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巷の話題メモ 202305~202312

5/17、ロシア義勇兵団(RDK(РДК)、2022-6~/デニス・ニキーチン司令官(38/aka.Denis Kapustin/Денис Никитин/Капустин/デニス・カプスチン/ホワイト・レックス/Denis White-Rex))(大ロシア主義極右系)、プーチン政権に対する宣戦布告」SNS投稿。(RDK(РДК)人員は主にウクライナ在住ロシア国籍者(主に汎スラブ主義系ウクライナ右派)。)

自由ロシア軍団(LSR(ЛСР)、2022-2~/司令官(aka.Caesar/シーザー))(ロシア民主派)、プーチン政権に対する宣戦布告」「モスクワの赤の広場まで進軍」テレグラムなどのSNSに投稿。(LSR(ЛСР)人員はロシア側に家族や親族在住の為、殆ど全てコールサインか仮名でのみ報道。)
(7/10?公開?、指揮官兼報道官 マキシミリアン・アンドロニコフ(Максимилиан Андроников/元サンクト・ペテルブルク消防士・救急隊員説、警察官説)、1974年ソチ出身)


(2022-8月、LSR、RDK、国民共和国軍、のロシア系反政府3団体、キーウ州イルピンで会合、ウクライナ軍との共闘宣言に連名で署名。)

(2023-7/10?、自由ロシア軍団(LSR(ЛСР)呼称は、西側向けには「FRL」呼称に、ロシア義勇軍団(RDK(РДК)は「RVC」に変更された模様。)


5/17、ロシア義勇兵団(RDK)と、自由ロシア軍団(LSR)、代表者会合、プーチン政権打倒で「団結」、SNS声明。



ロシア側SNS、ウクライナのザルジニー司令官が行方不明、生死不明、など流布。ウクライナ側は反応無し(重傷?東部戦線に?何らかの作戦開始?)

5/22朝、LSR「自由を守るために武器を取った。クレムリンの独裁政治を終わらせる時が来た」テレグラムなどに投稿。

5/22夜、ロシア義勇兵団(RDK)と、自由ロシア軍団(LSR)の合同部隊(計2個中隊規模)、北東部スムイ州国境(ロシア側ゴジンカ国境検問所/Kozinka/Козинка/50.43162832701427N 35.587235862020954E )をロシア側に突破、露ベルゴルド州内の露側砲撃拠点(コジンカ村/50.449853N 35.588311E付近)と、「ベルゴルド22地区(核兵器拠点/グライヴォロン(Грайворон/50.47590040409348N 35.67732589377381E)北東約10Km/50.56325031984928N 35.74296491223426E/国境からは約16Km)」、戦車と装甲車両を伴う計2個中隊(計約70人、戦車2、APC10両(APC、MRAP、HMMV)、ピックアップトラック、など)でベルゴルド22地区を目指して攻撃。

5/23、露ベルゴルド州知事(Vyacheslav Gladkov)、国境地帯での戦闘を認める発言。ウクライナ軍の砲撃は2023-5/15から開始、5/22~23にかけて国境突破。グライボロン地区(Грайворонском округе)で戦闘中とSNS発言。
5/22~23深夜、州都ベルゴルド市ボリソフカ地区の露FSB庁舎ビルにドローン攻撃で爆発。

RDKとLSR、チェルニヒウ州、スムイ州、ハルキウ州の、延長約700Kmの国境地帯の4~9ヵ所、露クルスク州(ユビモフカ、ゴゴレフカ(Gogolevka/Гоголевка))、ブリャンスク州(チュロビチ)、ベルゴルド州(ゴジンカ、ベズリュトフカ、ゴルコフスキー、ボグン・ゴロトク(Богун-Городок)、シチェティノフカ)などへ侵攻。ベルゴルド州ゴジンカ侵攻以外は、RDK小規模武力偵察部隊のみと憶測。
ロシア側は国境防衛にウクライナ侵攻リソースを再配分する必要性に。

ウクライナ軍は、砲撃、ミサイルとドローン攻撃のみ。国境越え地上部隊はRDKとLSRのみの模様。UKR側、州都ベルゴルド市の露内務省とFSB庁舎へドローン攻撃。
ウクライナ軍・政府側は「ロシア内戦」については全くコメント無し。

露ベルゴルド州に外出制限発令。ベルゴルド内務省、対テロ対侵攻「エーデルワイス計画」発動。ベルゴルド22」の核兵器を搬出し退避と発表。グライボロン駐屯のロシア側国境警備部隊は24~25人程度(徴兵新兵のみ?)、重火器無しで直ぐに潰走(?)

5/23、ベルゴルド州グライヴォロン(Грайворон/Грайворонском)を占領、北東から来たロシア軍と激戦。ロシア側は、陸軍計4200人、戦闘車両60両投入、MLRSで砲撃と露側報道。RDKとLSR、ロシア軍APC(BTR-82A)などの鹵獲をSNS投稿。(北へ向かって走行?)


LSR、ベルゴルド州内と、モスクワ市内でドローンから宣戦宣伝ビラ撒き。

露国防省「ウクライナの組織がベルゴルド州に侵入」発表。

LSR「ベルゴルド人民共和国」を宣言「LSRとRDKはベルゴルドを解放する」SNS投稿。ベルゴルド州内反政府組織会合発表。
2000年代露ドンバス侵攻(露FSBイーゴリ・ガーキン指揮)の逆パターンと下馬評。

ロシア・ベルゴルド州で6千人規模避難で渋滞発生。

米国務省マシュー・ミラー報道官「この戦争を始めたのはロシアであり、侵略者はロシア」「戦争をどの様に行うのはウクライナが決定する」「ウクライナ軍本体の越境攻撃は推奨しないとキーウには伝達」コメント。~5/27、カービー報道官「我々がそれ(ロシアへの攻撃)を奨励したり可能にしたりする事は無い」報道発言。

ウクライナ軍本体、スムイ州国境地帯(ゴジンカ付近)に500人規模集結、流布。米国の横槍で作戦停止?

5/23夕方~夜、RDK・LSRがウクライナ領内へ撤退。ロシア側報道で、ウクライナ側戦死は39人(約55%?)、APC4両喪失、ピックアップトラック5台喪失と。(OSINTなど、グライボロン戦闘で7~8両損失、10人程度死傷と憶測)

5/24、LSR、戦死2名、負傷10名。RDK、負傷2名。国境地帯で記者会見発表。LSR司令官「グライボロンでの作戦は成功」「大量の装備を鹵獲」「死者には永遠の栄光を、生者には栄誉を!私たちはベルゴロド、モスクワ、ウラジオストクへ帰国します。ロシアは自由になる!」発言。(ベルゴルド22の核兵器に関しては言及無し)
https://t.me/legionoffreedom/811

https://t.me/russvolcorps/529

https://t.me/currenttime/24016

LSR、RDK共に記章にウクライナ国旗は無し、部隊記章のみ。LSRは、肩章に自由ロシア国旗。RDKはヘルメットなどに黄色識別テープ巻きと青色スカーフ。(6/7~?LSRもテープ無しから黄色識別テープ巻きに)

~5/26、米、MRAP、HMMWV M1151A1、HMMWV M1152A1、M1112MAxxPRO、など米国製装備が越境侵攻に使われ、一部破壊された事を問題視。LSR、RDK側「中古米国製兵器をマーケットで購入」「ウクライナ政府の指示ではなくロシア人組織の独自作戦」「あくまでロシア国内の内戦」「ウクライナ軍の支持支援(承認)は受けている」発言。
https://t.me/breakingmash/44271


LSRとRDK、ゴジンカ~グロトヴォ(Glotovo/Глотово)付近の国境地帯の占領を継続、グライボロン付近で戦闘継続。5/25、RDK、グロドヴォ村郵便局での動画「祖国で撮影」を公開。
https://t.me/russvolcorps/539

5/25、露ベルゴルド州のUltras(ウルトラス(サッカー)フーリガン団体)/Russian football ultras)、自由ロシア国旗を掲げ、ベルゴルド州住民へLSRへの参加を呼び掛ける動画、SNS流布。ウルトラスは、ウクライナ側でのLSR配下義勇兵組織も存在。
https://twitter.com/NOELreports/status/1661694147210756096

5/27、ドイツ・ショルツ首相「ウクライナに供与されている西側武器はウクライナ領内での防衛目的のみに使われねばならない」エストニア・タリンでのバルト諸国首脳との共同記者会見時に発言。






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5/23、イリア・ポノマレフ(Ильи Пономарёва/ロシア側反体制派代表者(自称?))とRDK(ウクライナ在住ロシア人極右系(スラブ人国粋主義?)間には路線対立?イリア・ポノマレフはLSR(自由ロシア軍)代表」と紹介される、又は自称しているが、実際にはLSRともRDKとも若干距離がある模様。
https://t.me/i_ponomarev/12317

https://t.me/russvolcorps/522

5/27、ベルゴルド州シェベキノ市(Шебекино/50.41749133335747N 36.89525351019147E、国境から約5Km、ベルゴルド市南東約20Km)で戦闘中(どの勢力か報道無し)。ベルゴルド州知事「シェベキノ市には銃撃で入れない状態」SNS投稿。
チェルニヒウ州北側、露ブリャンスク州南部国境地帯でも未確認の武装集団による戦闘、報道。

5/29~6/1、UKR側ベルゴルド州侵攻部隊に、バシキール義勇兵部隊(バシコルトスタン独立派)、イチケリア義勇兵部隊(チェチェン共和国独立派)など、コーカサス地方出身部隊(イスラム教徒兵/#ウクライナ軍のイスラム教徒白人グループ/"MK Kavkaz" (Muslim Caucasian Group of #Ukrainian Forces/UNITED CAUCASUS)が含まれている、流布。
https://twitter.com/war_noir/status/1662923427294990337

6/1、ベルゴルド州シェベキノ市で、LSRなど側とロシア軍の間でT72戦車戦、LSRなど、ベルゴルド市へ戦闘へリで空爆。
ロシア側は、MLRSにてシェベキノ市南西部戦闘地域を砲撃。

6/1、LSR、ベルゴルド市へ戦闘へリで空爆などベルゴルド州戦域拡大。UKR側勢力は、ベルゴルド州内で850発砲撃と報道。

RDK「ロシア攻撃の第二段階が開始」(パルチザン戦開始?流布)「民間人は隠れていて欲しい」「プーチン政権との戦争」、SNS投稿。

LSR(ЛСР)呼称、FRAに変わる?急に報道呼称に出現。7/10、報道呼称にFRL使用開始。
RDKは、2023-1月頃迄の「ウクライナの義勇兵部隊でハイマースなど始め装備供給をウクライナ軍から受けている」から、2023-6月頃から明確に対外公式姿勢を転換、「ロシア国内の義勇兵で、資金と武器は民間からの寄付や市場で購入していてウクライナとは無関係、ロシアの政治的転換が目標、2024年にはモスクワへ進軍」発言(発言を統一)、ロシア国内で兵士募集」明確化(ウクライナ軍作戦の連携については隠さず)。

6/1~2、国境地帯のロシア側5州の行政機関や軍施設にウクライナ側自爆ドローン攻撃。6/1、ベルゴルド市へ自爆ドローン攻撃、LSR「州内の軍事目標を攻撃した」SNS投稿。

ベルゴルド州シェベキノ市、ベルゴルド市東部などで避難民とロシア軍が略奪、流布。

6/3、ロシア側、自国ベルゴルド州シェベキノ市を焼夷弾空爆。


6/3、LSR、ベルゴルド州での侵攻作戦について「ロシア軍の注意をそらす」「ロシア国民にプーチン大統領への抵抗は可能だと示す事」「ベルゴルド人民共和国は次第にグレーゾーンになりつつある」「ロシア兵力の1/4をベルゴルド州に釘付けする事ができた」報道発言。


←6/3、LSRの小火器は米国製(M4A1?)に。特徴的なキャリッジ・プッシュノブ。
https://t.me/legionoffreedom/841

6/4、「ポーランド義勇軍がRDKと共に2023-5/22グライボロン攻撃占領に参加」SNS流布(RDKと同様にヘルメットと上腕部に黄色識別テープ)。少しづつロシア侵攻に参加した国際部隊参加国をリーク? 6/18、露国営RIA、米軍とポーランド軍がウクライナ軍を指揮、ポーランドの介入は全面戦争を招く」非難、ベルゴルド州進撃中のLSRの米国製装備とポーランド義勇兵部隊を指すと憶測。
https://t.me/censor_net/30624

https://twitter.com/censor_net/status/1665304892913614848

https://russian.rt.com/world/news/1163334-plennyi-amerikancy-polyaki-vsu?utm_source=smi2




←6/4ウクライナ側戦況図

ベルゴロド州ノヴァヤ・タヴォルジャンカ(Novaya Tavolzhanka/Новая Таволжанка/50.351651N 36.823876E/シェベキノ市南西部)での戦闘をロシア側住民SNS投稿。

(5/31?)露ベルゴルド州Logachevka(Логачевка/49.99852453076528N 37.95240451286405E)付近でもLSRとRDKが国境を突破、侵攻開始、流布。付近にルハンシク州へのロシア軍補給路の鉄道路線。
https://t.me/russvolcorps/558

LSR側、ベルゴルド州の鉄道施設を攻撃、ルハンシク州東部へのロシア軍補給物資輸送が停止。

6/5、ロシア西部、ベルゴルド州などでインターネット遮断と、(ウクライナ側推定による)TV放送波乗っ取りハッキング発生、ロシア住民に「戒厳令と緊急動員、ロシア内陸部への避難指示」「プーチンは地下掩体壕に退避」「偽のプーチン演説」など内容を放送。



←6/6、LSR、黄色の識別テープを使用開始した模様。LSRは、タヴォルジャンカでロシア側と戦車戦」と投稿。
https://t.me/legionoffreedom/874

←LSRは米国製など西側火器を装備(中央はFN-F2000、左はM4A1、?)で、ウクライナの外国義勇兵部隊基準の装備。RDKは主に東側5.56mmAK系火器で、ウクライナ郷土防衛隊と同等の装備の模様。

LSR、ウクライナ国旗を着用した集合写真SNS投稿(2023-7/9)




6/6、RDK、ベルゴルド州ノヴァヤ・タヴォルジャンカ(Новая Таволжанка)を確保占領と投稿。




6/7、RDK「ウクライナの外国人部隊から脱退する」「ロシア国内で戦いはウクライナとは無関係でなければならない」趣旨を各種メディア投稿。LSRもウクライナとは独自に寄付や参加を募る動き、西側の西側兵器によるロシアへの越境攻撃批判に対応した動き、ウクライナによる逆侵略ではなく、あくまでロシア国内の内戦とする意図と憶測。

6/12、LSR「私たちは休暇をとります。新しいロシアの新しい日。そして、解放軍の軍隊がクレムリンにやって来たら、白青白の旗をクレムリンに掲げ、独裁者を歴史のゴミ箱に放り込んでください」自らを「解放軍」と投稿。

6/12?、RDK、ベルゴルド州内で降伏投降したロシア国境警備部隊を自軍編成に組み込み、流布。ベルゴルド州内でワグネル部隊の一部とロシア国境警備軍の一部が、ウクライナ側陣営へ寝返り鞍替えと憶測。
https://t.me/russvolcorps/599

https://mil.in.ua/en/news/russian-volunteer-corps-allows-recruiting-fighters-from-wagner-pmc/

(RDK指揮官の捕虜への勧誘演説)
https://t.me/russvolcorps/599
(RDK指揮官の捕虜への勧誘演説、UKR国防省公式チャンネルにて公開、ウクライナ軍との調整済みと憶測)
https://www.youtube.com/watch?v=uJjkR8pCj6I

(6/8、LSR勧誘)
LSR、「ロシア人同志が戦うべきではない」「降伏して命を守るべき」「LSRに加わる選択」などSNS投稿。
https://t.me/legionoffreedom/885



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5/23、ドネツク市北西部、ロシア軍第110独立自動車化ライフル旅団第1~3突撃小隊、自主的にウクライナ軍へ降伏、投降すると発表。「ウクライナ側から激しい砲撃」
https://t.me/poisk_in_ua/22845

https://twitter.com/houmei20/status/1661036981990875137

https://twitter.com/PrProfitProphet/status/1661259968333615105

5/24、ポドリャク大統領府顧問「(反転攻勢)は既に数日続いている」発言。5/25、「(反転攻勢)は特定の日時に始まる、ひとつの出来事ではない」発言。、水面下で大規模攻撃の準備段階、示唆発言。

5/26、ウクライナSBUマリューク長官、ケルチ大橋爆破関与を認める発言「敵から遮断しなければならない物流ルートだったので、適切な処置がとられた」報道(5/26~28)。7/4、UKRマリャル国防次官、戦争500日回想としてケルチ大橋に最初の攻撃が行われた」として爆破を公式に認めるSNS発言。

5/26、ドニプロ市にロシアの大規模攻撃、市内の全ての"Clinic"(動物病院を含む)に対しミサイルや自爆ドローン攻撃で多数の死傷者。


5/27、ザルジニ司令官「返して貰う時が来た」作戦開始示唆動画、SNS投稿。(ウクライナ自由大隊司令部将校・ウォルジミール・ラシチュク主演)「われわれの聖なる戦い」「神に与えられた神聖で自由に生きられる国土を取り戻す」
https://t.me/CinCAFU/505

(英文字幕)
https://twitter.com/visegrad24/status/1662339921246289920

(英文字幕)
https://twitter.com/DefenceU/status/1662399743514005505

機械化旅団・9個旅団が戦闘準備と推定。制空権奪取には戦闘機とミサイル防衛装備が不足、ドネツク州などウクライナ東部で多雨・天候不順、泥濘などで戦車など地上部隊の投入、活動にまだ支障とも憶測。

ロシアの毎月のミサイル生産能力は計67発前後、キンジャール2発、カリブル25発、X-101巡航ミサイル35発、イスカンデルM弾道ミサイル5発、ウクライナ側推定。西側の砲弾と防衛ミサイル生産供給能力が継続可能かロシアとイラン、中国側生産力に勝てるか議論。
ウクライナ側、独(タウルスKEPD350/射程500Km)・仏の長距離巡航ミサイル提供を交渉中、報道。

~5/28、ウクライナ側、ベルジャンスク、マリウポリなど2都市周辺のロシア側拠点や司令部施設へ自爆ドローンやミサイル攻撃(ストームシャドウ)集中と推定。ロシア側は前線司令部をロシア領内など後方へ後退させる必要に。6/2、ベルジャンシク港の露兵站(弾薬荷揚拠点上屋)をミサイル攻撃。6/5、マリウポリ、アゾフスタリ製鉄所のロシア軍地下司令部にミサイル攻撃で爆発。

5/27~、露、UKRキーウなどにミサイルと自爆ドローンによる大規模攻撃。
5/28、露、UKRに自爆ドローン54発攻撃、UKR側郷土防衛隊など52発撃墜。うち40機はキーウ市上空で撃墜。

5/29未明、露、UKRキーウなどに巡航ミサイル40発、自爆ドローン35発、攻撃。UKR側郷土防衛隊など、巡航ミサイル37発撃墜、自爆ドローン29発撃墜、偵察ドローン1機撃墜。
5/29日中、露、UKRキーウなどに、イスカンデルM弾道ミサイル10発、イスカンデルK巡航ミサイル1発、攻撃。UKR側郷土防衛隊など、全弾撃墜。

5/30、露、UKRキーウに、自爆ドローン20発以上攻撃、団地マンション命中。過去48時間に4回、キーウ市集中攻撃。5月はウクライナの各都市へ累計562発攻撃(平均2日間隔から5月は連続24日、4月の約5倍以上規模に増加)。

https://twitter.com/DefenceU/status/1662874120177037314

https://twitter.com/United24media/status/1663117764020543488

フメリニツキー州UKR空軍スタロコスティアンティニウ基地(第七戦術航空旅団)(Starokostiantyniv/Старокостянтинів/49.742884370983425N 27.269381786077684E)に、ミサイル40発攻撃、Su24(ストームシャドウミサイル運用機)、Mig29、など5機、弾薬庫、滑走路が損傷。5/31、2023-5/24にレズニコフ国防相とウォレス英国防相会見SNS投稿で映り込んだSu24写真の部隊記章から、ストームシャドウミサイル配備場所がロシア側に漏洩と憶測出る。
https://twitter.com/oleksiireznikov/status/1661324917856501765

https://www.youtube.com/watch?v=mm_39EpGZKU

5/28、ゼレンスキー大統領「イランに対する穀物輸出を50年間禁止する制裁」発表。イラン製自爆ドローン攻撃への対応でイラン向け食糧輸出停止。

5/29、ゼレンスキー大統領「最高司令部会議で大攻勢時期を決定」「準備を続けて来た師団に感謝する」SNS発言。

5/31、露占領地帯ザポリージャ州トクマク市周辺で携帯電話網遮断、戦闘が行われていると憶測出る。
東部ドネツク州で降雨により泥濘期再来、ウクライナ側作戦が6月上旬に遅れる可能性、憶測出る。


~6/1前後、ツイッター流布。
https://twitter.com/TreasChest/status/1664063281001123843












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5/24、ウクライナ正教会、教会暦を「(ロシア正教会の)旧ユリウス暦」から「新ユリウス暦(グレゴリオ暦)」(EU域内で一般に採用のパターン)に、2023-9/1に変更する方針、決定。2023-7/27の協議会で正式決定の方針。
https://ua.korrespondent.net/ukraine/4592161-istorychne-rishennia-novyi-tserkovnyi-kalendar


5/24、ザルジニ司令官、5月上旬(5/10以前)にヘルソン郊外での露ミサイル攻撃で頭部負傷と露国営RT報道。続いてウクライナGRUのブダノフ軍情報総局長が「地雷で瀕死の重傷」報道。ブダノフ少将「2014年のクリミアの作戦時に負傷したがもう治ってる」趣旨コメント報道発言。

5/25、ウクライナ国防省、ザルジニ司令官の国防省内での打ち合わせ動画とするもの公表、約20日振りの肉声動画公開、怪我の様子無し報道。
https://twitter.com/Maks_NAFO_FELLA/status/1661735187351490561

https://www.youtube.com/watch?v=k7yqAFaBrIc

https://t.me/a_shtirlitz/25857

https://t.me/a_shtirlitz/25877



5/25、戦争初期に牛のラナとともにヘルソン州からチェルカースィに避難していたアンナ・プリチチンスカさん(Hanna Plikhtchinskaya/67)。ヘルソン解放後、自宅に戻り、自ら金属探知機で畑の地雷をチェック。(キエフポスト紙)
https://www.instagram.com/p/CslupFZo3Ev/

https://twitter.com/KyivPost/status/1661018783509803015

神のご加護があるとしか思えない金属探知機の使い方
https://www.youtube.com/watch?v=JCH6U6IzH2Y


6/18、ウクライナ農家のトラクターでの地雷除去、SNS投稿。











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6/1、キーウ防衛パトリオットミサイルで標的をロストしたものが市街に落下、走行中の自動車などが破損。ロシアの大量の攻撃に対処する為に市街地内に機銃や地対空ミサイルを配備した事で、落下機銃弾やミサイル残骸、地対空ミサイル発射炎による建物の損壊も問題に。
https://twitter.com/ArthurM40330824/status/1664078582023331841

6/4、UKRダニーロフNSDC書記長「モスクワがバフムートで囚人を傭兵として使い始めた2022-9/1以降、22816人死亡。我々の損失は7.5倍少なかった」発言。つまりバフムト市街戦では、ウクライナ側戦死者も3千人程度も存在。
https://kyivindependent.com/danilov-ukraine-lost-7-5-times-fewer-troops-than-russians-in-bakhmut/


6/5、ウクライナ軍で女性兵士4.2万人、戦闘などに投入、報道。志願兵が減少?ウクライナ国内に戦争に疲れ?ウクライナ国内世論調査で、過半数の国民が1年以内の戦争終結を予想と報道(つまり心理的許容期間はあと1年が限度か可能性)
https://twitter.com/visegrad24/status/1665586060275994624


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6/10、ベラルーシのロシアへの弾薬供給量推計、報道。
https://mignews.com/news/politic/belarus-peredala-rossii-bolee-130-tysyach-tonn-boepripasov-za-god.html

Беларусь передала России более 130 тысяч тонн боеприпасов за год

Сообщество железнодорожников Беларуси опубликовало данные по вывозу боеприпасов с территории Беларуси в РФ и на временно оккупированные территории Украины за год с января 2022 по февраль 2023 года. Из этих данных выходит, что за год режим Лукашенко передал РФ 131 582 тонны боеприпасов.

Объём вывоза боеприпасов за 13 месяцев (январь 2022 – январь 2023) составил 131 582 тонны. Таким образом, в среднем за месяц вывозилось примерно 10121 тонна. До начала полномасштабного вторжения Путина в Украину объемы были в десятки раз меньше и начали расти сразу же после 24 февраля. В январе и феврале 2022 года в РФ было вывезено 203 тонны, а уже в марте 2022 г. в 12,5 раз больше – 2 558 тонн. Уже в апреле 2022 года, был достигнут пик по объемам вывоза боеприпасов в РФ за весь анализируемый период – 29 741 тонна за месяц. Вторым месяцем по объемам стал январь 2023 года – 24 421 тонна.

Крупнейшие поставки за анализируемый период проходили с 9-й железнодорожных станций на территории Беларуси. Больше всего снарядов вывезли с:

  • 43–го арсенала ракет и боеприпасов (ЖД-станция Добруш) – 33 032 тонны
  • 46-го арсенала ракет и боеприпасов (ЖД-станция Бронная Гора) – 28 507 тонн
  • 1405-я артиллерийской базы (ЖД-станция Осиповичи-1) – 25 237 тонн
Снаряды, переданные режимом Лукашенко РФ, вывозились не только на территорию РФ, но и напрямую на временно оккупированные территории Украины, включая Крым, а также в приграничье с Грузией.

Станции, куда было доставлено наибольшее число, следующие:
  • Брянск-Льговский (Брянская область) – 25 022 тонны
  • Тихонький (Краснодарский край) – 11 344 тонны
  • Алексеевка (Белгородская область) – 10 513 тонн.
Напрямую в Крым снаряды доставлялись на станции: 
  • Кировская (3 335 т.), 
  • Солёное Озеро (3 852 т.), 
  • Джанкой (561 т.) 
  • Армянск (1 800 т.). 
Также стоит отметить, что 7 768 тонн боеприпасов было доставлено на станцию Луковский (Моздокский район, республика Северная Осетия), которая находится в 110 км от границы с Грузией.

Как уже было сказано выше, больше всего боеприпасов было отправлено со станции Добруш (Гомельская область), рядом с которой находится 43–й арсенал ракет и боеприпасов. За год из Добруша в РФ были отправлены рекордные 33 032 тонны. Оттуда боеприпасы везли и в Крым, и во Владимирскую область, и в приграничье с оккупированными Донецком и Луганском, и за 110 км от Грузии.

Больше всего боеприпасов со ст. Добруш вывезли на ст. Палатовка (Ливенка, Белгородская обл), которая расположена в 40 км от границы с Украиной.
Приведенные данные свидетельствуют о масштабах вовлечения режима Лукашенко в войну на стороне Путина.

Это ещё одно доказательство соучастия Лукашенко в агрессии против Украины наряду с предоставлением полигонов для обучения мобилизованных ВС РФ, ракетными ударами с территории Беларуси и вторжением ВС РФ с территории Беларуси в феврале 2022 года. 

ベラルーシは1年間で13万トン以上の弾薬をロシアに移送した ベラルーシの鉄道労働者のコミュニティは、2022年1月から2023年2月までの1年間にベラルーシ領土からロシア連邦およびウクライナの一時占領地域への弾薬の撤去に関するデータを公表した。これらのデータから、この年、ルカシェンコ政権は131,582トンの弾薬をロシア連邦に引き渡したことが判明した。 13か月(2022年1月~2023年1月)の弾薬輸出量は13万1,582トンに達した。したがって、平均して月あたり約 10,121 トンが輸出されました。プーチン大統領の本格的なウクライナ侵攻が始まる前、その量は10分の1に減少していたが、2月24日の直後から増加し始めた。 2022年1月と2月には203トンがロシア連邦に輸出され、2022年3月にはすでに12.5倍の2,558トンが輸出されました。すでに2022年4月に、分析期間全体のロシア連邦への弾薬輸出量は月間29,741トンというピークに達しました。量の点で2番目の月は2023年1月で、24,421トンでした。 分析期間中の最大の配達は、ベラルーシ領土の 9 番目の鉄道駅から行われました。ほとんどの貝殻は以下から採取されました。 第 43 ミサイルおよび弾薬庫 (ドブラシ駅) - 33,032 トン 第46ミサイル・弾薬庫(ブロナヤ・ゴーラ駅) - 28,507トン 第 1405 砲兵基地 (オシポヴィチ 1 駅) - 25,237 トン ルカシェンカ政権によってロシア連邦に移送された砲弾は、ロシア連邦領土だけでなく、クリミアを含むウクライナの一時占領地域やグルジアとの国境地帯にも直接輸出された。 最も多くの配達が行われた駅は次のとおりです。 ブリャンスク・ルゴフスキー (ブリャンスク州) - 25,022 トン 静か (クラスノダール準州) - 11,344 トン アレクセーエフカ(ベルゴロド地方) - 10,513トン。 砲弾は次のステーションでクリミアに直接届けられました。 キロフスカヤ (3 335 t.)、 ソルトレーク (3,852トン)、 ジャンコイ (561トン) アルミャンスク(1,800トン)。 グルジアとの国境から110キロメートル離れたルコフスキー基地(北オセチア共和国モズドク地区)に7,768トンの弾薬が届けられたことも注目に値する。 前述したように、弾薬のほとんどはドブラッシュ基地(ゴメリ地域)から送られ、その隣には第43ミサイル弾薬庫があります。この年、記録的な33,032トンがドブラッシュからロシア連邦に送られた。そこから弾薬はクリミア、ウラジミール地域、占領下のドネツクとルガンスクとの国境地帯、ジョージアから110キロメートルに輸送された。 弾薬のほとんどはアートからのものです。ドブラッシュは駅に連れて行かれた。ウクライナとの国境から40kmに位置するパラトフカ(ベルゴロド州リヴェンカ)。 与えられたデータは、プーチン側としてのルカシェンコ政権の戦争への関与の規模を証明している。 これは、動員されたRF軍への訓練場の提供、ベラルーシ領土からのミサイル攻撃、そして2022年2月のベラルーシ領土からのRF軍の侵攻と併せて、ルカシェンコがウクライナ侵略に共謀したことのもう一つの証拠である。 」




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ロシア国内で、2022後半~2023、民間軍事会社が多数設立(約37社設立、27社はウクライナ戦争投入と推定)、レディト社(オリガルヒ系(デリパスカル、ティムチェンコ))や、ガスプロム社系(4グループ、バフムトに投入)などや、ショイグ国防相自前の私兵集団(ブフレダルに投入)、クリミア州政府首長アクショノフの私兵集団(コンボイ/3千人規模)など乱立、全てウクライナ戦争に協力するという前提で設立され肥大、ロシア正規軍の3~4倍の給与提示で拡大(PMCに所属した場合は徴兵から除外?)。ロシア正規軍徴兵後に各社PMCへ配属される事例も出現。2023-6月、ロシア軍士官学校生を訓練と称してルハンシク州前線地帯へ投入と流布。

ロシア世論「戦争に無関心」「ウクライナでの殺戮(自国兵を含む)に無関心」「プーチン支持率は82~83%維持」様相(露レバダセンター調査)。プーチン政権への明確な反対層は1~数%程度でしか無いと推定。5/31、レバダセンター政権要人への信頼率調査、プーチン42%、ミシュシチン首相18%、ラブロフ外相14%、ショイグ国防相11%、メドベージェフ前大統領4%、プリゴジン(ワグナー/メドベージェフと同率、前回調査より+3%)4%。この国(ロシア)で物事は概して正しい方向に進んでいます」67%もが「Yes」。プーチン支持率82%。
https://www.levada.ru/2023/05/25/obshhestvennoe-samochuvstvie-i-prichiny-bespokojstva/

https://www.levada.ru/indikatory/

https://twitter.com/akomaki/status/1661910224981348353

https://www.levada.ru/2023/05/31/odobrenie-institutov-rejtingi-politikov-maj-2023-goda/


プリゴジン「ロシアに戒厳令が必要」「革命が起こるかも知れない」発言。
  
5/23、クラスノダール地方ウスペンスキー地区(Краснодарском крае,Успенскому району/44.84524903691003N 41.36424929811232E 付近?)、レーニン(Ленину(aka.Ильич/イリイチ)像に米映画ジョーカー風の赤カツラ、赤鼻扮飾で「冒涜」され「ロシア人民の虐殺者」看板を付けられる事件発生。ネットではスターリンを指弾すべきだった」指摘も。
https://t.me/svtvnews/29286





5/24、モスクワでEAEU(ユーラシア経済連合)第二回サミット会合。
(カザフスタン)トカエフ大統領「ロシアはベラルーシを併合し国家統合」趣旨発言、カザフスタンなど中央アジア諸国のロシアへの統合に否定的見解、発言。

5/25、露、ロシアとの2重国籍を持つタジク人に電子招集令状発行、同時に出国禁止処置。少数民族への再度の動員開始?
https://t.me/mediazonaCA/9855

5/26、ベラルーシ、ロシアからの戦術核配備開始と発表。
5/27、露プーチン、戦術核移送命令書に署名、モスクワEAEU会合訪問中のルカシェンコに通知。ルカシェンコは事前協議無しに移送開始と不満表明、その後のプーチンと面会中に倒れ、救急搬送。ルカシェンコ毒殺の憶測、噂流れる(5/28、危篤状態と憶測出る)。ルカシェンコは本当は核兵器は欲しく無かった?意外。


5/27、露SAR偵察衛星(コンドルFKA1号/解像度1m推定)打ち上げ、1日2回ウクライナ上空を通過予定。
光学衛星はCosmos2506(ペルソナ3号/解像度0.5~1m推定/2015年投入)1基のみ。PMCワグネルは中国の衛星画像を購入。


5/29、カザフスタン・トカエフ大統領「カザフスタンはNPT条約に加盟しており、遵守している」発言、ベラルーシの戦術核配備はNPT条約に違反と示唆発言。

5/29、ベラルーシ、ルカシェンコ大統領記者会見」報道。首都ミンスクの大統領府内でのロシア中央銀行国営銀行ナビウリナ総裁との通貨問題についての会見をベラルーシ国営ベルタ通信報道放映、打って変わった健康状態をアピール、重体説・死亡説を打ち消し。モスクワからミンスクへの移動や帰国の報道が無く、ダブル登場説など噂。
6/15、ルカシェンコ「プーチンがウクライナに提案の和平案をウクライナが拒否」暴露。5/29以降、ルカシェンコ「健康になった」対露姿勢「冷たくなった」憶測出る。和平案は「現在の占領地をロシアがウクライナから租借し租借料を支払う」「占領地にはロシア軍が駐留する」「主権はロシア」などと。


6/1、プリゴジン、露大統領選に出馬すると発言、選挙ポスターも露ベルゴルド州内で散見される、報道。6/2、ワグネル、バフムトから99%撤退(ロシア正規軍と交代(プリゴシンSNS発言))(但し、ウクライナ側はワグネルの戦闘継続を指摘、撤退に疑い」流布(6/4、マリャル国防次官「ワグネルは依然としてバフムトに居る」発言))。プリゴジン、ワグネル撤退通路(ソレダルなどバフムト北部)にロシア軍が対戦車地雷など爆発物数百個を設置していた」非難、「公開処刑される所だった」「怪我人はいない」SNS投稿。


6/2、アルメニア・パシニャン首相、チェコのTVインタビューにて「ウクライナとの戦争において我々はロシアの同盟国ではない」CSTO加盟国にもかかわらずロシアと距離を置く発言。

ケルチ大橋の橋脚コンクリート構造に「多数の亀裂」報道。


米ブリンケン国務長官「ロシアはウクライナで二番目に強い軍隊になった」発言。


露PMCワグネル、バフムトで露第72自動車化狙撃旅団と銃撃戦、ワグネルの撤退を阻止と憶測。ワグネル側は露第72旅団司令官(ローマン・ゲンナディエヴィッチ・ヴィニヴィチン中佐/подполковника Винивитина Романа Геннадьевича)を反撃拉致。
https://t.me/grey_zone/18998


6/4、LSR、グラコフ・ベルゴルド州知事に対し、ロシア兵捕虜の引き取りにシェベキノ市への来訪を要求(ベルゴルド州知事側は無視・無回答(次いで一時、ウクライナ軍引き取りの予定に)。6/5、LSR、ワグネル(プリゴジン)に対してワグネルの確保したロシア軍司令官捕虜(露第72旅団司令官(ローマン・ゲンナディエヴィッチ・ヴィニヴィチン中佐/подполковника Винивитина Романа Геннадьевича))と、LSR捕獲捕虜との交換を打診。(LSR側、最終的にウクライナ軍へ捕虜引き渡し)
https://t.me/legionoffreedom/853

6/9?、プーチン、ベラルーシの戦術核は2023-7月に使用可能になる」発言。


6/13、露・セルゲイ・カラガノフ(70/Sergei Karaganov/Серге́й Алекса́ндрович Карага́нов)外交防衛評議会名誉議長(元大統領府顧問)、論文「核兵器の使用は人類を世界的大惨事から救うことが出来る」発表。趣旨は「人類の破局を防ぐにロシアが核兵器を先制使用すべき」「アメリカや西欧は、その同盟国やウクライナへの核攻撃に対してロシア領土に核反撃する事はありえない」「西側の意思をくじくにはロシアは核兵器使用のハードル下げるべき」「西側に降伏を強制しなければ勝利する事は出来ない」「来るべき未来のためには、過去の勢力、つまり西側諸国の邪悪な抵抗を克服する必要があり、それが打ち砕かれなければ、ほぼ確実かつ容赦なく世界を本格的な、そしておそらく最後の危機に導くことになるだろう」
ロシア極右など、戦術核使用によるウクライナ戦線打開の意思統一と憶測。
https://eng.globalaffairs.ru/articles/a-difficult-but-necessary-decision/

(日本国内報道、2023-8/6)

5/27、ロシア、独大使館などの外交官と文化施設、ドイツ人学校職員、ドイツ人教員など数百人規模大量追放、2023-5/31までに国外退去通告。駐在を認めるドイツ公的機関職員を350人に制限。5/31、独、人員不足にてロシア国内のドイツ領事館4ヵ所中、3ヶ所閉鎖(大使館と合わせて2公館のみに)、発表。独政府「ドイツ国内にあるロシア領事館5ヵ所のうち、4ヵ所の許可を取消し(大使館と合わせて2公館のみに)、2023年内閉鎖を通告」発表。

5/31、仏マクロン、ウクライナに対して準NATO加盟とイスラエル型安全保障(米提供)と同様なものをEUなどが提供、趣旨発言」2023-7月EU外交会合提案意向、表明。

仏マクロン、日本(東京)へのNATO連絡事務所開設に否定的見解、日本との軍事同盟に拒否感表明。中国との仏外交バランスでの発言と憶測。

セルビア大統領、砲弾など軍事物資が民間仲介会社を通じてウクライナへ供給されているのを認める」「セルビア政府は阻止しない」発言。コソボでのセルビア系住民暴動直後、NATOとの外交バランスなどと憶測。


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2023-6月、ウクライナ軍、ヘルソン州ドニプロ川東岸地域へ、ドローン電波妨害装置を展開(川を移動出来るドローンジャマーなど複数投入)、ロシア側ドローン飛行を妨害。ウクライナ側は、ジャマ―に干渉されない周波数帯など変更した大型FPVドローンを配備運用し、ロシア側の電子戦装備は砲撃破壊。(2023-11月~報道)。(2023-11月~報道)
2023-10月頃にはドニプロ川東岸上陸作戦地域のドローンによる制空権を確立と憶測。




Chapter 1. 
5/22、ブラジル・エスピリントサント州、リオデジャネイロ州でH5N1鳥インフルエンザへの野鳥の感染が8例確認、180日間の緊急事態宣言発令。ブラジル農務省、鳥インフルエンザに関する全土での対応を調整、計画、評価する緊急オペレーションセンターを設置。鶏肉貿易全世界チキンショック。拡大した場合、日本国内では外食産業(主にタイ産とブラジル産がシェア)に影響の可能性指摘。

5/26、BZルラ大統領、露プーチンに対し、サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)会合(2023-6/14~17)に「今は出席できない」、招待を辞退。




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5/26、アフガニスタン(タリバン政権)、アフガニスタン鉄道職員20名を訓練のためにウズベキスタン(Узбекистон)の、テミル・ユッラリ(темир йуллари = ウズベキスタン鉄道/Железные дороги Узбекистана)の子会社であるソグディアナ・トランス社(Согдиана Транс)に派遣。2023-2月、ソグディアナ・トランス社は、ハイラタン(حیرتان/ウズベスタン国境)~マザリ・シャリフ(مزار شريف)間の鉄道路線メンテナンスを延長する契約をアフガニスタン鉄道管理局と締結、同時に、ウズベキスタン側ソグディアナ・トランス社は、アフガニスタン鉄道管理局人員の訓練を請負。

https://t.me/mediazonaCA/9860

5/27~、アフガニスタン・タリバン、ニムロズ地区サランジ付近?(نيمروز ولايت ?)、イラン側(ザポール付近?)へ越境、イラン軍基地を攻撃、イラン軍と戦闘。ロシア支援に反感拡大?憶測。ヘルマンド川水利権紛争が拡大。ネット「全ての米国製兵器を残して撤退した意味が解る時が来たのかも」コメント出る。イラン側、サランジ国境を閉鎖。
https://twitter.com/AfghanFarahi81/status/1662472421415297027

https://twitter.com/AfghanFarahi81/status/1662471322071453697



7/16、タリバン政権、ロシアに対しアフガニスタン国民へのビザ発給簡素化、融和政策を要請。伝統的な反ロシア姿勢から転換した模様。



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5/29、バルカン半島中部・コソボ北部でセルビア系住民デモ隊が、北大西洋条約機構(NATO)主導の平和維持部隊と「激しく」衝突。トルコ、NATO要請で増派と表明。


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6/5、キルギスタンでクーデター兆候?

キルギスタン国家安全保障委員会、「権力掌握計画」を理由にエルディク・ケネシュ党(Элдик Кенеш)の、ロザ・ヌルマトワ党首(озу Нурматову /aka. Н.Р.С./N.R.S )を含む5人を拘束。
https://www.vb.kg/doc/430157_chlenov_partii_eldik_kenesh_podozrevaut_v_popytke_zahvata_vlasti.html

https://24.kg/proisshestvija/267377_delo_ozahvate_vlasti_chto_izvestno_oglavnoy_figurantke_roze_nurmatovoy/




Chapter 2.  

5/30朝、モスクワ市西部(大統領公邸周辺、シロビキ・オリガルヒ居住地域(ノヴォガリョヴォ地区など))に32機の自爆ドローン攻撃、ロシア側報道は、8機がモスクワ市域に到達、3機が電子戦システムによりモスクワ市南西部(アトラソバ通り周辺/улице Атласова)で住宅などに墜落、5機は地対空ミサイルによりモスクワ市西部で撃墜。負傷者は無し、一部はプーチン公邸(ノヴォガリョヴォ地区)から車で10分、約5Km程度の近距離まで到達。中国製ドローンによる攻撃説報道もあり、ロシアの自作自演説、ウクライナ製ドローンの攻撃開始説など流布。5/31、ウクライナ製ターボプロップエンジンを使用した新型ドローン(UJ22/ビーバー/射程800Km)による攻撃、国境から約500Km飛行」と報道。
32機中13機はモスクワへ到達、戦略ロケット軍司令部のあるブラシハ地区にも1機、ブロフソユーズナヤにも1機到達、プーチンなど政権幹部住居又は民間地域内の軍司令施設を狙った攻撃と憶測。他の機体の飛行、標的については報道無し、モスクワ市南部~北西部にかけて多数着弾したとする流布もあり。
https://t.me/bbbreaking/156722

ロシア側「ウクライナのテロ攻撃」「西側のロシア国内を攻撃しないという約束は嘘だ」国営RTなど一斉報道。世界失笑。

ウクライナ側「ドローンは中国製でロシア国内から発射されている。我が国は関与していないが、今後は増える」「(ロシアの)自爆ドローンのAIがロシアに回帰している」ポドリャク大統領府顧問、発言。
LSR側ポノマレフ「(ドローンについて)我々の目標はモスクワ」攻撃示唆発言。
西側の反応をウクライナ側が試すのとウクライナ国内世論対策(ロシアの都市攻撃に対する反撃意向)、憶測出る。

5/23~、米バイデンとカービー報道官、ウクライナのロシアへの攻撃は推奨しないし米国は可能にしない」発言。(但し、国防相は「作戦権はウクライナにある」「適正な反撃の範囲」など趣旨発言。~6/1、カービー報道官は「供与兵器の使用はウクライナの裁量」「ロシア領内での作戦無しに効果的な奪還作戦は行えない」趣旨発言、水面下で同意があるのでは憶測。アメリカは、ロシア側反米プロパガンダを警戒し発言調整とも憶測。)

5/30、英閣僚(クレバリー外相)「戦争への反撃で相手国(ロシア)への直接攻撃は問題無い」「国境を越えての反撃は自衛反撃の範囲内」発言と報道。

独、英国に追従、攻撃に理解」報道。5/31、独政府ベストライト報道官「国際法的にウクライナが自衛目的でロシア領内を攻撃する事は認められている」報道発言。

6/2、クルスク州Skhidny空軍基地にウクライナ側攻撃、Su34が損壊(機数不明)。

6/3、ロシア軍、自国シェベキノ市を焼夷弾で空爆、多数の現地住民が残留下で空爆。ロシア側は潰走し、ウクライナ側が占領と憶測。プーチン政権は自国ベルゴルド州空爆開始を許可と憶測。


6/4、露国防省「ドネツク州とザポリージャ州でウクライナ側の反攻作戦が開始」発表。UKR第23旅団と第31旅団が、ザポリージャ州ノボダリブカ(Novodarivka)と、ドンテスク川の南部のネスクフネ付近の5ヵ所でロシア側と戦闘、ゲラシモフ司令官がザポリージャ州前線司令部に移動(真偽不明、既に死亡説も)と発表。

ウクライナ側は反攻作戦について一切報道も公表無し、UKRブダノフGRU総局長とレズニコフ国防相、「口に指」沈黙示唆動画投稿。
"Words are very unnecessary They can only do harm"
https://twitter.com/oleksiireznikov/status/1665368742354731045

6/5、Novodarivka in the Zaporizhzhiaで、戦車戦、報道。
https://twitter.com/visegrad24/status/1665574968002789377

ロシア西部、ベルゴルド州などでインターネット遮断と、(ウクライナ側推定による)TV放送波乗っ取りハッキング発生、ロシア住民に「戒厳令と緊急動員、ロシア内陸部への避難指示」「プーチンは地下掩体壕に退避」「偽のプーチン演説」など偽内容を放送。

ドネツク市周辺でウクライナ側威力偵察強化、本命はザポリージャ州」など種々憶測。

6/7、豪、F/A-18戦闘機(退役保管中)をウクライナ提供で米豪調整中、報道。独、ユーロファイターを提供方向で検討、2023-6/20頃具体的発表予定と報道。前日6/6にロシアはノバカホフカダム爆破破壊。(~7月?撤回)
2023-12、ウクライナ政府、退役していた豪F/A-18、41機の正式供与を要請。41機中14機は軽整備にて再飛行可能な状態。





Chapter 3.

6/2、米Youtube、2020年米大統領選不正疑惑を含めた過去の選挙に起きた問題を扱う動画を削除対象にしない」方針決定、但し「(米)郵便投票に対する懸念」は引き続き投稿禁止継続、規約改定(6/4~?)。

https://www.youtube.com/watch?v=8o8p405NUQI

米下院、オバマ政権時代のバイデン副大統領とハンター・バイデンの中国政府やウクライナの天然ガス企業からの収賄問題、FBIに対し6/5に調査結果(証拠)を議会提出を命令。FBIはオバマ政権時とそれに続くトランプ政権時を通じて民主党バイデン側に協力、証拠揉み消し」報道。

米世論調査(Issues & Insight, TIPP)、(FBIは腐敗、特定の政党の特定の勢力の私物武器化、非米活動により)FBIは処罰を受けるべき63%、FBIを改革すべき39%、FBIは国家の脅威、対策が必要」意見出現、報道。
調査は2023-5/31~6/2実施、対象1358人(共和党支持75%、民主党支持59%、中間派57%)。


6/7、米政府、2023-6/6のノバカホフカダム破壊はロシアが実行したと考えている」ステートメント発表。

6/7、米右派タッカー・カールソン、「ノバカホフカダム破壊はウクライナ自身がやった可能性が極めて高い」「ゼレンスキーはロシア人を殺したがっているからだ」「ノルドストリーム爆破もウクライナが実行した」ツイッター動画発言。約1日で204.1KRetweets、22.6K Quotes、771.9K Likes、43.7K Bookmarks」米国で巨大な影響力。ヤベエ
6/8、タッカー・カールソンのツイッター移転第1回目ツイキャス(ep.1)の内容が、米国内の事ではなくウクライナのダム爆破、それもロシア側プロパガンダに沿った内容だった事に波紋。ツイッター移転協力したイーロン・マスク、今後の発言が注目される。
https://twitter.com/TuckerCarlson/status/1666203439146172419


6/7、イーロン・マスク、タッカー・カールソンのep.1投稿に対し「検閲無し全面的に支持」表明(内容についてはコメントせず)。ウクライナ側は、イーロン・マスクがロシア側プロパガンダの「カホフカダム爆破ウクライナ自作自演説を支持した」と受け取り、反発。
Would be great to have shows from all parts of the political spectrum on this platform!
https://twitter.com/elonmusk/status/1666232126172176384

5/30~6/1、イーロン・マスク、中国訪問「テスラ社の複雑な政治的環境に対処」。
https://ascii.jp/elem/000/004/140/4140285/

6/9~、米、民主党と共和党関係で起訴告発合戦様相、トランプ前大統領をまた起訴、バイデン親子@収賄問題で米下院紛糾、FLデサンテス起訴。


6/11~15、2019年の新型コロナウイルスパンデミック「最初の感染者は武漢ウイルス研究所の3人の科学者、胡犇(Ben Hu)、朱燕(Yan Zhu)和于平(Yu Ping)」「胡犇研究員が遺伝子操作機能獲得実験を主導」「遺伝子操作で感染力の高い株を選抜作成」「3人の論文から実験の多くはBSL2~3レベルの研究室で実施」「2019年11月に米国務院の調査員が特定」「マウスで遺伝子操作ウイルスの感染実験を行っていた胡犇研究員が1号患者の可能性が高い」。報道内容は論争のあった、2019年10月の武漢軍事運動会での生物兵器としての意図的拡散説を否定し、それより前に武漢市市中拡散の可能性、感染爆発発生は事故によるものと示唆するもの。2019年9月には中国政府は事態を掌握し中国国内だけでなく世界に拡散と予測していた可能性が高い、示唆。2019年9/18には武漢天河空港にて外国来新型コロナ感染者検疫演習(海外で発生した新型コロナウイルスが中国に伝播したとするストーリー/ナラティブ)実施。
https://www.epochtimes.com/b5/23/6/16/n14017445.htm

https://www.dw.com/zh/媒体武汉病毒所研究人员曾在新冠疫情初期染病/a-66004335

https://www.wenxuecity.com/news/2023/06/17/12371361.html


6/20、ハンター・バイデン、米司法省と2017~2018年の麻薬使用と脱税について司法取引、報道。何らかの免責を獲得と憶測。7/26、DE州連裁、ハンター・バイデン司法取引による罪状酌量、却下に。
https://www.bbc.com/news/world-us-canada-65965473

6/21、イーロンマスク、米NYにて訪米中の印モディ首相と会談、インド進出(投資)をメディア示唆(テスラ社関連?)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-06-21/RWLUZBDWRGG001


Chapter 4. 

6/6-02:00~2:50頃、ロシア軍、ヘルソン州のノバカホフカダム水門部と堤体東側の発電所施設を爆破破壊。幅約660ft(約201m)に渡りダム決壊。ヘルソン市など下流デルタ地帯が数時間以内に水没する可能性に。爆破はタービン建屋部分から。ダムの破壊により発電停止、更にクリミアへの用水路(北クリミア運河)が数時間で全く機能しなくなりクリミア解放したとしても2023年以降のクリミアの農業生産は壊滅、貯水池水位低下による周辺州31系統の農業用水供給停止により、へルソン州、ザポリージャ州、ドニプロペトウシク州でも農業生産激減予想(ザポリージャ州は砂漠になる」など流布)、ザポリージャ原発冷却水も取水不能となり東ヨーロッパ全体が核汚染される恐れ指摘、ロシア側は、ドニプロ川東岸のロシア軍部隊陣地に壊滅的影響、ウクライナ軍渡河作戦阻止を優先した可能性、クリミアを放棄を決定?など憶測。カホフカダムと堤体道路の完全破壊により、残ったウクライナ軍渡河可能地点が完全に消滅。ザポリージャ原発確保にNATOが戦闘直接介入開始可能性と憶測も出る。

https://twitter.com/ZelenskyyUa/status/1665952784665964545

https://www.youtube.com/watch?v=oW6viI83hrw





爆破により貯水池側水位は18.16~19mから短時間で一気に15~16mに低下。洪水は数時間~約5時間でへルソン市域に到達と推定。
(水位はバルト海面水準基準)

←被害予想範囲、河口デルタ地帯1都市と24~80集落が壊滅と予想。


ヘルソン市街が広範囲に水没(ヘルソン市鉄道駅付近まで?)、ロシア側は東岸からグラートMLRSなどで市街砲撃、避難活動中の警察官2名が負傷(6/9、ヘルソン市内で救助活動中に兵士2人死亡 https://t.me/kherson_non_fake/8104 )。ロシア側国内(国営放送など)では、ウクライナ軍が夜間砲撃により爆破実行とフェイク報道を拡散、倒壊水没した発電所タービン建屋には砲撃痕は無く、東岸ロシア占領地域ダム堤体下部から崩壊と指摘。洪水により下流側は約5m水位上昇、ドニプロ川沿岸にロシア側が設置した大量の地雷も流出し、河口デルタ地帯の広範囲に拡散、ヘルソン市街も含めた河口デルタ地帯が泥濘と地雷で居住も通行も不能になったと憶測も出る。西岸ウクライナ側は17000人以上緊急避難、東岸ロシア占領側地域は25000人以上に深刻な影響の可能性。ノーバカホフカ水力発電所(HPP)発電停止でへルソン州の一部で停電、約12000人に影響。

ウクライナ、国連安保理緊急招集開催を要請。

6/6、IAEA「ザポーリージャ原発(エネルホタル市)に差し迫った危険は無い」国際世論の火消し声明。貯水池水位は毎時5~11cm低下も数日間は問題無い」非常用発電機で施設維持中」原子炉6基は停止状態を維持」発電所は水の消費削減に取り組んでいる」エネルホタル市の消防ポンプ利用や水道設備への接続を計画」原発貨物港などには十分な水深がある」貯水池水位は2023-6/6-20:00、15.44m、原子炉取水限界下限水位は12.7m」2023-6/7-18:00頃、水位14.03m。タイムリミットは最短2日後の2023-6/8-02:00~05:00EET頃?(08:00~11:00JST?)、冷温停止状態で維持出来る限界はその後10~30日程度と推定も。6/7、IAEAは6/9日頃に取水不能になる可能性があるが、隣接する用水池の水で数か月は冷却維持出来る見通しと表明。ZNPPの6基の原子炉のうち5基が冷温停止中、1 基は原子炉停止中も高温停止状態のままで、6 基の原子炉から収集された液体放射性廃棄物の処理などの作業のために現場プロセス用蒸気(熱・動力源・空調機駆動源)を生成供給中。



https://www.iaea.org/newscenter/pressreleases/update-166-iaea-director-general-statement-on-situation-in-ukraine


ウクライナ水力発電公社(ウクルハイドロエネルゴ)「4日間は原発に冷却水供給は継続出来る見込み」発表。6/8、ダムの再建には最低5年掛かる見通し、表明(つまりザポリージャ州とクリミア州の農業生産は壊滅を意味)。

浸水がヘルソン州河口デルタ地帯1都市29市町村に被害、東岸占領地域オレキシ市街が約3mまで水没し壊滅的被害。ヘルソン市動物園が水没。戦闘地域で川越し露側銃撃、MLRSなど砲撃のため、ヘリコプターなどでの救助活動は不可能、オレキシ市など沿岸部、デルタ地帯の島にある集落に多数の死者の可能性と予想出る。

チェルノブイリ原発北部(ベラルーシ国境内?)で森林火災、延焼中(自爆ドローン、又はミサイル落下? *後報は無し)

6/7、オレキシ市街(Олешки)の9割が最大3m水没、ゴーラ・プリスタン市(Гола Пристань)は市街全てが最大3.5m水没、多数が水死と推定。




6/7、ダム攻撃破壊により、外交的解決を目指す米EU内意向、EU親露派など含め、水面下を含めた全ての停戦交渉が不可能になった、評価出る。ロシアが物理的に壊滅させられる歴史的決定打になった可能性指摘。EU親露派の、スイス、ハンガリー、セルビア、BZ大統領動向発言など今後注目される。同日、豪、米とF/A-18戦闘機のウクライナ提供を調整中、ドイツはユーロファイター戦闘機供与を検討」と報道出る。

ロシア側SNSでダム爆破破壊動画、SNS流布、水門部爆破は垂直にテッポウ状、過装薬状態。
ダム下流沿岸部が3~4m(市街架空電線高)まで水没した動画、SNS流布はじまる。エネルホタル市(露占領側)では市民に避難準備を要請。


ロシア軍は発電所の破壊が当初の目的だったが、ダム堤体変形や殉爆により、堤体水門部内部に既に仕掛けられていた多数のロシア軍設置地雷が次々に爆発した事故」風説流れる。西側のロシア寄り報道機関が流布とウクライナ側報道も出る。

直前に18~19mの高水位にロシア側が水門を管理、事前に爆破による洪水の破壊効果を最大限にした」クリミアへの用水供給を事前に確保とする見方、流れる。

ヘルソン露占領行政「爆破とデルタ地帯水没によりロシア軍はヘルソン防衛に戦略的優位性を獲得した」発言。

ウクライナ軍GRU将校(アンドレイ・ピドリスニィ大尉/中隊長)「(ドローン偵察の結果)ロシア側で逃げられた者は皆無だった。ロシア側の連隊(主に露ロストフ州南部軍管区部隊と憶測)は全員が洪水に巻き込まれた」「西岸よりも東岸の方が低いのでロシア軍の被害の方が大きくなった」「対岸のロシア軍連隊は洪水で全滅した」「2~3ヶ月前からにダム破壊について傍受していて兆候はあったが、当日にダムについてロシア軍の無線での会話は無く、前線部隊には爆破は知らされ無かった様だ」「ウクライナ軍は水が引くのを待つしかない」「水位が40cmまで低下でもまだ高過ぎる」報道発言。

(ウクライナ国内放送にて)「爆破を命令したロシア軍司令官の名前が話題になっている」「狂気の沙汰」発言、報道。

ウクライナ軍のヘルソン渡河作戦開始と同時にカホフカダムを爆破した」憶測流れる。

6/6、爆破されたカホフカダムのタービン建屋から変圧器油(PCB?)など150t~450tが流出し、ヘルソン州河口デルタ地帯の環境に重大な影響を与える可能性指摘報道。少なくとも150t流出。(表現「原油又は石油製品」と報道)、農地土壌、井戸など広範囲で使用不能になると予想。

6/6~7、UKRゼレンスキー大統領「国連と赤十字にヘルソン救援を要請したが、何時間も何の回答も動きも無い」「国際社会はウクライナに何もしてくれない」「国連と赤十字は全く動いてくれない」など混乱、取り乱した様な強い口調にて発言。(投稿は翌日~6/8にソフトな表現のものに入れ替えられた模様) 6/8、給水車が必要、発言追加。




6/7、ヘルソン地域の水没壊滅により渡河作戦自体が実行不可能に、ウクライナ軍の反撃計画全体が延期、他の地域の反撃も再調整になると指摘出現。ヘルソン左岸のウクライナ軍拠点も壊滅と憶測出る。ウクライナ軍はヘルソンへの洪水到達前に右岸に撤退、流布。
https://ua.korrespondent.net/ukraine/4596351-novi-mozhlyvosti-viiskove-znachennia-pidryvu-hes

国連安保理にて露ネベンジャ国連大使、ウクライナが爆破したと主張、撤回謝罪せず。ロシア占領管理下の施設にあってウクライナによる爆破は不可能」「ロシアは嘘つき」国連安保理にてアルバニア代表など指摘。ロシア政府側、ウクライナのテロ攻撃として、テロ容疑者の捜査を開始する、ロシア国内報道。
 the Russian Army clearly destroyed the Kakhovka dam and that there’s no point to listen to the Russians as they are a bunch of liars. “How many times have they lied”?
https://twitter.com/visegrad24/status/1666514248401289216

日本国内ではNHK、TBS、日本テレビなど左翼メディア、ロシア主張に沿ったウクライナ爆破説を~6/10現在でも中立と称して繰り返し報道。ヨウツベコメントで「ロシアの爆薬にウクライナの砲撃が命中してダムを爆破」とする説が複数idにて書き込まれる。

6/7、NORSAR(ノルウェー/シンクタンク/jordskjelv.no)、2023-6/6-02:54に62Km離れたブコビナ(ルーマニア国境地帯/BURAR)地震観測点でカホフカダム爆破による地震波(M1~2規模、中程度規模の弾薬庫爆破と同程度)を検知と公表、ダム崩壊事故説を否定。同02:35頃にも爆破があった可能性示唆。事実上、僅か2回以下程度の爆破で堤体破壊、砲撃程度の衝撃による破壊も否定。6/9~10、米早期警戒監視衛星が爆破の時間帯に大きな赤外線放射を検知」報道。

ラスムセンNATO前事務総長(Anders Fogh Rasmussen)「ポーランドとリトアニアなどのバルト3国は、ウクライナ戦争に軍事介入する可能性がある」発言。ラスムセンNATO前事務総長(デンマーク右派)は現ストルテンベルクNTAO議長(ノルウェー左派)に比べ介入に意欲的性向、下馬評。
https://ua.korrespondent.net/ukraine/4596671-viiska-krain-nato-hotovi-zaity-v-ukrainu-chy-realno-tse


6/7、ウクライナNSDCダニーロフ書記長「ザポリージャ原発は4ヶ月間は維持できる」希望的観測発言。「ダム爆破はプーチンの直接命令」「電話傍受の結果、ドニエプル川の他のダムへの攻撃も指令されているのを確認」発言。
https://www.radiosvoboda.org/a/news-danilov-kakhovska-ges-putin-pidryv-nakaz/32448572.html

6/7、UKRエネルゴアトム「ザポリージャ原発は所内の井戸による給水が可能」SNS発言。

6/7、水没地域ドローン偵察画像。6/7~、ヘルソン警察、ウクライナGRUなどがドローンで飲料水ペットボトル輸送投下を一部開始(東岸地域)。

https://t.me/vanek_nikolaev/15261

6/6~7、役立たず国連(UNuseles)揶揄、ツイッターなどSNS投稿目立つ。6/11、国連副議長が「数週間待って洪水が収まってから視察したい」発言とウクライナ国内で反発。
https://twitter.com/parkhomenko_bog/status/1667868129123348480

6/7、ヘルソン洪水が、インフレツ川(Inhulets River/річка Інгулець)と南ブーフ川(Південний Буг)、を遡上、南ブーフ川ではムイコラーイヴ市沿岸部にて水位2023-6/7-18:00頃時点で82cm水位上昇し沿岸部浸水。オレクサンドル・シエンコビッチ市長(Олександр Сєнкевич))SNS投稿。
https://t.me/senkevichonline/4640


6/8、ヘルソン水没範囲衛星写真、報道。8日までの最高水位+5.61m、報道。ロシア側のヘルソン砲撃は継続。
https://t.me/kherson_non_fake/8052




6/6~7?、ルーマニアからENTOSE-Eを通じたウクライナへ電力緊急融通提供(容量の報道は無し(1000MW台?))。洪水の鎮静化の為、ドニプロ川上流部の全てのダムが発電と放水を停止で。6/8報道。エネルゴアトム、ポーランドへの電力輸出(1800MW)は安定して継続」投稿。
https://ua.korrespondent.net/ukraine/4596502-rumuniia-nadala-avariinu-dopomohu-ukrenerho

6/8、ヘルソンから南ブーフ川(Південний Буг)を遡上した洪水でミコライヴ州ミコライヴ市付近でも97cm水位上昇、ミコライヴ州でも水死者。
https://ua.korrespondent.net/ukraine/4596492-riven-vody-u-mykolaievi-perevyschyv-poznachky-istorychnoho-maksymumu


6/8、カホフカダム水位低下によりドニプロペウシク州ニコポル(Нікополь)地区で2系統の用水給水が機能停止。水道・灌漑・工業用水などへの具体的影響表面化。貯水池の魚が大量に死んで沼地に広がる風景の写真、早くも報道流布。

https://ua.korrespondent.net/city/dnepr/4596536-pidryv-hes-na-dnipropetrovschyni-masovo-hyne-ryba

(6/10)
https://twitter.com/visegrad24/status/1667261058858340364


6/8、UKRエネルゴアトム、ザポリージャ原発で所内熱供給の為にホットスタンバイ状態の原子炉1基の冷温停止を検討する」表明。2023-6/8-09:00時点、原発対岸のニコポリ地区のカホフスキー貯水池の水位は13.0m(バルト海水準)、ザポリージャ原子力発電所内冷却池水位は16.6m。6/8-11:00時点、ニコポリ地区のカホフスキー貯水池水位12.9m、ザポリージャ原子力発電所冷却池水位16.6m、冷却池の水位は発電所のニーズを満たすのに十分維持」と発表。エネルゴアトムのステートメントは原子力産業に対する否定的論調に反駁する傾向の内容、6/7以降は事態の掌握鎮静化を強調、エネルホタル市(露占領側)での市民への避難指示は不当だと投稿。
2022~23年冬期は原子炉1基を所内全体の凍結防止と蒸気など熱供給の為に低レベル起動していた。冷温停止するとして冷却には1週間前後?
原発冷却池周辺水路はカホフカ貯水池側水門に土嚢を積んで漏水流失を予防処置。

カホフカダム損壊により数日でカホフカ地域上流部でAPCなど装甲戦闘車両が容易に渡河可能になる、見方出る。軍事関係者は可能だとしても開轄地の長距離走行には否定的見方、「河という障害物が完全に無くなる訳ではない」コメント。

ゼレンスキー大統領、ヘルソン入り、住民避難所、病院などを訪問。「ヘルソンからの企業移転を支援する」発言、ヘルソン復興に悲観的見方、示唆? (防弾ベスト無しで屋外視察。)



ロシア側、ヘルソン市街の住民避難所、河岸部住宅街などへの砲撃継続(ゼレンスキーを狙った?)


カホフカダムHPPのタービン建屋から約150~450tの油類(PCBなどの絶縁油や界磁巻線冷却油?「原油や石油製品」と報道。)がデルタ地帯と黒海に流出拡散し環境に重大な汚染により巨大な生態学的影響が懸念、国立公園の廃止、農業が不可能になる可能性と報道。また、大量の淡水が黒海に流出した事も生態学的影響が懸念、IMFなどが経済社会的インパクトについて調査評価開始、など報道。(本当に原油や単純な炭化水素製品であれば450t程度黒海への流出では長期的問題にはならない筈)

6/8~9、洪水の水位上昇はピークに到達、これから徐々に引き始める」見方が出現。

6/8、イスラエルの医療ボランティア団体Frida" Israeli-Ukrainian medical volunteers、ヘルソン入り。

ISW、ロシア軍は5~15Kmヘルソン東岸から東へ撤退、憶測。


6/8、ロシア国営放送「キーウダムも攻撃し、首都キーウを水没させるべき」「ハルキウも占領しなければならない」ロシア国民向け扇動放送。UKR内務省ゲラシチェンコ顧問、ツイッターに転載。
"Maybe we should take a closer look at Kyiv Hydroelectric power plant? There's a beautiful water reservoir there." "What will we achieve?" "Nothing. Just show them" Russian propagandists suggest also destroying Kyiv HPP dam to flood Kyiv residents, too. Does anyone really still believe that "not everything is so clear-cut" and that "Ukraine attacked itself"???


6/8~9、水没したカホフカダムタービン建屋のドローン偵察画像、ロシア側SNS投稿流布。内部の機器は砲撃痕や焼損などは無く比較的きれいな状態。



6/9、ウクライナ側、西側やロシアのウクライナ自作自演説に反論。
https://resistance.org.ua/kakhovskaia-ges-s-piervykh-dniei-voiny-do-razrushieniia-polnaia-khronologhiia-russkikh-viersii-propaghandy/

ウクライナSBU、カホフカでの通信傍受とするものを公表「計画よりも大規模になった」。最新の報道では2023-6/6-02:35EET頃に最初の爆破、2回目は02:54EET頃に爆破と推定。
https://t.me/SBUkr/8603

(英文字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=N3I5tnowpP4


6/11、カホフカダム上流に広大な陸地出現「容易に渡河可能になった」報道出現。水位11m台(バルト海基準)。
(カホフカ貯水池東岸露占領地域から)

ポーランド、18t給水車9台など支援部隊をヘルソンへ派遣

6/12、ヘルソン東岸、ボートにて避難中の住民集団へロシア側から銃撃、10人以上重軽傷、3人死亡。

ヘルソン住民に激しいロシアへの憎しみ。カホフカダム破壊前は東岸住民の約1割はロシア支持」から大きく転換と憶測。

(対人地雷PFM-1が背中に貼り付いたハリネズミ)


6/13、ダム爆破崩壊後のヘルソン浸水域で、コレラの発生兆候。カホフカ貯水池干上がりからの魚類の大量死での地域汚染も指摘。6/18、北クリミア運河周辺に駐留しているロシア軍にコレラが蔓延、ロシア軍の給水補給活動停止で汚染された生水使用が背景と憶測。~6/21、ヘルソン州西部ロシア軍に腸チフス、コレラ、赤痢が流行、一週間で死者200人以上と流布。露感染防護部隊兵もタイベックス姿のまま死体袋入り画像により感染速度が非常に早い何らかの未知病原菌説(o157説?)も流布。露国防相「アメリカ軍がドローンでマラリアなど伝染病を媒介する蚊をヘルソン浸水域で使用している」ナラティブ報道発表。ウクライナ側地元報道にはコレラなど兆候はなし(但し、釣りや漁獲を禁止と繰り返し広報)。



6/14、水没範囲の調査、報道(Звіт Київської школи економіки/キエフ経済学校報告書)。


6/15~16、ウクライナ軍、ノバカホフカとオレシキ付近でドニプロ川を東岸へ渡河作戦開始、6/16、ノバカホフカで先鋒部隊が戦闘中、SNS流布。洪水後の予想よりも1~2週間も早い動き、憶測。~6/19、渡河は特殊部隊の武力偵察部隊規模に留まっている」見方、推測に。ウクライナ側「ロシア軍再展開を阻止するためにロシア砲兵部隊陣地を砲撃などで攻撃」発言。


6/16~17、ヘルソン市街への露砲撃が激増。クリミア系PMCリヴディア(ЧВК Ливадии)、ヘルソン東岸水没地域でウクライナ船に爆弾攻撃、自ら賞賛、SNS投稿。




6/18、国連「ロシアがヘルソン東岸地域への人道支援物資搬入を妨害している」非難声明。

6/20、ヘルソン州政府「街の復旧にウクライナ国内13州からボランティア300人以上」SNS投稿。6/20、ヘルソン州内でロシアは延べ72回砲撃、無人機、航空機からは345発空爆。ヘルソン市街へは15発砲撃(ガソリンスタンドと2つの教育機関を標的)、砲撃により州緊急サービス職員8名負傷、職員など2名が死亡。
https://t.me/khersonskaODA/7155





ヘルソン市周辺でほぼ復電、水位+0.5mまで低下し、陸地が現れた模様。住宅やビル地下室からの排水作業、捜索が本格化か。
ヘルソンで、排水ポンプ、OSB合板、など補修・建築資材に大きな需要、ヘルソン州ODA、投稿示唆。

6/21、ヘルソンで釣りなど漁獲が禁止「重大な結果を招く」、広報。

6/21、IAEA、ザポリージャ原発冷却池の水位は17m、1日当り約10cmづつ低下見通し、原発貨物港からポンプアップを計画中」プレスリリース。

6/28、浸水地域ウクライナ側支配地域のみでも死者15人以上、行方不明30人以上推計出る。浸水地域全体小麦農地被害数百万トン規模(推定¥1兆5千億円規模試算)推定。




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6/7、バフムト北西、フロマスケ近郊の高地でのUKRハリコフTrO第225大隊(225 батальйоном харківської ТрО)の塹壕戦(撮影日不明/2022夏?識別テープは緑色)。「戦死した時に備えて」胸ポケットにひまわりの種を入れて持つ兵士、報道公開。2023-6月、この地域より東側でウクライナ側が優勢になったと憶測。
під Бахмутом / hromadske



6/8、ロシア、再度UKRチェルカースイ州ウマニ(Uman/Умани)に対しカリブル巡航ミサイル攻撃。開店営業中のスーパーに着弾し8人重軽傷(2人重体)、ロシア側「ウマニの弾薬庫を破壊した」報道。

6/8~9、中止と噂のあった、ウクライナ軍の大規模反撃が2023-6/6~7日に予定通り開始されていた」憶測出る。事実であれば、ウクライナ軍はカホフカダムとザポリージャ原発の事前安全確保に失敗、ロシア側が先制攻撃」憶測。
ザポリージャ州でウクライナ側による激しい砲撃、ザポリージャ州とドネツク州西部でレオパルト戦車が戦車戦に投入」レオパルト2A4戦車1~3両?初損失(ザポリージャ州/第47機械化旅団に大きな損害)、ブラッドレーIFV、地雷除去BMP、MRAPP多数が損失、ザポリージャ州トクマク北部ロボティネ、ロボコネ、ボロフィ付近(トクマクまで約20Km付近)で激戦。6/13、緒戦損失評価、ウクライナ軍司令官はソ連式人海戦術作戦にいまだに囚われ、諸兵科連合作戦が行えていない、強力な兵器を与えても航空優勢も無く無駄に損失」評価出る。

ウクライナ側は、ロシア側第一防衛線の背後に砲撃により地雷を散布し補給増援を阻止、などSNS流布。
ロシア側はトクマクを中心に電子戦装備でウクライナ側のGPS砲弾やミサイル、ドローン使用を妨害、戦闘ヘリを投入。


6/9、ヘルソン州沿岸リゾート(占領)のロシア軍司令部(PozitiV hotel & beach/46.12055321082674N 32.28278076144711E)にスートームシャドウ攻撃で壊滅。

6/10、ロシア側偵察画像、ザポリージャ州/第47機械化旅団の損傷したレオパルト2A4、1両がロシア側に鹵獲と憶測出る。F16戦闘機を取得出来ず航空優勢無しに攻勢開始が大損害の裏目と憶測。(後にウクライナ側が戦車など車両奪還、補修した模様。)
6/10~6/15、ウクライナ軍、ザポリージャ州東部で地雷により損失(6/9?)したレオパルト2A4戦車1両、M2ブラッドレーなどを回収、修理して再投入、報道。
ウクライナ軍、改めてロシア側の砲兵陣地、ZOOpark-1対砲兵レーダー、電子戦装備に砲撃集中、憶測。



6/10~11露バシコルトスタン首都ウファ鉄道貨物駅や石油貯蔵施設で、燃料タンク爆破火災が複数連続、バシコルトスタン独立派バシキール抵抗委員会が犯行声明。


6/10、ヘルソン州アラバト砂洲(Arabat Spit/Kosa Arabatskaya Strelka/Арабатская коса/Арабатська коса)の露前線司令部(前線から最短約140Kmの高級ホテル(Chalet Thermal/45.989068081886785N 34.850243645676905E)、ウクライナのストームシャドウミサイルと見られる攻撃で壊滅」報道。前回2023-4/19と推定されるプーチン訪問Dzov "Prymorsʹkyy" 46.005129868872366N 34.845034802042704E/リゾートホテルとサマーキャンプ施設を占拠した指令施設と推定)から南約1.7~1.8Km。6/15、攻撃により露内務省占領地統治官セルゲイ・ボスヴァロフ(53/Сергей Постовалов/内務省大佐)が死亡、SNS流布。6/20、ロシア側(ヴォロネジ州内)報道。



6/10、砲撃を含めた反転攻勢は2023-6/4頃には開始されていた、以前の憶測よりも早い」と流布。ウクライナ側は沈黙。

ロシア側、第十軍団(約4万人)をザポリージャ州東部へ、ヘルソン州占領地域の第83空挺旅団をザポリージャ州西部戦闘に増派投入、憶測。ウクライナ側は偵察ドローンで発見したザポリージャ州西部を移動中の露第83空挺旅団車列をザポリージャ州西部で砲撃により壊滅。
地雷原とロシア側自爆ドローン(ランセット)によるウクライナ軍攻撃で甚大な被害、ウクライナ軍は電子戦でロシア側から圧倒、通信、砲兵レーダー、ドローン運用に障害、(6/15、)UKR第47機械化旅団の機械化中隊壊滅の原因と分析出る。


6/16~17、露クレムリン複数要人、国営放送シモニャン、UKRゼレンスキー大統領のユダヤ人出自を突如弄り始める「ユダヤ人の恥」など。イスラエルのメルカバ戦車(mk-2/mk-3、数百両規模)の第三国(EU2ヵ国?)経由での供与開始?との関連と憶測。6/18、南米コロンビアと英国へ売却」憶測流れる。

米、射程延伸型PAC-3弾をウクライナへ供給?


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6/9、ハイマース発射中に傍を横切る自転車の少年」投稿。
мама сказала за хлібом їхати, мені по*уй шо ви тут робите
https://t.me/vanek_nikolaev/15238

https://twitter.com/Gerashchenko_en/status/1667247630517149697

キーウの商店で、市内のミサイルの着弾音を無視して仕事を続ける女性」防犯カメラ映像、SNS流布。

ロシア、ミャンマーやインド、スーダンなどからT-72、T-90戦車の部品や車体買戻し、また収集した部品を古いT-62、T-55にも装着してウクライナ戦線に投入、報道。

6/8~、EUハンガリーが、戦争でのトランスカパラチア地方出身(ハンガリー系)ウクライナ人捕虜11人をロシア正教会仲介にてロシアから移送し拘束、スキャンダル。フェイク報道半信半疑とされたが2023-6/19、ウクライナ軍兵士捕虜11人を、ウクライナや赤十字など国際機関に通知せずハンガリー国内で秘密拘束、2023-6/20?(6/21報道)、3人を解放。ハンガリー拘束下のウクライナ人捕虜のうち7~8人はウクライナ側からは接触確認されず行方不明状態。ハンガリーのオルバン首相自らが関与と報道。ペーター・シハルト(Péter SZIJJÁRTÓ/Петер Сиярто)ハンガリー外相はEU議会に対し、キリスト教会間の移送でハンガリー政府は関与していない」移送はハンガリー人」と釈明。




https://nv.ua/world/geopolitics/ukrainskie-voennoplennye-v-vengrii-budapesht-gotovit-ipso-protiv-ukrainy-novosti-ukrainy-50333725.html




6/9、イラン、露タタールスタン共和国に自爆ドローン工場を建設(2024年初稼働開始と憶測)米メディア報道。
https://ukrainian.voanews.com/a/7130167.html


6/10、ウクライナ主導、反ロシア主義運動、バシキール抵抗運動などが連帯と表明。ウクライナSBUが訓練と資金、資材を提供と憶測(BlackBoxプロジェクト関連と憶測)。

Anti-imperial Block of Nations
https://abn.org.ua/en/

https://abn.org.ua/ru/

https://t.me/s/ABN_Freedom_for_Nations


6/11、露PMCワグネル・プリゴジン、露国防省ショイグ国防相と契約を結ばない」ウクライナからの撤退を示唆発言と報道。露国防省はワグネルなど非正規軍(侵攻部隊の約10%)に対し2023-6/10に、2023-6/30迄に露国防省との契約締結、7/1以降にロシア軍組織化を指示」と報道、PMCへの支配強化と憶測。ウクライナ側「プリゴジンなど何人かのPMC側幹部が逮捕される可能性」(UKR内務省ゲラシチェンコ顧問)指摘。プリゴジンは元々、ロシア軍ではなく、FSBの配下と指摘も。6/13、プリゴジン「露国防省と契約しない義勇兵はワグネルで引き取る」趣旨発言、報道。ロシア国内で軍閥グループ化兆候。6/13、プリゴジン「我々は休息を取っている。2023-8/5から新たな戦闘を開始」発言。
(6/上、RDK、ベルゴルド州でワグネルと戦闘、ワグネル戦闘員を捕虜にしたと流布、戦闘には継続関与と憶測。)

6/16、露SNSリーク「SVR将軍」、プーチンの癌が脳に転移」投稿。事実なら余命は数か月、間も無く公務はほぼ不可能になる可能性もあると予測出現。プーチンの原発癌は前立腺癌とも憶測流布(2022年は白血病と流布)。



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6/2、米軍事顧問(ERIK KRAMER AND PAUL SCHNEIDER)、ウクライナ軍の作戦上の問題点と展望「ウクライナ軍が勝つために何をする必要があるか」リポート。



6/11、米、ATACMS(射程300Km)の2024年国防予算でウクライナ供与を決定(草案段階と報道)。6/13、ATACMS for Ukraine now! Cluster bombs (DPICM) too! 報道。
https://twitter.com/visegrad24/status/1668452764886654981


米レイセオン、パトリオット防空ミサイル増産を発表。米国防省、レイセオンなどに対しAIM120D型空対空ミサイル(射程180Km)増産契約、ウクライナへ供与開始と憶測。

小麦先物価格高騰、ウクライナ産生産激減見通しで。




Chapter 5. 

6/8、中国政府、露カディロフ部隊に対し兵器支援として、陝西宝鶏特殊車両(宝鶏ハイテク自動車産業園区)が製造したチャイナタイガー装甲車(APC)を提供した可能性、報道。カディロフ側が発表。中国政府側は無反応。
https://ua.korrespondent.net/world/russia/4596550-u-rf-vpershe-pomityly-kytaisku-bronetekhniku-yii-otrymaly-kadyrivtsi

https://www.youtube.com/watch?v=TGnCy4ibrbI

中国政府、城管、文化観光局(旅行管理局)、農管に続き、文化管理局(文化管理隊/文化監視監査隊)を各都市で組織。風俗・映画・雑誌・新聞など文化に関する監視を行う組織にて社会監視強化。

中国、インド人記者を全て国外追放。
米、台湾からの民間人撤退を間も無く数か月以内に完了見通し、報道。


6/12、国連安保理、通常兵器弾薬の国際管理に関するグローバルな枠組みに合意。中国外交部「弾薬管理の国際的メカニズムの空白を埋める、通常軍備の管理分野における画期的な進展」ステートメント発表。米中共に国連主導の通常兵器・弾薬の管理に関する協定」に同意か。中国が台湾の弾薬備蓄情報を掌握する目的」憶測も。

6/14~28、王岐山副首相がアメリカに亡命、王岐山副首相が習近平に拘束され死亡」などの噂、流れる。2023-3/11以降動静不明で、台湾メディア。
王岐山出走美國/ 王岐山与其妻出逃美国, 并携带大量绝密文件/王岐山与其妻出逃美国, 并携带大量绝密文件
https://twitter.com/gpphh/status/1669236904401973248

6/25~、中国外交部・秦剛外交部長(外相)、「規律違反」(香港フェニックスTVの傅暁田記者(40)との不倫疑惑」)容疑にて拘束、流布。米国への情報漏洩容疑説、王毅(現、中央外事工作委員会弁公室長)前外相派閥との権力闘争説、同時期の中国戦略ロケット軍粛清との関連、など流布。7/25、秦剛、外交部長(外相)から解任更迭、但し国務院委員には留任、外交部長には王毅(対米強硬派)が復帰、権力闘争であれば王毅派が勝利」憶測。
https://jp.reuters.com/article/china-politics-usa-idJPKBN2Z606B


6/26~、中国戦略ロケット軍司令官や上層部幹部に大規模な汚職腐敗疑惑」とする大量逮捕・拘束の噂。習近平派による反対派粛清説も。7/6、戦略ロケット軍副司令官「脳溢血で死亡」噂、自殺説も。
2022-10/24の米空軍傘下CASIの公開したPLA戦略ロケット軍(PLA Rocket Force)についての報告書との関連性(情報漏洩疑惑)、憶測。

https://www.airuniversity.af.edu/CASI/Articles/Article-Display/Article/3193056/pla-rocket-force-organization/


(2022-10-24 PLARF Organization.pdf)

https://www.airuniversity.af.edu/Portals/10/CASI/documents/Research/PLARF/2022-10-24%20PLARF%20Organization.pdf




7/1、02:00頃、北京にてPLAのAI部隊司令官(大佐)の乗用車が事故で死亡(2人死亡)、自損事故説、台湾による暗殺説、戦略ロケット軍粛清に連座説、など出る。


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6/8~16、沖縄近海の海底光ケーブル中継増幅器に、中国が盗聴器を取付け、日本政府は日本の大手通信会社に対し実物の写真を示し、光ケーブル中継器点検を指示」沖縄の米軍系英字週間誌(This week on OKINAWA June4-10 2023(6月4日号))など報道、SNS流布。

https://japan.thenewslens.com/article/4070




Chapter 6. 

6/7、2023-10/1~日本の兵器輸出解禁、防衛装備の生産や輸出を後押しするための法案(防衛装備の輸出支援法案)、参院本会議で与党自民などの賛成多数で可決、成立。2023-10/1施行へ。(衆院は2023-5/9に通過)

6/9、在日ロシア連邦大使館にて「ロシアの日(6月12日)」にちなんだ“テロ国家支援者の集い“開催。日本側は、鈴木宗男(日本維新)、鳩山由紀夫、青山貞一、など出席。
https://twitter.com/RusEmbassyFXXK/status/1667388517696307201

米、日本から155mm砲弾用爆薬原料を輸入(産業用爆薬扱い)、報道。6/13、日米役務協定下でも日本は米へ155mm砲弾を供給協議、米はウクライナへ移送と憶測出る。

6/11、問題になっている自民LGBT法案(萩生田(東京八王子・東京24区)国会提出)、国民(女性)の総反発を喰らい、維新案へ修正。右派保守系全体的にLGBT法案不要論、米民主党のスレイブ説。米側はエマニュエル駐日大使(米民主党)が自民へ強い働きかけ。

女子トイレを守る会」運動
https://twitter.com/saveladysWC/status/1479433601922244609

https://twitter.com/saveladysWC/status/1479608266703671297


6月、Googleがストアアプリにて6月の月間「LGBTQ+キャンペーン」、ヤベエ。これらが全国津々浦々全人の端末に表示されてると思うとヤベエ。アップルにはペドオカマ企業の噂があったがグーグル様も堂々と。ハッテンバアプリを大企業が特集お勧め配信するとか、時代は変わったなぁ...ウチの貧民団地では北の公園の多目的トイレが駅近ハッテンバになってる様子(掲示板で有名ポイントらしい)なのだが何故か「問題」になっていない様子、老人だらけ住民(隣接地域若年層は貸家かアパートが殆どみたい)は気が付いていないのかもヤベエ。(子供が遊んでない北新宿のタチンボ公園よかマシかな?www)






6/16、LGBT法、参院通過成立。与党自民だけでなく賛成多数www。2023-5/18に自民・荻生田幹事長主導にて議員立法提出、2023-6/9衆院内閣委員会で審議入り後に可決通過(自公と維新、国民の4党共同修整案)、そして僅か1週間目での参院通過スピード成立、即日施行。自民は党規拘束にて反対票を禁止。立憲民主、共産、社民、れいわ新選組、参政党、などは反対。自民の山東昭子前参院議長、青山繁晴参院議員、和田政宗参院議員の3氏が採決時に退席し棄権。早速、小田急線で女装のおぢさんが駅の女子トイレに出入り」SNS大流布、公共交通機関・小田急電鉄「阻止する方法は見当たらない」「LGBT法上、捕まえる事はできない」コメント出現、2023年夏は変態痴漢のシーズンと話題。2023-6/23施行。



LGBT法案についてTVなど主流メディアは報道抑制、議論もしない傾向。右派や老人層に急速な自民支持率低下、遅れて反発が表面化と憶測。支持率対策での自民のバラマキ政策に期待論も。
自民、LGBT法に対し「女性のパーソナルスペースを守る会(主に自民党)」結成、選挙対策と憶測。


~6/中旬、米軍系メディア、日本からポーランドに、ウクライナ向け軍用車両が到着」報道。画像は米軍APC移送のものを流用したイメージ画、船舶移送示唆内容(という事は、2023-2~3月出発?)、移送内容は報道されなかった(のに、わざわざ報道?)。

6/30、ウクライナへ、いすゞ1/2t-SKW軍用オフロードトラックを移送、ウクライナ側報道。日本国内では報道無し(台数不明、合計100台とも流布)
米軍報道ではISUZU-SKW3-1/2tトラックなども。



7/上、マイナンバーカードのセキュリティ信頼性に疑問と、自主返納は延べ42万件、2023-6月に急増」話題。発行交付されてるならば、口座情報やら政府に既に掌握されていて無駄では...


7/9~10、日本国内の親露派(鳩山由紀夫、矢野義昭、など)、ウクライナがロシアに対して戦術核攻撃を行おうとしている」として突如非難開始。ロシア側指示?



7/3~7、沖縄県玉城デニー知事、自民党河野洋平と中国北京訪問(7/4~5北京、7/6福建省福州市、など)。7/4~5、中国側序列2位の李強首相と人民大会堂で会談、首相クラス厚遇。中国国内では「琉球自治区代表」と報道。
7/5、台湾の林務局羅東林区管理処(宜蘭県)、当日の沖縄・首里城再建用紅檜(約3.6m、直径40~50cmクラス、5本)の無償提供引渡式典中止を発表、寄贈日程未定に。デニー知事の中国訪問と親中姿勢が影響と憶測。デニー知事は沖縄県民の過半数、多数支持。
石垣市議など、玉城デニー知事が尖閣問題を抗議しなかった事に反発。





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6/15~18、茨城県つくば市の産総研(触媒化学融合研究センター革新的酸化チ―ム)の中国人主任研究員(権恒道容疑者(59)、2002年から産総研所属)産業スパイ事件で逮捕拘束(不正競争防止法/警視庁公安部)、産総研での研究データ(2018-4/13、フッ素化合物の合成技術に関する研究データ)を中国に電子メール経由にて無断で持ち出し自分がCEOを務める企業にて中国国内で特許申請し、成立。自分が兼務所属する北京理工大学傘下の中国国営企業には移転せず、自分が2016年設立しCEO(会長)を務める個人的企業(陝西神光化学工業有限公司/フッ素化学製品製造会社)に移転。中国側は、起訴せず国外退去を水面下で日本側に要求と憶測流れる。




6/17~、梅雨の様な気候から急に晴れた暑い日に。今年はゴキブリが大発生しそうな感じ(プロフラリニド燻蒸剤を散布、天井裏はカーバメート系燻蒸剤とイソプロピルメチルフェノールを散布、床下はイソプロピルメチルフェノール散布)、6月上旬の夕方~夜間、屋外路上でも幼生を良く見掛ける。屋外地下雨水管、道路側溝に薬剤投入、今年はピレスロイド系やカーバメート系に代えて、ブロフラニリド系とデミリン発泡錠を投入。1F屋根に中~小型動物の糞?この住宅地でもアライグマ?忌避剤散布。植物の生育が良い(良過ぎる)感じ、今年は桑の実やドングリが大豊作な様子。気温が高くなりそう。6/26、高温連日日中29~30℃超高湿度65~78%、いきなり空調服が必要に。


卵が更に高い。色々なブランド卵が増加、10個@\299~330円出現(都下大勢¥267~288円に上昇)。6個パック¥197~233円出現、6個パック売り(¥178~233円、以前の10個パック価格帯相当)が売場にて増加。

←神奈川県横浜市。この店は1家族につき卵2パックまでの購入数制限。

キウイが高い。従来\99円→\157~\159円。段々と茹蛙なのかも。

6/21、解散説もあった国会閉会。

6月、LGBT法に対し「女性のパーソナルスペースを守る会(主に自民党など超党派)」「女子トイレを守る会(民間・ネット)」など出現、


6/22、英中銀歴史的転換0.5%利上げ(政策金利5.0%到達)、米EU株下落。6/23(金)~26(月)、再度の円安ドル高急伸\143.8円台/$到達。英中銀は2023年内にもう一度利上げ(政策金利5.5~6.5%へ)する市場予想出現。6/27、また再度の145円/1$到達で日銀介入説出る(神田財務官、行き過ぎた円安には介入する」趣旨ツイッター発言、但し市場は可能性は低いと見方)。又は、日銀利上げ対抗で130円円高説も出現。
6/28、¥144.2/1$台到達。6/29、¥144.8/1$台到達。~7/5頃ピーク?
7/7、シカゴ連銀総裁「2023年内にあと1~2回利上げする可能性」発言も、円レートは反応無し。7/8時点、日銀側利上げや、円買い介入の報道は無し。



6/29、北海道磯谷郡蘭越町(rankosi-machi)湯里地区(JOGMEC補助金採択・ニセコ地域地熱発電の資源量調査事業/大湯沼北東約300m地点/42.87209580806752N 140.6023306788128E 付近/別荘地区上流部/塩化物泉地域)で、三井石油開発の地熱開発探査坑井で2023-6/2911:30頃~暴噴事故(現場作業員18人はガスマスク着用し退避し被害無し)。2023-6/25掘削開始、2023-6/29、-216m掘削時点で暴噴、噴出した高温蒸気に含まれていた硫化水素ガスで、現場への弁当配達員女性(20代)が不調を訴え1晩入院(自力で車両を運転し下山)。500m離れた付近のニセコアンベツ二号川は、噴出した石英微粉末で白濁(7/7日頃にはほぼ透明に)、砒素成分が環境基準を超え混入、蘭越町農業用水取水制限(2023-7/7に、水田農家60戸(全77戸中)について取水制限解除)、蘭越町は紛糾。


https://www.nikkansports.com/general/news/202307050000831.html

←上流は石英微粉末により白濁、下流では奇妙なライムグリーン色に」報道。
(42.86979488086271N 140.60609020505942E 付近)

2019~2021 年で計 5 抗の地熱調査井掘削。2021年、蘭越町日出地区 C 基地、地下2500mまでの調査井を 2 抗掘削、NR-C1井、NR-C2井。

7/10、高温蒸気暴噴した掘削サイト敷地内排水に環境基準0.01mg/Lの2100倍(約21mg/L、約21ppm)のヒ素検出、7/14頃には更に高濃度となったと報道、排水は大湯沼方向へ流出。三井側は、排水を誘導する配管を設置工事。暴噴制圧は2023-8/下旬見通しに。三井側は一貫「暴噴ではない、単なる蒸気噴出」主張、制御不能状態を無視して認めない姿勢で地元反発。


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7/4、埼玉県川口市街、市内の川口市医療センターでクルド人(トルコ国籍)が100人規模で暴動(公務執行妨害で2人逮捕)騒乱状態になり緊急外来など含め埼玉県南部第三レベル緊急搬送病院が約5.5時間業務停止状態に。偽造ナンバー車運転クルド人を警察が停止させた事が発端と流布、クルド人解体屋同志の乱闘(刃物で殺人未遂)が発端説、クルド人同志の男女3角関係で凶行説。7/4、殺人未遂で1人逮捕。
SNS場外乱闘(~9月まで)、ツイッターで自称クルド人が「日本の法律には従わない」「日本にはもう一度広島に原爆が必要」「クルド人がルールを決める」投稿したなどと物議。
従来、朝鮮人街とされていた蕨市と、川口市(~2018年頃には朝鮮人を圧倒して中国人(主に中間層)増加、現在外国籍4万人規模)の両市に、2022年頃からクルド人数千人規模で増加(通称「ワラビスタン」)、トラブル増加。(国内で最大の外国人占有率なのは東京都足立区、葛飾区)
在日トルコ人、クルド人はトルコ人ではない」反発。
2023-9月、埼玉県警、法務省・警察庁指示でクルド人対策専従捜査班設置と流布。2023-7月の事件で、クルド人に対する日本国内の空気が一転、直前2023-6月の入管難民法改正以後の更なる規制強化議論の原因に、他の出身国難民にも影響。


7~9、日本社会からのクルド人排除が決定か」情勢。


その他首都圏/勢力交代
 新大久保、たちんぼとワセダの街⇒コリアンタウン
 西葛西リトルインディア
 竹ノ塚フィリピンタウン
 蕨朝鮮人街⇒ワラビスタン(クルド人)
 川口韓国朝鮮人街⇒中華街⇒クルド人街
 グンマー、リトルベトナム
 大泉ブラジリア

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7/10、デンソー、スパークプラグなどのセラミック事業部門をNGKへ売却、報道。トヨタ傘下の部品メーカー再編?

7/10、EUスペイン南部で44℃、マドリード40℃の猛暑に。7/10、WMO(世界気象機関)、7月第1週の世界平均気温が観測史上最高記録だった」発表。(メキシコにて2023-6月末に49℃)

7/12、東京都八王子市にて、39.1℃(13:00頃)、記録的猛暑に。
北回帰線上側のEU、インド、中国、日本、北米など地域に高気圧が停滞、各地で高温。
(2023-7~9月、屋外~38℃前後、車庫物置内は~47℃、停車車体下部ECU周りでも~38℃)


7/14、秋田県で前例の無い豪雨、市街や、前例の無い自動車トンネル冠水や水没発生。秋田市仁別で48時間に415.5mm降雨、観測史上最多降水量に。7/19~、秋田県で再度強い雨。

7/18~、地震の噂が増える。南海トラフや、北海道や東北で海溝型やアウターライズ型地震の噂。


7/18、医療法人徳洲会(徳洲病院、及び徳洲会インフォメーションシステム株式会社)と、国立医薬基盤健康栄養研究所(NIBIOHN)、共同にて「Covid-19後遺症症例とワクチン接種率による発症傾向の12万症例データ解析」研究成果、2023-7/18 Japan Medical Association (JMA) Journal に発表(ワクチン接種が効果があった」とする示唆抄録のみ発表で詳細は無し。)(2023-6/8発表の宮崎県など県レベル発表の「新型コロナウイルス感染症後遺症実態把握調査(令和4年9月22日~令和5年5月31日)」とは矛盾する内容(ワクチン接種と感染後後遺症発生抑制に相関関係は無い(つまり個人的素因のみで決まると示唆?)/但しサンプル数115人のみ))







7/19、大分県で、新型コロナ感染と、意外な事に季節外れのインフルエンザ感染が重複して急増。愛媛県など全国的に新型コロナ感染が再増加、沖縄県で顕著に。


7/19、セミの死骸初見。非常に早い。
7/下、植物の葉に高温障害、白枯れが目立つ、蚊のサイズが小さ目。連日日中35~38℃前後なものの例年よりも湿度が低い(48~60%、7月後半程低湿度)状態に。

7/24、2023-7/2発生、北海道札幌市ススキノの「ラブホ首切り殺人事件、生首持ち去り」で親子(父親(田村修59)母親(田村浩子60)、主犯の娘(田村瑠奈/29))逮捕。腐敗した生首は犯人自宅で発見、出会い系トラブル、親子ダックで変態に報復と憶測、父親がノコギリとスーツケースを購入し現場へ車で送迎など共犯関係(母親も少なくとも黙認にて共犯)として3人を2023-7/24逮捕。。被害者は女装趣味自称LGBTQの浦仁志(62才男、色白自慢)、北海道内の混浴露天風呂などで女湯侵入、覗き、女性強姦などトラブルで有名だったと表とUG報道、伊達市大滝区北湯沢温泉混浴などで出入り禁止になるなど道内各地でトラブル。2023-6/23施行のLGBTQ法間も無くでの自称LGBTQ絡み凶悪事件で話題。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/326544


7/27、Rガソリン、再度7週連続値上がり、全国平均172.5円/1Lに。

2023-3~7月、今年は機械加工器具、通常はさほど出て来ない定盤、マイクロメーター、基準器(ゲージブロック)、リングゲージ類、など中古大量流通。どこか大手系列で一斉に交代したのか廃業で流出しているのか。一時は大量だった本工旋盤は減っている感。
コンピューターミシンの中古(特にJUKI製)が大量に中古出現、実売1千円~1万円程度(程度様々、新品時定価の1/100~1/30程度)でダブツキ感、今迄無いぐらい、恐らく東南アジア圏、東欧圏への中古輸出も不景気にて停滞しているのかも。
中古バイクの相場が崩壊した模様、2022年までの暴騰が収まった感、約半値感触。新車需要は免許制度変更に伴う停滞からも125ccタイプのみに需要集中しているらしい。

7/31、日中大気不安定、短時間豪雨、湿度急上昇。7/31以後、日中湿度48~58%⇒56~67%台に。



Chapter 7. 
6/10、ウクライナ軍、サポリージャ州東部のブラホダトネ(Благодатне)の西側にある、ネスクネ、ノボドネツケ集落を奪還解放、ヴェルカ・ノボシルカ近郊のロシア軍第一防衛線(全長約20Km)のほぼ全域が壊滅と憶測流布。ノボドネツケの西、ウロジャイネで戦闘中。ウクライナ政府側は殆ど公表など表明は無し。


6/11、ウクライナ軍、サポリージャ州東部のブラホダトネを奪還(2023-6/9と推定)、反攻作戦での初奪還」と正式発表。ウクライナ政府マリャル国防次官など、ザポリージャ州西部(オリヒウの南側、ロブコボエなど)で3集落、ザポリージャ州東部ブラホダトネとマカリウカ村、ドネツク州ネスクチネ村の計6集落を奪還したと発表。
ウクライナ側は、ザポリージャ州西部、トクマク市北西部と北東部のロシア軍前哨防衛線(前哨-第一-第二、の三層)のかなりの部分を突破、壊滅と憶測。

第68独立猟兵旅団(68-ма окрема єгерська бригада)、3日間の戦闘でブラホダトネを奪還(6/21英BBC報道)



6/11、ドネツク州西部、スタロマリニウカ(Staromlynivka/Старомлинівка)~Klyuchove(Ключове)付近のモクリヤリ川貯水池堰堤(47.67686889853081N 36.87219474360555E)をロシア軍が爆破、北側下流部集落など水没。ロシア軍は南へ撤退と推定。ウクライナ側はモクリヤリ川流域の谷間を避け東と西の高台を進撃。


6/12、ザポリージャ州ノボダリウカを奪還(Novodarivka/Новодарівка)(Zaporizhia separate territorial defense brigade/ザポリージャ独立領土防衛旅団)

ザポリージャ州ロボディン(Robotyne/Роботине/トクマク市北北東)での戦闘で、レオパルト2A6(全6両配備)、2~3両が損失(UKR47軍/初?)

6/12、UKRマリャル国防次官、ザポリージャ州とドネツク州で計7集落(ロブコヴェ、レヴァドネ、ノヴォダリフカ、ネスクフネ、ストロジェヴェ、マカリフカ、ブラゴダトネ/ Лобкове, Левадне, Новодарівка, Нескучне, Сторожеве, Макарівка, Благодатне)奪還(約1週間、計約90平方Km)、SNS投稿。(主にドネツク州西部~ザポリージャ州東部のみ公表)
https://t.me/annamaliar/842

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR12CF30S3A610C2000000/

6/12、露第23自動車化旅団、露第110専門旅団(110-ю ОБрТрО)が、ザポリージャ州ノボダロフカ(Новодаровка/47.78118023022515N 36.635204999702786E)付近でウクライナ側に降伏、SNS流布。

6/12、ドネツク州西部(マケエフカ付近?)で、露第35軍参謀長セルゲイ・ゴリャチョフ少将がウクライナ側ミサイル攻撃で死亡、6/13ウクライナ国内報道。2014年クリミア侵攻に関与。


6/12、ウクライナ軍、ザポリージャ州の地雷原突破にかなりの苦戦の様相、ザポリージャ州西部にてレオパルト2A6戦車3両損失など。航空優勢欠如と砲兵連携不足、射程15Km以上などの部隊防空ミサイル不足、ザポーリージャ州戦線では西側式の航空・砲兵連携諸兵科連合作戦が出来ず緒戦失速」など指摘出現。

←ロシア側撮影流布。



6/13、ドネツク州バフムト北部で激戦、ソレダル付近で戦車戦、流布。ウクライナ政府はバフムトで700m奪還前進」発表。

クレミンナ西側地域~リマン付近で広範囲に大きな赤外線放射を早期警戒衛星が感知、大規模な砲撃戦が行われていると憶測。6/15~16?、クレミンナのロシア軍拠点(第20連合軍第144師団の部隊)へのハイマース攻撃でロシア兵100人程度死亡、100人以上重軽傷、報道。(露第20連合軍司令官アフメドフ少将(ショイグ国防相派閥)の演説を待つ為に2時間以上の長時間部隊集結と背景報道) 6/14、アフメドフ少将(генерал-майор/Сухраб Султанович Ахметов/ショイグ国防相派)も死亡した可能性、報道。
https://glavnoe.in.ua/ru/novosti/vsu-likvidirovali-eshhe-odnogo-rossijskogo-generala



6/13、Kryvyi Rih市の集合住宅などにロシアの巡航ミサイル攻撃5発着弾、12人死亡、34人以上重軽傷。6/14、ロシアのカリブル巡航ミサイル2発がオデーサ市攻撃、商業施設に直撃し、マクトナルド店舗などに爆風で被害、3人死亡7人重軽傷。

https://english.nv.ua/nation/three-dead-13-injured-in-russian-missile-strike-on-popular-ukrainian-tourism-city-of-odesa-50331800.html

↑6/13時点、ウクライナ全土のロシアのミサイル攻撃による死傷者統計、毎日増加。
https://t.me/uawarinfographics/2440

https://twitter.com/BasedWarszawa/status/1668858061073555456


ザポリージャ州戦線の緒戦ウクライナ側の西側兵器損失、レオパルト2戦車1~4両、M2ブラッドレー16両、AMX10RC-2両、など機甲中隊規模と推定。乗員の生存率は高く、一部のAPCとレオパルト2A4戦車などを回収し修理再投入、報道。
進軍中のウクライナ側一部APC後部にスターリンク衛星通信アンテナ、報道画像に映り込み。

6/13、米、ブラッドレー歩兵戦闘車15両、ストライカー装甲車10両、TOW対戦車ミサイル(最大射程3.75Km)追加供与など新規兵器支援、報道。
(~6/15、自衛隊関係者(渡辺悦和元陸将・佐藤正久議員など)「部隊防空・仏クロタル対空ミサイル(最大射程11Km)供与増を期待」発言。)
https://www.cnn.co.jp/amp/article/35205267.html

6/13、露側、ザポリージャ州沿岸部ベルジャンスクの空港へ対戦車戦闘ヘリ主にKa29、その他、Ka52、Mi28、Mi8、計20機前後?増派、衛星写真にて計27機に増加、SNS流布。ベルジャンスクの空港には滑走路に分散して駐機。

6/15、ザポリージャ州東部でのウクライナ側奪還制圧範囲が約100平方Kmに拡大、南東部マリウポリ奪還まで2ヶ月程度、2023年秋までにはザポリージャ州奪還可能性、憶測出る。UKRマリャル国防次官「ザポリージャ州南部での進軍はほぼ全ての地域と方向で戦術的に成功」「最大2Km前進」「ロシアの航空戦力と砲兵戦力が優勢な中で作戦を展開」報道発言。
(予備12個旅団中、3個旅団程度と砲兵1旅団を投入と憶測)

ポドリャク大統領府顧問「本格的大攻勢はまだ開始していない」突如発言。

6/17~18、ウクライナ側、緒戦損失から反攻作戦を停止し再検討、事前砲撃に巻き戻しと推定出る(進撃速度が低下と憶測出る)。6/17以降、ザポリージャ州でウクライナ地上部隊の損害・障害原因になっている露戦闘ヘリKa52に対する対抗策を強化、憶測。

6/12~19、UKR、露戦闘ヘリKa52を計6機撃墜、6/19ウクライナ軍公表、報道。

6/18、UKR、ヘルソン州の港湾都市ヘニチェスク(Heniches'k/Гені́чеськ/Геническ)の近郊にある露弾薬庫をストームシャドゥミサイル攻撃、破壊。港湾都市ヘニチェスクは露占領側のヘルソン州臨時州都。(近郊のPartizany駅攻撃を指している可能性、又は同日攻撃、駅の名前が不味い?) 6/23、ヘルソン州スカドフスク(港湾都市)と、ヘニチェスクの露国境警備隊基地、にUKRミサイル攻撃。

6/18、UKR、ヘルソン州ルイコヴェ(Rycove/Рикове)中心部にある鉄道駅(Partizany駅)の貨物エリアにある露弾薬庫(46.33516819690768N 34.75384792311315E)をストームシャドゥミサイル攻撃、破壊、ロシア駐留兵52人も飛散消滅と推定。駅にあった弾薬庫10棟の破壊誘爆により駅周辺のルイコヴェ市街の一部にも壊滅的被害。ザポリージャ州ロシア駐留軍へ輸送中の2週間先分迄の弾薬が喪失とISWなど推定。(別報道ヘニチェスク市近郊への攻撃を指している可能性、又は同日攻撃)

6/18、ウクライナ軍Su25地上攻撃機に、米Zuni無誘導ロケット弾(4連ポット)を搭載、運用可能に改造した写真報道。


6/19、ウクライナ側、停滞とも憶測のあったザポリージャ州西部で前進、
露側前哨防衛線を越えた最初の地域の集落ピャヒハトキ(P'yatykhatky/П'ятихатки/47.50821523212595N 35.45991781641462E)を奪還、発表。南西のZhereb'yanky(Жереб'янки)、Luhove(Лугове)にて戦闘中、流布。(UKR第130、第110機械化歩兵旅団) ロシア側はサーモバリック弾100発以上でピャヒハトキ集落を砲撃(閉鎖密閉されたAPCや戦車内兵員以外の地表屋外人員、地下室程度に避難していた住民も全て死亡した可能性が高いと推定出る)。
https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/3724933-ukuraina-jun-zong-si-ling-guan-nan-bupuyatihatoki-cun-jie-fangno-dong-huawo-gong-kai.html

(↑6/21、RFE報道、ザポリージャ州南部のロシア側塹壕線配置)
https://www.rferl.org/a/ukraine-russia-crisis-crosshairs-live-briefing/31668477.html

6/20、ザポリージャ州戦闘激化などでロシア側戦死1010人/日に増加。ウクライナ側は公表無し。ザポリージャ州ピャヒハトキ(P'yatykhatky)南側で激戦、ロシア側は自ら敷設した地雷原へ突撃しピャヒハトキを攻略も多数死亡、憶測。

6/21、クリミア南東岸のフェオドシヤ(Феодосия/45.03247791315075N 35.38249176017888E 付近?)で地元パルチザンが鉄道爆破。

6/19~21、バフムト北部、UKR側特殊部隊などのの露塹壕戦で捕虜3人する確保報道動画(日時不明)などで、最前線の塹壕でロシア兵3人以上までもが武装していない状態だった事で、ロシア軍最前線部隊への補給について種々憶測、議論。
(バフムート北のルジ陣地で第127STDB第225大隊の戦闘員が偵察中に戦わずして捕虜捕獲/the 225th battalion of the 127th STDB/225 Окремий батальйон 127 Окремої бригади))
Притворились россиянами: бойцы терробороны под Бахмутом хитростью набрали в плен оккупантов


(英語字幕)






ロシア側塹壕の武装は1人(ブルーの軍警制服、督戦隊員?)だけ?、普通の運動靴、防弾ベストが全く無効、射的場状態。



6/22、UKR、クリミア州とヘルソン州間補給路のチョンガル橋(Чонгарского моста/45.987946N 34.552551E)をストームシャドウミサイル攻撃(東側橋は100m間隔で2ヵ所大穴、西側橋(旧道橋?)もスパン1ヵ所損傷、ミサイルは3発か)。UKR国防省主要情報総局のアンドレイ・ユソフ報道官、報道発表。いつ行われるか注目されていた「阻止攻撃」段階に入ったと憶測。





東側の橋2ヵ所とも、北行き車線中央に大穴。

ロシア側はpuk対空ミサイルを配備し、ストームシャドウミサイルを検出したと報道発表。迎撃には全て失敗したと憶測。

露側監視カメラでの高速道路側2発のミサイル着弾。
https://t.me/grey_zone/19255

https://t.me/grey_zone/19250

6/25、露側、チョンガル橋を修復、投稿。7/4、通行再開と投稿。

6/22、ウクライナ軍、ヘルソン市のドニプロ川デルタ地帯の島へ再上陸、市街掃討実施と憶測。

6/23、ザポリージャ州ピャヒハトキ(P'yatykhatky)南西約2Kmの、セレビアンキ(Zhereb'yanky/Жереб'янки/47.50207682207213N 35.434498919461724E)を解放、SNS流布。


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6/11、ウクライナGRUブダノフ総局長(Кирило Олексійович Буданов)、30秒間の沈黙」動画投稿、軍事情報の秘匿や情報管理統制強化を示唆?」など憶測。背景に日本国旗、2023-6/7、日本の参院兵器支援解禁法案可決成立(ウクライナ国内側では6/11報道)との関連で種々憶測も。


6/20、ブダノフGRU総局長、松田日本大使と会談と報道(内容は報道無し)。
(ブダノフ少将だけがカメラを見ていない、なぜ?スタイル?わざわざ屋外で撮影?別の集合写真でも同様、眼が悪いのかも...)





6/15、チェコ・パベル大統領、EU域内西側諸国の治安当局は自国在住のロシア人を厳しく監視すべき」、ロシア人を厳重な監視下に置くべき「第二次世界大戦時のアメリカでの日系人収容の様な」と発言。日本国内では物議。~6/18、フィンランド、チェコ、カザフスタン(露航空宇宙軍に基地提供)などで在留ロシア人の掌握と監視強化実施兆候、憶測。バルト3国とポーランド、キルギスタン、カザフスタン、ドイツでは2022年夏頃から監視強化の噂、伺わせるロシア人拘束、国外追放報道など出現。日本国内ではロシア人の帰化申請が厳格化(事実上拒否?在日韓国人も含めた外国人全般が厳格化を伺わせる兆候/ベトナム人だけは増加と噂)兆候と流布。




6/14~17、露サントペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)開催(西側報道機関はロシア入国取材出来ず)。(カザフスタン・トカエフ大統領は欠席) 6/16、プーチンSPIEF演説にて参加国に対し「ゼレンスキーはネオナチだ」プロパガンダ発言、SNS流布。

6/16、和平案提案の親露南ア・ラマポーザ大統領などアフリカ諸国7カ国代表団(南ア、コモロ(AFU議長国)、セネガル、エジプト、コンゴ、ウガンダ、ザンビア)のウクライナ訪問、キーウ(ブチャ、イルピン)訪問。訪問中に、キーウを露、カリブル巡航ミサイル6発とキンジャール超音速ミサイル6発(他に偵察ドローン2機)などで攻撃。南ア・ラマポーザ大統領「爆発音を聞いた」、南ア大統領報道官「爆発は見ていない、空襲警報も聞えなかった」発言。6/17~、アフリカ諸国代表団はロシア訪問予定。6/18、サンクトペテルブルクにて露プーチンと会談。内容詳細、合意などは報道されなかった。プーチン側「ウクライナが停戦対話を拒否している」発言、AFU側の停戦協議開始提案を拒否、AFU側には食糧支援を提案と憶測。



F16戦闘機のウクライナ配備は2023年末以降」予想報道流れる。事実であれば航空優勢確保に障害。最早予想は2023年9~10月配備開始説。2023-6/16、UKRレズニコフ国防相「F16配備は2024年明け以降」「戦闘機の訓練は4ヶ月必要と予想」「ウクライナ軍人の習得は早く、1/4の期間で可能かもしれない」など報道発言、再早2023年夏期にF16戦闘機投入可能性示唆。豪と協議中と憶測のあるF/A-18戦闘機には全く触れず。


6/16、プーチン「ベラルーシに最初の核兵器の搬入」「2023年末までに全て配備完了」発言。

6/18、露、(ハルマゲドン将軍)スロビキン上級大将に米亡命説、ウクライナのインフラへのミサイル攻撃実施の裏で米情報機関と内通説がロシア国内出現、粛清説など流布。6/20、露ショイグ国防相、ゲラシモフ司令官に2023-7~8月更迭粛清説、後任はミジンツェフ大将(aka.マリウポリの虐殺者)など候補などと露極右SNSなどに流布。


6/18、豪、F/A-18戦闘機41機(世代・バージョンについては報道無し、F/A-18A/Bから改修されたF/A-18C(単座)、又は18D(複座)など推定)をウクライナ供給、輸送開始示唆報道。供与確定と憶測出る。訓練などについては報道無し。直ぐに実戦投入されれはF16在来型以上の爆撃空戦能力、指摘。ウクライナ側は2023-6/20に、豪国内2023-6/5報道を引用し「4ヶ月以内に実戦投入される可能性」「ウクライナ軍の操縦士と地上要員は、ウクライナ語のマニュアルにより迅速に扱える」など報道。F16よりもMig29からの機種転換習熟が容易と憶測(豪州版F/A-18に自動発着艦機能が装備されているかは報道無し)。


UKR大統領府ポドリャク顧問「ロシアはザポリージャ原発を爆破しようとしている」発言、SNS流布。6/22、ゼレンスキー大統領「ロシアはザポリージャ原発から放射性物質を放出するテロを計画」国民向け演説。6/22~ウクライナ国内紙には、ヨウ素剤」核攻撃から生き残る方法」放射能汚染の除去」など記事増加。
https://nv.ua/ukraine/events/rosiya-pidgotuvala-vse-dlya-teraktu-na-zaporizkiy-aes-zelenskiy-50333692.html


カホフカダム爆破の結果、NATO介入説、ザポリージャ原発軍事的確保説、ヘルソン州治安維持介入説、などが出現したが沙汰止み状態。ウクライナ側は2022年に要請していたNATOによる飛行禁止処置実行要請などは発言無し。NATO側は具体的動き報道は無し、2022-6/10~20日前後は不可解な真空状態。ストルテンベルクNATO議長は2023-7/11~12NATO会合で「ウクライナに対する加盟招待など行わない」明言、NATOも国連も事実上沈黙。
東欧諸国は連携にてスウェーデン製CV90(Stridsfordon90(Strf 90))歩兵戦闘車を数百両規模にて調達しウクライナへ供給(憶測)覚書を協議締結(憶測報道)、豪F/A-18戦闘機供給、ロシアとそのオリガルヒ関連資産凍結強化だけでなく没収してしまう法案整備がスイスを除く各国で加速、没収資産はウクライナ国際復興基金に組入、など報道、動き。


6/21、英ロンドンで、ウクライナ復興支援会議。60ヵ国参加。ウクライナ政府副首相など「終戦を待たずに復興を進める」発言。

6/21、スイス政府・スイス国家経済事務局(SECO)、許可されずにスイス製装甲車(MOWAG Eagle)11両が、ドイツ企業からウクライナへ輸出移送されている」非難、当該ドイツ企業を禁輸対象とすると発表。

ハンガリー・オルバン首相「ウクライナのNATO加盟に反対」声明。同日、仏マクロン「ウクライナのNATO準加盟」発言。

6/21、露議会、囚人兵をロシア正規軍へ編入可能にする法案、動員増準備と憶測。






Chapter 8. 
6/23(金)現地夕方、露PMCワグネル(現状兵力2.5万前後と憶測、プーチン子飼いと見られている)のプリゴジン「露国防省が国民と大統領を騙している」「特別軍事作戦の根拠は全て嘘だ」「軍幹部の悪事を止めなければならない、抵抗する者はすぐに壊滅させる」「ショイグとオリガルヒが自身の利益の為にウクライナ戦争を開始」「なぜ特別軍事作戦が始まったのか、この戦争は無能どもの自己宣伝のために必要だった」「軍の大部分の熱烈な支持を得ている」など武装蜂起を覗わせる内容をSNS投稿流布。露FSB系列と見られていたが、露FSBは国家反逆罪でプリゴジンを捜査すると発表。動静不明だったスロビキン上級大将はプリゴジンに対抗する趣旨SNS投稿、大規模な権力闘争が表面化と憶測。プーチンが、ショイグ国防相とロシア軍上層部、右派オリガルヒに責任を負わせ粛清し、何らかの露国内政治的妥結を意図している可能性指摘も出現。

(英文転載)

(プリゴジン声明日本語訳(部分))


ロシア政府側、FSBが反乱で捜査(刑法279条・武装反乱罪)開始、プリゴジンを刑事訴追」発表。

6/23、ワグネル、ロストフ州を掌握、ロストフ州内の全軍事施設を支配下に置いた」SNS発表。ロシア軍の半分を掌握と発言。6/24-現地07:30頃、プリゴジン、ロストフ州の全軍事施設制圧、掌握宣言。
https://t.me/bazabazon/18821

ワグネル、露ロストフ州M4高速道路を約400両の車列で北上。

ワグネル、ウォロネジ州に進軍、戦闘中、投稿。露正規軍・航空宇宙軍側の戦闘ヘリKa52など、7機を撃墜(ヘリコプター6機(Mi-8 MTPR(電子戦ヘリ)3機、Mi-8_1機、Ka-52_1機、Mi-35M_1機)、IL-22M-11RT(IL-22-VZPU、とする報道も)(偵察・戦域統制・無線中継・地上攻撃機/将官クラス10人を含むクルー15人程度搭乗と推定)1機。ロシア軍側戦闘航空要員39人以上戦死と推定。IL-22は、ウクライナ戦域通信管理を行っていたと推定。
ワグネル「戦闘ヘリパイロットは進撃しているのはウクライナ人だとして攻撃を命令された」投稿。ワグネルは結果として航空宇宙軍指揮系統にウクライナ戦争開戦以来最大の壊滅的被害。
ウォロネジ州内戦闘でロシア正規軍と航空宇宙軍はM4道路上の民間トラック、バス、自家用車に対しワグネル部隊とは確認せず無差別に銃撃と航空攻撃、多数の民間人が死亡、憶測。





6/24(土)、ロシア航空宇宙軍はワグネル側についた」噂が流れる。

6/24、ワグネル、車両75台の車列にてボロネジ45核兵器保管施設( “375 Object ‘C/Воронеж-45/51.41004545833185N 41.94151743785864E)を抵抗無しに掌握占拠、小型核を入手したと流布。付近のタロヴァヤ(Voronezh region town of Talovaya(Таловая /51.118507805694044N 40.72583607387027E))郊外にてロシア航空宇宙軍側戦闘ヘリを撃墜。ロシア人がロシア国内でなら核兵器は容易に使用可能」噂が流布。核兵器を奪取し且つ移動させたかは不明。NATOと米軍が、ロシア国防省に核兵器管理について電話連絡と流布。7/5、ワグネル、ボロネジ45から核兵器を奪取した」「核兵器を背景にプーチンと取引」再度推測流れる。
ウクライナGRU(ブダノフ総局長)「保管庫の内部には入れず核兵器の確保には失敗」発言。


6/24、SNS「SVR将軍」プーチンは(トベリ州)ヴァルダイ掩体壕に退避、モスクワはパトルシェフ(ショイグ、ゲラシモフ)が掌握と憶測、パトルシェフはワグナーPMC壊滅を命令」、プーチンはカザフスタンのトカエフ大統領に亡命を打診示唆、トカエフ大統領は拒否」「プーチンは政府専用機でサンクトペテルブルクに逃亡」など種々の噂流布。大統領専用機とFSBなど機関所属機、オリガルヒプライベートジェットのモスクワからの移動がトランスポンダで観察されたが、実際に誰が移動したのかは情報は出ない状態。結果としてはプーチン政権の威信毀損(但し、ロシア国内では全く報道されていない模様)。
7/1、プーチンは2023-6/24午後に大統領専用機にてサントペテルブルクに移動し滞在、開催中の「緋色の帆(Алые паруса)」海上フェステバルをオリガルヒ(コバルチョフ)のヨットに乗って参観」説、報道。7/3、再度プーチンは、トベリ地方のホテイロボ空軍基地(Khotilovo/авиабаза Хотилово/57.657121476061064N 34.09550978583481E)経由にてヴァルダイ(Валдае)掩体壕に移動説。




6/24、RDK、ザポリージャ州とバフムトでロシア側戦線が崩壊、ウクライナ軍が広範囲掌握」示唆、「そしてここには、野心家で怒りがあり、国民と軍事環境の間で人気があり、私設軍隊を所有する愛国者がいます。」「大ロシアの栄光(Слава Руси!)」などと投稿。


「ヘルソン付近でウクライナ軍戦車が渡河し戦闘中」SNS流布。

ロシア情勢、ウクライナがPMCワグネル社を雇ったか?感の状況に。

ウクライナ国内、ポドリャク顧問「ワグネルのモスクワ侵攻を阻止するには10~15万人の兵力が必要」発言。

モスクワ側のFSB、国家警察には重武装した「軍隊」に抵抗出来る装備が無い、推定。

モスクワからドバイへの出国便チケットは約63.5倍に高騰(通常時5636ルーブル⇒358069ルーブル)。1~2回の乗り換えでチケットは残りわずか、アルメニア・エレバンへの直行便の料金は198,000ルーブル(通常は約10,000ルーブル)で約20倍、など。


6/24、ヴォロネジ州(Воронежской )西部、ブガエフカ(Бугаевка)で、露国境警備軍がワグネルに投降。ワグネルは何故か西のベルゴルド州側などには侵攻せず、北側のリベツク州のみへ進撃。

6/24-現地10:00頃、露国営放送、プーチン(本物?)「裏切者
処罰」「ワグネルと、ワグネル側軍部隊に対し投降を呼びかけ」放送、但し「ワグネル」「プリゴジン」など具体的な名前は全く無しで種々憶測。ワグネル側「間も無く新しい大統領が誕生する」SNS発言。





M4高速道路沿いで戦闘、噂流布。


6/24-19時頃、ロシア軍、ヴォロネジ州ブロドヴォエ村(Бродовое)付近の道路橋(Большой Мост ?)など複数を空爆破壊。巻き添えで民間車に負傷者。



ワグネル、2023-2月からワグネル第一突撃部隊と第三突撃部隊にて鹵獲した米国製ジャベリン、露9K35ストレラ10、露パンツィリS1(SA-22グレイハウンド)など対空ミサイル、バフムト攻撃用弾薬を備蓄し反乱準備。ロストフ州に兵力3万人を投入、憶測。



6/24、ロストフ・ナ・ドヌ市のロシア軍南部軍管区司令部にて、エフゲニー・プリゴジン、ワグナー・グループのロシア人志願兵が司令部自体の建物を管理し、飛行場の管理も掌握する」と発表。司令部ファサードを戦車やAPCの車体で封鎖。

露ゲラシモフ参謀長はロストフ州で行方不明、南部軍管区はワグネルの支配下、噂流布。

6/24、ワグネル、モスクワから南340Km地点のリペツク州(Ли́пецкая )中部のエレツ(Ельца)を通過」投稿。~ワグネル側「モスクワまであと200Km」投稿。ヴォロネジ州を既に掌握、一部モスクワ州に侵入と憶測。ヴォロネジ州とリベツク州治安当局は阻止せず傍観若しくは検問所を放棄して逃亡、戦闘は主に露航空宇宙軍との間のみと憶測。

6/24、モスクワ南部の幹線道路が閉鎖、流布。モスクワ市内は通常と変わらない状況、FSB本部周辺も動きは無し、赤の広場は簡単なステンレス枠のバリケードで封鎖され仮設観覧席が設置された状態で少数の警官だけで警備部隊の様なものは無し、観光ツアー、観光バスは通常通り運行、投稿。6/25に治安部隊を赤の広場に展開と報道。


6/25(日)、ルカシェンコ家族がプライベートジェットにて、露カルーガ州~露カルムイク上空経由にてトルコへ逃亡、噂流布。同時発生のベラルーシ反体制派の活性化に危機感、憶測。
ベラルーシはルカシェンコが先月モスクワにて入院後、既にダブルを運用の噂、家族追放の可能性。

イラン、カザフスタン、トルコ、中国、プーチンに対し「ワグネル反乱はロシアの内政問題」回答したと流布。プーチンの亡命打診に対しイラン、カザフスタン、トルコ、中国、4国は拒否と憶測。

6/25、SNS「SVR将軍」に論調に変化、「プーチンは2023-1月から公務から遮断」「ニコライ・パトルシェフ率いる権力ブロックの指導部」パトルシェフがモスクワ権力掌握示唆投稿。パトルシェフ派がワグネルを雇った?可能性。


6/25(現地6/24(土、20:30頃))ワグネル、一転して「これ以上のロシア国内での流血を避ける為に宿営地へ撤退」UKRルハンシク州占領地帯の駐屯地へ、ベラルーシ・ルカシェンコの仲介受け入れ」でと表明。6/24-現地深夜、プリゴジン自身も南部軍管区司令部から退去、ロストフドナヌー市で出発パレード。





未明、ロストフ・ド・ナヌー市で、逃亡していた国家警察車列が市街入り帰還。市民が道路上でブーイングし阻止。

突然のワグネル撤退宣言にて、ロシア国内やベラルーシで、ワグネル合流反乱宣言を行った軍や警察の一部はゲタを外されたた状態に。その反プーチン・反ロシア派は摘発粛清される可能性指摘。プーチン政権はワグネル反乱を交渉と妥協譲歩で鎮圧した形(しかも第三国のベラルーシ_
ルカシェンコ仲介経由)になり、政権のロシア国内権威は大きく失墜(但し、ロシア国内での公式報道は全く無い模様)する予想出る。ショイグ国防相更迭説は、反乱の前から既にあり、デキレースの可能性も。
CTO体制(FSBなど治安機関による対テロ超法規的支配体制)が適用されたモスクワ市、モスクワ州、ヴォロネジ州などは直ぐには解除されない」憶測。リペツク、ニジニ・ノヴゴロド、ブリャンスク、キーロフ、クルスク、その他多くの地域で治安対策が強化、カルーガ州、トヴェリ州、カリーニングラード州、トゥーラ州など、ロシアの多くの地域で、大規模なイベント中止、モスクワ市は2023-6/26(月)を臨時の休日に指定。

チェチェン。カディロフ「プリゴジンはサンクトペテルブルクの土地利権が動機で反乱」発言。カディロフは蚊帳の外か。カディロフ部隊はワグナーと戦う為にロストフ州に6/24派兵(アフマト部隊/Ахмата)と発言(https://t.me/bazabazon/18897)。6/25(現地午前)、カディロフ部隊は、ロストフ・ド・ナヌー市と、モスクワ市防衛拠点に入り治安回復」などと投稿(真偽不明、例の如く言ってるだけかも)

ワグナー、ロストフ・ド・ナヌー市民から歓迎され大人気、報道にドン引き。ロシア人はやはりマトモではない、失敗崩壊国家は構成住民も既に目線が低くなっている。ロシア全般で対ウクライナ戦争支持は全く低下していない情勢、ワグネル側も今回の反乱は戦争に反対する物では無く国防省に対する抗議であって、ウクライナでの戦闘態勢には影響を与えない」SNS明言/表明。

6/24~25、ワグナー(プリゴジン)とSVR将軍(バトルシェフ派と憶測)」モスクワとサンクトペテルブルク住民向けに全く同じ内容をテレグラム投稿。パトルシェフ派とワグナーによる、プーチンと支持者排除クーデターの可能性も。



6/25((日)、現地早朝~)、モスクワ南側、M2、M4高速道路の封鎖が解除。6/25~26、高速道路や幹線道路で掘削されていた対戦車溝埋め戻し作業。


6/25((日)、現地早朝)、露大統領府ペスコフ報道官「ワグネルとプリゴジンは免責」「ワグネルはベラルーシに向かう」発言。プリゴジンのクーデター騒ぎは僅か2日で終止符。プリゴジンはベラルーシへ出国が免責条件と発言。
直後、プリゴジン「ルカシェンコからの申し出はあったが合意した訳ではない」SNS投稿。完全な反乱と和解の演出、デキレースの可能性も出る。
https://t.me/horizontal_russia/24586

6/25(日)、日中、奇妙な真空状態、ワグネルなどどの陣営も現地昼間にもかかわらずテレグラム投稿が現地時間午前早朝から8~10時間程度停滞。RDK、LSRも沈黙。RDKとLSRはプリゴジンと絡みはそれ程でもなく、情報を得ていない可能性。

6/25現地午後、ワグナー、ローカルTV360を視聴する様に」示唆投稿。リベツク州のワグナー部隊がドンバス国境へ移動開始」投稿(ベルゴルド州の戦闘地域を通過するのか、迂回してルハンシク州に至るのか不明)。


(結局、何の動きも無し)


6/26(月)、プリゴジンとその部隊が、ロストフ・ド・ナヌー市を出発後「行方不明」ニュース。

プリゴジンが、ショイグ国防相の軍事クーデターを プーチンの指示で阻止した説、プーチンはショイグの辞任もプリゴジンに 約束した説、ロストフ州内にプリゴジンとワグネル中核部隊潜伏説、など流布。

ワグナー、ロストフ州内潜伏を示唆投稿、ロストフドナヌー市周辺にワグナー戦車部隊が残留し占拠継続。

プーチンが治安機関に「プリゴジン抹殺を命令」噂出現。プーチンの親友だったのに可哀想にポロニウム茶かノビチョク、はたまた狙撃?
ショイグ国防相、露国防省内で汚職容疑でFSBにより軟禁説。露国防省はショイグ国防相が西部軍管区を視察しているとプレスリリース、事実上続投と憶測。

米、ペトレイアス元CIA長官「プリゴジンは生き永らえたがワグネルを失った」「これからは窓に気を付けた方が良い」ワグネルの指揮統制権も喪失した可能性、米国内TVニュース放映にて認識示す。ペトレイアス元CIA長官は表面的な既存報道の範囲内のみ発言、蚊帳の外の可能性。

6/26、モスクワ市内は平静。臨時の休日に。モスクワ市CTO体制は同日解除と発表。モスクワ市内ではGPSが機能しない状態。
https://www.youtube.com/watch?v=PdL1kNl1aJo

露SNS、高額でアルメニア脱出便チケットを買った奴はバカか?プリゴジン反乱が短期間で消滅した事を揶揄する投稿出現。

ワグネルの撤退が原因?ウクライナの全ての戦線でロシア側攻勢が低下、ウクライナ側奪還が加速、憶測出る。前日6/25、ウクライナ軍大攻勢開始」発表。ロシア側は、ワグナー反乱に対するモスクワ防衛の為に戦闘部隊の一部をウクライナから引き抜き移送、戦力低下と憶測出る。


6/26、プーチン(航空宇宙軍や正規軍に発砲した)「ワグネル兵に謝意」演説、国営放送放映。ワグネル兵はロシア正規軍と契約する」など発言(事実上処罰無し、賞与も支給と公式確約、但し、ロシア正規軍はワグネル兵をストームZ突撃隊「大砲の餌」として使用と憶測)。
プーチンのチグハグ演説発言で露政権内支配に種々憶測、政権崩壊説、パトルシェフ派閥が既に掌握しプーチンマリオネット説、ワグネル反乱そのものが新たなナラティブ説、ワグネルを露政権内の誰か」が雇って反乱も形勢不利にて中止」憶測など出現。
(プーチン演説日本語訳)

6/26、ワグナー、兵士募集再開、投稿。6/27、「2022-2/24特別軍事作戦は(ワグナーの様な)訓練された軍隊によって1日で達成される」投稿。6/30、ロシア全土のワグネル募集事務所が通常営業と報道。


6/26、プリゴジンがミンスクのグリーンシティホテル(Грын Сіці Гатэль/53.908468493532425N 27.43039902132423E、都市郊外で前面が孤立した建物)で目撃と噂、ベラルーシ・マヒリョウ州モギレフ(Магілёў)市オシポヴィチ(Осиповичах Могилевской (Асіповічы ? 53.304343032015986N 28.638175754169612E 郊外) Военная часть № 61732(ベラルーシ陸軍基地跡地/53.39692633918549N 28.46648896405103E、ミンスク南東約81Km、ウクライナ国境まで約200Km))にワグナーPMCの戦闘員8,000人を収容するキャンプを設置と報道。2023-6/30衛星写真報道では、長さ20mクラス軍用テント約300張以上が設営と報道。7/1、首都ミンスク郊外にも駐留基地設置と推定、衛星写真報道。7/4、テント内部写真、公開。

ロストフからミンスクへのプリゴジン移動手段が不明、1日で移動出来た事になり、航空機使用憶測、飛行出来たとして驚き、ロシアが自ら手配の可能性。露FSBはワグネル指令部要員の家族を拘束(6/24、サンクトペテルブルクのプリゴジン親族・家族宅を家宅捜索と報道)し再度ワグネルをFSB支配下に置いた、憶測も出る。



6/26夜半、プリゴジン、2023-7/1にワグナーは解散させられる所だった」SNS発言投稿再開、FSBに暗殺されず生存アピール?。「特別作戦の様なものに従事する」対抗策を取るとも取れる示唆発言。反乱直前発言流布の「ベラルーシからのワグナー部隊によるキーウ再侵攻」発言(10日でキーウを陥落させる」発言)との関連で憶測、事実であれば核兵器奪取説も全てデキレースw。
https://t.me/orchestra_w/7492

https://t.me/grey_zone/19324


ワグネルキーウ再侵攻説、リヴネ原発奪取説、ワグネルのベラルーシ亡命政権樹立説、など出る。ベラルーシへ移動するとされる約8千人以外(約2万人前後)は露国防省と契約し、露正規軍に編入(ウクライナ東部戦線にそのまま駐留)と憶測。プリゴジンが発表した程、ロシア正規軍の寝返り合流は無く、大半は勝ち馬静観だったと見方も出る。ルカシエンコ「ワグネルに兵員訓練を依頼する」発言。

6/27、露、プリゴジン免責を撤回、FSB刑事訴追捜査継続」露政府系メディア(コメルサント)報道。ロシア軍や捕虜収容施設に糧秣供給運営を行っているプリゴジンが経営するケータリング会社コンコルドを汚職容疑での捜査対象とする」報道、それらにより~6/27、プリゴジン反乱はプーチンの「承認」は無かったと憶測出る、また反対に反乱4日前の2023-6/19にプリゴジンはプーチンと面会しハリコフ奪還作戦について協議し何らかの合意があった説、プーチンは24時間前には反乱開始情報を取得したが対応出来なかった説、各種噂流布。根強い武装蜂起のロシア自作自演説、国際的な目的が議論される段階に。

6/27、プーチン「ロシアはワグネルに1年間で860億ルーブル(約¥1400億円)支払っていた」国家として資金提供を認める発言。従来、ウクライナやアフリカ、シリアなど海外でのワグネル戦闘やテロ攻撃にロシアは無関係」としていた立場を事実上撤回し、ワグネル戦闘やテロ攻撃はロシア政府の国費投入と指示」と認める発言。7/2、政府資金のワグナーグループ投入は最大2兆ルーブル規模、ワグネルPMCには8580億ルーブル投入、コンコルドグループ社へは8450億ルーブル、国営ロシア1-TVキセレフ氏報道。
6/28、プリゴジンは自社プライベートジェット(RA02795)でロストフからベラルーシ(モギレフ空軍基地(Магілёў))へ移動、報道。

露FSB、ワグネル反乱同調者を逮捕開始、憶測流れる。

6/28、露、プリゴジンが汚職にまみれており、米CIAの手先だ」とする新たな「ナラティブ」露極右に流布、それにより反乱はプーチンの承認は無いと憶測また出る。プリゴジンは露シロビキ(政府系オリガルヒ)から脱落とも憶測出る。

6/28、スロビキン露航空宇宙軍総司令官(上級大将)が2023-6/25、FSBにより逮捕拘束、レフォルトヴォ刑務所に連行の噂、(独立系ロシアメディア)報道。ワグネル反乱が協力(容疑)者粛清段階と憶測。


6/29、プリゴジン、自社プライベートジェットにて、ベラルーシからモスクワ経由、サンクトペテルブルクに移動、市内で目撃される。自由にロシア国内で移動。
←但し、左手薬指第一関節から先の欠損が無く(ヘリコプタードアに掛けた左手画像から指摘)、代理人のダブルがロシア国内業務を代行と憶測出る。露FSBはプリゴジン事務所や親族宅家宅捜索にて押収した金塊や現金(推定約jp¥160億円相当と憶測報道)をその「代理人」に返還、プーチンとの間で何らかの妥結と憶測出る。
https://twitter.com/Maks_NAFO_FELLA/status/1674511886467964929


6/29、クレムリンにて、プリゴジンとワグネル社幹部指揮官35人と、プーチン間会談、プリゴジンはプーチン支持を表明(7/10露大統領府ペスコフ発言が報道)。7/11、SVR将軍」プリゴジン側とプーチン間会談はペスコフのフェイク」SNS投稿。~7/20、実際に会談はあったと推定、プリゴジン側とプーチン間で何らかの妥協と憶測。


6/30、「ワグネルの乱」に加担したとして露国防省将官約30人がFSBに拘束、噂が流れる。プリゴジンがプーチン指示で反乱説再燃、プーチン反体制派炙り出し粛清開始説出る。
ワグネルはロシア国有化される、憶測。

ワグネル内に動揺「プリゴジンに裏切られた」「プリゴジンはプーチンと結託していた」流布。

6/30、ワグナーグループの(サンクトペテルブルク)メディア部門(RIA an、Politics Today、Economy Today、NevaNews、People's News)が解体国有化、又は、別のオリガルヒ企業などに吸収(Rostec、 Gazprom-media が吸収/ Ростеху 、 Газпром-медиа.)される方向、報道。 ロシアは、ワグナー配下のメディアの国内通信を遮断する処置。7/1、サンクトペテルブルクのワグナー本社ビルから「ワグナーグループ」の文字看板が撤去。
https://t.me/rusbrief/131803







6/30、露、軍に糧秣供給しているワグナーグループのケータリング会社コンコルド(Конкорд/Конкордом)グループ」と、国防省側Военторг(JSCヴォエントルグ社/JSC-Voentorg)間の契約解除。数千人の従業員は全て自己都合扱いにて解雇に。ロシア戦線への食糧供給が停止と憶測。7/13?、コンコルドグループのモスクワ州公立学校給食事業は契約継続」報道。
https://t.me/ostorozhno_novosti/17545

6/30、リビア駐留ワグネル部隊基地へ自爆ドローン攻撃。

7/2、ワグナー、露国内募集業務を一時停止」(7/3、約一ヶ月間とSNS投稿)発表。
https://t.me/voenkor_rusvesnaa/5180

7/4?、露国営rusia-1、サンクトぺテルブルクのワグナー傘下メディア企業(ネットトロール)RIA-FAN(無人)社屋やプリゴジン邸宅のFSB家宅捜索動画、夕方のニユース番組にて放映。建物には内部照明が点灯し電源が入っていて通電状態で無人、武装してはいるものの捜索している様子は無く、巡回して撮影している様子(演出?)
プリゴジン側「FSBが家宅捜索で金品着服したのを隠し撮りした」SNS投稿。

プリゴジン(本物の方)がロストフ州にワグネル主力部隊と潜伏説、SNS流布。(イゴール・ガーギンなど投稿)
プリゴジン動向、プーチンとの合意デキレース説から、国防省の反プーチン派との反乱共謀説が浮上、堂々とロシア国内で移動が可能な支持を受けている(ロシア軍の7割以上の支持を受けている可能性)指摘、プーチンのプリゴジン暗殺命令が実行部隊から無視されている説、など出る。
(イゴール・ガーギン/aka.ストレルコフ/aka.ギルキン、ロシア国内では別人として扱われている模様。どれが本名なのかも出典により異なる場合もある。)

7/6、ルカシェンコ「プリゴジンはサンクトペテルブルクにいる」「ワグナーはベラルーシには来ていない」「プーチンは近い将来にプリゴジンを消す事は無い」発言。

7/8、ワグナー部隊がロストフ・ド・ナヌー市に残留?示唆投稿(白い識別テープの兵士)
https://t.me/rusbrief/134377

バフムトで、ワグネル囚人兵がロシア軍に編入されず武装解除され市内で追放」ワグネル兵からロシア国内の親族への連絡で判明。ロシア正規軍がワグネルの装備と弾薬を略奪と憶測。


7/11、ロシア航空宇宙軍司令官が、スロビキンからアザロフ(Afzalov, not Surovikin)に交代」流布。

7/13、ボロネジ州内とするワグナーPMCの弾薬保管施設」弾薬を露国防省側が没収」ロシア国内報道。(Алекса́ндр Вале́рьевич Сладко撮影報道/ 意味?脅し?) 重火器はロシア軍が接収、小火器類のみがワグナー側に残ると憶測。
https://t.me/bloknot_rossiya/37579

ロシアのシロビキ内部グループにプーチン排斥クーデター兆候、憶測流布。

7/16、プリゴジン死亡説出る。左手指のあるダブル以外がメディア露出せず、ナマの姿はロストフ市退去が最後。

7/18、プリゴジン、ベラルーシでワグナーPMC部隊にてワグナーPMCウトキン司令官( Дмитрий Уткин)と共に演説「いま前線では恥ずべきことが起きており、我々は参加すべきでない」発言SNS流布。プリゴジンは自社プライベートジェットにてサンクトペテルブルクと往復」憶測。
7/20~21、ワグナーPMC部隊、2023-7/11以後からのベラルーシ移動にて約4千人、車両600台規模にてベラルーシへ集結、憶測。クラスノダール準州モルキノ村本部主要基地(Mol'kin/посёлке Молькино(Краснодарский край)/44.79496053207859N 39.224721735740346E)から一時的にベラルーシに移転」「(西部の)ブレスト市のベラルーシ軍空挺部隊第38旅団と協力関係確立」「ベラルーシ西部ブレスツキー軍事訓練場(Брестский/ブレスト市近郊)にてベラルーシ新兵訓練を実施」投稿。
(7/14、ベラルーシ国防省、ワグネル戦闘員が東部のモギリョフ(Магілёў)州(aka.マヒリョウ州)アシポビチ(Асіповічы)近郊で同国の領土防衛隊を訓練したと発表)

https://t.me/grey_zone/19629

~7/20、ワグナーの乱」反乱発生とほぼ同時にスロビキンなどロシア軍反主流派がFSBに逮捕拘束され、FSBの意向で発言制御などが発生、M4高速道路北上中に合流想定のロシア軍部隊が合流せず、モスクワ直前で進軍を断念、プーチン側と妥協、プーチン自身はアルタイ掩体壕に退避、パトルシェフとショイグなど政権幹部がモスクワに留まり対応していた」憶測分析出る。

7/21、プーチン「ベラルーシへの攻撃はロシアへの攻撃と見做す」発言。

7/22、プリゴジン、ベラルーシ東部モギリョフ州内にて、ワグナー中核企業コンコルド社を会社登記(資本金us$80相当?)。(表向き)事業内容は「不動産管理」。ベラルーシ法人設立により、同国で兵器売買や傭兵企業活動を本格的に開始と憶測。8/4、ワグネルはベラルーシ軍訓練場を住所として(コンコルドマネジメント社)「(軍事)教育機関」として登記、報道。

7/23、ベラルーシ・ルカシェンコ、「ワグネルは西に行きたがっている」「ポーランド南東部(NATO拠点のジェシェフ)が目的地」発言。


7/27~、ワグネル部隊がリトアニアとの国境のスヴァウキ回廊(Suwałki Gap)付近に集結」「ポーランドはNATOとしてリトアニアと共にスヴァウキ回廊国境閉鎖を検討(PLカミンスキー内相発言)」報道。7/29、ポーランド・モラヴェツキ首相「スヴァウキ回廊国境閉鎖を検討」公式発言。

7/下、パトルシェフとFSBは、ワグネル反乱を数日前に掌握、軍とワグネル関係者の逮捕リストを反乱開始前には作成、反乱開始と同時に逮捕開始していた」分析出る。反乱そのものは全く阻止せず「反乱が起こるのを待っていた」事について種々憶測。




Chapter 9. 
6/25、ウクライナ軍、攻勢開始」発表。
へルソン市アントノフスキー橋付近でフェリーにて戦車などのドニプロ川渡河開始、東岸DACHI(Дачі)を再度奪還と憶測。

6/26、UKR陸軍第31独立機械化旅団第2機械化大隊、ドネツク州西部のリプノピル(Рівнопіль/47.55569839117559N 37.23253531680375E 高地)を奪還、公表。

6/26、ゼレンスキー大統領、ドネツク州訪問、前線部隊督励。(防弾ベスト無し/)

6/26、ヘンソン市、アントノフスキー橋東詰からロシア軍小隊が撤退。


6/27、ウクライナ軍、ドニプロ川東岸ヘルソン州オレシキ市で戦闘中、流布。~7/7

6/27、ウクライナ軍、ドニプロペトウシク州ニコーポリ(Нікополь)から、ロシア軍のダム爆破により干上がったカホフカ貯水池を横断(約6Km)してザポリージャ原発西約12Kmのザポリージャ州Kam'yanka-Dniprovs'ka(Кам'янка-Дніпровська)に上陸、戦闘中、流布。


6/27、露、UKRクラマトルスク市街の商業施設(ショッピングモールのピザレストラン店「RIA Pizza」 )へ、(イスカンデルM)ミサイル攻撃、建物崩壊、死者13人以上(ピザ店従業員(17~28才)7人、客の14才の女の双子、17才の少女など含む)、重軽傷65人以上。ミサイルの標的となった商業施設を動画撮影して攻撃後の被害確認成果報告していたDPR情報員を2023-6/27逮捕。混み合う民間施設と特定してテロ攻撃した」報道。(外国人記者2名(コロンビア人など)死傷?)7/3、ウクライナ人ジャーナリスト・ビクトリア・アメリーナ(Victoria Amelina)が攻撃により死亡、報道。
ロシア側、最大20人の外国人傭兵と軍事顧問を除去」主張発表。






UKR第93独立機械化旅団がヘルソン右岸に集結、噂流布。

7/1、露、ヘルソン渡河地点(アントノフスキー橋東端スパン)をイスカンデルMミサイル攻撃、橋板が落下。ロシア側SNSは橋下陣地のウクライナ軍30人死傷、流布。ウクライナ側は沈黙(河岸接舷中のモーターボート1隻が被害?)
ウクライナ側はアントノフスキー橋東側築堤下に地下壕を建設、現在行われているロシアのサーモバリック弾攻撃にも耐える」流布(真偽不明)

7/1、ロシア側、ヘルソン州オレキシ(Олешках)左岸へモーターボートで上陸再展開を試行(威力偵察?)、河岸で戦闘。ウクライナ側ドローン偵察動画が、ウクライナとロシア側双方に流布。ロシア兵は降伏せず、また銃器を保持したり手元から離れない様にする標準的な扱いをせずボートの底に放置したり水中に落とすなどして全滅。洪水後の水位は+0.5m準以下(黒海海水準と同等?)に低下。



7/3(撮影日不明、14:30前後?)、塹壕戦で降伏しないロシア兵(シェルショック?)を、偽装降伏・手榴弾自爆巻き添えを避ける為に後退してから射殺(14:47頃)。(第三独立強襲旅団ダツェク小隊("Datsyk" platoon of the 3rd Assault Brigade/aka.AZOV/3 OSHBr/アゾフ大隊)/バフムト市南側、クリシチウカ近郊/ウクライナ側も迫撃砲弾で1人死亡、1人怪我) ロシア側SNSでは手榴弾で自爆を試みたがウクライナ兵に見つかった英雄の最後」と動画流布。



7/3、UKR、ザポリージャ州ロボディン(Robotyne/Роботине/47.44462552958626N 35.839116193430954E)を一時奪還、流布。ロボディン周囲で砲撃戦、流布。

7/4、ロシア側はウクライナ東部へは18万人、クピャンスク~リマン方面に12万人以上、バフムト防衛には約5.1万人が集中、「奪還作戦が遅いという批判は不適切」。UKR東部軍チュバレティ報道官、NATOバウアー軍事委員長(NATO事務総長上級軍事顧問/Robert Peter Bauer)など発言。(ドネツク州西部~ヘルソン州推計は報道無し)
2023-4月報道では東部全体20~22万人(バフムト3~4万)推定より、3~5万人減少と推定、ワグナー2~3万人撤退、1~2万人戦死傷と推定。ウクライナ占領地帯駐留ロシア軍全体は33万人、FSBなど保安部隊3万人と推定。ヘルソン州、クリミア州、ザポリージャ州、ドネツク州など南部戦域には11~13万人推定。

ヘルソン市街へ、ロシア軍がテルミット焼夷弾攻撃

7/5、ウクライナ偵察部隊の捕虜獲得」ゲラシチェンコ内務省顧問投稿。



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6月入り頃から第三突撃大隊(アゾフ)など、バフムトなどでの塹壕掃討戦のヨウツベ動画投稿(2022年夏~2023年)が突然増加、奪還攻勢開始に伴い情報解禁?

6/26、独、ゲパルト対空機関砲45両(既存34両稼働中)をウクライナへ追加供与、発表。(ノルウェーからの互換専用砲弾供給は安定化?スイスは依然として禁輸、協力も支援もせず動き無し。) 7/2?、スイス政府、イタリア企業に在庫中のレオパルト1戦車90両(94両?)のウクライナ移送を拒否、ウクライナ側報道。
2023-11月、ゲパルトの自爆ドローン撃墜実績・都市防衛に有効評価で第三世界に流通した中古価格が5倍に高騰報道、各国で対ドローン用として対空機関砲の再生産、最新データリンクに対応した新型開発再開と報道。


6/26、ブルガリア、親EU政権に交代、ウクライナ兵器支援パッケージ発表。旧ソ連規格152mm砲弾や兵器再生産したものを、ウクライナへ直接供給開始。

6/27、独、リトアニアに4千人の独NATO駐留軍派遣決定、報道。現在は独第41機械化旅団(司令部20人、戦車300両、兵員約1千人)が、2023-7/1までのリトアニアNATO演習に参加中。ドイツが、ロシア崩壊又はカリーニングラードなどからのバルト3国侵攻が直近に迫っていると判断した可能性、憶測。


6/27、ベラルーシ・ルカシェンコ「ロシアからの核兵器を自国裁量で使用する」発言。ロシアとは「ロシアが使用について決定する」協定、事実上、協定の破棄し自国裁量での使用を宣言。
核兵器はベラルーシ東部ヴィテブスク(Віцебск)州ハラドク(Городок)に搬入、ベラルーシ西部の発射サイトへ配分と憶測。7/2、ポーランド・モラヴェツキ首相「ポーランドは米国の核兵器を受け入れる(ドイツ同様の核シェアリングを要請)」発言。


6/28、露、タゲスタン共和国の博物館をプーチンが訪問動画公開。モスクワとは航空機でも最短3時間、大勢10時間、車両では最短25時間の移動時間が必要な約2000Kmの距離について、モスクワのがダブル、タゲスタン版は本物かで種々議論(タゲスタン版プーチンは眼の下に隈)
https://twitter.com/Maks_NAFO_FELLA/status/1674324940093259776


6/28、オデーサ州ウクライナ軍ドローン監視ポイントから猫軍曹様が行方不明で懸賞金、7/2~、無事帰還」Air-TAGを着ける事に」と報道。
На Одещині зник улюбленець українців котик Шайба





6/28、ロシア、イラン保有の中国製type66-152mm砲弾をウクライナ前線に輸送供給、報道。中国側反応は無し。(中継貿易?)


6/29、英国防省、ウクライナのNATO加盟手続き簡略化が必要、発言。親露国家ハンガリーなど念頭か。

6/29、ワグネル公式、突如、ロシア国内通販大手OZON(楽天系提携)、Wildberries、などが90%割引在庫処分セール」投稿。6/30~7/1、サンクトペテルブルク市内で、ワグナーグッズ、ワッペン、Tシャツが大安売りで大人気」噂流布。



6/30、UKRドネツク州で肺結核が85%激増、報道。戦争によるワクチン接種停止、食糧衛生水準低下や、地下生活が影響。
https://v-variant.com.ua/u-donetskiy-oblasti-na-85-zrosla-zakhvoriuvanist-na-tuberkuloz/


6/30、ウクライナ軍狙撃観測手にカラス」投稿。
На озброєння ЗСУ почали надходити ворони-корегувальники
https://t.me/karymat/2816



6/30、ウクライナ国防省GRUとウクライナ郵政、寄付付き記念切手と葉書セット「ウクライナ国防省主要情報総局」シリーズ「ウクライナ国防・治安部隊に栄光あれ!」発行。ブダノフ少将、発表会に出席。




6/30、ザポリージャ原発(ZNPP)から露駐留部隊が撤退開始、ロシア軍は、ZNPPから全ての書類を処分や持ち出し、原発職員に対し2023-7/5迄に施設から退去を勧告。ロスアトム幹部要員3人はクリミアへ撤退、ウクライナGRUが偵察情報公表。ザポリージャ原発を攻撃する兆候と憶測出る。2023-7/5にロシアは爆破を予定」ウクライナ国内報道。露国営RIA「7/5にウクライナはZNPPをミサイル攻撃する計画」と露国内放送。
6/29~7/3、ウクライナ側ザポリージャ市(6/29)、ニコーポリ市などで、放射能汚染除去訓練。
7/3、ロシアによるザポリージャ原発の爆破は、4基の原子炉タービン建屋内、冷却池堰堤、一号炉原子炉格納容器建屋内、などに遠隔操作にて実施する計画、3号機と4号機のタービン建屋屋根、原子炉格納容器建屋屋上に空爆を演出する爆発物を設置」、機械室に指向性対人地雷(ブービートラップ)、流布(~7/4時点、IAEAは3、4号機へ立ち入り調査で確認はきない状態)。(冷却塔、又は冷却池の水門を爆破、デイーゼル発電機の破壊など可能性も指摘。)爆破後10時間~14日で6基全てがメルドダウン発生予想。



ウクライナ・ゼレンスキー大統領、F16戦闘機の訓練スケジュールが遅れている」「予定がパートナー国から来ない」提供遅延に不満示唆発言、報道。

ロシア側メディア「ウクライナがクリミア返還による停戦和平協定を2023年末までに締結を要請している」報道。西側などでは相当する報道は無し(2023-1月の米露非公式会談を示唆?)。ロシア国内でクリミア放棄とドンバス占領地帯確定が議論? 7/2?、米CIA長官、キーウ訪問、2023年末停戦交渉見通しについてウクライナ側と協議と憶測報道出る。

カザフスタンで、「Z」ロゴやステッカーを付けたロシア人の車両が問題化、戦争賞賛しているとして非難報道。ロシア人摘発、強制送還強化と憶測。

タジキスタン共和国で、ロシア傭兵参加が非合法化(懲役10~15年?)された模様。タジキスタン共和国は親露から転換か。非合法化によりロシア傭兵参加していたタゲスタン人は事実上帰国が不可能になり、再度、ウクライナ戦線に徴用される可能性に。


7/1、米WC-135R(reg. 64-14836)大気収集原子力モリタリング偵察機、米オハイオ州からEU域内スペイン空域経由、地中海クレタ島Souda Bay AB(35.527077961908056N 24.14689474515179E/CHANIA),到着、報道。
https://www.itamilradar.com/2023/07/01/usaf-wc-135-nuclear-sniffer-deployed-to-the-mediterranean/


7/2、露ユダヤ教会首席ラビ(ピンカス・ゴールドシュミット/Pynkhas Holʹdshmydt/Пинхас Гольдшмидт)(モスクワ市/2022-7/6辞任(後任は無し)、イスラエルへハンガリー経由2022-3月出国)「手遅れになる前にユダヤ人はロシアを離れるべき」再度発言(前回2022-9月~2022年12月?、今回2023-6/30?)報道。モスクワ地域のユダヤ人コミュニティは50万人規模と推定。2022~2023年7月にかけてのロシアからイスラエルへの移民だけでも4万人前後に急増(ウクライナからのユダヤ人のイスラエル移民は2万人に急増)し、イスラエルへの帰還移民の約半数がロシア系に、推定。
https://bloknot.ru/obshhestvo/poka-ne-stalo-slishkom-pozdno-by-vshij-glavny-j-ravvin-moskvy-prizval-evreev-pokinut-rossiyu-1129285.html


7/2、ヘルソン市でロシア支持住民がウクライナ側ボランテイアと揉める。「なぜ左岸のロシア人のところへ行かないんだい?、占領者たちは毎日ヘルソンに向けて砲撃を行い、数十人を殺害しているが、老婦人は今でもロシア連邦を愛している。もう治療不可能」SNS投稿。


イスラエル、シリア・ラタキア近郊のフメイルム・ロシア空軍基地(Авиабаза Хмеймим»/Khmeimim (Hmeimim) Air Base /アサド大統領滞在)を空爆?。(7/1?規模?)

イスラエル・ネタニヤフ首相「ウクライナにはアイアンドームは供給しない、なぜならイランに漏れるから」発言。

(7/2?)ルーマニアで、ロマ人(ジプシー)とウクライナ避難民間で対立、ブカレストで、ロマ人がウクライナ人追放要求デモ。売春、露天商など市場で競合、報道。

7/3、ルーマニア、露大使館駐在ロシア人外交官40人(外交官11人、行政・技術職員29人)(2023-6/8通告)国外追放。

7/3、ロシアのザポリージャ原発爆破は核攻撃と見做す」EU内議論。エネルホタル市の2023-7/5の風向き予想は北風か東風、7/5~7は東風、7/8~11は北~西風の予報、放射能汚染被害予想範囲について議論、カホフカ貯水池エリアが放射能汚染されればクリミア州を含む広範囲(ミコライヴ州、クリミア州、ヘルソン州、ドニプロペトウクシ州、ザポリージャ州、~東欧地域)の水利・灌漑・農耕・居住に長期的破滅的影響予想。(攻撃は、7/5説(ウクライナ、露RIAなど)、7/11説(米など)、など)。
7/5~7、東風下でザポリージャ原発崩壊が起これば、東欧(ポーランド、モルドバ、ルーマニア、ハンガリー、チェコ、スロバキア)にも波及の可能性、最大でチェルノブイリ事故の6~10倍規模、周囲3万平方Km範囲が高濃度放射能汚染で「死の街」(東京都約15個分相当)に、約10億人に影響し再度ウクライナ人を含む大量の難民が直ちに発生し西へ移動、EU地域は混乱混沌状態に陥り、ロシアは戦争での劣勢を回復、汚染の混乱によりウクライナに反転攻勢を断念させる作戦」可能性指摘、など報道。
(2023-7/11~12、リトアニア・ヴィリニュスNATO首脳会合予定)

7/3、セルビア大統領、明日か明後日にウクライナ軍が大攻勢」発言、流布。(根拠?)

ポーランド、ベラルーシとカリーニングラード国境警備強化、報道。

7/3、ウクライナ側、予備6~9個旅団を渡河作戦にてザポリージャ原発奪還作戦に投入予定、憶測流れる。

7/4、UKRエネルゴアトム「冷却水は十分にあり、750KV送電線は全て切れたが330KV送電線は2023-7/1に復旧しザポリージャ原発への送電を再開している。公式情報だけを参照すべき」平静を呼び掛け。7/4~5、ウクライナ軍(RKBZ部隊)と国家緊急事態庁の放射線事故対処除染訓練や汚染地域想定戦闘訓練、報道。
https://t.me/karymat/2854



ウクライナ、レオパルト2A4戦車砲塔に、旧ソ連のKntakt-1爆発反応装甲を追加し防御力補強、車両先端にカナダ製熱線画像装置(操縦手用?)を装着、報道。
(カナダ供与レオパルト2A4?)

Leopard 2A4 tanks with Kontakt-1 ERA



7/4、クリミア大橋がクリミアに向かうロシア人観光客の車で渋滞、例年より交通量約4割増し、報道。渋滞によりロシア軍の補給輸送も停滞。戦争中なのに全く意識せず占領地に避暑休暇に向かう鈍感ロシア人に世界ドンビキ。ケルチ橋渋滞は、X線検査など通行検査厳格化が原因」とする報道も流布。7/13?、クリミア州内のホテル稼働率が戦闘懸念で低下」ケルチ橋渋滞ニュースとは相反する報道流布。


7/4、NATOバウアー軍事委員長(NATO事務総長上級軍事顧問/Robert Peter Bauer/オランダ海軍中将)、ウクライナの反転攻勢が終了するまでは西側諸国は戦闘機を提供しない」意外な発言。ザポリージャ原発安全確保目的でのNATOや米軍介入論、大量の兵器供給での戦争早期終了議論が高まっている中で。7/5、カホフカダム爆破に対する国際社会の無反応無関心「ロシアを処罰しなかった」事により、ザポリージャ原発テロにエスカレートする可能性が生じたと指摘。7/3?、ウクライナのザルジニ司令官「兵器支援が不足、航空優勢を確保できない中で反撃を行っている」発言とSNS流布。ザポリージャ原発の崩壊と災厄は、EUエリート層は織り込み済み?
7/6、ザポリージャ原発への750KV送電線1回線(7/4停電)が復旧、受電再開。
7/7、ザポリージャ原発5号機が、ロシア側運転員により高温度のホットスタンバイ状態になっている、報道。UKRエネルゴアトムは、自社の指揮命令がザポリージャ原発に全く及んでいないと初めて認める示唆、テレグラム投稿。7/14、UKRエネルゴアトム、ザポリージャ原発4号炉が高温スタンバイ状態」投稿、4号炉と5号炉双方が起動状態?




7/5、殆ど干上がったカホフカ貯水池の衛星画像SNS投稿(川幅は200~500m程度に縮小?)。7/8、ZNPP原発付近の水位9m(バルト海水準)、接続水路11.08m、冷却池水位16.53m。上流のダムからヘルソン州・ドニプロペトウシク州への代替配水送水鉄管(Φ1mクラス?)の敷設(埋設)工事開始(場所不明)とウクライナ国内報道。上流ダム群の放流は依然として最小限に制限?カホフカダム直下が干上がって、徒歩で渡れる状態として、多数の民間人が写った写真がウクライナ国内報道(戦前写真流用?まだ奪還戦闘中ではありえない)

https://twitter.com/Rb3qzWR5AK5nooA/status/1676575858742657031


7/6、米、155mmクラスター榴弾(DPICM(Dual-Purpose Improved Conventional Munition/二重用途改善型通常弾薬)155mm対人・対装甲クラスター砲弾M483A1と内蔵M42、M46子弾/不発率2.35%未満(不発率実績は、6%前後と指摘))、ウクライナ供与開始決定(7/7正式発表予定と流布)、報道。殺傷半径最大約50m。ウクライナの対露塹壕戦苦戦・兵士死傷増で供与開始決定と憶測。(ロシア側クラスター弾不発率最大30~40%、推定(米主張)、両国製とも泥や緑地で増加)
ヒューマンライツウオッチ「米国のクラスター弾供給は国際法違反」と直ちに反応。(クラスター弾禁止オスロ条約には現状、米露ウクライナは非加盟にて合法と指摘。)
東欧メディアなど、米のクラスター弾提供決定は遅すぎる」「ロシアはハルキウ州市街などで2022-2/24(ドネツク州ヴフレダル市街病院を攻撃)当初からハルキウ州攻撃などに大量に使用」「ヒューマンライツウオッチはロシアのクラスター弾使用に対しては何の批判もしていない(わけでないが)」批判報道。
7/7、米国防省、8億ドル規模新規ウクライナ支援にクラスター弾が含まれる」正式発表。ウクライナは領土内のみで使用することを約束」、報道。リストには、ウクライナが要請していたMK-20空中発射クラスター爆弾は含まれていない模様(155mmクラスター砲弾のみ)。
https://www.defense.gov/News/Releases/Release/Article/3451570/biden-administration-announces-additional-security-assistance-for-ukraine/


仏供与AMX10RCにウクライナ前線部隊から酷評、車体付近の地面で爆発したロシア152mm砲弾破片程度で4人乗員全員が死亡、防御力不足指摘。仏、防御力の低い最初期モデルを供給と憶測。

7/8、ロシア軍、南部戦線からドンバスなど東部へ兵力移動、憶測。

7/~8、UKRゼレンスキー大統領、ブルガリアとトルコ訪問。ブルガリアとトルコは、ウクライナのNATO加盟支持」表明。
7/8、アゾフスターリ製鉄所の司令官捕虜、収容されていたトルコから帰国、記者会見で「前線に復帰する」発言。(GRUブダノフ少将(軍服)同席、平服で記者会見) 7/16?、"Azov" Radish(デニス・プロペンコ中佐/підполковник Денис «Редіс» Прокопенко)、軍服姿で第三独立強襲旅団迎謁式典(アゾフメディア「中佐はリハビリ中」だとして直ぐには最前線には行かない」示唆)(2023-9/9、クレミンナのアゾフ旅団司令官にて復帰とSNS流布)。
ロシア、アゾフ捕虜のウクライナ返還は、トルコの協定違反」として非難(直前のプーチンの「ウクライナ穀物輸出合意」からの離脱宣言が影響と憶測、トルコはロシア敗戦と戦後を意識と憶測。)。



7/8、自由ロシア軍団(LSR(ЛСР)/FRL)、指揮官兼報道官 マキシミリアン・アンドロニコフ(Maximillian Andronnikov /初の実名報道)、2023-8月にロシア領内侵攻再開3回目の作戦実施を報道発言、「プーチン政権が2024年を迎える事は無い」発言。ロシア側はウクライナから国境地帯への兵力巻き戻しを迫られると憶測。
https://www.theguardian.com/world/2023/jul/08/anti-putin-forces-plan-fresh-attacks-inside-russia



自由ロシア軍団(LSR(ЛСР)呼称は、西側向けには「FRL」呼称に、ロシア義勇軍団(RDK(РДК)は「RVC」に変更された模様。

7/9~10、日本国内の親露派(鳩山由紀夫、矢野義昭、原口一博(ウクライナへのクラスター弾供与非難)など)、ウクライナがロシアに対して戦術核攻撃を行おうとしている」「ゼレンスキーがNATOにロシアへの核攻撃を要請」などとフェイクニュースを大規模拡散して突如非難開始。ロシア側指示?
ロシア兵力70万人(ISWなど推定30~33万人)に対して、ウクライナ反攻6万人(ウクライナ側は非公開、ISWなど推定は予備兵力のみで9~12個旅団6~10万人)で、「ウクライナは勝てない」日本の親露派投稿(ロシア約40万人の追加動員を示唆?)。




ロシア右派、核先制攻撃論。7/11のNATO首脳会談前に恫喝ステップアップと憶測。ロシア国内では核攻撃是認論を形成する意図と憶測。
7/13、露RBC(モスクワ)、世論調査報道「特別軍事作戦に核攻撃が必要な場合に使用すべきか」是認16%、否定74%、答えない又は回答拒否6%。「特別軍事作戦は成功」58~64%、報道。

7/9、ウクライナがS200地対空ミサイル(射程300Km)にて、ケルチ大橋を攻撃、ロシア側はS400地対空ミサイルで迎撃、SNS/報道流布。(日時詳細?) ウクライナ側は露S400バッテリー(ランチャーとレーダー指揮車)をハイマース攻撃し破壊、SNS流布(関連性?地域?)


7/10、ロシア正教会自らPMCを設立(大天使ミカエル志願兵大隊)し、ウクライナで戦う志願兵募集、月給21.5万ルーブル(賃金大勢の約4~5倍、約jp¥38.7万円)、「西側から攻めて来る悪魔と戦う兵士を募集」。


7/10、トルコ、スウェーデンのNATO加盟を認める」、トルコ国内での承認手続き開始にスウェーデン側と合意、報道。
リトアニアでのNATO航空演習にスウェーデン空軍が参加」報道。

7/10、日本国内親露派TBS「ロシアが大規模戦車増産により反撃開始する」「戦闘機など264機をウクライナ国境に配備」繰り返し報道流布。7/10~11日にクレミンナ、クピャンスク、バフムト北部、アウディーイウカなどウクライナ東部でロシア側の攻勢が観測、ロシア側指示により宣伝活動拡大?

7/10、ザポリージャ州南部戦線、第47強襲旅団(/Semper Audente)で指揮命令系統に内紛?ソ連式指揮と西側式指揮の若手で紛糾と憶測。



7/11、ザポリージャ原発に変化無し、無事に1日経過。

7/11、UKRマリャル国防次官、主にOSINT向けと見られるSNSへの投稿、ウクライナ国防省の報道公開前に情報を公開しない様にに注意喚起。同日、渡河作戦用の夜間船橋設置動画がSNS流布(浅い、川幅200~300mと推測)、関連性?
Якщо ви пишете публічно ДО повідомлень Генштабу, Міноборони та офіційних речників ЗСУ інформацію про те, куди наші зайшли і де закріпились, то просто врахуйте, що ціна ваших лайків - життя наших військових!

ブダノフ少将のツイッターアカウントと見られるものなど、6月頃にアカウント削除され無くなる。

7/10、リトアニア外相「国連常任理事国から中国とロシアを追放」「国連常任理事国はG7諸国から選出」NATO会合にて提案」発言、中国メディアが非難。
立陶宛外长提出取消中国和俄罗斯联合国安理会常任理事国的席位
https://www.163.com/dy/article/I9A7PNPR0534NABF.html


7/11、リトアニア首都にてNATO首脳会談始まる。ウクライナ側はゼレンスキー大統領出席。
7/12、ウクライナのNATO加盟は終戦が条件になり「戦後に持ち越し」NATOは対ロシア戦争には関与しない」明確化。ウクライナの加盟手続きに期限を設けず加盟手続そのものは簡素化を表明、ゼレンスキー大統領側「NATOが侵略国の顔色を窺うのは残念」発言。


←独経済紙Handelsblatt表紙報道、~引用ロシア国内報道。ドイツは巡航ミサイルは提供拒否(パトリオットミサイル、マルダー歩兵戦闘車など提供)。

仏、SCALP-EG(輸出用300Kmタイプ巡航ミサイル)のウクライナ供与、発表。
NATO加盟国など欧米11カ国とウクライナ(デンマーク、オランダ、ベルギー、カナダ、ルクセンブルク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スウェーデン、英国)、F16戦闘機訓練提供覚書締結、訓練はデンマーク(既に開始)にて実施。

英ウォレス国防相、2022末に「われわれはアマゾンではない」ウクライナ・レズニコフ国防相会合にて発言した」突如報道流布。
ウクライナ大統領府側、不満を持ちながらも支援協力の「雰囲気」を崩さない様に慎重な報道ブリーフィングを行っている様相。

7/11、F16など西側戦闘機運用に必要なウクライナの戦闘情報システム「デルタ」、NATOデータ標準互換性テストに合格、ウクライナ側発表。


次はUKR南部トクマク、次いでメリトポリのロシア拠点がいつ155mmクラスター砲弾で壊滅するかが話題に。7/11、ロシアの右派メディア、早速?「ウクライナがトクマクをクラスター弾攻撃」(真偽不明、扇動?)ロシア国内報道。
7/13、ウクライナ側、トクマク市の露補給拠点になっている鍛造工場をミサイル6発(種別報道無し)にて空爆、ロシア側中隊規模200人死傷、トクマク司令官死亡」SNS流布。
7/13、ウクライナに米155mmクラスター砲弾が到着」米CNN報道。
https://vz.ru/news/2023/7/11/1220657.html


7/10、露クラスノダール市オリンピックスポーツ複合施設('Olymp' sports complex)の近くにて、元露黒海艦隊潜水艦(キロ級クラスノダール)艦長スタニスラフ・ルジツキー(Stanislav Rzhitsky/42/大尉)、ジョギング中に7発銃撃され射殺。ウクライナ側、2022年7/14の、カリブル巡航ミサイル(27人死亡、100人以上重軽傷と推定)によるウクライナ西部ヴィーンヌィツャ市街攻撃(Vinnytsia/Вінниці)を指揮した戦犯」報道。露FSB、クラスノダール在住ウクライナ人空手道師範(セルゲイ・デニセンコ容疑者/4発銃撃と供述)を犯人とみなして逮捕。ロシア側報道「ウクライナのモサド式報復が開始」流布。




7/13、米グーグル、AIチャットボットBard、ロシア語で提供開始」ロシア国営系メディア報道。(ロシア国内からはVPNアクセスが必要。)
https://trends.rbc.ru/trends/innovation/646346bb9a7947dbff33e97e

7/15、ロシアメディアで「戦争の終結(2024年予測)」「プーチンの出国」見出しが登場、論調に変化?。
https://ex.24smi.info/top/in/5196809/20374/

7/17、LSR、ロシア連邦国内カルムイク共和国独立派オイラート・カルムイク人民会議のウラジミール・ドブダノフ副議長(заместителем Председателя Конгресса ойрат-калмыцкого народа Владимиром Довдановым)と要員会談公表、連携示唆。
https://t.me/legionoffreedom/909

7/31、LSR「我々は休暇を取る」SNS投稿。「ウクライナ軍はロシアへは進軍できない」「我々は休暇取ってロシア領で作戦を行う」ロシア再侵攻を示唆。

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7/20、ロシアで兵隊向け、カノジョの写真からエロっぽい肖像画を描くサービス」登場。







Chapter 10.  
 
6/29、フランスで警察などへの抗議運動が拡大し暴動発生、6/27のパリ首都圏ナンテール市での交通警察警官(38)によるアルジェリア人アラブ系移民17歳(ナエル/偽造?ポーランドナンバーの黄色いセダン車両で走行中に停止命令を無視して再発進)射殺事件(短機関銃で射殺)から。6/29~7/1、仏全土に暴動拡大、各地の学校、(マルセイユ)公共図書館、警察署、市庁舎、ホテル、店舗など火炎瓶などで焼き討ち、大手スーパー略奪(画像からは白人も黒人も含まれ、人種差は無い様相)、警察施設からの武器奪取など発生、~7/1、路上で2千台以上の車が損壊や焼討。パリなど主要都市で2023-6/30夜から夜間外出禁止令。仏は民族紛争で内戦状態で国家機能が停止。6/29、射殺した警官は偽証と殺人罪で起訴。銃使用規定に違反。短機関銃による車両側面からの銃撃射殺時の動画がSNS流出し暴動拡大。
長年の野放図な移民政策と不法移民、それらに対する社会福祉政策の失敗が背景と議論、同様の騒乱はドイツ、ノルウェーやスウェーデンに拡大する危機・可能性説(ポーランド・モラヴェツキ首相など同様発言)も。仏マクロン「snapchat、tiktokなどのSNSや暴力的なゲーム(内のチャットルーム)が暴動原因で規制が必要」「今後数時間以内に、最も機密性の高いコンテンツの削除」を準備するためにいくつかの措置を講じるつもりだ」アララ発言。
フランスで暴徒側がRPGロケットランチャーにて警察署襲撃、武装過激派((ロシア系)ANTIFAなど)が紛争介入ではと憶測。仏SNSで各種映画画像を切り取り加工(警察車両のロゴや文字がフランス警察とは異なる)した黒服の襲撃動画が大量投稿され暴動扇動。
(前回2005年仏パリ郊外暴動は鎮圧まで20日以上。)

7/2、移民暴動、ベルギーとスイスに波及、報道。

7/2、仏国家警察総局「7/3から一定期間、一部地域の夜間のインターネットをSNSの悪用を防止する目的で制限(遮断)する」「携帯電話通話と固定電話はサービス提供継続」布告。

7/4、ロシア外務省ザハロワ局長、フランス外務省お手並み拝見」趣旨SNS投稿。仏暴動拡大と武装化にロシアの関与示唆発言と西側は受け取り。アルジェリア系過激派、ANTIFAへの指令、武器供給を通じで暴動拡大」憶測出る。



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7/3、医者からついにmRNAワクチン技術の遺伝子改造目的での開発過程をふまえた危険性が投稿される様に。当初1980~1990年代頃までは主に環状DNA(プラスミド)応用技術(真菌やバクテリアの抗生物質耐性遺伝子の種を越えた水平伝搬現象応用)として研究開発、1990年代には遺伝子合成技術がほぼ出揃い、2000年代初頭にALS治療などの遺伝子導入治療研究(成功報道は無し)。2010年頃までにはmRNAによる遺伝子導入研究。ウリジン修飾(シュードウリジン利用考案)が細胞への「免疫を回避し“遺伝子認証を突破出来る“」事(バグ)の発見により、自由に改変可能に。細菌やウイルス感染症が治癒した後に、その遺伝子配列の一部が核遺伝子に組み込まれる現象や機構について未解明、指摘。逆にその逆転写現象を利用した人口削減の為の短命化遺伝子改造陰謀説、仕向地や民族毎にワクチン遺伝子調整説もUG流布。
https://twitter.com/Thomas_Binder/status/1675729943873966080


ナットウキナーゼ、クルクミンに新型コロナウイルス・スパイク蛋白質の毒性を軽減する効果」カレーや納豆が話題」mRNAワクチンによるスパイク蛋白質の毒性も緩和」SNS流布(真偽不明)、アメリカで乾燥粉末化した納豆の健康食品が売上増、ニュース。



7/4、イギリス料理が不味い」と号泣する女の子が話題。
https://twitter.com/tokyomiyuki/status/1675350616980488193




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7/2、米ツイッター、閲覧件数制限を突如開始、特に新規id。米左翼Meta社のロボットクローリング(Meta-Threads(その後、2023-7/7公開)のリリースに向けたデータコピー、データスクレイピング)に対抗と憶測。



7/6、米ツイッター親会社「X」、テキサス州匿名の個人4人(IPアドレス)を「テキサス州の住民に関連するデータを違法にスクレイピングした」として被告に対して100万ドル以上の損害賠償提訴(テキサス州ダラス郡連邦地方裁判所)。
X CORP v. JOHN DOE 1, et al :: District Court of Dallas County, Texas :: Federal Court Proceeding No. DC-23-09157
https://www.plainsite.org/dockets/50n1oahec/district-court-of-dallas-county-texas/x-corp-v-john-doe-1-et-al/

https://gigazine.net/news/20230714-x-corp-lawsuit-twitter-data-scraping/


米ツイッター、ファクトチェックコメント機能「Birdwatch」を実装(2022-12月~?)、日本地域で公開(7/10頃?)。

7/10、アフガニスタン・タリバン、ハッカニ師(Anas Haqqani(انس حقاني)/HQN/米指定テロリスト派閥幹部)「言論の自由がある」ツイッター賞賛。
https://twitter.com/AnasHaqqani313/status/1678395006279876609

7/24、米ツイッター、社名を「X」に名称変更、青い鳥のロゴも廃止し「X」のロゴに、「ツイート」という言葉も「x's(エクスズ)」変更すると発表。ブラヴザにタブに表示されるロゴも「X」になった。
https://www.bbc.com/japanese/66298031



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7/16、TPP(NZ会合)、英国のTPP加盟を承認。英国は国内承認手続きに移行。英国はEU経済圏から、カナダとメキシコが含まれるTPP経済圏へ移行。



Chapter 11.   

7/10、UKRマリャル国防次官「バフムトで敵の出入り口と市内の移動を火器管制下に置いている」SNS発言。バフムト周囲高地奪還を示唆。7/11、バフムトでウクライナ側、バフムト市全周を砲撃統制下、事実上包囲完了示唆、投稿。バフムト北西部高地ベルヒフカと、バフムト南部のクリシチフカ西側高地を奪還、ウライナ側は2つの高地のM777榴弾砲射程内(約24Km)と、西側のチャシフヤール市の砲撃拠点榴弾砲射程内にバフムト全市を収めたと憶測。ロシア側増援・補給部隊がバフムト市街に入る事も出る事も出来ない状況に。7/14、バフムト南部のクリシチフカ市街で激しい砲撃戦、7/15~クリシチフカ市街戦」憶測。
https://t.me/annamaliar/924

https://t.me/atesh_ua/1224


ロシア側、東部クレミンナ戦線、南部ザポリージャ州ロボディン(ロボチネ)戦線、ザポリージャ州ピャヒハトキ戦線などに増派、憶測。

7/11~、南部ミコライヴ港、オデーサ港など穀物輸出港湾施設に対する露シャヘド自爆ドローン攻撃が激増。

7/14、台湾、2023-6/29退役(6/29、台湾の中華民国空軍は台南でホークミサイル退役式「鷹式飛彈除役儀式」)したホーク対空ミサイル(Phase Ⅲ MIM-23 Hawk/中距離対空ミサイルとレーダー管制機/射程48Km、探知100Km)100基とミサイル数百発を米国経由にてウクライナへ間接的供与(1$にて米国に売却、米国はアップグレード整備してウクライナ移送予定と報道)。既存NASAMSとシステム統合と憶測。台湾は他に、REVOLVER860ドローン(42Kg、60mm迫撃砲弾8発搭載可能/DronesVision社製)をポーランド経由で2022-3~8月に800台供給と2022-8月報道。
https://www.eurasiantimes.com/taiwan-joins-ukraine-bandwagon-to-arm-kyiv-with-mim/

7/15、露国内メディア、ウクライナがゼレンスキー大統領の命令でヘルソン渡河作戦開始」報道。(場所・真偽不明)
https://t.me/rezident_ua/18743

https://herson.tsargrad.tv/news/zelenskij-prikazal-podgotovit-podrazdelenija-dlja-forsirovanija-dnepra-insajd_825945

7/16、ルハンシク州占領地域ユビレイニ(Yuvileine/Ювілейне/48.551742449762244N 39.17134281648887E)のロシア兵站基地弾薬庫にATACMSと見られるクラスター弾攻撃(前線からは約100Km/炭鉱?)。ウクライナのATACMSと米国製クラスター弾初使用と報道(但し7/25時点でも米バイデン政権がATACMS正式供与を承認・実施と確認する報道は無し、ウクライナ既存のS200ミサイル使用説も)。
https://twitter.com/Archer83Able/status/1678091570183020547

https://milirepo.sabatech.jp/ukrainian-military-resurrects-s-200-anti-aircraft-missiles-for-ground-attack/

ウクライナ軍、鹵獲していた露TOS-1プラチーノ(サーモバリック弾30発搭載可能)を、対ロシア戦闘で初使用(場所不明、バフムト?)、SNS流布。


7/17、ケルチ橋車道3ヶ所、2スパンがストームシャドウミサイルで損傷?、1スパン車道東行き部分は自爆ドローン船で爆破で東行き橋板に損傷」(17日未明3:04頃、3:25頃の2回に攻撃で爆発、通行止めに(夜間一般車通行再開していた?)。鉄道橋部分は損傷せず。ロシア国内で「ウクライナの自爆ドローン船で爆破、軽微な損傷で橋脚には損傷は無い」報道。同日、セバストポリ港にもウクライナ攻撃報道。
ロシア側プーチンなど「ウクライナ穀物協定(2023-7/17日が当初期限)は延長せず離脱し、報復する」(7/19、離脱宣言)「7/20以降、ウクライナに向かう全ての船を攻撃する」「SWIFT(国際銀行取引)へのロシア復帰が、穀物合意復帰の条件」発言、事実上「黒海封鎖」通告。
7/17、マラト・フスヌリン副首相「2023-9/15までに片側交互通行可能に修復」「2023-11/1までに全面復旧」発言。7/19、片側2車線交互通行にて通行再開(落橋段差部に仮スロープ設置)」ロシア国内報道。
トルコ、「ウクライナ穀物協定は継続され、(NATO)トルコ海軍は黒海で全ての船舶を(ロシアの攻撃から)防衛する」一時コメント、後に撤回、商船護衛提供中止をウクライナへ通告。一時はNATOとロシアの戦端は、ロシアとトルコの海軍艦船攻撃から開始される可能性」指摘。
ウクライナの後方阻止攻撃が本格化、憶測。道路輸送阻止の次にケルチ鉄道橋攻撃が何時か話題。略奪資産のクリミアからの移出も困難に。
https://www.bbc.com/japanese/66229852

https://t.me/tvcrimea24/49783


7/17~20、南部ミコライヴ港、オデーサ港など穀物輸出港湾施設、市内ホテル、商業施設、低層アパ-トに対する露巡航ミサイルとシャヘド自爆ドローン攻撃が激増。~7/19、ウクライナ側、ミサイル6発、自爆ドローン32機撃墜と発表(全体の迎撃率は約50%に低下、狭い地域に飽和攻撃と憶測)。
露国内、黒海艦隊ミサイル艦がクリミア・セバストポリ港外からウクライナをカリブルにて攻撃」報道。

7/18、UKR東部クピャンスク~クレミンナにてロシア側推定10~12万人(ロシア側報道18万人、囚人部隊(STORM-Z突撃部隊)と動員兵)と憶測)で攻勢(バフムト増援部隊を流用と憶測)。機械化装備(ロシア側報道、戦車900両投入)が殆ど無く、人海戦術形態。


7/17~19~、国連安保理会合開催、トルコ、ウクライナ(クレバ外相)、など、穀物輸出継続について緊急会合にて対応協議。
https://www.facebook.com/oleg.nikolenko.50/posts/pfbid02VTF4KsiUvaRtAxvbgBXsbYpcd3tBFzsWmHshsbT1cfsPeRzTThMbcPEAw8UXPEKZl


7/19、ロシアのウクライナ南部オデーサ港ミサイル攻撃で、港湾設備、穀物倉庫、ホテル、民間市街に被害。7/20、ゼレンスキー大統領「倉庫へのロシア攻撃で中国拠点倉庫の中国向け小麦6万tが焼失」(中国の買い付けシェアはウクライナ輸出の26%前後と推計)、報道発言。7/20、オデーサ市街攻撃の爆風で、中国領事館の窓ガラスが割れたりする建物被害、報道(中国側はロシアを非難せず「人員の被害は無かった」発表)。

https://www.fmprc.gov.cn/eng/xwfw_665399/s2510_665401/202307/t20230720_11116012.html


7/19~22、ウクライナ側、クリミア南東部フェオドシア(Феодосия)の露弾薬庫を攻撃。攻撃による爆発殉爆で、高速道路と鉄道も停止、7/22、ケルチ橋(クリミア大橋)で車道と鉄道の双方が停止。7/22以降、クリミアへのロシア本土からの軍事補給は停止と憶測。


7/19、ウクライナへのミサイルХ-59МК2(Kh-59MK2)攻撃にクラスター弾を搭載、ロシア側投稿(ウクライナ側が迎撃し撃墜され残念」趣旨)。
https://t.me/UAVDEV/2934


7/20、ウクライナ側、南東部戦線にて米供与クラスター砲弾を使用してのロシア塹壕掃討開始、SNS流布。米(カービー調整官)「適切に使用されている」「効果的に使用」コメント。


7/20、ウクライナ側、ロシアの黒海封鎖宣言に対抗「2023-7/21以降、黒海海上のロシア船を軍用運搬船と見做す」発表(ウクライナの被占領地帯に出入りする全ての船舶を対象とする」宣言)。ウクライナにはロシアの黒海封鎖に対抗出来る海上兵力が無く事実上国際的な政治的発言。
民間貨物船はルーマニア国境ドナウ川に迂回し、ウクライナ内陸部河川港のレニ港(Рені/オデーサ州/45.43691347452447N 28.28816117935323E)から穀物搬出。7/24、ロシア側、オデーサ州レニ港港湾施設・穀物倉庫をミサイル(滑空爆弾とする報道も、自爆ドローン攻撃だった模様)攻撃、対岸のルーマニアはロシアを非難。(ルーマニアにあるイージスアショア(NATO/2016年から稼働))はミサイル防衛を起動しなかった)
ロシア極右「オデーサを完全に破壊し、ロシアのオデッサを建設する」(ソロビヨフ発言)、「食料危機を起こす事でロシア穀物と肥料の輸出拡大と、国際的影響力拡大、SWIT復帰」論(露国営RT主幹シモニャンなど)発言。


7/23、UKRオデーサ市に続くロシアミサイル攻撃(巡航ミサイル19発など)で、世界遺産の救世主顕栄大聖堂(Spaso-Preobrazhensky Cathedral /Спасо-Преображенський собор (Одеса))破壊。迎撃困難な超音速巡航ミサイルが使用されたと憶測。
https://www.cnn.co.jp/world/35206898.html

7/29未明、ウクライナ側、ヘルソン州南部のチョンハル橋(Chonhar/Чонгар/M18-E105高速道路と旧道橋)を再度、ストームシャドウミサイルにて攻撃、破壊。(6発とロシア側アクショノフ・クリミア知事発言」報道)
7/29-22:00頃、ウクライナ側、クリミアとへルソン間のチョンハル海峡鉄道橋(45.95282409019912N 34.47978189126108E)をミサイル攻撃、北側1スパン目を破壊。先の道路橋2本と鉄道橋の破壊でロシア軍のクリミアからの補給が大幅に減少する可能性。
https://t.me/sprotyv_official/2605

8/1?、ウクライナ側、ヘルソン州黒海沿岸のDzharylhach島(Джарилгач)のロシア軍訓練施設をハイマースで攻撃、200人程度(中隊規模)壊滅。前線からは約60Km。8/1、ウクライナ西部、ルーマニア国境地帯のオデーサ州イズマイール港(Ізмаїл/Ismail/45.318506751637464N 28.858197674365897E)に、ギリシャ、トルコ、イスラエルなどの穀物貨物船が入港、NATOルーマニア側は、F16戦闘機を近隣に配備、報道。
8/2、ロシア、自爆ドローン(イラン製シャへド)でイズマイール港を攻撃、港湾施設に被害、エレベーター損壊で穀物約4万tが損失と報道。ルーマニア側NATO部隊は無反応。ロシアのイズマイール港攻撃後、世界穀物市場価格は約5%高騰、ロシア自身は自国側輸出で利益と指摘。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-shipping-danube-idJPKBN2Z501M







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7/22、ザポリージャ南部戦線「無限に続くロシアの地雷原」工兵の犠牲者が続出、戦場での死亡率は30%で負傷率は40%、憶測。ロシア側は、金属探知機の磁界接近感知で起爆する工兵をターゲットにした地雷、ブービートラップだけでなく自らの塹壕に遠隔起動爆弾を設置し奪還された場合に爆破する爆弾設置。

https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-media-say-soldiers-morale-plummets-with-no-gains-from-sacrifice/


7/23、ウクライナGRU傘下外国人部隊のウクライナ指揮官に汚職、職権濫用、兵士給与ピンハネ問題、国際問題に。8/11、ゼレンスキー大統領、全州26ヵ所の軍事委員会長(徴兵事務所長)を汚職で解任、後任は軍内部「最前線で負傷しながらも尊厳を保っている勇敢な兵士」から新委員長を指名。徴兵逃れ賄賂などウクライナ軍文官汚職で112件の刑事手続き。

(2023-11/27)ウクライナを出たい男性たち……川を渡り山野を越え 書類を不法入手する人も


UKR西部リビウ州で、人道支援物資の消失、横流し多発。リビウ州当局者、ウクライナ税関職員の組織的関与の可能性、報道。


7/28、ウクライナ政府、クリスマスの国民の祝日を従来の1月7日から12月25日に変更する法律を成立(議会可決は2週間前)させた。ロシアのさまざまな慣習から距離を置く一連の施策の一環。新法ではクリスマスのほか、「ウクライナ国家性の日(建国記念日)」を7月28日から7月15日に、「ウクライナ防衛者の日」を10月14日から10月1日に変更。
https://www.bbc.com/japanese/66346761


7/29、ゼレンスキー大統領、東部激戦地バフムト最前線部隊訪問。(防弾ベスト着用)
(チャシフ・ヤル、クラマトルスク、スロビアスク、ドルシキフカ、コスティアンティニフカなどドネツク地方前線地帯を訪問)

Chapter 12.    

7/2、米DCホワイトハウス西ウイングにてコカイン粉末がシークレットサービスにより発見される。前日にハンター・バイデンが大統領執務室来訪」などとネット流布(関連・真偽不明)。~7/15、監視カメラ多数にもかかわらず被疑者不明」として幕引き。捜査を停止させる権力レベル憶測」、バイデン自身が使用している」憶測など出現。


7/20、チャック・グラスリー上院議員(Chuck Grassley/アイオワ/共和党)、2016年(オバマ政権時)にバイデン親子に対するウクライナ石油天然ガス企業ブリスマ社(ミコラ・ズロチェフスキー)から各us$5百万、計us$1千万ドルのワイロ授受があったとするFBI内部報告書を公表。~7/26、米共和党でバイデン弾劾論、トランプ大統領再選論高まる。
Grassley releases internal FBI document /FD-1023






7/26、DE州連裁、ハンター・バイデン司法取引による罪状酌量、却下に。(弁護側は将来に渡る司法取引により酌量を要求。)(DE州裁、Noreik裁判官)

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米CA州で、中国企業の未許可バイオラボが2022-12月に発見され強制捜査中、報道。2023-3月頃から報道出現、2023-7月には実験用マウスの未許可飼育、各種未確認の病原体を保管していると報道出現。

7/21、米ホワイトハウス内にパンデミック準備対応政策オフィス設置、DR.Paul Friedrics退役空軍軍医中将がトップに指名。




Chapter 13.    

7/20、ロシア主戦派(怒れる愛国者クラブ)イーゴリ・ガーキン(aka.ストレルコフ/aka.ギルキン)「責任ある者に政権を引き継ぐべき」公然とプーチン批判SNS投稿。7/21、ガーキンが逮捕され行方不明」SNS流布(後、2023-9/18まで拘束決定、容疑「過激主義」と報道)。7/22、同じロシア主戦派(怒れる愛国者クラブ)パベル・クバレフも逮捕。
ワグネルの乱」以後、露主戦派・強硬派内部で分裂発生、シロビキ、プーチン派とFSB右派で軋轢、憶測。 


7/22、ロシアの右翼、コバルトペンシルを直に手で持って驚異の写真撮影、SNS投稿。黒いネイルの手。強烈なγ放射線が撮像素子を直撃しているリアル。放射能テロを計画?

←7/26になっても投稿は続いているみたい、本人ではなく転載かも。







7/25、ロシア議会下院、徴兵対象年齢を現状18~27才から、18~30才に3才分上限引き上げ拡大法案、可決。2023年以後の戦争動員増布石と憶測。8/4、プーチン署名により成立。徴兵令状は、電子令状式で出国制限にも連動。


7/26、露ショイグ国防相、北朝鮮訪問。7/27、北朝鮮の対米戦勝記念式典軍事パレード出席。


7/27、ニジェールで軍事クーデター発生、露ワグナーのテレグラムに速報。関連? ワグネルが支援しロシアが親西欧フランス側から支配権を奪取?事実上、フランス植民地収奪支配下から、親ロシア路線に転換」と評価も。
大統領警護隊が自らクーデター、チアニ将軍自ら新大統領就任宣言。親露軍事政権成立により、ニジェールにある米空軍などのドローン運用基地に影響する可能性、指摘。ニジェールはEU向けウラン鉱生産で著名・重要、世界7位(4.7%/2021)、旧仏勢力圏。
ECOWAS(旧仏領を中心とした経済連携同盟、ニジェールも含まれる)、ニジェールクーデターに「懸念」を表明、民政復帰しなければ軍事介入すると発言。マリ、ブルキナファソは、ニジエールクーデターを支持(いずれもロシアのワグネル社が提携)(~ECOWS最大の軍事力を持つナイジェリアは、軍事介入参加を議会で否決、中立姿勢に転換)



7月、ギリシャで山火事が多発、大部分が放火によるもの」報道。ギリシャのテサロニキ港などへのウクライナ向けNATO側兵器陸揚げ輸送に障害に。NATOの補給に対する組織的妨害の可能性指摘。同様の組織的意図的放火多発は米大統領選時の米CA州、OR州、TN州でも。

モルドバ政府、ロシア外交官を大量追放(80人から55人追放、残25人)。

7/27~、ワグネル部隊がリトアニアとの国境のスヴァウキ回廊(Suwałki Gap)付近に集結」「ポーランドはNATOとしてリトアニアと共にスヴァウキ回廊国境閉鎖を検討(PLカミンスキー内相発言)」報道。7/29、スヴァウキ回廊付近にワグネル部隊が集結、国境警戒」報道。ポーランド・モラヴェツキ首相「スヴァウキ回廊国境閉鎖を検討」公式発言。


7/28、ロシアの観光クルーズ船がジョージア南西部バツミ港(ბათუმი/Batumi)に入港、ジョージア抗議団体がデモ。戦争中に紛争のあった周辺国に大量のロシア人観光客で話題。

 


8/9-10:40、露モスクワ州セルゲイーホボサート(Sergiyev Posad/
Сергиев Посад/モスクワ北東約70Km)の、軍用光学機器工場(ザボルスク光学機械工場/Ao Zagorskiy Optiko-Mekhanicheskiy Zavod/ЗАГОРСКИЙ ОПТИКО-МЕХАНИЧЕСКИЙ ЗАВОД/56.32148349238523N 38.14676722420424E)で大爆発、1人死亡~70人重軽傷、報道。構内の火工品部門(別会社?)爆発と憶測。工場から付近の住宅街へ飛来した砲弾殻(80~105mm?と152mmなど)がSNSに投稿される。ロシア側公式報道は「花火の爆発」。現場工場は新型ツボレフ爆撃機を開発中だった、ウクライナのドローンによる攻撃説、光学工場を無理に転用して事故説、なとSNS流布。

8/12~13、ロシアルーブル下落、us1$=100ルーブル突破、約1年5ヶ月でルーブルの価値は約25%低下。心拍バルスの様に乱高下、露中銀の介入買い支えと憶測。

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7月、露モスクワへのウクライナからとみられるドローン攻撃が増加。7/4-5機、7/24-2機、7/30-3機、8/1-3機。何れも国防省やロシア政府施設の入る高層ビルに命中、飛行経路や高度を調整する威力偵察とも憶測。
7/30、ウクライナ軍戦略コミュニケーション局(ストラトコム)2023-8/24(ウクライナ独立記念日)にモスクワを含むロシアへの大規模ドローン攻撃を示唆する動画、SNS投稿。
https://t.me/AFUStratCom/19223

7/1~、ウクライナ側、旧ソ連製V860、V-880、S200対空ミサイルをロシア領攻撃に対地攻撃用に改造し攻撃開始、報道。(慣性誘導をGPS誘導へ改造)

7/30、ゼレンスキー大統領(イヴァーノフランキーウシク州訪問時(Івано-Франківська область))「戦争はその作者のロシア国内に戻る」発言、SNS動画投稿。
Gradually, the war is returning to the territory of Russia, and this is an inevitable, natural and fair process - address by the President of Ukraine

徐々に、戦争はロシアの領土に戻りつつあり、これは避けられない、自然かつ公正なプロセスである」



7/31、LSR「我々は休暇を取る」SNS投稿。「ウクライナ軍はロシアへは進軍できない」「我々は休暇取ってロシア領で作戦を行う」ロシア再侵攻を示唆。


8/4、ウクライナ、自爆ドローン船にてロシアの大型揚陸艦オレネゴールスキイ・ゴルニャークを、露ノヴォロシスク海軍基地(Новороссийск/露クラスノダール準州/44.71937204793513N 37.828304314273645E)沿岸で攻撃、大破(UKRオデーサ港から東南東、直線約587Km)。8/4深夜、ケルチ海峡南部(ケルチ橋南約27Km)でロシア油槽船「シグ」(ロシア軍ジェット燃料輸送船)、ウクライナ自爆ドローン船にて攻撃(船尾機関室付近大破)。
ロシア側は、ドローン船がドナウ川河口部から発進したと推定。


8/4、ウクライナ郵政、F16戦闘機デザイン切手シート「Evil Exterminators(離陸の準備)」を発売、水面下でF16戦闘機供与交渉進展?



8/4、ウクライナ海事当局「2023-8/23以降に、ロシア黒海沿岸の全ての港を戦争危険地域とする(軍事的脅威下に置く)」船員通達を発表。黒海沿岸からのロシア民間船の退去に2週間設定、事実上の黒海封鎖を宣言。南部軍管区など「こちらにも考えがある」オデーサ港、レニ港、イズマイール港攻撃に対する報復を示唆。


8/6、ウクライナ側、クリミアとへルソン州間のチョンハル橋(道路橋/再度)ストームシャドウミサイル6発攻撃と、ヘニチェスク橋(クリミア東部のアラバト砂洲/46.16030963176042N 34.7954650522813E)もストームシャドウミサイル攻撃により橋板破壊。チョンハル橋道路橋のみにてロシアのUKR南部占領地帯への補給の約7割が停止と憶測。


8/8、ウクライナに戦争疲れ苛立ちが高まっている憶測出る、7月のNATO会合で安全保障枠組みも、NATO招待状無し、戦闘機提供遅延、長距離巡航ミサイル提供せなどが協力合意のみで「何も具体的に決まらなかった事」、ミサイル防衛と制空権確立が1年半以上もされない事で民間死者と戦死者が無視出来ない程に増加、ザポリージャ州南部戦線の膠着感、などで。

ポーランドなどEU世論「ウクライナは支援にもっと感謝を示すべき」議論と報道。

リトアニア、レオパルト2戦車を購入し初の自国戦車師団編成する」報道。国境から2Kmのベラルーシ西部ゴジンスキー訓練場でワグネル教官によるベラルーシ軍演習開始報道直後。


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8/7、ウクライナ~ロシア捕虜交換(2023年内最後になった)。以後、捕虜交換は行われ無くなる。





Chapter 14. 
8/8未明~午後、米ハワイ州マウイ島西岸のラハイナの住宅街など島内4ヵ所で同時多発的大火災発生、北東からの山超え強風で拡大、特にラハイナの海岸沿いフロントストリートで壊滅的被害、多数焼死と憶測。8/12~18、焼死累計120人に到達(逃げられない程の拡大速度?)。ラハイナ壊滅、住宅多量焼失で陰謀説も出現。強風による配電線ショート発火説(電気屋的には薄い、米国の旧式で低感度な配電保護装置なら有り得るかも...)、スマートシティ計画買収区画整理再開発事業に絡む反対派地域集中放火説、はたまたDEW(指向性直接エネルギー兵器)による反対派地域放火説まで出現、火災延焼中に州警察が幹線道路を遮断、街から出る車列で渋滞し車列にも延焼。ハワイ州知事、火災後には慰霊施設と労働者用居住施設を建設する」発言、復興とは言わず、直前に大規模自然災害での州の土地収用を法制化で種々憶測。生存者に対して大規模土地買収が進行と噂。ハワイ諸島は氷河期リスクを回避出来る唯一の先進国地域でと噂。青い色をした地表物が燃え上がらなかった事から、ブルーレーザーDEWと憶測も出る(大気吸収が最小になるのは450~550nm付近の青~緑色光、昼間に見えない」で)。
https://www.asahi.com/articles/ASR8D4CQRR8DUHBI007.html


8/15、米バイデン政権、各種コロナ規制を2023-9/中~10月に復活させる決定、TSA、国境警備局などに通達」、8/20前後リーク報道。
TSA、空港職員などにマスク着用再義務化、2023-10月中旬にはパイロット、CA、乗客に義務化拡大の方針。

8/18、米メディア、新株BA.2.86が感染拡大、報道。
(7/21、米ホワイトハウス内にパンデミック準備対応政策オフィス設置、DR.Paul Friedrics退役空軍軍医中将がトップに)

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8/16、米NY市、職員の使用する市所有端末からTiktokアプリ削除を命令。中国によるスパイウエアと認定。極左州NYSの極左市NYCとして異例?
https://www.theverge.com/2023/8/16/23834579/nyc-tiktok-ban-new-york-china-surveillance-spy

https://www.nytimes.com/2023/08/16/technology/tiktok-ban-new-york-city.html

https://gigazine.net/news/20230817-newyork-ban-tiktok/




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7/14、ノルウェー南西部、Norge Mining社、大規模なリン鉱石鉱床(リン酸塩岩/地下4500mまで賦存/地下1500mまでの可採鉱量700億t規模と評価)を、2024-3月までの探鉱で確認(2018年鉱床発見)。鉱床にはリンと共に希少金属バナジウムとチタンも含有」、現状世界最大規模だった西サハラ鉱床(500億t規模)を上回る規模」「全世界の埋蔵量が2倍になる規模」報道。
https://mric.jogmec.go.jp/news_flash/20230904/178966/

https://www.euronews.com/green/2023/07/10/huge-mineral-discovery-in-norway-could-supply-battery-and-solar-panels-for-the-next-100-ye#:~:text=Huge%20phosphate%20deposits%20discovered%20in,billion%20tonnes%20of%20the%20material.

https://kokai.jp/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%89%B1%E7%9F%B3%E9%89%B1%E5%BA%8A%E3%81%AF%E3%80%81%E4%BB%8A%E5%BE%8C50%E5%B9%B4%E9%96%93%E4%B8%96%E7%95%8C/

https://texal.jp/worlds-largest-phosphate-deposit-discovered-in-norway-potential-to-meet-global-demand-for-evs-and-solar-power-over-the-next-50-years/







Chapter 15.   

8/2、台風6号、沖縄県を直撃、記録的暴風で、乗用車やスクーター、車庫、物置などが飛ばされる程の被害に。大潮による高潮が重なり沖縄市など沿岸部市街冠水。45人怪我、1人が倒壊した建物下敷きになり死亡。
https://www.youtube.com/watch?v=W7a9OYSxmvQ


8/2、ウクライナLSR政治部門イリヤ・ポノマリョフ氏、来日。衆議院第一議員会館にて「ロシア後の自由な民族フォーラム」出席。フォーラムにはロシア反体制派、少数民族独立派など出席、プーチン政権後のロシアについて議論。
(8/5~6、サウジ、ジッタにてウクライナを含む西側主体のウクライナ戦争和平会議」予定、ロシアは出席せず。)


8/6、沖縄県を蹂躙した台風6号、勢力をぶり返し、2023-8/9に九州直撃、宮崎県などに線状降水帯での大雨の可能性」予報出る。8/8、九州西岸を北上に予報修正、緊張が緩む。

関西を台風通過、日本海へ出て気温が低下後、夜の虫が鳴きはじめる。1~週間以上は例年よりも早い感じ。

8/上、東京都内、Rガソリン¥180/1L突破、2023-8/7に全国平均180.3円/1Lに。2023-9月までに燃料価格政府補助金廃止方針(2023-1月)以後、2023-6月頃から急激に高騰。8/20、都下、Rガソリン¥187円/1L、ハイオク¥189円/1Lにて給油する破目に(軽バンとバイク双方ハイオクで痛い事態に、点火時期再調整したくなった)。以前は都心往復は(高速代別で)電車賃と変わらないイメージだったが、今は徒歩+電車の2倍以上の一往復一巡¥2600円ぐらい燃料費が掛かる勘定。

8/15、米ドルが急伸、1$/145円突破。南アでのBRIX会合にて8/22までに金本位制新共通通貨提案の噂の前に。8/19、一時1$/146.59到達。


台風7号豪雨で鳥取・島根県内に豪雨洪水発生。8/17、両県知事連名にて国に復旧支援を要請。(島根県・丸山知事、鳥取県・平井知事)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20230817/4030016911.html

8/16、公明党山口代表「習近平の国賓来日要請を交渉しに訪中する」街頭演説発言。ご主人様にかしずく姿勢を強調」。2023-8/3頃から8月下旬の訪中を中国側と調整」「岸田首相には親書作成を依頼(2023-8/9)、8/10に岸田は受諾」報道流布。8/24~30、中国の福島原発トリチウム水放出放射能抗議騒動で立ち消えに。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/642123

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/653366

https://www.youtube.com/watch?v=MDz6-Y0tyc0


8月、防衛省などの日本政府の情報システムに中国PLA浸透、このままでは戦争時の戦闘情報共有が不可能」「2021年頃から米側指摘、人的・物理的セキュリティ改善を要求していた」「日本政府側は米NSAの直接監査は拒否」「2023年8月段階でも改善不十分と米側指摘、親中政治家の排除を日本政府に要求」報道、噂など複数流布。2023-8月/中、突如、維新議員や顧問など複数、静岡県知事、泉南市長、公明党・自民党大物政治家、自民党秋元真利衆議院議員(2023-8/5自民離党、日本風力開発社(中国系資本疑い)贈収賄)など、実名や団体名が市中流布。またもや米ガイアツにて是正?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230805/k10014154011000.html

https://toyokeizai.net/articles/-/693797


8/24、台湾有事で北朝鮮が連携し対日ミサイル攻撃の可能性、日本海側の原発が全て停止し日本全土で猛暑の中で数か月規模で電力不足になり大都市を中心に20万人が死亡する可能性説、SNS流布。


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8/19、8/21、ウイルス学者(宮沢孝幸氏/京都大学)「愉快犯がやってるとしか思えない」「自然だとしてもコロナウイルスの変異進化速度が早過ぎる」「同じパターンでの複数の逆行進化が起こった、ありえない」「試薬にウイルスの遺伝子配列がそもそも混入していた可能性がある、前例もある」「細胞性免疫以外は効果が無い」(つまり現行のワクチンは無意味だという趣旨、公言してしまう)「今は戦争状態」「サル痘は脅しだ」「ヤバイ日本のタイムリミットは近い、日本人がいなくなり、人も言語も入れ替わる」「日本は(人口激減で)無くなる可能性が高い」「選挙があるから国民が事実を知れば政権は引っくり返る」「消されたくないので行間を読んでね」「新型コロナウイルスには天然株に含まれない細胞核移行シグナルコードが含まれている」」(mRNAワクチンにも細胞核移行シーケンスが含まれている」は、宮沢氏以外のウイルス学者が既に2021発言)、「オミクロン株は作成された変異ウイルスがアフリカに持ち込まれた可能性が高い」「2021年段階でウイルス学界の人間はこれは犯罪だと気が付いていた」「ウイルスの変異はコドンの1文字目と2文字目だけに多数現れていて、3文字目は無い、ランダムではないので明らかに実験的だ」「同じバックミューテーションが隔絶した複数世代の複数株にあるが、出現する可能性は天文学的に低い確率、自然にはありえない」「この犯罪によって全てのウイルス合成研究は禁止され全て止まるだろう」「実行した犯罪者を特定して明確な処罰が必要」ヨウツベ発言。
ウイルス学者はつまり「恐らく(なぜか)日本人だけが大量に死に始める、それは移民で穴埋めされ、主要言語や民族が変わる程の規模になる可能性が高い」「PCR検査や試薬、ワクチンも、全てはシナリオ」「他の民族はそれほど人口は減らない」「新型コロナ感染などでの細胞核移転シーケンスにより有毒なスパイク蛋白生成コードが永続的になる(2021年既にmRNA治験段階で卵巣細胞にも例外無くmRNA移入が起こると厚労省は治験結果公表)」「mRNAワクチンの抗体免疫には期待出来ないし、新たに出現する対策された変異株にはそもそも効果が無い」「開発は中国で行われた可能性が高い」「各種のウイルス拡散「社会実験」はプエルトリコ、オランダ、南アフリカなどでも行われた可能性が高い」「細胞性免疫のある人だけが残れる」「敵は他のウイルスも用意しているし、実際に放出して脅しも行っている」「私はもう60才なので最終結果を見届けられるか微妙(=それらは10~30年以内に起こるだろう)」「現政権は敵の傀儡で期待は出来ない、正しい選挙だけが希望」「新型コロナウイルスの意図的遺伝子操作と放出は続いている」「2024年5月予定の法改正が日本の歴史的決定的分枝点になる」趣旨示唆発言。
https://www.youtube.com/watch?v=vA2UvYRWYMA

https://www.youtube.com/watch?v=PtKaK3O8LK8

(9/27、仙台駅前にて街頭演説)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42818885

(京都大学レジリエンス・フェスティバル(2022-11/26開催)宮沢孝幸先生講演)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41432789


2023-5/22、日本のみがワクチン重複も含めた接種率が高い(2023年4月時点で諸外国(55~80%)の約2倍の140%超、2023-5月NHKなど報道)。日本、韓国などでデルタ株での大規模ADE発生疑い、スパイク蛋白そのものに毒性、異常遺伝子核導入疑い、医師指摘(八子クリニック、東北有志医師の会、など)。

泉大津市広報

2023-7/8厚生省統計(接種完了後も大規模感染は発生)


(引用(2023-5/22 八子クリニック(福島県福島市八島町)) https://www.yagoclinic.com/news/763)
ワクチンのデメリット① スパイクタンパク質そのものによる毒性

m-RNA型生物製剤の接種で生成されるスパイクタンパク質そのものに血管に対する毒性がある事がわかっており、ACE受容体に結合するとミトコンドリア依存性に血管内皮細胞が障害されて、大動脈解離、くも膜下出血などの血管疾患、血栓を形成しての脳梗塞・心筋梗塞などの血栓性疾患を引き起こす可能性があります。
特にオミクロン型対応ワクチンの初回接種の場合にはオミクロン型のスパイクタンパク質が全く対応する抗体がない状態で血管内に大量に存在する事になり、これによる重篤な副反応が起きると考えられています。

参考文献:SARS-CoV2 Spike Protein Impairs Endothelial Function via Downregulation of ACE 2
https://doi.org/10.1161/CIRCRESAHA.121.318902

ワクチンのデメリット② 脂質ナノ粒子(LNP)の持つ強力な炎症誘導活性

裸の状態だとすぐに分解されてしまうmRNA鎖を封入し、さらにmRNA型生物製剤の効果を高めるためのアジュバント(抗原性補強剤)として使用されている脂質ナノ粒子(LNP)には強力な炎症誘導活性があり、血液脳関門を通過して脳にもダメージを与える事がわかっています。臓器(肝臓、副腎、卵巣など)にされた脂質ナノ粒子(LNP)の影響は半永久的に続くとも言われています。

参考文献:The mRNA-LNP platform’s lipid nanoparticle component used in preclinical vaccine studies is highly inflammatory

(https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(21)01450-4?_returnURL=https%3A%2F%2Flinkinghub.elsevier.com%2Fretrieve%2Fpii%2FS2589004221014504%3Fshowall%3Dtrue#%20


ワクチンのデメリット③ 抗原抗体反応による血栓形成

頻回の追加接種により、武漢型スパイクタンパク質に対する抗体の親和性(抗原と抗体が結合しやすくなる)が極限まで高くなり、そこに新たな武漢型のワクチンの追加接種をすることによって、さらに新たな武漢型スパイクタンパク質が大量に生成されて、それが末梢血に流れて強力な抗体が産生されます。すると武漢型スパイクタンパク質に高親和性の抗体が結合して巨大な抗原抗体複合体の塊を形成して、これが血栓形成の核になって血栓性疾患(脳梗塞、心筋梗塞)の原因となります。
さらに体内各所の毛細血管を詰まらせる事によって慢性的な体調不良(いわゆるワクチン後遺症)の原因になります。


ワクチンのデメリット④ 抗体産生細胞が自己免疫機能によって攻撃される事を防ぐための自己免疫の抑制

mRNA製剤の接種をすると、まず体内の細胞内に入って抗原となるスパイクタンパク質を生成し、そのスパイクタンパク質が細胞の表面に林立(付着)します。複数回の接種をしていると、その抗体産生細胞のスパイクタンパク質に以前に生成された抗体が結合するために、これを異物と認識してリンパ球が排除しようとする免疫反応が起きてしまいます。ただ、全身で起きる強い免疫反応から自らの体を守るため、そしてワクチンの設計上(ウリジン塩基がシュードウリジン塩基に変換)で免疫を抑制する様な反応が起きてきます。
分子生物学的な分析で、その免疫抑制の機序が明らかになってきており、mRNA型生物製剤の繰り返す接種により、制御性T細胞(T-reg)が活性化してくることがわかっています。制御性T細胞とはその名の通り、過剰な免疫を抑制して免疫のコントロールをしている細胞です。制御性T細胞が活性化することで免疫系の暴走(サイトカインストーム)を防ぐので、見かけ上はコロナの重症化を阻止する様には働きます。(免疫抑制の機序の詳細:制御性T細胞活性化→IL10放出→免疫を抑制する非炎症誘導制抗体のIgG4が誘導)

参考文献:Class switch towards non-inflammatory IgG isotypes after repeated SARS-CoV-2 mRNA vaccination

(https://doi.org/10.1101/2022.07.05.22277189)

参考文献:Class switch toward noninflammatory, spike-specific IgG4 antibodies after repeated SARS-CoV-2 mRNA vaccination

(https://www.science.org/doi/10.1126/sciimmunol.ade2798 )

しかし、制御性T細胞が活性化すると細胞傷害性T細胞(キラーT細胞)による感染細胞への攻撃能力も低下するために、あらゆる免疫機能が低下してしまいます。免疫力低下はここ2年の間の帯状疱疹の急増でも証明されています。そして、免疫機能が抑制されると感染症のみならず、日々体内で発生しているがん細胞を抑えている免疫までもが抑制されて発がん傾向が強くなってきます。それが最近世界中で報告の増えている急激なスピードで増殖するいわゆる“ターボ癌”の原因と考えられます。

ワクチンのデメリット⑤ 自己免疫抑制が回復してきた時期における血栓性疾患の増加、自己免疫性疾患の発症・悪化   

前述の様にmRNA型コロナワクチンではスパイクタンパク質を発現している細胞が2回目以降の接種で自分の免疫システム攻撃されて破壊されます。その際に脂質ナノ粒子(LNP)のもつアジュバンド作用によって破壊された細胞から放出されたタンパク質に対する抗体(自己抗体)が産生されてしまう可能性が考えられ、ワクチンによる免疫抑制がやや改善してきた時期にできた自己抗体によって自己免疫性疾患の発症のリスクが高くなってきます。

以上の多くのデメリットからワクチン接種による危険にさらされる疾患がわかってきます。
それは高血圧、動脈硬化性心血管系疾患(脳梗塞、心筋梗塞、大動脈解離)、自己免疫性疾患(慢性関節リウマチなどの膠原病)、糖尿病(これも膵臓に対する自己抗体が関与しており、ある意味自己免疫性疾患)、がんの治療中の人です。
つまりこれは行政が推し進めている基礎疾患を有する人であり、これらの人はワクチン接種によって病状の悪化、場合によっては命の危険すらありますので、決して接種を受けてはいけません。



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8/24、東電、福島第一原発の高濃度トリチウム排水の海洋放出(パイプラインにて1Km沖合に放水)を開始。2023年度内、約3万1200トン分の水を計4回に分けて放出予定。今回分は7800tを17日間で放出、含まれるトリチウムの総量は約5兆ベクレル、放出計画で定めた年間の放出上限22兆ベクレルの4分の1以下にあたる量。9/1、東電、放出口付近3Kmの海水の放射能レベルは、200m地点海域で最大10ベクレル/1L、大半は検出限界以下と発表。(東電は日本全国の海水のトリチウム濃度の、1リットルあたり0.043~20ベクレルの範囲内と発表。)
2023-8/3時点で約134万トンの高トリチウム水が滞留、且つ、処理水は増加中。東電は、廃炉完了の目標の2051年までに放出を終えられる様に予定。



Chapter 16.    

8/1?、中国、軍用に転用されうる民間用ドローンの輸出規制開始、発表。ロシアを対象とするのか、ウクライナも含まれるのか報道無し。


7/29~、台風5号が中国上陸、北京市(7/31、北京市門頭溝区で大規模市街浸水)でも洪水など中国北部で赤色暴風警報、道路、橋、など損傷、物流停止。北京市房山区、北京市豊台区盧溝橋周辺など、家屋2階まで浸水。北京の南、河北省雄安新区と周辺都市でも床上浸水で市街全域が壊滅状態。北京市と河北省地域で水死者数百人規模と噂、SNS流布。北京など河北省広範囲で物流停止した模様。温州、天津は企業活動は継続している模様。8/20、水死10万人説出現。河北省南東部産地企業、黒竜江省、浙江省温州市、深圳など企業間通信は維持されていて表面的には噂程には影響は無い、少ない様相...
9/18、大紀元(中国反共反体制メディア)などで「北京洪水時に首都を守る為に隣接県のダムを深夜に爆破し破堤溢水させた(事前周知は無しで死者多数)」「補償金を県政府(官僚)が着服」「党機関や庁舎に抗議者3千人殺到、暴動状態、武装警察が鎮圧」など流布・報道。


https://www.youtube.com/watch?v=jflhqGlodiY

https://www.youtube.com/watch?v=v2kHBBh16Ik


中国で新型コロナ新株「EG.5」(XBB1.5(2022-11出現)の派生型、2023-2月出現)が感染拡大、報道。米国でも2023-8月に増加、占有率17%でトップに。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/08/640eg5.php


8/17、中国不動産最大手の中国恒大が、米国にて米連邦破産法15条の適用をニューヨーク・マンハッタン地区の連邦破産裁判所に破産申請、負債1300兆円相当。中国国内では破産せず、恒大自身の米国内資産保全回収の為のテクニカルデフォルトと憶測。
https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2023/fis/kiuchi/0818_3


8/21-08:12頃、(8/20青島出港)台湾海峡での軍事演習に向かう中国PLAの商級攻撃型原潜(093-417型(リム駆動)、又は、北部戦区・長征15号(418)艦、などと流布)が東シナ海、又は、渤海海中で爆発事故と噂、乗員(当初110人死亡(9/中、55人死亡、8/31、1人生存と判明)、約22人は原潜部隊幹部クラス、内7人は訓練中の次世代094型原潜指揮官と噂)死亡、~8/24までに噂が流布。習近平の南アBRICS会合出席中。前回、中国の093型原潜爆発の噂は2019年11月21日(乗員72、香港南約530Kmの南沙諸島付近水深75m付近で核爆発20Kt相当と噂流布、噂以外の事実関係不明)以後2回目。2023-8/22、台湾当局は「PLA原潜事故は根拠の無い噂」「海洋汚染も無い」原潜爆発発生を否定し中国を擁護する姿勢。一方、海洋放射能汚染は台湾海峡から東シナ海広範囲と噂。中国産イカ、ハマグリ、海藻類など水産魚介類に影響?
9/5、原潜事故は江蘇省連雲港市沖合、又は山東省沖の黄海で、入口の金属チェーン製対潜水艦阻止網で拘束され沈没、死者66人、流布(路徳社などSNS、爆発ではない、遺体は回収と流布(噂レベル?))
9/11、「55人死亡(艦長1、将校22、士官候補生7、下士官9、水兵17)、8/31、艦外に出て対潜網溶断作業をしていたダイバー1人のみ生存と判明」流布。原因は艦内ガス循環システム故障での天然ガス漏洩による爆発、又は、大気浄化装置故障による酸欠か炭酸ガス中毒死の推定出る。潜水艦外からガス切断により艦内捜索収容、流布(噂)。
(9/6?)9/8~9/12、米軍WC-135大気収集偵察機が青島沖と東シナ海を偵察飛行の噂(日時不明)、SNS流布。
10/19~、海上から圧搾空気を原潜に送り浮上させて回収、死因は、硫化水素中毒、大気浄化装置の操作ミスで酸素管に硫化水素を流した為、全員死亡と流布。少なくとも核兵器事故では無く済んだ模様。

https://www.youtube.com/watch?v=2wtyJHvMDRk


9/15~19、事故をおこした093原潜の航跡図(予定図?)、路徳社などSNS流布。
https://www.youtube.com/watch?v=JDQcCzgTqXo













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8/24、日本の福島原発で高トリチウム排水海洋放出開始。8/24~8/28、中国、日本の福島原発の高トリチウム排水海洋放出に政治的組織的抗議開始、福島県庁などに大量国際電話で抗議殺到が話題に。8/25、中国、放射能汚染を理由として日本産海産物を禁輸、中国国内で自国産を含む海産物全般が暴落、放射線測定器の購入、食塩の買い締めが激増、報道。中国で原潜や原発事故憶測、海洋汚染で水産物に影響するのは2019年洪水後の2020年1月長江の川魚漁全面禁止以来。
~8/30、放射線測定器の購入しSNSに測定値を投稿が流行、沿岸部原発近くで0.19~1.6μSv」、上海では東京の最大976倍」住宅内最高9.7μSv」などと、概ね東京の4~5倍、話題や噂が出現し流布。中国政府、専門家以外の測定は正確ではない」SNSでの投稿を禁止。
中国、放射能測定ブームで、環境放射能汚染やマンションなど建材の放射能汚染問題が注目される。



9/5、中国・内モンゴル・フフホト、パオトウ近郊亜炭鉱山周辺、内モンゴル産の天然ウラン混入石炭使用による中国全土ウラン汚染」「内モンゴルで石炭輸送トラック運転手2人が急性放射線障害(全身に痒み、茶色い尿)で死亡、鉛の棺で埋葬)」とSNS流布(梅毒による死亡と公表)。主にウラン、トリウム汚染などと2023-9/2頃から突如問題話題に。放射能測定ブームでの表面化ではない模様。オルドスの石炭鉱山(タランコウ?、中国武装警察が所有、坑内堀廃坑。2023-8/20に露天堀に転換し稼行再開、のち約16日間で放射能汚染での急性放射線障害死者と流布、天然ウラン鉱山(国内外)や、レアメタルテール(トリウム(インドネシアなどで問題に))による急性放射線障害による死亡は聞いた事が無く珍しい(慢性障害例は多数)、何らかの別の核事故を隠蔽している可能性の噂。9/2夜以降、フフホト市にて雷雨の後に喘息の様な激しい咳(雷喘息(雷暴哮喘))とSNS流布)、皮膚の痒み、皮膚の変色と壊死、突然の失神、など、フフホト市内で患者が急に大量出現と噂、症状は被爆であれば6~25グレイを越える被爆の可能性があり不自然、何らかの化学物質の可能性も指摘。大規模被爆事故であれば9月下旬に死に始める可能性。中国共産党はヨモギによる花粉症だと発表。
~9/8~13、放射能汚染プルームが黄砂で陝西省、山西省、北京首都圏、河北省、河南省、広東省北部に拡散し「雷喘息が拡大」噂が拡大。「内モンゴルは既に核戦争状態」「核廃棄物を誤って採掘説」「有害な化学廃棄物が気化飛散説」「新しい呼吸器感染症説」中国国内で噂広まる。
9/9、北京の化学防護部隊が原子力災害装備にて、オルドスの炭鉱(坑内堀、2023-8/20露天堀にて再開)に出動の噂。オルドスはPLA軍事都市としても著名。
9/11~15、オルドスにて2011年(11月報道)に発見された世界最大級のウラン鉱床を含む露天堀炭鉱(塔然高勒煤礦(付近?)/タランゴルド炭鉱/オルドス市から約60Km?)などでの露天堀が放射能汚染の原因と報道。当初死亡した運転手2人は隣接する炭鉱のトラック運転手、2023-8/20にウラン坑内堀から露天堀に転換し操業開始し、高放射性粉塵が付近の炭鉱の貯鉱は勿論、大気も汚染し中国北部広範囲に大規模に拡散と。これらは中国北部の不動産市況にも深刻な打撃となり大規模な景気後退の決定打になる可能性指摘。
10/中、雷喘息に、人工降雨で大量に使用されたヨウ化銀による環境汚染説。

(9/3)中共国内蒙古自治区呼和浩特市各大医院爆满,整个地区儿童不明原因出现急性哮喘!
https://twitter.com/LUOXIANGZY/status/1698343818435957181

(9/6)核泄露!
https://twitter.com/xiaoj8380/status/1699229648364916743

https://www.facebook.com/mr486sir/posts/pfbid0QoQybptBmSvj1qqYjdW76exoo8izAzkSPMmAr2sUavBztqS9DpDu9qqnK57BNm59l

(9/8)https://www.soundofhope.org/post/753116


https://www.youtube.com/watch?v=Xk8Ret_FGVc

https://jp.reuters.com/article/china-coal-accident-idJPKBN2UX0J9

(9/11)
內蒙大面積「雷暴哮喘」引發恐慌 重提盲目開礦導致核污染嚴重
https://www.rfa.org/cantonese/news/pollution-09112023110415.html



(オルドス盆地(鄂尔多斯盆地)の鉱物資源/2018)
https://www.sohu.com/a/219841638_814194

モンゴル産鉄鉱石と石炭によって生産している包頭製鉄の鉄材(建設用・産業用)が、高度に放射性物質(トリウム、ウラン)に汚染されていたと中国SNSで話題




















Chapter 17.

8/6~8、ウクライナ側、ザポリージャ州南部のロボチネ付近などでロシア側第一防衛線を突破、第二防衛線(竜の歯列)へ一部部隊が到達、SNS流布。予想と期待よりも時間が掛かっているが「第二次世界大戦の米軍でもドイツ側防衛線突破に約90日を要した」などとSNS流布。

ウクライナ南部ヘルソン州ドニプロ川デルタ地帯沿岸Kazachi-Lageri(46.70788302075996N 32.970983190091715E)の南東部付近で歩兵大隊規模(GRUシャーマン部隊?40人規模)渡河し奪還、SNS流布。他にカホフカダム付近、アントノフスキー橋(と、東側のDachy(Дачі))、Kazachi-Lageri(40人規模威力偵察のみと憶測も出る)、など、東岸複数ヶ所に拠点と憶測。
8/8、ドニプロ川左岸Kazachi-Lageri村で、露1822連隊偵察部隊司令官トモフ少佐(Major Tomov)とその部隊がウクライナ軍の捕虜になり、8/14~、ウクライナ側、尋問(懺悔)動画など公表。8/14、トモフ少佐は「ロシアを裏切りウクライナに寝返った」ロシア側SNS流布。


https://t.me/RVvoenkor/50892

https://t.me/grey_zone/20004


8/13-10:00頃、ウクライナ側、S200改ミサイルなどにてケルチ大橋を攻撃、このうち中央部のアーチ橋梁部に命中。クリミア海岸のロシア人観光客が爆発黒煙動画をSNS投稿。攻撃により道路橋東行き、西行き双方が通行不能になったと憶測。8/16、鉄道橋(ウクライナの自爆ドローン船により8/13攻撃と推定)は通行再開と憶測(ロシア側SNSに列車での通過動画投稿)。

8/13、ウクライナ側、ザポリージャ州南東部ウロジャイネ(Urozhaine/Урожайне)を奪還(付近16Km幅の戦線にUKR海兵隊全部隊4個旅団約8千人を投入(37軍など))、南側のザビドネバザンニャ(Zavitne Bazhannya/Завітне Бажання)付近で戦闘中、ロシア側が潰走((露第58諸兵科連合軍下)8/12~13に主に徒歩で撤退と憶測)、SNS流布。8/16、ウロジャイネ村の西側、スタロマイオルスケ村(Staromaiors'ke/Старомайорське)を奪還、Staromlynivka(Старомлинівка)北側市街で戦闘中」SNS流布。アゾフ海沿岸マリウポリまで90Km以内に到達、憶測。
8/16、マリャル国防次官「ウロジャイネを奪還」(テレグラム)正式発表。

8/15、ゼレンスキー大統領、ザポリージャ州南部(オリヒウ南部?)、第47軍司令部を督励訪問。

8/16、ウクライナ側、ザポリージャ州南部のロボチネ(ロボディン/Robotyne/Роботине)のロシア側地雷原を突破、市街の北半分を奪還、SNS流布。(UKR47軍など)

8/16、ウクライナ軍、地雷原を偵察ドローンから赤外線撮影、日没直後、日中の太陽熱で浮かび上がるびっしり埋設されているロシア側地雷原を公開(TV、SNSなど流布)。可視光線画像だと只の畑地と疎林。「“日が落ちて涼しくなり暗くなると、ウクライナ兵がサーマルイメージカメラ搭載のドローンを飛ばしてモニターを監視している。そうすると、昼間の間に太陽に照りつけられて温かくなっている地雷が上空からサーマルイメージカメラで撮影すると白く光って見える。その白く光っている場所にある地雷を爆破して除去している。モニターには地面一面に地雷が真っ白な点で映っている様子がうかがえる。地雷の敷設されていない場所は暗くなっており、白く光っている地雷の場所が目立っている。“」






8/20~21、ウクライナ軍、ザポリージャ州南部のロボチネ地域で、ロボチネを迂回した部隊がロシア側地雷原を突破、占領地帯要衝トクマク市のロシア側第一防衛線に到達し戦闘中、憶測などSNS流布。
8/21、ウクライナ軍、ロボチネ(Robotyne/Роботине)を奪還、完全に掌握、SNS流布。ロシア側は砲撃圏外南へ後退と憶測。
ウクライナ軍、ロボチネの南約4KmのNovoprokopivka(Новопрокопівка/47.40949021513081N 35.838220077761264E)の露側前線部隊を砲撃、ロボチネ南側で戦闘中、SNS流布。8/22、ウクライナ軍、ロボチネ住民の避難実施していたと公表(日時不明)、8/24、第47独立機械化旅団(47 окрема механізована бригада/47 ОМБр)、ロボチネを奪還」公表、SNS投稿。8/25、ウクライナ軍機械化部隊100両超がロボチネ付近を南下、噂がロシア側SNS流布。8/28、ウクライナ側、ロボチネ方面(オリヒウ攻撃軸)に12個旅団、1個独立連隊、3個独立大隊を投入(西側装備の第82独立強襲旅団など)、報道。ISWなど「ウクライナ側は、ロボチネから約10Km南下するだけで、ロシア占領側トクマク市などザ実質的にポリージャ州補給ライン全域を榴弾砲砲撃可能範囲に入れる」と評価。8/29、露側、第76親衛空挺旅団をロボチネへ増派し対抗、憶測。
https://twitter.com/DefenceU/status/1693922011951542408

https://t.me/brygada47/97


8/24、ウクライナ国防省情報総局(GRU)ユーソフ報道官、クリミア西海岸のタルカンクート岬マヤク村付近への上陸攻撃作戦を実施」報道発表。前日2023-8/23にはタルカンクート岬オレネフカ村周辺付近の露S400対空ミサイルを攻撃し破壊(8/27、ウクライナ海軍対地改良型ネプチューンミサイル(R360改、射程360Km)を初使用と報道)。タルカンクート岬にはロシア通信部隊やレーダー施設(空域監視装置、Nebo-Mレーダー、Kasta-2E2レーダーなど)など所在。8/24、ウクライナGRU特殊部隊が上陸して戦闘、レーダー施設破壊後数時間で船にて撤収。ロシア側対抗部隊は岬に1時間後に到着」ロシア側SNS流布。




8/28、ザポリージャ州エネルホタル市のロシア軍拠点(チェチェン軍OMON部隊)へ自爆ドローン攻撃、報道。

8/29、ザポリージャ州トクマク市から露占領当局者が退去「逃亡」、SNS流布(ウクライナ側フェドロフ・メリトポリ市長が投稿)。


8/30、UKR第82軍、第47軍、ロボチネ東南東約12Km、ベルホベ(Verbove/Вербове)との間の高地を奪還、8/30、ベルホベ村北西部に進軍、ベルホベ付近のロシア第二防衛線を一部突破、SNS流布

クレバ外相「(工兵部隊?)31人の部隊の手作業によりロボチネ付近の地雷原を突破」発言。

9/2、ウクライナ側、トクマクのロシア軍施設への榴弾砲による砲撃を開始、憶測。9/4、トクマク市まで最短17Kmまで戦線接近、憶測。

9/2~4、ウクライナ側、自爆ドローン、ミサイルなどで毎日ケルチ橋を攻撃、9/2以降、ケルチ橋は再度通行止め、憶測。


9/2~4?、ウクライナ側、ヘルソン州黒海沿岸部でバイラクタルTB2による空爆を開始、ロシア側の対空レーダー施設をほぼ壊滅、憶測出る。

~9/8、ロボチネ南東、露側第2防衛線上の「166高地」を砲撃戦で奪還、SNS流布。9/18時点でも166高地を巡って激戦、SNS流布。



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8月、ドイツのレオパルト1戦車に、仏AMX10RCと同様の「戦場で使いものにならない」防御力問題表面化。付近に着弾したロシア砲弾の飛散破片が側面(装甲厚70mm以下程度と憶測)を貫通し乗員4名死亡で。

ドイツ、射程500Kmクラスの巡航ミサイル「タウルス」のウクライナ供与を前向き検討開始、報道。

米、2023-8/14にエイブラムス戦車のウクライナ移送を許可、移送開始、報道。同時に120mm戦車砲弾(劣化ウラン弾)も供給開始、軍事支援リスト入り。2023-9/6、米国防総省、ウクライナへの1億7500万ドル(約jp¥260億円相当)の新たな軍事支援を発表、その中にエイブラムス戦車用120mm劣化ウラン弾供与を初めて盛り込みと発表。2023-9/末に最初の10両のエイブラムス戦車がウクライナ入り予定。

「ウクライナで劣化ウラン弾が使用された」という報道は聞きません。

ロシア軍は、T-72、T-80、T-90、T-14用の125mm戦車砲"2A46"系列用として、1986年以降だけでも……

・3VBM17/3BM42 (3BM42 "Mango") T

・3VBM19/3BM42M (3BM44M "Lekalo") T

・3VBM20/3BM46 (3BM48 "Svinets") DU

・3VBM22/3BM59 (3BM59 "Svinets-1") DU

・3VBM23/3BM60 (3BM60 "Svinets-2") T

・3VBM?/3BM69 "Vacuum-1" DU

・3VBM?/3BM70 "Vacuum-2" T

の砲弾を制式化しています。上記で使用している侵徹体は、Tがタングステンで、DUが劣化ウランを表します。

蛇足ながら、ソ連におけるDU弾の製造は1978年のBM32からですね。

ウクライナはタングステン資源が比較的豊富で、産出量は大陸中国、ベトナムに次ぐ世界第3位ですから、米国のようにタングステンの枯渇を心配する必要はありません。劣化ウランを弾芯に加工するのは発火しないように不活性雰囲気中での切削作業が必要など、廃物利用の割にはタングステンよりもさほど廉価に作れるわけではないようです。タングステン資源が豊富なロシアなら、DU弾よりもT弾の方が廉価かもしれません。

上記の弾種の性能比較をすると、同条件ならDU弾がT弾を侵徹長で5~15%程度上回るとされていますから、敵主力戦車と正面向きでガチの砲戦を行うなら、DU弾を使いたいというのはあるかもしれません。また、ロシア製戦車の装甲にDU製プレートが内挿されたのは1980年後半(T-72B系やT-90)からのようです。現在も装甲にDU板が使われているのかどうかは分かりません。

ウクライナ軍が旧ソ連時代のDU弾を使うかどうかは疑問です。まず今まで手元に残しておいたかどうか…そして、自国内でウラン汚染を平気で行うかです。

開戦時に国際的なメディアでは劣化ウラン弾への危惧が語られていました。私も気にはなっていたんですよ。仮にウクライナで劣化ウラン弾が使用されたなら、開戦後1カ月以上も経っていますから、戦闘現場の残余物が欧州や米国で分析されて騒がれているはずだと考えるのですが、それが無いからといって使われていないとも断定はできませんね。


ロシアのT-72、T-80U、T-90といった主力戦車が使う徹甲弾は劣化ウラン製のAPFSDS(3BM48)です。したがって今回の戦争でも使われていると思いますよ。ウクライナが不利な戦車戦を避けて市街地での対戦車ミサイルによる待ち伏せ攻撃に徹しているので大して出番はないでしょうが。あとウクライナの装備する戦車はロシア製のものを改良したものです。主砲は125mm滑腔砲で西側スタンダードの120mm砲弾は使えません。


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8/19、UKRゼレンスキー大統領、スウェーデン訪問、グリペン戦闘機(SAAB JAS 39 Gripen/C~D型(最新はE型))供与(17~24機?)をクリスターソン首相と協議」報道。電子戦能力が高い機体。ウクライナ側は訓練を開始(SIM?)と報道。8/21、SEクリスターソン首相、グリペン提供を否定「機体に余裕は無い」「まだNATOに加盟していないからだ」発言。

8/20、UKRゼレンスキー大統領、オランダ訪問、ルッテ首相と協議、F16を(共同で?)42機提供」ルッテ首相発言。報道。
ゼレンスキー大統領、デンマーク訪問、フレデリクセン首相と協議、F16を19機提供」合意、報道。
8/21~22、ウクライナはF16を最大61機受領予定」、報道。
https://www.cnn.co.jp/world/35208076.html


ロシア側、ウクライナ北東部クピャンスク市とハルキウ市再侵攻を動員した兵力10万人を投入し計画、憶測出る。ハルキウ市にロシア側ミサイル攻撃が増加、8/20にはウクライナ軍側がロシア軍集結地を砲撃し一部部隊を壊滅、SNS流布(クピャンスク北東部と南東部で砲撃戦?)。

8/24、ウクライナ独立記念日
https://twitter.com/oleksiireznikov/status/1694596811317534995


8/24、米国防総省のライダー報道官、2023-10月から米AZ州空軍州兵基地で、ウクライナ空軍のF16戦闘機訓練を開始」正式に報道発表。

8/31、ウクライナ軍の戦死者は7万人に到達、報道。(ISWなど推定は、死傷12~13万人、戦死1.6万人)

9/1~3、ウクライナの外国義勇兵部隊に膨大な死傷者で壊滅状態、憶測流れる。

9/3、ウクライナ・ゼレンスキー大統領、レズニコフ国防相の交代を発表「彼(レズニコフ)は良くやっている。(しかし)私はウクライナの国防大臣を交代させることにした。国防省には新たなやり方が必要だと考えている」 。2023-1月~軍の食料調達をめぐる国防省の汚職疑惑(卵スキャンダルなど)、2023-8月には軍用ジャケット調達で汚職疑惑(ジャケット1着us$29ドルのところ、ウクライナ国防省はおよそ3倍のus$86ドルを支払うなどしていた軍需品調達汚職疑惑)など譴責更迭(引責解任)と憶測、F16戦闘機受領など節目目途か憶測。後任は、ウクライナ国有財産基金(汚職防止運動団体)トップ、ウメロフ氏(金融機関出身、ウズベキスタン出身、クリミアタタール人イスラム教徒、野党会派(声党)所属)を起用。
野党側、「レズニコフ自身も汚職取調を受けるべき」「レズニコフ自身が最前線に行き軍装備を点検すべき」発言、レズニコフ氏(弁護士/法曹畑)には軍事的情報組織的知識が不足、国防相としては不適だった」酷評も出現。

9/4、レズニコフ国防相、UKR議会議長に辞表提出、FBにステートメント公表。ウクライナ議会にて辞任スピーチ、議場はスタンディングオベーションにて拍手喝采。ステートメント内容と、辞表形式的には解任ではなく勇退の形。辞任後は英国大使に転出説が出る。

22 місяці тому з цієї трибуни я оприлюднив пріоритети роботи. На їх основі було сформовано програму дій Міністерства оборони. Суть цієї програми – вступ до НАТО де-факто. Через 112 днів після мого призначення розпочалося повномасштабне російське вторгнення. Відтоді Міноборони паралельно рухалося двома пов’язаними треками. Перший – це відсіч російської навали і забезпечення фронту. Другий – це реформи, щоб наша армія ставала сильнішою і була взаємосумісною з арміями Альянсу. Будучи цивільним відомством, ми набували спроможностей під час війни, якої Європа не бачила 80 років. Зупинюся лише на деяких результатах команди Міністерства. Ці результати, особливо – на міжнародному напрямку, є частиною досягнень великої команди на чолі з Президентом України Володимиром Зеленським. Успіх забезпечили спільні зусилля Уряду, Офісу Президента, Верховної Ради, наших дипломатів, активістів, діаспори і головне – наших воїнів, які вразили світ своєю хоробрістю і майстерністю. Після 24 лютого найгостріша проблема, яку довелося вирішувати – це зброя. За оцінкою Генерального Штабу, ресурсів Сил оборони мало вистачити на 2-2,5 місяці інтенсивних боїв. Після цього наша армія фізично закінчилася б. Ми добували все, що було можливо і неможливо. За 18 місяців для Сил оборони придбано, виготовлено на замовлення Міноборони та отримано у якості МТД: Понад 7 млн артилерійських снарядів, мін, пострілів до танків та РСЗВ. Понад 4,5 тис. артилерійських систем і мінометів. Близько 3,5 тис. систем, які захищають наше небо – від ПЗРК до Patriot’ів. Понад 6,5 тис. танків, бронетехніки і бронемашин. Понад 2 тис. вантажівок. Незчисленну кількість стрілецької зброї, радарів, інженерної техніки, різних типів ракет, гелікоптерів, евакуаційних машин та багато іншого. Підготовку за кордоном пройшли понад 70 тис. українських воїнів. Менш ніж 2 роки тому нам відмовлялися надати стінгери. Зараз наші пілоти, інженери і техніки опановують сучасні західні літаки. Цей результат важко осягнути, адже з 1991 року його ні з чим порівняти. Станом на сьогодні Україна отримала фізично чи у вигляді зобов’язань воєнної допомоги на суму близько $100 млрд. Кожного разу, коли йшлося про нову зброю, я чув фразу «це неможливо». За танки ми боролися рік. За касетні боєприпаси – від офіційного звернення Міноборони до поставки – 9 місяців. За час каденції ми з командою відпрацювали понад 160 офіційних міжнародних заходів, не рахуючи безлічі виступів для різних аудиторій та неформальних контактів… З точки зору забезпечення, напочатку був страшенний дефіцит всього. Дуже допомогли волонтери, прості громадяни і бізнес. Велика їм вдячність. За півроку ми не тільки забезпечили армію, але й створили резерв у 200 тис. бронежилетів та понад 120 тис. шоломів. Поставлено понад 1,2 млн комплектів зимової форми і 2,5 млн літньої, та багато іншого. Одним словом – ми вижили як держава і нація. І почали втілювати план нашої перемоги. Міжнародний напрям. Налагоджено роботу у форматі «Рамштайн». Світ не бачив нічого подібного з часів антигітлерівської коаліції. Танкова коаліція, до якої невдовзі приєднаються «Абрамси». Авіаційна коаліція. Морська коаліція. Родина ППО/ПРО. Артилерійська родина. MLRS. Далекобійні ракети, в родині яких ми очікуємо американське та німецьке поповнення. Коаліція з постачання снарядів. ІТ-коаліція. Все це - практичні інструменти, які наближають перемогу. Ми зацікавили Україною ті держави, які історично військовою співпрацею з нами не цікавилися - від Австралії до Нідерландів, від Норвегії до Португалії. Перезапустили роботу з НАТО. Вибудовується нова система у форматі Ради «Україна-НАТО». Мною затверджено план заходів Міноборони та ЗСУ щодо виконання рішень саміту у Вільнюсі як підготовки до саміту у Вашингтоні. У серці співпраці - взаємосумісність. Концепцію Карти взаємосумісності розраховуємо отримати цієї осені. До 287 стандартів НАТО, які вже впроваджено, до кінця року буде додано ще 200. На озброєння прийнято близько 300 зразків нової зброї та техніки, левова частка – західне озброєння. Вибудована потужна договірна база з країнами НАТО та ЄС - в оборонній співпраці, обміні інформацією та ОПК. Воєнно-політичних угод у нас немає тільки з Ісландією та Люксембургом, з якими ми співпрацюємо в інших форматах. Вивели на новий рівень роботу з NSPA - Агенцією НАТО з підтримки та постачання. На виконання програми НАТО, про яку ми домовились, NSPA проведе Національний огляд оборонних закупівель України, щоб вибудувати ефективну і прозору систему. Ми розбудили безпекові механізми у Євросоюзі. Зараз ЄС приймає рішення про передачу Україні 1 мільйону снарядів 155 калібру і тренує десятки тисяч наших бійців. За всім цим - нова філософія оборонної дипломатії, основою якої є політичне лідерство Президента України, що дозволило подолати багато усталених шаблонів. Ми не просимо. Ми не просто отримувачі допомоги. Ми - донори європейської безпеки, щит Європи на Сході, наріжний камінь нової європейської безпекової архітектури. Внутрішній напрям. Закладено потужну основу для розвитку українського ОПК. Змінено підхід до прийняття нових зразків озброєння та техніки в експлуатацію. Час прийняття ОВТ в експлуатацію скоротився з 2 років до 3-5 тижнів. Створено Акселератор Міноборони, який проводить розробників і виробників бюрократичними нетрями. Серійно виробляється українська САУ 155-мм калібру, артилерійські снаряди, міни, постріли для танків. Більшість цього – вперше. Прийнято в експлуатацію понад 30 моделей українських дронів. Виробництво зросло у понад 100 разів і збільшується. Ставка на українські дрони була і є моєю принциповою позицією. Україна може бути світовим лідером у цьому сегменті. Тому мною було ухвалено рішення щодо створення Центру компетенцій у сфері роботизованих платформ. Колись розкажемо про ракетну програму і програму ППО/ПРО. Ще наприкінці 21 року було подвоєно фінансування комплексу «Нептун». Результат найкраще відчув крейсер «Москва». Укладено угоди, які відкрили шлях до кооперації з такими компаніями як Baykar Makina, BAE Systems, Rheinmetall, SAAB тощо. Взято на озброєння автоматизовану систему управління військами стратегічного рівня. Прийнято низку систем ситуаційної обізнаності. До рівня бригад розгорнуто логістичну програму Logfas, яку використовують країни НАТО. Впроваджено програму «Коровай», потреби Сил оборони одразу бачать наші союзники. Спільним рішенням Міністра оборони і Главкома ЗСУ затверджений перехід на програмне забезпечення SAP. Це нова якість планування і управління оборонними ресурсами. Ми почали з логістики і медицини, в подальшому на SAP має бути переведено персонал, фінанси, деякі інші блоки. Не всі країни НАТО досягли рівня, на якому ми зараз. Урядом затверджено Концепцію реформування військової освіти за принципами і стандартами НАТО. На фініші – реформа закупівель. Демонополізовано постачання харчування, палива, інших критичних позицій. Створено дві сервісні агенції, які впровадять нові стандарти забезпечення армії. Агенція, що займається зброєю, успішно працює. Агенція щодо ресурсного забезпечення має показати результати у жовтні. Закінчується цифровізація військового обліку. Підготовлено реформи ТЦК та СП. Зміни будуть за лічені місяці. Процес отримання УБД спрощено рішенням Уряду до одного документу. Відбувається реформа системи ВЛК. Це складне комплексне питання, але ми рухаємось… В умовах війни і при такому масштабі завдань не усе бездоганно. Були помилки, я їх усвідомлюю. Деякі моменти я недооцінив. Наприклад, що Кремль почне обстрілювати мирні міста ракетами. Тому зміцнення ППО/ПРО сприймав як особистий виклик. Найболючіший момент – це втрати. Їх усвідомлення і водночас гордість за виняткову стійкість нашого народу спонукали не зупинятися у найважчі моменти. Для перемоги, крім забезпечення фронту, окреслено нове коло завдань. Потрібно створити образ української армії майбутнього – Future Force Concept, щоб залучити ресурси партнерів через довгострокові програми підтримки, закладені в їхні бюджети. Це і є реальні гарантії безпеки. У цьому плані багато зроблено. Насамперед – проведено Огляд спроможностей Сил оборони, який тривав майже рік. Є на що спиратися і говорити з партнерами однією мовою. Переконаний, створення каркасу з довгострокових програм міжнародної допомоги має стати головним пріоритетом на наступний рік… Якщо оцінювати ситуацію за суттю – інтеграція України в НАТО де-факто відбулась. Важливий етап закінчено. У зв’язку з цим прошу Верховну Раду України про відставку. Дякую Президенту України за довіру, підтримку і можливість служити своїй країні у найтемніші часи. Дякую колегам по Уряду і українському Парламенту за командну роботу. Вдячний кожному і кожній, хто боронить сьогодні Україну на полі бою. Вічна пам'ять тим, хто віддав найдорожче – своє життя – щоб в України було майбутнє. Слава нашим воїнам! Слава Україні! ******************************* 22 months ago at this rostrum I have promulgated work’s priorities, based on which an action plan for the Ministry of Defence of Ukraine was established. The essence of the plan is accession to NATO de facto. In 112 days after my appointment the full scale russian invasion has started. Since then the Ministry has been moving simultaneously through two related tracks. The first one is – repelling russian invasion and maintenance of the frontline. The second one is – reforms to make our army stronger and interoperable with the Alliance armies. Whilst being a civilian agency, we have been gaining capabilities during the war unprecedented for Europe for 80 years. I will focus just on some results of the Ministry’s team. These results, especially – on the international axis, are part of the achievement of a large team headed by the President of Ukraine Volodymyr Zelenskyy. Success was ensured by the joint efforts of the Government, the Office of the President, the Verkhovna Rada, our diplomats, activists, the diaspora, and most importantly - our soldiers, who impressed the world with their bravery and excellence. After February 24th, the most acute problem that had to be solved was weaponry. According to the assessment of the General Staff, the resources of the Defence Forces were supposed to sustain 2-2.5 months of intense struggle. After that, our army would be physically finished. We have been hunting for everything possible and impossible. In 18 months the Defence forces have procured, produced by the order of the Ministry of Defence and received as an international technical assistance the following: ● More than 7 million artillery shells, mines, projectiles for tanks and MLRS. ● More than 4,5 thousand artillery systems and mortars. ● Up to 3,5 thousand systems, protecting our sky - starting with MANPADS and tills the Patriot’s. ● More than 6,5 thousand tanks, armored vehicles and equipment. ● More than 2 thousand trucks. ● Countless amounts of small arms, radars, engineer equipment, different types of missiles, helicopters, recovery vehicles and plenty of other equipment. ● More than 70 thousand Ukrainian warriors completed training abroad. Less than 2 years ago we got a refusal to give us Stingers. Nowadays our pilots, engineers and technicians are mastering modern western aircrafts. This result is difficult to comprehend - since 1991 we have nothing to compare it with. As of today Ukraine received physically or in the form of commitments an amount of military support estimated at up to 100 billion $. Every time a new weapon was mentioned, I heard "it's impossible". We have been fighting for tanks for a year. For cluster ammunition - period from the official request of the Ministry of Defence to delivery took 9 months. During the term of office, my team and I have worked on more than 160 official international events, not counting numerous speeches for various audiences and informal contacts… In terms of provision, at the beginning there was a terrible shortage of everything. Volunteers, ordinary citizens and businesses have helped a lot. Great thanks to them. In six months, we have not only provided the army, but also created a reserve of 200,000 body armor and more than 120,000 helmets. More than 1,2 million sets of winter uniforms and 2,5 millionsummer uniforms were delivered, as well as plenty of other stuff. In a word, we have survived as a state and a nation. And we began to implement the plan of our victory. International axis. Work in the “Ramstein” format has been set up. The world has not seen anything like this since the anti-Hitler coalition. ● Tank coalition, which will be soon supplemented with “Abrams”. ● Jet coalition. ● Naval coalition. ● Air and missile defence family. ● Artillery family. ● MLRS. ● Long range missiles, to whose family we expect American and German replenishment. ● Ammunition coalition. ● IT-coalition. These are all practical assets bringing our victory closer. We have made interested in Ukraine those states that historically were not interested in military cooperation with us - from Australia to the Netherlands, from Norway to Portugal. We have reset cooperation with NATO. A new system is being established in the format of the "Ukraine-NATO" Council. I have approved an action plan for the Ministry of Defence and the Armed Forces of Ukraine for implementation of the Vilnius Summit decisions in the framework of preparation process for the Washington Summit. Interoperability is in the heart of the cooperation. This Autumn we expect to receive the Concept of the Interoperability Map. By the end of the year 200 more standards will be added to the 287 NATO standards that have already been implemented. Up to 300 samples of new weapons and equipment were put into service, the lion's share of them being Western weapons. A powerful contractual base has been built with NATO and EU countries - in defense cooperation, information exchange and defence industry. We do not have military-political agreements only with Iceland and Luxembourg, with which we cooperate in other formats. Work with NSPA - NATO Support and Procurement Agency has been brought to the next level. In accordance with the NATO program we agreed upon, NSPA will conduct a Ukraine’s National defence procurement review, in order to build an efficient and transparent system. We have awakened security mechanisms in the European Union. Now the EU is making a decision to transfer 1 million 155-caliber projectiles to Ukraine and train tens of thousands of our soldiers. Behind all this is a new philosophy of defence diplomacy,the basis of which is the political leadership of the President of Ukraine, which made it possible to overcome many established patterns. We are not asking. We are not just beneficiaries of the assistance. We are donors of European security, Eastern shield of Europe, cornerstone of European security architecture. Internal axis. A strong foundation has been laid for the development of the Ukrainian defence industry. The approach to putting new samples of weapons and equipment into operation has been changed. The time to put weapons and equipment into operation was reduced from 2 years to 3-5 weeks. An Accelerator of the Ministry of Defence, has been established. It leads the developers and manufacturers through the bureaucratic slums. ● Ukrainian 155-mm self-propelled guns, artillery shells, mines, and tank rounds are mass-produced. Most of this is being done for the first time. ● More than 30 models of Ukrainian drones have been put into operation. Production has increased more than 100 times and is increasing. Stake on Ukrainian droneswas and is my fundamental position. Ukraine can be a world leader in this segment. Therefore I decided to establish a Competence Center in the domain of robotic platforms. ● Once we will tell about missile program, air and missile defence programs. At the end of 2021, the financing of the Neptune complex was doubled. The result was best experienced by the cruiser "Moscow". ● Agreements were concluded that opened the way to cooperation with such companies as Baykar Makina, BAE Systems, Rheinmetall, SAAB, etc. An automated strategic-level command and control systemwas put into service. A number of situational awareness systems have been adopted. Logfas logistic program, which is used by NATO states, has been set up to the brigades’ level. “Koravai” program has been launched, so our allies immediately see the needs of the Defence Forces. The transition to SAP software was approved by the joint decision of the Minister of Defence and the Commander-in-Chief of the Armed Forces. This is a new quality of planning and management of defence resources. We begun with logistics and medicine, in the future personnel, finance, and some other blocks should be transferred to SAP. Not all NATO countries have reached the level we are at now. The Government approved the Concept of the military education reform according to NATO principles and standards. The procurement reform is at the finish line. The supply of food, fuel, and other critical items has been demonopolized. Two service agencies have been created that will implement new standards for the army provision. The agency, dealing with weapons, functions successfully. The agency, dealing with resource provision, should show the results yet in October. Digitalization of military records is being finalized. Territorial manning and social support centers’ reforms have been prepared. Changes will happen in a matter of months. The process of obtaining a status of participant of the hostilities has been simplified to one document by the Government's decision. The reform of the medical commission system is underway. This is a difficult complex issue, but we are moving… In the conditions of war and with such a scale of tasks, not everything is perfect. There were mistakes, I am aware of them. I have underestimated some moments. For instance, that the kremlin will start shelling peaceful cities with missiles. Therefore, I perceived the strengthening of air and missile defence as a personal challenge. The most painful moment is losses. Being aware of them and, at the same time, proud of the exceptional resilience of our people encouraged me not to stop in the most difficult moments. For victory, in addition to maintenance of the front, a new range of tasks has been outlined. It is necessary to create the image of the Ukrainian army of the future - Future Force Concept, in order to attract the resources of the partners through long-term support programs laid in their budgets. These are real security guarantees. Much has been done in this regard. First of all, the Capability Review of the Defence Forces has been conducted. It lasted almost a year. There is something to rely on and speak the same language with partners. I am convinced that the creation of a framework from long-term international aid programs should become the main priority for the next year… If we assess the situation in essence, the integration of Ukraine into NATO has de facto taken place. An important stage is over. In this regard, I am asking the Verkhovna Rada of Ukraine to resign. I am grateful to the President of Ukraine for his trust, support and the opportunity to serve my country in the darkest times. I thank the Government and Ukrainian Parliament colleagues for the team work. I am grateful to each and everyone defending Ukraine on the battlefield today. Eternal memory to those, who sacrificed the most precious - their life - to assure a bright future for Ukraine. Glory to our warriors! Glory to Ukraine!


22か月前、私はこの壇上で仕事の優先順位を発表しました。これらに基づいて防衛省の行動計画が策定された。 この計画の本質は、NATOへの事実上の加盟である。 私の任命から112日後、ロシアの本格的な侵攻が始まった。 それ以来、国防省は 2 つの関連する路線に沿って前進してきました。 一つ目はロシアの侵攻を撃退し、戦線を確保することだ。 2つ目は、私たちの軍隊がより強力になり、同盟の軍隊と互換性があるようにするための改革です。 民間機関として、私たちは戦争中にヨーロッパが80年間経験したことのないような能力を獲得しました。 私は省のチームの結果の一部についてのみ説明します。 これらの成果、特に国際的な方向における成果は、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領率いる大規模なチームの成果の一部である。 成功は政府、大統領府、最高議会、外交官、活動家、ディアスポラ、そして最も重要なことに勇気と技能で世界に感銘を与えた兵士たちの共同の努力によって確実なものとなった。 2 月 24 日以降、解決しなければならない最も深刻な問題は武器です。 参謀本部の評価によれば、国防軍のリソースは2~2.5か月の激しい戦闘に十分ではなかった。そうすれば、私たちの軍隊は物理的に完成するでしょう。 私たちは可能なことも不可能なこともすべて採掘しました。 18 か月以内に、以下が購入され、国防省の注文に応じて製造され、国防軍の MTD として受領されました。 700万発以上の砲弾、地雷、戦車やMLRSへの射撃。 4,500 を超える砲兵システムと迫撃砲。 MANPADS からパトリオットまで、私たちの空を守る約 3,500 のシステム。 6,500 両以上の戦車、装甲車両、装甲車両。 トラックは2千台以上。 無数の小型武器、レーダー、工学機器、さまざまな種類のミサイル、ヘリコプター、避難車両など。 7万人以上のウクライナ兵士が海外で訓練を受けた。 2 年も前に、スティンガーの提供を拒否されました。 現在、我が国のパイロット、エンジニア、技術者は西洋の最新航空機を使いこなしています。 1991 年以来、何とも比較されていないため、この結果を理解するのは困難です。 今日の時点で、ウクライナは物理的または約束の形で約1000億ドルの軍事援助を受けている。 新しい兵器が話題になるたびに「無理だ」という言葉を聞いた。 私たちは1年間戦車のために戦いました。クラスター弾の場合、国防省の正式要請から納品まで9か月。 任期中、私のチームと私は、さまざまな聴衆のための多数のパフォーマンスや非公式の接触を除いて、160 以上の公式国際イベントに取り組みました... 物資に関して言えば、当初はあらゆるものがひどく不足していました。ボランティア、一般市民、企業が大いに助けてくれました。彼らにとても感謝しています。 6か月で、私たちは軍隊に提供しただけでなく、20万個の防弾チョッキと12万個以上のヘルメットの予備も作りました。 120万着以上の冬服、250万着以上の夏服などが納入されました。 要するに、私たちは国家として、国家として生き残ったのです。 そして彼らは我々の勝利の計画を実行し始めた。 国際的な方向性。 Rammstein フォーマットでの作業が修正されました。反ヒトラー連合以来、世界はこのようなことを見たことがありません。 戦車連合には間もなくエイブラムスが加わることになる。 航空連合。 海洋連合。 防空/PROファミリー。 砲兵一家。 MLRS。 長距離ミサイルは、アメリカとドイツの補給が期待されています。 発射体供給のための連合。 IT連合。 これらはすべて勝利を近づける実践的なツールです。 私たちは、オーストラリアからオランダ、ノルウェーからポルトガルに至るまで、歴史的に私たちとの軍事協力に興味を示さなかった国々もウクライナに関心を持っています。 NATOとの協力が再開された。 「ウクライナ・NATO」評議会の形式で新たなシステムが構築されている。 私は、ワシントンでの首脳会談の準備として、ビリニュスでの首脳会談の決定の実施に関するウクライナ国防省と国軍の行動計画を承認した。 協力の中心となるのは相互運用性です。私たちは今秋に相互運用性マップの概念を受け取る予定です。 年末までにすでに実施されている287のNATO基準にさらに200が追加される予定だ。 約 300 の新しい武器と装備のサンプルが使用され、その大部分は西側の武器でした。 NATO および EU 諸国との間で、防衛協力、情報交換、軍事防衛において強力な契約基盤が構築されています。 我々はアイスランドとルクセンブルクとのみ軍事政治協定を結んでいるわけではなく、他の形式で協力している。 NSPA との連携 - NATO 支援供給機関は新たなレベルに引き上げられました。 私たちが合意したNATOプログラムに従って、NSPAは効率的で透明性のあるシステムを構築するためにウクライナの防衛調達の国家審査を実施する予定です。 私たちは欧州連合の安全保障メカニズムを目覚めさせました。 現在、EUは155口径の飛翔体100万発をウクライナに移送し、数万人の兵士を訓練する決定を下している。 これらすべての背後には防衛外交の新たな哲学があり、その基礎となっているのはウクライナ大統領の政治的リーダーシップであり、これによって多くの確立されたパターンを克服することが可能となった。 私たちは尋ねません。私たちは単なる援助の受け手ではありません。 私たちは欧州の安全保障の提供者であり、東側の欧州の盾であり、新しい欧州の安全保障構造の基礎です。 内部方向。 ウクライナの防衛産業の発展のための強力な基盤が築かれました。 新しいタイプの武器や装備を運用に受け入れるアプローチが変更されました。 OVT の運用開始までの時間が 2 年から 3 ~ 5 週間に短縮されました。 官僚のスラム街から開発者や製造業者を導く国防省のアクセラレーターが設立されました。 ウクライナの 155 mm 自走砲、砲弾、地雷、戦車弾が量産されています。ほとんどが初めてのことです。 ウクライナ製ドローンは30モデル以上が運用されている。生産量は100倍以上に増加し、増加しています。ウクライナの無人機に賭けることは、私の基本的な立場であり、今もそうです。ウクライナはこの分野で世界のリーダーになれる可能性がある。だからこそ、私はロボットプラットフォームの分野でコンピテンスセンターを設立することにしました。 いつか、ミサイル計画と防空・対ミサイル計画についても話すことになるでしょう。 2021年末に、ネプチューン複合施設への資金調達は2倍になりました。結果は巡洋艦「モスクワ」によって最もよく経験されました。 Baykar Makina、BAE Systems、Rheinmetall、SAAB などの企業との協力への道を開く協定が締結されました。 自動化された戦略レベルの軍隊管理システムが運用開始されました。多くの状況認識システムが採用されています。 NATO 諸国で使用されている Logfas 兵站プログラムは旅団レベルに展開されています。 「コロベイ」計画が実施され、国防軍のニーズが同盟国に即座に認識されました。 SAP ソフトウェアへの移行は、国防大臣と軍総委員会の共同決定によって承認されました。これは、防衛資源の計画と管理の新しい性質です。 まずは物流と医療からスタートし、将来的には人事、財務、その他一部のブロックをSAPに移管する予定です。すべての NATO 諸国が現在のレベルに達しているわけではありません。 政府は、NATOの原則と基準に従って軍事教育を改革するという概念を承認した。 調達改革は最終段階にある。 食料、燃料、その他の重要な物品の供給は独占から解放されました。 軍隊への提供に関する新しい基準を導入する 2 つの軍務機関が設立されました。 兵器庁はうまく機能している。 資源庁は10月に結果を報告する予定だ。 軍事記録のデジタル化は終わりに近づいています。 TCCとSPの改革は準備されている。変化は数か月以内に起こるでしょう。 UBD を取得するプロセスは、政府の決定により 1 つの文書に簡素化されました。 VLKシステムの改革が進行中です。これは複雑で複雑な問題ですが、私たちは前進しています… 戦争状態やこれほどの規模の任務では、すべてが完璧というわけではありません。間違いがあったことは承知しております。 いくつかの点を過小評価していました。たとえば、クレムリンが平和な都市をミサイルで砲撃し始めるとか。したがって、彼は防空・対防衛の強化を個人的な課題として認識していた。 最も辛い瞬間は喪失です。彼らの認識、そして同時に、私たちの人々の並外れた回復力に対する誇りが、最も困難な瞬間に立ち止まらないように彼らを勇気づけました。 勝利のために、前線の確保に加えて、新たな範囲の任務が概説されました。予算に含まれる長期支援プログラムを通じてパートナーのリソースを引き付けるためには、将来のウクライナ軍のイメージ、つまり未来軍コンセプトを作成する必要があります。これらは真のセキュリティ保証です。 この点に関しては多くのことが行われてきました。まず第一に、国防軍の能力の見直しがほぼ1年にわたって実施された。パートナーと同じ言語を話し、信頼できるものがあります。 私は、長期的な国際援助プログラムの枠組みの構築が来年の主要な優先事項となるべきであると確信しています... 状況を本質的に評価すれば、ウクライナのNATOへの統合は事実上行われたことになる。重要な段階が終わりました。 この点で、私はウクライナ最高議会に辞任を求めます。 私はウクライナ大統領の信頼、支援、そして最も暗い時期に国に奉仕する機会を与えてくれたことに感謝します。 政府とウクライナ議会の同僚のチームワークに感謝します。 今日、戦場でウクライナを守ってくれた皆さんに感謝します。 ウクライナに未来があるように、最も貴重なもの、つまり命を捧げた人々への永遠の記憶。 我らの兵士たちに栄光あれ! ウクライナに栄光あれ! ******************************** 22か月前、私はこの演壇で作業の優先順位を発表し、それに基づいてウクライナ国防省の行動計画が策定されました。 この計画の本質は事実上のNATO加盟である。 私の就任から112日後、ロシアの本格的な侵攻が始まった。それ以来、同省は 2 つの関連する路線を同時に進めてきました。 1つ目は、ロシアの侵略を撃退し、前線を維持することだ。 2つ目は、私たちの軍隊をより強力にし、同盟軍と相互運用できるようにするための改革です。 民間機関でありながら、80年にわたりヨーロッパでは前例のない戦時中の能力を獲得してきました。 同省のチームの結果の一部にのみ焦点を当てます。 これらの成果は、特に国際的な軸において、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が率いる大規模なチームの成果の一部である。 成功は政府、大統領府、最高議会、外交官、活動家、ディアスポラ、そして最も重要なことに勇気と卓越性で世界に感銘を与えた我が国の兵士たちの共同の努力によって確実なものとなった。 2 月 24 日以降、解決しなければならない最も深刻な問題は兵器でした。 参謀本部の評価によれば、国防軍のリソースは 2 ~ 2.5 か月の激しい戦闘に耐えられると想定されていました。そうすれば、私たちの軍隊は物理的に完成するでしょう。 私たちは可能なことも不可能なこともすべて追求してきました。 18 か月の間に、国防軍は国防省の命令により以下のものを調達、製造し、国際技術援助として以下のものを受け取りました。 ● 700 万発を超える砲弾、地雷、戦車および MLRS 用の発射体。 ● 4.5 千を超える砲兵システムと迫撃砲。 ● 最大 3.5 千のシステムが私たちの空を保護します - MANPADS から始まり、Patriot のシステムに至るまで。 ● 6.5 千を超える戦車、装甲車両、装備品。 ●トラック2,000台以上。 ● 無数の小型武器、レーダー、工兵機器、さまざまな種類のミサイル、ヘリコプター、回収車両、その他の多くの機器。 ● 7万人以上のウクライナ戦士が海外で訓練を終えた。 2 年も経たないうちに、スティンガーの提供を拒否されました。 現在、我が国のパイロット、エンジニア、技術者は現代の西側航空機を使いこなしています。 この結果を理解するのは困難です。1991 年以来、比較するものが何もありません。 今日の時点で、ウクライナは物理的または約束の形で最大1,000億ドルと推定される軍事支援を受けている。 新しい武器が話題になるたびに「無理だ」という声が聞こえてきました。 私たちは1年間戦車のために戦ってきました。クラスター弾の場合、国防省の正式要請から納入まで9か月を要した。 任期中、私のチームと私は、さまざまな聴衆に向けた多数のスピーチや非公式の接触を除いて、160 以上の公式国際イベントに取り組んできました... 物資に関して言えば、当初はあらゆるものがひどく不足していました。ボランティア、一般の人々、企業が大いに助けてくれました。彼らには本当に感謝しています。 6か月の間に、私たちは軍隊に提供しただけでなく、20万個の防弾チョッキと12万個以上のヘルメットの予備も作りました。 120万着以上の冬服と250万着以上の夏服をはじめ、その他にもたくさんの物品が届けられました。 一言で言えば、私たちは国家として、国家として生き残ってきたのです。 そして私たちは勝利の計画を実行し始めました。 国際軸。 「ラムシュタイン」形式の作品が設定されています。世界では反ヒトラー連合以来、このような事態は見たことがない。 ● 間もなく「エイブラムス」が補充される戦車連合。 ●ジェット合体。 ● 海軍連合。 ● 航空およびミサイル防衛ファミリー。 ●砲兵一家。 ●MLRS。 ● 長距離ミサイル。アメリカとドイツの補給が期待される。 ● 弾薬連合。 ● IT 連合。 これらはすべて、私たちの勝利を近づける実践的な資産です。 我々は、オーストラリアからオランダ、ノルウェーからポルトガルに至るまで、歴史的に我々との軍事協力に興味を示さなかった国々にウクライナに関心を持たせてきた。 NATOとの協力をリセットしました。 「ウクライナ・NATO」評議会の形式で新たな体制が確立されつつある。 私は、ワシントン・サミットの準備プロセスの枠組みの中で、ビリニュス・サミットの決定を実施するためのウクライナ国防省と国軍の行動計画を承認しました。 相互運用性は協力の中心です。この秋には、相互運用性マップのコンセプトを受け取る予定です。 年末までに、すでに実施されている 287 の NATO 規格にさらに 200 の規格が追加される予定です。 最大 300 個の新しい武器や装備のサンプルが使用され、その大部分は西側の武器でした。 NATO および EU 諸国との間で、防衛協力、情報交換、防衛産業において強力な契約基盤が構築されています。 我々はアイスランドとルクセンブルクとのみ軍事政治協定を結んでいるわけではなく、他の形式で協力している。 NSPA との連携 - NATO 支援調達庁は次のレベルに引き上げられました。 我々が合意したNATOプログラムに従い、NSPAは効率的かつ透明性の高いシステムを構築するために、ウクライナの国防調達審査を実施する予定である。 私たちは欧州連合の安全保障メカニズムを目覚めさせました。 現在、EUは155口径の飛翔体100万発をウクライナに移送し、数万人の兵士を訓練する決定を下している。 これらすべての背後には防衛外交の新たな哲学があり、その基礎となっているのはウクライナ大統領の政治的リーダーシップであり、これによって多くの確立されたパターンを克服することが可能となった。 私たちは尋ねているのではありません。私たちは単なる援助の受益者ではありません。 私たちは欧州の安全保障の提供者であり、欧州の東の盾であり、欧州の安全保障構造の基礎です。 内部軸。 ウクライナの防衛産業の発展のための強力な基盤が築かれました。 新しい武器や装備のサンプルを運用に移すアプローチが変更されました。武器や装備を運用開始するまでの時間が 2 年から 3 ~ 5 週間に短縮されました。 防衛省のアクセラレーターが設立されました。それは開発者と製造業者を官僚的スラム街に導きます。 ● ウクライナの 155 mm 自走砲、砲弾、地雷、戦車弾が量産されています。これらのほとんどは初めて行われます。 ● ウクライナ製ドローンは 30 モデル以上が運用されています。生産量は100倍以上に増加し、増加しています。ウクライナの無人機に対する関心は、今も昔も私の基本的な立場です。ウクライナはこの分野で世界のリーダーになれる可能性がある。そこで私はロボットプラットフォームの分野でコンピテンスセンターを設立することにしました。 ● ミサイル計画、防空およびミサイル防衛計画についてはまたお話しします。 2021年末に、ネプチューン複合施設への資金調達は2倍になりました。結果は巡洋艦「モスクワ」によって最もよく経験されました。 ● Baykar Makina、BAE Systems、Rheinmetall、SAAB などの企業との協力への道を開く協定が締結されました。 自動化された戦略レベルの指揮統制システムが運用開始されました。多くの状況認識システムが採用されています。 NATO諸国によって使用されているLogfas兵站プログラムは旅団レベルまで設定されている。 「コラバイ」計画が開始されたため、同盟国は国防軍のニーズをすぐに認識します。 SAP ソフトウェアへの移行は、国防大臣と国軍最高司令官の共同決定により承認されました。これは、防衛資源の計画と管理の新しい性質です。 まずは物流と医療からスタートし、将来的には人事、財務、その他一部のブロックをSAPに移管する予定です。すべての NATO 諸国が現在のレベルに達しているわけではありません。 政府は、NATOの原則と基準に従って軍事教育改革の概念を承認した。 調達改革は最終段階にある。 食料、燃料、その他の重要な物品の供給は非独占化されました。 軍備の新しい基準を導入する 2 つの軍務機関が設立されました。 兵器を扱うこの機関は正常に機能している。 同庁は資源提供に取り組んでおり、10月には結果を示す予定だ。 軍事記録のデジタル化は最終段階にある。地域の人員配置と社会支援センターの改革の準備が整っている。変化は数か月以内に起こるでしょう。 政府の決定により、敵対行為の参加者の地位を取得するプロセスは 1 つの文書に簡素化されました。 医師委員会制度の改革が進められている。これは難しく複雑な問題ですが、私たちは前進しています… 戦争状態やこれほどの規模の任務では、すべてが完璧というわけではありません。間違いがあったことは承知しております。 いくつかの瞬間を過小評価してしまいました。例えば、クレムリンが平和な都市をミサイルで砲撃し始めるとか。したがって、私は防空およびミサイル防衛の強化を個人的な課題として認識しました。 最も苦痛な瞬間は損失です。それらを認識し、同時に私たちの人々の並外れた回復力を誇りに思うことで、最も困難な瞬間に立ち止まらないように私を勇気づけました。 勝利のために、戦線の維持に加えて、新たな範囲の任務が概説された。予算に組み込まれた長期支援プログラムを通じてパートナーのリソースを引き付けるためには、将来のウクライナ軍のイメージ、つまり将来の軍隊コンセプトを作成する必要があります。これらは真のセキュリティ保証です。 この点に関しては多くのことが行われてきました。まず、防衛力の能力審査が行われました。それはほぼ1年続きました。パートナーと同じ言語を話し、信頼できるものがあります。 私は、長期的な国際援助プログラムによる枠組みの構築が来年の主要な優先事項となるべきであると確信しています... 状況を本質的に評価すれば、ウクライナのNATOへの統合は事実上行われたことになる。重要な段階が終わりました。 この点で、私はウクライナ最高議会に辞任を求めます。 私はウクライナ大統領の信頼、支援、そして最も暗い時期に祖国に奉仕する機会を与えてくれたことに感謝しています。 政府とウクライナ議会の同僚のチームワークに感謝します。 今日、戦場でウクライナを守ってくれた皆さんに感謝します。 ウクライナの明るい未来を確保するために最も貴重なもの、つまり命を犠牲にした人々への永遠の記憶。 われらの戦士たちに栄光あれ! ウクライナに栄光あれ!


ウクライナ・ウメロフ新国防相、議会就任演説、カーキ色の服にて登壇、前任レズニコフ氏のスーツ姿退任演説とは対照的に戦時色の就任演説に。


9/19、ウクライナ内閣、(ウクライナ国防省のスター)ハンナ・マリャル次官を含む国防次官7人全員を解任更迭、交代。



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8/18、リトアニア政府、対ロシア国境を一部閉鎖。ポーランドもカリーニングラード国境と、1ヵ所だけ残るベラルーシ国境を閉鎖する可能性がある」報道。
8/21、米国務省、ベラルーシをLV.4(最高レベル)の危険地域に指定、米国民のベラルーシからの直ちの出国を要請、渡航を控える様に渡航制限地域指定を発表。ベラルーシにロシア軍が増強され、対ウクライナ戦争に参加しないベラルーシ政権を打倒し内乱など可能性指摘。



9/9、ウクライナのキーウ州で、民間に拡散した未登録武器銃器の一斉捜索、取り締まり強化。戦闘地域以外では銃器の登録・許可証の携帯義務を強化。


9/9、日本の林外相と企業幹部、キーウ訪問、クレバ外相・シュミハリ首相・ゼレンスキー大統領などウライナ側と会談。
参加企業は、三木谷浩史(楽天株式会社会長兼社長/傘下Viber通信アプリ無料開放)、坂野哲平(アルム社社長/遠隔医療/ディエヌエー傘下)、丸紅、川崎重工業、などの代表者・経団連関係者(詳細不明)を始めとする企業関係者同行。





Chapter 18.    
8/21、ダブル以外行方不明だった露PMCワグネルのプリゴジン(指が欠損した本物の方)、約1ヶ月半振りにSNSに動画投稿「気温+50℃。私たちが愛するものすべて。ワグナーグループは偵察と捜索活動を行っています。ロシアをすべての大陸でさらに偉大なものにしましょう! そしてアフリカはさらに自由です。アフリカの人々に正義と幸福を。「ISIS」、「アルカイダ」、その他のギャングの悪夢。私たちは真のヒーローを雇用し、設定され、対処すると約束した任務を遂行し続ける。」など発言。
ワグネルの反乱は本当にあったとしても既に消滅、なぜかプーチンは、プリゴジンを暗殺しない」流布。


8/23-06:40頃(モスクワ時間)、露PMCワグネルのプライベートジェット(10人乗り/Embraer Legacy 650/RA-02795)がサンクトペテルブルクへの飛行中(一説ではヴァルダイへ)にモスクワ北西部の露トベリ州クジェンキノ(Куженкино/57.724491801099N 33.976740353397865E)付近時速約850Kmで飛行中の高度8500~8800mから墜落、ミサイル2発で攻撃され撃墜説。乗員3人(Aleksei Levshin機長、Rustam Karimov副操縦士、Kristina Raspopova(客室乗務員))と、プリゴジンを含む幹部7人(プリゴジン(Evgeniy Prigozhin)、ウトキン(Domitriy Utkin/元スペツナズ中佐)、プロプースチン(Sergei Propustin)、チェカロフ(Valeriy Chekalov/兵站財務・プリゴジン周辺警備責者、シリア石油企業ユーロポリス(Евро полиса)を傘下に持つCJSCネヴァ(ЗАО Нева/ZAO ネヴァ)共同所有者)、トットミン(Aleksandr Totmin)、マカリアン(Evgeniy Makaryan/シリア内戦時ワグネル指揮官)、マツシブ(Nikolai Matuseev))がその飛行機撃墜で殺害。 ワーグナー・グループの多くはクレムリンに敵対するだろう」報道。
同時間帯に同じルートを遅れて飛行していたワグナーの所有するもう1機の同型機はモスクワ郊外の空港に引き返し着陸(入れ替え説出る)、南アでのBRICS会合終了直後プーチン指示にて事前にモスクワにワグナー幹部と露国防省会合を設定して1団に集め抹殺説、機内持ち込みワインの木箱に爆弾が隠されていた説、など交錯。最初に速報したのは英BBCだった事から英陰謀説、離陸直前の修理で事前に機体後部に爆弾設置説(乗員のRaspopovaが出発直前に客室で修理作業」親族にメールなどとSNS投稿)なども出現。飛行はトランスポンダONにてWeb上でも墜落消失まで確認出来る状況。

https://twitter.com/visegrad24/status/1694469400684908653

露国営放送「ロシアの裏切者の末路だ」報道。

墜落現場の遺体は10人中8~9人分のみ、プリゴジンの携帯電話は発見されたが遺体は見つからない噂、SNS流布、ロシア人の期待?当日中にワグネル軍事上の最高幹部のウトキン(Domitriy Utkin)は死体を確認されたと流布。8/27、DNA鑑定により搭乗10人全員の死亡、プリゴジンの死亡を露捜査機関が確認とロシア報道。


8/23、露、プリゴジン抹殺当日、露航空宇宙軍スロビキン司令官(2ヶ月間行方不明、拘束と噂)、2023-8/22解任を発表と報道(依然として生死所在も不明)。9/11、ISWなど、スロビキンは釈放され、CSTO(独立国家共同体)国防大臣評議会の防空調整委員会の委員長に任命」リポート(生存?)、9/16、スロビキンは平服にてアルジェリアへ左遷」SNS流布。

プリゴジン乗機撃墜と前後した時間帯でFSB特殊部隊がワグネル部隊抹殺目的で空路ベラルーシ入り説、流布。(露内務省OMON部隊とする説も流布)
ベラルーシ政府、ワグネル駐屯地周辺のインターネット通信を遮断し(8/27時点でも継続)、域外移動を阻止。これにより、プリゴジン死亡は飛行機事故や偶発的誤射ではなく、プーチン指示の「暗殺」、ルカシェンコはプーチンと共謀」とする説が強まる。衛星写真でベラルーシのワグネル駐屯地の建物の減少が観測」報道。8月末時点で約4500人残留と推定。9/10過ぎ時点でもワグネル部隊には動き無し沈黙。


8/24、「祖国の真の愛国者であるエフゲニー・ヴィクトロヴィチ・プリゴージンが、ロシアへの裏切り者の行為により亡くなった。」PMCワグナー側投稿にて死亡を確認。
https://t.me/grey_zone/20163













露ワグナーグループのアフリカ介入事業。クレムリンのアフリカ介入への影響は未知数」見方が報道。又は、露FSBによるワグナーの事業の引継ぎが2ヶ月掛かって完了した為にプリゴジンを抹殺」見方出現。
露政府(エフクロフ国防次官)、(2023-8/27?)シリアに対し2023-9/末迄のワクネル追放を要請、(2023-8/22)リビアに対しワグネルに代わり露国防省GRU(アンドレイ・アビリアノフ/Андрей Абилянов  ?/ Andrei)が直接関与する」など中東とアフリカ諸国に通告。

ウクライナ側RDK(РДК/RVC)、ワグネル戦闘員にロシア離脱と復讐の為に合流をSNSテレグラム呼び掛け「目標はモスクワの占領」流布。RDKはワグナーや露ルシッチと同様の汎スラブ主義右翼で同系。2023-12月、RDKはワグネルから吸収・合流した戦闘員をアウディーイウカ戦闘に投入」流布。




8/24、露プーチン、プリゴジン哀悼演説、露国内TV放映。但し、出演はプーチンのダブルと噂(腕時計を左腕で確認する仕草で(プーチンとダブルは必ず右手に腕時計着用))。

ワグネル側は、中間層など姿を消し潜伏、ワグネルビルやプリゴジン宅から重要書類を運び出し隠匿、噂。


8/25~、露国内(クラスノダール)でワグネル戦死者墓地が再開発目的として撤去整地開始、SNS流布。8/29、露イルクーツク地方でもワグネル墓地を焼払い撤去、報道。





8/25、プーチン、志願兵やPMCに国家忠誠書署名を義務化」大統領令に署名、発布。


8/25、ドンバスでの戦争犯罪容疑者のロシア極右ネオナチのルシッチ(ДШРГ Русич/DSHRG RUSICH)のリーダ(Воислав Торден (Ян Петровский/ヴォイスラフ・トーデン(ヤン・ペトロフスキー/Vojislav Torden (Yan Petrovsky))が、2023-7月にフィンランド・ヘルシンキの空港でフィンランド当局に逮捕され拘束、ウクライナは引き渡しをフィンランドに要請、報道。一部で政治亡命目的でフィンランド渡航」と報道。ロシア側は反応無し、ルシッチ側はフィンランドに対応しないとしてロシア政府を非難「自国民を守らない政府に忠誠は誓えない」SNS投稿。
https://t.me/grey_zone/20249

https://t.me/dshrg2/1205


8/25、露プーチン、14才以上の児童労働解禁(2022-11月から法改正検討)と、学生の就労制限解除を大統領令署名発布。表向き経済制裁を理由として露国内軍事生産に動員開始と憶測。


(←8/30撮影?)
8/29-16:00頃、プリゴジン、サンクトペテルブルク市東近郊のポロホフスコエ霊園で、父親の墓の隣に埋葬された」ロシア政府側が極秘に速やかに埋葬」「近親者などのみ参列した家族葬」「メディアなどの墓地侵入は警察により封鎖され阻止」など報道。遺体や遺物、肉片などの写真は一切無し。ロシア側SNSなどで「プリゴジンはユダヤ人」流布(日本人からはどの様な文脈で語られたか理解不能、それに極右イーゴリ・ガーキン(ギルキン)もユダヤ系、はたまたゼレンスキー大統領もユダヤ系)。2023-8/31までにワグネルのプリゴジンを含む3人の幹部はそれぞれ別々の墓地に埋葬(8/31、ウトキンはモスクワ市郊外、など)「3人が英雄視される事をクレムリンは警戒し別々に埋葬」「ロシア大統領府意向で別々に極秘埋葬」報道。


ワグナー側、アフリカで撮影とするプリゴジン動画「私の暗殺を心配している人々へ、全ては順調だ」をSNS投稿。生存を示唆、又は、ワグネル社内での報復計画を示唆、など種々憶測出る。


8/29、極右イーゴリ・ガーキン(aka ストレルコフ/元FSB大佐、ドンバステロを指揮/露FSBにより逮捕拘束中)支持派、極右「ロシア・ストレルコフ運動」創設。戦争に消極的」としてプーチンと露国防省を批判、ウクライナ侵攻作戦強化、ロシア軍改革と2024年露大統領選へのストレルコフ擁立、など宣言。(8/30報道)

8/29、ウクライナ保安庁(SBU)、2023-8/19~8/20にロシア国内から豪製ダンボール製自爆ドローン(ステルス性が高いと評価)を発進させロシア各地の空軍基地を攻撃、Tu-22m戦略爆撃機3機を破壊、8/29にもMig29を1機と、Su-30を4機を破壊」公表。

8/30未明、モスクワ州などロシア西部6州に過去最大大量のウクライナ自爆ドローン攻撃、ロシア側は対空ミサイルによる防空「カーペット計画」発動、全ての航空機の飛行禁止(ロシア西部6州?)に。飛行中の旅客機などはサンクトペテルブルク、ニジニノウゴルドなどに強制着陸。最遠は北部プスコフ州プスコフ空軍基地への自爆ドローン攻撃(ロシア国内のレジスタンスグループが関与と憶測出る)。8/30~31、ロシア側、報復と称してウクライナ首都キーウへ大量ミサイル攻撃。

https://t.me/izmacity/9343

ロシア西部への自爆ドローン攻撃増加でロシア国民は「自国の侵略戦争を始めて意識」憶測。

8/31、ロシア側、2023-8/30プスコフ空軍基地(エストニア国境から約30Km、ウクライナ国境からは約650Km)へのウクライナ特殊部隊による自爆ドローン攻撃でIL-76輸送機(露空挺軍輸送機)9機が破壊ないし損傷させられた件について「エストニア領内から自爆ドローンが発進した可能性がある」露国内報道。ウクライナとエストニアは否定。(ウクライナ特殊部隊(ローマン・スヴィタン・ウクライナ空軍予備役大佐など)側は、プスコフ空軍基地近傍に潜伏した部隊が7機破壊と発表。)
8/31、ゼレンスキー大統領、射程700Kmの長距離攻撃兵器による作戦が成功」報道発表、プスコフ攻撃を示唆。9/1、ウクライナ国防省とGRUブタノフ総局長、プスコフ州など露北西部攻撃はロシア国内から実行した」IL-76輸送機4機を破壊した」報道発表。(攻撃手段についてウクライナ政府側発言は2転3転、秘匿する様相、隣接エストニアへの配慮?) 9/2、民間SAR衛星観測にて損傷した機体は9機と報道。
https://www.cnn.co.jp/world/35208535.html


8/31~、露東部沿海州、サハリン、クリル諸島(日本の北方領土)地域から、S300V4対空ミサイル、野砲、保管中のT34を含む旧型戦車などをウクライナ戦線へ移送などと、報道。
https://www.chunichi.co.jp/article/760080


9/1、ベラルーシからロシア合同軍1万人が、2023-8月にロシア国内へ撤退、ベラルーシ・ガユン報道。ウクライナ東部又は南部戦線へ移送と憶測。(9/8、ベラルーシ国内の軍用飛行場とレーダー施設駐留約2100人は引き続き残留)



露メドベージェフ「契約兵は28万人だった」発言。2022秋期以降の動員兵30万人、PMC契約兵28万人、当初投入侵攻部隊15万人、追加投入部隊?人(10~25万人説など諸説)、にて合計延べ約73万人以上投入?35~45万人が既に死傷離脱?(1日500~1100人死亡、ウクライナ推計) 
米など2023-2月末推定は、ロシア側死傷18.9~22.9万人、死亡4.7万人(~2023-7月報道)、但しワグネル囚人兵だけで4万人以上死亡説もあり。

露、2023年末までに契約兵42~70万人をウクライナ占領維持ヘ増員計画、経済制裁による不景気で破綻しつつあるシベリア、中央アジア地方都市と占領したウクライナ南東部を中心に募集(徴兵)を進める計画、報道。動員部隊にはチェチェン人督戦隊を別に動員し随伴させる計画。~9/9、今回分の20万人の契約兵を動員した」流布(露下院議員アンドレイ・ヴィクトロヴッチ・グルリョフ中将、SNS発言)。

9/6、キューバ外務省、ロシアへキューバ人戦闘員を送り込むロシアとキューバマフィア系人身売買組織を摘発と発表、報道。従来、親露路線だったキューバが路線転換?
https://www.bbc.com/japanese/66725829



9/6、アルメニア(CSTO加盟国)、米軍と合同演習を、2023-9/11~9/20に初実施すると発表。ロシア反発。アルメニアは2023年初のCSTO合同軍事演習に不参加、露プーチン逮捕を掲げる国際刑事裁判所への加盟手続き中。路線転換と憶測。9/8~9、カラバフ国境地帯へアルメニア軍動員、アゼルバイジャン軍側も国境地帯にて軍事演習、開戦兆候」報道。


9/2、ウクライナで、(ゼレンスキー大統領後援者)オリガルヒのイーホル・コロモイスキー逮捕(2013~2020資金洗浄容疑)、ウクライナ保安庁(SBU)が拘束。(SBU+軍と、ゼレンスキー政権間に齟齬?)





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9/7、イーロン・マスク、2022-10月に、ウクライナの自爆ドローン船によるセバストポリ港のロシア艦攻撃を阻止するために黒海上でスターリンク衛星通信を遮断(クリミア沿岸100Km範囲の通信を遮断)と報道、2022-10月のウクライナ南部反攻作戦中にも遮断実行、対露協力。ウクライナの自爆ドローン船(制御を失いクリミア海岸で座礁、ロシア側が爆破解体)攻撃を逃れたロシア艦からその後のウクライナ都市へミサイル攻撃で死傷者と流布。ウクライナ国内ではテスラ車が燃やされるデモ発生。イーロン・マスクと露プーチン間で、定期的な会談調整と、中国経由リチウム資源供給で密約、穿った憶測も出る。
ウクライナ軍、EUユーテルサット社(Eutelsat Communications)衛星通信(75Mbps)を利用開始(日時不明・静止軌道衛星にて遅延は大か)。2022-10月の事件後約1年弱、ユーテルサット通信機器の配備完了で表面化? 2023-9月入り後、クリミアへのドローン攻撃が激増。





10/2、イーロン・マスクとウクライナの間に公然とした隙間風?マスクが欧米の金銭援助を求めるゼレンスキーをX(旧ツイッター)上にて公然と揶揄」報道、UKR側ミハイロ・ポドリャク(Mykhailo Podolyak)大統領府顧問はXで、「今のウクライナに対する黙殺や皮肉は、集団暴力と大量殺りくを正当化するロシアのプロパガンダを直接喧伝(けんでん)するに等しい」と批判、ルスラン・ステファンチューク(Ruslan Stefanchuk)最高会議(国会)議長もマスク氏の投稿を非難。同氏率いる米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)が4月に打ち上げたロケットが試験飛行中に爆発したことに言及し、「宇宙征服」を目指すマスク氏の試みは5分で失敗し、同氏は多くの問題に追われていると揶揄。ウクライナ軍の衛星通信はESA側にほぼ移行完了?



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9/9、ドナウ川のウクライナ国境地帯(イズミル市とレニ市の対岸部)のルーマニア側で、ロシア自爆ドローンが爆発した件で、NATO側は電子偵察機を増派

9/10、ルーマニア、ドナウ川のウクライナ国境地帯(イズミル市の対岸部)のルーマニア側プラウル村(Plauru)で、ロシア自爆ドローン爆発残骸を発見と公表。既にルーマニア領内でのロシア自爆ドローン爆発動画がSNS流布、NATOの沈黙が問題化。


9/12夜~9/13、バルト3国、ロシアナンバーを付けた車(定員9人以下)の入国をロシアとベラルーシ国境にて入国禁止(出国のみ可能、バスとオートバイは規制から除外)。運転者の国籍には無関係に実施。バルト3国国内での走行使用は当面は従来通り許可。


9/13、北朝鮮のキムジョンウン、ウラジオストク(ロシア極東経済フォーラム会議)への列車にての外遊途上、露アムール州ボストーチヌイ宇宙基地訪問、露プーチンが出迎え、首脳会談。ウクライナ国内では既に一ヶ月半、152mm砲弾とグラートミサイル弾を北朝鮮からロシアへ供給と報道。9/15、ハバロフスクの航空機工場訪問視察、9/16、ウラジオストクの露空軍・海軍拠点視察。
https://www.youtube.com/watch?v=vj3Sm-NfSF4



9/14、デンマークに米F35戦闘機が供給、初到着。これによりF16戦闘機最大19機がデンマークで退役し、ウクライナへ2024年初には最初の6機移転開始、9/15報道。

ウクライナ空軍パイロットが、スウェーデンにてグリペン戦闘機のシュミレーター訓練完了、試験飛行に移行決定、報道。

9/16、チェチェン共和国のラムザン・カディロフ(46)が昏睡状態で重体(暗殺ではなく健康問題と流布)、報道。チェチェン共和国に政治的真空状態、憶測。9/17、モスクワ西14Kmの露大統領府専用病院「中央臨床病院」に9/14頃に腎障害で透析入院、重体説・9/17死亡説。2023年に入ってから急激に肥満。9/18、腎臓移植手術を受けたが失敗し、ほぼ昏睡状態」ウクライナ側報道。




9/17、露イルクーツク州ポドヴォロシノ付近(イルクーツク北約700Km)のドゥリスミン油田(ウグラ銀行(банка «Югра»)傘下)を、(9/上旬)ヘリコプターで来た武装集団が占拠。油田労働者を拘束。9/14には露内務省に武装集団側から占拠について報告、露内務省は静観。オリガルヒの銀行、又は石油企業傘下の民間軍事会社による占拠、プーチン反対派企業粛清の一環と憶測。


9/17、UKRゼレンスキー大統領、米CBSインタビューにて「ウクライナが敗北すれば次はバルト3国、東欧の危機に発展し、第三次世界大戦になる」(支援要請として開戦当初から発言)改めて発言。
9/18、UKRゼレンスキー大統領、米NY訪問、国連総会出席、9/19国連演説、9/20安保理出席予定。(ブダノフ情報総局長も同行、ゼレンスキー大統領と違いスーツにネクタイ(赤色)姿)


9/19、アゼルバイジャン、アルメニアとの係争地ナゴルノカラバフの制圧に向けて新たな軍事作戦を開始、数千人の死者が出た3年前の戦争以来。ナゴルノカラバフ地方のアルメニア軍拠点を壊滅させ、「憲法秩序を回復」させるための「局地的な対テロ作戦」を開始、駐留軍を置くロシアへも通告と発表、事実上、アルメニアに対し宣戦布告。9/19、アルメニア・パシニャン首相「アルメニアは軍事介入しない」発言(アルメニア軍は米軍とアルメニア国内にて合同軍事演習中)。アゼルバイジャン、ナゴルノカラバフのアルメニア人勢力に自治国家を解散しラチン回廊を経由しての退去を通告(ステパナケルト市のS1トール対空ミサイルシステムなどを攻撃破壊)。ロシア平和維持軍「自軍に脅威が無ければ武器使用する権利は無い(介入しない)」(カルタポロフ国防委員長)発言、米、トルコ、ロシアなどは静観する情勢。
9/20、(ナゴルノカラバフ武装解除(アルメニア軍撤退、ナゴルノカラバフ武装勢力の武装解除で合意)、ロシア平和維持軍仲介(強制)にて)アゼルバイジャン「対テロ作戦の目標を達成した」開始後僅か24時間にて停戦を発表。9/20、アリエフ大統領、アゼルバイジャンTV演説「主権を回復した」。9/25、アルメニア勢力、ナゴルノカラバフから約5~6千人がアルメニア側へ越境避難。
ロシア、アルメニアの親EU傾向パシニャン政権の転覆、体制転換を意図した」憶測。


ポーランド、ウクライナに対する軍事支援を停止する」モラヴェツキ首相発言。ウクライナのEUへの穀物輸出を巡る利害対立が拡大。ポーランド、約100万人のウクライナ難民への支援停止も示唆。
EUはウクライナのEUへの穀物禁輸を2023-9/15に終了。東欧のブルガリア・スロバキア・ハンガリー・ポーランドの4ヶ国は穀物禁輸を継続。ウライナ側は反発、WTO提訴に続き2023-9/20国連演説「一部の国はロシアの穀物輸出の武器化に協力している」非難発言。
スロバキアは、親露政権誕生の可能性に。ポーランド総選挙(2023-10/19予定)が注目される。


9/21、米バイデンとUKRゼレンスキー大統領直接会談、会談後、米ATACMS(射程300Km)の(限定的少数)供与開始」発表。ATACMSの提供によりクラスター弾の提供範囲拡大、塹壕戦にプラスと憶測。


9/26、ウクライナ・オデーサ州とルーマニアとの国境に位置するウクライナ南部オデーサ州オルリフカ検問所にロシア軍の無人機攻撃(ルーマニアとの間にある唯一のフェリー検問所)。攻撃でトラック数十台が被害を受け、2人が負傷。ルーマニア政府はロシアを非難。


9/28、カザフスタン・トカエフ大統領、EUドイツ訪問時(ベルリン)にて「カザフスタンはEUの対ロシア経済制裁を支持する」「ロシアへの制裁迂回を支持しない」発言。
カザフスタン、アルメニア、事実上露CSTOから脱退する情勢に。


9/28、ドイツとイスラエルの国防相、ベルリンにてイスラエル製の弾道ミサイル迎撃システム「アロー3」をドイツが購入することで正式な合意、発表。2025年末以降に配備予定。ロシアのウクライナ侵攻を受けて、防空体制の強化を急いでいた。調達額は約40億ユーロ(約6300億円)見込み。


9/29、米国防総省・参謀総長交代、ミリー参謀総長(民主党系・陸軍/PLA融和論)から、チャールズ・ブラウン空軍参謀総長(aka.CQブラウン空軍大将/Charles Quinton Brown Jr./対中強硬派)が昇任。
https://jp.reuters.com/world/us-politics/4MQPDPIDENKKXJZPIGQTTXK2KI-2023-09-29/




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9/18、インド、ケラーラ州(state of Kerala)でニパウイルス(Nipah virus/バングラディシュ株(パラミクソウイルス科)/尼帕疫情/致死率40~75%と推定)による脳炎の感染者6人発生、2人死亡。43か所の隔離エリアを設け、発熱患者や死亡した感染者2人と接触した1233人(内、352人が高リスク群と評価)を隔離し監視。既に介護者を介して人~人感染と憶測。2018、2021年につぎ、何れもインド・ケララ (Kerala) 州コジコード(Kozhikode)地区(インド西南部の港湾都市、旧称カリカット)。



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2023-9/8、露モスクワ~アルザマス間(Moscow-Arzamas)M12高速道路(M-12 Vostok motorway/aka. The Moscow-Kazan-Yekaterinburg-Tyumen federal motorway /Скоростная Федеральная автомобильная дорога М12 «Восток» /有料)、23Km区間開通。M12は、2023年内にタタールスタン共和国カザン、2024年にエカテリンブルク、2025年チュメニへ延伸・開通予定。最終的にはチュメニを経由して中国・西安、ウラジオストクなどに接続する計画。12/21、モスクワ~カザン間811Km区間開通・開通式典。鉄道に依存しない戦車など兵器輸送に利用開始。(2024年10月段階でもグーグルマップには反映されず(2022~2023初頭年頃の衛星写真のみ?)、ヤンデックス地図でのみ表示)








Chapter 19.    


9/1、岸田政権、「内閣感染症危機管理統括庁」発足、新組織は現在の内閣官房コロナ対策推進室のメンバーが移行し当面は約60人体制、平時38人の専従職員構成、有事には各省庁から職員が加わり101人に増員、兼任も含めると300人態勢予定。新型コロナウイルス対応の反省をふまえ、省庁や関係機関とのやりとりを一元化。次の感染症危機に備えた行動計画を策定、訓練などを通じ、次の感染症危機に備える。WHOのNWO時代の指揮命令に従う日本側組織と憶測。(8/25)厚生労働省側は省内に「感染症対策部」を新設すると発表、省内の関連する部署を統合、平時から(2023-9/1発足する)統括庁と連携して新たな感染症危機に備えるとするもの。2023-8月の米での感染症対策タスクフォース設置に連動?ロシアは2023-7月に「アメリカが新たなパンデミックを計画」とナラティブ流布、2024年大統領選でロックダウンによる郵便投票(による集計操作)徹底の為の新パンデミックを計画」など陰謀論出現、2024-5月の新たなWHOを中心とする世界保健機関同志の連携条約による世界政府支配実現の一環」陰謀論も。





9/1、厚労省、2023-9/20開始用のファイザー製新型コロナXBB株用mRNAワクチン薬事承認(臨床試験はマウスのみ)」(オミクロン株XBB.1.5系統のスパイクタンパク質をコードするmRNAを含む1価タイプのワクチン、コミナティRTU筋注、コミナティ筋注5~11歳用、コミナティ筋注6ヵ月~4歳用、の3タイプ)発表。生後6ヶ月以上全世代が対象、予防接種法上の「努力義務」や「接種勧奨」は高齢者や基礎疾患のある人に限定。2023年内については費用は引き続き全額公費。mRNAワクチン接種は延べ7回目。2023年末には大規模感染拡大を想定(XBB~EG.5.1系統予想)と報道。2021年には接種3~6回目以上で自己免疫疾患などmRNAワクチン特有の有害事象が表面化と予想されていたがまだ動きは無し(mRNAワクチンの半年置き接種を継続中はig4抗体価も高まる為に表面化せず、接種停止後1年後で表面化する予想も)。
モデルナ社(mRNA)は少数ボランテイア治験を実施

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34956.html

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20230901-OYT1T50189/



9/7、南岸に台風接近で気温急低下、日中30℃前後に。猛暑終了?
秋霖の季節になった感。9/9~10、夜間気温23℃前後に低下(6~7℃急低下)、湿度は高い(夜間Rh88~89%)。9/15、再度高温、隣接地域昼間32~35℃に盛り返し。

2024年新円切り替え、デノミが噂、話題。新円切り替えでタンス貯金が生ゴミ」などと極端論も(2023年初ぐらいに出現)。


金価格が更に高騰、2023-8/31に、¥9986@1gに一時到達(9/6に再度)。電極用プラチナ細線、メッキ用金板、金箔、などもが激高騰。
https://nanboya.com/gold-kaitori/post/gold-price-soaring-emergency/

9/6~7、円安亢進、一時¥147.8/1us$突破。日銀介入は無い模様。9/15、147.9/1us$突破・突破、3連休週末に長い陰線引け。米国債・債券市場危機説一方、日米金利差から最高¥155円/us$1予想出現。



ガソリン高騰、Rガソリン¥187~189/1L(全国平均188.8)、ハイオク¥196~197/1L。(相模原で一部セルフ店のみRガソリン¥176~178/1L、9/23には相模原で一部セルフ店のみRガソリン¥166~176/1Lに)

卵10個パック¥298~308円、ゆで卵3個パック¥98→138円前後に。

9/7、全国有志医師の会、新型コロナウイルスワクチン接種後の長期にわたる体調不良に悩む人たちを救済しようと、医師や学識者の有志が一般社団法人「ワクチン問題研究会」を設立、厚労省内会見室にて記者会見し、発表。
https://kahoku.news/articles/20230907khn000043.html

https://jsvrc.jp/

https://vmed.jp/
(全国有志医師の会「新型コロナウイルス感染症対策の抜本的変更、及び新型コロナワクチン接種事業の即時中止を強く求めます。」主張・提言。)


9/8、厚労省、国民平均約51%が新型コロナに感染(5~29歳若年層は70%、70歳台以上は25%)治癒歴(感染によって得られた「N抗体(ウイルスの中心部で遺伝子を包むNタンパク質(ヌクレオカプシドタンパク質)に対する抗体)」の保有が見られた」公表。西日本の22府県の診療所で2023-7/22~8/21の間に検査用に採取された血液4235人分を対象にN抗体の有無を調査(2023-5月の献血調査(18048人)では、42.7%(最高は沖縄県63.0%、最低は石川県34.1%))。ワクチンを接種した場合にも得られる「S抗体(Sタンパク質(スパイクタンパク質)に対する抗体)」の保有率は92.9%(速報値)。5歳以上の全年代で85%を超え、0~4歳約75%が保有していた(事実上平均70%を越え、社会的免疫状態に到達と示唆)。2023-5~6月期調査よりも顕著に増加。
つまりワクチンを接種しても確率的に約半数は感染発症する(ほぼ無効)、また献血すると日赤を経由して未接種者が炙り出される可能性がある。
https://mainichi.jp/articles/20230908/k00/00m/040/192000c


(2023-6/21) https://gemmed.ghc-j.com/?p=54716

抗体保有率
日本全体:42.8%(2022年-2月時点28.6%・2023年-2月時点で42.0%)
北海道:42.2%(同24.1%・37.64%)
青森県:34.9%(同18.8%・36.5%)
岩手県:35.7%(同17.5%・27.8%)
宮城県:39.1%(同17.3%・39.8%)
秋田県:38.0%(同16.3%・37.8%)
山形県:37.2%(同18.6%・37.9%)
福島県:38.8%(同20.8%・33.7%)
茨城県:39.6%(同23.5%・47.2%)
栃木県:38.5%(同22.3%・41.0%)
群馬県:38.3%(同22.4%・45.0%)
埼玉県:42.2%(同29.2%・48.3%)
千葉県:47.4%(同26.7%・39.8%)
東京都:52.9%(同34.5%・44.4%)
神奈川県:40.6%(同32.1%・46.1%)
新潟県:37.2%(同14.2%・30.4%)
富山県:41.4%(同21.1%・41.3%)
石川県:34.1%(同21.6%・43.1%)
福井県:45.6%(同25.6%・41.8%)
山梨県:41.1%(同24.7%・39.1%)
長野県:38.3%(同9.2%・36.0%)
岐阜県:39.1%(同14.9%・48.4%)
静岡県:41.4%(同25.6%・39.9%)
愛知県:44.5%(同28.5%・56.5%)
三重県:44.3%(同21.7%・36.9%)
滋賀県:40.9%(同28.9%・38.5%)
京都府:50.5%(同36.3%・45.8%)
大阪府:49.5%(同43.0%・54.1%)
兵庫県:46.9%(同30.5%・47.8%)
奈良県:48.7%(同34.5%・45.5%)
和歌山県:36.7%(同25.9%・36.2%)
鳥取県:35.7%(同21.7%・41.0%)
島根県:36.7%(同19.6%・40.1%)
岡山県:42.2%(同28.0%・46.6%)
広島県:46.4%(同17.0%・37.9%)
山口県:37.8%(同21.9%・40.4%)
徳島県:41.1%(同13.2%・38.4%)
香川県:44.3%(同32.6%・40.6%)
愛媛県:40.1%(同18.5%・39.2%)
高知県:41.7%(同27.2%・40.7%)
福岡県:50.0%(同35.8%・57.2%)
佐賀県:49.0%(同27.8%・49.7%)
長崎県:46.9%(同28.6%・38.2%)
熊本県:49.7%(同28.3%・48.4%)
大分県:41.9%(同23.6%・41.2%)
宮崎県:52.9%(同30.8%・46.4%)
鹿児島県:45.1%(同32.4%・48.8%)
沖縄県:63.0%(同45.1%・55.5%)


9/19、厚労省、期限切れワクチン8630万回分を廃棄、意外な事にモデルナ製の方が多くオミクロン株対応では国内に供給されたモデルナ製約7000万回分のうち約5150万回分(74%)。ファイザー製は、従来株対応が約2億7480万回分のうち約830万回分(なぜか僅か3%)、オミクロン株対応では約1億2510万回分のうち約2650万回分(21%)。政府はワクチン1回当たりの購入単価を非公表。
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20230919-OYT1T50166/


9/20、XBB.1.5対応mRNAワクチン接種開始。感染とワクチン接種によるハイブリッド免疫により高い抗体価」などと従来ワクチン概念と異なる意味不明な接種推奨論流布。7回目接種の今回は初めてノバパックス社製培養不活化タイプも選択可能だが、9/20当日迄時点でも一般には全く報道も広報もされない状況。(~10/3同)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b7cd286e40820485567d5c8e1749c66d85622452


ノバパックス社製培養不活化ワクチンにて定期的に検索するものの、なぜか報道にもSNSにも全くワード登場しない。
←9/20、TBS系列CBC社報道番組など全社、ノバパックス製ワクチンを「無視」全く報道しない姿勢、明確化。今回のファイザー製mRNAワクチン(XBB.1.5用)を、EG.5にも効果がある」として推奨。(出演、名古屋大学小島勢二名誉教授、三重病院の菅秀副院長、など) CBC(大石邦彦アンカーマン)は一時、反ワクチン、mRNA被害擁護姿勢を打ち出ししたものの方針転換か。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/732958




9/20、大阪府泉大津市(南出賢一市長)、mRNAのXBB一価ワクチンはリスクの方が高いとして推奨しない趣旨広報。
https://www.youtube.com/watch?v=ZH5lZQf1uaI


待てど暮せどシオノギ、ノバパックス(2022-4/22承認(武田薬品))などの蛋白合成タイプや、KMバイオ(化研)など従来型不活化ワクチン情報は一般(私費など)には全く出ない情勢(2023-9月期国費接種(2023秋期)はノバパックス製(培養不活化タイプ、2回接種型)も希望により可能、一部医療機関は2023-7/15からノバパックス製接種に対応)。2年近く報道も殆ど無し一般には不活化タイプは積極的に広報されていない情勢、報道は無し。私費などで制度外にて培養不活化タイプ接種を受けるのは不可能(2021頃迄は中国製培養不活化タイプ(シノパック製/初期の武漢株ベース)がワクチン専門病院やUG流通(\5千円~\3万円)していた模様も、アレルギーが出る全く効かない」などと下馬評)。
2021年頃からのmRNA薬害説、2023-7月頃からウイルス学者や医師までも言い始める「人類史上最大の薬害」説、流布。日本政府に対する免責契約と接種時リスク許諾契約により、製薬会社は全て免責。全ての医薬品、ワクチン設計が疑わしい状況に。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000095093.html

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/95093


国費接種制度的には1~2回目接種(mRNAタイプ2社とアデノベクタータイプ1社の3タイプ)の国内接種率(全年齢平均)82~86%と推定。

新型コロナウイルスのスパイク蛋白(アンジオテンシン変換酵素2(ACE2)受容体に親和性)の、エストロゲンレセプターにも対する親和性とエストロゲン感受性癌(乳癌、卵巣癌・肺癌)の増加傾向に関連性がある可能性指摘。
ニパウイルスの人工合成研究とmRNAワクチン開発は済んでいる」ウイルス学者指摘。((中国の敵国)インド南西部で拡大中)
エボラの弱毒化株は既に存在。


日本国内にて新型コロナXBB.1.5系統感染は減少、EG.5(aka.エリス)系統(EG.5、EG.5.1)が増加顕著に。米国などでその次のBA.2.86が既に増加傾向、その為、XBB.1.5向け1価ワクチンの効力に疑義、出現。

厚労省統計、ワクチン副作用申告件数311万件、SNS流布。うち、死亡など被害認定は1千人以下と流布。



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9/5、ジャニーズ事務所故喜多川社長の未成年男児カマ掘り強姦問題、現社長・藤島ジュリー景子(57/ジャニー喜多川氏義理娘(傍系親族からの養女)、株式の大半を所有)辞任により幕引き情勢(取締役として残留)。9/7~8、東山紀之・新社長もカマ掘り儀式児童強姦性犯罪スキャンダル発覚にて急展開。旧幹部や大物タレントにも加害犯罪関与疑惑拡大、「ジャニーズタレントは全部カマホリ商品」「ジャニーズ女性タレントも枕営業説」流布し下衆イメージが商品として定着、ガクトや東山などジャーニーズ関連勢揃い歴史的ホモスキャンダルがステップアップ。前社長辞任にてナアナア幕引き広告使用継続空気が一転、9/13経済同友会(新浪代表幹事)はジャニーズ事務所との広告契約継続は国際的な性犯罪容認企業となり国際的非難を受ける」趣旨」会員通達、「ジャニー喜多川氏の名前を冠した企業の継続はありえない」「ジャニーズ事務所は反省しているとは思えない」「所属タレントは違う事務所へ転籍して活動継続を勧奨(芸能業界では禁忌の転籍を経済同友会代表幹事が公式に勧奨発言)」趣旨記者会見メディア発言。9/13以降、次々に大企業は契約中止、又は契約期間満了にて解約表明、アイドルグループとの直接契約示唆発言なども出現。
ジャニー喜多川が、1晩でジャニー氏が作った少年野球団「東京ジャニーズ」の小学生男児5人カマホリ強姦」100回位いはジャニ宅や児童宅、軽井沢の別荘で掘られた(1950年代から)」など流布。
https://www.youtube.com/watch?v=UtlKJQgN8jU

https://www.tokyo-np.co.jp/article/263564


NHK、公式にジャニーズ事務所との契約精査や過去調査は行わない」発表、ホモスキャンダル局内飛び火を警戒」「臭い物に蓋」憶測。

ジャニーズ事務所の営業的後退で、韓国系エンタメタレント売り込み攻勢、噂流布。韓国系も枕営業問題が有るものの、日本には認知されていないので使い易い」と。
9/19、ジャニーズ事務所東山社長、新会社設立と、ジャニーズ社名変更方針」と発表。別会社を設立し全タレントを転籍し禊ぎと憶測。
10/3、退任した前任の藤島ジュリー景子(57)に代わり、ジャニーズ新代表取締役に、関連会社の株式会社TOKIOの取締役社長、城島茂(52)就任。カナマラ東山社長は続投。東山社長は、タレント自身が出資者に入る新たなエージェンシー企業(企業名は公募を予定)を設立し、希望するタレントは移籍出来る」報道発表。
10/3、所属タレント岡田准一(42(元V6グループ))、ジャニーズからの2023-11/30独立、資本関係の無い独自事務所設立を記者会見発表、初のタレント独立分離宣言に。



~9/18、米国で日本人売春婦の摘発(コールガールと日本式キャバクラ)、強制送還事案が増加?SNS流布。米、日系ヤクザの人身売買摘発強化、憶測。



人材派遣パソナ社にも枕営業疑惑飛び火にて再燃。(表向きパソナの福利厚生施設・仁風林(東京都港区元麻布2丁目7番8号/にんぷうりん)で枕営業、上級国民血酒肉林パーティと流布(オカマメニューがあるのかは不明(報道無))
(2020-6/25)https://www.dailyshincho.jp/article/2020/06250559/










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9/13、岸田内閣改造」で外相と防衛相が交代、第二次岸田内閣発足。親台湾派の木原 稔(自民茂木派/熊本1区)が新防衛大臣。親中派・林芳正外相(岸田派)は更迭退任、新外相は親韓派の上川洋子(自民岸田派/静岡1区)。9/9頃から水面下取沙汰。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/277395


9/21、為替¥148.4/us1$到達。日銀利上げの噂も出回る、利上げがあれば円安は打ち止め予想、最高予想は年末までに¥155/1$、出現。
9/26、為替¥149.1/us1$到達。9/27~28、¥149.44/1$~149.7到達。9/28、日経、配当権利落ち日に700円下げ、通常の3倍幅下落で種々憶測。

9/24~、気温急低下、20~26℃程度に。夜間19℃台迄低下しヤブ蚊はかなり死亡か(9/25、やはりまだ若干出る)。9/28、東京にて高温30℃超ぶり返し予想に。9/29、ようやくエアコン無しにて夜寝られる感じに。10/2~3、湿度と気温が低下(夜間~20℃、湿度50~60%に低下)、すっかり秋になった感。


9/29、2023-10月から適用する住宅ローン金利について、代表的な10年固定金利の最優遇金利を大手4銀行など利上げ。三菱UFJ銀行が先月よりも0.06%引き上げて0.94%、 三井住友銀行0.05%引き上げて1.14%、みずほ銀行0.1%引き上げて1.45%に、りそな銀行0.08%引き上げて1.65%に。長期金利上昇に転換で。9/29、円相場、介入警戒感、頭打ち感出る。
10/3、政府、国債長期金利1.1%に上昇見通し」と報道流布、日銀総裁会見で円安ボラテリティを見守る」「金融緩和終了視野」発言にて一時急激な円高スパイク発生(0.2円程度)も、¥149.9~150.1/1$到達。
10/3、鈴木俊一財務相・閣議後会見、円が1ドル=150円台目前となり、為替介入への警戒感が高まっていることを受け、「水準そのものは判断基準にならない。あくまでボラティリティーの問題」との見解を改めて発言。
10/3深夜、日銀介入とみられる動き、約1.5円急落。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB28DLA0Y3A920C2000000/


9/28、工作機械メーカー、森精機の独子会社・DMG森精機、ウクライナからロシア戦争協力企業の指定。軍用ガスタービン・ジェットエンジン部品製造会社へ製造供給に協力。森精機、EUと米国から敵と戦争協力したとして制裁され西側市場退場の可能性に。
https://www.asahi.com/articles/ASR9X6T8NR9XUHBI029.html


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9/26、川口市でクルド人がまた騒乱。今度は川口警察署に約十人押し掛け。発端は「ジャーナリスト(石井孝明)がクルド人を悪く言っている」「警察がジャーナリストを黙らせろ」「2週間以内にやらなければ石井を殺して死体を持って来る」警察を恫喝。主犯のクルド人解体工(難民申請仮放免中)はその場で逮捕、48拘留(処分保留不起訴)、9/28釈放。東京・晴海の違法解体工事トラブル関連、憶測。10/2、自称クルド人自治組織、川口市にクルド自治区を作る」SNS発言、同地区中国人、インド人など他の外国人グループに動揺、SNS流布。右翼などクルド人排斥運動。外国人視点の見方によっては「日本の警察は石井を殺る事を許可し短時間で釈放」受け取られる可能性、指摘。
https://withenergy.jp/3475

https://twitter.com/ishiitakaaki/status/1707942282299851039



ゆで卵3個パック¥138~158円、またジリジリ上がる感じ。
食肉などジリジリ値上げ、貧民必須御用達マルシンハンバーグ1個108~128円(4個パックは約1年で約50~60円上昇\308~328円、昔(S50~60年代頃)は1個売り50~60円からついに1個100円突破(蛋白質9.7g/個))(しかも昔よりもかなり不味くなった」気がする)。
Rガソリン価格頭打ち? 169~178円/1L前後程度(ハイオク¥180~190/1L前後程度) 政府、補助金停止から継続に転換方針発表にて若干鈍化?(Rガソリン政府目標¥175/L、補助金算出基準額¥168、2023-10/5以降に基準価格の1リットル=168円を超えた分の補助率を60%に倍増、185円を超えた分はこれまで通り全額を補助と発表。)

↑神奈川県相模原市南部のセルフ安売GS、20230927
Rガソリン2重価格、安いのはプリカ会員、通りすがり¥167~169/L

2023-10月に入ってから、色々なモノ、食品が値上がり。従来¥98~108円だったカップ麺類¥138~178円(相対的に従来¥168~¥298の高級品に割安感、スガキヤとか即席麺各社の有名店シリーズ(日清など))。



10/2、為替¥149.8/us1$到達。10/3、¥150.1/1$到達、日銀介入と噂される一時急落、¥148.5~147.43/1$まで約1.5~2.6円急落(約-2%)。10/4、¥149/1$。
植田日銀ゴールキーパーラインは\150?(黒田日銀総裁時は¥145と噂)

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-03/S1YK3PT1UM0W01

10/3、日本国内債券市場、長期金利が0.78%と2013年9月以来の高水準に。

日本の2022貿易赤字が21.7284兆円で過去最大(前回は2014年12.7813兆円)、2021は5.4910兆円、2023は13.5540兆円見込み、金利差と貿易収支赤字(2013年以降は貿易赤字)、人口減により円安は拡大し当面は続く予想流布。対外資産は減少し、円に巻き戻される。
円下落に反して、国内円建て不動産と株価は上昇。(一時的?)

10/4、東京株式市場の日経平均株価急落、下げ幅一時600円超に。アジア株全般が下落軟調、中国発世界同時恐慌説も流布強まる。より金利の高い米欧へ資金移動加速の見方も出る。


10/上、政府、商社に対して戦争や自然災害発生時の事業継続計画策定を法制義務化検討」流布。戦争時の食糧輸入確保が目的。


10/4、政府、米国製トマホーク巡航ミサイル発注(200~400発?/米レイセオン製)を2025年内調達に前倒し。型落ち品(Block4)にダウングレードして2025年に早める目標(従来は2026~2027年Block5-400発予定)、木原防衛相と米オースチン防衛相会談(米ペンタゴン)にて合意」報道。国産超音速巡航ミサイル開発を急ぐ計画(12式地対艦誘導弾(能力向上型)、高速滑空弾、極超音速誘導弾、など)、流布。Block-4は、弾頭部交換にてBlock-5にアップグレード可能とも火消し流布(ウヨ反発をやわらげる流布?)
(2025~2026年に何らかの東アジア紛争を政府が想定、憶測出る)

ロシア訪問を行い、ルデンコ・ロシア外務省次官と打ち合わせを行った親露派・鈴木宗男、維新除名される可能性、情勢に(モスクワでの記者会見にて「ロシアの勝利を確信」国際的にニュース配信)。(娘(鈴木貴子外務副大臣)も自民党親露派)。10/10、鈴木宗男、自ら維新離党を表明、除名本決まり直前。


10/10、全銀ネット(全国銀行資金決済ネットワーク)にシステムダウントラブル。大手都市銀行間送金決済が不能に。ゴトウビ当日にビックトラブル。10/12午前復旧、2023-10/7~10/9中継コンピューター(RC)」のOS更新作業が発端。2023-12/1、OSバージョンアップに伴うテーブルサイズ拡張を考慮したメモリ領域確保が不足した事が原因」発表(OSのタイプ(非公表、仮想記憶エクステンダ機能の無いDOSみたいな特殊な奴?)の問題なのか、コンパイラ(OSと無関係な特殊な奴?)の問題なのかは報道無し)。
https://www.zengin-net.jp/announcement/

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/08676/?i_cid=nbpnxt_sied_blogcard


10/17、日本保守党、結党。ベストセラー作家で保守論客としても知られる百田尚樹氏と、ジャーナリストの有本香氏が立ち上げ、顧問弁護士は北村晴夫氏。2023-9/30からの事前登録党員5万人規模。無党派層と自民に「失望」層、反LGBT法層、などを引き付け、親露系左派の参政党と対極の右派新政党、自民アメポチ(米左派)LGBT法強硬採決・即時施行が致命傷になった可能性。10/下、保守党のツイッターフォロワー数が(アンチも含めて)自民党越え」流布。
大阪府警は、警察車両や大阪市消防の車両を大音響サイレンを発したまま演説会場を包囲し妨害、群衆事故の可能性を理由に20分程度で集会解散を命令し演説会を解散。

https://www.zakzak.co.jp/article/20231017-RPDBLIMRW5IKDDGF6AEFSGFJA4/

(結党会見)
https://www.youtube.com/watch?v=KMg9EBJ0QC0

https://hoshuto.jp/

(顧問弁護士北村晴夫氏)
https://www.youtube.com/watch?v=w1vgqw8c70k




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今年の夏は蚊が比較的少なかったが、(夕方~夜間)ゴキブリやネズミを市街地で良く見掛けた。秋はカメムシが多い感じ、家の北側通路でカメムシ臭、ニュースでもイネなど農作物被害が多かったらしい。カメムシにピレスロイド系殺虫剤スプレーが全く効かない、メトフリン系を常時焚いている物置にも侵入で驚く、平然と飛び去った。屋内や小屋裏に侵入、集団越冬されない様に薬剤散布1回入れ予定。親類のマンション7Fの中程度の高層階でもカメムシ飛来家内侵入、話題に。
ホトトギスに花芽が出来ない(10月入りしてからようやく発生)、葉に高温障害で変色(周囲のシダ類(ヒトツバ、ノキシノブ類も不調))、先端が枯れる、勢いが無く草丈が例年の半分程度が殆ど、などあったが10月に入って葉の色が濃くなり若干復活。

秋、バケット車、レンタルトラックなど見積り、今年は豪雨はあったが台風が少なく、建機レンタル相場は安い感触、9.8m高所作業車1.6万/日など。2~3.2万平常価格帯より若干安い感(台風年は8~13万円/日にもなった)

ACQ合板(12mm)見積り@\4790円/10~20枚

10/6~7、夜間気温15℃以下に(Rh55%)。約1週間で5~6℃低下、だいたい9月の一ヶ月にて約16℃低下、夜間エアコン暖房開始、10/8~9、夜間に灯油ファンヒーター使用開始になった..

~10/13、まだ比較的気温湿度が高い秋季にもかかわらず、例年になくインフルエンザが流行、全国(主に関東以南、但し北海道と沖縄は閉鎖無し)で学級閉鎖増加、特に長野、大阪でオトナの出会い系「梅毒感染」が更に増加と報道(舐める、触るのはやめましょう...みたいな感じ手など第3相丘疹写真付きhahaha)。10月入りしてから、マスク着用者が再び目立つ様になる。クルマを1人で運転していてマスク着用も再出現(急増)。
https://public.tableau.com/app/profile/jssh.absence.information.mapping.service/viz/__16470722688130/1


季節性インフルエンザ、アデノウイルス(扁桃炎・プール熱・はやり目)、新型コロナ、溶連菌感染症(喉頭炎)、マイコプラズマ肺炎(隣接・中国北部で大流行)など5っの感染症が顕著増加する可能性。
(10/19報道)https://www.youtube.com/watch?v=8kt-H-7yi6A


10/12~13、何だかマスク着用割合が増加していると思ってたら、久々、普通のサージカルマスクではなく、N95タイプ?の分厚いマスクを着用している人をしかも複数見掛けた。政府はコロナ感染統計をやめてしまった、テレビとかでもワクチン推奨だけで感染情報の方のニュースを何故か全くやらなくなったので、学級閉鎖などの別の情報源で傾向を知るしかない。
相変らずmRNA系では無い、ノバパックス製培養蛋白タイプのワクチンについては全く情報は流れない誰も言わない良いも悪いも無し、まるで存在していないかの様な様相。理論的にはmRNAの様な自己免疫の可能性は無く、Ig4の問題も少ないのではなんだが。

←2023-10/26、学研(株)「mRNAのひみつ」(画/小室栄子、構成/望月恭子、モデルナ・ジャパンとGakkenの共同制作、p137)、日本PTA全国協議会の推薦を受け、モデルナはGakkenを通じて日本全国にある約2万のすべての小学校(特別支援学校含む)、約3,200の公立図書館、約800の児童館などに寄贈(非売品、ネットにても無償公開)。技術的優位性主張、接種推奨示唆内容。老人過剰是正だけではなく、人口全体是正が目的?そうなると培養不活化タイプのみ接種実施の中国人と南米、アフリカ人、ウイルス感染率の低かった地域(ウイルス自体に細胞核に逆転写する設計」説、「設計した奴は天才」(2020年流布)」)は、2024年5月グレートリセット開始後展開で優位になるかも。
https://kids.gakken.co.jp/himitsu/library199/

https://resemom.jp/article/2023/10/31/74410.html

https://twitter.com/kota_sugihara/status/1719358597745066455


10/上、なぜかステビア(コーヒーに入れるなどの甘味料)が、2倍~3倍近い値上がりだけでなく品薄に。また甘味料のイヌリンもが何故か値上がりしたみたい。
食品が高い、平均25~30%程度値上がり感、特に野菜。価格帯トマト1パック¥168⇒¥298、ブロッコリー1個¥88⇒\178~208、小松菜¥98⇒¥198、卵10個¥128~148前後⇒¥258~308、(味付)茹卵2又は3個パック¥98~¥138⇒¥138~178
ミカン、キノコ類はまだ値上がっていない、去年とほぼ同じ。


どうも秋風邪(コロナ)は下痢ピー?、(インフルエンザ激増・咳止薬品薄報道もあるのに)咳をしている人は殆ど見掛けない。朝の上り通勤電車でマスク着用は1~2割だけ、市街に残っている老人連中よりも低いまま。




Chapter 20.    

9/5、再生産開始(ドイツ国内2023-2/16~、独国防省発注、30万発、推定1億ユーロ規模)された独ラインメタル社製ゲパルト対空戦車用35mm砲弾が、ウクライナへ初到着(4万発)。2023年末までに30万発供給予定。

https://www.altair.com.pl/news/view?news_id=39299

https://patrioty.org.ua/blogs/pentahon-zamovyv-dlia-ukrainy-zsu-gepard-469307.html

UKRセルヒー・ナエフ中将、ゲパルト対空戦車部隊訪問督励
https://twitter.com/front_ukrainian/status/1699334242528801026



2023-10月、ウクライナは、オーストラリア・EOS社製SLINGER対ドローン機銃システム(Electro Optic Systems/30mm近接雷管エアバースト弾仕様、レーザ測遠機と光学照準器一体型/システム重量400Kg)の導入(計160基)を計画、報道。テクニカルや既存歩兵戦闘車体上部に搭載予定、前線での露小型ドローン対策を強化で。
https://eos-aus.com/defence/counter-drone-systems/slinger/

(ロシア側報道)https://ja.topwar.ru/227243-avstralija-podgotovila-pervuju-partiju-antidronovyh-modulej-slinger-dlja-ukrainy.html




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9/9~10、ウクライナ側、クリミア各地の弾薬施設など大規模攻撃。
ケルチ大橋への自爆ドローン船などにより攻撃継続。9/18、ケルチ橋の自動車道部分が通行止め」報道。


9/9~10、ヘルソン州オレキシのロシア側を大規模砲撃。

9/9~10、ザポリージャ州南部のロボチネ南東部で、ロシア第三防衛線(竜の歯、スロビキン線)に到達。ベルボペの街は回避し包囲。 ..など報道。


9/9、ドニプロペトウクシ州ニコーポリ市付近からザポリージャ州エネルホタル市付近、ドニプロ川渡河作戦実行、9/11、SNS流布。ウクライナ・エネルゴアトム、ニコーポリが激しい攻撃を受けている」砲撃戦示唆SNS投稿(https://t.me/energoatom_ua/14757)
(後続報道無し、陽動のみ?作戦は失敗?)

9/10、東部バフムト市の南約12Km、アンドリウカ(Andriivka/Андріївка/48.50133245264801N 37.96658071907563E)をウクライナが奪還、SNS流布。9/14、正式に奪還と公表。9/15、約3Km北側のクリシチウカ(Klishchiivka/Кліщіївка/(及び周囲の高地)も包囲しほぼ奪還掃討中、アンドリウカ包囲戦からクリシチウカ奪還の過程でロシア側4千~5千人(露第72独立自動車化狙撃旅団(第三軍団)、第31独立空中強襲旅団、第83独立空中強襲旅団)3個旅団が壊滅降伏」SNS流布。9/17、クリシチウカ(バフムト南約9Kmの高地にある集落)奪還、正式発表。ウクライナ東部軍シルスキー司令官「ロシアの3個旅団を完全に撃破した」発言。

米NATOは、ウクライナに対し、バフムトを放棄し、ザポリージャ州南部戦線に集中する様に要請していた」SNS流布。バフムト~ドネツクなど東部にはアゾフ連隊系精鋭部隊(主に東側装備)と西側装備の国際義勇兵部隊を集中、ザポリージャ州とへルソン州には主に西側装備の新編成部隊を投入する形に。



9/11、ウクライナGRU、クリミア沖約60Kmの黒海油田石油リグ(ボイコ・タワー、4基(オデーサ寄り4基))を特殊部隊投入により奪還、公表(クリミア寄り2基は残)。石油リグに搭載されていたロシア側レーダー施設を奪取(レーダー直下導波管?をサンダーにて切断している動画公開、レーダーアンテナを回収)。結果的にロシアは黒海制海権を喪失。ゴム浮体高速艇で日中に襲撃、ロシア側は戦闘機を出して機銃掃射と報道も、タワーからの反撃など詳細は不明。ウクライナGRUのタルカンクート岬レーダー施設攻撃(2023-8/23)以後、ウクライナGRUはクリミアのレーダー、対空ミサイル関連施設を次々に攻撃。また2023-8月中旬からクリミアとロシア・モスクワ州までのロシア国内の軍事攻撃が激化。


9/13未明、クリミア・セバストポリ南港の造船所にある乾ドック修理中のロシア艦(ロプチャ級揚陸艦ミンスク)と、同ドック入りキロ級潜水艦1隻(B-237ロストフ・ナ・ドヌ)、海軍工場、発電所、港湾施設などにウクライナ戦闘機からのストームシャドウミサイル10発(同型スカルプEGとする報道もあり)、自爆ドローン船3隻などにて攻撃、破壊。セバストポリ港のロシア艦複数にも被弾説。ロシア側は防空システムが既に機能しない状態、憶測。9/14、衛星写真にて2隻の破壊を確認」報道。ロシア側SNS「ウクライナのSu24爆撃機からの巡航ミサイルで攻撃された」流布。


9/13、ロシア側、ウクライナ南部オデーサ港港湾施設に大量の自爆ドローン攻撃。ウクライナの穀物輸出能力を壊滅意図と憶測。第3世界などの食糧供給に懸念。UKRクブラコフ復興担当副首相兼地方・国土・インフラ発展大臣(H.E. Mr. Oleksandr Kubrakov, Deputy Prime Minister)「7/18以降、105の港湾インフラが破壊された」「強力な防空システムが必要」発言。


9/14、ウクライナ側、クリミア西岸イェフパトゥリア(Евпатория/市西側外殻部スポーツセンター付近?)に置かれていた露S400とS300対空ミサイル群(45.199002N 33.331894E /OSINT)に対しネプチューンミサイル攻撃(先行してウクライナGRUによるレーダー管制システムへの自爆ドローン攻撃)、(5回爆発)2~3基破壊?。


9/15、クリミア・セバストポリ湾口で、ウクライナの海上自爆ドローン「シーキッド」、露ミサイル艦サムムの右舷後部に命中し、大破、自航不能とSNS流布。(登場後初攻撃?)

9/17~、露黒海艦隊の艦船とロプチャ級など潜水艦全て、セバストポリ湾から露南部管区クラスノダール地方ノヴォローシスク港などへ移動・撤退開始。

9/20~21未明、UKR、ストームシャドウミサイルにてクリミア複数のロシア軍司令部施設、飛行場へ攻撃

ウクライナ側、ザポリージャ州メリトポリの自動車エンジン工場に設置されていたロシア軍第58連合軍(南部軍管区(ロストフ州))司令部を攻撃(ミサイル攻撃?)、壊滅。


9/21、ザポリージャ州ベルホベ南部~南西部でウクライナ側第82空中強襲旅団の機械化部隊(マーダー、ストライカー歩兵戦闘車部隊)が、露第三防衛線(竜の歯(スロビキン線))を突破」SNS流布(工兵・歩兵は2~3週間前から越境・浸透)。ベルホベ南西部の166高地での戦闘は継続中。ベルホベは包囲、9/22に装甲車両で市街突入、9/24までに約半分を奪還、周辺地域に展開する露第56連隊(ВДВ(VDV)/空挺連隊)を分断し細分化包囲しつつある状態に。


9/21~23、ロシア側、巡航ミサイルとS300ミサイル、計52発にて、ウクライナの電力網など民間インフラ、オデーサ市街など攻撃。ウクライナ側、36発を撃墜と発表。ロシアが2022年10月から開始した厳冬期ウクライナの民間インフラ攻撃を再開。


9/22~23、ウクライナ側、セバストポリと周辺の露空軍基地、黒海艦隊指揮所にストームシャドウ8発、自爆ドローンなどにて攻撃。黒海艦隊司令部の建物は、ストームシャドウミサイル直撃(トップアタックモード2~3発で建物壊滅と推定)により建物崩壊、黒海艦隊司令官(ソコロフ提督)死亡説流布(9/25、VNソコロフと幕僚、ザポリージャ州展開部隊司令官など計34人死亡、多数重軽傷」ウクライナ特殊作戦軍発表)。隣接ベルベク空軍基地の戦闘機など10機破壊。ウクライナ報道「死んだ可能性のあるソコロフは巡航ミサイルによるウクライナ都市攻撃を命令した戦争犯罪者」 9/26、露国防省、会議映像にてソコロフ司令官の静止画が映り込んだ動画を公開しソコロフ司令官生存とほのめかし。ソコロフ司令官は眼鏡有り無し2パターンなものの全く動かない静止画状態でディープフェイク可能性議論。


9/25、ロシア側、黒海の潜水艦とミサイル艦からの巡航ミサイル、セバストポリからオーニクスP800ミサイル、と自爆ドローンでウクライナ南部オデーサ市街を攻撃。港湾の穀物倉庫、ホテル・オデーサ(休業中、ウクライナ海軍が司令部として使用の噂)が自爆ドローンにて破壊全焼、4人死亡の報道。セバストポリ攻撃の報復説、9/25はユダヤ教の贖罪懺悔祭日にてオデーサ攻撃に政治的宗教的意図憶測も。


9/25、米エイブラムス戦車がウクライナに到着、UKRゼレンスキー大統領公表。


9/27、RDK、露クルスク州でロシア側FSB部隊と戦闘、報道、SNS流布。
9/28、LSR、露ベルゴルド州と露ブリャンスク州への越境作戦再開、露FSB部隊と戦闘、後方補給基地の破壊が目的」報道。


9/26~29、ウクライナ側、露クルスク州とブリャンスク州の13箇所など複数変電所、カスタレーダーサイトにウクライナSSO(UKR国防省特殊作戦軍)自爆ドローン攻撃し破壊。クルスク州内で停電発生(RDK作戦関連?)。停電させ、軍事ハードウェアを機能しなくさせる意図?クルスク州とブリャンスク州はウクライナからロシア中部へのミサイル経路上。

9/30、ロシア自爆ドローンを累計5千機、1年あたりで4千機撃墜、2023-9月だけで600機撃墜した、ウクライナ軍SNS報道。
https://twitter.com/DefenceU/status/1708132165718835367







10/1、UKR-GRU、露西部スモレンスク(モスクワ西約400Km、ベラルーシ国境地帯)のKh-59空対地ミサイル工場(スモレンスク航空工場)へ、自爆ドローン4機にて攻撃(3機着弾)、ミサイル工場は爆発にて生産停止。露独立系 Agentstvo など報道。露側報道、自爆ドローン5機による攻撃を受けたが全て撃墜した」露国内報道。同日、南部ソチ、東部トボリスクでも何らかの攻撃かゲリラ攻撃とみられる火災報道。


10/2、ウクライナ側、ドネツク州バフムト市街へ南西約7Km付近まで鉄道線を越えて北へ進み奪還、バフムト市南端オプチネ市街で戦闘中、SNS流布。オプチネを通る露側補給線T0513道路を事実上遮断。


10/4、ハルキウ州クピャンスク市郊外のフローザ村で、露ミサイル攻撃被害の慰霊式の行われていたカフェに、ロシア・イスカンデルミサイル攻撃、51人死亡(内、子供1)、6人重軽傷(うち子供1)、村の人口の約1/6が一度に死亡。前線からは約40Km。



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東部戦線にてウクライナ兵が、鹵獲した露T72B3戦車が故障し易く品質が悪いとしてロシア側メーカーのウラルヴァゴンザヴォードへ苦情電話」ジョーク動画出現。露ウラルヴァゴンザヴォード社側はロシア軍部隊と誤認し電話応答対応、(ロシアの敵国の)米国Meta社SNSアプリWhatsAppにて故障部品の写真を送る様に兵士に要請」SNS流布。

ウクライナで冬季厳冬予想出る。10/5、ウクライナは10月中に大規模攻勢を検討、報道。~10/11、最低気温がウクライナ多くの地域で氷点下入り。








Chapter 21.    

8/28、中国・天然資源省、歴史的な9段線(牛舌線)領土主張をステップアップ、改定「2023年版標準地図」(2023年标准地图 aka.10段線)領土主張地図を公開。台湾、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インド、ブータンなど周辺国領土領海に浸食拡張。北部では、ウスリー島全域、ロシア・アムール州などに中国語表記。ASEAN諸国は緊張。
https://www.sankei.com/article/20230901-KKKY4I7NJVI3RKGFEFM7234BCQ/

https://m.thepaper.cn/newsDetail_forward_24390527

自然资源部主办的标准地图服务网站
http://bzdt.ch.mnr.gov.cn/


9/19~25、ASEAN各国海軍、南シナ海にて初の多国間合同軍事演習(「Gusty Da Costa」、2023-7月に開催を計画と報道)。インドネシア主導、インドネシア領南ナトゥナ諸島海域にて実施。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM1934E0Z10C23A9000000/


9/23、ベトナムで歴史的政策転換?米F16戦闘機を含む米国製兵器を取得する対米交渉開始、報道。2023-9/10には米バイデンがハノイ訪問、グエン・フー・チョン共産党書記長と会談「包括的戦略パートナーシップ」締結」報道。
https://www.sankei.com/article/20230924-PAPJFEMNAFL6NDJEIEERSG4ROU/


中国で2022-5月に共産党内部で決定した対台湾戦争の国民総動員法に基づく国民総動員令により海外華僑(日本国籍も含む)もPLA指揮下軍事動員され、2023-10月開戦の噂が流れる。
中国企業の企業内共産党支部(中国国内の外資系企業の約7割に存在と推定)に民兵訓練を行う「人民武装部」設置が義務化(企業内中国人の民兵訓練と武器供給を管理)

9/24、福建省沿岸部にPLA地上部隊が集結」台湾国防部発表。

開戦した場合は、中国軍は壊滅し10万人規模戦死、日本の自衛隊と米軍にも半数の死者(数字は出ず)」など予想流布し始める。なぜか核攻撃想定は出ない、戦術核などにて日本で攻撃されるのは従来から、横田、厚木、横須賀、岩国、嘉手納、那覇、石垣、など候補と流布。


10/中、中国北部・北京などでマイコプラズマ肺炎流行が激化(主に学童)


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9/28、台湾初国産潜水艦1番艦の命名・進水式、同国最大の造船会社・台湾国際造船の高雄造船所で、蔡英文総統出席で開催、台湾全土ネット中継放映(2021年11月起工、艦名:海鯤(ハイクン)、艦番号711、推定排水量2700t、全長約70m、全幅約8m、米ロッキード・マーチン社製戦闘システム、米国製MK48魚雷搭載、X舵タイプ通常動力艦)。艤装を経て2024年4月に最初の海上試験実施予定、2025年就役予定。潜水艦建造には三菱重工OBなど関与、SNS流布。10/2、潜水艦建造に絡みPLAへ機密漏洩疑惑(材料、図面、戦闘システム設計全般)、台湾立法院議員も含む対象者を台湾検察が捜査中」報道、戦争前の体制クレンジングが台湾で開始されたのかも(それとも米圧力で捜査?)。


台湾企業複数が、中国ファーウェイ社(米制裁対象)半導体工場建設(深圳)を請け負い」台湾の素材、産業用ガス供給企業がファーウェイに原料供給」スキャンダル」米左派ブルームバーグ「制裁破り」と米国内報道。
台湾経済界は台湾を国家として存続する意思は無い」「中国とは水面下で併合妥協・妥結」憶測(台湾は民主国家ではなく中国系大企業寡頭専制支配国(浙江財閥系)と指摘)。
台湾TSMC請負、米F16戦闘機用LSIにバッドア仕込みで出荷、米F35部品でも疑い(システムがパイロットを強制射出し自律飛行モードに移行)、話題。


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10/2(月)~、台湾絡み報道がまた1段と急にキナ臭くなって来たんでタマらず中華圏へ前倒しやら発注。中国本土側は国慶節休暇期で10月上旬(公式9/29(金)~10/6(金)、つまり、9/29~10/9(月))は全然動かないんだが。でも中華系パーツは2023-10月期が最悪最後かも?(このところ4年は毎年そう思う。特に国慶節直後はヤバイイメージ、カネドブにならない様にお祈り) あと、深圳基板メーカーにOSR-CDI基板発注(計約us$8、1個弄り4st参考用に制作予定....2023-10/~20日着見込みなど..)


コロナ以後、全く電子部品需給好転しない(最悪だった2020~21年頃よりはかなりマシやが)、高性能な有機ハイブリッド電解コンデンサ、電源用IC、ステッパドライバ、トランジスタ、FET、積層セラミック、バイトン製部品など、ディスクリート部品を少し余計に注文。パワエレ用など半導体全般が昔よりも相当に高い感じ、PICなどマイコンチップが相変らず品薄(PIC16F1455E/Iなど世界的に品薄)。2019年までの何でもアリ豊富なデバイス」時代はもう戻って来ないのかも。あと、パワエレ修理維持用部品とかはキメウチ買い溜めも難しいし、供給ゲット難は今後ずっと続くのかも。




Chapter 22.    

9/中~下、東欧(2023-10~)、米で大統領選(2024)が近づき、内政向き風向き強まる。東欧ではウクライナの低価格農産物圧力に対する反ウクライナ親露政党が伸張、米で共和党勝利の可能性にて米共和党の内政指向政策に沿い米官僚や軍組織にウクライナ支援を止める発言あいつぐ。

米、ミシェル・オバマが2024年の米民主党側大統領候補に浮上。米共和党極左。

米イリジウム社、ロシア軍用ドローン(FSB系列AFM-Servers製高空偵察ドローン・カルトグラフ)に位置情報通信サービスとモジュール技術提供、スキャンダル。
https://ts2.shop/ja/posts/イリジウムがウクライナ紛争で使用されているロ



10/1、英シャップス新国防相、自国軍人を訓練要員として正式にウクライナ派兵検討」「英海軍の黒海派遣と国際海域の警備実施検討」発言報道。従来は英SAS、米シールズ、米陸軍、ポーランド軍OBなど訓練教官などの非公式滞在(リビウ、ジトーミル、キーウなど)、地雷処理部隊や訓練要員など(カンボジア・モルドバ・バルト3国など、チェルニヒウ州・キーウ州へなど)のみ。10/1、英スナク首相は否定し火消し発言。


10/3、米下院マッカーシ議長(共和党)、解任(共和党右派ゲイツ議員(FL選出/フリーダムコーカス(Freedom Caucus/自由議員連盟))提案、賛成216(内共和党右派8人+民主党議席216中208票)・反対210(共和党議席220の大半票))。米史上初。マッカーシ議長は解任後、米下院議員としては継続在籍。


10/4、米、全土緊急放送(EBS)試験実施。核戦争を想定と噂流れる。

10/24、ペンス前副大統領(68)、2024大統領選出馬断念、NV州演説で発表。共和党内候補指名争い、トランプ氏が党内支持率トップの59.1%圧倒的、12.6%デサンティス・フロリダ州知事(45)、8.3%ヘイリー元国連大使(51)が後を追うが苦戦、ペンス氏は3.5%。








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2023-9月、米国にて新型コロナ"ピローラ "変異株(BA.2.86)が急拡大。XBB.1.5、EG.5は既に下火傾向に。

2023-7~10、仏、パリにて南京虫(トコジラミ/BED BUG)が大発生、パリ公共機関バス、地下鉄(RATP)、SNCF車両(仏国鉄)、映画館、ホテル、などに大量に出現。公共交通機関を通じて拡散。仏パリ市RATP、仏国営SNCFは否定、パリ市副市長は9/29に公式に危機感発言。仏政府は2024パリ五輪前提、国策にて駆除対策を進める予定、2023-10/3報道。
2021~2023、米東部NY市、GA州、CA・SFなどでも南京虫(トコジラミ)が蔓延と話題、東京都心部でもおそらく蔓延(殺虫剤広告やSNS流布)、仕事的には川口、池袋、高田馬場、新宿、渋谷、恵比寿、目黒、広尾、神田、秋葉原など現場はレットゾーン要警戒。非常にアグレッシブ、中古物件や雑居ビル工事では昼食後の棟内での昼寝は危険、刺される。数年前から工具バッグには殺虫剤・忌避剤を浸み込ませて使用。
2023-11/13~、韓国ソウル市などの公共地下鉄、共同浴場、大学寮などでトコジラミ(빈데(ビンデ))大発生し(aka.ビンデミック/빈데믹)、韓国政府は各地自治体と「ビンデ政府合同対策本部を設置、2023-11/13~韓国全土で4週間の防疫週間(殺虫・清掃/ネオニコチノイド系殺虫剤ジノテフランを緊急承認し使用)実施、スマホ「トコジラミ発生情報アプリ」提供。
韓国よりも低緯度の日本各地でも海外から侵入し蔓延する可能性、指摘。10℃以上の環境であれば繁殖。

https://jp.reuters.com/video/watch/idOWjpvC51XFPT8CNSZQQNPSRGX2VATKZ

https://www.cnn.co.jp/world/35209782.html

https://www.cnn.co.jp/usa/35202693.html

https://toyokeizai.net/articles/-/714837




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2023-9/25、対話型AIチャットボット・ChatGPTに、音声入出力、画像認識機能追加リリース。見る聞く話す」が可能に。“彼女に声が与えられた。



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10/7、イスラエルで戦争発生、米軍は、ウクライナ、イスラエル(イラン)、台湾(南シナ海)の3方面に同時に軍事リソース供給する事態に。アメリカの軍事的優先順位に議論、アジア対処は日本単独で対処する必要性が表面化。



Chapter 23.

9/28、露プーチン、ワグネルPMCの元ナンバー3、アンドレイ・トロシェフ司令官(ワグネルから分派し、親国防省派PMC(redit)設立に関与/aka.白髪)と面会会談、ワグネルのウクライナ侵攻志願兵部隊の組織化(再編)を指示」報道。ワグネル残存兵のOMONによるスクリーニング・忠誠クレンジングが終了した」憶測。推定残存数約2500人(トロシェフ派は数百人程度と憶測)、反乱直後のベラルーシ移送時4500~4700推定から約半数に減少と推定。10/2、プリゴジン子弟のパーベル・プリゴジン(25)、プーチン・クレムリン寄りのアンドレイ・トロシェフ司令官に(ワグネルから露国防省側に寝返った裏切者として)反発する姿勢、SNS流布。ワグネル主流派は、プリゴジン遺言書による指示はトロシェフ司令官などではなくパーベル・プリゴジンが正当な後継者であるとして支持する情勢。


2023-12/22、プリゴジン乗機は、パトルシェフ指示により翼に仕掛けられた爆弾により墜落、報道出る。
https://from-ua.org/news/650423-bomba-pod-krylom-samoleta-smi-raskryli-kto-stoit-za-likvidaciei-prigozina.html




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9/30、ロシア、翌日の2023-10/1から全土徴兵を開始(北極圏地域のみ2023-11/1から実施)報道発表。2023-12/31までに13万人動員予定。ついにロシア全土動員開始。9/上には2023年末までに42~60万人契約兵動員を計画と流布(露下院議員アンドレイ・ヴィクトロヴッチ・グルリョフ中将、SNS発言)。
https://www.youtube.com/watch?v=s8OWAheNoFc


10/1、ロシア占領地域でも、ウクライナ人のロシア兵としての徴兵開始(18~27才対象、2024年からは18~30才対象に拡大)ロシア本国部隊の先鋒として「大砲の餌」に投入と憶測。プーチン「われらは1つのロシアの家族」露国営TV演説。


ロシア・ルーブル下落、100ルーブル/us$1大台突破。98~100ルーブル台で「振動」(介入?)。ロシア中銀、利上げ。


10/3、アルメニア議会、ICC(国際刑事裁判所)加盟を可決、加盟批准。事実上アルメニア国内体制でも、反ロシア姿勢鮮明表面化、CSTO瓦解。
10/3、仏(コロンナ外相)、アルメニアへの兵器供給についてアルメニアと合意」発表。仏、ウクライナ軍事支援と同じ枠組みにて、EU軍事支援基金(欧州平和ファシリティ)へのアルメニアの追加をEUに要請。アルメニアはロシア勢力圏から離脱し仏(NATO)勢力圏へ移行鮮明化。


10/4、米(EBS試験放送実施)とロシア双方にて全土緊急警報訓練実施、核戦争を想定」噂流れる。


10/5、露、原子力エンジンによる巡航ミサイル・ブレベスニク発射試験実施し成功した」発表(2023-9/28実施?同日、米WC偵察機がベーリング海沿岸飛行)(前回2021年?にはブレベスニク発射試験に失敗し北部沿岸ミサイル試験場にて核爆発キノコ雲(1~10Ktクラス?)、技術者7人死亡)
ロシア東部で原子力エンジン大気圏内飛行により大規模大気圏放射能汚染発生の可能性、噂。


10/5、露、ザポリージャ州トクマク市からロシア軍撤退兆候、軍関係者や家族がクリミアへ移動している兆候、クリミア東部ケルチ西側、フェオドシア間の地域に新たな塹壕線建設、衛星写真報道。ロシアはクリミア放棄を想定」憶測。

10/6~8、ウクライナ全土で気温が急低下、降雨増加。10/9~最低気温が氷点下気象予報、長期天候のウクライナ地域予想は2022暖冬と違い、厳冬予想に。


10/8、フィンランド~リトアニア間のバルト海底ガスパイプラインと海底通信ケーブル損傷、海底ガスパイプラインはフィンランド沖にて爆発損傷しガス漏れ(スウェーデン、フィンランド沿岸で爆破の可能性があると見られる衝撃振動を検知と~10/10発表)、厳冬期前にロシア側の越冬インフラ破壊工作がNATO加盟国インフラに拡大と憶測。 ~10/中、中国の貨物船(NEWNEW-POLAR-BEAR(新新北極熊号/香港船籍)、10/6カリーニングラード~サンクトペテルブルク間なバルト海航行(10/2~))が関与説(同日同時刻前後に通過)、中国とロシアの共同作戦説。 ノルウェー、走錨によるパイプライン攻撃の可能性を海底の溝から指摘、海底から攻撃に使われた可能性のある重量6tの錨(新新北極熊号の左舷錨と推定)を引き揚げ公開。 
12/1、中国貨物船が中国政府指示で6tの錨を約100Km走錨させ、バルト海底ガスパイプラインと海底通信ケーブル(フィンランド~エストニア間、フィンランド~スウェーデン間)を破壊した」報道発言(フィンランド・Anders Adlercreutz議員発言)。他に中国の原子力砕氷船が該当海域・時期に航行」報道。




10/11、クリミア、セバストポリ沖にて露黒海艦隊プロジェト22160ステルス巡視船パベル・デルジャビン(94m/排水量1700t/VLS発射機装備)、ロシア自身が敷設したとみられる機雷で大破。10/12、ウクライナ海軍ドミトロ・プレテンチョク報道官、損傷を確認」報道発言「ロシアが撤退する時が来た」。
https://twitter.com/Gerashchenko_en/status/1712114623007084659


10/12、IOC(ムンバイ/理事会会合)、ロシアROCを資格停止。ロシア選手はオリンピック参加が事実上不可能に。






Chapter 24.

10/7(土曜日)(安息日(シュミニ・アツェレット/シムハット・トーラー)祭日休日)-06:30~、イスラエル南部で、パレスチナ(ハマス(حماس‎/ガザ(GAZA)地区実効支配(ガザ地区/人口約237万人(人口密度約6千人/Km-sq))と、イスラム聖戦の2組織(ハマスはパレスチナ議会過半数議席)が合同でイスラエル南部国境を奇襲攻撃突破、戦争開始。イスラエル南部スデロット(Sderot/31.53218982247455N 34.590460459629256E)と周辺キブツなどで市街戦(~10/8、アシュケロンに拡大)。日本がパレスチナに老朽水道インフラ改善」として20億円援助直後。(2023-9/29~10/6は、ユダヤ歴の新年だった)
第四次中東戦争開戦と同じ日、パレスチナ側(ガザ)はイスラエルを約3000発/3時間砲撃(5千発/緒戦20分間という当初主張も)の飽和攻撃にて戦闘開始(アル・アクサーの大洪水作戦)、首都テルアビブ市街などにも着弾、同時にイスラエル南西部国境をバイク、テクニカル(トヨタハイラックス/白色)、パラグライダー、ゴムボート、ダイバー部隊、越境地下トンネル、などで国境を突破し(ブルドーザーなどで国境フェンス破壊、国境監視塔の自動射撃装置にドローンから爆撃し破壊)侵攻、市街で無差別発砲し市街を歩いていた子供を含む射殺死者多数、音楽フェス会場にて銃を乱射。2023-10/7夜までに双方の死者合わせて1千人超、イスラエル側死者は推定700人以上(10/7~8、2007年以降のハマスとの戦闘では最多と推定に)、パレスチナ・ガザ市側死者は232人推定。越境したハマス側戦闘員はイスラエル市街から数百人規模多数の民間人や兵士を人質としてパレスチナ側・ガザ市に連れ去り、人間の盾にする様相(イスラエル国境警備部隊は大半が女性、男は射殺され他は拉致、などと流布)(ハマス以外に、イスラム聖戦」も人質を奪取と推定)。
イスラエル側は戦争状態を宣言し反撃開始。イラン(シーア派イスラム国/ハマスの支援宗主国)は、イスラエルの反撃空爆など攻撃を非難、周辺国のサウジ(スンナ派イスラム国/直前に中国仲介にてイスラエルと和平協定)はイラン支持を表明、「米・イスラエル対、イラン(ハマス宗主国)・サウジ・シリア(主にスンナ派・アレヴィ派イスラム国/ヒズボラ支配地域あり)・レバノン(ヒズボラ(ハマス同イラン系)支配地域あり)」戦争に拡大する情勢。事実上、中東和平崩壊し核兵器保有(疑い)国同志の第二次世界大戦後初の戦争開始可能性様相、直前のイスラエルとサウジ和平の破壊撤回を意図したイラン、ウクライナへのイスラエル武器供給阻止目的のロシアなどのハマスへの指示による作戦と憶測出る(直前までイスラエル・ネタニヤフ政権は、核兵器技術をサウジ提供で懐柔交渉、噂。結果的にイランは、サウジの核武装と中東和平を同時に阻止、イスラエルからウクライナへの武器供給余裕を削除)。
イスラエル国内とヨルダン川西岸のイスラム教徒に不穏な情勢。

事実上、1993年オスロ合意(ガザ暫定自治政府設立と将来的独立合意)、ハマスにより破棄、イスラエルと戦争開始。


ロケット弾飽和攻撃に対する、イスラエルのアイアンドームによる迎撃率は10%以下に低下、推定出る。

https://jp.reuters.com/world/mideast/PJLXDNODUFKBHM4FF5CJTEIHXM-2023-10-07/


イスラエル南部、キブツ・レム(31.385915264277948N 34.45922855205596E)付近の砂漠にて開催されていたNatureNature Party near Kibbutz Re'im(RAVE/the Sukkot festival /RAVE音楽フェス)会場から拉致され車で裸で乗せられていた女性死体?がドイツ国籍(イスラエル国籍との2重国籍)(シャニー・ローク/Shani Louk(22))」と報道、(10/8)独、ベルリン市ブランデンブルク門にイスラエル国旗掲示しハマスに抗議。音楽フェス会場襲撃では約260人射殺推定。参加していた日本人DJは生存と報道。
射殺被害外国人はドイツ人以外に、タイ人2名死亡(20人行方不明)、ウクライナ人2名死亡、米国人複数死亡、英仏国籍行方不明者多数推定憶測。ほか、キブツのネパール人労働者2名射殺死亡。10/13、ドイツ人シャニー・ローク(Shani Louk(22))、死亡はしておらず頭部重傷状態でガザの病院に収容、2023-10/8にその所持クレジットカードが何者かによってガザで決済使用された」独ビルト紙ドイツ国内報道、ドイツ人の神経を更に逆撫で。2023-11月、シャニー・ローク死体をピックアップ車荷台に乗せガザ市内で戦勝パレード行進したと判明。
https://www.timesofisrael.com/thousands-flee-rocket-and-gunfire-at-all-night-desert-nature-party-dozens-missing/

https://www.cnn.co.jp/world/35210015.html

https://twitter.com/ZhaoMingObserve/status/1710755885889573106

https://twitter.com/visegrad24/status/1710757415388414307

(日本人DJヨウツベ(DJ_Masaya)生還感想)
https://www.youtube.com/watch?v=ySGFrmhe2Vo

(RAVE-Japan側投稿)
https://twitter.com/RavePartyJapan/status/1711651118324039984


10/8、独、ブランデンブルク門にイスラエル国旗掲示、ハマスのドイツ人殺害に抗議。なんと且つてのナチスの象徴的イメージのあったブランデンブルク門にイスラエル国旗。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR0837X0Y3A001C2000000/   





10/12、モルドバ、議事堂にイスラエル国旗投影、イスラエル支持表明。
https://twitter.com/nicupopescu/status/1712168164522442801






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10/7~9~、イスラエル国内で「油断した」「歴史的失敗」ネタニヤフ政権批判、イスラエル情報機関(国外モサド、国内治安シンベト、IDF軍参謀本部諜報局(アマン))の情報収集能力に疑義。モサドなどにはガザ地区に情報基盤が無く、技術的傍受のみに依存と憶測も。
攻撃実行10日前にはエジプト情報省が、ネタニヤフ個人を含むイスラエル側治安機関にテロ発生の可能性を警告したが、ヨルダン川西岸支持地盤のネタニヤフ(中部サマリアのみに注目している」趣旨発言)は、イスラエル南部情勢を軽視し情報無視とエジプト高官発言報道(AP通信など)、支持基盤地域ではない南部を犠牲にして連立政権政治的力学に利用」「少ない国民の犠牲「生贄の血」でハマスを完全に抹殺しパレスチナ自治政府を壊滅する計画」、はたまたイスラエルの宗教的右派がエゼキエル戦争開始予定に利用、国民を犠牲の羊に」説、穿った憶測も出現。エジプト情報省は3日前2023-10/4にも侵攻作戦開始情報をイスラエルに通告。(モサド、CIA、DGSE、トルコ、など中東に関わる複数の情報機関が攻撃計画を見落とした」事は不自然」指摘「デキレースなのでは」)
ネタニヤフ政権(イスラエル右派)は信用毀損挽回の為に対内対外強硬路線を激化させる」予想。(イスラエル中道派「ネタニヤフ政権の連中は兵役戦闘経験も無い宗派右翼なのに過激」批判も)


10/7、イスラエルは、パレスチナ(ガザ地区)への送電、給水、燃料供給、物資輸送停止を閣議決定し国家安全保障会議開催「ハマスの軍事能力や統治体制を壊滅する」と正式に宣戦布告、事実上ガザ市壊滅作戦を宣言(作戦名アイアンソード)。南部地域とガザ地区を戦争地域宣言。IDF(イスラエル国防軍)報道官、アラビア語放送にてガザ市民には報復空爆を予告、ガザ市からの即時退去勧告放送。南部へ戦車など侵攻部隊を輸送開始。(パレスチナの他の県(ヨルダン川西岸地区)については不穏」という表現の報道のみ)


10/7、イスラエル予備役動員招集開始。ガザ周辺駐留31個大隊に加えて4個師団投入(兵力計約30万人規模、10/11、応召予備役最高齢95歳、10/12、予備役応召35万人、志願兵2~4万人、報道。応召帰国の航空便は無料、イスラエルはIDF応召帰国チャーター便運航。米ユダヤ系金融機関など、イスラエル義勇兵・志願兵の航空券を無料にするキャンペーン開始。10/14、イスラエル投射兵力、常備15万人+予備役招集36万人=合計51万人となる」報道。    



2023-10/7、パレスチナタワービル屋上部のみに対する攻撃段階(ノック攻撃での塔屋爆発(ガス弾?))
https://www.youtube.com/watch?v=JMD1v_0LaaU

2023-10/7、パレスチナタワービルに複数ミサイル攻撃、建物崩壊(ノック攻撃後「何分」とか決まっている模様)
https://www.youtube.com/watch?v=teevWpXlRZY


10/7~15、イスラエル、ガザ地区の複数TV局などの通信放送機能のあるビルにミサイル攻撃、10/7戦争初期段階でハマス系ラジオ局があるとされるパレスチナタワー(Palestine Tower)に複数ミサイル攻撃により建物崩壊。ガザ地区にいるロイター契約系やアラブ系報道関係者の車両(中東カタール・アルジャジーラ社など)などにミサイル攻撃を集中して情報を遮断している可能性、指摘。カメラマンや記者の死者累計11人に上る、異常なトレンド、指摘。


10/7夜、イスラエルからガザへの送電が停止。水道供給も停止。


10/7~8、イスラエルは報復空爆開始、パレスチナ側市街のハマス拠点800箇所を空爆(~10/10、ハマス拠点のモスクを含む1200箇所規模に拡大)、ガザで400人以上死亡。((10/8~9)パレスチナ寄り左派メディアでは3600人死亡」と流布)
10/8には双方で死亡1~2千人超規模に拡大。

https://www.timesofisrael.com/liveblog-october-7-2023/

Israel Vs Palestine Day 4 War Updates LIVE | Gaza Strip News LIVE | Israel Vs Palestine Live | N18L(CNN)
https://www.youtube.com/watch?v=zOOExok0WbY 

https://rhodeislandcurrent.com/2023/10/08/the-israel-hamas-war-no-matter-who-loses-iran-wins/


10/7~、トルコとエジプトは、イスラエルとハマス双方に対し「自制」を要求声明、米欧はハマス非難。ヨルダン(イスラエルが北部国境ミサイル防衛・防空を提供)は沈黙。イランとサウジはイスラエル非難。シリア・レバノン(ヒズボラ)はハマス支持表明(シリアのアサド政権は?)
イラン、テロ攻撃を祝福する」ステートメント発表。
中東イスラム圏は概ねハマスのテロ攻撃を支持する情勢。
インド・ネパール「イスラエルと連帯、支持」表明。
中国「パレスチナの独立を支持」表明、暗にイスラエル反撃侵攻作戦を批判。
日本(岸田)、イスラエルへの全面的支持表明は無し、中東諸国に配慮「玉虫色」発言繰り返し、イスラエル反発。10/12、上川外相が火消し対応にで、イスラエル側コーへン外相に電話会談を要請。
ロシア・プーチン「双方で女性や子供など民間人を殺傷している」非難発言、世界失笑。
ウクライナ「イスラエルは自国をテロ攻撃から守る権利がある」イスラエル支持表明。
~10/12、G7各国はハマス非難、イスラエル連帯を共同声明に(G7経済・財務相会合)。
トルコ・エルドアン「イスラエルのテロ攻撃」ガザ包囲を非難、ハマス支持を明言、NATO加盟国の大統領として重大な発言。
10/11夜、イラン(ライシ大統領)とシリア(アサド大統領)、電話会談、ハマス支持支援表明、協力関係を確認」報道。
10/~13、パキスタンなどイスラム教国で反イスラエルデモ
10/12、モルドバ、議事堂にイスラエル国旗投影、イスラエル支持表明。
https://twitter.com/nicupopescu/status/1712168164522442801

https://www.sankei.com/article/20231012-NON3P6WRX5P4LCVJN6OSQ6TYK4/


アフガニスタン(タリバン)、無反応。(M60など米国製兵器をUGマーケット経由ハマス提供」とするイスラエル側報道(但しM60は昔からテクニカル搭載用にUG人気商品で流通) 同時期に南西部ヘラート市で地震災害、アフガニスタン国内はヘラート市地震災害関連報道一色。
10/14、タカ派ハッカニー師はハマス支持は明言しないがイスラエルのガザ攻撃を人道危機として非難するSNS投稿、どちらかというと中立。
https://twitter.com/AnasHaqqani313/status/1712849420356595912


アルカイダ、ISIS、ハマス祝福」組織声明




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10/8、イスラエル北部国境からヒズボラ(レバノンとシリア)が侵攻を宣言し侵攻兆候。国境を越えて迫撃砲にてイスラエル側レーダーサイトなどを砲撃、大型ドローンを越境侵入(イスラエル側はパトリオットミサイルにて撃墜、レバノン側を砲撃)。10/9、レバノン側からヒズボラ侵攻、イスラエルIDF側と戦闘(IDF側が撃退しレバノン側攻撃と報道)、レバノン側ヒズボラは組織関与を否定発言。


南部戦闘でイラン・ハマス側はドローンからの迫撃砲弾投下とRPG-7対戦車弾により、イスラエル側メルカバMK4戦車2両破壊(1両無傷にて鹵獲)、MK2_2両破壊(1両は無傷にて鹵獲)、襲撃国境検問所などにあった戦車とAPC複数を鹵獲し対イスラエル戦に使用。ガザの都市住民とイスラエル市街での捕虜を盾に戦闘展開。
ハマス戦闘員の携行兵器はRPG7(北朝鮮製)と機関部上部が丸いカバー形状、殆どはAKMの模様(ストックに溝が見られない7.62mmタイプ)。
数千発のロケット弾をどうやってガザ地区に持ち込んだのか」議論。

メルカバMk4戦車に装備されていたとされる「Trophy APS(Ai自動ミサイル攻撃対抗システム)」が機能せず撃破(RPG7とドローンから、ガザ南部境界線沿い)された事が話題、議論。APSの弱点をハマス側が掌握している可能性」憶測。
https://www.rafael.co.il/trophy/


イスラエル南部、アシュケロン市のルーテンベルク火力発電所建屋(31.628997966868848N 34.5207069850642E)にハマス側ロケット弾攻撃、爆発炎上(発電停止?)。

10/8、米バイデン、イスラエル支持と弾薬支援、空母打撃群派遣を発表。

10/8、国連緊急安全保障会議開催(非公開)

10/8、イスラエル、ネタニヤフ首相、正式に宣戦布告演説、イスラエル国内放映。挙国一致・緊急事態政府組織(組閣)宣言(イスラエル野党と合意)。米国に衛星偵察など偵察情報と弾薬供給を要請。


エジプトで、ハマス侵攻に影響された警官がイスラエル人観光客に発砲、2名死亡。戦争に伴う混乱と難民発生で、エジプトとイスラエルの観光産業に壊滅的打撃予想(結果的に中東の最近の反露転換国ないしは親米政権国2国が経済的に壊滅する可能性)。


10/9、イスラエル側死者1100人超、負傷3千人以上・ハマス側死者400人以上。ハマス侵攻戦闘員は数百人規模と推定。ガザ地区(約237万人)から12万人難民発生と予測初出。最早10/10(UTC)には地上部隊侵攻開始と予想、戦車・自走榴弾砲部隊を南部へ移送。


ハマス側は2年前から弾薬と兵器を備蓄、侵攻訓練をイランで実施、侵攻戦闘員は1千人」「イランからのBM-22グラート弾移入と、鉄パイプに砂糖と硝酸カリウムを詰めたロケット弾をガザ地下工場で大量生産」流布。
ハマス内部カッサム旅団(Qassam/推定兵力2万人規模)から民政部門幹部への攻撃計画事前協議や通告は無かった」「アルジャジーラで開戦を知った」など流布。


10/8~9、原油(先物)価格急伸(約4円/5%前後)、衝撃には若干遅れ、当初は小規模地域紛争と市場受け取り?

10/9、イスラエル、東地中海のガス田での天然ガス生産を、戦闘開始を理由として停止。

10/9、ヒズボラ幹部、2023-8月にイラン革命防衛隊とのレバノン・ベイルート会合にて侵攻計画議論、イランは2023-10/2に作戦開始をハマスに許可」リークと報道。(イラン政府は関与せず、イラン革命防衛隊の一部独走説」ロシアとイランの対イスラエル共同工作説」など憶測もあり)


10/9、侵攻したハマス戦闘員との戦闘は南部地域で継続。

10/9、イスラエル・ガラント国防相、ガザ完全包囲を命令。しかし投入兵力30万人では占領して人口237万人は制御不能、包囲戦兵糧攻めを想定?
ガザ住民(北部)に対し域内南部7箇所の避難エリアを指定、速やかに移動を宣告。(残留者は戦闘員と見做す」と憶測)
ハマスはガザ北部住民に移動禁止令、住民を盾にして防衛戦を行う姿勢。


10/9、ハマスのロケット弾(推定)が、エルサレムのモスクに命中、爆発。戦闘がエルサレムに拡大する可能性出る。


10/9、ハマス軍事部門カッサム旅団(Qassam)、アブ・オバイダ報道官「イスラエルが空爆をやめなければ、捕虜の処刑を始める」「空爆1ヵ所につき1人処刑する」声明発表。
拉致した市民などハマス側保持捕虜は100~150人超規模と推定。


イスラエル側、ガザ境界に地上部隊10万人集結。ハマスの地下施設(ガザ市街地下20m程度)への空爆集中。


イスラエルIDF、スデロット(Sderot)の警察署に立て籠もったハマス部隊を建物ごと爆破し殲滅、スデロット警察署は瓦礫の更地状態に。

10/9、イスラエルCH53輸送ヘリがガザ境界西側(ベアーリ・クレーター保護区(Be'eri Crater Reserve))付近で、ハマス側ミサイルにより撃墜、2023-10/7に続き2回目


10/10、東エルサレムで親パレスチナ団体による暴動発生

米国務省、キブツの音楽フェスにてアメリカ人9名死亡、発表。
ポーランド人1名死亡?
奪還されたキブツにて、首を切られたり焼殺された乳幼児40人発見」CNNなど世界報道(日本国内では報道無し)(10/14になってからイスラエル政府は公式確認を否定、斬首は成人のみ?)。


10/10、イスラエル、ガラント国防相「侵入したハマス戦闘員を掃討完了した」「これから侵攻掃討開始する」発言。


ハマス、2023-10/13に「世界中のイスラム教徒の一斉動員」世界革命暴動、ネットなどにて呼び掛け。10/9~、オーストラリア(シドニーオペラハウス)、米(NYタイムズスクエア/1万人規模)などにイスラム教徒集結し「ユダヤ人を殺せ」騒乱情勢に。


10/10?、イスラエル、エジプトに対し、ガザ地区地上戦実施、数か月予定」通告」報道。イスラエルはエジプト側へ、ラファ検問所からの人道援助の搬入阻止、パレスチナ人出国を1日2千人以下に制限を提示。
エジプト、ガザ難民の一時受入れ」表明。(シシ・エジプト大統領は、難民のシナイ半島侵入には「難民の押しつけ」として反対する発言、10/11、エジプトは難民受け入れを撤回、ラファ検問所を閉鎖、ハマス戦闘員流入を警戒に転換、憶測。) 10/13、米ブリンケン国務長官エジプト訪問予定(難民受け入れを要請すると憶測)
https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_102206/


10/10、イスラエル、南部奪還地域で遺体収容開始
https://jp.reuters.com/markets/global-markets/Z5IN24WQOBPTTNALM44AIJ4PPM-2023-10-11/

イスラエル南部のキブツ・クファルアザ(Kfar Aza/ズデロット南西/31.48377452740936N 34.532858732013814E)で、頭部を切断された乳幼児の遺体が発見。焼かれた幼児遺体など40体以上発見、10/11、ネタニヤフ首相の報道官「ハマスが乳幼児を虐殺」と発表。ハマス戦闘員の死体機器から襲撃動画を回収。10/16、イスラエル政府、乳児の斬首死体について「確認を否定」、ネタニヤフ内閣発表とは相違に。成人の斬首死体のみ、大多数は射殺か爆殺。
https://www.cnn.co.jp/world/35210172.html

ガザ、難民26万人発生、移動。

10/10?イスラエル側、ガザ港と周辺を艦砲射撃にて破壊。シリアからの補給を阻止として。

10/11、イスラエル政府、ガザ出身者のイスラエル国内就労許可を無効化し、不法滞在などとして摘発拘束開始。数千人規模拘束、2023-11月上旬、対ハマス戦闘中のガザへ拘束者を強制送還。  


10/11、イスラエル・ネタニヤフ首相(ハマスは全員死んだも同然」発言)、イスラム組織ハマスとの戦闘を指揮するため、挙国一致連立政権樹立(野党Kaḥol Lavan(青と白党) (ベンヤミン・ガンツ(Benjamin Gantz)党首(IDF出身母体/ハマスを地球上から抹殺する」発言))と挙国一致」に合意)。ガラント国防相「ハマスを地球上から一掃する」発言。
(ハマス党是「イスラエルを地上から消し去る」)


日本がパレスチナに老朽水道インフラ改善」として20億円援助直後の戦闘開始、ハマスは日本国旗の付いたガザ地区支援物資の袋で作られた土嚢を背景にしたイスラエル人捕虜画像を配信(2023-10/10jst頃からSNS流布)。


イスラエル側、日本の岸田首相がイスラエル支持表明せず(G7諸国首脳で唯一)、中東配慮玉虫色発言を繰り返すのに反発。岸田首相、原油供給と経済界配慮?イスラエルが原油を供給保証して呉れる訳では無い」計算?、また、日本国内のイスラム教徒クルド人にテロ攻撃兆候の噂」配慮?憶測など。

10/12、日本向けイスラエル人ヨウツベ作家(エルサレム市)「(旧約聖書)民数記33章55節」題材に動画、古代の包囲虐殺戦を例に引き、残す者は脇腹の棘となる」引用、徹底的な報復を示唆(おそらくハーレイジュウ全般背景と推定)。民数記33章52節以下には、完全な民族浄化」を記述。暗に結果的に日本がテロ集団ハマスに資金提供している」と示唆発言を配信。ユダヤ教徒とイスラム教徒、双方が人類史最悪の2大基地外宗教を信仰していて、2っ共に鼻持ちならない優越思想を持ち全く妥協の可能性が無し。日本でもイスラム教徒優越思想のクソ原始人のクルド人の性犯罪や社会犯罪が2023-7月頃から本格的に社会問題化、クルド人はクルド自治を主張して日本社会に反発、法令遵守姿勢は全く示さない状況、日本の右翼がクルド人排斥街宣まで始める状況に(逆に「クルド人はカネにならない」「追い出すだけ」UG評価もあり)。2っの宗教民族集団が殺し合いで共倒れ絶滅してくれる迄、神のふざけた人類史ゲームは終わらないのだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=U7zKiRpn-mQ

https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/ot/num/33?lang=jpn


イスラエル、又は、イランが核兵器を使用する可能性、或いは、イスラエルがイラン政府主要メンバーを暗殺して戦争レベル拡大する可能性、どちらが先に核先制攻撃を行う可能性があるか、など種々の今後の展開憶測流れる。
日本の左翼など、イスラエルがガザへの送電と給水、食糧供給を停止したのは人道的・国際法違反」指摘(TBS系(BS-TBS)列全国放映/日本赤軍最高幹部・重信房子の娘・重信メイ(パレスチナ人系))が公共的全国放送のコメンテーターに登場、世間衝撃「テロリストの娘」がトレンドワード化。)。しかし政治・軍事的にはイスラエルは数か月ではなく短時間でガザを完全に破壊し(民間人死者数万人規模に拡大?)、イスラム圏に心理的衝撃、カタール在住を含むハマス指導者層を抹殺し発言を封じなければなければ、本格的第5次中東戦争に移行し戦闘長期化と指摘・予想も出現。
(TBS幹部や役員に極左構成員」市中流布)
https://www.youtube.com/watch?feature=shared&v=XNnlbYQ8vjI


ギラッド・コーヘン駐日イスラエル大使「TBSがテロリストを出演させている」抗議、10/12、都内・丸の内外国特派員協会にて記者会見「ハマスの攻撃はテロ、自由な世界の為にテロ組織と戦う」「日本政府はパレスチナへの人道援助を見直せ」(暗に援助資金がハマスの武器製造に流用されている示唆)、TBSに対して「重信房子は50年前に岡本公三と共にベングリオン空港で27人の罪の無いイスラエル人を殺した事に誇りに思っている。出所してからも自慢していた」「彼女の娘がテレビに出演、日本のテレビは彼女に出演の機会を与えている、考えられない」激昂。
https://www.youtube.com/watch?v=sFdsiDZboRA

https://www.chunichi.co.jp/article/786984

https://www.fnn.jp/articles/-/597927

https://www.fnn.jp/articles/-/598225

10/13、ワリード・シアム駐日パレスチナ常駐総代表部大使、東京で行われた記者会見で、ガザの人々への共感を求め、西側は「狭いレンズで中東情勢を見ており、偽善だ」(パレスチナ自治政府(PLOファタハ側)はハマスを支持していない」示唆、明言は無し)非難。
https://www.arabnews.jp/article/japan/article_102073/


イスラエルのガザ市(人口約237万/北部地域)への送電・給水・物資輸送停止封鎖に対し、湾岸イスラム圏は包囲攻撃に対するテロ非難」のみ(その後、10/13、サウジがガザ封鎖攻撃は人道危機だとして国連安保理開催を要請(但しウジはパレスチナ難民受け入れには言及せず))、西側諸国も国際法違反や人道危機とは指摘せず、ハマスが市民を肉の盾にする事で多数の死者」予想のみ大勢、世界はガザ市民(ハマス支持の責任を取って貰うとして)大量死亡は織り込み済み」な情勢。2023-10/10の南部地域でのハマスによる乳幼児斬首虐殺報道、ハマス戦闘員死体から回収された虐殺実行動画、少女輪姦焼殺画像(Emily the Be’eri Kibbutz ?)など全世界衝撃にて攻撃をイスラム圏も含めて是認する情勢にほぼ転換、隣接エジプトは難民流入によるハマス構成員流入と自国内不安定化を警戒し難民流入阻止に転換。仮にガザ封鎖と戦闘、ハマス抵抗が長引けはガザ死者は加速度的増加予想。
日本赤軍関係者と日本の左派評論家「イスラエルが公式に宣戦布告した事でイスラエルを公然と攻撃破壊出来る」発言。

https://www.arabnews.jp/article/saudi-arabia/article_102188/


事実上、西側軍事リソース、弾薬砲弾生産能力のほぼ全量が、ウクライナとイスラエルの2国(地球の東経35度付近)に供給消費集中する事態に、東アジア(東経120~130度付近)に軍事的真空状態が生じる可能性指摘が多く出現、北朝鮮-韓国」と、中国-台湾」で突発的奇襲により開戦する可能性指摘が多い状況、ハマスの奇襲に影響されている東西軍事関係者が多数いる状態。イスラエルの「日本はアラブ迎合」非難が却って「吉」とか?日本には丁度、イスラム教徒のクルド人騒乱問題が表面化。

ロシア(マゴク・ゴク)・イラン(ペルシャ)・トルコ(NATO加盟国/ペルシャ)、シリア(ペルシャ)の歴史的3地域各国が、事実上ハマス支持にまとまった」として西欧宗教関係者に衝撃、直前まで誰も想像しなかった「展開」と。


10/14、ハマスのガザ北部住民の避難移動阻止「肉の盾」戦略のメリット、1930年代の盧溝橋事件と通州事件を通じた中国軍戦略との類似性、指摘。キブツ大規模虐殺実行ショック戦略によるイスラエル世論の参戦意向誘導、イスラエル軍反撃による民間人犠牲の大規模宣伝実行により西欧イスラム教徒扇動が行われると予想。戦争が長期化すればイスラエル存在の弱体化も招き、短時間でハマス壊滅しなければ世界的にも不味い事になると予想。(で、2027年、イラン、トルコ、ロシア3国の「平和維持部隊」がイスラエルに侵攻」とか、誰かが考えていたら恐ろしい。)
https://www.youtube.com/watch?v=QeM48Zvw5SA


~10/19、日本国内ガソリン価格、ほぼ横這い推移、ヒヤヒヤ。

イスラエル、明確な国際社会に対し支持表明「踏み絵」を日本に要求。日本国内「イスラエルが原油供給を保証してくれる訳ではない」「イスラエルとパレスチナゲットーの長年の軋轢が原因」意見。



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10/11、レバノン(ヒズボラ)から、イスラエル北部へミサイル攻撃(継続)。10/13~15、ヒズボラが越境、IDF側と戦闘(小規模?)。

10/11、イスラエル側死者1200人、ガザ側1000人に到達。

ガザ北隣のZikim(31.60878095214884N 34.51982498420028E(地下トンネルによる侵攻と憶測))を除きハマス侵攻部隊の組織的戦闘はほぼ終結。(IDFの制圧発表より実際は1日以上遅れる情勢) 10/13になってもZikimでの戦闘は継続。

10/11、ガザ地区発電所が燃料枯渇で発電停止。(ガザ南部地域のみ、エジプトから受電継続)

イスラエルの情報機関が襲撃作戦実行情報を知りながら無視していた」イスラエル社会で問題に。
イスラエルの国境監視システムが当日朝広範囲にて作動せず、簡単に破壊され、作動してなかった可能性、電子的ハッキング、又は中国・台湾製半導体のバックドアの可能性疑いも指摘(台湾TSMCとWinbondの2社(UMCにも疑い)、イスラエル、イランとロシアへも自爆ドローン制御部品などASIC、FPGA供給)


米ブリンケン国務長官「ハマスにアメリカ人22人が殺害された」発言。米軍特殊部隊を捕虜奪還に投入」憶測報道出現(米陸軍デルタフォースを投入、一部報道、真偽不明)。アメリカ様高官が「アメリカ人が殺された」発言する時は大概ヤバイ、大規模な報復攻撃、ミサイル雨の予告と同じかと(血祭になるのはイラン?)。
米、空母打撃群2個に派遣増(ジュラルドRフォード(CVN-78)、ドワイトDアイゼンハワー(CVN-69))、発表。

イスラエルへ米弾薬輸送機が到着、荷下ろし」報道流れる。10~15ft程度のOD色長方形コンテナ、小型弾薬?

イラン、スイス大使館を通じて「イラン政府は今回の作戦には関与していない」対米通達(湾岸協力会議にてイスラム教圏対米・イスラエル戦争団結を訴求した直後)。


10/12、イスラエル、シリア首都ダマスカスと北部アレッポ(クルド人地域)の国際空港へミサイル攻撃、滑走路損傷にて使用不能に。イランからシリアへの空路補給を遮断する目的、又は、翌日10/13予定されていたイラン外相シリア訪問阻止」憶測も。10/~12ヒズボラからのミサイル攻撃の報復としてでと報道。


10/12、米ブリンケン国務長官、ヨルダン潜伏中のアッパス・パレスチナPLO議長と中東湾岸諸国(10/12・16イスラエル、13バーレーン、14UAE、14~15サウジ、15エジプト、?ヨルダン)(カタール(ハマス指導層が潜伏)は訪問せず)訪問、「紛争の早期終結にハマスへの影響力行使を要請する」10/12イスラエル・テルアビブにて報道発表発言。ハマスの早期降伏実現による死者数の低減意図?決裂すれば米軍の参戦攻撃開始か?種々憶測。米ブリンケン国務長官は既に「アメリカ人22人が殺害された」国務省トップとして公式発言。
https://jp.reuters.com/world/us/6UYLUBKYRNLBJCUK3UXUONOPEQ-2023-10-12/


10/12、IDF、イスラエル海軍特殊部隊シャイエテット13、2023-10/7、スーファ前哨基地(Sufa military post)の奪還とハマスに取られた捕虜250人を奪還解放、動画公開。パレスチナ・ハマス海軍副司令官を捕虜として奪取。
https://www.youtube.com/watch?v=taZB-dvsg9c

https://twitter.com/manniefabian/status/1712513414713495960


10/12、イスラエル北部のIDF基地へ、レバノン(ヒズボラ)が対戦車ミサイル攻撃、IDF兵士死亡
https://www.timesofisrael.com/idf-says-soldier-killed-in-hezbollah-anti-tank-cross-border-missile-attack/


10/12、仏パリで、イスラム教徒大規模暴動発生、英仏独にて反ユダヤ人イスラム教徒暴動、襲撃、ヘイト犯罪激増。独、ユダヤ人宅にダビデの星の落書きがされる事件。都市治安、ユダヤ人保護、シナゴーグなど警備に各国は警察動員。
10/~13~、パキスタン、モロッコなどで大規模反イスラエルデモ

https://twitter.com/visegrad24/status/1712964057559396529


10/13-0:00、IDF、数日以内にガザ掃討を開始する」放送。ガザ市民に「ガザ住民は自分と家族の安全の為に南部ワディガザ(自然保護区)以南に退避せよ」放送などで通告。


10/13、ガザ地区北部住民約110万人に対し、24時間以内に南部地域への直ちに避難する事」イスラエル通知。事実上、侵攻掃討作戦開始を通告(SMSなど)、残留した者はハマス側と見做す」通告。ガザ駐在国連機関など「実行不可能」としてイスラエルに抗議。ハマスはガザ住民に対し移動せず、自宅に留まる様に命令。ハマス側、ガザ都市市中からイスラエル攻撃ロケット弾発射。
ガザ北部国連施設などに34万人、南部への移動(徒歩など含む)は数千人と推定、70万人以上が北部に残留する情勢。(2023-10/25時点でも北部の国連施設などに60万人残留)
https://twitter.com/visegrad24/status/1712909011496878208

https://www.youtube.com/watch?v=1dxriivNDhY


10/12~14イスラエル軍、10/14-20:00(10/15-02:00JST)時まで期限、南部(ハンユニス/Khan Yunis/خان يونس,、ワディガザ方面)への避難通路は安全だと通告(10/14-16:00期限とする報道も/国連抗議で延長?)。IDF、避難指示ビラを空中投下も実施。(当初は10/13夜までの24時間制限と報道、国連要請など配慮延長?)  ←当初は海岸沿い道路も退避通路に指定されていたが、ハマス側は道路にバリケード障害物を設置し渋滞発生、車両などでの脱出を阻止。
https://twitter.com/AvichayAdraee/status/1712846493747495223

10/14日の退避ルートと時間帯
https://twitter.com/IDF/status/1713453410534543518

10/15日の退避ルートと時間帯(10:00~13:00)、ガザ南部のみイスラエル側からの水道送水を再開



https://twitter.com/sentdefender/status/1712849827527049341


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10/13~、イスラエル側は形式的な避難通告のみで攻撃継続と決定している可能性、指摘。残留者多数の人口密集地に潜むハマス施設には既に攻撃中、ビル崩壊などにより居住者多数が死亡している可能性と指摘。

10/13、イスラエルIDF、ガザ境界内に戦車を含む侵攻部隊進入開始(偵察部隊と報道)。事実上、掃討作戦開始。(住民退避予告中) 10/14、ハマス側対戦車ミサイル部隊とガザ境界内で戦闘。

ガザ掃討には兵力30万人でも数か月必要」「ガザ北部の地下トンネル捜索には最低2週間、南部の掃討(北部の掃討後、避難民を北へ戻してから)も同様に時間が掛かる」予想出る。



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2021年、ハマス、(国連・日本が援助したなどの)水道鉄管を掘り出し、それを使ってロケット弾を製造する過程など地下工場動画、発射までの過程をネット公開、再度流布。


ガザ沖ガス田(通称「ガザ・マリン(GAZA MARINE)」ガザ沿岸沖約30~36Km/1999年発見、2000年開発開始(英系(シェルなど~)))開発についてハマス(パレスチナ自治政府)側とイスラエルが対立」「ハマスとパレスチナ自治政府も対立」紛争原因説流布(゜レスチナ自治政府側とは2023-6/18に開発開始では合意と公表)。パレスチナ側は、イスラエル沖ガス田の既存のアシュケロンとアシュドッド陸上処理施設への接続ではなく、エジプト側Arish陸上処理施設への接続を主張。
(背景↓)
https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_90897/

https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_93576/

https://www.palestinechronicle.com/pa-egypt-sign-deal-to-develop-natural-gas-field-off-gaza/



https://www.mees.com/2023/6/23/oil-gas/gaza-marine-advances/f80c3750-11b2-11ee-aeaf-6fb234887785





https://www.economist.com/middle-east-and-africa/2022/08/21/mediterranean-gas-sends-sparks-flying-between-lebanon-and-israel











10/13、ハマスがネットで呼び掛けしているイスラム教徒一斉蜂起騒乱が全世界でどのぐらい起こるか注目される。
円相場再び急落、数日で¥148.2/$⇒¥149.6/$~¥149.8/$到達~、10/19¥149.9/$到達。
英仏独、ハマス支持デモを禁止。
市場は、ハマステロ攻撃による原油供給に対する影響に関心が移行。
湾岸カタール高官「イスラエルの攻撃が停止されなければ、天然ガスの欧米輸出を停止する」発言と報道。


10/12~13、想定された程にはテロや大規模騒乱・大暴動までは発生しない状況で推移。意外と多くのイスラム教徒は冷静な対応。
←中国・北京市朝陽区のスーパー前で、イスラエル外交官家族(男性)が男(外国人労働者と中国国内報道(体形はアジア北部系、中国人?))に肩を刃物で刺され重傷、監視カメラ動画がSNS流布。(朝陽区の厳重警備区域での襲撃発生に中国ヤラセ説も出現)
米英仏独ベルギー、ヨルダン、パキスタン、モロッコなどでハマス支持大規模デモ、中国・英・EU域内で襲撃殺傷事件発生。
ヨルダン、ヨルダン警察が催涙弾でデモ隊を鎮圧、平静を呼び掛け。
パレスチナ(西岸地区)、パレスチナ警察とハマス支持集団(憶測)間で銃撃戦。
https://www.bbc.com/japanese/67114600


日本国内、危惧されていたクルド人テロ攻撃ないし暴力犯罪などは発生せず(~10/16~、都下多摩地区など、アラブ系複数グループが自家用車で偵察の模様)、大規模デモなどは無し。2023-10/11、渋谷ハチ公前(渋谷駅西口)で在日イスラエル人によるハマス抗議デモ(300人程度規模/エマニュエル在日米大使も参加、つまり自然発生的ではない、警察も含めた事前調整デモ)(渋谷スクランブル交差点(渋谷駅北西側)では日本人イスラエル支持集会(10~15人程度)も行われたがこれは極く少人数、婆さんばかり目立つ状態、日本人/若年層は無関心・冷ややかな状況」) 2023-10/13、在日パキスタン人集団(100人程度)が、イスラエル大使館(千代田区麹町)前でガザ封鎖攻撃に対する抗議デモ「パレスチナに自由を」連呼(~10/13、都内でのイスラム教徒集団での動員はパキスタン人だけな情勢)。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB1195N0R11C23A0000000/

https://www.youtube.com/watch?v=fmroh4VYUig


 
10/13、BSフジにて、イスラエル駐日大使(ギラッド・コーヘン/ Gilad Cohen)と、パレスチナ駐日大使(ワリード・シアム/Waleed Siam)出演(但し同時・同席出演は無し)。
パレスチナ駐日大使「パレスチナ自治政府はハマスを支持せず無関係」明言、「イスラエルの人権無視占領犯罪が原因」「欧米の人道援助資金はパレスチナ自治政府ではなく、イスラエルの銀行から過激派のハマスに渡されている」「ネタニヤフはハマスに資金提供し肥大させた」「イスラエルはガザの国連施設やJICA入居ビルや施設も攻撃しており、ハマスだけを攻撃している訳ではない、これらは戦争犯罪」「送電給水を停止して封鎖包囲するのは人道的犯罪」「ガザの廃墟と大量の死体はイスラエルを敗北させるだろう」「日本は中立に仲介をしてほしい」「日本の援助は停止せず続けて欲しい」発言。
イスラエル駐日大使「パレスチナと戦争している訳ではない、パレスチナ自治政府とは協力している」「テロ組織(ハマス(推定約3万人)からガザ地区(約230万人)を解放する」「軍事作戦で市民、人質、英米仏のガザ在住者にも犠牲者はありうる(犠牲はやむを得ない」趣旨発言)」「ハマスはISISよりも悪い」「イランの(ライシ)大統領は「(赤ん坊の)あの殺し方は良かった」とハマスを賞賛した」「数年かかるとしてもイスラエルにはテロとの戦いにしか選択肢が無い、戦わなければならない」「イスラエルはもう耐えられない、その時が来たのだ」「これは報復ではなく、ハッキリとケリを付ける時なのだ(つまり外交的でない、対等ではない、ハマス抹殺を行う趣旨)」発言。イラン、又はイラン関係組織を攻撃する可能性も示唆。
https://www.youtube.com/watch?v=a_JaFqOtDhY


10/~16、イスラエル・ネタニヤフ政権が西岸のPLOファハタのカウンターパートとして長年ハマスに資金供給し肥大させ多少のテロ黙認「利用」していた」「パレスチナ分断政策でテロ組織ハマスを強化し西岸(ネタニヤフ支持基盤のサマリア)の弱体化に利用」「それらのしっぺ返しが我々に降りかかる」イスラエル国内報道。
For years, Netanyahu propped up Hamas. Now it’s blown up in our faces(/by Tal Schneider.)
https://www.timesofisrael.com/for-years-netanyahu-propped-up-hamas-now-its-blown-up-in-our-faces/

https://www.youtube.com/watch?v=FC9Dx9wYZ44



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10/13、イスラエル側死者1300、ガザ・ハマス側1900に。
10/~13、イスラエル側爆撃6千発以上、推定。10/13、無誘導爆弾による爆撃開始、バンカーバスター攻撃は終了?事実上、地表部無差別爆撃開始。民間人死亡増加と憶測。


10/13、ヨルダンとパレスチナ(ヨルダン川西岸)国境検問所で、ヨルダン側へ越境しようとするパレスチナ人デモ隊とヨルダン警察が阻止で衝突。
https://twitter.com/visegrad24/status/1712767341883269468


10/13~14、ヨルダン川西岸ジェニン(Jenin)で戦闘(パレスチナ領内、どことどこが戦闘しているか報道無し)、イスラエル東側Qalqilya検問所(首都テルアビブ東側郊外)で爆発。(西岸)パレスチナ自治政府警察とハマス支持者と戦闘発生、イスラエル側はパレスチナ(ヨルダン川西岸地域)との国境地帯にIDF部隊動員。パレスチナPLOの他の派閥も対イスラエル戦争に参加する可能性、米-PLO」ヨルダン-PLO」PLO-ハマス」など水面下交渉(ハマスの分離)は決裂した可能性、イスラエル全土に戦闘拡大する可能性。
https://twitter.com/visegrad24/status/1713008303469388115

https://twitter.com/visegrad24/status/1713013359627452698


10/14、イスラエルからの最初の邦人退避(51人)は韓国軍輸送機(KC330)に便乗、ソウルへ(韓国人163人、シンガポール人6人、日本人51人)。日本国内では邦人退避自衛隊機の派遣すら議論無し。10/19、ヨルダン経由航空自衛隊輸送機(KC767)が日本人関係64人と韓国人関係19人、計83人輸送(2023-10/21、羽田空港へ帰国予定) 岸田首相は戦時向きでない」評価。
https://www.asahi.com/articles/ASRBN31SVRBNULFA003.html


10/14、イスラエル、侵攻計画を発表。
ガザ南部沿いにも前哨拠点(31.16523N 34.53795E 弾薬庫付近)を設置、交戦規定は緩和」報道。
https://twitter.com/Rb3qzWR5AK5nooA/status/1713183859167387915


10/14?、ラファ検問所のエジプト側にコンクリート製遮断フェンスを、エジプトが設置し閉鎖。難民流入阻止と憶測。~10/14、「エジプトはスーダン難民60万人を含め既に100万人近い難民がおり限界」エジプト大統領・高官発言報道。アラブ各国はイスラエル非難を繰り返すものの(レバノン・シリア・イラン・サウジなど)全て難民受け入れには一切言及しない状況。


10/14、イランとヒズボラ(レバノン)、ガザ侵攻の場合は「対応をとる」「侵攻すればイスラエルで大地震が起こる」(核攻撃示唆?)参戦示唆。シリア国境でも小競り合い」報道。イスラエルIDF、ガザ包囲掃討と(北部の)ヒズボラ対処の準備は出来ている」報道発表。

10/15、イスラエルIDF「ガザ北部から60万人が南部へ避難した」(真偽不明)発表、侵攻準備は整った示唆。
ガザ南部のみイスラエル側からの水道送水を再開。


10/15、カタールにてハマス指導部(カタール在住)とイラン外相会談、協力継続を確認。イラン外相「ハマスの歴史的勝利」と賞賛。
イラン革命防衛隊「イスラエルがガザ侵入すれば戦争に参戦」示唆。

10/15、イラン「イスラエルがガザ侵攻をやめれば人質は解放される」発表(ハマスは無反応、公式同意発表などは無し)。西側、イランがハマスを制御して侵攻を行っていると認識を強まる。

東地中海に米空母2、巡洋艦2、駆逐艦7隻、フリゲート5隻、駆逐艦1隻、上陸支援艦2隻。英・仏・伊・西・ギリシャ・トルコ艦、(何れもNATO加盟国艦)集結。

10/15、イスラエル、レバノン国境地帯4Km幅を非武装地帯に指定(撤退?)、国境地帯28(24?)集落住民に避難指示。同日ヒズボラ、北イスラエルのIDFラハブ前哨基地を占領。

10/15、PLOファタハ(アッバス議長)、「ハマスはパレスチナ人を代表していない」米バイデンとの電話会談で発言。10/16、米国務省(ブリンケン国務長官)、バイデンが、2023-10/18にイスラエル訪問その後ヨルダン訪問する」発表。

10/16、エジプト、閉鎖していたラファ検問所からのガザへの物資搬入と外国籍者のみのエジプト側出国受け入れを再開。米・イスラエル要請。
しかし、この「補給」によりハマスも継戦可能に。


10/16、ガザ南部ラファ検問所のガザ側に砲撃、通行が再度遮断。バレスチナ人15人死亡。イスラエルの空爆説、ハマスの爆破説双方流布。

10/17、ガザのアル・アハリ・アラブ病院(Al-Ahli ARAB Hospital)隣接駐車場(31.504911069493215N, 34.46162777518869E)にロケットの弾(イラン製203mm弾などと推定も)が着弾、病院の建物窓ガラス大破し多数重軽傷(死亡数?)、病院は稼働継続、受電中で照明が点いた状態(自家発電?ガザ側、SNSにガラス片が散らばる様子、内部照明は点灯、駐車場ロッキングブロック舗装に30~50cm程度の小さな着弾痕動画画像、威力がイスラエル空爆弾より小さく、入射角が垂直に近く、小型迫撃砲弾又は小型弾道弾・砲弾(当初の203mm弾よりも小さい)と推定。パレスチナ側は東にあるイスラエルから飛来と主張)。ハマス側の市街中心部からの発射で操作ミス、又は、意図的被害演出の為に攻撃、装弾不良(推進薬爆発で落下)とアルジャジーラ(親ハマス・カタールメディア)報道動画解析から推定も出る。ハマス保健省、イスラエル空爆で病院は崩壊し471人死亡」と宣伝発表。
カナダ・トルドー首相(左派)、空爆はイスラエル実行としてイスラエル非難。
英BBC、ハマス側主張を採用、イスラエル攻撃」として全世界配信。この英BBCの宣伝により巨大な政治的影響、イスラエルは英スナク首相に協議要請。(~2023-10/30、英国営BBC幹部社員が、現場取材班員にハマスではなく、イスラエルの残虐性を重点協調する様にメール指示していた」、流出報道、ブリカス再降臨」と話題に。)
イスラム圏では「イスラエルの空爆で子供が大量死」と報道。
日本国内メディア、一斉に「イスラエルが病院空爆崩壊で500人死亡」と報道。
10/~19、イスラエル、病院周辺のドローン偵察画像公開。崩壊せずに存在と(撮影日時?)。
中東では「病院爆破はイスラエルが行った」として広く流布、宣伝認知戦でハマス側が有利に展開と評価。ハマス幹部はカタールのフォーシーズンズホテルで優雅な生活をしつつ戦闘を指揮、避難民が狭いエリアで死ぬ程、高い衝撃的宣伝効果、西側と湾岸諸国援助を獲得可能に。
(アラブ側)ミサイルが北東から飛来したと、~10/21、継続的に報道、問題の弾殻などは出ない状況で、どちらが実行したか確実な証拠は出ない状況。
パレスチナ紙(ハマス寄り)は、イスラエル攻撃を主張も、病院の建物が崩壊せず存在する写真掲載。
https://www.palestinechronicle.com/who-bombed-al-ahli-baptist-hospital-three-top-investigations-offer-an-answer/



10/18~、トルコ、レバノンで対イスラエル、対米抗議激化、トルコでイスラエル大使館にロケット花火打ち込み。トルコではNATO駐留軍基地にもデモ攻勢。

10/~18~、イランとヒズボラ(レバノン)の、対イスラエル参戦の可能性高まる。

10/19、エジプト、2023-10/20にガザ南部ラファ検問所を閉鎖解除し再開し、人道支援物資の搬入を始める」発表。ハマス側は反発、再度ラファ検問所攻撃の可能性高まる。10/20~21、エジプト側ゲートからトラック100台前後渋滞、ガザ側(ハマス警察管理)のゲートは閉鎖されたままで搬入は実現しない情勢。外国籍住民の出国も実現せず、事実上、人質として足止め。




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ウクライナ国内報道、ロシアが訓練とイスラエル侵攻に関与」示唆報道。

ブダノフ情報情報総局長発言
開戦1週間前に、ロシアが偵察衛星をイスラエルなど中東エリアカバー領域に移動させた

アレストビッチ大統領府顧問発言
ロストフ州でアラブ戦闘員が訓練(ロストフにはワグネルの訓練場も存在)
2022年夏頃からアラブ人戦闘員がウクライナの戦場にいた
ロシアとシリアがドローン攻撃訓練をハマスに提供していた可能性がある
ハマスの侵攻動画にロシア語での命令音声、ワグネルが関与している


~10/13、米ジョージソロスのオープンソサエティ財団(ユダヤ系極左グローバリスト、ハンガリー出身)、ハマス支持意向表明。
(イスラエル(ネタニヤフ政権など右派)、Jソロスは反ユダヤ団体に資金提供」従来から非難。)
(オープンソエティ財団(グローバリスト左派)は、ウクライナは支持)


~10/16、イスラエルはテロ攻撃にイラン主導関与主張、ウクライナはロシア・ワグネル関与説。他に、中国(台湾)関与説((チップ)ハッキング、北朝鮮製兵器仲介、中国製兵器提供、ハマス軍事部門幹部訓練)、パキスタン関与(支援?)説(但しハマスの母体はエジプトのムスリム同胞団(アラブ人組織))。


英労働党党首、ハマス支持発言。

~10/18、中国のハマスへの支持」明確化。


10/18、米バイデン、突如イスラエル訪問、ネタニヤフ首相と直接会談
(イスラエル支援を協議と報道)
(他方、ハマス支援イランへの報復として、イラン核施設を核攻撃する計画の是非を協議」、米バイデン政権は反対。」風説、真偽不明。)






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ハマスのロケット弾発射は、避難民集中するガザ南部からも開始。

10/19、(レバノン)ヒズボラのロケット弾攻撃、イスラエル北部都市へ拡大、市民3人重軽傷。
10/19~20、イスラエル、レバノンのヒズボラ拠点を空爆。

10/20、ハマス側のイスラエル人人質は203人、ハマスはイスラエルに対し人質解放停戦を提案、報道(真偽不明)。
米国人人質は10人前後と推定。

10/20、イスラエル、海外自国民に対し、エジプトとヨルダンからの即時出国を要請。ガザ越境攻撃が開始が近いと憶測。

10/21~26日でもイスラエル軍本格越境はまだ行われていない状況(当初発表10/13深夜掃討侵攻開始予定から1週間以上遅延)。
(イスラエル特殊部隊は既にガザ地区北部市街へ浸透、銃撃戦戦闘中、報道)
攻撃の遅延中に発生した病院砲撃事件のハマス側宣伝効果、政治情勢、ラファ検問所再開による実質「ハマス補給」により、イスラエルは政治的・軍事的劣勢に(時期機会の喪失、戦闘の泥沼長期化の可能性が増大)。


10/21、サウジ国営TVアルアラビーヤ(AL ARABIYA)、ハマス指導者ハリード・マシュアルのインタビュー放映、その中でハマスをイスラム国と同じテロリスト」批判放送。中東はパレスチナを支持支援するがハマスは違う趣旨で風向きに変化兆候。


10/22、イスラエル国防軍(IDF)のジョナサン・コンリクス国際報道官(中佐)、オーストラリアのABCラジオのインタビューで、過激派ハマスが人質全員を解放して降伏すれば、ガザ地区での地上作戦は中止される」発言。

10/22、エジプト、ガザ紛争について「国際平和フォーラム」開催。エジプト、パレスチナ、カタール、トルコ、日本、サウジ、EU、英、独、参加。オブザーバーとして中国の中東特使同席。(米・イスラエルは参加せず)


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10/3、アゼルバイジャンがアルメニアへ侵攻兆候、米ブリンケン国務長官が米議会議員に報告。
https://twitter.com/sentdefender/status/1712936429104296026



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10/7、アフガニスタン西部、ヘラート市北西35Km付近-深さ10Km震源、M6.3(イラン国境地帯)の浅発大地震、ヘラート市など死者2053人以上(10/8)規模、負傷9240人~(10/8)、家屋損壊1320棟~(10/8)などに。アフガニスタン全土で被害者義援金運動。
https://www.asahi.com/articles/ASRB81SPMRB8UHBI001.html

https://twitter.com/Zabehulah_M33/status/1714969608896061549


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10/17、日本の防衛省・防衛装備庁、40mm口径レールガンの海上試射試験に成功」発表。砲身の前方写真しか公表されず搭載艦や結果など非公開、詳細不明。(試験艦・あすか(JS Asuka, ASE-6102/151m/4250t)で実施と流布)



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10/4、インド、国内カナダ外交官41人の国外追放(外交官の地位剥奪を通告、2023-10/10期限)、通告(残留は21人と1/3に減少)。2023-6/18にカナダ国内で起こったシーク教徒分離独立運動指導者(ハーティーブ・ニジャール(45)/カリスタン独立運動)の暗殺事件について「インドが実行した」カナダ政府発表(トルドー発言)で。
https://www.bbc.com/japanese/67002511








Chapter 25.  
 
10/7、ウクライナ軍、クリミア西岸部に特殊部隊1200人?規模上陸作戦実行、露空挺軍駐屯部隊と戦闘、後、舟艇で撤収。

10/12、ザポリージャ州トクマク近郊にて、ロシアの弾薬輸送列車にウクライナ側砲撃、爆発。南部戦線でウクライナ側の砲撃線がトクマク市占領地帯に到達した可能性、推定。10/13、砲撃ではなく、約150mに渡ってメリトポリ西側(46.84320894006762N 35.337468708611475E付近)にて弾薬輸送列車ごと線路を爆破(メリトポリパルチザン?)、ツイッター流布。弾薬流入阻止と鉄鉱石のロシア移送も阻止。


10/10~10/11、ドネツク市北西側、アウディーイウカ市で、ロシア側が機械化部隊(第二諸兵科連合軍とDNR部隊、3~4個旅団9千人以上規模)で大規模攻勢開始、ウクライナ第116領土防衛旅団、第53旅団などウクライナ側が勝利。ロシア軍側(2~4個旅団投入と推定)、1個機械化旅団規模壊滅、潰走(同日、ロシア兵死者800人超カウント(全土戦線全体にて)、10/9~20、主にアウディーイウカ市周辺戦闘にてロシア側戦死3千人以上、装甲車88、戦車75、榴弾砲(と大砲類)101門以上、防空システム2、損失」推定出る(ISW、UKRフェドロフ副首相報道発言(ドローンによる戦果と発言)など))(10/~20、露側戦車100両損失規模に拡大)(第31戦車師団は「消滅」)。
10/11?ウクライナ側、DNRドネツク市のドネツク駅を砲撃、大規模爆発発生(キノコ雲、誘爆?)。10/13?ロシア側、アウディーイウカ市街へ、テルミット焼夷弾攻撃。10/17、ロシア側、アウディーイウカ市街へ地上攻撃を中止、市街砲撃と空爆強化に転換。
10/~17、ロシア側アウディーイウカ市への10月中旬約1週間で22回の機械化部隊大攻勢で大規模な損失、10/13~20の戦死5~6千人と推定、露側アウディーイウカ市包囲8個旅団のうち3~5個旅団壊滅(13個大隊戦術群(3~4個戦車大隊50~100両と5個大隊戦術群相当装甲車)、1~3個旅団相当兵員無力化か死亡)と憶測。ロシア側固執は、ワグネルによるバフムト奪取と同様な「勝利」を露国防省が(ワグネルと同様に)実行しようとした」憶測。


10/13?、ウクライナ軍、ロシアミサイル艦を撃沈。

10/14、UKR東部軍シルスキー司令官「ロシアの攻撃が激増」「ロシアはクピャンスクとアウディーイウカを包囲しようとしている」発言。
ロシア側バイク特攻部隊、アウディーイウカ市攻撃に出現。


10/13、米、北朝鮮がロシアに弾薬を供給している」非難。
10/14~15、ロシアの砲撃能力が低下、砲撃数でウクライナが逆転し増加」「ロシア軍砲撃部隊の砲身が寿命」憶測、SNS流布。
北朝鮮がコンテナ千個規模(砲弾35万発と推定)で砲弾をロシアに供給、SNS流布。弾薬は、クラスノダール準州チホレスク(Тихорецк)の弾薬庫(45.88523149679869N 40.042697622777226E/ウクライナ国境から約200Km、前線地帯から約320Km)へ輸送と推定。
(北朝鮮製砲弾の品質に疑い」2023-8月頃から流布。2023-10月、イスラエルでのハマス戦闘員動画でRPG発射機にジャミング、発射不能」音声。)

10/16、米欧州アフリカ陸軍、ウクライナ供与予定していたM1A1エイブラムス戦車31両がウクライナに到着」発表。
https://english.nv.ua/nation/ukraine-receives-all-promised-abrams-tanks-from-us-war-news-50361386.html



10/17、ウクライナ、ATACMS(M74クラスター弾頭950発内蔵(米在庫1200発以上と推定)/射程160Kmタイプ」と憶測が流布)にて、2023-10/17露占領ベルジャンシク(46.81270290679503N 36.768413974252134E/ATACMS3発攻撃)と、ルハンシク(48.532791823447624N 39.38386674370584E/ATACMS2発攻撃)の2っの空軍基地(両地点共に前線地帯から約100~120Km)を攻撃、露攻撃ヘリコプター21機損傷?(うち、ベルジャンシク15機)、パーンツェリS1対空ミサイルとレーダ1セット、滑走路など基地施設を攻撃、破壊。~10/18、ロシア空軍戦闘ヘリ部隊(Ka52とMi8、計21機と推定)、ベルジャンシク空軍基地退去・撤退(日時?東へ160Km離れた露国内ロストフ州タガンログへ残存戦闘ヘリ部隊を撤退)、ザポリージャ州とルハンシク州前線地帯の露空軍支援は激減と憶測。(GLSDBも使用したとする報道も有り)
米供与否定説が流れていた、ATACMSが水面下供与され、既にウクライナ軍前線に既に配布されていた模様。10/17、ウクライナ大統領府(ゼレンスキー大統領)、初のATACMS使用(東部と南部のロシア軍飛行場に対し使用)公式発表(ウクライナ特殊作戦軍(SOF)ドラゴンフライ作戦(10/15~17?)、リマン方面第54独立機械化旅団、第68独立猟兵旅団、第25独立空挺旅団、ソレダル方面第92独立強襲旅団、第93独立機械化旅団、など関与(どれがザポリージャ州方面担当なのか、含まれているのかなどは公表されず))。ATACMS(射程300Kmタイプであれば)によりケルチ橋はザポリージャ州前線地帯から260Kmと射程範囲内入り。
https://twitter.com/hwtnv/status/1714488176205783231

https://firms.modaps.eosdis.nasa.gov/map/#d:2023-10-17..2023-10-18;l:fires_all,countries,earth;@36.8,46.8,14.0z

https://jp.reuters.com/world/ukraine/QDTE7AL7FVOG5FFVGUUFTXZLRI-2023-10-17/


10/17~19(10/16開始?)、主にUKR第35、36海兵旅団など2~4個旅団の中隊規模(計400人規模と憶測)、ヘルソン(46.67533489780491N 32.79674129797708E付近?鉄道橋付近?(ピドステパネ、ゴザチラヘリ)と、アントノフスキー橋付近の計3箇所)にてドニプロ川渡河作戦実行、~10/18、左岸3~4Kmの範囲を奪還占領。10/17、第37・38独立海兵旅団、2個が渡河準備(35~38海兵旅団4個旅団と1個戦車大隊で最終的に8千人規模予想)、~10/19、東岸クリンキのロシア駐留部隊と交戦、クリンキを奪還。10/21、ロシア側は河岸から4Km付近を砲撃、4Km付近までウクライナ軍奪還と推定出る。10/~22、東岸ピシチャニフカ、ピドステペネ、ポイマ、ピステパネなど集落奪還。
(ロシア側は東部アウディーイウカ、ザポリージャ州南部へ兵員移動、ヘルソン州を軽視、憶測。)


10/18、露クルスク州ハリノ空軍基地(Khalino/Халино/51.75275586458671N 36.304189608875696E/クルスク市東約8~10Km、ウクライナ国境から約110Km) の露野戦キャンプ(推定3千人/国境から約120Km/ポストヤリエ・ドヴォリ(Постоялые Дворы)付近(南西側?) クルスク市東約18Km/51.77837427606962N 36.429138157919766E ?)にウクライナSBUの自爆ドローン攻撃(18発)、壊滅と。


10/19、ウクライナ側、セバストポリ近郊サハルナヤ・ゴルロフカにある露弾薬庫と第3413ミサイル基地を、ミサイル攻撃。ロシア側の対空防衛はクリミア南部で機能しなくなっている」憶測。


10/20、東部アウディーイウカ激戦など、ロシア側1日で1380人戦死、装甲車120両(1両3+~10人)、戦車55両(1両3人)、砲29門など損失、負傷推定4~5千人、4個大隊以上壊滅推計出る。
ウクライナ側戦死者は公表無し(10:1前後、戦線全体での装備損失比3.2:1と推定出る(何れもロシア側が大))
10/21、10/10からのアウディーイウカでのロシア兵戦死6000人、ウクライナ側推計発表。10/21、英国防省、米NSC、ISWなど、開戦以来のロシア軍死傷者24~29万人(これとは別にPMCワグネル死傷3万人推定(戦死9千人推定))、報道。


10/21~(10/20?)、露側、アウディーイウカ市へ第二次地上部隊攻勢開始(第一軍団第110独立自動車化狙撃旅団)、1日平均800~900人戦死と推定。10/24、露側、地上攻撃失敗、アウディーイウカ市街空爆(Su25など)に転換。10/25、露側、3回目の地上部隊攻勢を開始、ストームZ部隊人海戦術にて塹壕戦、アウディーイウカ市北西部(ウクライナ側補給幹線道路)に攻勢。


10/?(23~24?)、UKR側、ドネツク近郊、イェナキイェヴェにあった露側弾薬庫と、前線地帯の第一軍団の弾薬庫など後方拠点をミサイル攻撃。


10/25、UKR中部、フメリニツキー原発(KhNPP)に露自爆ドローン(シャヘド)攻撃、2回の爆発、原子炉建屋と付属通路、管理棟に被害。隣接市街でも自爆ドローン攻撃で重軽傷者、送電線切断にて付近約1200~1860世帯が停電。IAEA「今回は幸運だった」「原子炉稼働に影響は無かった」発言。ロシアによる人類史初の原子炉施設直接攻撃とも報道(事実としてはハルキウ市の研究用原子炉格納建屋へのミサイル攻撃、又は、ザポリージャ原発タービン建屋砲撃が初にもかかわらず、その為、報道よりも深刻な事態だった可能性)。ロシアの冬季民間インフラ攻撃が開始と憶測。
(UKRエネルゴアトムの発言、扱いは小さく、厳冬期の原子力発電による電力供給の電力生産シェアにおける重要性を強調するSNS投稿、原子力産業を守る姿勢)
ゼレンスキー大統領「原発攻撃に報復する」発言、直後2023-10/26夜、露クルチャトフのクルスク原発にウクライナ側自爆ドローン3機攻撃。2国間で、原発標的とした攻撃が既定化」にステップアップ。



10/25、ウクライナ側、ルハンシク州南部、ビロレチンスキー村北東郊外付近飛行場の露S400対空ミサイルを、ATACMS(クラスター弾頭)にて攻撃、破壊。これによりルハンシク州広範囲でロシア軍防空が機能しなくなる推定。


ウクライナ側、DNRドネツク市駅隣接・ブディオノフスキー地区の石油貯蔵施設を(再度?)攻撃、爆発炎上。


10/31、UKR南部軍ナタリア・フメニウク報道官、ヘルソン州にて対砲兵射撃部隊(レーダー、自走砲など重車両複数を浮橋、又は、艀でのドニプロ渡河を意味・示唆)のヘルソン東岸地域展開を発言。ドニプロ川東岸から2~4Kmの範囲を奪還、ピシチャニフカ、クリンキを完全に奪還と推定。クリンキではロシア軍側が設置した集落周囲の遠隔地雷システムも奪取し陣地確保。河岸から10~16Km奪還範囲到達でドニプロ河東岸全域がロシア側砲撃範囲外となり、大規模渡河開始される可能性と憶測。
軍事的には補給困難で犠牲・機材消耗の多いヘルソン渡河作戦はせず、ザポーリージャ州南部戦線に軍事リソースを集中すべき」評価も。



10/31、ウクライナ側、クリミア西部広範囲の露防空部隊(オレニウカ、サクスキー地区モロコエなどにて、S300防空システム)にATACMS(クラスター弾頭)7発などにて攻撃。




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10/13、2023-10/16から、米AZ州訓練場にてウクライナ人パイロットのF16戦闘機飛行訓練開始予定、報道。2023-10/23からF16実機訓練開始、報道。空戦ではなく主に対地攻撃が主体で短期間に爆撃操作など習得、2024年早期に前線投入が可能になる」予想出る。


米ボーイング、GLSDBの新型、地上発射機対応タイプ(射程150Km/ハイマース(米ロッキード・マーチン製)対応型)をウクライナ軍に納入」報道。(日時?)

10/14、モルドバとウクライナ、クチュルガン・ノヴォサヴィツケ鉄道検問所(the Kuchurgan-Novosavytske railway checkpoint/オデーサからモルドバ南部~ルーマニア)鉄道による輸出入について共同管理協定締結。(ロシア占領実効支配中のモルドバ東部の安全な鉄道通過については報道無し、国境管理について具体的協議が行われているので、モルドバ東部のロシア軍制圧についても協議と憶測。)
https://twitter.com/Dumitru_Socolan/status/1713017192101626051

https://twitter.com/ZelenskyyUa/status/1712881235284869545


10/7~、イスラエルショック、ウクライナ報道は急減。
10/9~、カタール高官発言(イスラエルがガザ越境侵攻すれば、天然ガスの西欧向け輸出を停止する」)報道にて石油危機の可能性急浮上、市場更に中東問題に関心移動。
ロシアに抵抗を続けるウクライナに比べ、陰謀・傲慢・不寛容トラブルだらけのイスラエルとアラブ・パレスチナにはどちらにも肩入れ出来ない情勢。
米国はウクライナ(対ロシア)戦線と、イスラエル(対シリア・レバノン・イラン)戦線の2正面に軍事リソースを分散、集中させなければならない事態に。

2022-ウクライナ戦争開戦時の欧米(東欧を除き)は「スラブ人同志が殺し合ってる分には無問題どうぞご自由に」「ウクライナ防衛覚書は同盟でも条約でも無いから」と冷たかった(特にドイツ・フランス)が、(親露国家でNATO加盟国でも無い)イスラエルの戦争には即座に反応し支援開始、数日で米EU・NATO諸国(西半分)の軍艦をイスラエル沿岸へ大量派遣、米イージス艦などにてはイスラエルへの弾道ミサイルと自爆ドローンの対空防衛・撃墜、ヒズボラ空爆までも提供。ウクライナと違ってユダヤ人様の国だし核兵器を持っているから」巷の噂(日本は核無し貧民国にてウクライナよりも放置プレイになる」など自虐ネタなども日本国内流布)。


バイデン、ウクライナ・イスラエル・台湾、3正面対処緊急予算議会提案(jp16兆円規模)、ウクライナ614億us$(約jp10兆円)、イスラエル143億us$、ウクライナ・ガザ・イスラエル人道支援91億us$、など。
米下院議長空席状態で、議会通過・決議に支障と予想。
https://www.whitehouse.gov/briefing-room/speeches-remarks/2023/10/20/remarks-by-president-biden-on-the-unites-states-response-to-hamass-terrorist-attacks-against-israel-and-russias-ongoing-brutal-war-against-ukraine/


10/25、米新下院議長に、マイク・ジョンソン議員(Mike Jonson(James Michael Johnson)(51)/共和党(右派ネオコングローバリスト系))が下院議長に選出。2023-10/~29、イスラエルとウクライナ双方を支援する」発言。
https://jp.reuters.com/world/us/3NBDN4JQBJNXPGQFC47XHZEGQY-2023-10-25/

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-29/S3AQ6BT0AFB401


11/4、ウクライナ軍「工兵の日」。地雷除去、架橋、陣地構築など膨大な犠牲者、憶測。
https://twitter.com/DefenceU/status/1720465104276529309













Chapter 26.  

10/18~、中国・北京にて一帯一路国際フォーラム開催、プーチン出席。プーチン演説時の祭壇がロシア式棺桶花束風、背景が黄色と青のウクライナ国旗風装飾」だったと話題。(出席したダブルの表情筋に障害、頬骨を整形、などと話題)
https://jp.reuters.com/world/china/REKG4TI2ABJABNRMYTRC2CRNYY-2023-10-18/


https://jp.news.cn/20231019/25275ad3da6b436fbb9071ab7ba74896/c.html

中国は対日国交正常化時にも当時の田中角栄首相に横長の置時計を贈呈(中国での棺桶の隠喩)、ロシアに対する「負け犬」中国式隠喩では」と話題に。田中角栄は中国から贈られた置時計を喜んで床の間に飾ってたとか...


10/27、李克強・中国前首相死亡(68/心臓発作/上海にて死亡)、報道。(共青団系・反習近平派。経済学者)(青酸カリ毒殺暗殺説出る)(人体パーツ供給無制限とされる共産党幹部としては異例の短命、コロナ発生以後、共青団系幹部の死去相次ぐ情勢、習近平派など太子党は残る傾向。)
習近平地盤の上海を訪問直後に死亡した事で種々憶測「粛清説」。
中国共産党内で、共青団系の経済現実派が減少、習近平派など太子党が増大し戦争可能性が増加、憶測。
11/2、李克強、北京で火葬、検視無しスピード処理と話題。中国国内は李克強への弔辞のSNS投稿規制。






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10/19、フィリピン軍司令官(ロメオ・ブラウナー軍長官(Romeo Brawner))、台湾には現在も将来も関与する事は無い」発言。中東危機発生による東アジア軍事的真空状態での台湾有事発生を意識した中国不干渉意向(自国の防衛に専念する意図)発言、憶測。
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/philippines-sees-no-current-future-engagements-with-taiwan-military-chief-2023-10-19/

(PLA、台湾侵攻の前にフィリピン離島部を占領する」説も)



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10/19~、中国・青島ビールにオッサンの小便で味付け」スキャンダル、10/20(金曜日)SNS投稿。従業員のオヤジが、モルトの山(青島ビール第三工場と流布)に放尿する写真が中華ネットSNS流出、炎上、翌週2023-10/23、青島ビール株価暴落。青島ビール側は「品質に影響は無い」として味への影響を否定。
動画撮影時期が不明、なぜ週末の金曜日に投稿?偶然なのか株価仕込みなのかと中国国内にて種々憶測。


習近平が2022~2023、古代の預言書「推背図」に傾倒、粛清を進めいてる」噂、2022年後半から流布。
https://www.youtube.com/watch?v=In5Aqp0Siho



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各国で対中戦争を念頭に置いた選別が開始、兆候。
米・英海軍、香港の人材派遣会社経由の中国人労働者の解雇開始兆候(艦船や基地の洗濯員、調理師、など軍属・艦船・基地従業員。従来から中国(香港)人とフィリピン人が2大勢力)。
日本、山田太郎参院議員(自民・文部政務官、安部派)にPLA7校(北京航空航天大学ソフトウエア学院、清華大学深圳研究生院)「名誉教授」スキャンダル。下ネタ付き。(公安など国内摘発ではなく、何らかの「齟齬」により中国側から「他の中華マリオネット議員への見せしめ」としてマスメディアリークと憶測流れる、TBSなど親中メディアも積極報道。)

https://taroyamada.jp/cat-other/post-23312/

https://twitter.com/yamadataro43/


中国は、2011年頃から加速度的に米国債(現在金利約5%)売却し金保有に転換、2026~2029頃には保有高ゼロになる可能性、指摘。
インド・中米などBRICS諸国全般で米国債売り、金保有に転換。
日本は逆に米国債保有高が過去最高、日本がアメリカ様を買い支え」する構図に(円高転換になると巨大な損失に転換)。
今後は金利上昇により米国内で米国債など債権が買われ、株が売られる様に転換すると予想出る。日円は上昇・円高転換する可能性と予想出る。


中国がネパール(毛沢東主義左翼政権)のグルカ兵(従来は英・インド雇用)を大量勧誘。
https://www.youtube.com/watch?v=XCOEh3Ht1Fw


11/14、日本のEEZ内で、停船し潜水夫修理作業中(スクリューに絡まった漁網の人力除去作業中)オーストラリア海軍アンザック級フリゲート艦トゥーンバ(HMAS-Toowoomb/FFH-156/3600t、118m)に対し、接近して来た中国PLA駆逐艦(PLA DDG-139 Ningbo(宁波)/6600t、156m)が、アクティブソーナー発信照射(照準用レーダー照射と同じ国際的戦闘行為)。潜水夫に軽傷被害(脳・内臓損傷、又は、聴覚障害程度?報道は無し)。オーストラリア艦側は反撃せず。2023-11/18~、豪政府、中国政府に抗議。中国側は2023-11/20「事実と矛盾した不当な要求」「われわれはオーストラリア側に対し、事実を尊重し、中国に対する無謀かつ無責任な非難をやめるよう求める」として犯行を否定しオーストラリアを非難。フリゲート艦トゥーンバは、2023-11/15、長崎県佐世保港(倉島K-3岸壁(海上自衛隊区域))に入港。2023-11/23、AUトゥーンバ(FFH-156)、台湾海峡を北から南へ航行、南シナ海入り。2023-11/24、中国外務省「挑発行為をせず、台湾海峡の平和と安定に面倒を起こさないよう関係方面に促す」オーストラリアを非難。
https://jp.reuters.com/article/australia-china-idJPL6N3CL0D7

https://www.minister.defence.gov.au/media-releases/2023-11-18/unsafe-and-unprofessional-interaction-pla-n


11/15、習近平訪米、バイデンと会談時「2027年、又は2035年までに台湾を侵攻する計画は基本的に無い、聞いた事も無い」発言。中国軍と米軍間のホットラインを復活させる」合意(2023-11/30、PLA側報道官公表)。
何らかの台湾関係紛争が起こるとしても2023年8月からの動員による2023年末台湾侵攻は無くなり、2024年春季以降に延期と憶測、経済問題(不況・不動産バブル崩壊・失業激増)が原因と推定。習近平の外資排斥政策により外資の復帰による経済刺激政策は既に難しい状況。また、訪米時に台湾侵攻の否定発言をした習近平の中国共産党内部の政治的立場、動向に注目が集まる。





Chapter 27.   

10/18、自民・松野官房長官、熊本県・蒲島知事らと熊本市中央区の熊本県庁にて会合、台湾有事を念頭に、台湾と沖縄県先島諸島からの避難民の受入れ施設設置、食料や医療の提供などで協力要請、蒲島知事も「前向きに検討したい」と応じる。松野官房長官「避難先として九州各県の役割は非常に大きいものと考えており、避難住民の受け入れの検討シミュレーションを前に進めていただく必要があると考えているところであります」 /蒲島熊本県知事「昨今の北朝鮮によるミサイル発射とか台湾情勢など、我が国の平和や安全に対して極めて深刻な問題だと認識しています」 政府は中国が台湾に侵攻する「台湾有事」などで日本への武力攻撃が予測される事態が発生した場合に、台湾難民と先島諸島住民を九州各地へ避難させることを想定。
右翼の一部は「台湾人ではなく大量の台湾外省人(中国人)が熊本・大阪(維新・チャイナタウン構想)を占拠する可能性」流布。熊本県内には大量の地下水供給を必要とする台湾TSMC(浙江財閥系)と関連台湾半導体関連・材料企業(最大700社規模になると推定)が既に進出。地元・菊陽町には浙江財閥系企業(TSMCと系列)支持・支援を行うとする「右翼"菊陽町街宣倶楽部」も出現。


10/23、臨時国会開会、岸田首相施政演説「企業の減税」のみ発言で市中炎上。渾名「増税メガネ」「ザイム真理教使徒」(使徒(エバンゲリオン(アニメ)/aka.エバゲ)」とか、オウム真理教」とかは中高年年齢層反発?)。自民内部で岸田降ろしがはじまる」流布。岸田は「グレートリセット後の日本の立ち位置」問題発言も。
https://www.youtube.com/watch?v=OXDMeyD6eRk



通販生活(カタログハウス社/代表取締役社長・斎藤憶良)、ウクライナ戦争を茶化す画像」を表紙にしたカタログ雑誌発行、論説内容は現状のロシア占領状態固定化を主張(現在のロシア側停戦主張内容を踏襲した論説を雑誌内に掲載)し全国流通で炎上。10/30時点でも陳謝撤回や回収は無し。("#世田谷自然左翼")









10/25、市販咳止め薬が品薄」報道。インフルエンザが大規模流行?
「3年間引籠り生活で免疫が低下」などと意味不明な世論を誘導する様な報道が多い情勢。お上は免疫が低下して感染症が増加すると認識か。
上がり通勤電車で、それほど咳をしている人が増えている感じは無い、マスク着用は若年層は少なく40~50代中心、高齢者は逆に少ない、全体1~2割感で2019年以前と同等かな」感。鼻水・咳はしていないが強烈な炎症臭をさせている中高年がチラホラ居る程度(数的には2019年以前の例年並みなのでは...?)


Rガソリン価格、若干低下、¥158(プリカ(神奈川県相模原市))~¥164/1L。ハイオク¥167~¥170/1L。円安亢進でも政府補助金効果? 都下、Rガソリン¥160~¥165/1L。 11/3、¥154/L(プリカ(神奈川県内))~¥164/L(~都下・神奈川県内)感触に低下。


10/26、一時¥150.7/1us$到達、\150円壁を突破。10/27(金)-01:00過ぎても日銀介入兆候が無い状態...10/27(金、10/8(土/JST))、プーチンと李克強が同日に死亡」噂流布、(20~21時jst頃~)円急騰¥149.5/1us$。週明けは?


自民、年末までに低所得世帯(世帯年収330万円以下)に3~7万円?(3+7万円?)振込み支給予定」流布、真偽不明、選挙対策SNSアドバルーン?。世帯収入330万円だと人口3割以上? 11/2、臨時閣議決定、年末給付金と減税に予算5兆円強(所得税・住民税減税と、非課税低所得世帯向け給付)、企業向けなど経済対策で総額17兆円、11月下旬国会通過予定、臨時国債発行にて充当予定」報道。5兆円だと単純計算約¥4.1万円/1人~16万円/1世帯給付又は減税程度? 11/3、岸田内閣支持率低下で総辞職又は国会解散説、再度流布(ザイム揺さぶりメディア流布?)。
https://www.chibanippo.co.jp/newspack/20231102/1125922


10/31、日本円急落¥151.3/us$1台到達。2023-11/1、¥151.7台到達。
11/2、¥150.1台まで戻し。ユーロ急伸(ウクライナの渡河と進撃報道、ホルムズ海峡情勢緩和(まだ何も起こらない)、日銀政策決定会合が長期金利1%超容認(植田総裁発言)と発表(11/1)など背景と憶測。日米共に金利急上昇(米国債10年物5%台到達(16年ぶり))により、両国にて対企業金融が硬化衰退・低調になる予想出る(倒産急増する可能性」までも指摘出る)。
https://www.youtube.com/watch?v=j_wVF-aKkaA

ドルと人民元が売られ、メキシコペソ買い?


11/3横浜地域、卵10個パック¥300円」に「4割引きセール中」ラベル、動揺。今後は更に値上がり?...しかしブランド卵のみ。一般M卵は¥208~278円前後。






11/3横浜地域、野菜価格、2019年頃からは約2倍超感触。
この辺は自衛隊員も多いのかな...

11/10、野菜価格、若干低下、秋気候が順調、台風が来なかった為?





11/10(金)、再度円安¥151.598/us$、一時到達。11/14、151.9到達~11/15急落150.0。11/19、149台に低下。11/20、148.9
11/20、日経株価は急伸、バブル崩壊以後最高値に。
https://sp.m.jiji.com/article/show/3102665?free=1


11/12、夜間気温7℃まで低下。11/15~、日中気温急低下。11/17、久々降雨、夜間気温10℃前後、Rh85~90%感に。11/18~、降雨直後・低温なのに1日で昼間湿度も急低下し、Rh50%台前半に低下。例年だと12月第1~2週頃ぢゃね/感。10/19~20、夜間9℃-Rh68%に再度低下。


11/20?頃前後、年末の正月飾りの販売がスーパーやドラックストアなどで早くも始まる。過去例年だと12月入り上旬~中旬くらいだったが早まり、売り場面積も各店で増加になった様相。2020~2022は、全然売れて無い感だったのと、パンデミックの影響か飾る家は殆ど見掛けなくなった。社会習慣の変化で今年も売れないのでは...
近隣店は高い。湾岸地区のOKストアやロピアの2~3倍程度感触、遠距離電車通勤貧民地域なのにw (↓(左下)茅の輪2本セット¥98円)









11/22、雪虫初見。例年よりも2週間、昔よりも1ヶ月は早い。今年は厳冬?12/1~2、近隣市、夜間氷点下入りした模様。


11/24、マイナンバー制度改正「戸籍の行政手続き簡素化の改正法」、マイナンバー制度と戸籍制度の一本化(法務省の戸籍の副本データと名寄せ一体化、正本の紙の戸籍は廃止されない模様、コンピュータ屋としては全面電子化される可能性にかえって危機感)「改正戸籍法」閣議決定、2024-3/1施行に。マイナンバーだけで年金や児童扶養手当の申請や婚姻の届け出で戸籍証明書の提出が不要になるなど。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231124/k10014267551000.html


12/1、近所のスーパー、クリスマスソング流れ始める(え、もう?例年は12/10頃感触、早目に消費喚起?)。11/30~、電飾を始めた民家チラホラ発見。
日米消費動向予想、2023-12月クリスマス商戦は減少に転じる黒可能性」流布。

←このお宅は年末で電飾撤去。クリスマス電飾だけで、新年電飾はしないみたい。







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中国・米国でマイコプラズマ肺炎(死亡は少ない?)が拡大している模様。新型コロナのワクチンは、中国は培養不活化タイプ、米国はファイザー製mRNAタイプを接種、差は無い?
新型コロナ感染も継続している状況で、中国・日本・米国でインフルエンザとアデノウイルス感染症も増加報道、2020~2022の様なウイルス干渉は無い様子。






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スターリンク、コストコにて衛星通信機5万円、月契約\6千(固定)~9.9千円(移動)、大手携帯電話の無制限月額(楽天以外)と被る価格帯に。
(2023年末、機器代¥3.3万円チラホラ)

2023-8月頃から、アマゾン配達員起業(AmazonFLEX)の広告が目立つ(2023-12月でも継続)。ネット、ヨウツベ、路線バス側面までにも起業(アマゾン下請専業配送業者)を勧めるアマゾン広告「アマゾン配達始めませんか」。アマゾン配送は2022年頃から1日最大2日遅れる状態が常態化。アマゾンに雇用される訳では無いので保証は無いし、割り当て保証も無し、アマゾン側から評価順位を付けられ仕事が来なくなる人も多いらしい。一方、軽貨物(赤帽)の様な兼業禁止規制や直接営業交渉禁止、専用車両購入義務などは無いみたい(ステッカーだけ?)。アマゾンが事業会社を立ち上げ、真面目にビジネス・雇用をするのではなく、昔の電気屋・設備・空調機屋に対する当て馬として「(家電量販店)無資格エアコン屋業界立ち上げ」(単金がほぼ1/10に下落)と同じ既存単価切り崩し戦略、既存契約先の郵政や、ヤマト運輸に対する「当て馬」にされるだけ説。アマゾン経由での軽貨物車の安価?な割賦購入手段かも。
https://flex.amazon.co.jp/


2023-12、宅配ベンチャー「LALAMOVE」、アプリ管理の個人起業を勧める広告出始める。既に黒ナンバー軽配送バンを持っている個人・小規模事業者が募集対象(兼業想定?)。出前バイトアプリ(Uber Eats(ウーバーイーツ))の宅配パターン。(2013香港起業)
https://www.lalamove.com/ja-jp/



2023-9月頃から葬式の広告、TV、ネット、ヨウツベで非常に目立つ様に。2022に東京23区葬儀社を中国資本が買収報道以後、業界積極化?
最低9万円ポッキリ」(従来は冷蔵3日程度と火葬搬送のみ10~20万円辺り)、出現。数年前のオヤジの葬儀(火葬待機約10日)には最低限意識しても75万円程(親族貸し切り2時間(実質1時間弱)葬儀場祭壇花輪コミは50万円ぐらい)掛かった(他にソバ割烹店個室座敷代¥4万円弱)。(その前の弟のは病院指定業者とか、自宅祭壇でも120万円程掛かった(しかも本人の掛けてた医療保険の対象外の「症例(登山中の熱中症)」とやらで保険も出ない......))。


11/下頃から、ファイザーのmRNAワクチンの接種推奨する高齢者向けコマーシャル(ヨウツベ)出現「クリスマスに孫を迎える準備」ストーリー。


10/30、米Robert F. Kennedy Jr著「The Real Anthony Fauci: Bill Gates, Big Pharma, and the Global War on Democracy and Public Health」(2021出版)の邦訳本出る、話題。    
訳書名 The Real Anthony Fauci 人類を裏切った男(上) 巨大製薬会社の共謀と医療の終焉 / (中)アンソニー・ファウチの正体と大統領医療顧問トップの大罪
翻訳者 解説 林千勝 / 石黒千秋 訳 / 翻訳協力 福知里恵、佐藤奈緒子 /訳書出版社:(株)経営科学出版
https://www.trannet.co.jp/works/view/13943






Chapter 28.   

10/中、ロシアがウクライナで敗北し2025までに撤退、代わりに中国・北朝鮮と共同で韓国、日本へ侵攻、風説が突如流れる。

10月、露、アブハジアと黒海沿岸に黒海艦隊軍港建設で合意(2023-12月には軍港の租借期限の恒久化にも合意)。2023-12月後半、アブハジアのオチャムチレ港に露黒海艦隊の艦船が集結。


10/23-21:05頃、(テレグラム)SVR将軍、露プーチン(71)が大統領公邸(場所?)で倒れ一時心停止状態(倒れて弓なりのけぞり痙攣し目が丸く開いた状態(白目剥いた状態?)と投稿、大動脈解離、神経毒毒殺か脳血管障害?)、間も無く心肺停止、公邸内の病室に収容。SVR将軍(露右派強硬派のパトルシェフ派と憶測)、(~10/25)SNS投稿。(真偽不明、クーデターの可能性、憶測。)
SVR将軍「全ての公務はダブルが代行している」「2023-秋に死亡する可能性が高い」「2023-10/30に死亡後対処を協議予定」SNS投稿。
(プーチン、又は、ゲラシモフ、などプーチン派スーケープゴード化による露右派の政策転換?期待的憶測も出る)
報道などにより?、ロシアルーブル上昇、~10/26、R100台⇒98台/1us$前後に上昇。
露大統領府ペスコフ報道官は噂を否定。


10/27(金)、SVR将軍「20:42にプーチンがヴァルダイ公邸で死亡し公邸内の食糧冷凍庫に保存」「ダブルをそのまま大統領として体制維持」「それはクーデター」テレグラム投稿。(医師団もヴァルダイに拘束監禁(旧ソ連たったらそのまま...))
同日、李克強・中国前首相死亡(68/心臓発作)、報道。(反習近平派前首相。経済学者)(青酸カリ毒殺・暗殺説出る)
(わざわざ金曜日に揃えて発表?なんか仕込み?)
~10/30(月)、表向き報道、動きは無し。¥149.0~149.8/1us$
プーチン死亡説流布したものの、戦争など動向に変化が起こらない状況確定する可能性に。

11/1、クリミア・ケルチ橋に空襲警報にて全面通行止め(海峡の船舶通過も禁止)、橋全体に煙幕。(月初演習説、実際のウクライナ側攻撃は確認されずで。)

露ショイグ国防相「ウクライナのF16戦闘機は20日間で全て撃墜できる」露国防省会議発言、報道。2024-春期に予想されているF16戦闘機ウクライナ投入が早まった可能性。


11/3、露、受刑者を特別軍人」として正式に兵役登録する事を可能にする法改正。従来はPMCのみで、正規軍の軍人登録は不可能。ストームZ歩兵部隊補充要員(損失率40~70%)と憶測。
2022/2月~2023/10月、露国内受刑者は推定約42万人から、約26万人、差し引き約17万人減少と憶測(1年生き残って釈放と死亡の双方にて減少)。


ロシア、かつての兵器輸出先(主にBrics、中米、アフリカなど第三世界)から、戦闘ヘリコプターエンジン、各種兵器部品を買い戻し。エジプトとパキスタンは売却同意、ブラジルは拒否?など報道。


11/9、露プーチン(ラブロフ外相・ペスコフ報道官など同行)、カザフスタン訪問。3年の善隣友好条約締結。~11/14、カザフスタン大統領宮殿での式典で、トカエフ大統領がロシア語ではなくカザフ語で演説した事で波紋(日本人には何が問題なのか全く不明)、ロシア右翼「外交非礼」「カザフは国家ではない」「共産主義者が与えた国」「ウクライナの次はカザフスタン征服」SNS流布。



11/11~12、ロシア側、UKR東部アウディーイウカへ囚人部隊中心に4万人増派を計画、報道。


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ウクライナ国防省、新たなロシア人部隊「シベリア部隊」編成、発表。ロシア国内出身者、ロシア地方少数民族出身者など志願兵で編成。

ザポリージャ州南部戦線が停滞。弾薬補給払底、予想以上の戦死(ウクライナ側兵士10万人戦死到達説)と憶測出る。イスラエル開戦で米・EUからのウクライナへの弾薬供給が急減した可能性」憶測・指摘。
(ウクライナ軍内のヘルソン渡河作戦への方針転換」憶測も出る)
ウクライナ側のザポリージャ南部戦闘は、2023年秋までにメリトポリ、ベルジャンシク、マリウポリ奪還の目標を達成不可能な状況に。ロシア側トクマク要塞にすら接近出来ずに厳冬期の停滞入り予想、航空優勢無し、長距離打撃兵器不足が要因(米EU援助が遅滞「出し渋り」が原因)と評価、ロシア側は北朝鮮からの100万発などの砲弾・弾薬輸入し戦線へ移送し塹壕・要塞を強化すると予想。


ザポリージャ州南部戦線に投入されていたUKR第47独立機械化旅団(推定4千人)、再編成され、東部激戦地ドネツク州アウディーイウカへ移動。ザポリージャ州南部戦線は厳冬期を前に郷土防衛軍などによる守備的な戦線に転換?






Chapter 29.  

イスラエル、射殺されたハマス戦闘員所持のボディカメラ録画や、監視カメラ録画画像、ハマス側の虐殺作戦記録動画を報道機関、海外機関などに公開。強姦射殺画像などが多数流布。

https://saturday-october-seven.com/#/

https://www.hamas-massacre.net/categories/mass-rapes

(11/15)https://edition.cnn.com/2023/11/15/middleeast/bodycam-video-hamas-massacre-tunnels-intl/index.html



10/25、国連、ガザ国連施設の発電用燃料が間も無く枯渇、撤退すると報道発言(国連職員は約1.3万人(約50人がイスラエル側空爆で死亡)。)。イスラエル、ドローン偵察画像で、沿岸部ハマス側燃料貯蔵施設の健在を指摘。北部の医療機関は非常用発電機燃料供給停止によりほぼ停止。(北部国連施設に民間避難民60万人集中)(南部約1/3地域の電力はエジプトから送電継続)
https://www.bbc.com/japanese/67224796

10/27、IDF、ガザ地上作戦の規模を拡大する」発言。

10/27~28(金/未明)、イラン側、イスラエルIDF海軍と米デルタフォースが、ガザ沿岸部に上陸作戦を開始した」SNS投稿。
https://twitter.com/IranObserver0/status/1718013211532816519

IDF海軍、ガザ南部の沿岸部のハマス施設を攻撃。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-27/S3711SDWLU6801


米、シリアにある(イラン系組織)ヒズボラ拠点の空爆を開始。
(事実上、イランとの開戦と指摘) ~11/1、イエメンのフーシ派(シーア派系ザイド派部族、イラン系組織)、対イスラエル参戦」SNS流布(~10/31、弾道ミサイル(標的は米艦も?イスラエル迄1000Km以上飛行、北朝鮮製スカッドERと推定)と自爆ドローン発射をペルシャ湾の米イージス艦が複数撃墜」SNS流布)


エジプト、モスタファ・マドブーリー首相「ガザからの(ハマス難民)のシナイ半島侵入は完全に阻止する(砂の1粒も漏らさない」)」「エジプトは領土防衛の為に数百万人を犠牲にする準備が出来ている」などパレスチナ不干渉示唆」、エジプト北シナイ州エルアデシュ訪問時発言。
(エジプト第二野戦軍(モハメド・ラビン司令官)、北シナイ州展開)


エジプトとヨルダンに、大量のパレスチナ人越境予想」再度出る。
人種的にはガザはエジプト人に近いアラブ系、ヨルダン川西岸はやや色の白いシリア・ヨルダン人に近いアラブ系、イスラエルは中間色のアラブ系人種(ユダヤ教とイスラム教スンニ派(多数))とユダヤ教徒移民、ハマスはスンニ派イスラム教、ヒズボラ(シリア・レバノン)はシーア派イスラム、ヨルダンとエジプトは主にスンニ派。



10/26~27、ガザ全域のインターネット通信遮断状態に。イスラエルIDF戦車部隊が境界越境し展開。10/28、若干携帯電話通信回復。
イスラエル側、地上侵攻前の準備爆撃を開始(憶測)、区画毎に建物など障害物を排除し更地化(都市区画爆撃/絨毯爆撃)。ガザ境界の北・南東・南部3ヶ所から戦車部隊などで侵攻掃討開始。

←IDF戦車砲塔上に、ウクライナからロシア経由で流出しハマスに提供されたと噂されるジャベリンと、ドローンからのIED攻撃を警戒する防護ネットが付いている模様(実際に流出ジャベリンが使用された報道は~2023-11/18時点無し)


↑(2023-11/2)https://www.timesofisrael.com/idf-releases-radio-recording-footage-of-troops-fending-off-hamas-ambush-in-gaza/






10/28、イスラエル側、ガザ最大のアル・シファ病院(AL-Shifa-Hospital/31.523917902823236N 34.44338146709473E)に対し、地下のハマス指令施設を破壊するとして爆撃を予告し退去を通告。(国連施設の地下には無い?国連施設地下にハマス地下施設指摘は無し?~11/17、UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)施設下にもハマス地下施設、指摘( https://www.ynetnews.com/magazine/article/b1xzpxbnt) 11/10-早朝、シファ病院の上層階へ小型砲弾?命中(どちらの砲撃か不明、威力が小さく貫通は無し。イスラエル予告の地中貫徹弾ではない/各国ハマス寄りメディア、一斉に病院職員99人死亡」フェイクニュース流布(テレ朝、日テレなど(TBS?)))。
https://www.cnn.co.jp/world/35210852.html


米・イスラエル、カタールにてハマス側と人質解放による停戦を交渉、報道。

イラン・ハマス合同代表団、ロシア・モスクワ訪問、戦争協力を要請、憶測。
~11/3、露政府系PLCワグネル、ヒズボラに対し、パーンツェリS1対空ミサイル提供、噂流れる。


10/28、米スターリンク(イーロン・マスク)、ガザにスターリンク衛星通信を提供する」発言、イスラエル反発。(米国防総省、2022暮れにスターリンク社と一括契約又は強制接収国有化を検討」2023-8~9月流布)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/LPM4IJ54JBP6JDKWBUAFX4FGBI-2023-10-29/


10/28?、米、空母をスエズ運河を通過させペルシャ湾入りさせる」流布。
イラン、ホルムズ海峡封鎖を計画」噂流れる。

10/31、中国最大手のネット地図「百度地図」など中国国内地図からイスラエルの国名が消去される。
https://map.baidu.com/@4078271.580601944,3625054.1731208526,7z


11/1、南部のラファ検問所が再開(エジプト側ゲート開放)、ガザ地区の外国籍者と重傷者のエジプト側脱出が開始。11/3、イスラエル側「ラファ検問所で救急車に乗ってた76人は全てハマス戦闘員」イスラエルメディア報道。パレスチナ側「イスラエルが北部の病院周辺や救急車列を攻撃」報道。
https://www.timesofisrael.com/hamas-tried-to-send-fighters-to-egypt-in-ambulances-for-wounded-gazans-us-official/

https://www.palestinechronicle.com/coordinated-israeli-attacks-at-three-major-palestinian-hospitals-ambulance-convoys/


イスラエル、ハマスが(負傷していない)戦闘員輸送にも救急車を使用している」偵察動画を公開し、救急車列攻撃を認める。
https://www.timesofisrael.com/liveblog_entry/idf-says-it-carried-out-airstrike-on-ambulance-being-used-by-hamas-cell-in-northern-gaza/

https://edition.cnn.com/middleeast/live-news/israel-hamas-war-gaza-news-11-03-23/h_f67019191c8a23da14fcb349e6dcf5b4

https://grandfleet.info/middle-east-afria-related/israeli-forces-attack-ambulance-in-populated-area-claiming-it-was-used-by-hamas/




~11/2-19:00UTC頃、IDF、ガザ地区南北を遮断し北部を包囲完了。(ガザ中部境界から(ガザ市南西端・ワディ・ガザ(川跡)沿い)戦車部隊侵攻、海岸部拠点に到達)
11/3、IDF、ハマスに対し降伏勧告「全面降伏するか全滅するか」放送。

ハマス指導部、イラン訪問。
ヒズボラの参戦説流布、ヒズボラ指導者演説前に石油価格急騰。内容は米国非難のみで宣戦布告は無し、石油価格急落(乱高下)。


11/上、ハマス、メルカバMk4戦車を歩兵が撃破する動画(開戦時のドローン攻撃と別パターン)、SNS公開、流布。人力・直接接近で戦車砲塔側面の防御装置(TOROPY-APS)下に爆薬を仕掛け、戦車表面の自衛装置を爆破破壊、直後にRPGでの側面攻撃で破壊(戦車後部の弾薬庫被弾?)。
(10/17)https://forbesjapan.com/articles/detail/66712

https://twitter.com/AFVRec_/status/1712024252637974774


イスラエル側、暗視ゴーグルでの地下トンネル掃討動画を公開、SNS流布。地下施設に水を流し込んで溺死させる作戦(ガザ中部など)も実施。


台湾紙など、中国PLA鉄道建設部隊が、ハマスに地下トンネル建設技術者を派遣し地下施設を建設(推定総延長500Km、立坑深度15~30m)、現在もガザに駐留(ハマス側に拘束・出国阻止?)」報道。


11/9、米CNN、AP、NYT(何れも米民主党(左派)系メディア)が、ハマス戦闘員の可能性のある記者2人と記者契約していたと話題(2023-10/7のメルカバ戦車撃破スクープ映像を撮影していた)。
https://twitter.com/onigari_ijousya/status/1722747117813531046

https://themessenger.com/news/cnn-fires-journalist-gaza-hassan-eslaiah


11/8~13、IDF投入装甲車両(戦車とAPC)88両が損壊(投入383両の23%)、戦死推定約40名。市街戦戦闘で苦戦と推定も出る。
https://milirepo.sabatech.jp/israeli-army-loses-23-of-combat-armored-vehicles-deployed-to-gaza-strip-in-last-five-days/


11/13、ガザ市アル・シファ病院が発電用燃料払底「新生児6人死亡」と報道。ハマス側は病院には燃料を供給しない状況。
IDF、ガザ市シファ病院(2023-11/12に燃料300Lを配送、病院側は受け取らず)、ガザ市内ランティシ病院、ナセル病院に対し南部への避難を電話で要請、いずれの病院の地下にもハマス施設と指摘。


11/14、アル・シファ病院地下の偵察衛星画像(SAR合成?)、SNS流布。数日以内にイスラエル攻撃を示唆?

https://amp.cnn.com/cnn/2023/11/13/politics/al-shifa-hospital-us-intelligence/index.html

https://twitter.com/MarioNawfal/status/1724174106352918748

https://www.cnn.co.jp/usa/35211460.html





11/14~15(夜間)、IDF、ガザ市アル・シファ病院(AL-Shifa-Hospital/31.523917902823236N 34.44338146709473E)に突入し制圧。予想されていたミサイルなど地中貫徹弾打ち込みではなく、(損失可能性などリスクの高い)人員を送っての制圧。制圧中に、シファ病院側からの銃撃など反撃は無し。
https://jp.reuters.com/video/watch/idOWjpvCBD60F0GN8RZKMSNAMECLVA4QW


11/16、IDF、ガザ市アル・シファ病院の捜索動画など公開(地上部のみ、病院内に備蓄されていたAK、弾倉や銃架など歩兵兵装)。地下についてはまだ無し)。病院へ医療資材をIDFが輸送(周囲市街見通し範囲内の制圧完了と憶測)。(可搬性の高い小型武器のみ」指摘)
https://www.ynetnews.com/magazine/article/s1vynpmnt#autoplay

https://twitter.com/MarioNawfal/status/1724966183512731722


11/14~16、イスラエル北部で、(レバノン)ヒズボラからの砲撃、ミサイル攻撃が増加。2006年以来の急増。

ガザ制圧でのIDF戦死者40人(主に歩兵)、(主にメルカバ戦車の)装甲車両損失率23%、推定出る。

米・イスラエル、水面下で(カタール政府仲介)人質解放を条件に停戦をハマス側に提案、報道。


11/15~16、IDF、ガザ地区南部・ハーンユニス市地域に対し、避難を呼び掛けるビラ撒き(新たに安全地帯を設定?)。北部の制圧がメド? 11/18?、南部ハーンユニス市へIDFの空爆が開始。北部の避難民がまだ南部へ移動中に南部にも攻撃開始で多数の巻き添え可能性と予想出る。


11/16、IDF、ガザ市シファ病院敷地のハマス地下施設」とするもの公開。敷地を掘削し発見。病院の近くで人質2遺体発見」報道。
ハマス側「イスラエルのシナリオ主張でっち上げ」反論・主張。反イスラエル側は「軍事施設とは限らない、証明にならない」「既にある病院の地下階」主張、SAR衛星写真での地下施設」とするものは「1日経っても発見されなかった」指摘。(更に大深度?)


エジプトからガザへの燃料輸送再開(米圧力でイスラエル合意と流布)、疫病や地下水汚染防止でガザ地区の下水処理場再稼働目的。


IDF、2023-11中旬、アルシャティ難民キャンプ地域(Al-Shati Camp(31.534026432575324N 34.45023577273643E付近)の北、約1.6Km付近(31.567048403887576N 34.47082773520396E  付近?)で、大型海水汲上ポンプ5基(毎時数千t規模と推定)設置、ハマスの地下トンネルに注水(数週間で水没すると予想)と憶測。
~12月、水没作戦は2020年前後からエジプト軍がガザ南部国境のハマス密輸トンネルで実施し、密輸トンネル3千本以上壊滅撤去の実績」と流布。


11/19~、IDF、アル・シファ病院とガザ市街地下最大深度10mに及ぶ、ハマス地下トンネル捜索動画、病院内の2023-10/7のハマスが人質(タイ人とネパール人)を病院内で移送しているとする監視カメラ画像を公開、病院職員もハマス協力。地下トンネルは途中で、銃眼の付いた装甲防護ドアで遮断されその先への進入を阻止されている状態。
内外ハマス寄りメディア「他の地下網に繋がっていると証明できない」主張。

https://www.idf.il/153299

https://twitter.com/idfonline/status/1726284229137617114

https://www.idf.il/%D7%90%D7%AA%D7%A8%D7%99-%D7%99%D7%97%D7%99%D7%93%D7%95%D7%AA/%D7%99%D7%95%D7%9E%D7%9F-%D7%94%D7%9E%D7%9C%D7%97%D7%9E%D7%94/%D7%9B%D7%9C-%D7%94%D7%9B%D7%AA%D7%91%D7%95%D7%AA/%D7%94%D7%A4%D7%A6%D7%95%D7%AA/%D7%9E%D7%9E%D7%A6%D7%90%D7%99%D7%9D-%D7%97%D7%93%D7%A9%D7%99%D7%9D-%D7%A9%D7%9C-%D7%A9%D7%91-%D7%9B-%D7%95%D7%A6%D7%94-%D7%9C-%D7%9E%D7%95%D7%9B%D7%99%D7%97%D7%99%D7%9D-%D7%9B%D7%99-%D7%91%D7%99%D7%AA-%D7%94%D7%97%D7%95%D7%9C%D7%99%D7%9D-%D7%A9%D7%99%D7%A4%D7%90%D7%90-%D7%A9%D7%99%D7%9E%D7%A9-%D7%9B%D7%AA%D7%A9%D7%AA%D7%99%D7%AA-%D7%98%D7%A8%D7%95%D7%A8-%D7%9E%D7%97%D7%91%D7%9C%D7%99%D7%9D-%D7%97%D7%98%D7%95%D7%A4%D7%99%D7%9D-7-%D7%91%D7%90%D7%95%D7%A7%D7%98%D7%95%D7%91%D7%A8-%D7%A4%D7%A8%D7%98%D7%99%D7%9D-%D7%97%D7%93%D7%A9%D7%99%D7%9D-%D7%A2%D7%9C-%D7%9E%D7%95%D7%AA-%D7%A0%D7%95%D7%A2%D7%94-%D7%9E%D7%A8%D7%A6%D7%99%D7%90%D7%A0%D7%95-%D7%96%D7%9C-%D7%AA%D7%99%D7%A2%D7%95%D7%93%D7%99%D7%9D/

https://www.youtube.com/watch?v=lVW69LCo2qY

https://www.ynetnews.com/article/bytriajvt



11/21、カタール仲介停戦交渉、ハマスが人質解放する事を条件に4日間、以後10人解放毎に1日停戦延長」で合意。24時間以内に開始。

イスラエル元首相Ehud Barak「シファ病院の地下トンネルは30~40」年前(実際には第三次中東戦争(1967年頃)のガザ占領時)にイスラエルの建設会社が設置」CNNインタビューにて情報公開発言、物議。


ヨルダン軍、イスラエル国境に軍を動員。エジプト同様に大量のパレスチナ人越境流入を警戒し流入阻止する構え。
イスラエル右翼の掲げる「グレーターイスラエル構想」(パレスチナ人を武力で周辺国へ排除する構想)が、ガザ地区だけでなくヨルダン川西岸でも実行される可能性がある」SNS風説流布。



11/24、停戦開始(11/27まで予定)。エジプト側国境ラファから燃料だけでなく人道支援物資も搬入開始。


ハマス「停戦によりガザ中部と北部からIDFが撤退した」偽情報SNS宣伝流布、ガザ南部の避難民がガザ北部へ移動開始、IDF側はガザ中部の検問所で北部への流入阻止し衝突発生(規模?)。
ヨルダン川西岸(元々はPLO主流派ファハタ地盤)で、ハマス支持率が急上昇、ハマスはガザ地区を放棄しても西岸で多数議席を奪取し存続すると予想出る。


11/28、ハマスとイスラエル、2023-11/29まで2日間、捕虜交換停戦延長で合意。11/29、2023-11/30まで停戦1日延長をハマス側が要求。
12/1-02:00頃、戦闘再発、「ハマス側からイスラエル側へロケット弾発射、IDFが撃墜」IDF発表。人質・捕虜解放は7日間合計で、ハマス側105人(159人拘束継続)、イスラエル側240人。12/2、イスラエル、カタールから停戦交渉団を召喚、交渉を停止。


イスラエル国内で政変兆候、ネタニヤフ首相支持率27%に低下、戦時連立内閣の1角・右派のKaḥol Lavan(青と白党)のベンヤミン・ガンツ(Benjamin Gantz)党首(IDF出身)を首相にふさわしいか」とする世論調査で支持率52%に上昇。


11/27、イスラエル政府、イスラエル非難ガザ支援発言を繰り返すイーロン・マスクを戦闘地域の破壊されたキブツ視察に招待、政権自ら衛星ビジネすを保有する富豪をご案内。ガザを含むイスラエル全土でスターリンク衛星通信ビジネス開始でイスラエル政府と合意。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231128/k10014270691000.html

https://jp.reuters.com/world/security/JTO244CGJJPHDPCRBUURW6OXDQ-2023-11-27/




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11/19、紅海でトルコからインド(グジャラート州ピパバブ港)へ向かっていた、イスラエル系企業(Ray Shipping Ltd(イスラエル)/Ray Car Carriers(英国籍)所有しているとされ、日本郵船が傭船・運航(英Galaxy Maritime Ltd.から傭船)する自動車運搬船(Galaxy Leader/バハマ船籍/17127t-全長189.2m/Vehicles Carrier/IMO 9237307/NYK/三菱系/乗組員25人(多国籍))を、イランの支援を受けるイエメン・フーシ派テロ組織がシージャック。紅海上(サウジアラビア沿岸)でAISトランスポンダが切られ所在不明に。(イスラエル人と日本人は乗船せず、積荷は無し、報道)(ブルガリア人船長、ブルガリア人上級副長、フィリピン人・ウクライナ人・メキシコ人・ルーマニア人) 2024-3、Galaxy Leaderは依然として拘束され、フーシ派の戦利品観光施設扱い、報道。
https://www.ynetnews.com/article/b1bypyvea

http://www.raycarcarriers.com/

https://www.nyk.com/news/2023/20231120_01.html


11/19、イエメン・フーシ派「イスラエル船を拿捕しイランに連行した」奪取実行動画、公式発表。(ヘリコプター(Mi-17?にて上部甲板屋根部に強行着陸))
ブルガリア(運行マリタイム社)、民間船にたいするテロ行為・海賊行為」非難。
米、フーシ派テロ組織が、ヘリコプターで接近し奪取した」公表。これでフーシ派とイランは心中オワコンに?。



11/20、ギャラクシー・リーダー船主、英ギャラクシー・マリタイム・リミテッド社「船は現在イエメンのホデイダ港湾エリアにいる」(Al-Hudaydah Port(14.837572806444777N 42.93766197489696E)公表。
https://www.reuters.com/world/middle-east/seized-galaxy-leader-ship-yemens-hodeidah-port-area-owner-2023-11-20/

https://www.usnews.com/news/world/articles/2023-11-20/seized-galaxy-leader-ship-in-yemens-hodeidah-port-area-owner


11/24、イエメンのイラン系テロ組織フーシ派(シーア派イスラム)、隣国オマーン沖航行中のコンテナ船CMA-CGM SYMI(仏マルセイユCMA-CGM社が傭船・運行、所有はシンガポール社(イスラエル系とされる))を、イラン製自爆ドローン・シャヘドで攻撃、損傷させる。(被害はコンテナのみか、船体なのかは報道無し)



11/26、イエメン沖のアデン湾で、ケミカルタンカー「M/V CENTRAL-PARK/セントラルパーク(IMO-9725823/リベリア船籍)」(燐酸を輸送中)(イスラエル系、英ゾデアック・マリタイム社運行)にテロ組織フーシ派(米国防省は「ソマリア海賊」とする発表。)が高速ボートにて5人で接近し強行乗船し奪取。米艦(USS-Mason DDG-87)と海上自衛艦と戦闘ヘリが追い付き、米海兵隊がフーシ派と見られる5人を逮捕。イエメン本土からはM/V-CENTRAL-PARKに向け対艦弾道ミサイル2発攻撃(4~5海里(約8Km)離れた海域に落下(USS-MASONからは10海里(約18Km)))。
付近に中国海軍船4隻も所在、M/V-セントラルパークから52回救援要請発信に対し無反応」で種々憶測。
ソマリア海賊とイエメン・フーシ派が戦闘協力と推定。

https://www.ynetnews.com/article/hkku2peht


フーシ派、近海通過船3隻に7時間に渡り4発以上の対艦弾道弾攻撃、米艦(イージス艦USSカーニー)が撃墜。カーニーに対してはドローン攻撃。フーシ派の商船攻撃はイスラエル企業所有船かどうかは無関係に実行される様に激化。


12/11-16:00(EST)前後、フーシ派、紅海出口のマンダブ海峡(Bab al-Mandab Strait/مضيق باب المندب )の北111Km付近(13.481290617708133N 42.855219585676686E  付近?)を航行していたノルウェー船籍ケミカルタンカー(ストリンダ/STRINDA/IMO 9330771/1.2万t/ノルウェー・ベルゲン港籍/インド人22人乗組)を、イラン製対艦巡航ミサイル(ASCM)にて攻撃、船舶火災。ストリンダはマレーシア(タンジュンラングサット石油コンビナート、2023-11/29出港)から、バイオ燃料原料を積載しイタリアへ航行中。フーシ派「イスラエルに出入りする全ての船舶を攻撃する」声明。(12/11-21:00GMT前後)
https://gcaptain.com/norwegian-flagged-strinda-tanker-hit-by-missile-fired-from-yemen/

https://twitter.com/UK_MTO/status/1734352752128516446






Chapter 30.  

11/4、ウクライナ側、クリミア東岸ケルチ市ザリフ造船所(Zaliv Shipyard/45.26421766523132N 36.42150121468624E)をSCALP-EGミサイル(仏供与/英ストームシャドウミサイルと同型)2発?攻撃。岸壁に停泊していた新造艦・ロシア艦プロジェクト22800カラクルト級ミサイルコルベット「アスコリド(ASKOLD)」左舷CIC部に命中し大破、左舷後部ミサイルデッキ誘爆?(2~3回大爆発)。ロシア側はパ-ンツェリS1防空ミサイルにて、SCALP-EG・1発を撃墜。(同系列巡航ミサイルの初撃墜か?) 11/7、UKR側公表・報道。使用ミサイル数はSCALP-EG・2発説、又は、各種ミサイル合計13~15発投入説。
https://twitter.com/DefenceU/status/1721599831989268632

https://www.kanaloco.jp/news/international/article-1032485.html


11/5、ウクライナ側、ベルジャンシクとタガンログの中間付近、セドウォにあった、ロシア軍戦闘ヘリコプター補修基地をミサイル攻撃。


11/~6、ウクライナ軍、ドニプロ川東岸クリンキへ、BTR-4E歩兵戦闘車などの水陸両用APCなどを渡河(PTS2渡河舟艇を投入)させ配備(第38海兵旅団など)。歩兵渡河段階から、装甲部隊本格渡河開始と憶測。12/3、クリンキ駐留は500人に留まる情勢、ロシア側兵力は2万人。ウクライナ側は、クリンキ対岸の西岸にIRIS-T、OSA対空ミサイルを集中配備しカバー。
(11/10報道)https://forbesjapan.com/articles/detail/67236/

https://twitter.com/UKikaski/status/1721651641261101150


11/7-9:00頃、ウクライナ軍、露ロストフ州タガンログ空軍基地へ、S200(弾道弾・射程500Km)とネプチューンミサイル(巡航ミサイル・射程360Km)複数による攻撃、ザポリージャ州ベルジャンシクから移動していた露攻撃ヘリ部隊に打撃。


11/11、ザポリージャ州露占領地域メリトポリ市で、露FSB庁舎へ地元パルチザンによる爆破攻撃(砲撃かIEDか詳細不明/FSBと露国家親衛隊将校クラス3人死亡、SNS流布)。

11/13、露国防省、ヘルソン州ドニエプル方面軍(推定6.5~6.7万人/ドニエプル川左岸15Km幅に配備)を「より有利な位置へ移動させ再編成させ、他方面に派遣する」報道発表。事実上、潰走撤退による再編成を意味。
ウクライナ側の渡河奪還・占領範囲が拡大と憶測。
直前?、左岸内陸約36Kmのブリリブカ(Brylivka)のロシア軍補給基地へ、ウクライナ側砲撃(HIMARS)、破壊。

ヘルソン左岸、T2206(M14)道路(ロシア側左岸補給路)付近まで戦域拡大、河岸から3~8Kmまでは既に奪還、憶測。
ロシア側は地上部隊を一部(クリシチフカ附近)撤退、40Km付近遠距離からの滑空誘導爆弾でヘルソン左岸を大量に空爆、ヘルソン右岸からのみのウクライナ軍の防空能力(主にS300対空ミサイルのみ)の低さが問題に。


11/18、ウクライナ軍、ドネツク州アウディーイウカ戦線に、最新の独レオパルト2A6戦車(ザポリージャ州南部から移動して来たUKR第47独立機械化旅団/アウディーイウカ市北側)を投入、SNS流布。アウディーイウカ市南東部の工場地帯で激しい占領戦。



11/下旬、UKR第47機械化旅団、中隊120規模中、2023-6月のザポリージャ州投入時からの兵士は20人程度のみ(生残率約16%)、緒戦での平均年齢30歳未満・20代大勢、再編後アウディーイウカ投入では補充兵は殆どが40歳台。新編成旅団で戦闘経験の無い将校が多く、被害が拡大」分析。ウクライナ軍全体の平均年齢が43歳に上昇と推定(米軍平均28歳、自衛隊平均36歳)、ウクライナ軍は35万人程度の追加動員を政府に要請、報道。



11/25-02:30頃~07:30頃、ロシア側、過去最大規模75機の自爆ドローン(他、X-59巡航ミサイル1発)によるキーウ市集中攻撃、ウクライナ側はうち74機を撃墜(66機はキーウ市内上空で撃墜)。キーウ市内一部で停電。北部では他にスムイ市(7機)、チェルニヒウ市(4機)へ自爆ドローン攻撃。11/26未明、キーウ市へ露自爆ドローン9機攻撃、8機撃墜。
ウクライナ軍「ロシアのシャヘドは黒色で電波を吸収する塗装がされ、排気システムが変更された新型」(ナエフ中将など)、ゲパルト対空機関砲で探知・撃墜は可能、報道発表。2023-12/6、新型のシャへド自爆ドローンから、ウクライナ4G携帯電話網のSIMカード発見され、誘導方式がプログラム式から通信誘導に変更」と指摘。
https://www.ukrinform.ua/rubric-ato/3794430-naev-gepardi-ne-propuskaut-zodnogo-saheda.html

https://t.me/SerhiyNaiev/158

(2023-12/6)https://espreso.tv/rosiya-namagaetsya-vdoskonaliti-udarni-droni-tipu-shahed-britanska-rozvidka



11/26、ウクライナ側、モスクワに向け大規模自爆ドローン攻撃(反撃)、モスクワ(近郊ポドリスク)、ブリャンスク、トゥーラ、カルーガなど各地で爆発。


11/26、露シベリア、チェラビンスク・トラクター工場(ウラルヴァゴンザヴォード戦車エンジン工場)の変電所で爆発火災。攻撃か事故か議論。
(ウクライナ国境からは東に約1200Km)


11/24~27、クリミアを含むウクライナ黒海沿岸~東部に寒波、暴風雪(30~40m/sクラス)(全土で降雪被害、10人死亡、23人重軽傷)。100年に1度の規模の低気圧暴風雪と流布。
クリミアとヘルソン州黒海沿岸部のロシア軍塹壕、海岸部リゾート占拠している施設に甚大な被害説。
В Україні через негоду загинуло 10 людей, ще 23 — постраждали
https://t.me/Klymenko_MVS/520

https://www.ukrinform.ua/rubric-society/3793416-v-ukraini-cerez-negodu-zaginuli-12-ludej-se-23-postrazdali.html


11/29、ドネツク州アウディーイウカで、ロシアの第三次攻撃攻勢が始まる。10~15人の歩兵部隊により同時攻撃パターンに。
第47独立機械化旅団「冬服は支給(11月初旬)されたが、弾薬とドローンが不足」「気温は-8~-10℃になる」報道官発言。


11/中旬~、ポーランド(PL)国境で「仕事を奪われている」としてPLトラック組合がウクライナへの全輸送トラック通過を実力阻止、兵器・弾薬輸送も数週間量規模で停止・遅延。12/上、PL閣僚「国境の閉鎖は安全保障問題上の問題と認識している」発言。~12/10、積載無し空荷トラックに限りウクライナ側へ越境可能に。ウクライナ~EU間越境通過に新たに許可証制度開始。ポーランド、鉄道貨車にトラックを積載し国境輸送を開始。
EU議会、ポーランドに対し道路ブロック解除を要請。
←20231130時点
12/11、ヤゴディン・ドロフスク国境検問所の地元PLドロフスク市長、組合員の国境封鎖解除を命令、通行再開(38日振り)。12/11夜に再度、労組側が車両にて高速道路を封鎖。12/14-14時頃、警察が労組員に国境封鎖解除と解散を命令し封鎖解除。
https://grandfleet.info/european-region/on-the-38th-day-of-the-closure-of-the-ukrainian-border-only-the-yagodin-checkpoint-was-lifted/

https://www.pravda.com.ua/rus/news/2023/12/11/7432620/

https://wydarzenia.interia.pl/lubelskie/news-wojt-dorohuska-rozwiazuje-protest-na-granicy-przewoznik-kont,nId,7202729

12/15?ウクライナ~スロバキア国境封鎖解除。


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11/3、ゼレンスキー大統領、SSOヴィクトル・ホレンコ少将をウクライナ特殊作戦軍(SSO)の司令官から解任、新たにセルヒイ・ルパンチュク大佐を司令官に任命する」発表、ホレンコ少将(アウディーイウカ所在)が指揮する特殊作戦軍は特にアウディーイウカ方面で多くの作戦に従事、ホレンコ少将「理由は不明だが自身の解任をメディアの報道で知った。ザルジニー総司令官とも話をしたが彼も状況を説明することができない」発言。ザルジニー司令官を飛び越えて解任と、ゼレンスキー大統領が、軍のヒエラルキーを無視した介入を強めている」憶測。
https://www.pravda.com.ua/rus/news/2023/11/3/7427070/

https://www.pravda.com.ua/rus/news/2023/11/3/7427118/

https://censor.net/ua/resonance/3453561/zvilnennya_horenka_bez_pogodjennya_iz_zalujnym_povyazano_z_politychnymy_intrygamy_ofisu_prezydenta

https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/discord-between-president-zelenskiy-and-the-military-commander-changed-without-informing-commander-in-chief-zarzhny/


11/5、ウクライナ、2024年大統領選実施、ゼレンスキー大統領公表「西側の要求」発言。現在立候補を表明している対立候補は元大統領府顧問のアレストビッチ氏(政治的解決停戦を主張、EUなど西側が軍事支援停止の口実を模索?種々憶測)ウライナ国民の70%以上は徹底抗戦主張(現ゼレンスキー大統領支持率76%推定)と憶測。西側とロシア双方からゼレンスキー(継戦主張)に対する政治的攻撃が開始か。ウクライナ国会は圧倒多数にて戒厳令継続を議決している状況、議会や大統領改選は合法的に停止出来る状態で不自然との指摘も。
ザルジニー将軍が2024大統領選出馬」説、SNS流布。


ウクライナ国内で与党・ゼレンスキー大統領系と、ウクライナ軍・ザルジニー司令官系で不協和音?(ウクライナ国内で不仲説/ロシア側宣伝工作説)
11/13、ゼレンスキー政権ウメロフ国防相が反攻作戦遅延(失敗)の責任被せるため、反攻作戦を担当した、(反攻作戦)タブリア作戦司令官のタルナフスキー准将(бригадний генерал Олександр Тарнавський)、統合軍司令官のセルヒー・ナエフ中将、医療軍司令官のテティアナ・オスタシチェンコ少将の解任を準備している」ウクライナ国内報道。タルナフスキー准将(ザポリージャ南部戦線での指揮失策で失速、無視できない多数の戦死者(47旅団では兵士死傷率は84%程度(壊滅)と推定))と、ナエフ中将の評価・予後予想は軍内部でも別れる情勢、東部軍のシルスキー将軍が統合軍司令官又は総司令官に異動する説」なども流布。
https://www.pravda.com.ua/rus/news/2023/11/13/7428589/

https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/zelenskiy-administration-may-dismiss-brigadier-general-tarnavsky-who-led-the-counteroffensive-operation/



11/~14、2023-11/6のザルジニー司令官副官の自宅での爆殺による暗殺事件で、ザルジニー司令官自身が訪問予定だった」報道。13歳の子供の同居する軍の官僚(ヘンナジー・チャスチャコフ少佐)の自宅に複数の手榴弾の「贈り物」で種々憶測。
https://www.bbc.com/japanese/67353255


ザルジニー司令官「ロシア側は15万人戦死」「全体主義国家は戦死数には関係無い動員が可能」「ザポリージャ州奪還は想定通りに進展していない」「長期戦膠着に陥ると人口差(1:3)でもウクライナは敗戦する可能性」など弱気発言(米メディアなど報道)。
戦争は戦闘リソース供給戦「消耗戦段階に移行」、ウクライナ国民約半数に「疲れ」停戦要望に急増と推定。軍(ザルジニー)は防衛的戦略に転換を政府(反攻攻勢拡大を指示)へ要請、推定。



11/11、ノルドストリーム2海底ガス・パイプライン爆破」にウクライナ保安局(SBU)とウクライナ軍・ザルジニー司令官が関与」ゼレンスキー大統領には知らされていなかった」SNS流布・事実・又はフェイクであっても、ウクライナの国家機密がリークした様相になり、ウクライナ国内政争が背景の可能性」憶測出る。2023-9/2には、ゼレンスキー大統領後援者(オリガルヒ)のコロモイスキー(イスラエル在住(いつウクライナ帰国?))をSBU(軍)が逮捕拘束。2014からの紛争英雄の1人とされるナエフ中将とザルジニ司令官などには政府側により更迭される兆候、指摘。
https://jp.reuters.com/world/ukraine/7RTIILWL75PJFCXHPGBCP6YGW4-2023-11-13/


11/11、「ウクライナ軍、露塹壕掃討に猫部隊を投入」「猫負傷者」、OSINT-SNS投稿。
The AFU has deployed the SOF Cat Brigade in all sectors. Unfortunately, there was one wounded today.
https://twitter.com/UKikaski/status/1723135397746639343

~2023-12月、ハルキウ州クピャンスク・バフムト戦線地域など東部戦域で大量のネズミが発生、ロシア側塹壕でハンタウイルス感染症(HFRS)又は鼠咬症(Rat bite fever)を思わせる疾病流行、SNS流布。



11/16、ルーマニアでのウクライナ空軍のF16飛行訓練」とする動画流布。米AZ州での初期段階ではなく、隣接ルーマニアで既に飛行訓練中で世間驚き。予想外に配備は早い可能性とする評価出る。(制空空戦能力は不要、地上爆撃力とNATOデータリンク、西側製ミサイル運用能力機だけが必要であるとして)


露、フィンランドに対して「難民攻撃」(イエメン、ソマリア、イラク、アフガニスタン、モロッコ、シリア、などのイスラム教徒難民をフィンランド国境に航空機で大量移送し「攻勢」2023-11/30、フィンランドはロシア国境完全閉鎖を発表(~12/13まで2週間予定)。12/14一時解放、数十人の中東難民が検問所に流入、当日再閉鎖、2024-1/14まで閉鎖予定。
https://www.asahi.com/articles/DA3S15806307.html



11/16~25、ロシア、ウクライナ国内の厭戦気分を拡大する情報操作宣伝工作し政権転覆「マイダン3」計画を実施、2023年末までに暴動発生を予定している」ゼレンスキー大統領(2023-11/20?)などUKR政権幹部発言。ウクライナ政権幹部汚職、軍事委員会不正(徴兵免除権販売)多発での国民の政権不信からの支持率低下傾向。
https://tvpworld.com/74116696/desperate-russia-launches-large-scale-disinformation-attack-on-ukraine

https://www.politico.eu/article/russia-wants-to-eliminate-me-in-operation-maidan-3-zelenskyy-says/



12/4、クリチコ・キーウ市長「ゼレンスキーは退任後に反攻作戦失敗の責任を取らされる事になる」「そもそも戦争の準備が出来ていなかった」「(戦線の維持が難しい、ウクライナは敗戦する可能性)ザルジニ司令官発言を支持する」「いま大統領選を行うべきではない。戦争中に大統領選選挙実施や政権交代はすべきではない」など政府内紛指摘、政権批判。
https://www.newsweek.com/ukraine-official-accuses-zelensky-lying-1849427




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11/28、ウクライナ・ブダノフ情報総局長の妻マリアンナ(Marianna Budanova)さんが高濃度重金属(水銀と砒素・報道)による毒殺未遂、周辺スタッフ複数にも中毒者」報道。
Дружину глави української розвідки отруїли — Маріанна Буданова у лікарні
https://www.politico.eu/article/ukraine-spy-chief-kyrylo-budanov-wife-marianna-budanova-poisoned-kyiv/

https://babel.ua/news/101102-v-ukrajini-cherez-negodu-zaginulo-10-lyudey-shche-23-postrazhdali


11/29夜~11/30未明、ウクライナSBU、中国東北部からロシアへの燃料輸送貨物列車(50両編成)を、ブリヤート共和国バイカル・アムール鉄道本線(バム鉄道)のセベロムイスキートンネル(Северомуйский туннель/全長15Km/南側入口:56.194175975524885N 113.54078825311632E/Итыкит ~ Окусикан)内で、南側から進入していた航空燃料輸送タンク車など4ヵ所に仕掛けられていた爆発物で爆破、トンネルは閉鎖(但しバイパス旧線とそれを経由する旅客列車には影響無し)。ウクライナ国境からは約4千Km。
Северомуйский тоннель взорван СБУ
https://www.svoboda.org/a/v-samom-dlinnom-tonnele-na-bame-zagorelasj-tsisterna/32708134.html

https://www.kommersant.ru/doc/6378236

https://www.moscowtimes.ru/2023/11/30/glavnaya-zheleznaya-doroga-iz-rossii-v-kitai-paralizovana-posle-pozhara-v-tonnele-a114796

セベロムイスキートンネルは建設に20年」山岳地・1年間に電化単線トンネルが750m(2~2.2m/日(NATOM工法の場合、平均4~40m/日は出来高があるのでは..))しか掘れなかった計算、他にも地下施設?


11/30夜、セベロムイスキートンネル(Северомуйский туннель)の旧線(北バイパス線)の橋梁(チョルトフ・モスト(Чёртов мост/チョルトフ橋(悪魔橋(タタール語))/高さ35m)/56.27098368260241N 113.36020052987675E)で、貨物列車(燃料輸送列車50両)が通過中に爆発(橋梁上にて爆破/ウクライナSBU)、燃料タンク車4両が爆発、更にタンク車に火災延焼、列車先頭タンク車16両焼失、22両目程度までタンクに穴など損傷、軌道周辺に燃料流出。後方タンク車14両は無傷。これによりバム鉄道は通過不能に。次はシベリア鉄道本線?




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11/28~29、ロシア国営タス通信など、露メジンスキー大統領補佐官や露野党ステートメント「昨年3月時点での停戦交渉でウクライナが停戦に応じなかったために数十万人の兵士の命が失われた」「ロシアは戦争を終わらせる用意があった」発言、ロシアメディア流布。戦争の責任をウクライナ側に転嫁、2024露大統領選対策、戦争継続や有利な占領停戦意図」など種々憶測。戦死者数はロシア兵戦死の実数か、ウクライナ兵も含む意図なのか議論。(ロシア側15万人戦死と推定(プラス、35~40万人負傷し戦線離脱、推定)、ウクライナ側7万人戦死(10万人戦死説も。市民死亡は推定8万人前後))
ロシア大統領府・プーチン側は、2023-12/14(実質的な2024大統領選開始・国民対話大会(aka.プーチンホットライン))までにアウディーイウカ陥落を軍に厳命と推定。(12/17、プーチン翼賛・統一ロシア党大会予定)



12/1、露プーチン、ロシア軍17万人増員法案に署名、ロシア軍に増員を命令。ロシア軍は115万人から132万人規模に増員。また、2023-1/~12/1の徴兵・動員は合計45.2万人、年末までに50万人になる」とメドベージェフSNS投稿、2023年内合計52.1~52.2万人増員目標(戦死傷も同程度(戦死17万人推定))と推定、開戦以来ロシア陸上兵力の最大87%が損耗とする推定も。






Chapter 31.  

11/7、米上院(民主党多数)、イスラエル緊急支援法案」否決。抱き合わせだったウクライナ支援も停止する事態に。


11/14、米議会紛糾が継続。米下院は政府閉鎖(2023-11/17期限)回避つなぎ予算」のみ可決。
ウクライナとイスラエル(へも?)への米弾薬供給が停止と憶測。


11/下?、米、GLSDB(射程150Km)運用能力のあるHIMARS1両をウクライナヘ追加供与、流布(実際の実施は2023-10月?)。


2023-11/14、2023-12/5、ウクライナ・イェルマーク大統領府長官(Андрій Єрмак)・ウメロフUKR国防相などウクライナ政権幹部訪米、米下院議長(共和党)と面会、支援継続要請。
(←2023-12/6) https://t.me/ermaka2022/4093
右から、ウメロフ(Рустем Умєров)UKR国防相/イェルマーク(Андрій Єрмак)大統領府長官/ジョンソン(Mike Johonson)米下院議長/ステファンチェク(Руслан Стефанчук)UKR最高会議議長/オクサーナ・マルカロヴァ(Оксана Сергіївна Маркарова)駐米大使
(12/5~、訪米は軍幹部・閣僚など)

https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/3786690-ukuraina-da-tong-ling-fu-zhang-guanwashintonde-mi-ying-du-foka-guo-shou-nao-bu-zuo-guanto-hui-tan.html

https://espreso.tv/do-ssha-pribuli-stefanchuk-umerov-i-ermak

https://twitter.com/OMarkarova/status/1732458840287776924


12/6、米B政権、ウクライナ支援再開・安全保障支援を発表。us$1.75億の弾薬兵站追加支援。(12/7)一方、米上院はウクライナ軍事支援法案否決。
(2023-8~10月、ウクライナへの(米EU)軍事支援が、2023年前期比87%相当減少と推定)


12/7、G7会合(リモートTV会議)にて岸田首相、冬季用発電機などウクライナ支援6.6千億円規模追加支援表明。(人道・復旧・復興us$10億ドル(約1470億円相当(外貨準備会計から拠出))規模追加支援し、今後、世界銀行への融資(日本の信用供与(信用保証枠供与))も含めus$45億ドル(約6600億円)規模にする) 米EU支援減少下でのウクライナ側への「冬季繋ぎ資金供給」になると評価・指摘。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000327306.html


12/8、UKRルスラン議会議長、NABU(EU基準汚職防止法案)UKR議会議決で、EU肩章付きSSO/SBU冬服写真をSNS投稿。
https://twitter.com/r_stefanchuk/status/1733124060207317359


2023-12、ウクライナ、米に対しAH64戦闘へリ、F/A-18Cホーネット供給を要請。豪に対しては退役保管中のF/A-18(A/B?)、41機の供給を要請。




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12/20、米コロラド州最高裁(全て米民主党指名7名)、トランプ前大統領の2024大統領選出馬権利は無い」評決(4:3、陪審員無し)。トランプ陣営は上訴(連邦最高裁に)。州裁判所が連邦政府所管範囲を却下せず評決した事、賛成4人は全て左翼アイビーリーグ大出身、反対3人はコロラド大学出身など様々な分析。
https://www.youtube.com/watch?v=UShxgVYHdFQ







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11/7、ワシントン・エグザミナー誌2023-11/7号表紙。世界の混乱」論説。左から「ロシアとハマス、フーシ派(イエメン人過激派)など中東過激派に武器を販売する北朝鮮の金正恩」「米左翼、ハマス、日本の右翼産業と左翼、ネパール・インド極左、パキスタン、中東へ武器と資金提供とされる中国共産党・習近平」「ロシアへ兵器供給とハマス(حماس‎ ,Hamas/イスラム抵抗運動・イスラム聖戦)、ヒズボラ( حزب الله‎,Hizballah/神の党)など中東イスラム過激派へ資金と兵器供給を行うイラン・ライシ大統領(سید ابراهیم رئیسی)」「ロシア・プーチン大統領」。この他に、アフリカと中米に欧米移民ブームを扇動・資金提供、中東ハマス支持、米民主党と米ブラック極左資金提供、ウクライナ右翼支援(他、ウクライナNV紙などもOSF傘下)」などを行っているとされるオープンソサエティ財団(Open Society Foundations、OSF/J・ソロス財団/ユダヤ系左翼グローバリスト(反イスラエル派))が最近2~3年の話題。
https://www.washingtonexaminer.com/magazine/2023-11-07


J・ソロス財団の様なユダヤ系左翼グローバリスト(反イスラエル派(反シオニスト派))が存在する理由について種々議論。米ユダヤ人権団体/イスラエル外交関係「Jソロスは出自で許されるべきではない」流布。東欧ユダヤ人グローバリストには古代ハザール帝国(現在のウクライナ~クリミア~ジョージア地域)を神聖視し、カナン帰還(イスラエル)を否定する反イスラエル宗派(ハザール(トルコ民族系ユダヤ人))が存在し、イスラエルを攻撃」などと流布。(日本人にはバカバカしくて全く理解不能「こいつら何?」)

(備考)
米NYブルックリン区に、ウクライナ系を中心とする東欧ユダヤ人コミュニティ(約170万人規模)(通称反イスラエル派・超正統派ハシディック(Hasidic Jews/חֲסִידוּת )・アシュケナージ(Ashkenazim/ אשכנזים  /東欧系ユダヤ人)系が多数居住、イディッシュ語(Yiddish/ ייִדיש‎  /高地ドイツ語族系)使用(正統ヘブライ語は祈祷時のみ)
超正統派は「トゥーラで禁止された殺戮を行っている」「メシアの降臨再来以前の建国はトゥーラに書かれたの神の意思に反している」としてイスラエルを非難。


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The Economics誌ウクライナ世論調査2023-11月政権要人支持率   
 ザルジニ軍司令官、約70% (2024大統領選予想支持率30~40%(他メディア推定))
 ブダノフGUR長官、約45% (2024大統領選予想支持率4~5%(他メディア推定))
 ゼレンスキー大統領、約32%  (2024大統領選予想支持率60~70%(他メディア推定))


The TIME誌2023-11/30号、ウクライナ・ゼレンスキー大統領特集号」ゼレンスキーインタビューでの発言など。「誰も私の様に我々の勝利を信じていない」「欧米は戦争に勝つ手段を与えず、只、生き延びるだけ最低限の手段のみ提供(欧米に裏切られた)」「最も恐ろしい事は戦争に対する慣れ」「ロシアとの戦いは西欧ではショーに成り下がった」「第三次世界大戦がウクライナで始まり、イスラエルで続き、アジアなどに広がるだろう」

https://time.com/6329188/ukraine-volodymyr-zelensky-interview/

https://www.youtube.com/watch?v=UC7T-El8m3o

https://www.youtube.com/watch?v=dNO2_QESuZ4






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11/15~、セルビア(親露)~コソボ(アルバニア系イスラム教地域/親EU)で親セルビア極右による衝突拡大。ロシア支援、ワグネル関与。





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11/17、ChatGPTの米オープンAI社に内紛、創業者のサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)を取締役会が解任、AI業界衝撃(取締役会に対し不誠実とだけ発表、詳細不明「取締役会による慎重な検討プロセスを経たものだ。検討の結果、アルトマン氏は取締役会との意思疎通において必ずしも率直ではなく、取締役会の責務遂行能力の妨げになっていると結論付けた」「取締役会はもはやオープンAIのかじ取りを続ける彼の能力に信頼を置いていない」)。常任の後任CEOが選出されるまで、ミラ・ムラティ最高技術責任者(CTO)が暫定CEOに指名(その後11/19?、アマゾン出身エメット・シアーCEO擁立)。AIプラットフォーム商業化路線で対立?
主要投資家(筆頭株主マイクロソフト、スライブ・グローバル、タイガー・グローバル・マネジメントを含む一部の投資家)らは同社の取締役会に対し、サム・アルトマン氏解任決定を撤回し、アルトマン氏および抗議のため2023-11/17日に社長を辞任したグレッグ・ブロックマン氏を共に復職させるよう圧力、取締役入替えも要求。現取締役を辞任させた後の後任候補として、セールスフォース元共同CEOのブレット・テイラー氏などを提案、取締役会は拒否。
OpenAI Board Urged by Microsoft, Investors to Restore Altman
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-11-19/S4CGWWT0G1KW01

GPTs商用化を急ぐのは危険だとする取締役会多数意見で解任決定、噂。


11/20、マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)、オープンAI社を辞めたサム・アルトマン、グレッグ・ブロックマン両氏が新しい高度な人工知能(AI)研究チーム(オープンAI社から550人(700人中)移籍説)を率いるためマイクロソフトに入社する」とX(旧ツイッター)にて発表。マイクロソフトの株価は急上昇する事態に。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-11-20/S4EX06T0AFB401



11/21、事態急転、サム・アルトマン、オープンAI社CEOに復帰、取締役会は総入替えに。代わりに従業員持ち株をベンチャーキャピタル3社が買収する話題が出現。マイクロソフト社と他の投資家(ベンチャーキャピタル)間でのAI財団からの会社争奪戦と穿った憶測も。





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2023-6~11月、グーグルや傘下Youtubeの広告回避機能規制が強化、Youtubeでは広告回避機能を検知した場合はgmailなどGoogleアカウント強制削除を行う」などと脅迫的罰則を規定、有料サブスク(月千円)誘導広告出現。UGの広告回避動画アプリが、グーグル側機能変更(認証暗号関係か)にて全く機能しなくなり、2023-11月にはブラウザ上での既存アドブロッカーもが全く機能しなくなり、広告動画が強制的に表示される様に。


2023-12、米グーグル、新AI「Gemini(ジェミナイ)」、2024年リリース」と発表。Ultra、Pro、Nano」の3タイプ。Nanoのみは既にGoogple-Pixel8/8proにもOS搭載(2023-12時点英語版のみリリース)。Ultraは、Chat-GPT4を上回るAIスコア」「高度な画像認識能力」と発表。


EU、AI規制法案発表。公共場所でのAI個人識別を禁止」など規定。(2024-5月施行とみられるWHOの全世界個人監視プログラム整備開始とは矛盾した状況になる可能性)




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OSS xWIN-LMシリーズ関係(scrapboxなどで公開されているtextAI)
xWIN-LM13B(AMD系GPUなど利用可能、所要GPUメモリ40GB以下程度?)
https://weel.co.jp/media/xwin-lm

https://scrapbox.io/work4ai/Xwin-LM

https://scrapbox.io/work4ai/Xwin-LM-7B-V0.1-GPTQ-calib-ja-2k




GPTに似たOSS、Claude 2
https://weel.co.jp/media/about-claude2

GPTに似たOSS、Petals
https://weel.co.jp/media/petals


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米DARPA、2024年夏期から連邦政府管理下の生産工場にて米軍用半導体の直接製造に乗り出す」2029年までに次世代3D半導体生産開始目標」報道。従来、台湾TSMC(中国・浙江財閥(江沢民系))などに委託していた戦闘機用半導体における2022~2023に起こったF16とF35戦闘機バックドア事件からと憶測。

2023後半、BIOSやUEFIバックドアやマルウェア感染が急速に問題に。昔から出現は予想されていたのが脅威現実化。





Chapter 32.  

11/30、ミャンマーで軍事政権崩壊、政権交代兆候?

2023-10/27、3っのミャンマー反政府少数民族側が同盟連合軍結成(連邦民主国家樹立を目指すとする、スリーブラザーフット同盟1027作戦(ミャンマー民族民主同盟軍(MNDAA、アラカン軍、タアン民族解放軍、の3組織))、2023-10/27にミャンマー北東部シャン州の北部から軍事政権側ミャンマー国軍への反攻攻撃開始、2023-11月までに北部(シャン州・ザカイン州)・西部(ラカイン州・チン州)・中部(ビルマ国民革命軍/ボー・ナガー司令官)・南東部(カヤ州)で戦闘拡大し他の反政府勢力も加わる情勢に。
同盟軍側「中国国境地帯にはびこるインターネット賭博詐欺の撲滅」も宣言、反中国姿勢示唆(2023-12月、反政府側は事前に中国側に作戦開始を通告(中国側は黙認?)、報道)。


2023-11月、北部シャン州中国国境地帯の要衝・チンシュエホー、クンロン陥落、周辺計6か所が反政府側支配下入り。(対中交易)要衝ムセーで戦闘中。南東部カヤ州・州都ロイコー周辺で戦闘中。
2023-11/13、西部ラカイン州シットウェ市に夜間外出禁止令。


2023-11/23、ミャンマー軍事政権タンスエ外相、中国・陳海ミャンマー大使と会談、中国国境地帯の安定を協議」2023-11/24報道。軍事政権側は中国に介入を要請と憶測。2023-11/24、中国からのトラック258台がシャン州国境地帯ムセ(မူဆယ်/23.99319169704359N 97.90965535842307E/中華人民共和国雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州瑞麗市(邮政编码: 678699)(ヒスイ貿易で著名)に隣接)付近で攻撃を受け炎上」PLA側、ミャンマー国境地帯へ榴弾砲部隊と実弾を移送し配備」報道。

北西部国境からインド・バングラディシュ側へ、ミャンマー難民流出が増加。

11/下旬、中国PLA、ミャンマー・シャン州国境地帯で国境封鎖演習実施。中国が侵攻しインド洋沿岸へのガスパイプライン地域などを占領する可能性」指摘。

12/14、中国外務省、ミャンマー軍と3っの少数民族武装勢力が中国領内で和平協議」発表。~12/20、停戦の動き具体化は無し。

12/18、ラカイン州ラムリー島(ရမ်းဗြဲကျွန်း)で、アラカン軍とミャンマー政府軍間で戦闘。

首都ネビドーで政府施設爆破テロ




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12/3、ベネズエラ(親露極左政権)、南に隣接したガイアナ(英連邦国)の産油地帯(エセキボ地域(ガイアナの約70%、大陸棚油田(米英企業権益採掘)と陸上産金鉱業地帯))の領有権主張」国民投票の結果、賛成多数(95%(投票率10%前後推定))で可決と発表。国境密林地域に侵攻用軍用道路、飛行場の建設開始を発表、侵攻計画実施と憶測。12/5、国境地帯に1個師団を配備すると発表。

ガイアナ政府側は、ブラジル・アメリカとの防衛協力強化を発表。人口約80万人のガイアナは、近海と陸上エセキボ油田発見により「南米のドバイ」、急激な経済成長。


~12/17、ベネズエラとガイアナは、領土問題協議会設置協定締結。軍備の十分に無いガイアナは、ベネズエラの軍事的脅威に「領土問題が存在する」と認めさせられた情勢、紛争ステップアップ。ベネズエラによるロシア・ウクライナ式「サラミ戦術」開始。

12/28、英、哨戒艦トレント(2000t)派遣を発表、2023-12/29からガイアナ沿岸を哨戒開始。
12/30、ベネズエラ国防相、英艦が離れる迄、国境地帯に6000人の兵士派遣を継続する」発表。






Chapter 33.  

2023-12/1、中国(四川・広東・福建・陝西省など)で健康バーコードアプリ運用を再開(2023-2/16廃止以来約10ヶ月振り)


中国での感染再拡大と不動産不況による経済失速が決定的になり2023-7月頃から行われていた企業戦時動員法施行などの動員準備は事実上停止、最早2023末に予想されていたPLA台湾侵攻は2024年春季以降に延期されたと憶測。2023-11/15、習近平は米中会談にて米バイデンに対し、2035年まで台湾侵攻計画は無い」「台湾国家統一は行う」趣旨発言。2023-11/下旬以降、2024台湾侵攻論が流布し始める(習近平が内部発言?2023年末動員開始は無くなった?)。


12/3、中国中部~北部(広東・福建・四川・浙江・陝西・河北・河南・黒竜江など)で、マイコプラズマ肺炎(但し特徴的な「乾いた咳」は少ない/肺に白い影が1割程度発生)とする新型コロナ新株(系統不明)と推定される感染症拡大、未成年若年層に集中、浙江・河南・河北などで医療リソースが既に限界。2023-12/3、浙江省義烏市など、個人や学校など団体に対し、10日間以上15日分の水・食料品買い溜め備蓄を呼び掛け、ゼロ感染者政策・都市ロックダウン再開準備と憶測。上海・浦東国際空港でのPCR検査再開。
インフルエンザ、ライノウイウイルス、マイコプラズマ肺炎(細菌)、RSウイルス、新型コロナ、アデノウイルス、SARSウイルス、ヒブ(Hib/インフルエンザ菌)、など、5~6種類の感染症が重複流行と指摘、2023-8~9月から、中国北部から南部へ拡大、2023-12月には全土で拡大。2種類以上に重複感染するケースが多いと推定(ウイルス干渉は無い?)(浙江省地域への前倒し発注。) 2023-8~9月に内モンゴル~遼寧省地域で指摘・憶測された放射性微粒子大気汚染とは別個と推定。
(2023-12/5)https://www.youtube.com/watch?v=D_SDF1sD1Ag

(2023-12/6)https://www.youtube.com/watch?v=JR8HZdQo4Dw


類似の肺疾患が、中国・米(オハイオ州など)・EU蘭などで2023-8月頃から拡大。本当にHib、マイコプラズマなどであれば細菌性なので一般的な在来抗生物質のみで治療可能なはず、評価・指摘。
(特徴的な両肺炎症影/White Lung Pneumonia)
2023-12/10~、新型コロナウイルスJN1型が、2023-8月から拡大」「全世界に拡散」中国国家防災部など発表、報道流布し始める(12/18時点日本国内報道はなし)。(非常に高い熱、咳、急激な全身炎症)


12月中旬、河南省で降雪、道路パニック。

12/18-23:59、新疆ウイグル自治区東部・甘粛省臨夏回族自治州積石山県付近(35.705252109002394N 102.86995808011136E)で地震(深度10Km)。直前に積石山県(人口約24万人)で夜間にもかかわらず多数の烏が飛行するのを目撃される。12/22、新疆ウイグル自治区の地下核実験場(深度536m規模)で事故の可能性」噂、流布。
隣接する青海省で地震後に土石流、集落1つが埋没。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/1694524


12/19-09:46頃、新疆ウイグル自治区アルトゥシュ市付近(40.02N 77.86E)付近でM5.5(深度10Km)地震発生



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PLA(海警船)と中国武装民兵船、南沙諸島でフィリピン海上警察艦艇と船体衝突や放水銃で応報。急速に情勢悪化、同盟軍の米軍派遣強化が議論される状況(警察レベルから軍事レベルにステップアップ、つまり中フ戦争が現実味)に。
南沙緊張増加で、ベトナムとフィリピンへの海上輸送路に危機感、現時点で特にフィリピン経済への欧米投資に打撃と憶測。


12/30、習近平、PLAに対し2023-11月下旬「日本の尖閣諸島奪取闘争強化を命令」「1ミリも領土は譲らない」発言」報道。PLA海警局は2024年から尖閣諸島領海に艦船常駐を計画。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/299045



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12/6、秦剛・前外相、北京市の軍病院にて自殺」報道、拷問死と憶測(その後、天津市の武装警察病院、又は北京PLA301病院にて、2023-7/14、又は7/17、青酸カリ注射にて処刑」と流布、愛人も北京の監獄で拘束)。2023-6/25ロシア外務次官(アンドレイ・ルデンコ)訪中時に米スパイ一覧(但しロシア主張)をPLAに伝達し逮捕と憶測。他、逮捕されたり行方不明の戦略ロケット軍司令官・幹部(約10人)にも青酸カリによる粛清・処刑説(2023-7月)、噂が流布。
(テレグラムでの通信内容をロシア政府(2014年から支配下に)が解読・傍受・分析)



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ブータン北東部-中国国境地帯ジャカラング渓谷(Jakarlung Valley/27.97996479945865N 90.89914399387544E 付近、国境から5~12Km南下/中国入植地名:杰罗布村~吉格弄)での中国側占領地が拡大、衛星写真報道。アメリカとインド、関与を強める国家的意向表明(2023-12~)。国境(従来の分水嶺)から中国側主張地図の国境線は、約20Km南下。

https://map.baidu.com/poi/%E5%90%89%E6%A0%BC%E5%BC%84/@10124878.633086905,3228340.2172711124,14.46z/maptype%3DB_EARTH_MAP



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2023-8月頃~、中国からの貨物、航空便の損傷がかなり減少、何だか梱包の「品質」が向上、クッション材やらテープ巻きが若干丁寧に。

12/21、北京から大阪(経由)への年内最終航空貨物便、12/22までに通関出来るか微妙...12/23通関入り、12/26(中国系)年内最終到着。12/30国内年内最終発送(投函)/発着。

12/29、上海浦東空港がガラガラ」景気悪化様相。
https://www.youtube.com/watch?v=YXGwuwdRxG4





Chapter 34. 

12/7、東京都、インフルエンザや、咽頭結膜熱(アデノウイルス感染症)の感染が急拡大している」注意喚起。
https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/202312091000/detail/




都下、Rガソリン価格が底打ち、¥160/L⇒¥161~163/Lに再上昇。隣接神奈川県内は¥157~¥158/L⇒¥159~¥163/L、感触。






シメサバパック、昔は¥98~¥128円とかあったけど、今は¥298~¥398円








12/7、東京都内西部、八王子市で、市街中心部市役所付近に野生の熊が出没、騒ぎに。(北浅川と南浅川合流部北側、市営団地のそばの川沿い/35.66886990959864N 139.31088496049568E 付近)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900000937.html




2023-12月、自民党安部派(清和会)など、派閥幹部のパーティー券販売キックバック収入の政治資金報告書未記載「ヤミ資金脱税」スキャンダル拡大、なぜか安倍派(清和会・総額5億円推定)、2位は二階派2億円規模推定などの2派閥に集中捜査・安部派は政権から排除される様相(LGBT推進・次期首相候補?萩生田は失脚(萩生田政務調査会長と高木国会対策委員長、2023-12/14辞表を提出))に。ヤミ資金指示した」と憶測される派閥幹部・森喜朗元首相(86)は2023-10~11月頃から都内の高級老人ホームに隠遁し電話で派閥指示」報道。安部首相在任中は自粛していたが森元首相指示で復活強化と憶測、「令和のリクルート事件」と流布、突然の自民崩壊様相に仕掛人は誰なのか」市中噂・議論(政治資金規正法違反で「大学教授」が自民5派閥について地検に告発状」報道)、岸田首相の少数派閥・岸田派にも打撃様相。安部派・二階派壊滅の場合、親台湾・親中国浙江財閥系議員、親中国派議員と、親米民主党LGBT推進議員が減少する予想(二階派と公明の中国閥はどちらかと云うと残存?)。因みに最近、市街に熊が出没して話題になった東京都八王子市はLGBT萩生田の地盤、オカマの多い?貧民市か。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231214-OYT1T50135/

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/333272

https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/104266.html


萩生田前官房長官、2025年NTT法撤廃、完全民営化を進める」と発表。NTTのインフラ資産売却布石・民営化利権と話題。一方、衛星通信の急激な普及で数年以内に有線・無線通信産業の大幅な転換は有り得る」予想も。
https://www.youtube.com/watch?v=8Mnqn44OToY



12/14、岸田政権、新官房長官に中国派の林芳正議員(前外相)起用。米国意向で降ろされた媚中派の再起用・昇格で種々憶測。

検察、安倍派複数議員の事情聴取開始(名前?)報道流れる。

12/19、自民裏金事件、急に風向き変わる。検察特捜「安倍派と二階派閥事務所の家宅捜索入り「会計責任者の立件視野」報道」、議員本人と派閥幹部の立件は見送られ幕引きが決まった可能性出る。NTT売却民営化論発表余裕カマしていた萩生田前官房長官様相、米民主党側から政府に圧力?憶測出る。



https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/903552?display=1

両派共、政治資金規正法に引っ掛かり難い(資金元が追跡しづらい)パーティー券販売名目経由での中国・台湾など帳簿に記載出来ない日本国籍の無い外国人や外国勢力からの集金をヤミ資金化していた事が水面下問題に(表立って報道は無し)。自民に限らないと指摘も。

12/~29、自民献金裏金スキャンダル、急速に報道減少。

2024-1/1、主要新聞、日経など元旦朝刊1面で、自民安部派裏金8千万円」下村議員500万円」森元首相指示説」などスキャンダル報道再燃、再び自民安部派を集中攻撃様相に。左翼と右翼のせめぎ合い?親米派と親中派対決ネタ探し潰し合い?











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2023-~12月


中国由来感染症対策として、韓国人・中国人の入店禁止を入口に掲げていた中華料理・西太后(東中野・台湾系)、電凸系中国人ユーチューバー複数(中華ビリビリ動画(哔哩哔哩)/#油头四六分、など)とトラブル激化、習近平のコラ画像に「香港独立」標語を付け掲示」、電凸系中国人ユーチューバーの動画に写り込んだ習近平コラ画像が中国で検閲対象になり、チャンネル動画バンされ撤退」話題。
https://togetter.com/li/2277303

https://twitter.com/sharenewsjapan1/status/1735546779993886924

https://space.bilibili.com/254584639/



(中華料理店で使われたプーさん原画)2021~
世界知名的習唯呢形象終於實體化!!!
金促咪有限公司  https://jintsumi.com/
(9cm、新台幣NT$790-/2023)

https://jp.mercari.com/user/profile/489154596

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http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-46064.html

https://www.youtube.com/watch?v=0nGsRjn49L4

https://home.gamer.com.tw/artwork.php?sn=5256382









https://jp.mercari.com/item/m63712541005














中国からの中国語迷惑電話対策音声データもSNS流布。中国からの電話だった場合に音声を流せば中国側の「金盾」に引っ掛かって自動検閲切断される内容。
https://twitter.com/QiXin250/status/1696172975806956033








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12/20、トヨタ系ダイハツに、国内自動車製造認証データ不正改竄スキャンダル。公表範囲(1989~2023年のみ34年間)での自動車衝突安全性試験や、エンジン出力試験など3エンジンタイプ(1KR-FE、EF-ZL/EF-GL、KF-VET、など出力を高く改造し結果偽装)、軽~普通車64車種174件の改竄や不正、現27車種全面生産販売停止、トヨタ、マツダ、スバルなどへのOEM供給や製造受託機種なども全て生産停止(エンドユーザー既受注分も受注取消に)。全国8136社2.21兆円規模GDP経済毀損波及効果と推定。日本車製造会社史上最大最悪規模に。完成車納車中で未登録段階だった車両は登録不能になり、エンドユーザーや車両販社に衝撃。2014年に不正集中。自動車ボディ骨格その物の認証不正トラブルで短期間にて解決・解除される可能性が無く、納車不能関係金融トラブル発生も含めて長期化・大混乱予想。事実上約30%のダイハツ・シェア分の生産が停止、今後日本全土の軽トラック供給はスズキ1社のみ、軽乗用車ではホンダとスズキ2社のみに。
12/21、国土交通省、ダイハツの大阪府池田市の本社を検査官7人立入検査(家宅捜索)開始。今後は道路運送車両法に基づいた行政処分予定(会社として市販車生産認証(全生産車種の型式認証)取り消しになる可能性も取沙汰される事態)に。
https://jp.reuters.com/business/autos/D6FQ6NWY55KHPHSTNXGJK2QBS4-2023-12-20/

https://nordot.app/1110457621406040619?c=516798125649773665

https://caranddrive.net/20231220daihatsugate/

https://www.daihatsu.com/jp/news/2023/report_2.pdf



現在販売中のダイハツ・タントなど11車種。トヨタ向OEM(ライズなど)8車種、スバル向OEM6車種、マツダ向OEM2車種、出荷停止。


車体安全性だけでなく、エアバック作動試験もECU開発遅延から応急的タイマー起動に改造して試験し認証用試験結果偽造、エアバックシステムも信頼性毀損。
再認証試験など再申請には手続きのみ最短で半年見通し(通過出来るかは未知数と噂)。


トヨタ系企業では、日野自動車(ディーゼル排ガス偽装)、デンソー(燃料ポンプ全世界リコール(赤字簿価確定直前?にトヨタはデンソーを売却し逃げ切り/2023-12/26、全世界1500万台(トヨタ車・ホンダ車・ダイハツ車など)リコールに拡大))に続き巨大産業事件に。
ダイハツスキャンダルは、2023-4月に海外向けOEM(トヨタ/プロドゥア(ダイハツ・マレーシア子会社)、2社向け)4車種の「側面衝突試験」認証申請不正(内部通報)から始まり、2023-5月、トヨタ向けライズ、ダイハツ・ロッキー、2車種のポール側面衝突安全性試験・認証不正(左側データを右側に使い回し)。2023-9月~12月、エアバック作動試験不正、エンジン出力偽装、~2023-12/20、新たに25試験項目174件の認証不正発覚に拡大。



ダイハツスキャンダル、中古車業界にも衝撃、ルーミー(販売停止・トヨタへOEM)、などもダイハツ製としてクズ値になる噂も出現。乗り換えダイハツ車の下取価格が事実上ゼロ査定以下になる可能性に。ダイハツ特装車激安期待も。


12/21、ダイハツ衝突安全性試験などの認証不正、全面リコールになる確定か。車体リコールの方法、また、車体安全性ではその補強材を入れる等の修理場合は「修理歴有り」中古車扱い(市場価値毀損)になるのか」、中古車市場価値崩壊」、任意保険や車両保険に対する影響の可能性」、莫大な市場損失額」など議論。


ダイハツ新車販売のキャンセル意向が増加」報道。
現行「ムーヴ キャンバス」(軽660cc)のみ認証継続、販売可能な状況。


12/21、ダイハツ、2023-12/24以降(2024-1/末まで予定)の全工場生産停止、部品供給元など全国取引先(1次部品メーカー)約420社への補償を検討」報道。(2次以下の下請部品メーカーなど8000社規模、売上総額推定2.2兆円規模毀損効果と推定。)
12/22、斎藤経済産業大臣、顧客や取引先への対応や、再発防止策の実施などをダイハツに指示するとともに、来週にも工場がある近畿地方(近畿経済産業局、12/26相談窓口開設)や九州に、取引先向けの(地方経済産業局)相談窓口を設置する考えを表明。


12/21、トヨタ、米国市場2020~2022年式4車種などでアイシン(米子会社)製エアバック(助手席センサー不具合(乗員体重測定、制御系センサー))リコール規模拡大、100万台規模(全世界112万台規模)、1100億円規模に。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20231221-OYT1T50182/

https://jp.reuters.com/economy/industry/GBVNNBWT6FIGZPL77KGBMU6YCU-2023-12-20/


何故かトヨタの期間工募集ネット広告が出始め。就業「お祝い」一時金60万円は過去初めて見た。それまでの人手不足?

今年は何故かスタッドレスタイヤ広告が無く、オールシーズンタイヤ広告(ネット広告)を良く見掛ける。業界「オールシーズンタイヤは、アイスバーンには効果が無い」流布。
(12/30)https://www.youtube.com/watch?v=dRQTIZUAzig


12/22、(ダイハツ側発言?)「認証不正車でも第三者検査機関の検証には全て合格しているので問題は無い、早期に正式再認証取得は可能な見込み」流布。


車関連企業の不祥事が続いたことからX(ツイッター)で「ビッグモーター社(保険不正など詐欺)でダイハツ車(認証不正でクズ値)買って、ENEOS(斎藤猛社長が沖縄の高級クラブ酔席で性的暴行下ネタスキャンダル、同席していた谷田部靖副社長(コンプライアンス担当)と共に2023-12/19解任)で給油するのがトレンドらしい」などとする皮肉が話題。
https://nordot.app/1110898118996329008?c=516798125649773665

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC197UT0Z11C23A2000000/

12/25、ダイハツ販社「金返せ」「車を買い取れ」ユーザークレームの嵐で疲弊」。一方、軽自動車新車の品薄化で、ダイハツの高年式中古車各車種が高騰(特にダイハツ・タント、他に軽貨物(ハイゼットトラック、ハイゼットバン))。
https://friday.kodansha.co.jp/article/350298


2024-1/16、国交省、ダイハツの製造型式認証の一部を取り消し処分。型式認証取消しは、ダイハツのインドネシア工場生産商用車「グランマックス」(トラックとバン)、OEM(相手先ブランド)供給しているトヨタ自動車「タウンエース」(トラック,ハイエースバン)、マツダ「ボンゴ」(トラック,バン)、の、3車種6型式。ダイハツは国内で生産する全車種の出荷は停止中、インドネシアとマレーシア工場は2023年末に出荷を再開したが、インドネシアで生産していた今回の3車種は新たに型式指定を取らない限り日本向け量産できない。ただ、ユーザーが所有している車はそのまま使用継続できる。国交省は更に不正が確認された現行の27車種と生産終了した18車種について、ユーザーの安全を確保するために道路運送車両法の基準に適合しているか確認する試験を実施し、結果は順次公表予定。今回の3車種も確認試験で不具合が見つかれば同社にリコール(回収・無償修理)などの対策を課す。日本国内での型式指定認証取消処分スキャンダルは、2022日野自動車(エンジン不正)、2023豊田自動織機(フォークリフト向けエンジンで排出ガス試験不正)、以来3社目に。これらによりダイハツは事実上、系列ディーラ車検と中古車販売、部品販売のみビジネス可能、親会社トヨタ・豊田会長「身の丈に合った事業再編が必要」発言。0.8~1tクラス貨物車市場、中小工事会社(ハイエース需要)に壊滅的影響、しかし逆に全体に占める割合の少ないトラックのみの認証取消しで早期解決意向?憶測。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-01-16/S72XRET0AFB400

1/19、ダイハツの5車種(ダイハツ「グランマックス(バン)」、トヨタ自動車「プロボックス」「タウンエースバン」、マツダ「ファミリアバン」「ボンゴバン」)の出荷停止指示、解除。生産再開準備始まる。国交省、型式認証取り消し方針3形式6車種から一転して縮小、方針転換?社会的影響の大きい、反響の大きかったバンタイプ3車種5車種は「制裁」から除外に。(プロボックスとファミリアバンはダイハツの京都工場、残り3車種はインドネシア生産)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE196TE0Z10C24A1000000/




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12月、東京消防庁など自治体が地震災害への備え、1週間から10日分の備蓄を呼び掛けるネット広告流れる。例年の9月でなく12月に見たのは初めてぐらい?

12/20~22、千葉県太東埼東方沖(犬吠埼南方)で群発地震。12/22-15時以降減少。


12/20~23、佐賀県~北海道の日本海側で記録的豪雪「冬至寒波豪雪」。九州では大分県でも積雪に。滋賀県で60cm、石川県で記録的豪雪、群馬県水上(藤原)で過去最高34cm積雪。


12/26、近所のスーパーで正月ソング音楽」流れ始める。12/31、正月飾りは全然売れて無い感じ、各店大量売れ残り(2019年迄は考えられない光景)。ウチは新コロも関係無し今年も例年通り輪飾り。

←2023-12/31、横浜市内


2024正月休みは(商業施設・銀行も)1/1~1/4大勢。ガススタもセルフ店(休業する店舗は半々?)以外は休業(1/1~1/3大勢)が多い。2019年までの周年営業風潮は消滅。


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2023-12/13、日本国内、埼玉県でサル痘(エムボックス感染と改称)初死者(30代男/HIV陽性、海外渡航歴無し)、公表。2023-9月発症、2023-11月死亡。日本で市中拡散していると憶測。
(人体感染し易い遺伝子改造された新規ウイルス兵器説、UG、宮沢教授など発言」流布)


12/21、2024年の新型コロナワクチン接種は無償から有償化、高齢者(65歳以上)対象の2024年度の新型コロナウイルスワクチン定期接種は、低所得者を除いて自己負担額が¥7000円に(インフルエンザ定期接種¥5000円を考慮(昔10~20年前だったかは¥2千円程度だった))(政府が接種費用の一部を、市町村に助成金を交付して超過分を補助実施)。高齢者定期接種の対象ではない任意接種の人には、今回の助成は適用しない有償化。


12/23、理研「新型コロナウイルス感染により、心不全が起こり易くなる可能性が高い」「近い将来、心不全死が急増する可能性がある」発表。既に2020年段階で中国の複数医療機関が指摘、mRNAワクチンの人工感染と生成スパイク蛋白による毒性作用でも起こり得ると2021年頃から既に米国などでも流布、新規性は無し、成果宣伝?。
https://mainichi.jp/articles/20231222/k00/00m/040/179000c

10~12月、徐々にマスク着用「雰囲気」復活。

12/22、政府、閣議で、2024年12月2日から現行の健康保険証を原則廃止し、新規発行を停止することを決定。廃止後も最長で1年間は発行済みの健康保険証は使用でき、12月2日以降に転居や世帯主変更など、住民票の情報に変更が生じた場合、保険証は失効。マイナンバーカードへの保険証統合促進。


Chapter 35.  

12/2、イスラエルIDF、ガザ停戦終了(11/30(12/1-02:00頃ハマスが越境ロケット弾攻撃再開))後、ガザ南部への侵攻開始。12/4、IDF、南部ハンユニス県の一部地区住民に対し、ラファ方面へ退去を通告、米供与の地下貫通弾(バンカーバスターBLU-109)使用開始と憶測。12/2~、IDF、南部への空爆実施。12/5、IDF戦車部隊、ハンユニス市街入り。



12/3、ハマス側、エルサレム市に対しロケット弾攻撃。~12/12頃、エルサレムやガザの寺院など宗教施設(実際には小型迫撃砲弾?)を「ハマスが攻撃」イスラエル主張、ハマスは「イスラエルが空爆した」主張、ネット上でも情報戦。


12/4、IDF「北部での作戦目標はほぼ達成した」発表。12/15、ガザ北部地区のほぼ50%を制圧。


12/6、IDF、ガザ北部海岸(31.567048403887576N 34.47082773520396E 付近?)の海水注入プラント起動、(北部)ハマス地下トンネルへの海水注入開始。12/10前後頃~、イスラエル国内で「人質は全て殺された」流布(意図的?事実?)
米英仏、地下の人質も死亡する可能性指摘。軍事的には正しい決定。海水注入により、地下水塩類汚染、塩害による耕作不能地拡大予想。米、イスラエル人ビザ制限(西岸地区出身者のみ?)制裁?(になるか?言っただけ?)を発表。


ガザ北部でハマス戦闘員(軍服は無し、平服状態(国際法違反)降伏投降が急増、ガザ南部のハマス司令部との通信断絶(イスラエル側電子妨害など)で北部のハマス戦線は崩壊と推定。ハマスによるイスラエル国内側への越境ロケット弾攻撃は~12/14時点でも継続。


12/11~14、IDF、夜間にハンユニス市街、ラファ市街空爆。

エジプト、イスラエルに対し、ガザ難民(推定120~160万人)がエジプト側に越境した場合は国交断絶する」警告(ラファ市街空爆直後)、グレートイスラエル構想と、ハマス構成員のエジプト流入を警戒。

IDF、レバノン・ヒズボラに対し「次はレバノンが「ガザ」になる」趣旨牽制。ヒズボラ兵力は8千~2.5万人規模、弾薬や兵器レベルはハマス以上と推定。


12/15、IDF、ガザ北部、エリズ(EREZ)検問所から400m付近で、確認延長4Km以上、最大深度50mにもなる大規模地下トンネル(一部は車両が走行可能な規模)を発見、2023-12/17、報道公開。ハマス側「戦闘72日目でようやく発見、IDFはそれでも人質を1人も発見できなかった」SNS投稿。予想以上の地下施設規模」示唆。
https://www.fnn.jp/articles/-/631252#

https://twitter.com/IDFSpokesperson/status/1736447015423283525

https://twitter.com/ZamanQ8/status/1736452691184767352

https://twitter.com/manniefabian/status/1736400654216692030



12/15、IDF、ガザ北部のガザ市街掃討で、ハマスの人質になっていたヨタム・ハイム氏、サマル・タラルカ氏、アロン・シャムリズ氏の3人、ガザ市近郊シュジャイヤで降伏を示す白旗を掲げビルから出た所で射殺(1人はビルごと砲撃)。~12/18、イスラエル国内で人質解放を優先する要求デモ発生。人種や服装でハマス戦闘員を識別する事はほぼ不可能、IDFを擁護する指摘も。 
https://www.timesofisrael.com/liveblog_entry/idf-shows-sos-and-help-signs-that-hostages-killed-by-troops-put-on-gaza-building/

https://twitter.com/IDFSpokesperson/status/1736454631461380604


12/16、ガザ市街聖家族教会(カトリック系女子修道院)敷地内でIDFの狙撃手がキリスト教徒の女性2人を殺害(高齢者とその娘/ナヒダと娘サマルが女子修道院に向かって歩いていたところ射殺。1人はもう1人を安全な場所に連れて行こうとしていた」)、イスラエルのカトリック教派、ラテン・エルサレム総大司区教座(ピエルバティスタ・ピザバラ(Pierbattista Pizzaballa)総大司教)が報道発言。12/14に主要な北部制圧は終了」報道出現以後、制圧戦闘は継続中と憶測。


IDF、ガザ南部、ハンユニス市で避難を呼び掛けるビラ、空中投下。






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12/12?、カタール・ドーハ在住(フォーシズンズホテル)ハマス幹部3人が、カタール出国、行方不明。(レバノン・ベイルート、アルジェリア、又はイラン亡命説)
ベイルートのハマス幹部「人質は解放しない」発言。


ガザ北部のハマス捕虜を、イスラエルIDFが全裸(下着パンツ1丁のみ)にして拘束している」として(イスラム教的に)問題に。「捕虜」の内、(専業)戦闘員(カッサム旅団構成員/推定兵力2万人)は10~20%程度、大半はハマス民政部門や市民準戦闘員と推定。IDFはこのままスクリーニング施設へ移送し選別。便衣戦闘員は市民と見分けが付かず、ナイフなど凶器所持の可能性が高く、軍事的には正しい選択(ハマス側戦闘員は、移動時には武器を携帯せず、要所要所に事前デポした物を使用の模様)。ハマスとアラブ側は、IDF捕虜処遇問題視しイスラム圏で宣伝。
ガザ地区ハマス支持率は依然として50%程度存在(パレスチナ自治区西岸では43%推定(開戦前から倍増、2023-12/16))。
(↑2023-12/8報道)https://www.ndtv.com/world-news/heinous-crime-hamas-slams-israel-over-images-showing-semi-naked-palestinians-4646538


Hamas fighters lay down their guns & put their hands up as they surrender to Israeli forces in Gaza銃と弾倉を持つ画像の中高年の人物は普段はアルミニウム鋳物工場経営と指摘、既に裸体状態で登場した位置(右端奥)が不自然、戦車砲と機関砲の向き、通常の制圧セオリー通りの監視配置が無い、武器を置く手前シーンに複数パターンが流布」など、IDF演出・編集説も。撮影場所は、ベイトラヒアのジャバリア難民キャンプ(ガザ地区内ジャバリア(Jabalia)の北約3Km付近)の北にある国連が運営する学校の前と推定。
https://www.thesun.co.uk/news/25008970/moment-shirtless-hamas-fighters-israel-gaza-surrender/

https://twitter.com/OopsGuess/status/1733994814088298635

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-67678951


~12/19、ヒズボラ、イスラエル北部ロケット弾攻撃激化。
12/20、イスラエル、レバノンのヒズボラ拠点を空爆。


12/20、ハマス政治部門(保健省)、ガザ死者は2万人、女性と子供が死者の70%」報道発表(事実?)。欧米ハマス寄りメディアは8万人死亡論(ウクライナ戦争の市民死者数を意識して水増しと憶測)積極流布。(後、2024-1月には死者2万人超に到達)
https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_107495/


12/23、米バイデン、イスラエル・ネタニヤフ首相電話会談、米「民間人死傷者を出さない様に要請」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231224/k10014298221000.html

12/24、イスラエル、エジプトに対し、ガザ南部国境線を占領すると通告。ラファ市街とラファ検問所(ハマス側掌握)制圧を予定と憶測。
https://twitter.com/A7_Mirza/status/1738686738770403661

2023-10月侵攻開始以来のイスラエルIDF戦死者累計153名に。

ハマス、ラファ検問所の民間支援物資を武力で奪取。その際、集結していたガザ住民・ブレカ部族少年を銃撃射殺、ブレカ部族はハマスに抗議。





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12/15、イエメン・フーシ派の民間船ミサイル攻撃激化、紅海マンデブ海峡が事実上封鎖に。事実上、スエズ運河経由ルートの海運が停止し、(イランによる同様のホルムズ海峡封鎖危惧からも)原油先物価格急上昇。デンマーク海運マースク社(MAERSK)、独海運ハバックロイド社、紅海経由運行一部停止を発表。

12/16、スイス海運大手MSC社、仏海運大手CMA-CGM社、の2社、紅海運行停止発表。

12/18、英BP社「紅海経由の原油輸送を一時全面停止する」と発表。原油相場に衝撃。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231218/k10014292001000.html


12/18、台湾海運エバーグリーン・マリン、イスラエル関連輸出入を当面停止と、紅海経由輸送を停止、アフリカ喜望峰回りに変更を発表」報道。
海運同盟「The Aliance(TA)」(韓国・HMM社、台湾・陽明海運など加盟)、紅海運行を停止」発表。2023-12/18までに世界海運の約12%(コンテナ数ベース約30%)を占める紅海・スエズ運河ルートが事実上麻痺状態に。喜望峰周り航路での全般的海運コスト上昇は20%程度、輸送日数は7~14日増加と推定出る。
欧州への原油供給、欧州企業の輸送に打撃。

ロシア船とロシア系タンカーのみ紅海を安全通行可能な状態。


12/18、米空母ドワイト・アイゼンハワー打撃群、イエメン・アデン湾沿岸300Km付近に展開。他、米海兵隊・強襲揚陸艦USS バターン(LHD-5)、ドック揚陸艦カーター(LSD-50)が紅海南部に展開。(Operation Prosperity Guardian/繁栄ガーディアン作戦、有志国約10ヵ国の艦船が集中(米報道)) 12/19、米オースチン国防相「紅海の多国籍軍警備強化」表明。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN190A80Z11C23A2000000/

https://twitter.com/Schizointel/status/1737502224014627181

https://www.theguardian.com/us-news/2023/dec/19/us-announces-naval-coalition-to-defend-red-sea-shipping-from-houthi-attacks

https://www.defense.gov/News/Releases/Release/Article/3621110/statement-from-secretary-of-defense-lloyd-j-austin-iii-on-ensuring-freedom-of-n/

紅海ルート、船舶航行が激減、世界の85%の船会社が運航停止と推定。2023-12/22頃からコンテナ運賃相場高騰。


12/24、イラン、自爆ドローンでインド洋航行中のケミカルタンカーを攻撃。ホルムズ海峡封鎖作戦開始?西欧へのクリスマスプレゼント。


12/24、デンマーク海運マースク社(MAERSK)、米軍主導の多国籍軍警備強化された紅海航路の運航再開準備を表明。
https://jp.reuters.com/business/LAJQR5QTNVKL5JBJXQZ2EVP5GU-2023-12-24/

12/24~26、紅海運行民間船が全く無くなる状況。

12/31、米空母アイゼンハワー(CVAN-69/CVN-69)打撃群の、米グレーヴリー(イージス・ミサイル駆逐艦/USS Gravely, DDG-107)艦載ヘリと、米ラブーン(イージス・ミサイル駆逐艦/ USS Laboon, DDG-58))艦載ヘリの複数、MAERSK社コンテナ船(ハンジョウ/シンガポール船籍/MAERSK HANGZHOU (IMO: 9784300))襲撃中のイエメン・フーシ派高速艇3隻を撃沈、フーシ派1隻は逃亡、フーシ派戦闘員十数人が死亡、推定。直前、MAERSK社コンテナ船(ハンジョウ)へ、フーシ派は対艦弾道ミサイル2発攻撃、米艦グレーヴリーが撃墜。MAERSK社、48時間の紅海運行停止決定~2024-1/2、紅海運行を再度停止表明。
フーシ派、空母アイゼンハワーとクレーヴリーに対し対艦弾道ミサイル計2発発射、米艦グレーヴリーが撃墜。
https://www.bbc.com/japanese/67852887

https://twitter.com/CENTCOM/status/1741259817602429357

イエメン・フーシ派襲撃被害商船は累計23隻に。ロシアとイランが攻撃計画調整とフーシ派補給、フーシ派はイラン軍指示で攻撃実施、憶測。


12/31、英米、フーシ派に対する空爆開始を決定、宣戦通告実施予定」英タイム速報。
米、イエメン暫定政府ではなく、イエメン・フーシ派と戦闘中のサウジアラビア政府と攻撃・開戦について調整中、憶測。


東京都下多摩地区、2023-12月の円高傾向転換(\151⇒\141/us$1)にもかかわらずRガソリン価格上昇気味に(¥159~161/L⇒¥163~167/L)(ハイオクは約+10~12円)、灯油18L@¥1980⇒¥2080~2180円気配


2024-1/1、イエメン・フーシ派支援イラン海軍駆逐艦アルボルズ(F-72 IRIS-ALBORS)、輸送艦IRIS-Bushehr(422)、2隻、米アイゼンハワー空母打撃群付近を通り紅海入り。


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パナマ運河でも渇水による通行制限トラブル。

12/20~21、米S&P、米債券市場ダブル安。FEDXなど米運輸株下落。米軍Operation Prosperity Guardian(繁栄ガーディアン作戦)の、紅海ドローン攻撃防止対策が「不十分」と市場評価?


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12/下旬、ロシアでプリゴジン生存説、一時流布。





Chapter 36.  

11/30、ウクライナ政府と軍、アウディーイウカ撤退可能性、後方防衛線・要塞建設を議論」報道。2023-6月からの攻勢(夏季の3ヶ月でのアゾフ海までの奪還)の事実上失敗、冬季の戦線膠着、ロシア側動員・増員への対処検討と憶測。

12/1、露、新たな囚人部隊「ストームV」編成。露空挺軍向け囚人「エリート」部隊。(2023-10月頃からSNS流布)


12/1、UKR東部マリンカ陥落(アウディーイウカ南部)、ロシアが占領」「ウクライナ兵は全員死亡」ロシア側SNS流布。12/2、ウクライナ側「マリンカで戦闘中(とのみ)」SNS投稿。厳冬期対策?戦線整理撤退?サーモバリック砲弾砲撃での壊滅? 12/20、ロシアはマリンカのウクライナ側補給路に対し人海戦術集中攻勢、SNS流布。12/26、ザルジニ司令官、ウクライナ側は、マリンカ郊外に防衛陣地を構築し戦略的撤退、記者会見(開戦以来初)にて公式に認める。「(冬季に守り易い)陣地を構築し(北部への)撤退」「マリンカの町はもはや存在していない」「あらゆる土地を守っているが兵士の命の方が重要だ」発言。マリンカ市街は既に破壊し尽され更地状態、戦略的価値は無い」評価。
https://t.me/annamaliar/1136


ロシア、自爆ドローン・ランセットに暗視カメラを搭載、アウディーイウカ戦線などに投入、夜間のウクライナ軍補給輸送を攻撃。暗視ユニットの露自国生産か中国製供給なのか議論・話題。
北朝鮮製のグラートMLRSロケット弾、砲弾品質に問題」ロシア側SNS流布。


12/8、露、Tu95からの巡航ミサイルによる冬季のウクライナのインフラ攻撃再開(約76日振り)、憶測。キーウ市(19発)など攻撃。12/11、キーウ州に対し弾道ミサイル攻撃。


12/11、ポーランド政権交代(8年ぶり)。親EU派トゥスク内閣(Donald Franciszek Tusk/3党連立政権)発足に。12/13、トゥスク内閣発足。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2023/12/38da86441abca8d4.html


12/12、ウクライナの携帯電話キーウスター社などに、露大規模サイバー攻撃。全土通信障害。キーウスター社は元々ロシア資本にて“脆弱“と指摘。


12/12、UKRゼレンスキー大統領、南米歴訪から米国訪問、バイデンと会談。米バイデン、新たなウクライナ軍事支援(主に弾薬)発表。同日、米上院議長など議会関係者とも会合。12/13~14、スウェーデンとノルウェー訪問。
https://espreso.tv/zelenskiy-pribuv-na-zustrich-z-dzho-baydenom

https://t.me/holosameryky/9755?single

https://twitter.com/ZelenskyyUa/status/1734942584470978791


EU政治家複数「ウクライナ支援継続はゆるぎない」、わざわざ発言相次ぐ。一方、「ウクライナはロシアに勝てない」「ゼレンスキーは「武器カネクレクレ」だけ、支援疲れ」「ウクライナは我々に十分に感謝していない(ポーランドなど)」流布。ロシア側・親露派メディアは「ゼレンスキーがフロリダに別荘購入」と米国内など西欧で広くフェイクニュース拡散流布。(「エジプトに別荘を購入」は2022年から断続的に宣伝流布)。
ポーランド、スロバキア、ブルガリア、ハンガリー、オランダなど中・東欧で、経済劣化インフレ、燃料高騰を背景に親露政権又は政党拡大。


12/13、独、パトリオット対空ミサイル1基追加供与決定。ノルウェー、NASAMS対空ミサイルシステム追加供与決定。12/21、米、パトリオット対空ミサイルを含むus$18.5億ドル追加支援発表。


12/13~14、ウクライナ首都キーウに対し露巡航ミサイル10発と超音速ミサイル・キンジャール1発攻撃。ウクライナ側はキンジャールを含め全て撃墜。



12/14、EU議会、ウクライナとモルドバのEU加盟交渉開始、ジョージアの加盟候補国入り」発表。反対する親露政権ハンガリーは議決から退席し棄権、凍結されていたハンガリーへのEU補助金(300億ユーロ?)の部分解除(100億ユーロ推定)で譲歩と報道。
~12/14、オランダ、2023-11/22に下院議会選で親露反EU極右政党PVV(自由党/ヘルト・ウィルダース党首)が多数議席獲得も、オランダ現政権(ルッテ首相)「ウクライナ支援継続」と発表。
https://jp.reuters.com/world/ukraine/DBZ5Q5EUKZJQHPNTP3AIEPB324-2023-12-14/


12/14、親露ハンガリー、EUウクライナ支援約eu500億ユーロ(約¥7.8兆円相当)に対し拒否権発動し否決させる。スロバキア(親露右派政権)は支援賛成に転換、反対はハンガリーのみに。
https://www.bbc.com/japanese/67724373


米・EUのウクライナヘの砲弾生産供給能力は約30万発/年相当に留まり、目標の100万発/年には遠く及ばないのに対し、北朝鮮からロシアへの砲弾供給は(品質に問題があるとしても)100万発/半年に既に到達していると評価・推定出る。ロシアは北朝鮮に対して、備蓄穀物(小麦)など供給。
ウクライナ側、砲弾供給不足でアウディーイウカ、バフムトで「撃ち負け」状態に陥り、2023-12月入り以後、一部奪還地域からの戦略的撤退実施?憶測。12/18~、ウクライナ軍、155mm砲弾不足になり撃ち負け(砲撃比1:7程度に拡大)。
(12/21)https://twitter.com/inunogohan3/status/1737821104935452735


ロシア、フィンランド国境に兵力集結報道(規模?どこに残ってたか?)



12/17、ウクライナSBU(保安庁)、ザルジニ総司令官と副官の新規開設オフィスから盗聴器が発見」報道。ロシア関与説、SBUなどウクライナ国内の組織関与説など出る。
https://from-ua.org/mneniya/650286-ruslan-bortnik-kto-ustanovil-proslusku-v-kabinete-zaluznogo.html


12/17、ウクライナ、ロシア南部、ロストフ州モロゾフスク空軍基地(Morozovsk/Морозовск/露第559親衛爆撃機連隊/48.314590506246496N 41.786844444570384E/ドネツク前線地帯から約300Km)を17機の自爆ドローン攻撃、Su34爆撃機12機(20機中)など戦闘機破壊。ロシア側は自爆ドローン7機を撃墜。同日、露リベツク空軍基地(Lipetsk/Ли́пецк/リベツク州/52.64012787640368N 39.46636881107238E/国境から約340Km)に対しても自爆ドローン16機攻撃(成功撃墜可否など報道無し)


12/19、露ショイグ国防相、2024年にはロシア軍定員を150万人にする」発表。(2023-1~12月までの約50万人動員に、更に18~35万人追加増員」示唆)
https://t.me/milinfolive/112855



12/19、ウクライナ国防省、政府に対し45~50万人追加動員要請」報道。(ロシアと開戦以来同数145~150万人規模に(既に130~150万人を超えているとする説もあり)) 軍は2024年春の再攻勢までの人員補充必要性と訓練期間、米欧軍事(弾薬)支援が予算可決予想2024-2月期以降迄停止を危惧、と憶測。12/21、ウメロフ国防相「海外在住ウクライナ人男性の応召も要請する」(招待する」)発言。招集年齢27歳以上から、25歳以上、軽度身障者も対象」に引下げ、女性の動員開始(軍事生産など)も開始し、2024年はウクライナの労働人口の大部分を戦争に動員する様相。12/26、ザルジニ司令官の戦況についての開戦以来初となる記者会見(軍のローテーション人員確保など動員の必要性について背景説得の為と憶測、但し「50万人」など具体的人数は発言無し、動員圧力でのウクライナ世論反発を警戒?ゼレンスキー政権側と動員責任の政治的なすりあい?様々憶測。)
https://www.bbc.com/japanese/67769086


12/19、日本、パトリオット対空ミサイル(PAC3ミサイル/米ライセンス生産品)、155mm榴弾(英BAE社ライセンス生産品)、120mm迫撃砲弾(仏ライセンス生産品)、など79品目(計8ヶ国ライセンス品)の、対米英輸出を検討(防衛装備品移転3原則の運用指針改定)。(米・英国経由でウクライナへ輸出を計画。)(現在は産業用爆薬(炸薬)の対米輸出のみ) 2023-12/22、運用指針改定・輸出解禁閣議決定。12/23、パトリオット弾の対米輸出開始(2024-1月初移送予定で米側と協議と報道、弾数?)。12/28、中国国防部・呉謙報道官、「国際社会が懸念」日本の防衛装備品輸出緩和非難声明発表。(12/26~27に何らかの弾薬が初輸送された可能性)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/298776


露中央銀行の凍結海外資産(推定規模¥50兆円)、ドイツ凍結分(7.6億ユーロ(jp¥1100億円相当))のドイツ政府没収手続き開始。ドイツ政府のウクライナ復興支援に転用。


12/20、露、クリミア占領地域の衛星通信センターとFSBアルシュタ基地(Солнечногорское в Алуште/アルシタ・ソルネチノゴルスコエ村/FSB衛星通信管制センター(28735部隊))に対し、ウクライナ側ストームシャドウミサイル3発にて攻撃・破壊。同日、ストームシャドウ・ミサイル2発にて、クリミア・サキ地方ビティノ村(Витино Сакского района/45.22288645628268N 33.16908196032775E)の、ロシア航空宇宙軍長距離宇宙通信センター(G.Sチトフ第40独立指揮計測複合施設/81415部隊)を攻撃、破壊。
Полное название центра: 40-й отдельный командно-измерительный комплекс в составе Главного испытательного космического центра имени Г. С. Титова Воздушно-космических сил РФ (в/ч 81415).
https://from-ua.org/news/650334-storm-shadow-atakoval-centr-kosmiceskoi-svyazi-rf-i-fsb-v-krymu.html



(~12/20)、リトアニアなど、EU条約第7条によるハンガリーのEU議決権停止制裁を提案。


12/21、ポーランド運送業者組合、国境輸送実力封鎖を再開。ウクライナへの物資輸送トラック(ドローン数千台、小火器弾薬、歩兵装備など)が5千台規模で再度停止」報道。実際具体的にアウディーイウカ、ヘルソン地上軍のウクライナ側劣勢に波及影響。
https://t.me/robert_magyar/751


12/22、オランダ、F16戦闘機18機のウクライナ移転を開始」報道。最短2024-1月からウクライナ入り予想出る(12/26には、2023年内に最大44機移送」推定出る)。(オランダ、ノルウェー、デンマーク、ベルギー、4ヶ国から2023年末内に合計最大60機供与予想も。旧型Mig25/29しかなかった状況から、レーダー・ミサイル最大射程で露Su30/34/35などと互角に戦闘可能に。)
12/23、ポーランド・トゥスク首相、F16戦闘機(2023-11月~、ルーマニアでのウクライナ軍訓練に使用)を、ウクライナに供与・移送、発表。

https://twitter.com/MinPres/status/1738176812713210363

https://t.me/V_Zelenskiy_official/9001


12/22、ウクライナ軍、ヘルソン州チャブリンカ付近(Chaplynka/ Чаплинка/ドニエプル左岸約40~45Km)で、露Su34戦闘爆撃機、3機撃墜。ミコライヴ(Миколаїв)付近に配備されていたオデーサ対空旅団(Odesa Anti-Aircraft Missile Brigade)パトリオットミサイル(PAC2タイプ、射程160Km)。ドニエプル左岸ウクライナ海兵隊クリンキ拠点の爆撃を阻止。
チェルニヒウ州、キーウ州、など北部主要都市部以外にもパトリオットミサイル(総数3基のうち1基と推定)配備、憶測(12/26頃、オデーサ州に配備された可能性のあるF16戦闘機による撃墜説出る)。


12/23、ロシアの毎月の兵力損耗は約37~40%、半年毎平均13万人を新規投入し9万人(うち平均5万人/半年は重傷か死亡)が死傷退場し、4万人/半年単位程度が生き残るペース、2024年内に限界が訪れる」予想。(kusti salm/エストニア国防軍)
https://www.newsweek.com/kusti-salm-ukraine-eliminating-40-percent-russian-recruits-monthly-nato-official-1855019


2023-11~12月からロシア軍死者は毎日1千人大台入り、ウクライナ側の10倍の死傷率、推定(つまりウクライナ側も百人/日規模の戦死、激戦)。


ウクライナ砲兵、戦車兵、迫撃砲兵の報道画像、SNS流布動画で、防音イヤーマフを持っていない兵士が増加。歩兵装備不足表面化?ポーランド国境封鎖が影響? 2023-12/27、南部軍管区戦線(ザポリージャ州)でも弾薬不足、電子戦機器などあらゆる軍需品が不足」(タウリア作戦軍)タルナウシキー司令官(准将/бригадний генерал Олександр Тарнавський)、発言・報道。
https://www.ukrinform.jp/rubric-defense/3805545-nan-bu-fang-miandeha-dan-yaoto-dian-zi-zhan-ji-qiga-bu-zuukuraina-fang-wei-zhan-li-nan-bu-zhi-hui-guan.html

https://www.bbc.com/ukrainian/articles/c6p1ngj38n0o


12/24、ウクライナ・オデーサ対空旅団、マリウポリ方面から接近して来た露Su34を1機撃墜。Su-34撃墜破壊は計4機目。
12/25、ウクライナ・オデーサ対空旅団、再度、(クリミア・サキ空軍基地から?)黒海上経由接近して来た露Su30-SM(対レーダーミサイルKh-31P搭載と憶測、kh-31Pも撃墜。)1機撃墜。


ザポリージャ州南部ウロジャイネ、ウクライナ側PT91戦車部隊が突破?


露側中国人傭兵(東北部出身?、給与2万元/月(約\42万円/月))、東部ドネツク州戦闘や車両事故で死亡相次ぐ。「ウクライナ軍の日本人傭兵を殺すのが目的」中国国内SNS流布。


東部マリンカ市街を占領したロシア軍に対し、ウクライナ側T64BV戦車1両(なぜか支援車両や歩兵随伴は無し単独(特攻?ロシア側の対戦車兵器は既に欠乏?)が市街入り掃射、SNS流布。



12/26-02:30頃、ウクライナ空軍、クリミア南東岸・フェオドシア港の露強襲揚陸艦ノボチェルカフスク(Novocherkassk (142)(BDK-46)/ロプーチャ級4080t、乗員定員87(77人行方不明説/33人死亡+19人負傷説)+兵員最大237人)を、ストームシャドゥ・ミサイル2発で攻撃(前線地帯から約290~320Km)、破壊。イランからのロケット弾など弾薬(砲弾4400発、グラートMLRSロケット弾280発、カリブル巡航ミサイル2発、KAB-500無誘導爆弾4発、など)を積載していたのが誘爆し崩壊沈没」付近に停泊していたUTS-150練習艦など5隻も沈没。SNS流布。
フェオドシア港防衛の露S400対空ミサイルは既に機能しなくなっている憶測。英仏供与ストームシャドウミサイルの射程は輸出用射程250Km仕様ではなく560Km仕様説」出る。

12/26、英・ウクライナ、F16戦闘機訓練の第一陣が訓練終了し、英からデンマークへ移転、高度な訓練に移行」発表。

12/27、ウクライナ検察、南部ザポロジエ州ロボティネ郊外で、ロシア軍が捕虜としたウクライナ兵3人を射殺した」として捜査開始と発表。3人が地面にひざまずき、数メートルの距離から銃撃される様子の動画がSNS流布。同様の問題はアウディーイウカ戦闘でも流布。
2023-8/7以来、ロシアは捕虜交換に一切応じない状態で(組織的に捕虜を射殺している疑い)、ウクライナ側捕虜収容所は過密パンク状態。2024-1/3、約5ヶ月振り捕虜交換、ウクライナ側230人帰還(民間人6人含む、男225、女5名)


12/27、米、2023年内最終の弾薬支援、報道発表(議会議決を必要としない大統領ドローダウン(在庫引き出し)権限(PDA)範囲内us$2億ドル(残us$42億ドルに減少・推定))


12/28、米、G7主要国に対し、ロシア資産us$3000億ドル(約jp¥42.36兆円相当)接収(2024-2/24までに)を提案。

12/29、ウクライナ西部にF16戦闘機が配備」噂流布。

12/29、ウクライナ全土(ハルキウ、キーウ、ドニプロ、リビヴ、オデーサ、各都市)に過去最大規模158発(内、ミサイル122発、自爆ドローン36発)の露ミサイル攻撃。飽和攻撃にて産院、病院、地下鉄駅ビル、ショッピングモール、高層アパート、工場、倉庫など民間施設無差別攻撃。(~12/31)死者59人。ウクライナ側はミサイル114発撃墜(内、ドローン27機撃墜)。
ウクライナは報復を宣言、直後12/30、ハルキウ州国境から約40Kmの露ベルゴルド州州都ベルゴルドへ、自爆ドローンと新規開発したMLRSヴィリハM投入(推定)(射程100~150Km)でロケット弾攻撃(中心目標はベルゴルド市街中心部の物流倉庫と憶測)(開戦以来初のロシアへの明確なウクライナ初の露民間市街攻撃、対ロシア戦争ステップアップと評価出る)。
https://www.bbc.com/japanese/67851441


12/30、ロシア、自国ベルゴルド州州都がウクライナの攻撃を受けた」として国連安保理緊急招集要求、一方でハルキウ市、キーウ市などへのミサイル攻撃継続。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231231/k10014304231000.html


12/30-0:09頃、ウクライナ側、露ブリャンスク州のロシア最大の軍需用半導体・電子部品製造工場(Kremniy El, Kholding/Кремний Эл, Холдинг/クレムヌイEL社(aka.シリコン・エレクトロ)/イスカンデルミサイル部品、パーンツィリミサイル部品製造/53.2493707747734N 34.33013072427843E /国境から約110Km)と、ブリャンスク州内の弾薬工場を、自国製自爆ドローン(AQ-400(推定))攻撃。
https://newsyou.info/ja/2023/12/bezpilotniki-atakuvali-radiozavod-kremnij-el-video




ウクライナ側、旧ソ連製防空ミサイル発射機に西側製スパローなどミサイル発射能力を付与する改造、防空強化、憶測。その他、1960年代旧ソ連製5V28ミサイル(S200発射機システム(NATO名、SA-5カノン(射程345Km、最大マッハ4))を改造、機動力強化、ミリ波シーカー現代化更新し再使用。
(10/6)https://forbesjapan.com/articles/detail/66446

(10/3)https://twitter.com/wartranslated/status/1708916224283857073


12/31、露、S300ミサイル(弾道弾使用)で、ウクライナ東部ハルキウ市、無差別攻撃。殆どが着弾しウクライナ側は撃墜に失敗。
https://twitter.com/andrii_soloviov/status/1741200887358300165

https://t.me/stranaua/138499


2024-1/2、露、再度ミサイル攻撃で、ウクライナ東部ハルキウ市オスノヴィヤンスキー地区(Основянского района Харькова)の学校に着弾。
https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/3808443-roshia-junnomisairugaukuraina-dong-buharukiuno-xue-xiaoni-zhe-dan.html




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12/22、米、新たな対露経済制裁発表(E.O.14024,Sec.11(a)ii)
工作機械、半導体材料、電子部品、電子測定機、化学製品、爆薬、潤滑油(turbine oil、と、添加剤)、ベアリング、赤外線映像装置、航法装置、など。
https://ofac.treasury.gov/faqs/1150

https://polixis.com/news-and-press-releases/russia-risk-ofac-requires-foreign-financial-institutions-to-upgrade-their-compliance-resources-is-your-institution-ready/


EO 14024 ガイダンスの一部として OFAC によって提供されるアイテムのリスト
EO 14024、セクションに従って決定された項目。 11(a)(ii)
特定の工作機械および製造装置 数値制御 (CNC) 工作機械
積層造形 (AM) 工作機械
半導体製造装置


半導体および関連エレクトロニクス用の特定の製造材料 シリコンボール
シリコンウェーハ
フォトレジスト材料
プリント基板 (PCB)材
プリント回路基板 (PCB) 基板


特定の電子試験装置 オシロスコープ
自動試験装置
データ収集システム
信号発生器
パルスジェネレータ
スペクトラムアナライザ


特定の推進剤、推進剤および爆発物の化学前駆体 ニトロセルロース
無煙粉末
研究部門 eXlosive (RDX、別名:Royal Demolition eXlosive、サイクロナイト、ヘキソーゲン)
高融点爆発物 (HMX、高分子量 RDX、オクトゲン、シクロテトラメチレンテトラニトラミン)
特定の潤滑剤および潤滑剤添加剤 タービン油
タービンオイル添加剤
特定のベアリング 高精度のボールベアリングとローラーベアリング
アンギュラコンタクト(スピンドル)ベアリング


特定の高度な光学システム サーマルサイト
熱画像アレイ
赤外線焦点面アレイ
イメージ増強管 (IIT)


特定の航海計器 慣性航法システム (INS)
慣性測定ユニット (IMU)
光ファイバージャイロスコープ (FOG)







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12/30、ウクライナ・ゼレンスキー大統領、包囲戦の行われている東部ドネツク州アウディーイウカ市訪問(防弾ベスト無し)、公表。
https://twitter.com/ZelenskyyUa/status/1740764893454778485


アウディーイウカでの前線部隊叙勲式典、兵士は武装し弾倉装填したまま参列。動画の範囲では実際に装填していると考えられる警備兵は1人だけ。日本国内で宣伝流布されている程の士気低下や大統領支持率低下は(政府側動画では)伺えない。
肩章が無く部隊は不明。













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(2023-3月時点予想)世界銀行、ウクライナ復興に58兆円必要」試算
2023-10月、復興資金150兆円必要」流布。
ウクライナ東部、南部の地雷撤去に最悪最大700年必要、推計。



2023年末に予想、ロシア情報機関扇動によるウクライナでの反ゼレンスキー・マイダン3革命発生説、又は、反大統領派が予想したウクライナ国内騒乱は発生せず。年越し。






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