者会見以降、少なくとも過去4~5日間に渡り所在不明、2026-3/13のイスラエル国内TV演説や郊外休暇動画?についても「AI生成動画説」(指が6本だったり前歯が不自然」)流布。2026-3/11又は3/12にイランのミサイルが自宅に直撃、死亡説」流布(真偽不明)。3/16、イスラエル、ネタニヤフ首相のコーヒーショップ(Sataf Cafe ( Israel National Trail, Jerusalem, ))訪問動画、~郊外休暇?動画公開、死亡説打ち消し。しかし今度も「カップのコーヒーが全く揺れていない」「飲んだのに減っている様には見えない」「左手をポケットに入れる時、ポケットの形状の変化がオカシイ(ポケットの方から手を包み込んで形状が変わる様に見える)」「コーヒーカウンターのディスプレイ日付が2024-2/15」 左手薬指の指輪が現れたり消えたりする」など指摘出現。以後、演説のスーツ姿で襟のバッジが付いたり消えたりする」「記者会見動画は2025-4/26のものをAI編集した疑い」、「米ハッカビー特使との面会動画では握手した時にネタニヤフの指が4本に減少」「英語会話文法が崩壊」「トランプ政権は事実を知って共謀」など依然として批判・指摘続く。イスラエル右派反発、戦争反対派による街頭デモも発生。カフェオーナー?は覆面をしてTVインタビーに応じ「AI動画説」否定。
https://t.me/Dornewsil/4690 Sataf Cafe (エルサレム・ヒルズ)
https://www.instagram.com/the_sataf?igsh=d2ptdXd3OWd2YjJn 3/15、モジタバ・ハメネイ、2026-3/12にロシア・モスクワ西部約14kmのロシア政権幹部専用とされる中央臨床病院(55.74965646569357N 37.38984015734638E / )にロシア軍輸送機利用で搬送」報道流布(クウェート1国の報道のみ。真偽不明)。死亡説打ち消され、事実上の亡命の可能性に。また、2026-3/12のイラン国営放送のモジタバ演説は、イラン政府幹部(アリー・ラリジャニ最高安全保障会議書記(事実上のIRGC最高幹部)と推定)代筆と憶測。
米トランプ大統領「有志国にホルムズ海峡護衛艦船派遣を要請」(対象国に中国、日本が含まれている)発言。「米国はホルムズ海峡の石油に依存してはいない」「需要国が自ら行うべき」発言。中国と韓国、NATO諸国(英、仏、イタリアなど)「(イラン攻撃は)国際法の範囲外」「中東はNATOの範囲外」慎重姿勢。カナダ、スペイン、ドイツは明確に拒否。
NATO諸国全般、ホルムズ海峡船舶護衛軍事行動での米協力について、米海軍による安全確保が前提(停戦後/post-ceasfire)だとして事実上、協力拒否の情勢。ウクライナ戦争での米の対ロシア政策での欧州非協力が悪影響」。
3/16、日本国内、自衛隊艦船派遣是非論」。左派「アメリカの国際法違反への協力に反対」論。自衛隊派遣は対米同盟の「踏み絵」議論。
円$、¥159~159.8/$台に下落
中国船に続き、インド船のホルムズ海峡通過数が増加」何らかのイラン外交妥結にてイランの船舶攻撃を回避と憶測。~3/20、イランに対しus$200~500万@1隻相当(3~7.5億円@1隻相当)程度の通行料を支払い」説流布(真偽不明)
3/16、イスラエル・カッツ国防相「イランのアリー・ラリジャニ最高安全保障会議書記(Ali Larijani /SNSC議長)は死んだ(Killed)」2026-3/17報道発表。(報道により「娘の自宅で暗殺」(IDFのミサイル空爆による))
ラリジャニ側はツイッターにて自筆メモ画像にて投稿しイスラエルの殺害を打ち消すネット投稿(動画や自画像は無し)。3/18、IRGC、ラリジャニ暗殺報復」としてイスラエル・テルアビブ市街へ、クラスター弾頭ミサイル複数を発射」公表。事実上ラリジャニ死亡を追認。
https://jp.reuters.com/world/security/4OUBJRJDM5OI5EBONLLJGUJBIU-2026-03-18/ 3/16、NYT「モジタバ・ハメネイはホモ」「30代でED発症、イギリスで治療」ゴシップ報道(真偽不明)(シャリアではイスラム聖職者でホモは死罪)
3/16?、IDF、空爆にてIRCG司令官パクプールを殺害」流布(真偽不明)。
3/16、イラン・バシジ民兵司令官ゴラムレザ・スレイマニ、IDF空爆で死亡。テヘラン近郊の森林地帯の移動住居(テント?)で。
3/16、ベトナム、ファン・ミン・チン首相、駐ベトナム日本大使と面会(3/17?)し、日本の国家備蓄石油からの支援を書簡要請。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/475502 https://jp.reuters.com/markets/commodities/YCEBO6JKFJLVVGWLMQLNJ3XKSQ-2026-03-16/ 3/17、米軍、ホルムズ海峡沿岸IRGCミサイル基地へ、GBU72 Advanced5K penetrator (aka.A5K /5千ポンド地中貫通弾/2.3tクラス JDAMタイプ)空爆。
3/18、イランのイスマイル・ハリド情報省長官、IDF空爆で死亡。
3/18、IDF、イラン南部ブシェール州にある世界最大級の天然ガス田「サウス・パース」(South pars /湾岸中間線から南はカタール領ガス田)関連施設空爆破壊。イラン、湾岸諸国へ報復を行う」声明。
https://x.com/GlobalMktObserv/status/203425209473608924 6
3/18、イラン、カタール沖ガス田「
ノースフィールドガス田 」、カタール北部のガス液化工場(Las-Laffan工業団地 )へ、ミサイルや自爆ドローン、計10発以上の大規模攻撃(4発以上撃墜)。カタール、イラン大使と駐在武官を国外追放宣告、これにより事実上、カタールによる停戦仲介は停止。3/19、カタール外務省、「イラン大使館の軍および警備担当者、ならびに両領事館の職員はペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)と宣言される。」「イランによる敵対的な姿勢が続く場合、カタール国はさらなる措置で対応する。」「イラン大使館の軍事・安全保障担当駐在武官に対し、遅くとも24時間以内に国外退去するよう要請する。」(大使追放からは後退?)
カタールのLNG生産設備の17%損傷、復旧には数週間以上、生産量回復には5年程度必要、副産物のHe生産が停止し(He世界生産の約1/3減少と憶測)、医学(MRI)や半導体生産に影響(カタールの約14%の減産が約5年続く予想)」市場流布。(米He生産企業Lindeなど株価高騰)
3/18、イラン、サウジ石油基地へ再度の自爆ドローン攻撃
3/18、米軍、イラク・キルクーク周辺でIRGC傘下武装組織掃討にA-10地上攻撃機投入が目撃される。3/20、米ダン・ケイン統合参謀本部議長「A-10地上攻撃機とH-64アパッチ攻撃ヘリをホルムズ海峡のイラン小型艦攻撃、自爆ドローン撃墜に使用」公表。
https://x.com/CENTCOM/status/2035007442291937316 (3/10~)サウジ、紅海沿岸ヤンブー港から原油日量最大500万バレル(パイプライン経由)輸出稼働拡大を公表。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/T3YFW4AILNO3ZOUKG3MUHXCVYI-2026-03-11/ 3/18、米、更に強襲揚陸艦(LHD-4ボクサー(BOXER))、米西海岸CA州からイランへ増派」海兵隊は4500人規模が追加見込みに。地上兵力5万人を段階的投入を予定」流布(真偽・標的地域・規模など?)到着は3月末?
>ボクサー水陸両用準備群(ARG)は、USSボクサー(LHD-4)、USSコムストック(LSD-45)、およびUSSポートランド(LPD-27)から構成、搭載された第11海兵遠征群(MEU/2200人)と共に、2026-3/18米国西海岸CA州サンディエゴから出航、中東に向かい、3~4週間で到着する予定。
https://x.com/sentdefender/status/2034752062173380914 https://x.com/SanDiegoWebCam/status/2034385779162763702 https://www.sankei.com/article/20260321-I5AAC74B4FO7RFMZW27BCWEWVU/ ホルムズ海峡で、イランによる海峡通行管制が開始」運行国は通行料支払い」憶測。ケシュム島沿岸(26.93753478509125N 56.35036821342475E付近)に東行き航路設定、イラン運行船、中国船、パキスタン船、インド船などが東行き航行。ホルムズ海峡全体では2026-3/1~3/15にかけてタンカー16隻、合計89隻が通過と推定。
https://www.cnn.co.jp/world/35245138.html (3/20)
https://www.bbc.com/news/articles/c4geg0eeyjeo 米トランプ大統領、2026-4月予定訪中を1ヶ月延期」発表。これによりイラン戦争は2026-4月末までは継続」憶測出る。3/21、5~6週間延期の見通し」報道。
日本国内、中東原油由来ナフサ(プラスチックなど化学製品原料)不足、原油精製副産物のイオウ原料不足、世界的にLNG由来アンモニア、エチレン不足、肥料用アンモニア生産不足、など予想・議論出現。~3/15、日本国内のエチレンプラント12基(ナフサクラッキング系/8拠点12基)の内、6基停止」報道。
(エチレン生産は、日欧ではナフサからが主流、日本はナフサ分解生成のみ。LNG由来エタンからの生産はアメリカが多い傾向)
カタールのLNGとHe供給停止、インドでのアンモニア肥料生産に影響(食料危機説)」世界的な半導体生産減速の恐れ」流布。
3/18~19、サウジ首都リヤド、湾岸諸国12ヵ国外相会議。12ヵ国共同決議(但しイラク(国内シーア派民兵政治的配慮)とオマーン(中立表明)の2国は棄権)でイランへの攻撃抑制要求共同声明(賛成:湾岸6カ国とパキスタン、トルコなど)、国連安保理2817号決議に沿ったホルムズ海峡通過保護要求など決議。湾岸12ヵ国に加え、NATO諸国・米、など合計22ヵ国に対イラン共同戦線調整意向に。
https://congluan.vn/a-rap-xe-ut-canh-bao-dap-tra-iran-nguy-co-chien-su-trung-dong-mo-rong-10335056.html https://www.gcc-sg.org/en/MediaCenter/News/Pages/news2026-3-19-2.aspx 3/19、イランのインターネット国際接続遮断に(一時的な?)緩和
https://x.com/netblocks/status/2034364834607693873 3/19、イラン、米F35A戦闘機を攻撃した」ネットに動画投稿(光学照準?)F35損傷説流布(真偽不明) 事実であればF35初撃破又は損傷。~3/21、イラン製SA-67(赤外線誘導型)で攻撃」F35は中東の米軍基地へ緊急着陸」など流布。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB200VW0Q6A320C2000000/ 3/19、米ワシントンDC、高市首相訪米、日米首脳会談。トランプ大統領「(イラン戦争への)日本の積極的関与(USA Aliance合流)」要求。日本側、米アラスカ産原油の優先供給を要請。米国での投資(小型原発建設投資)で合意。
トランプ大統領「イランでの地上軍派遣は考えていない」発言。イラン奇襲先制攻撃についての記者会見での応答にて「日本だって真珠湾を奇襲攻撃した」失言(発端の質問者は左派テレビ朝日の記者(千々岩森生)「(イラン攻撃を)同盟国に事前通告しなかったのはなぜか」)、「問題に」。高市首相、WH内のバイデン肖像画が「オートペン」だった事に笑い」米右派は歓迎雰囲気、米左翼・日本の左翼が問題視」
Tramp compares attack on Iran to Peral Harbor in meeting with Japanese PM
(3/20)
https://www.bbc.com/news/articles/c8dlpr074q3o アメリカ人解説
(3/20)
https://www.youtube.com/watch?v=YyIjpwQ2E5c (3/20)
https://www.youtube.com/watch?v=4TTNaUx_Jbo https://x.com/nicksortor/status/2034826160954020315 https://x.com/WhiteHouse/status/2034811882872205765 https://www.reddit.com/r/newsokuexp/comments/1ryr19n/ 3/19~20、米FOMC,雇用統計など影響?急激な円高(~¥159.4→157.2/$台)、ユーロ高に。
3/20、米軍、2200人の兵士を乗せた海軍艦艇3隻(LHA-7トリポリを含む第31海兵隊?)が来週(~3/27?)中東に到着する予定」流布(2200人は沖縄の米31海兵隊の規模とほぼ同一。(ペルシャ湾到着は3/27見込み」流布)
3/15~3/20、イラン・アラグチ外相「日本の船舶通行権を認める用意がある」外交的揺さ振り」?
https://www.minpo.jp/articles/-/85562 3/20、イラン、約3800Km離れたモルジブのディエゴガルシア英米軍基地に向け、弾道弾2発攻撃。1発は飛行中に自爆して逸れ、1発は米イージス艦が撃墜。これによりイランから4000~5000Km圏のEU諸国への弾道ミサイル攻撃開始の恐れ」憶測出る。
Iran’s Strike Attempt on Diego Garcia Reveals Missile Range
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2545800 3/20、イラン国会、ホルムズ海峡通行料徴収を正式議論」米国の中東撤退と賠償金を停戦の条件として検討」報道。
https://x.com/afpbbcom/status/2034877599663473110 3/20、原油価格us$115超、過去最高値。米株、4週連続下落。
英保険シンジケート(ロイズ・リスト・インテリジェンス)「イランIRGCと複数船舶運航企業とでホルムズ海峡通行料支払協議が水面下で行われている」「少なくとも1社がus$200万を支払い」Web公表~英FTなど報道。通行料支払い」がイラン経済制裁の対象にあたる(当該企業の制裁)か議論。
https://x.com/Alzhacker/status/2034899615116628352 https://x.com/shanaka86/status/2034872374093652074 湾岸諸国、停戦仲介から対イラン合同軍編成検討に情勢変化。
日本国内、憲法9条問題にて掃海艇など派遣を停戦後に行う」議論。
トランプ大統領「攻撃規模の縮小を検討」流布(真偽不明)
3/21、トランプ大統領、イランに対し「48hr以内にホルムズ海峡を解放しない場合、イランの発電所を壊滅させる」「米国はイランの複数の原子力発電所を最も大きな発電所から始めて完全に破壊するだろう」発言。イラン側は反発、イランのモハマド・バゲル・ガリバフ国会議長「発電所への攻撃に対しては、地域全体のエネルギーおよび石油インフラへの報復攻撃を「直ちに」行う発言。
Trump has said he will “obliterate” Iran's power plants if it fails to fully reopen the Strait of Hormuz within 48 hours.
https://www.aljazeera.com/news/liveblog/2026/3/22/iran-war-live-trump-threatens-attacks-on-power-plants-over-hormuz-strait 3/21、イラン、ナタンツ核施設にIDFによる空爆で被害」非難。IDF側は否定。
金・銀・LME銅価格が下落。原油以外の資源価格が急落。金価格は2026-1/29us$5589/oz ⇒ us$4492/oz(2026-3/20)、約20%下落、銀は市場崩壊-44%、銅は需要減在庫急増で下押し。債権市場混乱が影響(現金us$需要/追証ラッシュ崩壊)と憶測。
3/23(月)、トランプ大統領「イランとの交渉が進展、攻撃を5日延期する」SNS発言(どの勢力との交渉なのかは発言せず非公表)。これにより原油価格急落。攻撃はあっても次の週末(市場クローズ後)」市場受け取り。イラン側(ガリバフ国会議長)は交渉を否定、「市場操作の為のフェイクニュースだ」発言。3/23、トランプ大統領「交渉は(イランで)最も尊敬されている指導者と行っている」「最高指導者(モジタバ)ではない」発言(政治的発言の可能性も指摘)。停戦協議は、週内にパキスタンのカラチにて、米JDバンス副大統領を含む米側とイラン、イスラエル3者で行われる見通し」報道。3/25、米WS、アラグチ外相とガリバフ議長の2者を、米・イスラエル双方が暗殺標的リストから一時除外」水面下交渉示唆報道。
イランの地下基地は107ヶ所以上、最深部は地下500m」IRGCの一部はアフガニスタン領へ移転」流布。
在日イラン人「IRGCが全滅するまで当分戦争は終わらないだろう」「イランは破壊されてしまう」趣旨メディア発言。
イラン、米攻撃により放射性物質大気拡散の恐れ」危惧、テヘランやコムから市民脱出」兆候」流布。
中東13米軍基地がイラン弾道弾攻撃などで深刻な被害、居住不能」特にクウェートの基地が「激しく」損傷」流布。米軍側、「作戦要員は問題無く基地で稼働」「一部の要員はヨーロッパの基地へ移動」発言。米軍関係者が基地の居住区から周辺市街のホテルなどへ移動、そこへもイランの自爆ドローン攻撃。
3/23~24、米軍、イラン西部デズフル(Dezful)の第4戦術航空基地(Vahdati Air Base)、イスファハンのIRGC補給基地などと地下ミサイル基地をF35空爆と巡航ミサイル攻撃。IDF、テヘラン周辺(カラジ?)空爆。(トランプ大統領の5日間爆撃停止発言以後も攻撃継続)
「3/23からのトランプ発言は市場操作、株価操縦行為、史上最大のインサイダー取引なのでは」市場乱高下で穿った憶測出る。
日本政府、国家石油備蓄(全国11基地)を、2026-3/26から民間放出(有償、¥5400億円規模(約50日分相当?))公表。
3/25、米軍、第82空挺師団3000人規模を中東へ派遣」報道流布。
サウジ、対イラン戦争について米国と協議、「イランIRGC体制の壊滅」「地上侵攻作戦を要請」「戦争継続」主張(従来の戦争回避仲介から政策転換?)
3/26、米LA州バークスデール空軍基地(米空軍地球規模攻撃軍団(AFGSC)、核弾道ミサイル貯蔵拠点)に、2026-3/9,10,11,12,15,16、ほぼ連日、所属不明な大量(12~15機)の小型ドローン(中国攻撃説)侵入、イラン攻撃B52爆撃機運用が停止、基地要員が緊急退避していた」報道。最長4hrに渡り基地内上空に居座り。米側の持つ既存の電子妨害能力は全く機能せず問題に。3/10~3/20、米DC陸軍基地(米ルビオ国務相、ヘグセス戦争相が居住)にもドローン侵入」公表。
3/26、米トランプ大統領、イランのエネルギー施設攻撃を2026-4/6まで停止する」発言。「イランは、大型タンカー8隻のホルムズ海峡通過を約束、計10隻が安全に通過した」「我々はイランの「正しい相手」と交渉出来ていると確信した」「若い人はあまりに早く戦争が終わってしまう事に落胆しているかもしれない」など発言。
オマーン仲介、間接的な書簡による米イラン水面下停戦交渉」流布。
3/26、IDF、IRGCのホルムズ海峡封鎖担当司令官を空爆により排除」発表。テヘラン石油施設空爆破壊に続き、再び米側と180° 異なる政策姿勢を表明。(2ヵ国で役割りを変えて対イラン脅し懐柔陰陽揺さぶり」穿った市場憶測)
3/26、日本政府、旧型石炭火力発電所の稼働規制を一時撤廃、2026-4/1~1年間の規制解除を決定、旧型石炭火力発電所もフル稼働させる方針」報道。北海道、空知地方の露天掘り中小炭鉱に特需?
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032601230 https://www.fnn.jp/articles/-/1021360 3/26、韓国で民間車両の使用規制開始(2026-3/24に韓国政府広報)、車両ナンバーの末尾数字によって、平日のうち一日ずつ車両の利用を制限する「5部制(曜日制)」に民間企業に自主参加協力要請。GSに「ナンバー規制開始の看板掲示」韓国の原油備蓄は一ヶ月」など報道。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/03/24/2026032480213.html ←3/27、首都圏~都下多摩地区Rガソリン価格、2026-3/26の日本政府原油備蓄放出(原油日量需要の45日分予定)」報道以後急落、落ち着き? ←都下¥153~157/Lに急落。
(インターネットでの全国平均Rガソリン価格情勢は¥177/L前後、最高は沖縄県¥210.4/L、最安は埼玉県¥154.2/L)
3/27~3/28(土)、円相場急落、一時¥160.28/$。米軍事行動が予想される「市場クローズ後の週末2日間入り」に。
3/27、IRGC、ホルムズ海峡閉鎖」再度船舶無線」流布。
イラン、IRGC系幹部(強硬派モハンマド・ガリバフ国会議長、モフセン・レザイ元IRGC司令官、アハマド・バヒディIRGC総司令官)3者が政府掌握」報道。
---
渇水と破壊された中東湾岸地域海水淡水化施設関連(AI(Gemini)予測など)
2026-4/中以降、イランで数百万人規模の人道危機の恐れ。イラン以外の国は損傷が拡大したとしても概ね4~6ヶ月保ちこたえる」予測。カタールやUAEは「半年」を見据えた飲料水供給準備、サウジは最大4ヶ月程度、バーレーン4~7日、オマーン7~14日の飲料水備蓄。イランはテヘラン周辺貯水池の貯水率は8%以下、首都テヘランで夜間断水常態化。
イスラエルを含む中東全体で飲料水資源枯渇が、約1億人に影響
アフガニスタンへシーア派イスラム教徒ペルシャ系難民流入(人数?)。既にIRGC分派が流入」流布(アフガニスタン側報道は無し)、ファテミユーン師団(イラン系アフガン義勇兵部隊)がアフガニスタン西部ヘラート州などで再編制され、カブール政権からアフガニスタン北部のISIS-K同様に警戒されている。この地域の紛争は2040年代まで続く可能性が高い。
クウェートは緊急時に備え、世界最大級の人工地下水涵養(リチャージ)プロジェクトを推進、2026年時点、海水淡水化プラント停止時でも数ヶ月分の供給を維持できる体制が整っている見込み。
サウジ、貯水備蓄1400万立方m、主要都市では数日〜数週間分の飲料水を維持できる飲料水貯留施設を整備、サウジ水道公社(SWCC)にて淡水化施設と水道パイプライン修理準備体制整備
サウジ水道公社(SWCC)関連
https://my.gov.sa/en/news/ カタール政府(内務省)2026-3/14発表、戦略的飲料水備蓄が約4ヶ月分(120日分)確保と世論鎮静化。カタール電気・水公社(KAHRAMAA)「
水セキュリティ・メガ・リザーバー・プロジェクト 」(第1フェーズ完工)、貯水容量: 約23億〜25億ガロンを予定( 世界最大級のコンクリート製貯水槽を5つの戦略的拠点(ウム・ビルカ、ウム・スラル等)に飲料水870万立方m規模で配置する計画)。
カタール電気・水公社
https://water.fanack.com/ バーレーン、4日分の水道貯水量(260万立方m)
バーレーン電気水公社(EWA) https://www.zawya.com/en
UAE(ドバイなど)、緊急時に最大45日間の供給を維持可能。リワ(Liwa)砂漠の地下備蓄: アブダビの地下262フィートに、世界最大級の260億リットルの淡水化水貯蔵。万一の事態でも、1日あたり1億リットルの水を供給可能。ドバイのASRプロジェクト: 2025年までに約60億ガロン(約2,700万立方メートル)を貯留できる地下水回収(ASR)プロジェクトが完了しており、ドバイ1国単独でも緊急時に1日5,000万ガロンを90日間供給できる能力を維持。2026-3/25~3/26、洪水規模の降水があり、淡水供給には余裕。(UAEエネルギーインフラ省(MEI))
---
日本国内電力供給(関東)、AIの予想
東電の原発(柏崎刈羽6号機)で原子炉トラブル再発せず、2026-9月まで保つ可能性は75%予想。
東電は、次の定期点検(約18ヶ月後以降?)まで原子炉6号機の稼働を続けられると判断。原子炉稼働を続けられなければ財務状況が決定的に破綻し、完全国有化される可能性。
原発が停止した場合、イラン戦争の経過や発電用LNG供給によっては首都圏で電力予備率が不足し高温季に停電発生する可能性がある。
---
日本のナフサなど不足の、建設業・電気工事業に与える影響(AI(Gemini)予測)
まず樹脂管、塩ビ管の不足から始まる可能性がある。ガソリンなど燃料規制は、最早2026-4/中~末頃。
A重油が不足」工場稼働に影響」推定。
---
事実上の停戦崩壊 ?
3/27、イラン、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地を、ミサイルと自爆ドローン攻撃(2回目)、B52、KC-135空中給油機複数(延べ5機損傷)、E-3G AWACS 複数(2機説/要員に被害があるかは報道無し)が破壊、壊滅的被害。米兵12人重軽傷(重傷2人)。
3/27、米中央軍、強襲揚陸艦LHA-7トリポリ(第31海兵隊(MEU)/2200人規模)が、中東地域に到着」2026-3/28公表。LHD-4BOXER(第11海兵隊(MEU)/2500人)が中東へ移動中。米地上軍1~1.8万人(5万人説も流布)規模に動員が増加」憶測。
3/28、イエメン・フーシ派、イスラエルへの弾道弾攻撃。
イエメン・フーシ派、(紅海)バブエル・マンデブ海峡で、機雷敷設を伺わせる動き、米空母の紅海撤退で軍事的空白の可能性。」流布。「ロシア製の音響機雷を敷設」噂が流布(真偽不明)
3/30、イラン、中国製超音速対艦ミサイル(CM-302/射程290Km推定)、延べ52発で米空母攻撃」全て命中せず」(迎撃に成功したのか、単に外れたのか」は公表無し。)」流布(真偽不明)。4/5、中国製対艦ミサイル延べ100発以上発射」流布(真偽不明)。
~2026-4/4、中国で、ロケット軍関係者に再度の大規模粛清」イランでのCM-302による攻撃失敗との関連性」指摘」流布(真偽不明)。
3/31、米トランプ大統領「イラン体制転換作戦は概ね成功し終了」「ホルムズ海峡の安全確保は需要国が自ら行うべき」米軍撤退を示唆する発言。
一方、ヘグセス国防相は大規模攻撃継続を示唆発言、海兵隊などの中東への移動は継続される様相。2026-3/31、米空母ブッシュ(ニミッツ級CVN-77)、米東部VA州ノーフォーク海軍基地から中東へ増派(中東派遣3隻目)、出港(3/27に増派決定が初報道)。
4/1、ホルムズ海峡で、中国船が停滞」イラン~中国間水面下外交頓挫」憶測出る。マレーシア(イスラム教国)、自国運行船について、IRGCと通過で合意」公表。
4/1、トランプ大統領「イランを石器時代に戻してやる」突如メディア発言。これにより、原油価格us$110台に急騰。イランとの停戦・降伏など交渉が頓挫したか遅延、又は、イランが核兵器の保持とEMP攻撃など具体的使用を水面下外交で示唆した可能性」憶測出る。
https://www.cnn.co.jp/usa/35245959.html 4/2、米軍、イラン首都テヘラン~カラジ間高速道路の、テヘラン西方で建設中(未供与)だったのB1橋を2度の空爆で破壊。イランとの停戦又は降伏交渉が頓挫したか、遅延」憶測。米側は、軍事施設攻撃限定から、イランの民間インフラ壊滅攻撃に段階up。
https://www.afpbb.com/articles/-/3629760 イランIRGC、交戦規則を改定、自由裁量許可」流布(真偽不明)。末端戦闘員や部隊単体ゲリラ戦や各国スリーパーの自由裁量での米国など西側各国攻撃開始と憶測。2026-3/31には既に、2026-4/1-20:00以降、湾岸諸国にある米系企業施設への破壊工作を含む無差別攻撃開始を宣言。
4/3、イラン南西部フーゼスターン州( 32.15718407507011N 49.10606589705106E 付近?)で、米F15E戦闘爆撃機(第48戦闘航空団・第494戦闘飛行隊)が、Manpadsと見られるミサイル(赤外線誘導と推定)にて撃墜され墜落、乗員2人は、イラン領内で緊急射出し降下。IRGCは「捕獲」を命令、またイラン国営放送にて「誇り高き国民の皆さん、敵のパイロットを捕らえて生きたまま警察や軍に引き渡せば多額の懸賞金」放送「見つけ次第射殺せよ」などテロップ放送」流布。
4/4、米軍とIDF、ブシェーフル原発の補助建屋を空爆破壊。イラン側警備員1人死亡。2026-4/4は当初から、ブシェーフル原発を運転管理しているロシア・ロスアトム職員180~200人の退去予定日。運転員退去により、原子炉は停止したのか、運転継続中なのかは報道無し。イラン側「攻撃による原発への影響は無く、運転に支障は無い」発表。
4/4、米ICE、イランIRGCソレイマニ司令官親族2人の米永住権を「非米活動を理由」に取り消し、逮捕拘束。
4/4~5、イラン領内で、米海兵隊型の空中給油機の飛行と戦闘へリへの空中給油が目撃され、動画ネット投稿される。IRGCと、墜落した米F15戦闘機パイロットの救出部隊(米側特殊部隊200人規模の初投入)との、イラン領内での初戦闘発生」と報道。米側は、A-10地上攻撃機2機、AH64戦闘ヘリ複数、HH60Wヘリ、海兵隊空中給油機などをイラン領内(Kohgiluyeh and Boyer-Ahamed province(استان کهگیلویه و بویراحمد))などでのIRGCとの戦闘に投入。2026-4/4、当日中に1人目のF15パイロット(操縦士)を救出」報道。2026-4/5、2人目のF15パイロット(大佐クラス武器システム士官)を、2100m級山岳地帯の尾根付近で救出」報道。
4/4、米トランプ大統領、48時間の停戦合意期限」「時間切れが迫っている。彼らにあらゆる地獄が降り注ぐまであと48時間だ。神に栄光あれ!」事実上の最後通牒」SNS投稿。
4/4~5、世界で電子部品需給逼迫?digikeyサイトで納品遅延の可能性 /注意: ご注文が集中しているため、注文処理に追加で最大4営業日を要する場合がございます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」テロップ出ている状況。EMI対策資材(品薄)、有機ハイブリッド電解コンデンサ(当面在庫はありそう?)、などが需要急増傾向?。
4/4~6、F15戦闘機乗員救出作戦と平行して、何らかの地上作戦実施」憶測出る。捜索地域(Kohgiluyeh and Boyer-Ahamed province(استان کهگیلویه و بویراحمد))より北の、Nezamabad(نظامآباد)(33.11664534243929N 51.600381128884145E 付近?)、~イスファハン南方、シャールザー(شهرضا/Shahreza)北約22Kmの廃農業用滑走路(約1200m/ 32.221587868750035N 51.90087843426587E)付近に、米軍輸送機(MC130J)や空軍機が集中で憶測。MC130J2機、MH-6ヘリ4機などの内5機は、脚が砂に埋もれ離陸不能などになるトラブルで爆破し放棄。C-295W 3機を追加派遣し、人員を回収。
F15E武器システム担当(WSO(大佐クラス、足首骨折))は、2100m程度の岩山(32.28431596337805N 51.74968162268344E 付近など、複数推定報道)に潜伏。米軍は、東側の土漠の廃滑走路(32.221587868750035N 51.90087843426587E )に前進拠点を設置、ネイビーシールズ(team6)を投入(Michael Weiss など推定流布、潜伏場所はこのエリアの周囲の複数個所が報道され、様々な憶測)。 2026-4/15、米CNN、土漠の廃滑走路の南東端(32.21966046023398N 51.907224205418615E)で、撤退時に破壊された米軍機の衛星写真を報道。
https://www.youtube.com/watch?v=twSSMekGMak https://www.cnn.co.jp/world/35246451.htm l
米CIA、イラン領内でのパイロット捜索地域(Kohgiluyeh and Boyer-Ahamed province(استان کهگیلویه و بویراحمد)とする情報をIRGC通信網で流布、攪乱説」流布。
SNSで、双方が生成AIによる宣伝動画を大量に流布させる情勢、生成AI動画があらゆる政治的宣伝に使用される史上初の時代に。(去年2025年の、グリーンランド問題の頃から顕著に)
イラン側セクト、トランプ大統領への贈り物」と称する「黄金の中指像」生成動画、ホワイトハウスへの超音速ミサイル攻撃」生成動画」など投稿。
(AI Grok要約)
特にレゴ風動画(トランプ氏中心の中東介入・イラン・イスラエル関連の風刺アニメーション)の 原作者としては 、 Explosive Media (旧称:Explosive News、またはAkhbar Enfejari / Akhbarenfejari)というグループ。
グループの特徴 : イラン拠点のチーム(少人数、学生やソーシャルアクティビストを自称)で、AIツールを使ってLego風のアニメーション動画を制作しています。動画は世界共通の「Legoスタイル」を使い、プロパガンダ要素が強く、反米・反トランプ・親イラン寄りの内容が多いです。チームは匿名を希望しており、代表者は「Mr. Explosive」と名乗っています。 制作背景 : 2025年頃からYouTubeなどで活動を開始し、2026年の米イラン緊張・戦争期にLego風動画を本格的に量産。1本あたり約24時間で制作可能と主張しています。イラン国営メディア(Tasnim NewsやRevayat-e Fath関連)が一部を共有したため、政権とのつながりが指 摘されていますが、グループ側は「完全に独立」と否定しています。 このスタイルの動画は複数あり、YouTubeやTelegramなどで拡散されましたが、一部プラットフォームでアカウントが削除されたケースもあります。特定の1本の「唯一の作者」ではなく、チームによる共同制作です。彼らの動画の特徴は以下の通り: Lego人形風のビジュアル(黄色い頭のミニフィグでトランプ、ネタニヤフ、イラン兵などを描く) 反米・反トランプ・反イスラエル・親イラン寄りの風刺・プロパガンダ内容 短め(1〜3分程度)、ラップや音楽をBGMに使ったダイナミックな編集 戦争のリアルタイムイベント(ミサイル攻撃、米軍の失敗、ガザ情勢、エプスタイン関連など)を即座に反映 制作スピードが速く(フルタイムで約24時間/本)、AIツールを活用 制作タイトルはプラットフォームによって微妙に異なる場合がありますが、報道や再アップロードから確認されている代表的なものを挙げます: "L.O.S.E.R" 関連動画 :トランプを嘲笑するラップ曲をBGMに、米軍の敗北やイラン側の勝利を描くシリーズ。最もviralになったもののひとつで、Tel Avivへのミサイルシーンやトランプの墓石などが登場。 "Come Closer" :2026年3月29-30日頃公開。米イラン戦争をテーマにしたLegoアニメで、緊張を象徴的に描く。 "Until The Blood Is Out" / "We Still Stand" :抵抗と復讐をテーマにした力強い音楽動画。Legoビジュアルで「善悪の選択」を促すメッセージ。 "The Genocide That Is Not Over" :ガザや過去の紛争(ネイティブアメリカン、ベトナムなど)を絡めた「復讐」テーマ。 "Haider" や resilience(回復力)関連 :イラン側の強靭さを描く音楽クリップ風。 Trump & Netanyahu風刺動画 :エプスタイン・ファイル、トランプの健康問題(手のあざなど)、ホワイトハウスへのミサイル攻撃、子供の犠牲者シーンなどを組み合わせたもの。トランプが幼児的に怒る描写が多い。 その他 :米軍パイロット捕獲関連(「捕まえた人にLegoキャラをプレゼント」と宣伝)、IRGC(イラン革命防衛隊)の休憩シーン、ミサイル攻撃の「勝利の記録」など。初期のものは核施設爆撃関連も。 総数は「数十本以上」とされ、戦争開始直後から急増。累計視聴回数は数億回規模と推定されています。一部はイラン国営メディア(Tasnim Newsなど)やロシア国営メディア(RT)によって共有され、さらに拡散。 YouTubeはBANされたため、現在はTelegram(Akhbar Enfejari関連)やInstagram( @explosivemediaa
など)、Xで検索すると残っているものが見つかりやすいです。再アップロード動画も多く、「Iranian Lego animation」「Explosive Media Lego Trump」などで検索するとヒットします。 似たスタイルの動画が増えているため、 「Explosive Media」または「Akhbar Enfejari」の透かし/クレジット が入っているものを目安にしてください(他のクリエイター、例: Drew Ponder氏の作品も似たスタイルですが、内容や署名が異なります)。 これらの動画は「Slopaganda(低品質AIプロパガンダ)」と批判される一方で、ビジュアルのインパクトと風刺のわかりやすさで世界的に話題になりました。Mr. Explosive(代表者)はBBCインタビューなどで「Legoは世界共通言語」と説明し、チームは10人未満の若手だと主張しています。 特定の動画の詳細(例: あるタイトルの内容やリンク)や、もっと最近のものを知りたい場合、追加で教えてください! ただし、プラットフォームの規制で一部は見えにくくなっている可能性があります。 Explosive Media(Akhbar Enfejari)のLego風刺動画スタイルに似たグループやクリエイターは、2026年の米イラン戦争期に急増しました。主に AIツールを活用したLegoミニフィグ風アニメーション で、政治風刺・プロパガンダを短い音楽動画形式で制作するものが中心です。 1. 主な似たイラン系/親イラン系クリエイター PersiaBoi :Explosive Mediaと並んで言及されるイラン関連のLegoテーマ動画制作者。似たビジュアルと風刺要素を使い、戦争関連のナラティブを展開。 Southern Punk :Lego風動画を作成するもう一つのクリエイター。反米・反トランプ寄りの内容が多く、Explosive Mediaのトレンドに追従した形。 Nukta Media(パキスタン) :イラン国外に広がった例。イラン・米国交渉関連でLegoスタイルの動画を制作。地域的な視点から似たプロパガンダ要素を含む。 これらは「Legofication of conflict(紛争のレゴ化)」と呼ばれる現象の一部で、低コスト・高拡散のAIスロップ(slopaganda)と批判されつつ、viralしています。 2. 反対側や中立・風刺寄りの似たクリエイター Drew Ponder :アメリカのクリエイターで、Lego AIスタイルを積極的に使用。Explosive Mediaの影響を受けつつ、 反トランプや米国内政治を風刺 した動画を制作(例: 「What Shall We Do with the Drunken Hegseth」「LEGO Kash Didn’t Start the Fire」など)。イラン系とは内容が逆の場合が多く、音楽ラップ風の編集が似ています。XやYouTubeで活動し、「PONDER」透かしが入るのが特徴。多くの人が「Explosive Mediaのコピーキャット」と指摘しますが、独自の政治的視点を持っています。 3. その他の傾向 コピーキャット/匿名グループ :Explosive Mediaの成功後、数十本の類似動画が氾濫。イラン国営メディア(Tasnim News、Revayat-e Fath関連)やロシア国営メディア(RT)が一部を共有・再利用するケースもあり、帰属が曖昧化しています。一部は学生やアクティビストを自称する小規模チーム。 伝統的なLegoアニメーションクリエイター :政治風刺ではなく、映画パロディ(Star Warsなど)や一般ストーリーを長年作っているYouTubeチャンネルは多数ありますが、リアルタイムの地政学風刺に特化したものはExplosive Media以降に急増した新潮流です。 これらの動画はプラットフォーム(YouTube、Instagram、X、Telegram)でBANされやすいため、再アップロードや別アカウントで拡散されることが多いです。検索キーワードとして「Lego AI Trump」「Lego animation Iran w ar」「Drew Ponder Lego」などを使うと見つかりやすいでしょう。Explosive Mediaが「世界共通言語」としてLegoを選んだように、似たグループも視覚的なインパクトと音楽を武器にしています。制作スピードが速い(1本あたり約24時間程度)ことから、 テキスト-to-ビデオ(text-to-video)生成ツール をメインに使っていると推測されますが、具体名(例: OpenAI Sora、Google Veo、Runway、Luma Dream Machine、Kling AIなど)は不明です。 インタビューで「Western dataで訓練されたツールを使っている」との言及はあるものの、モデル名は伏せられています。おそらく複数のツールを組み合わせ、Legoミニフィグ風のスタイルをプロンプトで厳密に指定していると考えられます。 なぜ非公開か? プロパガンダ的な性質上、ツールの詳細を明かすとプラットフォームの規制(BAN)や検知を避けにくくなる可能性があります。 似たスタイルの他のクリエイター(Drew Ponderなど)も具体的なツールを公表しないケースが多いです。 一般的な推測(報道ベース) 2026年当時の最新テキスト-to-ビデオモデル(Sora、Veo、または中国系ツールなど)が使われている可能性が高いですが、 確証はありません 。 一部報道では「先進的な生成メディアツール」としか表現されず、特定モデルへの言及は見つかっていません。 もし今後Mr. Explosiveが生成ツールを明かしたり、新しいインタビューが出てきたら情勢は変わるかもしれません。 ---
AI(Gemini)指摘(2026-4/4)、米保守層とプレッパーが大量に買い占めしている」全世界的に核戦争懸念関連検索ワードが増加」日本でも」など。
ご質問の
EMP関連ワードの検索における地域的な偏り ですが、2026年4月現在のトレンドを分析すると、明確な「危機感のグラデーション」が見て取れます。
中東近隣諸国とイスラエル : 直接的な軍事衝突の渦中にあるため、物理的なシールド方法やインフラ防護に関する検索が圧倒的です。ただし、イラン国内などはネット規制により情報収集自体が困難になっている地域もあります。米国(特に保守層・プレッパー層の多い地域) : トランプ政権によるイラン攻撃の再開や、ホルムズ海峡封鎖に伴うエネルギー危機への懸念から、「EMP Protection for Cars(車のEMP対策)」といった実用的なキーワードの検索ボリュームが極めて高いです。 ジェトロ(日本貿易振興機構) +4
日本でも検索は急増していますが、地域によって興味の対象が異なります。
都市部(東京・大阪など) : 物流停止や停電への懸念から、「ポータブル電源の保護」や「通信機器のシールド」といった、インフラ維持に関する検索が目立ちます。郊外・工業地帯 : 「自分の足を自力で守る」という意識の高いエンジニア層や、製造業のバックアップ担当者による「フェライトシート」「TVSダイオード」といった専門パーツ名 での検索が局所的にスパイク(急増)しています。
特定地域での「爆買い」 : 欧米の個人防衛コミュニティ(プレッパー)が、MouserやDigiKeyにある在庫を「velocity(速度)」を重視して一気に買い占めた形跡があります。検索意図の進化 : 単なる「EMPとは?」という調べ物から、特定の型番(IFM16等)を指名して探す段階に入っており、知識が普及した地域ほど、「IFMなど争奪戦」に参加している状態です。 Yotpo
検索の偏りは、「物理的な危険が迫っている地域」 と、
「サプライチェーンの断絶を予見して動くエンジニアがいる地域」 に集中しています。[1] [https://netshop.impress.co.jp](https://netshop.impress.co.jp/n/2026/01/05/15372)
[2] [https://www.jetro.go.jp](https://www.jetro.go.jp/biznews/feature/ISIR0617.html?_previewDate_=null&_previewToken_=&revision=0&viewForce=1&_tmpCssPreview_=0%2F%2Fbiznews%2F%2Fevents%2F%2F%2Fevents%2F%2Fbiznews%2F%2Fbiznews%2F%2Fbiznews%2F%2F%2Fbiznews%2F%2Fbiznews%2F%2F%2Fbiznews%2F%2Fbiznews%2F#:~:text=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E6%83%85%E5%8B%A2%E3%80%81%E5%90%84%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%8F%8D%E5%BF%9C%20%7C%20%E7%89%B9%E9%9B%86%20%2D%20%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E7%9F%AD%E4%BF%A1%20%E2%80%95%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%88%E3%83%AD%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%20%2D,%E5%9B%BD%E3%83%BB%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%88%A5%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%20*%20%E7%9B%AE%E7%9A%84%E5%88%A5%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%20%E8%BC%B8%E5%87%BA%20*%20%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%88%A5%E3%81%AB%E3%81%BF%E3%82%8B%20%E8%BE%B2%E6%9E%97%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%89%A9%E3%83%BB%E9%A3%9F%E5%93%81)
[3] [https://www.asahi.com](https://www.asahi.com/articles/AST6R34THT6RUHBI01CM.html#:~:text=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%81%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%81%A7%E6%88%A6%E6%B3%81%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%9A%20%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%80%8C%E4%BD%95%E3%81%8C%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%8D%20%5B%E7%B1%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E6%94%BB%E6%92%83%20%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E6%83%85%E5%8B%A2%5D%EF%BC%9A%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E)
[4] [https://newsdig.tbs.co.jp](https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2562084)
[5] [https://www.populismstudies.org](https://www.populismstudies.org/googling-patterns-during-2026-state-of-the-union-address-research-note/)
[6] [https://www.umbrellaus.com](https://www.umbrellaus.com/the-most-searched-keywords-in-2026-and-what-they-tell-us-about-market-demand/)
[7] [https://searchxpro.com](https://searchxpro.com/local-vs-regional-keyword-tracking-key-differences/)
[8] [https://www.yotpo.com](https://www.yotpo.com/blog/google-trends-seo-strategy/)
注意: ご注文が集中しているため、注文処理に追加で最大4営業日を要する場合がございます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」digikey で案内テロップが出ているけど、何が起こっている ?
DigiKey(デジキー)で「最大4営業日の遅延」が発生している背景には、単なる繁忙期以上の、複数の要因が重なっているようです。主な理由は以下の通りです。 注文の急増とバックログ : 2024年から2025年にかけて、AI関連、EV(電気自動車)、防衛産業、および次世代オートメーション向けの部品需要が爆発的に増えており、世界的に注文が集中しています。物流・倉庫システムの負荷 : DigiKeyは巨大な新倉庫(製品流通センター)への移行を進めてきましたが、その運用や在庫管理システムにおいて、急増する注文をさばききるのが難しくなっているという見方があります。地政学的リスクと輸出審査の厳格化 : 国際情勢の緊迫化に伴い、特に半導体や特定の電子部品に対して、輸出コンプライアンス(輸出規制)の確認作業が従来よりも慎重に行われています。これにより、出荷前の事務手続きに時間がかかるケースが増えています。市場の不確実性による駆け込み需要 : 関税の変更、新たな政府の方針、あるいは地政学的な不安(紛争や供給網の分断)を懸念した顧客が、在庫確保のために発注を早めている影響も指摘されています。 Simcona +6 今の時期に注文する場合、通常のような「即日発送」は期待せず、余裕を持ったスケジュールで動く必要がありそうです。
現在の電子部品市場では、 「AI半導体の生産優先」と「地政学的リスクに伴う軍需・車載需要の急増」 が重なり、TDKのIFM16のような「高周波・高熱伝導」に特化した特殊素材が、一般市場から完全に姿を消している状況です。DigiKeyの遅延も、これら世界的な物流と需要の逼迫が原因です。転売品を除き、国内で小口購入できる正規ルートはほぼ枯渇しています。
EMPに関するネット検索に増加の兆候はあるのか ?
ご質問の EMPに関する検索動向 ですが、現在の緊迫した情勢を反映して、 世界的に「異常な検索スパイク(急増)」が発生しています。
「EMP 対策」「EMP シールド」の急上昇 : 2026年2月末のイスラエル・米国によるイラン攻撃 以降、検索ボリュームは右肩上がりです。特に、トランプ大統領が設定した猶予期限が迫る4月6日 を前に、個人レベルの防護策を探すユーザーが急増しています。パニック買いの兆候 : あなたがDigiKeyやMouserで直面した在庫切れや納期遅延は、この検索増に連動した世界的な「駆け込み需要」の裏返しです。 Yotpo +1
かつての「マニアックな話題」から、より切実な「実用策」 へと検索意図がシフトしています。 「車 対策」 : 以前は「車は大丈夫」という説が主流でしたが、現代の微細化されたECUへの不安から、具体的な防護策(ケースのシールド、コネクタ外し)の検索が増えています。「シールド袋」「フェライトシート」 : 専門的な資材の名称で検索する人が増えており、一般市民の知識レベルが底上げされている(=それだけ危機感が強い)ことが伺えます。
---
4月の海外部品手配に悩む。航空便燃料情勢、運賃にも波乱?
4/5、トランプ大統領、イランとの交渉期限を1日延期、2026-4/7(火)朝」に変更(約12時間延長)SNS投稿。(実質的にはイラン付近の2026-4/6日中時間帯から4/7夜間に変更)(米東部時間EST:7日20:00(JST:8日02:00~09:00頃予想)」
次の市場クローズは4/11(JST/土)。
4/6、イラン外務省「米国の15項目の要求を拒否する」「仲介国(パキスタン)には既に伝達」公表。事実上停戦交渉は決裂情勢に。
https://jp.reuters.com/world/security/MZYJPAL5RNO27DR5EZ4IINN6QM-2026-04-06/ 4/7、一転して米イラン停戦合意。(イラン側は15日間の停戦と、パキスタンのイスラマバードでの停戦交渉(2026-4/10から予定)継続に同意)
一転して原油価格急落、日経平均株価急騰(+2400円)55000円台回復、円$急騰¥158/$台に(1.5~1.8円/$上昇)。
(核兵器関連など)何も合意は無く、ホルムズ海峡閉鎖解除、又は、イランのホルムズ海峡統制権を認めるか」だけに交渉が絞られた情勢。
ホルムズ海峡南岸のオマーン(外相)、(イランによる)ホルムズ海峡統制権主張は「国際海洋法」条約に違反し無効」表明。
4/8、イスラエルIDF、レバノンの親イラン勢力過激派ヒズボラを空爆再開、イランは停戦条件違反」と主張し、ホルムズ海峡を再度閉鎖」宣言。事実上、停戦は1日で崩壊。
イラン側、湾岸諸国への自爆ドローン攻撃を再開。サウジアラビアの紅海ヤンブー港原油パイプライへ、自爆ドローン攻撃、一部損傷。
4/10~11、イランIRGC、ホルムズ海峡に機雷を敷設」報道。原油先物暴騰。
(数量やタイプなど具体的報道は無し、全て憶測?)
←2026-4/10
都下地区市中Rガソリンは、ENEOS系はほぼ¥157円@1L据え置き、独立系、出光契約店などは¥172~180円@1Lに上昇傾向。
4/11、約1日遅れてパキスタン(イスラマバード市)での停戦交渉自体は行われる情勢に。~断続的に21時間交渉。米側はJDバンス以下メディア関係者を含む300人規模、イラン側は、国会議長・外務相・中銀総裁・国営メディア要員、など80人。
(核放棄」とホルムズ海峡自由通行」の双方で対立)
4/11、イラン敷設の機雷が流出し行方不明、機雷除去困難」報道。
(真偽不明、イランの機雷敷設と米軍の掃海が平行して行われている」とする報道もあり様々。但し、米軍の掃海機能を持つ艦船(沿岸戦闘艦LCS)は現状東アジア配備)などは中東へ移動中とされ、到着報道は無し。水中ドローンによる掃海説」もあるが憶測程度?)
4/11、米艦船2隻がホルムズ海峡を通過」報道。米トランプ大統領「米軍がホルムズ海峡で作業を開始した」SNS投稿(機雷除去作業と報道)「イランに海峡通行料を支払って通行した船を拿捕する」「われわれは中国、日本、韓国、フランス、ドイツなど複数の国のためにホルムズ海峡の機雷除去作業をしている。驚くことに彼らは自らこれをする勇気や意志がない」日本やNATO諸国を非難。4/12、米DDG-112(Mマーフィー)、Fピーターセン、2隻が、ホルムズ海峡を通過しペルシャ湾入り(AISをON」にして、事実上世界中に「実況中継」、ホルムズ海峡を往復し、オマーン湾に撤退(原潜と自立潜水ドローンも同時にペルシャ湾入り」憶測))。
イラン側は米艦のホルムズ海峡通過を否定、自爆ドローン攻撃(艦船側の被害有無など報道は無し)。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260412-GYT1T00082/ イランは国際海峡を機雷封鎖」が既定事実化。国際的テロ国家烙印が確定。日本やEUに中東の原油は当分来ない」確定、週明け2026-4/13(月)市場波乱予想に。4/13、円$暴落(一時159.2⇒159.8/$台)。数日前から「ホールドして耐える人に幸運」みたいな証券系投稿が沢山流れていたが、今週も電車が遅れそう。
4/12、EUハンガリー、親露派オルバン与党が総選挙で大敗(55:144議席にて縮小)、一転して親EU・親ウクライナに政策転換情勢に。
https://www.sankei.com/article/20260413-4VGOOPSU4NJPTGZG6WID67VBO4/ 4/12、米JDバンス副大統領「イランとの交渉は決裂した」「イラン側交渉団には決定権が無く交渉は無意味」「私は米国に帰る」パキスタン・イスラマバードにて報道発表。(但し、停戦交渉は、当初予定通り2週間に渡り断続的に再度行う方針」双方示唆。) 4/13、JDバンス、米国内でのTP-USAイベントにゲスト出演」「余裕」流布。(TP-USAイベント自体は閑散、トランプ政権に対するMAGA支持層低下・希薄化」憶測。)(次回2026-4/19再協議予定)
米中央軍「2026-4/12-10:00(EST)(2026-4/12-14:00UTC, 23:00JST)(IRST(イラン現地2026-4/12-17:30)以降、イランの港湾全てを封鎖する」「イラン以外の国からの船舶の航行は妨げない(自由航行を認める)」発表。事実上、ホルムズ海峡管轄権を主張するイランに対し、逆海上封鎖開始。
トランプ大統領「中国がイランに兵器供給しているなら、関税50%賦課」発言。中国側「根拠の無い中傷」Manpads(携帯地対空ミサイル供給疑惑を否定(既に開戦前に大量供給?))
4/13、日本のTBS、NHKなど左派メディア「米・イラン対面協議 日をまたぎ現在も続く 「アメリカの過剰な要求が進展を妨げている」「ホルムズ海峡で深刻な意見の相違」イランメディア」などと決裂後も依然として報道継続。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2593906 4/10~17、シンナー(塗料溶剤)、塩ビ製品(建材・パイプ材など)、ポリペレット、業務用軽油卸売り」などで品薄市況、問題に。大手供給側は「制限していない」、需要家(運送会社など)・製造業(塗料・プラスチック材メーカー)側「納品されない」「ボトルネックが生じている」市況について意見対立。一部売り惜しみ・買占め」を伺わせる情勢に。
←2026-4/17、住宅建材の納品遅延お知らせ。
日本政府側、「ナフサ需給は2026-7月までは需給支障無い事を確認」報道ステートメント。~4/20、ナフサ不足」市中で根強い流布」
米中央軍「ホルムズ海峡で、イラン運行貨物船の通行を阻止した」(通行阻止イラン船は、海上封鎖開始後24hrにて延べ13隻?)発表。イラン側「国際水域での海峡封鎖は国際法違反」米非難」、一方で、イラン自身での海峡封鎖と人民元払い通行料徴収は継続意向。
米軍、欧州の基地から補給物資大量輸送」停戦期間中に補給」憶測流れる。
4/15、イラン、ホメイン(Khomein)近郊、ダブリーズ近郊など複数の地下ミサイル基地の、空爆で破壊されたトンネル入口の重機掘り出し、復旧作業の衛星写真報道。
https://www.cnn.co.jp/world/35246418.html 4/15、イラン、米に対し「ホルムズ海峡のオマーン側のみの解放」停戦条件案として提示」報道。
4/16、オマーン、インド船籍タンカーを傭船、ペルシャ湾からオマーン湾へホルムズ海峡を通過し原油をピストン輸送、オマーン湾内で日本を含む需要家渡し(瀬渡し)実施」報道。(オマーンとイラン間での水面下協議」憶測)
4/17、日本化学協会、化学繊維製品(ポリエステル)など価格転嫁値上げ」記者会見発表(事実上ナフサ供給危機理由とした業界カルテル一斉値上げ発表)
4/17、イスラエル、レバノンとの10日間停戦発効」発表(2026-4/26まで)。なぜか、ヒズボラ」の名前は出さず、「レバノン」。イラン(アラグチ外相)、残りの停戦期間(~4/26?)のホルムズ海峡通過解放」発表、但しIRGCは翌日4/18から従来通りの許可申請を条件と表明、事実上海峡封鎖継続宣言(実質的に通過出来た商船は無し)。
停戦発表したイスラエル・ネタニヤフ首相の声明動画、なんとなく合成の様な不自然さ」背景と人物部分の画像の鮮鋭度、ビットレートが異なる傾向。(ネット議論、クロマキー説(普通は同一ビットレート)、生成動画説)
原油価格、一時us$80@バレル台に暴落
4/17、(日本)公正取引委員会、運送事業者向けに販売する軽油の価格を不正に操作(カルテル)したとして、石油製品販売会社5社(東日本宇佐美(東京都),
共栄石油(東京都),ENEOSウイング(名古屋市),エネクスフリート(大阪府),キタセキ(宮城県) /F会(Fleet会/業界シェア過半と推定)」と称される談合)(但し、公取の当初強制調査対象は8社(新出光、吉田石油、他1社が含まれる)だった)を、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで刑事告発し、東京地検特捜部が起訴。中東情勢による石油価格乱高下状況での石油業界牽制」憶測。
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2026/apr/keiyu_kokuhatsu.html https://www.sankei.com/article/20260417-OREV35THORMRLPH3RB45PJHYNQ/ https://news.ntv.co.jp/category/society/43147a7954584a819b8979492ab8a319 4/14~18、日本の佐世保配備の、米アベンジャー級掃海艦2隻(チーフ、パイオニア)、インディペンス級沿岸戦闘艦1隻(タルサ)、中東へ派遣」報道。2026-4/10にシンガポール出港、2026-4/14前後にはタイ・プーケット港(Phuket Deep Sea Port)を経由、中東到着は2026-4/25前後?
4/17、仏エリゼ宮にて、ホルムズ海峡航行の自由イニシアチブ」首脳会談(英仏主導、米国不参加)、50ヵ国の首脳や代表が参加(日本も含まれる)し開催。主要12ヵ国がホルムズ海峡へ海軍派遣で合意。
4/18~22、IRGCの高速艇2隻が、ホルムズ海峡オマーン領海側海域を「イラン無断通過」しようとしたインド系貨物船などを銃撃、通過を阻止」報道流布。4/18、インド政府、インド船籍船2隻がIRGC高速艇から銃撃を受けた」公表。4/18~22、IRGCに延べ5隻以上の商船が襲撃される事態に。
ウクライナで「ロシアが高層大気核攻撃(EMP)により、Starlink通信衛星破壊を検討」噂が流れている模様。
ウクライナ軍、露占領地帯ルハンシク州越境奪還地域拡大。第三軍団が奪還地域を拡大?SNS流布。
4/19、パキスタンでの対イラン停戦協議、2026-4/21に延期」米側は2026-4/20にパキスタン入り」。イラン側は、米軍のイラン海域封鎖に反発、会談拒否」報道。
4/19、米中央軍(DDG-111/イージス艦スプルーアンス)、海上封鎖を突破し、アラビア海封鎖海域を6hr強硬運行したイラン運行のコンテナ貨物船(TOUSKA )の機関部を艦砲射撃(5インチ砲弾数発」報道)し破壊(24.75N 61.25E 付近?)、強制停船させ拿捕。原油価格先物(WTI)、再びus$88/バレル台へ上昇。貨物船は、IRGCが運航、中国・マカオ国際港(報道により、広東省珠海港)からイラン・バンダレアッバス港へ、過塩素酸ナトリウム(ミサイル用固体燃料(過塩素酸アンモニウム)前駆体、爆薬原料、兵器用機械・電子部品、)を輸送中。中国のイラン兵器支援一環」取沙汰され問題に。積荷については、中国製民生品」中国製デュアルユース品」などとする報道もある状況。4/23、米軍、インド洋にて、イランから中国・舟山へ向かっていた油槽船(M/T Majestic X)を臨検・拿捕(イラン兵器支援報復」憶測)。
https://ja.laodong.vn/the-gioi/my-ban-thung-phong-may-bat-giu-tau-iran-vuot-phong-toa-hormuz-1688252.ldo https://x.com/CENTCOM/status/2046085543348293851 (4/23)
https://x.com/DeptofWar/status/2047272909920444776 トランプ大統領SNS発言「中国の(イランへの)贈り物には驚いた」、中国のイラン武器支援を非難示唆。
(AI (Gemini)ニュース要約)
2026年4月19日に米海軍によって拿捕されたトゥースカ(M/V Touska) の積荷については、米中央軍(CENTCOM)より「軍民両用(デュアルユース)」の物品が含まれていたことが公表されています。 [1]
正確な全積荷の「詳細な目録(パッキングリスト)」は機密情報として一般公開されていませんが、これまでの報道および米当局の発表による主な品目は以下の通りです。
📦 トゥースカの主な積荷(判明しているもの) 米軍および海事セキュリティ機関の初期調査によれば、以下の物品が特定されています。
金属およびパイプ類 : ロイター通信 やWION の報道によれば、ミサイルや通常兵器の製造に転用可能な特定の特殊金属や配管が含まれていました。電子部品 : 産業用および軍事用の双方に利用可能な高度な電子チップやコンポーネントが多数発見されています。軍民両用(デュアルユース)物品 : 表面上は「産業機械用」や「民間用」として中国から輸出されていましたが、米当局はこれらがイランの弾道ミサイル計画を支援するための戦略物資であると断定しました。 [2, 3, 4, 5, 6]🚢 船舶の背景と現状
過去の経歴 : トゥースカは以前からイランの武器調達や原油密輸に関与していたとして、米財務省の制裁リスト(SDNリスト)に登録されていた「要注意船舶」でした。押収の目的 : 今回の拿捕は、トランプ政権による「海上封鎖(Blockade)」の初の実力行使(エンジンルームへの砲撃および強制乗船)であり、積荷の分析を通じて中国からイランへの軍事供給ネットワークを完全に解明することが狙いです。戦利品(Spoils of War) : 押収された積荷と船舶は現在米軍の管理下にあり、今後の司法判断によっては没収され、米国の資産として処分される可能性があります。 [2, 7, 8, 9, 10]リストの全容が公表されない理由として、分析されたデータが「どの中国企業が供給元か」を特定するための証拠(インテリジェンス)として扱われており、さらなる外交・制裁措置に利用されるためと考えられます。
---
米中央軍「弾薬装填を完了」SNS発言。
イラン、4/20~21の、イスラマバード停戦交渉参加拒否」パキスタン首相を通じて米通知。
4/20~21、トランプ大統領「21日の停戦期限を当面延長」突如姿勢転換。4/23、小型艇も含めた全てのイラン船を攻撃し排除」命令。
原油価格、us$80~92/バレル台乱高下。
イラン、政権内部で分裂、IRGC強硬派が実権掌握説」内戦説」様々流布。
イラン・ガリバフ国会議長とアラグチ外相に失脚説、米トランプ政権は、イラン政権崩壊を待つ選択」など様々な憶測。
イラン、カーグ島石油貯蔵施設が、米海上封鎖の影響で満杯、2026-4/末には原油坑井生産停止」憶測出る。一旦、原油坑井閉鎖し生産停止した場合、イランの原油生産再開には数か月から数年」市場憶測。
4/23(木)、再び円安¥159/$台後半に。トランプ大統領のSNS発言「停戦の延長」発言に反し、週末の再空爆開始説」市場流布。
4/23、IRGC、ホルムズ海峡再封鎖宣言、イラン主導権をIRGC強硬派が掌握と憶測。IRGC、船体に「MSE」と書かれたコンテナ船(EPAMINONOAS,ほぼ空船状態、IRGCはイスラエル関連船と主張)を武装高速船にて拿捕した」とする動画をメディア公開。事実上、停戦解除し宣戦布告。動画はヤラセ(ドローンとジンバルを使用、複数カメラマンを事前に配置)、演出説。米大統領報道官「当該の船は、米国のでもイスラエルのものでもない」コメント。
https://x.com/Conflict_Radar/status/2047061355879080108 https://www.tradewindsnews.com/containers/iran-targets-msc-ships-trying-to-break-through-strait-of-hormuz/2-1-1978883 IRGC、ペルシャ湾から東に向かって、オマーン沿岸を航行していた「MSC FRANCESCA(パナマ船籍)」及び「MSC EPAMINONDAS(リベリア船籍)」の2隻を拿捕、イラン沿岸ララク島近海へ移動。
https://x.com/hwtnv/status/2047076087444931014 MSC (Mediterranean Shipping Company/MSC地中海海運会社/スイス・ジュネーブ/イタリアの大富豪ジャンルイージ・アポンテ氏が所有)
---
4/23、米軍、インド洋にて、イランから中国・舟山へ向かっていた油槽船(M/T Majestic X)を臨検・拿捕(イラン兵器支援報復」憶測)。
https://x.com/DeptofWar/status/2047272909920444776 https://x.com/shanaka86/status/2047341472002060337 (AI (Gemini)ニュース要約)
2026年4月23日に米軍がインド洋で拿捕したタンカーの場所は、スリランカとインドネシアのほぼ中間地点 、あるいはベンガル湾内 と報じられています。 [1, 2]
この拿捕劇に関する具体的な詳細は以下の通りです。
⚓ 拿捕された船舶と場所
対象の船舶 : ガイアナ船籍の石油タンカー「マジェスティックX (Majestic X)」、および数日前に先行して臨検された「ティファニ (Tifani)」です。具体的な場所 :
インド洋の東部、スリランカとインドネシア(スマトラ島付近)の中間海域 で、マラッカ海峡へ向けて航行中でした。 一部の米当局者は、このエリアを「ベンガル湾 」と表現しています。 作戦の背景 : これらの船舶は以前から米財務省の制裁対象となっており、イラン産の原油を中国の舟山(しゅうざん)などの港へ運ぶ「秘密輸送ルート」の一部であると特定されていました。 [1, 2, 3] 🚢 事件の文脈(2026年4月の緊迫化) [4] この拿捕は、米イラン間の激しい「海上封鎖の応酬」の中で発生しました。
米国の動き : トランプ政権下で米海軍はイランの港湾を封鎖する「逆封鎖」を実施しており、イランから物資を運び出そうとする船をインド洋など広い海域で追跡・阻止しています。イランの対抗 : これに対し、イラン側もホルムズ海峡を封鎖して対抗しており、米軍がタンカーを拿捕したのとほぼ同時期の4月22日〜23日には、イラン側も同海峡で複数の貨物船を攻撃・拿捕したと報じられています。 [5, 6, 7, 8] 物理的な戦地からは遠く離れたインド洋の真ん中でこのような実力行使が行われたことは、今回の紛争がペルシャ湾内にとどまらず、インド太平洋全域へと波及している ことを示しています。 [8, 9]
2026年4月23日前後の米軍による一連の拿捕(だほ)劇は、中国からイランの革命防衛隊(IRGC)へのミサイル燃料成分の輸出 に対する直接的な「報復」および「阻止」 の側面が極めて強いと分析されています。 [1, 2, 3, 4]
この緊迫した状況には、以下の具体的な背景があります。
1. 「ミサイル燃料」供給ルートの特定 米情報当局およびメディアの調査により、中国の港(特に南部、珠海港など)からイランへ、弾道ミサイルの固形燃料に不可欠な化学物質(過塩素酸ナトリウムなど)が大量に輸送されているルートが特定されました。 [2, 3, 4]
輸送量 : 2026年4月初旬の報道では、中国から運ばれた成分だけで約785発分 の弾道ミサイルを製造できる規模だったとされています。隠れ蓑 : 中国側はこれらを「民生用の化学品」として輸出していましたが、米側はIRGCのミサイル網を維持するための軍事物資であると断定しました。 [3, 5] 2. 拿捕の狙い:報復と物理的遮断 [6] 4月23日にインド洋で拿捕された「マジェスティックX(Majestic X)」や、その数日前の「トゥースカ(Touska)」の拿捕は、単なる経済制裁の執行を超えた意味を持っています。 [7, 8, 9]
見せしめと圧力 : 中国を最大の支援者とするイランに対し、米軍が「どこの海域にいても物資を物理的に止める」という強い意思表示(報復措置)を行いました。作戦名「Epic Fury(エピック・フューリー)」 : この一連の行動は、米軍が2026年2月末から開始した、イランの軍事能力を直接的に削ぐための大規模作戦の一環です。 [8, 10, 11, 12] 3. 現場の緊迫:警告なしの射撃 [6] 特に4月19日(現地時間)の「トゥースカ」のケースでは、米駆逐艦が警告に従わない同船のエンジンルームを直接砲撃 して航行不能にするという、事実上の「海上戦闘」に近い強硬手段に出ています。 [11, 13, 14]
中国の反応 : 中国外務省はこの強制的な拿捕を「海賊行為」と呼び、強い懸念を表明しています。 [7, 15] 結論 今回の拿捕は、イランが中国の助けを借りてミサイル在庫を補充し、イスラエルや米軍への攻撃能力を回復させるのを物理的に食い止めるための報復的阻止作戦 であると言えます。 [3, 4, 12]
デジタル(暗号資産)の世界でのハッキング被害から、物理的な海域でのタンカー拿捕まで、現在は「中国・イラン vs 米国」 という対立軸で、あらゆる手段を用いた総力戦の様相を呈しています。
2026年4月24日現在(JST)の情報によれば、A-10「ウォートホッグ」によるホルムズ海峡での哨戒・攻撃任務は、一時的な停戦期間を経て、すでに「再開・強化」されています。
一時は停戦交渉のために活動が抑制されていましたが、イラン側によるタンカー攻撃や機雷敷設の兆候を受け、トランプ政権は再び強硬姿勢に転じています。 [1, 2]
✈️ A-10の最新動向(2026年4月下旬) [3]
哨戒の再開と強化 : トランプ大統領は2026年4月23日(現地時間)、米軍に対し、海峡で機雷を敷設しようとするイランの小型ボートを「発見次第、撃破せよ(Shoot and Kill)」 と命じました。これに伴い、低空での監視と対水上攻撃に優れたA-10が、再び海峡周辺での「狩り(Hunting)」任務に投入されています。配備数の倍増 : 4月初旬には、すでに地域に展開していた約12機に加え、さらに18機のA-10が追加派遣 されました。現在はアパッチ攻撃ヘリコプター(AH-64)と連携し、イランの高速艇や自爆ドローンを阻止するための「南側側面(Southern Flank)」の防衛を担っています。 [4, 5, 6, 7] 🛡️ A-10「退役延期」の決定 今回の「イラン戦争(Operation Epic Fury)」での目覚ましい成果を受け、米空軍は大きな方針転換を行いました。
2030年までの現役続行 : 当初2020年代後半に全機退役させる計画でしたが、2026年4月20日、米空軍長官はA-10の運用を2030年まで延長する と正式に発表しました。理由 : 海峡での小型艇掃討や、撃墜されたF-15Eパイロットの救出作戦(CSAR)において、A-10の「重装甲」と「長時間滞空能力」が極めて有効であることが証明されたためです。 [8, 9, 10, 11, 12] ⚠️ 現在の状況
一時的な停戦の延長が検討されたものの、イランが4月22日に再び商船を攻撃・拿捕したことで、停戦は事実上崩壊 しつつあります。トランプ大統領も「停戦の継続は極めて困難」との見解を示しており、A-10を含む米軍機は現在、最高レベルの警戒(スタンバイ)状態 にあります。 [10, 13, 14, 15, 16]
---
4/19~21、自民・高市政権、地方自治体選挙で相次いでの自民公認候補敗北」問題に。
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGXZQOUA2027R0Q6A420C2000000 ナフサ供給減少で、医療用グローブ(使い捨て手袋)、エチレンガス供給減(バナナ熟成剤「バナチレン」供給減少」)ニュース。
但し市中ホームセンターなど、一般作業用使い捨て手袋には品薄感はまだ無い状況。
日本のイラン系移民「IRGC政権が排除されない限り平和は来ない」趣旨メディア発言。
香港で、中国から越境密輸された軽油、ガソリン密売が問題に」違法スタンドで爆発火災」香港消防と警察が取り締まり」報道。
4/25、米ワシントンD.C.のヒルトン・ホテルで開催されたホワイトハウス記者会夕食会(WHCA Dinner)で、ドナルド・トランプ大統領を狙った暗殺未遂事件が発生。犯人は、会場ホテルに警備開始事前から武器(散弾銃など)を携帯して宿泊客として滞在し、事前に規制線内入りし犯行。犯人コール・トマス・アレン(31)、トランプ政権トップから順に殺すつもりだった」暗殺計画供述。米CA州トーレンス(LA南西部郊外/沿岸部/高級住宅街)から列車でDCまで移動、米CA州カリフォルニア工科大学(Caltech)出身、博士号所持のエリート層」犯行背景に種々憶測。事件で警備側1人(SS)が銃創で病院送り(状態や弾薬種別は報道無し、防弾ベスト着用で死ななかった」のみ)。
https://japan.storm.mg/articles/1125481 4/27、ホルムズ海峡の原油タンカー通過」流布、日経平均株価、一時¥60800円台到達、史上初の6万円台。
4/28-18:00(IRT)頃、出光興産の大型石油タンカー、出光丸(IDEMITSU-MARU/パナマ船籍)、原油200万バレル(日本国内消費量約1日分と推定)を積載してホルムズ海峡を通過、日本へ向かう」報道。経路はIRGCの指定した航路をAISをONのまま航行。通過のためのイラン側との交渉には日本政府が外交関与。IRGCへの通行料支払いは無し」報道。4/29、駐日イラン大使館「1953年以来の日本との友好関係で通過を許可した」趣旨、X(ツイッター)投稿。2026-5/18頃に名古屋入港予定。ペルシャ湾には日系タンカー多数が依然として滞留」指摘も。
https://x.com/NewsTimeIran/status/2049164053189189957 4/28~29、日米株価、下落。円$、¥159/$台後半に下落。
4/28、UAE、OPEC脱退、原油増産開始」報道。(パイプラインにてオマーン湾側から輸出)
4/28、米トランプ政権、米議会に対し、イラン軍事行動終了」通告。(米大統領)戦争権限法による戦闘行動60日制限に基づく議会手続き。実際には、中東への米軍動員と補給を継続。米共和党(多数議席)は承認。
4/29、トランプ大統領「NO MORE MR. NICE GUY!(もう“良い人”でいるのはやめだ!)」Iran can’t get their act together. They don’t know how to sign a nonnuclear deal. They better get smart soon! President DJT/イランはまともに行動できない。非核合意の署名方法も知らない。早く賢くならないといけない!トランプ大統領」非核合意交渉が決裂し、停戦終了を示唆、イランを揺するSNS投稿。
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116486959174837748 イラン、IRGCと政府現実路線派が対立、クーデター説」など流布。
4/30、高市首相、供給不安が懸念されていたプラスチック原料となる「ナフサ(粗製ガソリン)」について、「年を越えて安定的に供給できる見通しが確定した」と表明、市場を鎮静化させる記者会見発表。
https://www.youtube.com/watch?v=miR8G4QR6tU 4/30、日本円、¥160/$台下落、直後に一時¥155/$台急騰、日銀介入」憶測。
4/28~5/3~、(英)LinuxディストリビューションUbuntuのサーバ(Canonical ,launchpad.net)に、イラン系の313Team(The Islamic Cyber Resistance inIraq 313 Team/イラン情報治安省MOIS傘下)が、DDoS攻撃、配布サーバがダウン。313 Team は攻撃停止に現金を要求。
5/3、米トランプ大統領、ペルシャ湾滞留貨物船などのホルムズ海峡を通しての退避を支援する「project FREEDOM」、2026-5/4(中東現地時間午前から)開始」発表。米軍1.5万人規模従事予定。5/4、「米系商船2隻を誘導しホルムズ海峡を通過した」「イラン高速船7隻を撃沈」(6隻の報道もあり)公表。IRGC、「巡航ミサイル2発で米艦を攻撃し命中、海峡外に撤退させた」対抗発表。
https://www.war.gov/News/News-Stories/Article/Article/4477864/project-freedom-aims-to-get-thousands-of-commercial-ships-safely-through-strait/ https://biz.chosun.com/jp/jp-international/2026/05/06/3OH36XPJCJDXZORUAYJXRH36CM/ https://www.bbc.com/news/articles/c4g437depzpo イラン、
5/4-20:40頃、ホルムズ海峡付近で停泊中の韓国(HMM)系貨物船にイラン攻撃、爆発と火災。韓国「人的被害無し」公表。
5/5~、イラン石油積み出し港のカーグ島西側から原油流出。サウジアラビア領海に向かって南へ拡散する衛星写真」報道。大規模海洋汚染、沿岸各国の海水淡水化施設稼働停止の恐れ。
イランが使用している廃船を使用した原油貯蔵船が破損した可能性」指摘。
5/7、ホルムズ海峡で「project FREEDOM」作戦中の米艦3隻、トラクスタン、ペラルタ、メイソン、に、イラン攻撃(被弾実害の有無など非公表)、「project FREEDOM」一時中止。
米中央軍「自衛の為、イランの軍事拠点への攻撃を実施した」「イランは停戦後、10回以上米艦艇を攻撃してきたが、大規模戦闘を再開する水準に達してはいない」発表。ヘグセス米国防相・トランプ米大統領など「停戦は継続している」「戦闘の強度は戦争ではない」発言。5/8、イラン攻撃拡大で海峡自由通行作戦中止。
イラン戦争長期化予想」最短でも2026-10~11(米中間選挙)までは中~低強度で継続」憶測。
~5/9、イランIRGC海軍(高速ミサイル艇)と米艦と海戦に。イラン沿岸IRGC基地に空爆。
5/17(日)朝、イラクのシーア派親イラン勢力、稼働中のUAEアブダビの、バラカ原発(隣接サウジ電力シェア約25%)を自爆ドローン3機で攻撃。1機が着弾し、原発構内の非常用発電機1基を破壊、火災発生。
UAE、バラカ原発への攻撃は「レッドライン」と発言、国連、安全保障理事会が緊急会合を開催。
https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_177344/
Chapter 12. 2026-3/20~ 南米クルーズ船(蘭船籍MV Hondius/乗員乗客計147/2026-3/20から周遊航海フェーズ)で、アルゼンチンの南極地方訪問後、ハンタウイルス(アンデス株)集団感染発生、2026-4/6に初号患者発症(70代高齢男性)~4/11死亡。アフリカ沖で停船し、洋上隔離状態に。濃厚接触者が、感染発覚前に下船し(南アなど)へ航空機で帰国し発症死亡するなど問題化。2026-5/10、乗客を下船移送し隔離(42日間予定)に。潜伏期間は2~3週間推定 2026-3/30、中国PLA空軍、核酸NLP技術を使用したハンタウイルスワクチン開発を発表。
4~5/中、アフリカ・中部のコンゴ民主共和国東部(イトゥリ州)でエボラ出血熱の新たな流行が発生し、隣国のウガンダでも感染例が確認されました。同国のエボラ感染発生は、1976以来17回目。検出されたのはワクチンや承認済みの治療薬がない「ブンディブギョ株」で、世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言。ブンディブギョ株」は、CDCや国境なき医師団(MSF)によると、2007年にウガンダで初確認された株で推定致死率は25〜40%。有効なワクチンは確立されていない。
(5/17)
https://jp.reuters.com/economy/3CFW4ZV6ARO5LHN2I3HYE2BKDA-2026-05-17/ https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name48.html
Chapter 13. トランプ大統領、中国訪問。
帰国時、空港でのエアフォースワン搭乗前に、記者証、ピンバッチ、中国側贈答品などを全て廃棄」が話題に。 --- 2026-5、日本、根強い化学原料ナフサ不足説 政府側は否定見解「流通ボトルネック」(中間業者買占め)と指摘。 カルビーのポテチ袋が白黒に」インク削減がナフサ不足との関連性憶測とリンクして話題に。カルビー側「供給を続けるために省略して白黒化」遠回しな表明。単なる話題作り」非難も。 エンジンオイル、ブレーキフールドなど液物不足が表面化、話題に。街中ショップにて、エンジンオイル交換サービスが中止」話題に。 ホームセンターにて、タイベックス(防湿シート)、(屋根)ルーフィングシート、アスファルトルーフィング類が払底、再発注も予約も不可に。 建築関係、塩ビ管、可撓樹脂管類が品薄、工期に影響。 なぜかウーバーイーツが再び増加?良く見掛ける様に。さすがに2st-50ccはもういない感じ。 2st50ccに乗ったヤンキー、久々目撃。不景気?まだいるのかと感動。
Chapter 14. ~5/9、ロシア、モスクワ首都圏で携帯電話インターネット通信遮断、民間取引や銀行決済が停止。 ウクライナ、クリミア補給路のタマン港を空爆(自爆ドローンなど)。 ウクライナ、モスクワ首都圏への攻撃を増加。