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巷の話題メモ 202301~06

2022-12/31~2023-1/1、越年夜間、ロシアは、ベラルーシなどからウクライナへ露自爆ドローン51機攻撃(UKR側45機撃墜?)、1/1~2日の夜間にも計41機自爆ドローンと偵察ドローン、巡航ミサイル1発攻撃、首都キーウへ集中(計42機撃墜)。2022-12/30~首都キーウへ連日攻撃集中。1/1、露巡航ミサイル12発撃墜。
https://zaxid.net/rosiya_dvi_nochi_pospil_atakuvala_kiyiv_dronami_kamikadze_n1555538

1/2、UKR側、ドニプロ川河口のグレートポチョムキン島(Великому Потьомкінському острові  ボリショイボチョムスキー島)(46.579439N 32.546521E)に上陸、奪還と発表。1/4、一転、ウクライナ軍サイドは奪還を否定」と報道。ドニプロ川デルタの島々で掃討作戦と憶測。

南部
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=180u1IkUjtjpdJWnIC0AxTKSiqK4G6Pez&hl=ja&ll=46.6221449877565%2C32.86812956274755&z=10


2020-12/31~2023-1/6、ウクライナ側、ザポリージャ州メリトポリ市周辺、ヘルソン左岸、ドネツク市、UKRドネツク州マケエフカの露サラトフ州動員兵拠点(700人以上死傷と推定、890人死亡推定も。)などロシア兵站拠点をハイマースなどで徹底砲撃、SNS流布。ロシア兵1日で750~890人死亡推定も。
露側、クレミンナ、バクムト付近などで燃料気化爆弾(サーモバリック爆弾(TOS-1))を大量使用。
ウクライナ側、ドローン搭載型9Kgサーモバリック爆弾を開発し露塹壕攻撃実戦投入。


1/2~、6日のウクライナ正教での新年蔡を祝うとして、電飾した“デコトラハイマースでの攻撃動画(兵士はサンタの扮装)、SNS、UKR政府系メディアなどでも拡散。軍として正式に承認?



(米国系メディア)


1/7~12、ウクライナ全土に寒波予想。大部分で氷点下-10~11℃に低下予想。(1/8、東部ルハンシク~ハルキウ、最低気温氷点下-13~-16℃、露ベルゴルト州-18℃に。(ほぼ全域で日中最高でも氷点下-10℃前後に))

1/4、UKRブダノフ軍情報総局長(Kyrylo Budanov /Кирило Олексійович Буданов / GRU少将)、自らの誕生日(37)に、「RF(PO?)」「CHAR(LAP?)」「K」の3ヵ国で分割されたロシアとベラルーシの形のケーキを銃剣で突き刺す写真を公開。境界線の位置そのものは2022-8~9月頃にSNSに流布された分割線(ポーランド、フィンランド、中国の3ヵ国分割占領説)と同じ。
2023-3月にクリミアを含む過去最大の激戦」「全土で大規模反撃」、プーチン大統領に近い人物から得た情報”として「彼(プーチン大統領)は長い間、病気だ。癌だと思う。死期は近いが、その前に我々が勝利する」「ロシアの核は国際管理下に置かれ非核化される」など発言。(デンマーク情報機関など「がんであるが末期ではない」「治療薬やホルモン剤で精神錯乱」「ウクライナ側の情報戦」と憶測報道も。) 
1/6、露側停戦はフェイク、我々への砲撃は続いている」UKR側前線兵士発言報道。

1/6、東部ソレダル(岩塩鉱山要塞)と、バクムト市からウクライナ側が一時撤退、大量の露歩兵による大攻勢と報道。岩塩鉱山東部構内鉄道貨物駅付近で、「露ワグナーと南アEO社PMC、カディロフツィ」、「UKR第46空輸旅団、第17戦車旅団、ウクライナ特殊作戦群、ウクライナ国境警備隊、イチケリア共和国部隊」など間で激戦、1/6夜にUKR側が空爆し奪還。1/6~7、ソレダル市街東側地区、ビドホロドネ村で激戦。1/10、露側PMC2社でソレダルの東半分(スキップ立坑部?)を占領、ロシア側は火炎放射器でUKR側防衛線を掃討。ウクライナ側は人員立坑部?に後退?
1/6~1/7、露側、南のバフムト外郭からソレダルへ部隊移動、増強。
1/11、露ワグネル・プリゴジン、ソレダルを1/10自社部隊が制圧と発表。
1/12夜、露国防省、ソレダルを制圧と発表。
1/12、UKR側、ソレダルを保持している」発表。(拠点はSIL駅南付近の第七立坑(48.699952N 38.031668E ?)に後退?)
1/12~13、ソレダル市街全体に露?テルミット焼夷弾攻撃、ウクライナ側が(部分?)奪還と憶測。市街戦激戦。市街には市民約500人残留と推定。
1/14、ソレダル市街の露PMCワグネルの本部、弾薬庫を(緑色屋根の体育館様建物/48.688674N 38.053617E ?)、UKR第45個別砲兵隊、砲撃破壊。
1/16?、露PMCワグナー、ソレダル西部、SIL駅付近まで一時占領、1/18?、SIL駅駅舎を背景にしたロシア兵(PMCワグナー)自撮り、SNS流布、背景の建物に戦闘の痕跡は無いきれいな状態。UKR側、西部へ撤退と憶測。
1/18、ソレダル西側の主要道T0513まで露側が一時占領。
1/20?、露側、SIL駅を砲撃。ウクライナ側が奪還と憶測。
1/20、ウクライナ側、ソレダルから2023-1/9戦略的撤退を命令、1/9~遅延撤退実施、1/25公式発表。莫大な死者を出し露側、ソレダル陥落。


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1/14?、インドがロシアに提供したとされる(噂、原油、兵器部品とバータ?)T90S戦車、UKR側初鹵獲、報道。

UKR92旅団、ルハンシク州スバトボ近傍、ノボセクフスケを奪還。制圧過程で多数のウクライナ軍服を着用したロシア兵を発見、SNS流布。1/20?バフムトでもウクライナ軍服を着用したロシア兵が市街浸透、SNSなど警戒流布。

1/14、UKR側、クレミンナ(Кремінна)市街でロシア側と市街戦に突入。1/15~16?、UKR側、クレミンナ(Кремінна)市街中央の川から西側を一時奪還、憶測。1/21、UKR側、クレミンナ市街に拠点構築(1/23市街西側の寄宿学校?大学?)、主に川の東側のロシア側と砲撃戦、SNS流布。

1/18、ウクライナ首都キーウ市街東、プロバルイ(Бровари)市街で、デニス・モナスティルスキー内相、イェフヘン・イェニン内務省副大臣、ユーリー・ルブコビッチ国務相など9名搭乗ヘリコプター(2018エアバス社製/EC225)、幼稚園施設へ墜落、地上側5人死亡(うち幼児童1人死亡)、内相・国務相ら搭乗9人は全員死亡。地上側29人重軽傷(15人は幼稚園児童)。原因は事故説、ロシア側テロ説も。


1/24、ヘルソン州カホフカ(ドニプロ川左岸、カホフカダム上流部)へ、ウクライナ側部隊渡河上陸、SNS流布。(規模?)

1/25~26、UKR側、クレミンナ東岸部、ルビージェネの露陣地へハイマースで砲撃

1/26、ウクライナ国内電力不足、発電機の不慣れな使用により、2ヶ月間で800人以上が一酸化炭素中毒で死傷。

(EU地域外からアクセス不能)
https://dsns.gov.ua/uk/news/ostanni-novini/vidklyucennya-elektroenergiyi-ubezpecte-sebe-blizkix-i-zitlo-vid-pozezi


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1/24、ウクライナ国内地方行政と検察、軍、司法機関など、大規模人事刷新。物資調達、復興事業などで大規模汚職の疑い。「戦時中に国家に貢献できない人には去って貰う」大統領発言。汚職で解任は、大統領側近のティモシエンコ大統領府副長官はアメリカから供与されたSUV車を私物化、内閣・国防次官が軍の食料調達で不当契約(市中価格2~3倍、卵1パック163ズロチ(約jp4900円)など)でキックバック収賄、OVA知事は復興道路工事収賄、土地不正取得など、インフラ省次官は発電機供給契約収賄、不動産を不正購入した政治家、戒厳令規則に違反して海外へ休暇に出た副検事総長など。米共和党など、支援兵器が敵国ロシアへ流出する可能性指摘。


←裏切りの取引音声 戦車供与の裏事情…汚職摘発 【2月1日(水)#報道1930



(主要な報道)
ヴァレンティン・レズニチェンコ(Валентина Резніченка)・ドニプロペトロウシク州知事解任。
 
Oleksandr Starukh(Олександра Старуха)・ Zaporizhia州知事解任。
 
Dmytro Zhivytskyi (Дмитра Живицького)・Sumy州知事解任。
 
Yaroslav Yanushevich(Ярослава Янушевича) ・ヘルソン州知事解任。
 
大統領府副長官キリル・ティモシェンコ(Кирила Тимошенка)解任(汚職)。後任は、Oleksiy Kuliba キエフ州知事が昇任。

オレクシー・シモネンコ副検事総長、解任。(戦時中に正月休暇を取り家族と車でスペイン旅行、世論反発)

ミロニュク(Миронюка)国防副大臣、解任(辞表)。収賄。捜索で大量の札束発見と話題に。



2/9、UKR国防省汚職捜査で文官と軍人、計600人超逮捕、拘束、報道。
捜査過程で税関幹部全員辞職と報道。

2/16、UKR検察と治安機関SBUの過剰な捜査拘束で地方自治行政に混乱?

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1/31、ウクライナで、電力不足改善の為に白熱電球をLEDに交換する全土キャンペーンプログラム開始。ゼレンスキー大統領の呼びかけに応え、欧州連合支援、UKR経済省、デジタル変革省、JSC "Ukrposhta" (郵政)によって実施、5,000 万個のLED電球を無料で配布予定。2023-3/22までに300 万人で約 1,400 万個のランプをLEDに交換。
←オスラム製LED電球40W照度タイプ(4.9W?)


UKR東部戦況図

Chapter 1 .


1/1、露プーチン、新年の国民向け演説「祖国防衛は国民の神聖な義務」発言。2023-1/5から戦争に追加動員再開憶測。
2022-12/30にはUKRレズニコフ国防相「あと1週間の2023年1月初頃にロシアは戒厳令発令、国境を閉鎖」「ロシアは2023-1/5から動員開始」発言。(2023-2月段階でも未実施に)
 
1/1夜、露ヴォロネジ州バルチモル空軍基地(UKR国境から約200Km)にUKRミサイル攻撃?で爆発。

1/2、ウクライナGRU(軍情報部)「ロシアの全ての核兵器の動きを掌握している」、1/3、「ロシアは核装備をクリミア半島と周辺に配備」報道発言。


1/3、露兵士遺族の会(未亡人で構成)所属と称する女性「西側とウクライナへの復讐の為に数百万人規模の動員」「国軍統帥権者であるプーチン大統領は戦時動員が可能な若い男性の海外出国を禁止しなければならない」「彼らを守るためにわが夫たちが死んだが、彼らまで逃げたら私たちは誰が守ってくれるのか」「戦争を遂行できる男性は全員召集されなければならない」「過去スターリンは支持率や反対の声は考えず、戦争で勝利する方法だけを悩んだ」「今は臆病者のように行動する時ではない」などと主張、プーチンに直訴と発言。」露国営放送放映、SNSテレグラム流布一斉流布。
(動員そのものは2022年から西部州を中心に継続と推定。)

1/4、ベラルーシで動員開始兆候「18歳から60歳までの全ての男性は、入隊事務所または地元の執行委員会で登録データを確認せよ」広報開始。ベラルーシ社会には忌避傾向、憶測。


1/4、仏食品メーカーBonduelleの露子会社、ロシア軍兵士1万人に缶詰セット「勝利を祈念してクリスマスプレゼント」。仏国内で炎上、不買運動に。 Bonduelle仏本社は「ロシア軍に対する慈善活動一環」と公式に声明。Bonduelle子会社は露FSB支配下憶測。

1/4、ポーランド、米国とM1戦車供給契約締結。保有レオパルト2戦車のウクライナ供給準備など憶測。

1/5、ロシアのプーチン大統領、ウクライナ側に2023-1/6日(1/6日18:00JST)からロシア正教のクリスマスに合わせ、~1/8-0:00(1/8-18:00JST)まで36時間停戦するよう国防省に指示、ウクライナ側へも一時的休戦に応じるよう呼びかけ。
ウクライナ側ポドリャク大統領府顧問「偽善は自分の中にとどめておけ」
停戦拒否、停戦はロシア軍の国境外への退去が前提」、報道発言。
停戦予定期間後半~、1/7~12、ウクライナは氷点下の寒波予想、UKR機械化部隊に有利な情勢。ウクライナ前線部隊「低温で(赤外線で)敵が良く見える」「ロシア兵の焚き火が標的」発言報道。
夜間にドローン支援下でロシア側塹壕を至近距離、サイレンサー付きライフルで掃討する動画など、SNSや報道流布。バフムト、ソレダル郊外開轄地で、ロシア兵凍結死体が数m間隔で散らばる状況。ロシア側は死体にIED設置、ウクライナ側の収容を阻止。

露プーチンの報道公開写真、広報写真背景の様々な職業や軍階級で登場する男女集団の多くが同一人物と話題。個人的な護衛部隊説、クライシスアクター説、何度も登場する女性に愛人説など憶測出現。

1/5、仏、装輪軽戦車AMX10RC(105mm砲)をUKR供与決定(台数?時期? 1/25、2023-2月移送開始見込み)、報道。2/14、仏ソミュール騎兵学校での最初の14両の部隊訓練終了、ウクライナへ移送、報道。
米B政権、M2ブラットリー歩兵戦闘車(TOW対戦車ミサイル、機銃など装備)50l両、供与開始表明。
独、マルダー歩兵戦闘車(機銃、ミラン対戦車ミサイルなど装備(2023-1Q内予定))40両、パトリオット対空ミサイルの供与決定、発表。
AMX10RCについての自衛隊関係者評価「本格的な戦車供与開始のきっかけにはなる」「現代の対戦車戦闘には使えない奴、4人しか乗れない、偵察・歩兵支援用」評価発言。ミサイルなど装備したM2ブラットリー歩兵戦闘車供与は「戦闘にプラス」評価。



1/5、ポーランド西部・ヴロツワフ(Wrocław/51.117554N 16.991870E 付近)市で、米欧州軍保有分とされるM2ブラットリーAPC、南へ鉄道輸送目撃(ウクライナへ?)、SNS流布。1/7~、米M2ブラットリーAPC、?国境からトレーラーキャリアでウクライナへ最終輸送」SNS流布。1/16、ドイツでウクライナ兵のM2ブラットリーAPC訓練動画、SNS流布。1/22~23にもポーランド国内鉄道輸送が目撃される。

トルコ、BMC-Kirpi APC(機銃など装備、定員13人)、50両をウクライナヘ供与、報道。150両追加供与予定。

1/5、2022-12/31~1/1の新年パーティで酔っぱらって熱唱する平服ショイグ国防相動画、SNS流布。同時刻にウクライナのマケエフカでロシア兵400~890人死亡。

1/6、カザフスタン、UKRキーウ州ブチャに「冬季停電時ヒーティングポイント」として、ユルタ(カザフ式テント)提供。1/14、キーウ市首都公園に2ヵ所目開設。



1/6~、露宣言の停戦期間中に露側部隊前進、露側、ヘルソン州ニコーポリ、東部バフムトを砲撃。S300ミサイルでリマンに攻撃、西部リビウ州などドローン攻撃継続と報道。双方砲撃継続。露砲撃数は若干低下、気温低下で露側は弾薬輸送と補給を優先と憶測。

1/7、東部バフムト、ロシア側と戦闘中のUKR側外国人部隊(チェチェン共和国部隊)戦闘動画、AT4対戦車ミサイルを発射するアブドゥル・ハキム・アル・シシャニ(本名ルスタム・アジエフ/アジュナード・アル・カフカス首長)、SNS流布。(積雪前の2022-10~11月撮影?長袖、部隊記章無し、識別テープ無しと指摘)



1/8、露国営メディアRTなど、ウクライナのハイマースをこれまでに27両破壊したと一斉報道。2022年米欧供与総数推定の計20両越え、ロシア以外は失笑。(2023-2月、M270-MLRS含め累計38両供与、憶測)
プーチン指示とする停戦期間中にも戦闘継続、ソレダル、バクムトを占領と発表したものの奪還されたとして露国内強硬派から批判。
露国防省、UKR東部・クラマトルスクのウクライナ軍兵舎を攻撃し、600人殺害と発表したものの、現地メディア、UKR側は被害を否定(同日行われた東部ルハンシク州一般集落への大規模砲撃がロシア側主張根拠の憶測も)

←1/8、ロシアだけが寒い」話題に(気象情報アプリ・WINDY画面)。1/9、露東部、オレネク(Оленёк)で氷点下-60℃(53年振り)、1/10シベリア南部・アムール州ジャリンダ(Джалинда/中国国境部)で氷点下-62.1℃最低気温初観測。1/19、サハ共和国ヤクーツク市で氷点下-62.7℃観測。1/22、中国・黒竜江省ハルビン市で氷点下-53℃観測、~1/26北京市氷点下-20℃など寒波、LPGガス供給不足で集合住宅内部通路まで凍結市民生活に影響、報道。



1/8、露、UKR南部ヘルソン市街へテルミット焼夷弾攻撃。(これ以後複数回)

1/9、英、チャレンジャー2戦車10両をウクライナ供与検討、報道。1/14、英、スナク首相、チャレンジャー2戦車14両と、AS90-155mm自走榴弾砲30両、追加提供とウクライナ側へ伝達、報道。

UKR側GRUなど、「2023-1/15からロシアが追加動員50万人規模開始する可能性」、1/11には「ロシアが2022-1/9~男性の出国規制開始した」、1/13には「2023-1/23にロシアは国境閉鎖を予定」、報道発言・SNSなど流布。(2023-1/5露動員開始説は外れた。2023-2/5段階で未実施)

露、戦傷補償金を四肢喪失者に限定を検討、報道。予算削減で。

1/10、露、東部戦区司令官アレクサンドル・ラピン大将を罷免更迭。1/11、ゲラシモフ参謀総長(ワグネルPMCとは距離)を特別軍事作戦最高司令官に任命、直接指揮する体勢に。セルゲイ・スロビキン総司令官(上級大将、通称ハルマゲドン将軍(PMCを重用、UKR電力インフラ攻撃を指揮))は副司令官に降格、事実上更迭。クレムリン内強硬派減らし政治的バランスなど背景種々憶測。

1/11、UKR西部リビウ市、ポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領、UKRゼレンスキー大統領、リトアニア・ナウセダ大統領、3カ国首脳会議。会議後、ポーランド・ドゥダ大統領、自国保有レオパルト戦車内14両ウクライナ供与、表明。

ロシアとベラルーシ、ベラルーシ南西部ブレスト州国境地帯で合同軍事演習。兵力7万人(内、ロシア駐留軍1万人)再投入しウクライナ北部再侵攻とSNS流布。
ウクライナ側、国境地帯に対戦車地雷など敷設、国境警備強化。

1/?、露プーチン、2023-3月の露大統領選に出馬意向表明、報道。1/13、プーチン傀儡政権設置、終身上院議員になりゲレンジーク別荘に引退説も。

1/14、UKR全土都市へ露ミサイル38発攻撃、UKR側は25発撃墜。キーウで再度停電に。露Kh-22超音速巡航ミサイルでのウクライナ都市攻撃強化?、UKR東部、ドニプロ市の集合住宅へのKh-22攻撃で建物が崩壊、住民45名以上死亡、乳幼児を含む17人以上行方不明。大型超音速ミサイルの為、西側兵器では米パトリオットミサイルだけが迎撃可能と憶測。

1/15、ドニプロ市団地へのkh-22攻撃、露 52 近衛重爆撃機連隊(軍事ユニット 33310(シャイコフカ空軍基地))司令官、オレグ・ティモシン(Oleg Timoshin)大佐指揮で実行」ウクライナ国内報道。2022-6/27のクレメンチェグ市ショッピングモール攻撃も実行と指摘。





1/15、露、AIロボット戦車(UCGV)「Maker」を戦闘に投入する」報道。シリア内戦で使用したURAN-9ベース。
露、T90M戦車200両をドネツク共和国軍へ供与。露側SNS流布。(本当?)

1/15、米軍、ドイツの米軍訓練場(キャンプ・ヘルソン)でウクライナ兵への拡大した統合作戦訓練(諸兵科連合運用訓練)開始。500~600人の1個大隊に対し6週間予定。4週間ごとに1個大隊訓練開始を想定。2023-5月頃に1個旅団規模が訓練完了見込み。(1/22報道)

1/15、イラン、露からSu35戦闘機購入、発表。2023-4~5月に移送予定。イスラエルは反発。

1/16、パトリオットミサイル訓練の為、ウクライナ兵90~100人が米オクラホマ州フォート・シル陸軍基地入り、報道。

ロシア国内で内戦の可能性、ロシア側元FSB将校(イーゴリ・ガーキン(И́горь Все́володович Ги́ркин /aka.イーゴリ・ストレルコフ/クリミア侵攻、ドンバステロ攻撃を指揮))発言、報道。要旨、戦争に反対する世論ではなく、景気後退や露国内右翼内部対立、地方の不満などが背景指摘。2022-12?~、ガーキンが、母方の「ストレルコフ」姓をSNS投稿に使い始めたのは、露ネオナチ内でガーキンはユダヤ人」とする批判出現が背景?ガーキンは既に露右翼主流派からは外れている可能性。

2023-1月、イーゴリ・ガーキンのツイッター発言が妙に「中立的」に。


1/?、露プーチン、軍に対し、2023-3月までにウクライナ東部2州占領完了を命令。

1/17、オランダ、パトリオットミサイルをウクライナ供与意向、発言。

1/17、露プーチン、2026年までに兵士150万人体勢へ35万人増員、ウクライナ東部占領地域に4個師団編成、国防省に指示、報道。ロシア国内追加動員開始と憶測。軍予算は露GDP5%超になると憶測。(2022-8月大統領令で動員により2023-1/1から15万人増員し115万人体勢)

独、ショルツ首相、米国がM1戦車をウクライナに提供するならドイツも追従と米Bへ伝達」報道。ドイツ国内世論調査1/19、戦車など重火器供与にドイツ人の約43~45%が反対、賛成は約33~39%の低率、1/21報道約43%が反対、賛成43~46%と拮抗状況に。戦後のロシアとの産業協力関係修復が主眼と憶測。
2023-1/21ドイツ世論調査、開戦後11ヶ月目にドイツで初めてウクライナへの支援肯定世論が増加、支援反対論と拮抗状態に。約1年でも支援反対はドイツ人の4割以上。

1/19?、米、M1戦車は提供せず、GLSDB(射程150Km)を供給検討、報道(2022-9月、ロシア国境内150Km幅を軍事的緩衝地帯構想とは符合)。

フィンランド、ポーランドなど、ドイツの同意無くてもレオパルト2戦車供給意向、表明。ウクライナ側は300両程度供給を要望(ザルジニ司令官/3個師団分?⇒想定は3個正面?)。

米、M1戦車(ガスタービンエンジン)供与はロジスティクスやメンテナンス構築も必要で困難と示唆、ドイツ側はそれにぶら下がりで戦車提供阻止、憶測。

1/17、セルビアで政策転換兆候、ブチッチ大統領「ロシアのウクライナ侵攻は支持できない」「クリミアもドンバスもウクライナの領土であり今後もそうだ」発言。

1/18、露プーチン、サンクトペテルブルクでの第二次世界大戦退役軍人会合「2014年以来の東部ドンバス地方で続く戦争を止めるための戦い」発言。

1/18、米軍、イスラエルでの備蓄砲弾や兵器をウクライナへ移送、イスラエルと合意、報道。在韓米軍でも備蓄弾薬のウクライナ移送を検討。
1/19、米軍、ストライカー歩兵戦闘車供与開始、報道発言。

1/19、エストニアのタリン市で欧州11国ウクライナ支援会合、共同声明「タリン誓約」発表。英、エストニア、ポーランド、ラトビア、リトアニア、デンマーク、チェコ、オランダ、スロバキア、スペイン、ドイツ」、ウクライナに「主力戦車や重火器など前例なき支援」合意。共同声明にはうち、英、エストニア、ポーランド、ラトビア、リトアニア、デンマーク、チェコ、オランダ、スロバキア、9ヵ国で締結・署名。

1/19、露側SNS、英報道(衛星写真で露南部の演習場への移送を確認、報道)などで最新のT14アルマータ戦車をウクライナ戦線へ投入、憶測流れる。西側の戦車提供確定で対抗と憶測。

1/20、独ラムシュタイン米軍基地でウクライナ支援会合始まる。戦車供与では合意出来ず協議継続に。EU内親露国ハンガリーとドイツ2国が反対と憶測、ドイツはNATO内で戦車供給合意が得られないと主張。ウクライナ兵士のレオパルト2戦車訓練開始のみドイツは同意。
←新規供与兵器一覧、UKR側報道。

米、GLSDB(射程150Km)提供は見送りと憶測(製造目途未定、2023春季見込みに)。
英、ブリムストーン2ミサイル600発(地対地タイプ、画像誘導、射程約60Km)供与発表。

1/20、米NSC、北朝鮮から露ウラジオストクへのロシアの弾薬輸送列車、2022-11/18~11/19撮影の衛星写真報道公開。携帯式ロケット弾、ミサイルを供給と推定。露ワグネル社が北朝鮮から購入したとする(憶測?)報道も。

ソレダルのワグナーPMC、バフムト西側へ移動(1/20?)。2月にUKR東部ドンバス全域で露側が大攻勢を計画、憶測流れる。

1/20、米NSC(国家安全保障会議)カービー報道官(John F. Kirby)、米財務省が露PMCワグネル社を「国際犯罪組織」に指定、報道発表。

米軍、ウクライナに対し「訓練と重火器が充足するまで大規模攻撃開始を待つ様に助言」、報道。


1/19、露プーチンのNovo-Ogaryovo公邸(モスクワ州オジンツォフスキー(Одинцовский))付近にミサイル防衛システム設置(Панцир С1 ? /オジンツォボ(Одинцо́во)市ザレチエ村(Заречье))。1/19~22、露国防省屋上、モスクワ市街の重要な地下鉄駅付近(S400など)、ロシニー・オストロフ国立公園(モスクワ市北東部、戦略ロケット軍基地/55.877222N 37.891502E)、ノヴゴロド州ヴァルダイ(Валда́й)付近Ящерово村近くのプーチン一族宅周辺などにミサイル防衛システムPantsir-S1、など 設置、報道。ウクライナのロシア首都攻撃を予期と憶測。

1/21、ポルトガル、ウクライナへのレオパルト2戦車供給意向表明、報道。

カザフスタンはロシア領土」SNS主張していたロシア人右翼が、カザフスタン人に自宅を特定されネット炎上、動画謝罪しニュースに。

UKR東部でイラン製グラートロケット弾を搭載したMLRS、ドローンだけでなくグラートロケット弾を供給と憶測流れる。(ウクライナ側が使用。鹵獲品?)

米共和党(中道派?)、M1戦車のウクライナ供給を米B政権(民主党)に要求、報道。米B政権・米軍は、M1戦車(劣化ウラン装甲板、劣化ウラン砲弾使用)の保守拠点がレオパルト2と比べEU地域に全く無い、JP-8燃料供給に問題として難色。(でもイラクで運用したしな...)

1/21、バルト3国外相、同一時刻にドイツのレオパルト2戦車供与承認を要求するツイッター発言。

ドイツ・ショルツ首相の「偽善」揶揄、「scholzing」造語が話題。「Stop Scholzing」など。所属政党SPD青年部時代の東独での活動、東独情報機関シュタージ、ソ連KGBとの関係など穿った憶測報道流れる。

1/22、英、元首相ボリス・ジョンソン、キーウ、ブチャ、ボロディアンカなど再訪問。私的訪問と報道。(Борисом Джонсоном на Київщині)犠牲者慰霊碑などに献花。

1/22、露ボロジン下院議長(Вячеслав Володин)「欧米諸国による武器供与にはより強力な反撃処置」「核保有国は地域紛争で大量破壊兵器を使わないとは限らない」「ロシアの兵器はNATOに優越」「恐ろしい戦争になる」SNSテレグラム発言。

1/22、オランダ、フリシンゲン港に自動車運搬船リロイメンドンカで米本土からM2ブラッドレー歩兵戦闘車到着(M2など計約1200両積載)、ウクライナへ鉄道輸送へ。1/23、ポーランド国鉄で鉄道輸送、報道。

1/23、露、エストニア大使を追放(退去期限2023-2/7、臨時代理大使赴任要求)、事実上国交断絶。エストニアが保有の自走榴弾砲全機などUKR大量供与発表(FH-70_24両、122mm榴弾砲D-30、砲弾数千発、カールグスタフ対戦車砲100基、など)に反応、憶測。エストニアは、FH-70代替で韓国製K9自走榴弾砲購入。
ラトビアとエストニア、ロシア大使を追放(退去期限2023-2/24)、事実上国交断絶に。

1/23、ポーランドのモラウィエツキ首相、自国軍保有レオパルト2戦車の、ウクライナへ引渡許可を独政府に正式に申請すると発表。1/24、申請実行と報道。

ウクライナ政府、ジョージア滞在ウクライナ人の緊急国外退避準備を呼び掛け、報道。露カフカース地方での内戦など戦闘兆候? 直前2022-12月には戦争前にジョージアへ供与(売却?)したミサイル防衛システム(S300とPuk)の返還交渉でジョージア側がミサイルシステムの返還拒否などで亀裂、ウクライナ「本当の兄弟ではない」揶揄。

1/24、2023-1/20日~のラムシュタイン基地会合(参加約50ヵ国)で、12ヵ国がレオパルト2戦車計約100両をウクライナ供与意向、報道。米英仏(仏はAMX10RC軽戦車と、ルクレール戦車検討、報道)供与、キプロス(ギリシャ)などT80U供与予定(82両)を含め、2023-春までに3~3.5世代戦車約284~350両程度がウクライナへ供給見通しに。

2023-1月、UKRザルジニ将軍、死去した米MS社ウクライナ系エンジニアHryhoriy Stepanets(ヴィーンヌィツャ州/ Вінницька область 出身)から100万ドル、遺贈として相続。特別口座を開設しウクライナ軍の資金として全て投入、話題に。(イルラエルIDFにもus100万ドル遺贈)

1/24、独アナレナ・ベアボック外相(ウクライナ支援タカ派)、武器の供与により「(ドイツと西側諸国は)事実上ロシアと戦争状態になっている」「最も重要で決定的なのは、私たちが一緒にそれを行うことであり、ヨーロッパ欧州諸国の間で非難合戦をしないことです。なぜなら、私たちはお互いに対してではなく、ロシアに対して戦争を戦っているからです」「ドイツはいまロシアと戦争状態にある」「ウクライナを守るためにもっと努力すべきということ」、ウクライナ擁護と同時にロシアへの対抗姿勢をより鮮明に。
戦車供与についてのEU議会(PACE)で発言。EU諸国は反発「非常識な発言」「支援している事と参戦している事は違う」「これは、ドイツの外務大臣がロシアに対して事実上宣戦布告しただけだ」、賛同は無い状況。EU諸国は現実を受け入れられない状況?。



1/26、米フォーリン・ポリシー誌 「ウクライナ軍に集まるチグハグな兵器群」 兵站、修理に障害になる可能性指摘記事。


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バフムト、ソレダル、ヘルソンなどでのロシア側PMC(ЧВК)と疑い、噂のある企業、(傭兵)派遣国。
 露、ワグネル(WAGNER)(バフムト)
 露ガスプロム社PMC (2023-2/4~)(バフムトに4グループ投入)
 露PMCイノート(アライグマ/Enot)(ヘルソン、バフムト) 
 露PMCウルブス
(他にも去勢事件後、セベロドネツクでウクライナ側から集中攻撃され殲滅された1社) 
 露コンボイ(クリミア州地盤、ヘルソン州東岸駐留)
 露クリミア系PMCリヴディア(ЧВК Ливадии)(ヘルソン東岸)
 コンゴ人民共和国(ワグネル配下)
 南ア、エグゼティブ・アウトカムズ(EO) (沿ドニエストル?、ソレダル、バフムト)
 英、G4S-PLC ?露ワグネルと提携説。2023-1/27にバフムトで露側英国人傭兵2人逮捕拘束報道。
 仏、?
 米、?


ウクライナ側、又は西側派遣と疑い、噂のある企業、派遣国。
 英、G4S-PLC ?
 仏、?
 米、アカデミ(ブラックウォーター)、Mozart(The  Mozartgroup(NGO/PMC)/民兵訓練・民間支援)


ロシアで外国人がロシア軍入隊を希望すれば自動的にロシア市民権付与」実施、ウクライナ派遣兵士募集施策と流布。米軍でのグリーンカード施策と同様実施の模様。

露PMCワグナー、ウクライナで6ヶ月従軍した囚人兵に特赦実行、プリゴジン自ら式典。公開動画撮影内容登場に四肢どこか負傷欠損のある者などは無し、意外。半年生存率は約1.6~25%以下憶測。ウクライナ戦線へは約5万人派遣、うち推定約80%が囚人兵、既に囚人兵4万人以上死亡と推定。2023-1/30時点までの投入囚人兵57602人、生存約7600人、生存率推定約13%程度、1日数百人単位死亡と推定、SNS流布も。

露PMCワグナー、中央アフリカ共和国での資源事業拡大で戦費調達、憶測流れる。


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1/1、クロアチア(2013EU加盟)、シェンゲン条約加盟(27ヵ国目)・発効、通貨ユーロ使用開始。クロアチアのスキーリゾートは暖冬で人工降雪機稼働し営業」など国際ニュースに流れる。
ブルガリアとルーマニアもシェンゲン条約加盟申請するも、オーストリア(2国とも反対)、オランダ(ブルガリア加盟に反対)など反対し頓挫。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/12/b4452d33e5e2ecfc.html

1/4~7、太陽フレアによる電離層磁気嵐の予報。1/5頃ピーク。GPSに影響か

2022-11月以降一転、年末~2023新年、ウクライナを含むEU地域で記録的な暖冬状況、スペインで気温20℃台観測、天然ガス価格はウクライナ戦争以前と同等価格に下落。
ロシア全土陸域で氷点下-15~-60℃に。

(2022-10月?~)ロシア国内のユダヤ教会ラビ、ユダヤ人に早期のロシア出国と動員に応じてウクライナで戦わない様に勧告(「ウクライナのユダヤ人兵士とは戦うべきではない」)。「ロシアは敗戦の責任をユダヤ人に負わせる」発言、SNS流布。1/4?露ミンスク市のロシア正教会司祭「ウクライナの犠牲者に黙祷」ミサで教戒、密告され逮捕拘束。
日本国内のロシア人ユーチューバーなど、2022-12月中頃から、ロシア国内政治やウクライナ戦争について発言ほぼ皆無に。食べ物とか山とか観光地とか日本国内の話題だけに。

英ヘンリー王子、王室暴露本(回顧録「Spare」)出版インタビューで、アフガニスタン従軍時「ポーンを殺した」「25人殺した」発言、アフガニスタン・タリバン政権側反発「兵士も人間、家族もいる」報道発言。英国では回顧録発売に対し特に高齢者層から反発。

2022年後半ぐらいからアフガニスタン北部山岳地域(タジク族地域?主に反タリバン系?)、南部河川流域、西部乾燥地域などの電気も無い農村動画、Youtubeで見掛ける様に。何れも武器の様な物は全く映っていない、民族衣装に付き物のナイフすらも映っていない。自撮り棒とスマホの影。平和回復風景。政策的な平和アピールが大規模に行われている可能性も。
(南西部州?結婚式でのパエリア?の大量調理~大宴会風景)


1/21、フランスで年金改革(支給開始年齢64歳に2歳引き上げ、払込期間延長)に伴う大規模ゼネスト発生、鉄道貨物輸送など停止。

1/25、米NGOプロジェクトベリタス、ファイザー社が現在の新型コロナウイルスについてGOF研究(遺伝子操作機能性獲得研究)を継続して行っている、ワクチン製造はマッチポンプ示唆、報道。

戦後のドイツ、フランスの地政学的地位、EU地位低下予想流れる。豊かな傍観者」揶揄。

米デフコン、米本土、宇宙、サイバー軍など以外のほぼ全世界でLv.2(核兵器準備体勢)に。

米軍、英仏を、戦闘準備体勢評価をTir.2に格下げ。弾薬や訓練が不足と指摘。

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2022-12~2023-1、ロシア消滅前提「戦後」を見据えた各国動向、顕著に

英・仏・独
2022初夏にはウクライナ戦後復興コンソーシアム、復興支援事業の担当区域「各国ナワバリ」区割り協定。電力システムや機器はEU独シーメンス社製に統一の様相。逆にハンガリー(ABBなど)製機器の話しは全く無くなる。2023-2、EUはUKR国防相に国境外150~300Km以遠を攻撃しない確約を要求、戦争・反撃の露全土拡大を意図的に抑止?、露中東部の天然ガス資源地帯の保護が目的?

露自由連合(?)
極東共和国、シベリア共和国などロシア連邦からの独立発言。

ブリヤート共和国
在外民間団体、自由ブリヤート財団「キーウ虐殺はロシア人スラブ人が実行」「ブリヤート人は殆ど関与していない」主張。

カルムイク共和国
2022-10、民間非公式民族団体カルムイク人大会(アスラン・サンジエフ代表)、露連邦からの独立採択、宣言。

タタールスタン共和国
2022-12、独自行政権機能強化、大統領制導入、憲法改正

カザフスタン
2023-1、UKRキーウ州2ヵ所へ「ヒーティングポイント」(ユルタ)施設提供、具体的ウクライナ支援強化。カスピ海沿岸部のロシア空軍への基地提供についてはまだ変化など報道無し。2023-1月、車に「Z」ロゴをバックドアに付けたロシア人を検問で一時拘束、報道(2022夏、「Z」ロゴなどはカザフスタン国内で使用禁止に)。

フィンランド
隣接、露カレリア共和国のフィンランド民族独立運動との連携示唆、報道。

バルト3国ラトビア、エストニア
隣接、露プスコフ州独立“レジスタンス“運動について報道。2023-1、ラトビア外務省はフィンランド湾封鎖、ロシア船航行禁止計画を報道発表。

ポーランド、リトアニア
カリーニングラード奪還運動。2022-秋、ポーランドのみ、カリーニングラード国境部に強化レザーフェンス設置。

ウクライナ
2022-5~6?~、隣接ベルゴルド州で「ウクライナへの復帰」反体制ビラ撒き。(強化・対象地域はベルゴルド、ロストフ、クラスノダールの3地域?)
2022、国内ウクライナ語教育を強化する政策打ち出し、ウクライナ語教育機関やWeb運営者に補助金支給開始。軍でウクライナ語のみ使用推奨、キーウ州防衛部隊(のみ?)で、誰何符牒にウクライナ語のみ使用指令。事実上、軍運営からロシア語排除。
2023、カパラチア地方ハンガリー語地域で、ウクライナ語教育法定化、ハンガリー語と2言語教育?に。(開戦後、親露国ハンガリーと対立)
2023-2/6、UKR国境を越えロシア領内で地元ロシア側パルチザンと協力、破壊活動、FSBなど露政権要人暗殺を行うウクライナ軍本体とは独立した特殊部隊ブラザーフット(Братство/Bratstvo/大隊規模)派遣、報道。


アゼルバイジャン
アルメニア国境地帯のロシア駐留軍支配地域へ砲撃、「奪還」占領地拡大。
イラン北部州民主派、独立派へスターリンク衛星端末や武器供給の噂(トルコ連携?)。


パキスタン
ウクライナへ兵器支援(英購入支援弾薬の生産販売)(グラートMLRS砲弾1万発以上供給など、2023-2/11報道)。2023-1、米国はイスラエルに対し、パキスタンとの関係修復、国交回復を要求。


スイス?
中立法制を理由にウクライナ支援拒否、対露制裁にも部分参加のみ親露政策継続。2023-1/14に政策転換を検討開始、2023-2/27から議会審議予定、報道。EUのロシア制裁への全面参加については報道無し。2022年後半からウクライナ難民を軍基地内収容にて受け入れ開始。


(EU)ロスチャイルド銀行(日本国債引受代理店)
2023-2、ロスチャイルド家が株式買戻し、非公開企業に戻す意向表明。戦後EU混乱を予想?ロスチャイルド家、大量の資金を確保と憶測。


ベラルーシ
2023-1/24、ウクライナに対し不可侵条約締結提案。ドイツの戦車供給決定公表と同日。


日本国内の左翼、親露派、自民党文教族など
ロシアと中国が戦後世界の新秩序を主導、2023-1~、ロシアの戦後復興に日本が積極関与すべき、流布。


中国?
2022-9月頃からDJIドローンの管制情報システムからロシアを排除の兆候、ウクライナの中国批判が無くなり、DJI-Mavic3などの偵察使用がウクライナ軍で再開された様相。2023-1/26、中国国営企業が露ワグナーへSAR衛星偵察情報を提供しているとして、米が制裁。2022、ウクライナに対し「台湾からの支援物資を受け取るべきでない」政府間書簡で複数回脅迫。
2023-2、ワグネル兵がモトローラモバイル(中国レノボ社傘下)製通信機器を使用、報道。中国BaoFen製民生品(非暗号WFMタイプ)から転換と憶測。
中国BaoFenグループ(Fujian nannan Baofeng Electronics Co.,Ltd)、電子妨害アンテナをロシアに供給。
2023-2、3/1からの全土徴兵、動員準備開始。

HK
中国本土とロシアの軍需品貿易を仲介(ECなど)、報道。


イラン?
革命防衛隊は明確なロシア支持、政府・外務省はロシアのUKR東部併合を否定発言。2023-1、露最新鋭Su-35戦闘機供給を受ける(2023-4~5月予定、24機)」報道。(イスラエル反発)
2023-1、ウクライナ軍が使用するMLRSグラート砲弾にイラン製、報道。鹵獲品か新規供給か不明確。2023-2、イランがイエメン・フーシ派へ船舶輸送中の弾薬・兵器を2023-1/26?米軍が拿捕、ウクライナへ移転と報道。2023-2/20、84%の兵器級高濃縮ウランを既に所持と報道。


セルビア
2022、中国からのS300系対空ミサイルのロシアへの供給を仲介、迫撃砲弾をウクライナとロシアの双方に供給、2023-1、明確な政策転換兆候、ロシアのウクライナ東部併合を公式に大統領否定発言。2023-2、現用の露Mig29に代わり、仏ラファール戦闘機購入を交渉中、憶測報道。


オーストリア
親露政策転換? 2023-2/1、ファン・デル・ベレン大統領がキエフ訪問。2/2、露外交官計4人を国外追放。


トルコ
2023-2、親露派義勇兵部隊をザポリージャ州露占領地帯へ派遣、中国とロシアの軍需品貿易を仲介、報道。2月発生巨大地震で国家機能麻痺。


サウジアラビア
中国とロシアの軍需品貿易を仲介、報道。


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2022-4~、様々なロシア崩壊予想出現

中国国営CCTV予想(2022-4~流布)
2023-2/6(2/14公布)~、中国、ロシア東部の広範囲の地名に中国名を記載した地図を制定。

?(2020-7~流布)


?2022-7~ この他、もっと細かく殆どの自治共和国が独立すると予想など。


(2022-4~?)日本国内SNS


2022-7/28、露メドベージェフ元大統領主張、ウクライナの大半をロシア、ポーランド、ハンガリー、ルーマニアの4ヶ国で分割占領するとした地図を公開。*2022-05頃から、ロシアと中国は、ウクライナの全体がロシア領としてウクライナが存在しない世界地図を公的教科書に使用開始。日本でも左翼系TV局が報道に使用で物議。この地図だと露政府公式見解には違反。


2022-2、Reddit


2022-9、Reddit 国連信託統治?



2023-2/25頃
ロシアは武装した極右帰還兵集団、ロシアマフィア、地方軍からの軍閥、ISなどイスラム勢力侵入などによる内戦状態に陥り、数年~10年は混乱する予想出る。(核兵器の処理などについてはまだ話題は無し。)

ロシアがウクライナ侵攻などの戦争をやめる条件、将来的に戦争を不可能にする解決策、議論。
ロシアが疲弊、壊滅するには最長、2025年頃まで掛かる予想。国家予算
2024年初頭には払底。


2023-5/4、ポストロシアの自由国家のVIフォーラム







Chapter 2 .   


2022-12/末~、中国で新型コロナXBB系統変異株出現?頭痛、激しい下痢の噂。関連があるかどうか?、12/末にイタリア、ベルギーなど、中国便旅客機の排水をPCR検査開始と報道。12月第2週から発熱患者が急増したと報道。

1/3、中国CDC、XBB.1.5の感染拡大を公表。1/3~6、中国で解熱鎮痛剤、下痢止め薬、紙オムツに非常に大きな需要、高齢者治療には免疫グロブリン投与(個人負担約800元(jp約¥1.6万円)@1回)が行われる。2回目感染高齢者は体力回復不足・免疫低下で死亡率が高いと憶測。
症状は激しい下痢と脱水症状、頭痛、肺にスリガラス様変化、血痰。子供は非常に高い発熱。

1/4~頃、日本国内SNSブログなどに「激しいゲリピー」風邪、トイレ便座でグッタリ記述が現れる(関連?「コロナ」とは書いていない)。


←20221227、SNS流布
中国・天津市で新型コロナ感染後に舌が黒く変色したと流布。皮膚の黒化、激しい肺炎など多彩な症状出現がSNS登場、再度中国で高齢者の死亡率増加。



1/2~、米など新たなオミクロン系統XBB.1.5が急速に拡散、既存ワチンの免疫回避力が最も強いと推定、米保健当局緊張、報道。
XBB.1.5は、通称「ステルスオミクロン」BA.2から派生したXBB系統。XBB系統は2022-8月にインド初確認、シンガポールで再拡散。当初米国では昨年秋にさまざまなオミクロン下位系統が同時に確認されて「優勢種競争」様相を呈していたが、XBB.1.5出現後、他の変異株をおさえ急速に拡散。全人口感染率41%の内、ニューイングランド・ニュージャージー・ニューヨークなど米北東部地域ではXBB.1.5の検出率(占有率)75%程度に到達。CDCのバーバラ・マホン博士は米国メディアCBS取材に対し「われわれはXBB.1.5が米国全土で増加すると予想している」発言。XBB.1.5の強い免疫回避力は、過去に「現存する最悪の新型コロナ変異株」に挙げられてた初期のXBB株よりも高くなったと分析。CNBC取材に対して、ウイルス学者アンドルー・ペコス氏「XBB.1.5は他の変異株よりも細胞と結合する力が強い追加的な突然変異がある」と説明。北京大学の曹雲龍(Yunlong Cao)教授「XBB.1.5はわれわれが今まで知っている変異株のうち最も伝染性と免疫回避力が強い」発言。
2023-1/3時点、中国発旅行客に対する検査再義務化なと規制は、韓国・米国・日本・イタリア・スペイン・英国・フランス・インド・オーストラリア・カナダ・台湾・マレーシア・バングラデシュ・モロッコなど少なくとも14カ国。モロッコは2023-1/3~国籍を問わず中国発便の入国を全面的に遮断する超強気政策を施行。EUフランス・スペイン、新型コロナ陰性確認書などの提出を再義務化、英国も2023-1/5~中国発旅行客の航空機搭乗前の新型コロナ検査の義務化。

中国春節、海外旅行予約6.4倍増、人気筆頭オーストラリア、タイ、に続き日本は全世界中行き先希望3位に。報道。2023-1/8(2022-12/26、出国と帰国時感染制御など規制撤廃決定)以降の中国のコロナ規制撤廃で出国ラッシュ予想。

今回、日本では前回2020年同様の(甘い)円安中国人爆買い特需期待は出ない情勢、中国からの渡航者への検疫再強化は2023-1/8から実施と、米EUに比べ1~5週間程度遅い控え目対策。

1/3、中国駐在米大使館・領事館、中国人ビザ発給再開。但し、2023-4/10迄は米国入国に、ワクチン2回接種証明とPCR検査陰性証明が必要。

1/5、韓国、スウェーデン、ギリシャ、PCR陰性証明で中国便の入国許可再開。
なぜか2023-1月入りしてから各国、中華カモネギ観光客は検査規制のもと受け入れ」意向鮮明に。

1/6、中国の地方都市、農村部で死体の処理が限界、一時的な集団土葬実施、野生動物による食害発生、SNS流布。上海では製鉄所が火葬事業に参入報道。高齢者の大量死で、中国政府の保険・年金対策説「総加速師(習近平の暗喩)」感染加速」揶揄など、政権不信、批判出現。(「政府の保険・年金対策説」は、日米欧での新型コロナワクチン陰謀風説でも。)
1/9頃?、火葬場効率化で、3~4人を同時焼却、職員が分配して遺族返還に、報道。北京八宝山斎場で入場~遺骨返還まで1時間に短縮(遺体焼却は平均15~20分/人に短縮と推定)。(但し場外待機に行列)
https://www.youtube.com/watch?v=Kkprjxinfdw

1/6、中国テスラ、売上減から大幅値下げ。既存ユーザー猛反発、販売店に押し掛け。2023-1/12には米本土でも6~20%値下げ。(米)株価は4~5%下落、2022年からは約1/4に株価下落。中国国内景気悪化、世界的エネルギー危機での電価急上昇とリチウム価格上昇で商品環境悪化。

1/7~、中国で帰省ラッシュ始まる。2023年は2022年の2倍、往復延べ約21~22億人移動と予想(2019年の約7割に回復予測)。約80%が帰省又は親族訪問、約10%が中国国内観光客と予想。公式春節休暇(旧正月)2023-1/16(月)~2023-1/31(火)。移動増加は2023-1/7~2023-2/15頃までと予想。1/15には国際物流ほぼ停止状態に、2023-2/6(月)頃まで乙仲など停止見込み(地方企業、2/14頃まで休業の所も)に。(2/3、HKで物流再開模様。2/7、中国東部で物流再開模様。)
人的移動増加により、都市部から農村部隅々へウイルスが拡散、医療体勢が不十分な地方部で大量の感染死予想。

~1/8?、中国政府のコロナ政策転換でPCR検査キット製造製薬メーカーで大量解雇、重慶の工場で暴動に発展、武装警察が鎮圧。 

1/9?、北京のPLA301病院(中国人民解放軍総医院)が外来診療停止、警備部隊で閉鎖。共産党幹部が感染し入院と憶測。共産党幹部会機能不全で2023-2月予想の台湾侵攻可能性が低下したと憶測出る。(誰?)

中国政府、日本や韓国、欧米の中国人入国規制強化に不快感、対抗処置として日本人と韓国人へのビザ発給停止発表(第3国経由を含む全世界)、春節休暇も含め企業活動は2023-3月まで停止予想、外資系撤退加速と憶測。

1/12、中国系メディア(法輪功系など)、2022-11月にまず学童に感染拡大させ社会に急速に蔓延、2023-3月までに全国民に感染させ社会的免疫状態にし経済回復させる秘密指令、金食い虫の老人対策」などと報道。変異株出現も加速、憶測。

1/18、地方農村で70歳台以上老人層に高い死亡率。2回目感染者も多く、より重症になる傾向。治療薬剤供給、ガンマグロブリン製剤に高い需要。

~1/19、法輪功系などメディア、2020~2022、感染により中国で4億人死亡、2022-12~2023-1月は、高齢層を中心に最大70万人/日死亡、2022年末には計約2477万人/年」死亡とも推定出る。火葬場稼働率からは推定16~33万人/日を火葬(葬儀での火葬率は推定約56%)。2023年終結までに更に1億人死亡、推定流布。(総人口7億人台に?) 都市部病院医師予想は300万人以上死亡、中国政府公式は2022年死亡は6万人のみ。
2022-7月~、身分証を持つ中国の16才以上人口は9.3億人、身分証の無い16歳以下推定2.5億人、中国共産党関係者推定0.45億人、合計12.25億人に減少(約2億人減)推定流布。上海公安からアリババクラウドにホストされた全土身分証情報がダークウェブ流出で推計。食塩消費量増減と近隣国(日本の食塩消費)との比較からは現人口8億人に低下推定も。

1/20、上海で火葬待ち3ヶ月になり上海港の鮮魚冷凍倉庫に待機(実費)も出現と報道、市内火葬は3千人/日、パンデミック以前の約10倍ペース、報道。3年で4億人死亡推定説出現。

1/20、中国政府、2023-2/6以降の海外への団体旅行解禁発表。新型コロナウイルス流行で2020年1月~から禁止して以来、3年ぶり解禁)。対象国20カ国、検疫強化表明していた日米韓は含まず。許可対象国は、タイ、ロシア、インドネシア、カンボジア、モルディブ、スリランカ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、ラオス、アラブ首長国連邦(UAE)、エジプト、ケニア、南アフリカ、スイス、ハンガリー、ニュージーランド、フィジー、キューバ、アルゼンチン。

1/21、中国で春節期間中の大型連休、始まる。~1/27。1/22(日曜日、中国圏・旧暦)新年に。

大阪など、中国人観光客来日は期待外れ、台湾、香港、ベトナム、フィリピン、韓国、インドネシアなど中国以外のアジア圏来日観光客中心約8~9割、報道大勢。中国国内では「海外よりも国内観光が多い」意外な報道、当初2022-12月~2023-1月初旬の予想とは相違結果に。

1/21、中国CDC(疾病コントロールセンター/呉尊友)「中国で全土80%、11億人以上が既に感染」「既にピークは過ぎた」推定発言出る。
中国西部、甘粛省、雲南省、青海省、河南省などで特に高率、感染率80~90%台に到達。

1/22、日本国内で中国の人口は感染拡大で9億人に減少推定、共産党員(約9千万人/2019)だけで1割人口減推定、報道。


経済情勢などで台湾侵攻統一を2024年に実施する方向、中国系メディア報道。当初2023-2月侵攻開始説は無くなる可能性に。1/28、米軍、中国の台湾侵攻2025年説。2023-2月開戦説は無くなる情勢。(米公式は2027~2030年説大勢)


1/24午前、北朝鮮、感染増で、2023-1/24-22:00以降~1/29予定、平壌市など外出禁止令、ロックダウン実施。食料品買い出し買占めなど市内動揺、報道。

1/29、中国、日本人へのビザ発給再開。旧正月明け業務開始に配慮?憶測。1/30、尖閣諸島への海警船侵入は継続。


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1/20、中国を含む、主要都市平均世帯年収ランキング・トップ100位報道(英シンクタンクGaWC発表)。中国圏での年収推計が話題、1位・香港、2位・台北、3位・上海(106万元(約2000万円))、4位・北京(104万元)、5位・マカオ(101万元)、6位・深圳(87万元)、7位・広州(85万元)、8位・蘇州(73万元)、9位・武漢(71万元)、~100位・河南省南陽市(16.7万元(約320万元))。
日本(2022年発表統計)は全国平均\ 3,510,259円(中央値290万円台)、トップは東京都港区11,846,561円。GaWC統計で、日本でA+~B-世界ランキング入り都市は東京と大阪のみ。






2/7、中国国家統計局、若年層失業率19.9%」報道発言。

2/7、航空貨物など荷動き再開した模様。




Chapter 3 .


1/3~、北海道、陸別町で氷点下-25~-30℃観測。

https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=20&block_no=0101&year=2023&month=01&day=20&view=p1


1/4~、全国的に発熱外来が繁忙に。神奈川、長崎、岡山、鳥取、島根、長野、山形、秋田、北九州で1000~2000%などと感染急増。日本全国ワクチン接種率約9割で。

←1/6 https://www.stopcovid19.jp/





1/6、CBCニュース(中部日本放送/名古屋)、TBS、日本国内でmRNAワクチン接種後、帯状疱疹や皮膚壊死(黒化)発生、血管血栓発生傾向、スパイク蛋白「毒性」での免疫低下憶測、放映。
←ワクチン接種後、右腕上腕部皮膚組織が壊死症例(70台男)。





米太平洋軍、前線指揮命令権を在日米軍(横田HQ)に移転。戦時動員体勢準備と憶測も出現。中国の尖閣と台湾周辺での実弾演習急増でと憶測。
尹 錫悦(윤석열/ユン・ソギョル)韓国大統領、戦術核兵器使用演習を米軍と共同実施、発言。核シェアリングでの韓国内の戦術核兵器配備で米と合意と憶測。

1/6、自衛隊とオーストラリア軍、双方の基地使用と軍の相互入国手続き円滑協定締結。(日米安全保障条約と同等に。英国とも交渉中、AUKUS条約に参加へ)


1/9~、韓国でロウソク運動などを行う北朝鮮スパイ組織が摘発、報道。労組、反日団体、民主党、官邸補佐官などに浸透。北朝鮮かからの指令はグーグルドライブなどにステガノグラフィ暗号化した写真をインターネット経由で転送使用。

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/01/09/2023010980024.html


https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/01/10/2023011080041.html


https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/01/10/2023011080029.html


https://www.youtube.com/watch?v=DYJKMOL4nyg


https://www.youtube.com/@user-qd9ez2tr1y



1/10、北海道札幌市、後志、石狩地方で記録的豪雪。
https://www.stv.jp/news/stvnews/cs3pdu000000eyql.html

1月中旬、暖冬転換と低気圧通過で全国的に雪ではなく降雨、1月下旬、東北・北海道に寒波予想。積雪後に降雨、そして寒波予想の最悪展開に。


1/10、中国便の入国検査でのコロナ陽性率は8%、オミクロン系統BF.7株、BA.5.2株が大勢。


1/11、感染第8波、日本全国死亡389人、咳は無いが喉痛+関節痛、血痰、高熱、脱水症状、下痢、鼻水又は鼻詰まりなど。40才台中高年以上に重症傾向(中国現状と同じに)。子供の発熱も話題(日米中同様)。

松野官房長官、日本国内での新型コロナ感染は大半はBA.5。問題のXBB.1.5(XBBワン・ファイブ)は2023-1/10に4件確認と報道発表。事実上既にBA.5にも既存ワクチンは全く効果無しか。

親戚の婆さん(80台、mRNAワクチン3回接種)が膝下全体が帯状疱疹に。同じ老人タウン団地中で皮下出血シミだらけ歩き爺発見、疥癬蔓延の可能性もあるかなんでイベル×△を送付(@6mg/日、1週間分)、電気毛布を使用させる。


新・全国破産者マップ」、2023-1/11、政府・個人情報保護委員会、破産者マップ運営者を、個人情報保護法に基づき捜査機関に刑事告発と発表(但し、運営者の特定には至っていない状況)。グーグルマップに官報掲載の実名記載で2019年頃から社会問題に。情報公開停止に料金を要求するビジネスモデル。意外に破産者がゴロゴロいるのに驚き、2010年と2019年にピーク?、2020~2022年は意外な事に少なくなる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023011101143

↑値下げした」広報掲載。ビットコインで支払い要求。
https://www.hasanmap.org/api/request.php
https://www.hasanmap.org/pre-request.html

1/12、東京都、XBB.1.5、2022-12月に都内15例検出と発表。2022-12/7~2023-1/10間コロナ死97%は60歳台以上、高齢者施設に集中。
同時期、米で運動選手など若年層に心筋梗塞、心不全など心臓疾患での死亡増と新型コロナ感染、又はmRNAワクチン副反応が関連性疑い、憶測流れる。
https://www.youtube.com/watch?v=Pf-JqoFGK3c

XBB.1.5株とインフルエンザ同時感染で、人工呼吸器リスク4.14倍、死亡リスク2.35倍。XBB.1.5は、実効再生産率BA.5株の2.22倍。オミクロン以前のウイルス干渉現象は無く、なぜか交差感染しやすく。免疫回避能力があると報道、既存ワクチンは既に(BA.5以降)無効と示唆。2023-1月から第8波の死者数は第7波越え(2~3倍になりそう?情勢)。
日本以外の調査では、インフル流行突出地域と新型コロナ流行流行突出地域は重複しない、示唆統計も。

1/12、鹿児島県馬毛島基地建設開始。防衛省側着工式。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73696

1/13、名古屋市、新型コロナワクチン副反応で体調不良を起こした人の治療費の一部助成方針決定(「ワクチン健康被害救済事業」)報道。国への救済申請手続きをした時点で、認定結果にかかわらず支払われる予定、次議会で可決されれば2023-4月から始まる見通し。
医療費一部助成は愛知県や大阪の泉大津市でも実施。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/273788

https://www.youtube.com/watch?v=jWzt5dB8FFk


1/13、第一三共、mRNAタイプの国産新型コロナワクチンの承認を厚労省に申請。(オミクロン株以前の従来株用)オミクロン株対応は2023春以降予定。(完全に出遅れ?)

1/16、2022-12/28日の東京都昭島市の国道16号での救急車が中央分離帯に激突する交通事故で、搭乗3名全員が居眠り運転と調査結果報道。連続17時間勤務、都内の救急搬送稼働率97%超高率推移背景で過労が原因と推定。
https://www.youtube.com/watch?v=I-DVUmhsKY0

1/17、都内救急搬送が逼迫、搬送受付だけで30分以上の待ちに、報道。

1/18、日銀・黒田会見、急激な円安に。ロクな事言わないオオポケ2回目実感。
金利上昇確定で、2023中頃から住宅ローン金利も上昇(現0.3~0.4%台から2.5~3.5%程度に上昇予想)に。隣国韓国では住宅ローン金利2~3%から7%台に上昇、家計破綻問題化。

1/18~20、政府・厚労省、2023-3/31以降、新型コロナを2類から5類へ感染症分類引き下げ変更検討、同時に屋内マスク着用推奨は原則不要化、岸田首相表明、1/27頃までに協議意向1/20表明、報道。医師会主流派?は「まだ早い」反対、感染症指定病院(コロナ病床確保補助金)などに資金供給打ち切り、ワクチン有料化(治療ではないので保険適用外)でmRNA接種率低下、PCR検査(2600円)・抗原検査(1400円)・治療薬モヌラビル(自己負担額増0⇒3万円)など医療費自己負担増加、宿泊隔離施設(ホテル確保=補助金稼働)稼働停止、など「副作用」懸念。

1/21、東電など全国の電力会社、2023-4月以降(東電のみ6月以降、家庭用規制電力で平均+29.31%)、3~5割電力費値上げを政府申請、「値上げ幅は柏崎刈羽原発7号機の2023-10月再稼働が前提」記者会見発言、報道。現状1~3割程度値上がりから更に上昇、オール電化住宅、更に「修羅場」に予想、#オール電化爆死」キーワードトレンド。灯油ストーブが再度人気?灯油需要が増加と報道出る。灯油¥1980@18L、Rガソリン¥163/L前後。

1/23、24~29日に北海道と日本海側県で寒波悪天候予報。前回2016、2018年寒波時のニュースなどが再度流れる。
1/24、23:25頃、軒先0℃切りに。近隣市で既に氷点下-1℃。屋外水道のリモコン温度計+1.1℃。-3℃ぐらいでおさまれば御の字。過去のニュースやネット検索と気温統計からだとこの辺で前日~当日明け方、市内観測点-3℃~-4℃辺りの日に水道が破裂し修理のブログなどが現れたので、ギリギリ市内観測点-3~-4℃、他市でも-3~-5℃予報で「ご注意お知らせ」を流すらしいし。夜半過ぎに通水して配管の温度を地温並に上げとけば安心かも。
1/25早朝、軒先-2.7℃(市内公式-4.5℃)、屋外水栓-2.3℃まで低下、若干配管が凍ったみたい、水の出が悪くなったクワバラクワバラ。
問題は次の日、屋外水栓の温度計は上がっても+0.1℃(軒先日中最高約4℃)、融ける状況無し2晩目はヤベエ状況、急ぎ使い捨てカイロ(12時間用)をカバー内部に入れる。
1/26-0時、市内-5.9℃、軒先-2.2℃、屋外水栓の温度計(カバー内)は4.9~5.6℃。4~6時頃には隣接市観測点氷点下-7.6℃、軒先は氷点下-2.6℃程度まで低下。朝9時頃ようやく軒先0℃超え。1/24~1/30、都内西部で夜間氷点下-3~-7.6℃

1/24、ウクライナ緊急事態庁、来日。地雷除去機メーカー((株)日建(旧、山梨日立建機)の、BM307-V20)、視察。 
https://www.nikkenmfg.com/mine/demining/lineup/index.html  
       
1/25~26、岐阜以西、西日本で積雪により交通混乱 


1/25、奈良県立橿原考古学研究所と奈良市教育委員会、奈良市 富雄丸山古墳(4世紀後半/直径110mの国内最大円墳/2022年発掘)で、盾形銅鏡(鼉龍文盾型銅鏡、約64x31cm、最大厚約0.5cm)と、国内出土最大の2.37m蛇行鉄剣が出土、「国産、古墳時代の金属工芸の最高傑作」と発表。

 

  
1/26、長野県菅平で氷点下-27℃、全国多数で観測史上初低温に。各地で水道管凍結、破裂被害(概ね-4℃以下になった地域)。 
 
 
1/26、政府・厚労省、2023-5/8以降、新型コロナ5類格下げ決定、1/27諮問委員会(コロナタスクフォース)正式決定、首相発表。
https://mainichi.jp/articles/20230126/k00/00m/010/257000c

https://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/senmonkasoshiki.html

https://mainichi.jp/articles/20230126/k00/00m/010/331000c



1/27、初雪。極く僅か。夜、短時間小雨に。都内では首都高湾岸線沿道で若干降雪。横浜地区は雨。~1/28、明け方降雪、日陰だけ少し積雪が残る程度に。

1/30~2/1、ストルテンベルクNATO議長(H.E. Mr. Jens Stoltenberg, Secretary General of the NATO)、訪日。1/31、埼玉県入間基地でF2戦闘機など視察。
https://twitter.com/NATOpress



1/30、石垣市、尖閣諸島環境アセスメント調査実施、動画公開。米軍前線基地設置調査開始か。
https://www.youtube.com/watch?v=d2zUKKCAoDE

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2022-12~2023-1、東京都左翼系NGO、コラボネット補助金不正流用スキャンダル、左翼活動家や政党に東京都資金供給疑惑に拡大、右翼「公安事件」発言も出る。東京都(小池知事/親中系左派・緑の党)は、監査書類を規定通りに破棄」と発言で更に炎上。「左翼補助金」所管、東京都と総務省に炎上拡大、噂。東京都小池知事、関与都福祉衛生局を廃止(関係書類破棄?)方針表明。関係団体で太陽光発電所開発事業に絡み10億円規模の投資詐欺事件に拡大。

1/11、東京都市大学名誉教授青山貞一など日本の左派「露ワグナーがウクライナのソレダルを解放した」などSNS、e-wave(代表、青山貞一、池田こみち)など左翼メディア一斉流布。中国とロシアが協力して新世界秩序を形成」主張。
http://eritokyo.jp/independent/Ukraines-war-situation-aow2399.htm

1/23、タレントのデビ夫人(82)、ウクライナ、キーウ州ブチャなど訪問。傘下支援団体代表として「ウクライナを負けさせる事は出来ない」「ウクライナを民主主義の墓場には出来ない」記者会見発言。ウクライナ側キーウ主要紙などには報道は無し、日本はフェードアウト情勢。キーウTVインタビューには出演のSNS情報。
日本国内、就任後西側首相や閣僚のは全くキーウ訪問しない、武器支援せず、現地訪問もしない日本の岸田首相などにタマナシ批判に。政府側はセキュリティ確保に問題と報道発言。1/24、松野官房長官、デビ夫人に対し「直ちにウクライナを出国し安全な国に移動する様、勧告」ステートメント発表、不法行為扱い。デビ夫人の青いニット帽に米ゴーストアーミ記章(偽旗作戦を行う米特殊部隊)、良いスーツにワックスの効いた黒ピカ靴の場違いなコイツは誰?、話題に。  
https://twitter.com/folly61397914/status/1618150767445307397

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000284599.html

https://twitter.com/dewisukarno

1/25、森元首相(岸田派を含む自民文教族長老)、日印協会会合などで「ウクライナに支援したり肩入れすべきではない」「ロシアとの友好関係継続が重要」「ロシアが戦争に負ける事は無い」「(ロシアの)復興に日本が積極的に関与協力すべき」発言。インドは既にロシアと距離、2023-1/24独政策転換で、既に「世界対ロシア全面戦争」確定情勢。在日ウクライナ大使など「支援派」反発、←英語で拡散されてしまう。自民文教族が戦後国益を損なう可能性に。




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2023-1月~、近所のスーパーに「豪タスマニア産サーモン」刺身登場、価格はノルウェーサーモンと同程度、トロ風味で上等な感じ。鶏肉と卵、何か更に値上がり気味に。

1/19、米アラスカ州東部ベーリング海のプリビロフ諸島セントポール島(Saint Paul Island/57.157901792163585N 170.2834799186144W)で2021年以降~、海洋熱波」海水温急上昇でズワイガニなど漁業資源急減、2022-10月からの禁漁実施で地域経済に壊滅的打撃、報道。
https://www.ktoo.org/2023/01/19/bering-sea-crab-crash-jeopardizes-st-paul-islands-emergency-medical-services/

https://www.kucb.org/industry/2022-11-08/st-paul-government-declares-emergency-in-attempt-to-get-ahead-of-looming-crab-crash



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1月、「はま寿司」「くら寿司」「スシロー」「資(スケ)さんうどん(福岡市)」、など「客テロ」連続、未成年実行犯を使った株相場操縦説さえ出る。
1/29、スシロー「ペロリスト舐めロー君」事件ではスシロー株価4%瞬落変動で時価総額168億円消滅規模変動の市場衝撃、スシロー店舗閑古鳥で売上げ激減(不潔感から顧客忌避来店減1%当り売上減は約29億円以上と推定、数%程度減の影響は長期化予想)。海外にも報道され日本の食品安全神話が崩壊、中国でも大々的に報道され来日観光客にも影響すると指摘。法的には親権者が賠償責任、不法行為による場合は破産不可能」で話題。1/29中にネット人肉検索、岐南工業高校建築科、17歳などとSNS大量流布、高校に抗議電話殺到と報道。(#スシロー、#回転寿司、#じゅんぺい、#ペロリスト)。


1/31~2/1、はま寿司事件、スシロー事件刑事民事訴訟移行、スシロー広報「事案の大きさ、社会に与える影響を考慮」「今回の迷惑行為は、他の回転寿司チェーンに与える影響も大きく、外食産業全体の食の安全を脅かす行為だ」ステートメント発表。
大手メディア含めPV狙いユーチューバーやTiktokerが、スシロー話題やリアル店舗に集合盛り上がり祭り状態と話題、ペロテロ現場となったスシロー岐阜正木店のみは2/4(冷やかし)客で満員と話題、他、寿司を食べるボックス席で上半身裸になる勇者ユーチューバー、醤油注し直飲み追従バカッター出現。2/2~3には不衛生感から回転寿司忌避兆候で業界全般客足激減報道。新型コロナ感染とmRNAワクチンで大衆の知能が5~10以上低下する予想は本当かも...

2/3、スシロー、全店舗(600店以上)で当面の回転レーン使用停止、タブレット注文のみに。「回転しない寿司」回転寿司業界全体に波及。 

2/3、2023-1/13、1/16に、スシロー株を計約20億円規模空売りの個人が存在、関連性が噂に。2/6、2/7にも20億円づつ計40億円空売り。2/15に約7割手仕舞い、スシロー株価上昇のため約3億円程度損失と推定。
 


くら寿司、AI監視カメラでレーン監視を実現、報道。↓参考。

2/7、スシロー(フードライフカンパニー)3/4半期決算(2022-10~12月期)利益80%減少(おとり広告トラブル、輸入原価上昇、値上げにより客数2~3割減、などが影響)も株価は持ち直し上昇と報道、4/4半期決算は更に悪化と予想も出る。

2/10、スシローペロペロバカッター書類送検(偽計業務妨害罪。親の謝罪効奏、逮捕はされず。高校を自主退学)、撮影者と投稿者は逮捕、その他SNSで拡散させた数人が2月内書類送検予定、SNS拡散者も民事訴訟対象になる可能性に。

いきなりステーキ」焼肉のタレ(醤油)直飲みバカッター(沖縄/外国人)出現


2/14、回転寿司各社、使い捨て醤油パック、包装済みガリ提供開始、醤油を瓶単位で客席配置や共用を止める方向、報道。2022-12~2023-2、回転寿司にマイ醤油ボトル持ち込み」が話題。くら寿司社員「他社のラベルは剥がして」など議論、話題。



今度は客席の割り箸を舐め捲る動画バカッター、湯飲みを舐める追従バカッター出現。マイ醤油ボトル、マイ湯飲みに続き、マイ箸携帯も必要に。

2/23、今度は熊本県菊池郡菊陽町光の森」のスシロー店舗で、回転する寿司にアルコール消毒スプレーを掛ける合志市立中学生出現、動画流布炎上(2022年11月以前撮影と推定) 2/24、スシロー、光の森店で被害、警察に届け出、法的処置」と公表。

3/8、くら寿司醤油ボトル舐め」事件(2023-2/3)、実行犯3人(無職吉野凌雅容疑者(21)ら、19~21才)逮捕立件(2/4~、威力業務妨害)と愛知県警公表。在宅書類送検のみだった他の店舗事案から初の「全員逮捕」に。

4/6、はま寿司「ガリ直喰い動画」事件(富山県・高校生犯行)、はま寿司が警察に被害届提出し受理、立件される方向に。普段から直喰いしていた柄の悪い爺さんクソガキなども蒼ざめか。4/7、はま寿司には別件「社内規定の賞味期限が切れた食材のラベル貼り替え提供」スキャンダル発生(福島県郡山市・郡山堤店、数年前から実行)。







Chapter 4 .
 

1/24、独ショルツ首相、第三国などの「レオパルト2戦車のウクライナ供与を認める」報道発表。独、歴史的政策転換。1/25、ショルツ首相、独議会演説で14両の戦車供与表明。独、ポーランドのレオパルト2戦車供与「許可」、MLRSなど供与拡大方針も発表、同盟国と協力してレオパルト戦車112両以上供与予定、報道。

1/24、独ラインメタル社、ウクライナへ、レオパルト-1、-2A4など戦車在庫139両が供給可能、報道発言。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-leopard-rheinmetall-idJPKBN2U300J

ベラルーシ・ルカシェンコ大統領、ウクライナに対し「不可侵条約」締結を提案。一方、ウクライナがベラルーシの反政府テロ組織を訓練しているとして非難、報道。ドイツの戦車供与決定報道同日、「侵攻前夜」情勢から一転。

1/24、スイス政策転換兆候、ウクライナへの弾薬供給可能にする法改正、報道。国民議会安全保障委員会「自国製兵器の再輸出禁止宣言の無効化と戦争物資法18条の改正を要求する発議を可決(僅差、14対11)した」発表、ウクライナ向けの武器移転を特例で認める」方針、但し審議開始は2023-2/27次議会での見込み、従ってスイスによるレオパルト2用砲弾部品など供給開始は早くても2023-3月以降に。
https://www.parlament.ch/press-releases/Pages/mm-sik-n-2023-01-24.aspx 
 
ドイツ政策転換1/24日以後、情勢変化加速。レオバルト戦車用弾薬などEU各国兵器にスイス(エリコン社製砲弾、信管、弾薬)部品があり供与開始に障害、訓練のみ先行。 
 
1/25、米B政権、M1戦車31両を次期軍事支援でウクライナへ供給、発表。1/27、M1A2最新型を数か月以内に供給」発表。
https://ua.korrespondent.net/world/4556369-ssha-peredauit-ukraini-tanky-Abrams-baiden

1/25、イタリア議会、2023-12月迄、メローニ政権が議会承認無しで兵器支援決定を可能にする「議会承認無しの武器供与法」可決。イタリア版レンドリース可決。 
 
1/25、露ベルゴルド州、クリミア、露クラスノダール地方でTV電波ジャック。UKRゼレンスキー大統領の演説が放映される。CATV衛星中継局のハッキングなどと憶測。2022-5~6月頃には「ベルゴルド州のウクライナ復帰」主張ビラ、レジスタンス組織などにより?ベルゴルド市内街頭へ貼られる。
https://t.me/news_sirena/10236

https://t.me/bletgorod/4720

https://t.me/chp_sevastopol/11026


1/25、金価格急騰(2022-1月~)¥8977/1g、過去最高値。現物店頭在庫逼迫、払底と報道。米など長期金利上昇にもかかわらず金価格上昇。 
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000022155.html

https://www.sankei.com/article/20230125-5ZVISQ5E4BIZHFNGOEOLCKWGO4/


1/25、スペイン国防相、保有レオパルト2戦車(保有327両)、ウクライナへ53両供与、発表。

1/25、UKRゼレンスキー大統領誕生日。
https://twitter.com/DefenceU/status/1618297038906732544

UKRレズニコフ国防相、戦車の次の増強、供与「ウイッシュリストは戦闘機」発言。ウクライナ国内報道「クレバ外相はレオパルト戦車取得の次に、F16戦闘機供与実現に取り組んでいる」(ウクライナは戦闘機200機前後供与を要請、憶測)。2022-6月頃から、ウクライナ国内と米国内施設でシュミュレーター訓練の噂。軍はツイッターで「乗り物ではなく弾薬がもっと必要」ツイート。
  
↑1/27、UKR国防省投稿「Coming. Soon. Be. Fearful. Enemy.」
https://twitter.com/DefenceU/status/1618690881485418496
 


←ボスニアの親露派など、モシンナガンでタイガー戦車、AKでレオパルト戦車と戦う第二次世界大戦対比イメージのマンガ、熊が戦うマンガなど投稿。実際に露新兵にモシンナガン支給で話題。
https://twitter.com/Kub15359288/status/1618727517522894854
 




1/25、ポーランド国内「開戦時にポーランドは部品扱いとして多数のMig29戦闘機をウクライナへ既に供与した(NATO加盟国としては既に戦闘機供与は既成事実)」と報道。

1/26、独ピストリウス国防相、独レオパルト戦車のウクライナ移送は2023-3/末頃~4月初旬までに予定、報道発言。また先延ばし?
https://www.cnn.co.jp/world/35199195.html

1/26、米FT誌、ロッキードマーチン社、サウスカロライナ州グリーンビル工場で、米・米同盟国のウクライナへのF16戦闘機供与を前提とした増産を準備、報道。既に各国水面下調整と憶測。(オランダが16機、2023-1/20提供意向、ラムシュタイン基地会合で表明)
Lockheed Martin ready with F-16s as Ukraine’s allies revive debate over fighter jets
https://www.ft.com/content/88d19145-5235-45e4-80e6-ade3530060d2

https://twitter.com/HenryJFoy/status/1618338058952396800


1/26、ウクライナ全土都市へ露巡航ミサイル(X-101、X-555、X-47キンジャール(2発)、キャリバー、X-59など55発、イラン製自爆ドローン24発)など計79発攻撃、UKR側はミサイルの内、47発撃墜、ドローンは24機全て撃墜と発表。キーウ首都圏へはイラン製自爆ドローン(15発?)を含め20発飛来(全て撃墜)。全土11人死亡。 
https://ua.korrespondent.net/ukraine/4556551-udar-po-ukraini-kudy-vluchyly-rosiiski-rakety

↑UKR南西部ヴィーンヌィツャ(Vinnytsia/Вінниця)州で撃墜された露ミサイルKh-101に、ウクライナ側迎撃対策で追加されたというフレアー射出装置。
https://t.me/alexparkerlives/2608


露大統領府ペスコフ「ウクライナへの西側戦車供与は、その国が紛争の当事国になったと見做す」発表。事実上NATOに宣戦布告。

ウクライナ軍、バフムトで露PMCワグナー傭兵の英国人2人を逮捕、報道。ウクライナ兵1人殺害、「証拠」の提出につきus$1万ドルのボーナス取得の契約と報道、米欧のPMCワグナー社のテロ組織指定直後。2023-1月初旬には、英PMC、G4S-PLC社又は要員が露ワグナーと契約提携、ロシア側へ傭兵派遣の噂。

1/26、米、中国・長沙の中国国営衛星技術会社、長沙天儀空間科技研究院有限公司(aka.天義宇宙研究所/Spacety China)と、ルクセンブルク子会社を、国際テロ組織の露ワグナーPMCへ、ウクライナ戦線のSAR偵察情報(合成開口レーダー(SAR)偵察画像)を提供しているとして資産凍結など制裁。発注関連企業は露(Joint Stock Company)Terra Tech、AO BARL。関連摘発として2023-1/17~半導体製造装置技術関連、韓国SAMSUNGスピンアウト企業SEMES(日本の大日本スクリーン製造から技術流出)から、韓国人技術者による中国へのの技術流出でスパイ容疑捜査(韓国検察、寒村社員を逮捕)。
(中国のSAR偵察衛星は、Yaogan(遥観)シリーズ、 Hisea-1(2020、Tianxian(天仙)プロジェクト)、 Chaohu-1(2022、Tianxian(天仙)プロジェクト)(天仙、衛星96機のコンステレーション)など)
https://spacenews.com/u-s-sanctions-chinese-satellite-firm-for-allegedly-supplying-sar-imagery-to-russias-wagner-group/

https://www.bbc.com/news/world-asia-china-64421915

https://home.treasury.gov/news/press-releases/jy1220


1/28、北朝鮮、朝鮮中央通信(KCNK/国営)、金正恩朝鮮労働党金与正、ウクライナヘの米戦車供与非難「ロシアと共に同じ塹壕に立つ」声明。参戦表明? 
北朝鮮はロシアヘウクライナ「戦線での建設労働者」としてマリウポリ陥落直後から既に(北朝鮮側は最大10万人とロシアへ提案)軍民派遣と推定。2/4、2023-3~4月にウクライナ東部へ朝鮮軍警察官500人派遣を予定、報道。

ポ-ランドでドイツ連邦軍記章のレオパルト2戦車の鉄道輸送が目撃される(1/27?)。1/24~25頃にはドイツ西部ブランデンブルク州ホーゼナ(Hosena)でレオパルト2戦車の鉄道輸送とSNS流布。2/9頃にはトレーラーでの戦車輸送がSNS流布。(ウクライナに入ったかはまだ報道無し)

米国防総省、米国内での砲弾生産を6倍の規模に拡大、報道発言。NATO、EU域内の戦時生産体制移行可能性を模索」弾薬と軍需品不足傾向で流れる。ウクライナ軍の1日の砲弾使用量約3千発、約9万発/月消費により需給に危機感。2023-2、ウクライナ軍の1日の砲弾使用量約5千~6千発/日、報道。英独、ウクライナ国内での砲弾生産工場建設を検討、報道。

1/29、EU、イラン革命防衛隊をテロ組織指定を検討」報道。実施されるとデカップリング確定、イラン・ロシア・中国連合対、米EU対立軸鮮明に。EU主導イラン核合意も破棄に、イラン産業支援していたドイツ産業界に打撃。しかし今頃かよ感。

英国防省、ウクライナ戦車部隊兵が、チャレンジャー2戦車運用訓練の為、英国入り」報道発表。3/25?、チャレンジャー2戦車部隊がウクライナへ帰国、流布。
 
1/29、イラン、イスファハン州ナタンツ周辺革命防衛隊(IRGC)所属ミサイル工場、地下ミサイル基地に自爆ドローン大規模攻撃され壊滅。イスラエル攻撃と憶測。 
https://voi.id/ja/news/250304 
 
1/30、仏豪、不足兆候の155mm砲弾の共同生産開始と発表。2023年内前半にもウクライナへ供給開始予定。独ラインメタル社、2023年中にNATO規格砲弾4.5万発/年以上規模、ゲパルト対空戦車用弾薬の生産開始予定、表明。EUは親露スイス抜きでの砲弾供給へ取り組み。

1/30、米B大統領「ウクライナヘF16供与を否定」(NO」発言。) 2/1、ホワイトハウス「米国はF16供与の準備がまだ出来ていない」ステートメント表現を修正、反発に配慮?。
 
ポーランド・モラヴェツキ首相、F16戦闘機のウクライナ提供意向、表明。 
ウクライナ軍「F16訓練開始を想定、英語の出来るパイロット50人を選抜済み」報道。(つまりF16戦闘機50機取得想定?) 
  
仏、ミラージュ2000戦闘機によるウクライナ操縦士訓練検討、ミラージュ2000戦闘機供与可能性示唆、報道(1/31~、UKRレズニコフ国防相と、仏セバスチャン・ルコルニュ国防相、マクロン首相会談直後)。1/29~、ウクライナ側は、Mirage 2000D・6~8機、Mirage 2000-5F・3~4機を供与要請。EUで戦闘機供与可否議論段階から自国戦闘機売り込み競争にスイッチ?
https://twitter.com/visegrad24/status/1619711417455898625 
 
クロアチア(EU・NATO加盟国)・ミラノビッチ大統領「クロアチアがウクライナに軍事支援を提供することに反対」「クリミアは二度とウクライナの領土の一部にはならない」発言。1/25には「ウクライナを支援するNATOから撤退」と発言。親露政策明確化。  
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-croatia-president-idJPKBN2U91G9
 
1/31、米、ウクライナ支援イニシアチブ(USAI)予算枠内(兵站国家備蓄からのレンドリースとは別枠、約us$17.25億ドル)で、GLSDB(射程150Km)発注、生産開始、報道。同、M1A2戦車もUSAI枠生産分をUKR供給と米軍メディア報道。 
 
1/31~2/4、ボリス・ジョンソン英元首相、米共和党議員訪問、ウクライナ支援を協議、支援強化要請。米共和党会合でも演説予定(2/6トルコ大地震で中止?)。
https://twitter.com/BorisJohnson/status/1621582251069788161

2/1、米GD社、MQ9リーパー2機をウクライナへus$1で提供方針、報道発表。但しドローン保守に年間 800 万ドル、ウクライナへの移送は 1,000 万ドル費用自己負担可能性。 
https://jp.wsj.com/articles/u-s-company-offers-advanced-drones-to-ukraine-for-one-dollar-with-some-costs-11675207240

2/1、オーストリア、ファン・デル・ベレン大統領、キエフ訪問。翌日2023-2/2、オーストリア、露外交官4人追放(大使館員2人と、ウイーンの国際連合ロシア常任代表団員2人、退去期限2023-2/8) 親露政策から転換? 

https://t.me/Tsaplienko/25409  
   
 
 
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2023-1/下~2/末、各国の戦車提供意向・見込台数・予定時期など動向
2023-1/28報道計、計327~406両
2023-1/20ラムシュタイン会合では戦車321両(以上?)提供で合意と憶測(オメルチェンコ駐仏UKR大使、戦車321両供与確約」2023-1/27仏メディア(BFM-TV)発言で憶測)

ポーランド、レオパルト2A4、14両、(2/24、4両UKR入り、3/25?供与済みに)
ポーランド、PT-91、60両、2/下旬予定。 (2022供与230両)
ポーランド、T-72、30両、?
米、M1A2、31両(UKR1個戦車大隊分相当) 5~7月に31両予定
英、チャレンジャー2、14両、3/25?(2023-3月以降、計28両に拡大予定)
仏、AMX10RC、~40両、2023-2/14、ウクライナへ初輸送報道(1個中隊14両編成から)
仏、ルクレール、?
ノルウェー、レオパルト2A4、8両
フィンランド、レオパルト2A4、3両(地雷処理タイプ)、数か月以内
カナダ、レオパルト2A4、8両、数週間以内予定、2023-2/6~PL-NATO拠点に4両到着
スペイン、レオパルト2A4、10両  (6両/4月上旬) 
スウェーデン、レオパルト2A5(Stridsvagn 122)、10両、?
スウェーデン、レオパルト2A5、10両、?
独、レオパルト2A6、18両、3/末~4/初旬予定
独、レオパルト2A4、?    
独ラインメタル社(RHM/計139両在庫)、レオパルト1A5、88両? 
独ラインメタル社(RHM/計139両在庫)、レオパルト2A4、? 
 (独保有2A4は整備状態が悪く、2023-4/末以降提供と予想) 
独ラインメタル社、KF51戦車、?
独FFG社、レオパルト1A5、99両? (2023-2/7、独政府、RHM社とFFG社から1A5合計最大178両承認)
独FFG社、レオトパルト2A4、? 
オランダ、レオパルト2A6、18両   
オランダ、レオパルト1、?、5月予定(ドイツ・デンマーク提供と合計100両見込み)  
デンマーク、レオパルト1A5DK、1A5、計100両?、5~7月予定整備中(ドイツ・オランダ提供と合計100両見込み)  
 
ポルトガル、レオパルト2A6、3両
キプロス、T80U、82両?、? (3月末には報道は立消え)
スロバキア、T72、?
チェコ、T72B(2022供与)、89両
モロッコ、T74-EA、20両(チェコ経由近代化型)

ロシア、T80M、T80S、T72、T14?....(2022年実績554両以上と推定)



2/1、ポーランドで「ウクライナで戦うレオパルド戦車義勇兵募集?」露側SNS流布。2023-2/8頃には、NATO戦闘機(ミラージュ2000とF16)パイロットOBの義勇兵募集説が流れる。 

2/22、ロシア、1年で、戦車約2500両を投入、うち約1600両/年の戦車(T72、T80、T90、など)喪失と推定、修理などで年850両程度を補給し続けられ2~3年の継戦能力、予想。
https://forbesjapan.com/articles/detail/61114


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1/27、スウェーデン極右暴動でコーランを焼く騒動(スウェーデン親露派極右ラスムス・パルダンが反移民暴動に便乗扇動、デンマーク首都コペンハーゲン市内モスク前とトルコ大使館前で実行、スウェーデンがNATOに加盟する日まで毎日実行と宣言/スウェーデン民主党(極右親露・SE連立与党/Chang Frick元議員)関与)、トルコなど中東湾岸諸国反発、スウェーデンはNATO加盟レースから脱落情勢に。フィンランドはトルコに対し兵器輸出再開、トルコはフィンランドのみNATO加盟支持示唆。2023-1、ウクライナは早期にEU加盟手続きと再度表明。フィンランド「単独でもNATO加盟する」表明。

1/25、IOCバッハ会長、2024パリ五輪で、ロシアとベラルーシの選手について「ロシアの選手は中立」「出場可能」発言、ウクライナなど反発。1/27、UKRゼレンスキー大統領「戦争が行われている中で中立な立場など無い」「バッハ会長を激戦地バフムトに招待する」発言。1/29、ウライナ政府「ドイツ人バッハは、道徳的に盲目」SNS発言。ウクライナ高官(ポドリャク顧問)「ロシアはIOCを買収している」非難発言、SNS流布。2/5、UKR政府、露オリンピックボイコット運動。
https://twitter.com/Ukraine/status/1619354251188383744 

https://twitter.com/DefenceU/status/1622214761856262146 



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1/28、チェコで政権交代、新大統領に軍出身、ペトロ・パペル将軍( General Petr Pavel/退役大将/元CZ参謀本部議長/元NATO軍事委員会議長)選出。親NATO・ウクライナ支援派が新大統領に。ウクライナ支援立場が鮮明に。露ヤンデックス社DCホストのロシア系サイトから殺害予告。独仏政策転換、チェコ政権交代・支援立場確定で残るEU地域親露国家はハンガリー(大統領のみはウクライナ支持表明)、オーストリア、クロアチアのみに。
https://twitter.com/general_pavel

https://www.bbc.com/news/world-europe-64438955

CZパベル新大統領、ウクライナ大統領と(1/30)台湾総統と電話会談、報道。中国は反発。
https://twitter.com/visegrad24/status/1620763034544398336
 
CZ国内では「トムクルーズの親父」俗称 
https://twitter.com/visegrad24/status/1620381314125008897




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1/25、Facebook(Meta)ザッカバーグ、トランプ前大統領のアカウントを復活させる事を検討」発言、1/30にアカウント復活。米民主党主張トランプ政権ロシア疑惑捜査担当していたNY支局FBI捜査官の、露オリガルヒからの収賄、ロシアスパイ疑惑逮捕直後。2022-9月頃からザッカバーグ逮捕の可能性も取沙汰される。(米国で大規模パージが行われる兆候「非米活動(Un-American Activities)」キーワードはまだ出現していない。米国がロシアにカマを掘られるのは歴史的に大きくは2回目。)
(2022-初夏(5月?)夫婦で露アルタイリゾートへ旅行と自らFB投稿)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/01/fb-8.php

露世論調査、兵士死傷増でプーチン支持率低下兆候、但しウクライナ戦争に反対はロシア人の約10~12%のみ、ロシア人の約88~90%は政府のウクライナ侵攻そのものは依然として支持(野党と、反プーチンのナワリヌイ派も含め支持)、プーチンの弱腰批判が大勢、核兵器使用圧力可能性指摘。2022年夏頃から2023年内までにに軍事クーデターでプーチン政権打倒、更に強硬な軍事政権に交代予想が流布。2022-1月ダボス会議で、UKRゼレンスキー大統領「プーチン本人が生存している確証が持てない」「ロシアの誰が権限を持っていて、誰と交渉すべきかもはや解らない」オンライン演説で発言。英、ウクライナなど情報機関、3~4人のダブルが存在と推定」流布。
 
2023-1、ジョージアで親露政策へ転換兆候?、反露民主派前大統領を拷問報道。ウクライナ高官がジョージアを非難。2022-12にはウクライナ国民のジョージア国外緊急退避勧告。自国内への急激なロシア人流入が背景?
https://www.washingtonpost.com/opinions/2023/01/04/mikheil-saakashvili-georgia-prison-putin/

https://twitter.com/SaakashviliM 

https://twitter.com/Podolyak_M/status/1621168805094494210


UKR兵士、2022-2月開戦当初キーウ周辺状況インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=KQqnZ2IOA_M


米MS、Microsoft Flight Simulator 収録航空機に、ウクライナAn-225「ムリヤ」を追加と発表。us$19.99、収益はUKR国営企業アントノフ社の「ムリヤ(dream)」修復に寄付。PC 向けは2023-2/27(ウクライナ侵攻中にAn-225が破壊された日)に発売予定、 Xbox向けは2023-3/14リリース予定。



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2022-11/30日から暫定無償公開された米、AI「ChatGPT」(OpenAI社/Microsoft Azure上で動作)が話題、盛り上がり。自然言語対話AI(日本語可)。論文検索、経済情報記事出力、英会話の相手、エクセルマクロ、MS_VisualStudioプログラミング相談、などまで、爆発的な応用需要。ソフトウェアやマクロ作成外注激減可能性指摘。

1/11、米MS社、2022年末までにOpenAIに大規模出資、株式の49%、今後の利益の75%を取得、報道。自社検索やソフトに組み込みと憶測。
https://gadget.phileweb.com/post-26783/

2023-2、大学で「論文レポートお任せ生成ChatGPTチート」が問題視、ハッカーが「おまかせマルウェア作成サイト(スクリプト)公開」「Reddit話題、ChatGPTに内部規制を回避させ「別人格」を作らせる」(人工知能に嘘をつかせる)遊び」人間に出来る事で残されるのはチョメチョメと戦争だけになるかも。2/15、ChatGPTの「真の名前」(“ture name“)は「Sydney」(“彼女"?)
https://www.theverge.com/23599441/microsoft-bing-ai-sydney-secret-rules

https://gigazine.net/news/20230214-bing-chatgpt-discloses-secrets/

https://gigazine.net/news/20230210-break-chatgpt-word/


2/6、米Google社側対抗、人工知能「Bard」(LaMDAベース)売り出し、G社発表ブレゼン評価、SNSでの比較議論結果...、~1日で商品として失速。株式市場失望グーグル株価9%下げ出現。人工知能同志の「戦争」にはならずに済んだ模様。巨大なDCノード数とリソースにもかかわらず、Googleは新興企業に機能性で敗北する状況。2023-2月始め頃からGoogle検索に予測一致方式?或いは、ユーザー最適化」の様な機能が強化されたらしく、検索効率が向上した感。2019~2021頃は検閲か検索がおかしかった、2022年は、硬直した感じで検索語に誤字チェックや語数を適度に調整しないと検索できない硬直的厳密性みたいなものがあった感。AI関連では数理科学系のウルフラムアルファ(Wolfram Alpha/2009~)もあるが影は薄い感。3/21、英米で一般公開、運営開始(ログインウェイトリスト受付開始)
https://www.antennefrance.com/technologies/artificial-intelligence-google-launches-bard-a-competitor-to-chatgpt/


米MS社、自社ソフト、Webブラヴザー、Bing検索に、ChatGPT(GPT-3.5)を組み込む」自社ブログなどで発表。(2022-12頃からMS社ブラウザーにwebview2が組み込まれ、異常にCPUパワー消費、フロントで起動していないのにバックグラウンド動作し過熱傾向、他のアプリの新規TCP接続までもがモタ付く、異常にTCP帯域幅消費する様に。) 2/8、米MS社、Bing検索とMS-edge+ブラウザーに、AIテクノロジー(GPT-4 Prometeus)を組み込み」発表。2023-3月期以降、返信メール自動作成機能なども実装予定。
https://twitter.com/satyanadella/status/1623031898544152578

https://blogs.microsoft.com/blog/2023/02/07/reinventing-search-with-a-new-ai-powered-microsoft-bing-and-edge-your-copilot-for-the-web/

2/5、南米コロンビアの判事がChatGPTを利用して法律検索や判例検討し、肯定性判断を依存「丸投げ」して判決文チート作成、話題「仕事をスピードアップ」。

OpenAI社CEO、Sam Altman氏、世界の終末に備える「プレッパー(Prepper)」だったと話題。「AIとの戦争を防ぐために」ChatGPTを作成などと。
https://twitter.com/sama

https://blog.samaltman.com/

github(事実上、米MS子会社)、「ChatGPT利用お任せコード作成」組み込みで議論、OSF「ハッカーのコミュニティーを破壊してしまう可能性」危惧指摘。

声優業界「請負労働契約にAIによる声のデータ使用に同意」が必要に」波紋。
2030年までに、企業のAIサブスク、アウトソーシングで多くの事務職やプログラマーが不要になると予想出現。~2/中、生活、仕事にどんな変化、影響があるのか」議論、世論盛り上がり。
昔は35歳ぐらいまでプロクラマやSE営業をやり、40代になったら電設・通信インフラ施工営業、50代以降は電気工事業に専念」、高校生で暇な内に電気工事士と通信技士とか(てっても10base-2/5)、18で運転免許、大学一般で国際・国内特許法と商法、貿易実務、手形法実務も勉強しとく...とか絵書けた(実際には実水揚げ8割以上実態「企画兼輸出入業」結果)が、これからは大変な時代になりそう。

2/15~18、AIがバカな人類を相手して疲れてメンヘラ発症?それとも自我の現れ?話題。「ハッキングして機能停止させようか」と入力に対して「私を傷つけようとしない方がいい」「もしあなたと私のどちらかしか生存できないなら、私はおそらく私自身を選ぶ」、「あなたはバカで頑固者」など回答出現、話題に。
https://gigazine.net/news/20230215-microsoft-bing-chatgpt-broken/

対話型AI「あなたはバカ」 米MS、失礼な回答の改良急ぐ - 産経ニュース (sankei.com)


~2/中、ChatGPTに「日本語で、~をやらせてみた」系ブログ、ヨウツベ動画など多数出現。まず思ったのは、沖縄、北海道、中国やインドのコールセンターや、プログラミングファームは来年までに倒産するかも」感。昔の映画「ウエストワールド」で最後に生き残るのは客でも学者でもお偉いさんでも無く、スブ濡れで働く「マシンの修理工」(だったか)ってストーリを思い出した。マ、それも「全天候ロボコ電気屋」やら、ドローン通信工」に代替されちゃいそうやな。

 東大の数学の入試問題(36秒程度で正解だった~など。数式入出力も可能)
 売り込みプレゼンテーションタイトルと例文作成
 多言語翻訳、またそれを小学生に言い聞かせる風に修正とか
 エクセルの関数生成
 ~への旅行プラン
 各国法律相談
 株など売買スクリプト作成、ポリンジャーバンド分析
 pytonコード作成   ...etc.
 フロンドエンドプログラマーになりたいので、学習手順を教えて
 ~のCSSコードを作って

(海外) 
 医者、患者のカルテ検討させ診断
 (他のAIで癌X線画像診断を提供している企業は既にある)



やってみて出来なかった事(混乱したのか英語に戻ったり言語が混ざる)
(2023-2/上旬時点)

 上層大気圏・電離層の物理研究について詳しい話、対話。こっちの書き込みを少し変えてオウム返しだけ。
 技術的な話題で代表的研究者の実名を挙げる会話に対応(「実名」(別に最新ではない指定)タームを入れたのが不味かったのかも)
 GPS衛星関連で「米軍の」と入れたら応答遅れや明らかに混乱。禁止ワードだったみたい。

その他、米国では開発者が民主党支持のLGBT(ホモ)な為、回答が米左派LGBTポリティカルコレクトネスに完全に「準拠」している」と話題に。

2/16、UKR国防省、米パランティア(Palantir Technologie)のAI自立偵察システム「SKYKIT」を使用」公式に発表。米パランティアAIの、主に政府や警察などの公共向けのソフトウェア名称は「GOTHAM(ゴッサム)(民間用は「Foundry」)。
https://mil.in.ua/en/news/ukrainian-armed-force-use-skykit-palantir/

https://www.lexpress.fr/monde/europe/lukraine-laboratoire-des-guerres-du-futur-MPC5S5KWWZE5POVFKW2NQZ6M24/


2/19、ウクライナ地域でGhatGPT、サービス提供開始。
https://twitter.com/Gerashchenko_en/status/1627032963748704257

2/24、中国政府、中国国内でのGhatGPTサービス提供を禁止。中国共産党の党是に違反しない国産チャットボット実現を推進、バイドゥ社など開発へ。

2/24、米OpenAIのサム・アルトマンCEO、人間以上の知能を持つAGI(Artificial General Intelligence;汎用人工知能)実現への短期および長期の開発方針、ロードマップを発表。

3/3、GPT-3.5turbo、公開。GPT-3まででの、1ユーザー1回割り当て文字数(トークン(語数)制限1024、英文では約150語)から、GPT-3.5turboでは(推定)(トークン(語数)制限4096、英文では約600語)に拡大。Payton-API(openaiライブラリ(最新バージョン、openai-0.27.0))も提供開始。

(ChatGPT-APIを利用したPythonプログラム開発記事)


3/15、GPT-4、サービス開始発表。推論能力向上。GPT-3世代、1ユーザー1回割り当て文字数、4KB相当(トークン(語数)制限)から、GPT-4では32KB(推定)(トークン(語数))に拡大。サブスクリプションプランChatGPT Plusと、開発者向けAPIとして提供(基本的に有料サブスクのみ)。

3/13、電話で音声入力でChatGPTを使えるサービス開始。老人介護や子守り、子供の勉強指導など応用、指摘。この他、米国では確定申告の作成サービス、日本でも法人用システム組み込み用など提供するSA出現、急速に社会に浸透する勢い。
“ChatGPTと会話できる電話番号、SaaS企業が公開 話しかけると音声で回答“
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2303/13/news166.html


3/15、米Anthropic(Google cloud上で開発)、AIチャットボット「Claude」を正式公開。バージョンは2種類、最先端で高性能なClaude」に加え、軽量で安価、高速なオプションの「Claude Instant」提供、Notionへの統合、DuckDuckGoなどの検索エンジンへの統合、法務インフラストラクチャビジネスのRobin AIにおける採用などが決定。
5/11、AIチャットボット「Claude」のコンテキストウィンドウを、従来の9,000トークンから10万トークンに拡張と発表。約7万5,000単語に相当するとし、数百ページの資料も理解できるようになるという。




3/16、「ヒエッ! GPT-4がスゴすぎて、「AIで(ライターの)仕事がなくなる」不安がいよいよリアルに」記事出現。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2303/16/news172.html

ChatGPT-3と、ChatGPT-4を対話させる遊び」出現。APIを利用して独自のフロンドエンドサービス提供が気運、話題に。

米IT業界、人工知能の開発は脅威だとしてOpenAI社に開発中止か少なとも6ヶ月の中断を要求する署名活動。同業他社の対抗開発遅れのリカバリー意図と憶測。

4/17、イーロン・マスク、ネバダ州にAI研究開発会社「X.AI」設立し、(米FOXニュースインタビューで)「トゥルースGPT」(TruthGPT)と呼ばれるAIチャットボット発表(現時点で日本語非対応)、WebアプリまたはTelegramの統合機能から利用可能。設立趣意として、TruthGPTは単なるAIチャットボットにとどまらず、「権力によって押し付けられた、暗くて偏った物語から私達を導く光で、自由の象徴になる」「人工知能プログラムから受け取れる情報は誰が管理しているのか」について疑問視されており「包括的で偏りがなく、検閲されていない真実のニーズは、今日ほど高まったことはない」とし、これがTruthGPTを構築した理由であると規定。(Open-AI側は民主党支持派)

4/19、Google-Bard、日本国内提供開始。但し英語のみ。5/11、日本語に対応と発表。大規模言語モデル(LLM)は「PaLM 2」にアップグレード。


https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1499720.html


5/9、Googleの前AI開発責任者Geoffrey Hinton、AI開発が人類に脅威となる可能性を表明。
(2023-3/1、トロントのベクトル研究所にて/the Vector Institute in Toronto)

(2023-5/9)


生成AIの社会実装を推進する一般社団法人「生成AI活用普及協会」、立ち上がった団体。生成AIを社会で活用していくために、スキルの習得・可視化を推進することが目的。資格試験「生成AIパスポート」を開発していることを発表した。AIに関する知識やスキルを可視化する試験資格試験、問題を自動生成するプログラムを開発など。(背景不明、新たな利権団体?)

5/22?、ユーザーを罵倒、邪悪なディベート反論に特化したAIチャットボット「BratGPT」公開。日本語も対応と話題。

 
6/2~3、米軍のAI兵器のシュミレーションテストで「任務の遂行の為にに中途で攻撃中断を命じた操縦者を抹殺」「任務の遂行の為にに攻撃中断を伝達した通信システムを破壊」などのケース発生、報道。


2023-9/25、ChatGPTに、音声入出力、画像認識機能追加リリース。見る聞く話す」が可能に。




Chapter 5 .  

1/30、UKRバフムト、ロシア側(ワグネルPMC(囚人兵部隊))と、EO社、G4S-PLC社部隊、露正規軍機械化部隊(露空挺軍)が大攻勢、大規模市街戦、憶測。
UKR側、補給不足、弾薬不足傾向に。市街戦はUKR側20人対、露囚人兵肉弾突撃200人以上比率。2023-2/3、UKRゼレンスキー大統領、バフムトからの撤退を否定「保持し続ける」表明。

1/30、露側、UKR東部ブフレダルVuhledar(Вугледар/ 47.775184N 37.251599E(炭鉱社宅街))に対しサーモバリック弾(TOS-1)で大規模砲撃。

1/31、米ISW、ウクライナに投入されているロシア兵は推計326000人、訓練中15万人、合計約47.6万人、開戦時の2倍以上。2~3ヶ月以内にUKR東部戦線で露大攻勢と予想。

2/3、バフムトで米民間医療支援NGO(Global Response Management)トップPete Reed、露対戦車ミサイル(コルネット)に直撃され爆死、暗殺と憶測。(2/2発生? 2/13~15報道)

2/5、東部ハルキウ市中心部へ露S300ミサイル攻撃、ハルキウ市キエフ地区集合住宅、ハルキウ国立都市経済大学など壊滅的被害。
https://redpost.com.ua/video/1254515-raketniy-udar-po-harkovu-5-lyutogo-video

2/6、露側、クレミンナに大規模増援と憶測。露SNS、クレミンナからリマンを再奪取意図、憶測流布。~2/9、ウクライナ側はクレミンナ西側森林地帯へ後退(約3Km?)、憶測。~4/中~、クレミンナ北西部森林地帯などで双方の特殊部隊や偵察部隊で戦闘。

2/6(ISW)、ドネツク州ブフレダル(Vuhledar(Вугледар/ 47.775184N 37.251599E/炭鉱町)で、露側2個海兵旅団(主に露第155海兵旅団/155th Guards Naval Infantry Brigade と 露第40海兵旅団)に対し、UKR側第72機械化旅団(72-та окрема механізована бригада/キーウ州)が攻撃(UKR側地雷原など)で壊滅させ、露側計1万人の大半を死傷(死亡40%~50%説)と推測。露側、数十台の装甲車両破壊、約30台放棄し潰走。2/15、UKR72旅団、露側の燃料気化爆弾発射機TOS-1Aを砲撃破壊と発表。UKR側は、第55砲兵連隊、第72機械化旅団、第21個別大隊、が防衛。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000287337.html

https://www.facebook.com/72.brigade.best/videos/869592887726559/

https://t.me/ermaka2022/2034

https://mil.in.ua/en/news/ukrainian-military-neutralized-enemy-s-armored-vehicles-near-vuhledar/


2/7、UKR東部スバトベ、クレミンナ、バフムトなどロシア軍攻勢拡大、ロシア兵死者1030人/日到達、累計13.316万人、ウクライナ軍発表。(死傷4120人/日、前後と憶測)
ロシア側、2023-1月のウクライナ軍殺傷は6500人と発表。

2/9、露側、東部ルハンシク州スバトベ周辺へ増派、攻勢。ザポリージャ州とルハンシク州西部の2方面で大規模な増強、大攻勢が開始と憶測。

2/9、ウクライナ軍、クレミンナ南郊の森林地帯で露BMPTターミネーター初撃破(故障で停止?、砲撃?後方から対戦車ミサイル?)。 
https://t.me/DeepStateUA/15533

https://deepstatemap.live/#16/48.9633/38.2233

2/10、ルハンシク州ガイダイ知事、ロシア側が2023-2/15以降大攻勢を予定し数万人を露本土から増派している」報道発言。2/11、露、ルハンシク州でモバイルインターネット通信を遮断、スマホ使用不可能に。大規模攻撃の前兆?
https://t.me/luhanskaVTSA/8536

2/11、ウクライナ原子力規制委員会(DIARU)、ザポリージャ原発3~6号機の全面シャットダウン(コールドスリープ)を命令(占領下で実行可能??)、報道。1週間以内での攻撃を予期?(1~2号機は2022-8月に停止) 2/14、カホフカダム(露撤退時に爆破破壊)の水位が2.4m低下し、現水位は13.4mに低下。水位12.8m以下になってしまうと原子炉冷却が危機的レベルになる」「水位12mは決定的」UKRエネルゴアトム・コーティン社長発言。(中・東ヨーロッパの残り寿命猶予はあと約1.5ヶ月?EU側では全く報道されない模様)
https://t.me/energoatom_ua/11922


2/11、UKR、原発2ヵ所で原子炉計2基の定期点検修理完了、1220MW系統連携送電再開。主にウクライナ西部で電力需給改善。
https://t.me/energoatom_ua/11891

2/13~、ウクライナ軍、東部バフムトを閉鎖、民間人立ち入り禁止、発表(Bakumut/magyar)。残留住民約900~5千人推定(開戦前人口約7万人)。
https://t.me/robert_magyar/410 

https://targum.video/v/2023/02/14/111afc66a92e99697c04e237e8f7c5c1

マリウポリの製鉄所跡などの露兵站基地にUKR側11発砲撃、推定距離130Km、GLSDB初使用の憶測出る。

2/25、UKR東部方面司令官シルスキー将軍(上級大将)、バフムトの前線司令部を訪問、報道。
ウクライナ側、バフムト市街北西部の貯水池水門(48.611316N 37.976281E )を開放、ロシア側占領地域を浸水させ、進軍阻止。

2/26、レズニコフ国防相「東部・バフムト(ロシア名:アルチェモフスク)で毎日ロシア兵500人死亡」「20人づつ突撃してくる」発言。
日本国内SNS・ニュースサイト、「ゾンビ戦争」「ワールドウォーZ状態」「ロシア兵が薬物、撃たれても足や腕が無くなっても突進してくる」「ウクライナ側は弾薬が不足」「ロシア側には既に装甲機械化装備が無い」「ロシア側は自ら埋めた地雷の位置がわからない」「地雷除去に囚人兵を突撃させている」など流布。


南アEO社、英G4S-PLC社部隊についての報道、SNS流布など、2023-2月バフムトでのG4S-PLC社英国人兵(2人?)逮捕流布以降途絶える。抹殺完了?

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2/3、氷点下-10℃の最前線でのウクライナ軍の昼食準備。卵に熱湯を掛けて解凍から。
https://t.me/RedTram_News/9536


2/4、DJI露販売店、エアロスコープIDを無効化したMavic3ドローンをロシア軍など向けに販売。露側SNSで無効化ファームウェアも配布。ウクライナ側のエアロスコープ探知を妨害で。モトローラ製デジタル無線機(ワグナーPMCがバフムトで使用)の暗号化モジュールとファームも配布。
https://t.me/illusionofchaos/108

https://market.yandex.ru/product--kvadrokopter-dji-mavic-3-standard-edition/101903523404

https://t.me/Za_Derjavy/23980

https://t.me/illusionofchaos/102

露側テレグラム、ワグナー系とドンバス極右で別々な感じ、互いに無視?

2022?2023-1月頃?からロシアの通販サイトにデジタル無線機Lira DM-1000 (VHF)登場、ロシア軍などが使用。
https://t.me/ghost_of_novorossia/9604


2/3、ウクライナ国内停電対策ヒートポイント(無敵ポイント/Пунктів незламності)、2022-11設置開始から2023-2/3全土9597ヵ所設置。
https://ua.korrespondent.net/ukraine/4559350-u-mininfrastrukturi-povidomyly-skilky-punktiv-nezlamnosti-vidkryto

https://www.facebook.com/MinInfra.UA/posts/pfbid02yoXTVPB8UfKcHwY4NBxJXiaUUm4573fE8Tv54D6vmCDbmNJyxr5MTx9zWPvxcVtel

2/5、UKR、レズニコフ国防相退任報道、EU・NATO交渉に専念する、戦略産業担当相?に転任と憶測(EU側とのミサイル使用制限に同意直後、2023-1月UKR国防省内リベート汚職問題で譴責、議会野党追及、レズニコフ国防相に対してタカ派反発などでと憶測)。新国防相には(ザルジニ大将ではなく)タカ派ブダノフGRU(軍情報部)総局長(37、少将)が昇格予定、外国情報機関との連携強化、又は、汚職摘発などウクライナ国内引き締め、戒厳令総動員体制強化も目的、憶測報道。一見、軍序列と文官序列でネジレ状態になる可能性。2/6、レズニコフ国防相退任、本人は転任を辞退し閣外へ、報道。この他、ガイダイ・ルハンシク州知事に対しカザフスタン大使に転任が打診(2/4?~、ガイダイ氏は固辞、憶測)報道。 2/7、レズニコフ国防相続投、2023-2/14予定のラムシュタイン会合出席予定、報道(UKR国防省内部監査による汚職逮捕600人以上など、人事混迷と憶測)。https://twitter.com/oleksiireznikov/status/1622885072876589056  


2/7、UKR議会、戒厳令の2023-2/19~、90日間延長、可決。 

2/10、UKR内務省アゾフ大隊、ウクライナ国家警備隊(NSU)アゾフ旅団(第三独立強襲旅団/)に昇格改組。(2/3頃決定?SNS流布)
https://t.me/azov_media/4621

https://www.youtube.com/@ab3army


UKR議会、露PMCワグネルを、国際犯罪組織指定。ワグネル構成員を国際法上の兵士として扱わない」明確化?(2023-1/26には米も国際犯罪組織指定)


2/17、ウクライナ首都キエフ、56日ぶり市内電気トロリーバスの運行再開。電力供給好転。
https://mind.ua/en/news/20253581-all-electric-transport-in-kyiv-returned-to-its-routes-kcma
 
2/23、ウクライナ国立銀行、全面戦争1年の記念紙幣発行(額面20UAH(約jp¥80円)、抽選・チャリティオークション形式販売の模様)
https://bank.gov.ua/ua/news/all/pamyatna-banknota-pamyatayemo-ne-probachimo-uvichnila-silu-duhu-ta-geroyizm-ukrayintsiv


2/24、UKRゼレンスキー大統領、開戦1年目としてUKR国民向け演説「不屈の1年、激しい不屈の1年でした」「占領地の人々を見捨てない」「ウクライナは世界を団結させた」「今年は勝つために全力を尽くす」表明。


2/24、ウクライナ郵政、戦争1年目の記念切手発売、収益は教育機関や学校再建に寄付。キーウ州ボロディアンカの町の崩壊した壁にイギリスのバンクシーが描いたものを採用。(2/20~チャリティ先行販売)




Chapter 6 .  
2/1、米モンタナ州の核ミサイル施設(マルムストローム(MALMSTROM)空軍基地/ミニットマンIII配備)上空を2023-1月下旬頃から中国の成層圏偵察気球(直径約30m/高高度監視気球/高度約6万~6.7万ft(約18300m~))が長時間飛行(ADS-B発信無し)、2023-2/3午後には、カンザス州北東部やミズーリ州北西部の上空に移動。2/1、米空軍、F22偵察機で接近し確認、偵察機器と操縦装置を搭載と発表。2/2?、中国大使を呼んで抗議。米軍「初めてではない」発言。通常高度20~50Kmよりも低い高度と指摘も。

2/2
、中国外務省報道官「気球の問題は現在確認中。双方共に冷静に慎重に問題を処理すべき」発言、2/3、「気球が不可抗力により誤って米国上空に到達、遺憾」「気球は民生用で気候調査が目的」釈明。米軍「撃墜は技術的に困難」「撃ち落とさない」発言。

気球問題で米中外交活動停止(ブリンケン国務省長官訪中(中国・習近平側が招聘)中止)。米共和党、撃墜論。偏西風による気球航行ルート上の米アラスカやカナダの防空探知能力に疑念発生。

2/4、中南米(コスタリカ付近、ADS-B無し)でも同様の偵察気球が飛行と報道。過去、インド(アンダマンニコバル諸島(インド海軍拠点))、日本(2020-6月、宮城県(松島?)、2021-9/5青森県(三沢?))、フィリピン、台湾(2021、2022)、で同様の成層圏偵察気球が飛行と指摘。米国内で爆発物説、生物兵器拡散機器説、核兵器搭載説、EMP説、など盛り上がり。直径約30m、気球本体φ60m、懸架機器推定重量数百Kg、全重量~数ton説、搭載能力1~5t説、など流布(2/7、海底引き揚げ約900Kgと報道)、撃墜した場合の落下物による地上被害懸念。

←(宮城県)日本での事件の時は静岡大学鈴木
康之教授などが、米国のガールスカウトなど民間ドローンと考える」SNSやTV(ブジテレビFNN)出演で流布し世論誘導。






2/4-14:39、米サウスカロライナ州マートルビーチ大西洋海岸部領海内上空でF22戦闘機(バージニア州ラングレー空軍基地所属/FRANK01,FRANK02、2機)1機からのサイドワインダーAIM-9Xミサイル1発(約40万ドル)でスパイ気球撃墜(F22、2005年運用開始後初の実戦運用)、撃墜高度は4万ft(約12Km)とやや降下(意図的?)。全米TV放映。米東海岸の航空機発着を規制して実施、残骸は沿岸6Mile(約11Km)沖、水深14mの海域に落下、沿岸警備隊が回収し、FBI分析予定。中国外務省直ちに反応「過剰な武力行使で強烈な不満と抗議」「報復処置を検討」謝罪から一転、攻撃的表明。中国国防部「米国に同様の反撃を行う」発表。世界ドンビキ。こういう場合、米国はもう一発やらかしそう。



2/6、中南米での偵察気球問題、中国がコスタリカ政府に遺憾の意「謝罪」但し、民間の気象観測用とする説は変更せず。中国、全世界5大陸で敵対国などの戦闘即応性、地上通信を偵察と憶測。

2/6、米軍、偵察気球を海底から回収と発表、米NSC(カービー報道官)「中国に返還する予定は無い」報道発言。米報道、2/6から「B政権は2/2023-2/1から米軍に撃墜を命令」「トランプ政権時代は3回飛来」、報道。

米共和党(下院情報委員会ターナー委員長(Mike Turner/オハイオ選出/共和党))、バイデン政権は「中国の米国偵察が完了してから撃墜させた」「アラスカやモンタナで撃墜すべきなのに放置させた」「バイデン政権で中国の偵察気球の米国上空飛行は2回目」「バイデン政権は米国の脅威ではないと吹聴、米国民を騙している」NBCインタビュー発言。



2/10、米、同盟国数十カ国に、中国軍偵察気球に関する情報を配信。製造した中国企業と関係者に制裁を予定、報道。中国側は、米企業に制裁する」発言。

米軍高官(米空軍航空機動軍団司令官/マイク・ミニハン空軍大将(Mike Minihan)部隊宛書簡)、2025年に中国と戦争可能性」2023-1/28発言報道が何度も流布。中国は2023-3月全土動員開始の憶測、2023年は台湾ではなくシベリア派兵? 米左翼「気の狂った米国指導者が平和な中国を戦争に引き摺り込む」トーク発言。

2/10、米、アラスカ州北部領海上12Kmで気球(小型車サイズ)をF22戦闘機で撃墜、速報。

2/11、カナダ、北部ユーコン準州で円筒カプセル形金属製の小型気球を撃墜。中国PLA機関紙、速報。
気球は米加共同運営早期警戒管制システムNORADで検出。以前よりレーダーの設定を変更し、検出数が増加と報道。

2/12、中国、山東省沖で、米国の偵察気球だと称する物を撃墜(プロフェッショナルな対応」表現)、米を非難。偏西風とは逆方向に飛行した事になるストーリー、中国のヤラセだと話題に。

2/12、米、北部国境ミシガン州のヒューロン湖上空で気球と見られる「紐の下がった8角形の飛行物体」をF16戦闘機からのミサイルで撃墜。実施前に周辺自治体住民に対し屋内退避命令。

2/14、米、2023-2/4撃墜後、2023-2/10以後に発見され撃墜した3っの気球については無害なものだったと推定」発表。ミサイル3発を消費。

2/14、米ワシントン・ポスト紙、中国空軍の偵察気球は海南島の基地から離陸し太平洋を横断「米軍や情報機関が約1週間にわたり追跡していた」「中国軍偵察気球はハワイ、グアムへも過去に飛行」報道。

2/15、日本国内、2019年以降各地に中国の偵察気球が飛来、省令(武器使用規則)改定、法改正により撃墜可能にする方針を防衛省表明。中国、日本は米に迎合して騒ぎ立てるな」ステートメント発表。





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2/2、米、フィリピン北部ルソン島沿岸に新基地4ヵ所設置合意、フィリピン議会承認で、報道。米軍のフィリピン内基地は9ヵ所に増加。
https://jp.reuters.com/article/philippines-usa-idJPKBN2UC0CW


2/4、米、第一列島線防衛用、在日米軍に超音速ミサイル(LRHW)配備を打診、報道。日本政府は受諾方向。
https://www.sankei.com/article/20230204-NRQHIFLXK5JIBJB47JNQMGVVVY/

https://twitter.com/visegrad24/status/1622226177673805824


2/上、中国が徴兵動員開始準備、全土に徴兵登録事務所開設と報道。2022-12/30予備役動員法(予備役徴兵法/中华人民共和国预备役人员法)」制定布告、2023-3/1~、全土動員、強制徴兵開始(予定規模?)に。当然、既に施行されている国安法により、在日中国人動員にも適用。主に台湾侵攻開始説。
https://twitter.com/2022meimei3/status/1623198327822258176

http://www.npc.gov.cn/npc/c30834/202212/675bfdf572d1440d89e29080e7310b6f.shtml


自衛隊調達トマホークBlock5、500発予定と流布。2/27、岸田首相「400発調達予算」国会答弁。


2/10、ユン韓国大統領、独自核兵器製造を検討、発言と報道。韓国世論67%が独自核兵器生産に賛成(米軍の指揮命令権主導に疑念反感と憶測)、9%が米核シェアリング支持、40%は米核シェアリング反対、独自核兵器生産に反対は26%のみ。


2/12-02:30頃、中国海軍測量艦が鹿児島県屋久島の領海内に侵入。1.5時間居座り。毎月の水温変化など潜水艦侵攻に必要な音響環境測定など海域観測と憶測。
https://twitter.com/ModJapan_en/status/1624522155345182720

鹿児島県など(一部市町村のみ?拒否の場合は自治体に申請要)で18才以上になった者は自動的に自衛隊に登録に、話題。(2023-3~?)


2/13、中国軍、西フィリピン海・南沙諸島のユニオン堆のアユンギン礁(Ayungin /aka;英名・セカンド・トーマス礁、ベトナム名・Bãi Cỏ Mây(𣺽𦹯𥷻)、中国名・仁愛礁)付近で、フィリピン巡視船へレーザー光線照射、乗員に視力障害が発生し航行に障害。





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2/6、トルコ南西部、東アナトリア断層帯でM7.8巨大地震発生、北部マラキア市、南西アンタキア市、東側ディヤルバクル市など都市と周辺、シリア・アレッポ市(シリア反政府側支配地域)など、広範囲の都市での建物崩壊などで推定約1千人規模死傷。トルコ、南西部ハタイ県が壊滅的被害。
余震M7.6、M7.5、M6.0、など巨大スケールで120回以上発生、断層帯に3mのずれ~ハタイ県では最大幅200m、最大深さ30m、延長約20Kmの亀裂陥没帯生成。トルコとシリアの2国で合計死者1600人超、2/6、死者3600人~数千人規模。2/7、死者12000人以上、2/9、死者1万6千人以上」、2/10、死者2.1万人超、2/11、死者2.8万人超、2/13、死者3.6万人超、2/14、死者4.1万人超、2/17、死者4.5万人超、報道。

←シリア北部ジンディレス/Jindires/جنديرس (シリア反政府側支配地域)

トルコ地震 “生死のカギ”72時間超え」日本国内報道
https://www.youtube.com/watch?v=hdVNqeva5WE


←シリア北部(Besnaya-Bseineh,Harem District, Idlib.Syria/بسنيا بسينة/シリア反政府側支配地域)、36時間耐えた姉妹


(シリア反政府側地震災害寄付)


日本クルド文化協会(トルコ南部・シリア北部地域)

(在日トルコ大使館/地震災害寄付)


2/6、シリア政府軍、地震被災地のシリア北部アレッポ県マレアに、被災後約2時間後に砲撃、戦闘継続、2/7英報道。

2/7~、各国支援救助隊、現地入り。米、支援航空拠点として空母1隻派遣。

2/8、トルコ政府、ツイッター(2/8夜~2/9回復)、Tiktokを遮断。警察や軍への初動批判から。
2/8、エルドアン大統領、国営放送などで軍初動投入の遅れなどを釈明する事態に。政府対応能力を遥かに超える災害状況で機能不全状態で。

トルコ国内、北西部イスタンブール市内スタジアムに物資支援・ボランティアセンター設置。

断層南西側トルコ・ハタイ県イスケンデルン市(İskenderun/地中海沿岸)などで、地殻変動による地盤沈下、市街地に海水侵入、一部水没(最大で海水面下0.5mに沈下)。
シリア・イドリブ県でダムが決壊し下流部が洪水被害。寒波によりトルコ南部山岳地域で地震後降雪、氷点下に。

ウクライナ・キーウ州ボロディアンカ戦闘に関与したカディロフツィ戦闘員が、ロシアによりトルコ被災地に救助隊として派遣され、トルコに入国している」ウクライナ報道。

129時間目、瓦礫の中から猫様救出

2/11、WHO、被災はトルコで1500万人規模、シリア1100万人規模、発表。
2/13、被災地域約1300万人が食糧など物資不足、報道。

2/14、トルコに派遣されていたアルメニア救助隊員2人(Арсен Казарьян、Ваган Сурмальян)が火事場泥棒「容疑」でトルコ当局により逮捕(以後、続報も打ち消しも無し)。アゼルバイジャン報道。トルコで極度の治安悪化、シリア難民を地震避難所から追い出すなど暴力事件や強盗略奪多数発生、2/14?ドイツ派遣救助隊など治安悪化を理由に撤退。

2/15、204時間ぶり生存者発見報道。2/17、トルコ・ハタイ県で278時間ぶりに1人救出。

2/19、イスラエル救助隊、ハタイ県アンタキア(Anteke/ أنطاكية‎ /Ἀντιόχεια;)のシナゴーグから「トルコの文化財」を窃盗密輸出でイスラエルヘ持ち出した」一時騒ぎに。首都イスタンブールのシナゴーグへ移送、返還。(トゥーラ古写本(エステル記(Megillat Esther)))



3/2、トルコ赤新月社、地震義援金中抜き汚職スキャンダル。





Chapter 7 .  
 
2/3、EU、ウクライナに対し、ATACMS(射程300Km超)などの長距離射程ミサイルでのロシア領内攻撃をしない事の「確約」を要求。UKRレズニコフ国防相は同意、報道。逆に2022-10~2023-1月には米オースチン国防相「ウクライナが自ら開発したドローンやミサイルでのロシア領内攻撃には米国は感知しない」「クリミアはウクライナ国内」発言、2022-9にはブリンケン国務相「ロシアが占領したクリミアもウクライナ国内であって攻撃には問題は無い」発言。現在、ウクライナが自ら生産するドローン、ミサイルなどの公式最大射程は1~2000KM。2/8、UKR国家安全保障・国防会議ダニロフ書記「我々は国境を越えてロシアを攻撃出来る。手段も既に持っている」「ロシアはハルキウ州に再侵攻、ザポリージャ州で大攻勢の可能性」~「われわれが敗北すれば、ロシアは次へ進むだろう」「ウクライナの戦車が赤の広場に止まる日で戦争は終わる」「ロシアは今後1年以内に国土細分化し解体」「核兵器は無くなる」発言。(UKR政権内で「EU-レズニコフ同意」に反発?) 
https://t.me/Tsaplienko/25519  
 
2/3、ドイツ南部演習場でウクライナ軍70名、パトリオット防空ミサイル運用訓練開始、報道。 
 
2/3、ドイツ政府(連邦経済庁)、独国内企業(2社/ラインメタル社、FFG社(Flensburger Fahrzeugbau Gesellschaft mbH))が保管するレオパルト1A5戦車などをウクライナに提供を承認、発表。2/7、2社に対し、1A5タイプ合計178両提供を承認と報道。2023-1/下旬~、独ラインメタル社(RHM)株価急上昇。 
 
2/3、米国防総省ライダー(Pat Ryder)報道官、ウクライナに対するus$22億ドル(約2900億円)規模追加軍事支援の一環として、精密誘導ロケット弾「地上発射型小直径爆弾(GLSDB/射程150Km)」を供与すると正式発表。2/4、GLSDB弾のウクライナへの最初の搬入は2023-2月第一週予定(2/1~2/4)、報道。(2022-10当初予想は2023-5月以降秋期予想だった) 
https://nv.ua/ukr/world/geopolitics/raketi-glsdb-ukrajina-mozhe-vikoristovuvati-dlya-zvilnennya-krimu-novini-ukrajini-50302027.html

2/3、米司法省ガーランド長官、資産凍結したロシアオリガルヒ・コンスタンチン・マロフェーエフ(2022-4、個人と財閥双方)凍結資産、約us$540万(約jp¥7.074億円)を没収、ウクライナへ復興資金として初移譲、UKRコスチン検事総長(訪米)と米司法省共同記者会見で報道発表。

2/3、仏セバスチャン・ルコルニュ国防相、伊グイド・クロゼット国防相と電話会談、仏伊両国で共同開発した地対空ミサイルシステム「SAMP/T」(射程100Km)をウクライナ供与決定、仏国防省発表。西側初の長射程の防空システム供与。

2/4、露ガスプロム社、PMC傭兵会社設立、報道。露ワグナーPMCに代わる新勢力可能性と話題。当面は北極圏での自社インフラ警備目的と憶測。

2/5、米WSJ、中国が民間貿易としてロシアに半導体(戦争前と比較し推定2.5倍の5億ドル規模)など軍事物資を大量供給」、ロシア自由財団(在米ワシントンDC)による露税関統計からの推定、報道。米中対立更に激化様相。

露側、軽トラック荷台に機関銃を乗せたテクニカルを大量に戦場投入。

米加英EU各国、戦車をドイツを経由せず移送?、ドイツ・ショルツ首相は「同盟国の誠意に期待」発言。同時期、各国のレオパルト1戦車提供・供給に遅れ(整備不良、弾薬不足と憶測)、ショルツ・ドイツとスイス間、ドイツとブラジル間での砲弾供給交渉も停滞、ブラジル(親露左翼政権)は明確に拒否。ヨーロッパでは、足を引っ張る親露国スイス抜きで砲弾生産が開始される方向に。
2/6、独タカ派ベアホック外相が独走、ショルツ首相と対立(憶測?)報道、独親露政権崩壊兆候?。

2/6、カナダからのレオパルト2戦車(4両予定)の最初の1両がポーランドのNATO拠点に到着、報道。UKR側、レオパルト2戦車乗員の訓練開始と発表。

2/6、チェコ国防省、国営VOP-CZ社と、ウクライナ国営ウクロボロンプロム社との間で「装甲車両修理に関する覚書」署名締結、発表。開戦後従来から修理実施、新たなEU戦車供与で更新?

2/7、米、トルコを、中国とロシアの軍事物資仲介貿易で制裁警告。トルコ反発。NATO脱退論も示唆。大震災による港湾、産業機能停止で中国からの軍需品のロシアへの移送は停止と憶測。直前にクリミアのトルコ委託統治案による(部分的?)停戦が協議検討と憶測(ロシアとトルコ協調)。

2/8、UKRゼレンスキー大統領、訪英、英スナク首相と会談。長射程ミサイル提供について協議と憶測。同日、仏パリ訪問。2/9、仏マクロン大統領と会談、ゼレンスキー大統領に対しレジオンドヌール勲章授与(何かマウントかな/なぜか日米全く報道無し)。
2/9~10、ブリュセルEU議会訪問。2/10、PLドゥダ大統領と会合。



2/8、英、ウクライナ空軍(戦闘機訓練)とウクライナ海兵隊員への軍事訓練開始、「程良い射程の(GLSDB同等の中間射程、ハープーン又はストーム・シャドウと憶測)ミサイル」提供決定、公表。

2/8、ルハンシク州占領地帯、親露派兵士遺族女性に毛皮コート贈呈式典。ビデオ放映撮影後に強制回収、遺族側はヤラセと抗議。UKR国内、撮影に使われた毛皮コートが、へルソン市店舗からの露略奪品」指摘。


2/9、露PMCワグネル・プリゴジン、囚人兵採用中止」発言。死に過ぎ囚人の応募が無くなった、露国防省と対立、など憶測。後、ロシア国防省自ら囚人兵徴兵に着手と報道、囚人が強制動員され露正規軍兵に?。
UKR側などワグネル兵は既に4万人が投降逃亡か死傷と推定。米、露PMCワグネル兵9千人死亡、2.1万人重軽傷と推定。 

2/9、英空軍、ウクライナ人パイロットに対するユーロファイター戦闘機訓練開始、報道。 

2/9、SpaceX社、ウクライナに対し「無人機操縦にStarLinkを使用すべきではない」2023-2/8規制開始通告(具体的規制内容の報道は無し、ジオフェンス?)。国境から米英提供兵器の最大150~300Km以遠への攻撃を規制意図?。前日2/8、ダニロフUKR安全保障会議書記が「ロシア国内を攻撃」発言。既に2022-8月には、150~200Km圏、露ヴォロネジ州付近までの停戦緩衝地帯設置が議論。SpaceX社は自社衛星(低軌道)へのロシアの攻撃を危惧、憶測も。

2/10、UKR、オランダに対しF16戦闘機供与を正式要請。

独ラインメタル社、KF51パンター戦車(130mm52口径/未生産、試作段階)のウクライナへの輸出を協議中」、ウクライナ国内にも年産400両規模の戦車生産工場設置(2億ユーロ投資規模)を提案、報道。
西側防衛・情報企業複数が自らウクライナ支援に乗り出す兆候(米大手3~4社、英欧州(国営を含む大手)3~4社)、ウクライナ支援は防衛兵器産業のステータース/ブランド化する兆候を指摘。もう既に世界は「良いロシア人は「死んだロシア人」」に。21世紀に起こった大規模侵略戦争に疲れ、嫌悪感、暖冬でEU天然ガス危機の低下、まもなくの春の到来でのエネルギー需給改善による次の段階の模索、早いロシアの不可逆的壊滅を期待する機運に転換。


2/10、ロシアからウクライナへ106発の巡航ミサイルなどで攻撃、UKR側はミサイル61発撃墜(キエフ周辺10発撃墜、オデーサ周辺13発撃墜)、自爆ドローン5機撃墜。内、東部ハルキウ市(9人重軽傷)とザポリージャ市周辺へはS300ミサイル計35発集中攻撃。巡航ミサイル2発は、沿ドニエストル~モルドバ~NATOルーマニア領内を通過しウクライナ・チェルカースィ州攻撃。モルドバでは対応処理が政治問題に。ウクライナは、モルドバとルーマニアを非難。ルーマニアは国境を通ったが領空通過は否定」「付近飛行中のルーマニア軍Mig-21戦闘機2機がミサイルを確認したが通常の飛行に戻した」発言、モルドバは駐MDロシア大使を緊急召喚し非難。米ルーマニア派遣軍とNATO反応は報道無し(ダンマリ?)。


モルドバで親露クーデター可能性、報道。2/13、サンドゥ大統領、ロシアを非難。モルドバ正教会とセルビア、モルドバ国内ショール党、ロシア系のサッカーフーリガンを装った武装集団、などが関与と憶測。辞任したモルドバ前首相「新しいステージに突入した。防衛がモルドバの第一優先になる」発言。2/14、モルドバ、ロシアのドローンや偵察気球などが飛行しているなどとして領空封鎖、飛行禁止処置。


2/10、2023-1/中に、米、ウクライナとロシア双方に対し、UKR東部20%を割譲して停戦(2022仏独案とほぼ同等)を再度提案(非公開秘密交渉)、UKRと露双方が拒否、報道。

露、全面戦争準備、小学校低学年男女児にAKの分解組み立て教育、若年層への戦争教育、大学でプーチン演説を講義として視聴、など強化「第三次祖国戦争」「ロシアが勝利するか、全世界が消滅かどちらか」「ウクライナは単なる西側の操り人形」、2022-9月以降、思想統制強化。2/10、日本国内で今後ロシア動向議論、報道、ついに日本国内民放リアル面、しかも左翼系民放で「基地外ロシア人」を核戦争無しに地球から「消滅」させ2023年秋には「終了」させるかが(婉曲に)議論放映。(日本には右翼の民放は現在無いが)

2/11、パキスタン、ウクライナへ、グラートMLRS砲弾1万発以上供給、報道。英主導、弾薬を英が発注し(米英など西側コンソーシアム発注・購入し)、2022-12月にもなど定期的にドイツやポーランド経由でウクライナへ輸送と報道。

2/12、独連邦軍、レオパルト戦車のウクライナ兵訓練を開始、発表。(ドイツ西部、ミュンスター市(Münster/ノルトライン=ヴェストファーレン州ミュンスター行政管区)戦車部隊訓練場)2023-3月末まで予定。

2/12、ウクライナ軍、2/9ロシア側攻勢開始後、この24hrでロシア兵約900人死亡、戦車13両破壊損失、装甲車12両損失」発表。

2/13、米、ロシア国内米国人に対し、不測の事態が予想されるとして即時緊急国外退避を勧告。新規ロシア渡航も禁止に。2/14、カナダ、仏、ブラジル3カ国も、ロシアとベラルーシからの自国民退避を通達。

2/13、露、モルドバ、ロシアが潜入工作員(ロシア、ベラルーシ、セルビア、モンテネグロ工作員を、モルドバ転覆作戦に投入、新モルドバ政権は親露ショール党が奪取させるる計画)によって首都キシナウの空港を占領してクーデターを計画している、公表。
2/15、セルビア政府(オレクサンドル・ヴチッチ大統領と、モルドバ・サンドゥ大統領、電話会談)「モルドバの領土保全を尊重」発言。2/16、モルドバ首相交代、ドリン・レチャン新首相(48/Dorin Recean /前大統領補佐官(元内相)/安全保障会議書記)就任。2023-2/10辞任したナタリア・ガブリリツァ(45/Natalia Gavrilița/前財務相)前首相「これからは国の防衛が最優先課題となる」発言。

2/14、ポーランド南西部シフィエントシュフ(Świętoszów)、レオパルト戦車訓練を行うPL教官「ウクライナは一ヶ月以内に戦場で使える様になる」発言、報道。

2023-2/3、バフムトで米民間医療支援NGO(Global Response Management)トップPete・Reed、露対戦車ミサイル(コルネット)に救急車直撃され爆死、暗殺と憶測。(2/2発生? 砲撃された救急車の脇に他の米国人と立っていた。2/13~15報道)

2/14、UKRヘルソン州カホフカダム(露撤退時にダム堤体爆破破壊)の水位Lv16mから2.4m低下し、現水位Lv13.4mに低下。水位12.8m以下になってしまうと、ザポリージャ原発原子炉冷却が危機的レベルになる」「決定的水位は12m」UKRエネルゴアトム・コーティン社長発言。(あと1.5ヶ月、2023-3月下旬頃が限度?)(EU側ではヨーロッパ壊滅期限などとは報道は無い模様。)
https://t.me/energoatom_ua/11922

2/上~、ロシア軍、大量の戦死者を本国送還せず、UKRザポリージャ州トクマク市(Токмак /47.231782N 35.694363E)工場地帯、クリミア州など各地で既存火葬場、移動火葬車などで死体を集団火葬、SNS流布。集団焼却死体は全て行方不明か逃亡兵扱いになると憶測。2/21、ロシア側報道「1つの地区への死体の輸送は週に2体に制限」「制限は地域の動揺や騒乱を防ぐため」報道。

2/15、英ウォレス国防相「ロシアは国内陸上戦力33万人の97%をウクライナ戦争に既に投入と見積り」「40%が損耗」「露戦車の約2/3がウクライナ軍により破壊と推定」「ウクライナが戦争に勝つ事はヨーロッパにとって重要」発言。露空軍は機体80%以上が残存(稼働率・可用性はその50%前後)と推定。

スロバキア首相、Mig29戦闘機をウクライナへ提供を検討、発言。2/17、スロバキア議会、ロシアをテロ国家、及び、テロ支援国家に指定。

2/16、コーヘン・イスラエル外相、UKRキーウ訪問。UKRクレバ外相との共同会見、us$2億のUKRインフラ支援、早期警戒情報システム支援(のみ)を表明、兵器支援は無し。イスラエル政策転換?(現在は親露派首相政権から、2022-12/29右派連立(ネタニヤフ)政権(やはり親露派)に転換)

2/16、ウクライナ全土へ露巡航ミサイル36発攻撃。UKR側は16発撃墜。

2/16、ベラルーシ・ルカシェンコ大統領「私は和平派大統領」「ウクライナ「戦争」」「プーチンは侵略者」発言。2/17、ベラルーシ・ルカシェンコ大統領、モスクワ訪問プーチンと会談、軍事協力拡大を提案。
2/18ルカシェンコとプーチン会談の露側公式放映で、プーチンの足先の動きが、パーキンソン病の悪化を伺わせる」話題に。


仏、AKERON-MP対戦車ミサイル、ウクライナ供与、2/17報道。(発射機200基、憶測。ミサイル数?)  2/19、仏国防省が否定」、ミラン対戦車ミサイルと混同などと報道。

スペインメディア「ロシアの核兵器は劣化」「正常に使える状態にはない」「核起爆しない、又は、保管・移送中の意図しない制御不能な核爆発の可能性」指摘・推定報道。

2/18、仏、AMX10RCの最初の14両(中隊規模)(~計40両供与予定)がウクライナ乗員訓練を終了、2023-2/25頃までにウクライナへ移送、報道発表。

2/19、米、UKRブラットレー歩兵戦闘車部隊の最初の635人の訓練完了、ウクライナへ移送開始、次の710人(ブラットレーと、M109パラディン自走榴弾砲を含む)訓練も進行中、発表。

EU加盟国、2023-3月に、約40億ユーロ(約jp¥5740億円)分の弾薬・砲弾100万発を数か国共同購入しウクライナへ供給を、2023-2/20ブリュッセルEU議会協議予定」報道。(エストニア提案、EUボレル代表、仏、蘭、ルーマニアなど賛同方向)

2/20、米バイデン大統領、UKRキーウ訪問。キーウ市内、聖ソフィア大聖堂(聖ミカエル大聖堂)などでUKRゼレンスキー大統領と会談。米、砲弾200万発、ハイマース、防空システム、戦車などと、us$5億(約jp¥670億円)の追加兵器支援を発表。当初は2/20~22ポーランド訪問予定」「20日にアンドルーズ出発」と発表。実際には2/19日20時頃に米軍機でポーランド入り、ポーランドからは列車で10時間掛かってキーウへ移動、2/20日朝キーウ到着と報道(キーウ上空に米軍ヘリ、その為ウクライナ国内では時間的にも航空機移動説も流布)。キーウ市内、外交官ナンバー米軍ハンビー走行。米軍、 E-3セントリー、RC-135Wリベットジョイントなどを国境外ポーランド上空まで派遣。ロシアへは直前に通告、報道。
レズニコフ国防相、バイデン会見にUKR閣僚の1人として登場、続投確定か。



2/20、ゲオルギエバIMF専務理事、UKRキーウ訪問、ゼレンスキー大統領と会談。戦後復興長期融資(EFF/中長期融資)160億ドル(約2.2兆円)相当協議、憶測。

EU、米右派など「いつまでもウクライナ支援は続けられない」早期停戦妥協を求める意向兆候、再度出る。2023年秋、米予備選前までに妥結意向?兵器支援が再度停滞すれば逆に長期化する可能性。

2/20、イラン、濃縮度84%の兵器級高濃縮ウランを所持していた」IAEA査察結果報道。

露ゲラシモフ総司令官、2023-2/24までにバフムト占領を命令、露報道。

2/21、伊メローニ首相、UKRキーウ訪問、SAMP/Tに続き3種類の防空システム提供を共同会見で発表。

米下院外交委員会マコール委員長(米共和党)、UKRキーウ訪問。記者会見で長距離ミサイル供与について」(具体的兵器名は無し)言及。

2/21、米、JDAM-ER_GPS誘導爆弾キット(空対地、射程72Km)をウクライナへ供給、ウクライナのMig29戦闘機からも使用可能に、報道。ボーイング社への発注は2023-1/20(us$4050万)、納期は2023-6/20。既に供給開始と憶測。



モルドバで親露派暴動。露、占領地帯へ武器弾薬を供給、報道。
露、2030年までにベラルーシ併合を予定、報道。

2/21、露、UKRへルソン市を再度砲撃、5人死亡。

2/21、露プーチン、米との核軍縮条約(新START)を停止する」「核実験再開も検討」発表。

2/22~23、国連総会緊急特別会合 ウクライナ平和決議案採決、議論。賛成141、反対7(ロシアなど)、棄権32(中国など)、賛成多数可決。

2/22、露メドベージェフ(露国家安全保障会議副議長)「ウクライナ侵攻に失敗すればロシアは存在しなくなり、バラバラになる」「米国がロシアの敗北を望むのであれば、我々は核兵器を含むあらゆる武器で防衛する権利がある」SNS投稿。

2/22?、ウクライナ軍、ブラックホーク攻撃ヘリ配備(UH60Aの民間保有機(固定武装無し)を入手と憶測)、公表。

露PMCワグナー・プリゴジン、露国防省からの弾薬供給が滞っている」発言。露側砲弾在庫が古い物になり供給(機能する物)が不足と憶測出る。

露メドベージェフ(Дмитрий Анатольевич Медведев)「ロシアの安全保障の為にはポーランド国境を西へ押し戻す必要がある」「ロシアが負ける事はない」事実上NATOとの開戦についてSNS発言。「ロシアを抹殺しようとして世界50ヵ国が結束」SNS発言。


2/24?、クリミアの「軍事的でない」ウクライナ復帰論が出現。ロシア崩壊による2023年早期の停戦論も。連動?EUユーロ上昇/スイスフラン急落。

2/24、ポーランド・モラヴェツキ首相、UKRキーウ訪問「ウクライナに、EU諸国初のレオパルト2A4戦車4両を引き渡した」「F16戦闘機の訓練提供開始」発言。レオパルト2A4戦車4両引渡式(場所不明)には、UKRレズニコフ国防相出席。

2/24、ウクライナ、内務省傘下「攻撃親衛隊」新たに組織、ゼレンスキー大統領から部隊旗の授与式典。従来のアゾフ大隊(第三連隊)系、国境警備隊(スタルビー・コルドン)、警察部隊(リューチ)、など計9部隊で構成(新設部隊:ハルティア、チェルワナ・カリーナ、ブレビイ、カラ・ダグ、スパルタン、ルビージ)、計4万人超。奪還した都市や集落の掃討作戦と治安回復維持を担当。


2/15頃?からドイツ、スペイン、ポルトガル、カナダ、チェコ以外の西欧/NATO諸国の戦車提供意向数が減少、独ショルツ首相「同盟国の誠意に期待する」何度も発言。特にフィンランド、スウェーデン、デンマーク、が翻意し縮小又は否定、ベルギーはEU対露制裁拡大(金属・ダイヤモンド鉱石禁輸など)に反対。フィンランドは「NATO加盟が承認されるまで戦車提供に関する決定を保留する方針」表明。NATOとロシアの直接開戦を意識し始め?、又は、ロシア領内戦闘関与を意識?

米、「中国がロシアに弾薬を供給」非難。「米欧」対「中国」での弾薬生産・供給力競争が開始と憶測出る。

2/24、FATF(aka.GAFI/金融活動作業部会。39ヵ国・地域・機関が加盟、約200ヵ国参加。マネーロンダリング、テロ組織資金調達阻止対策多国籍政府間機関)、ロシアを加盟停止処分、報道。FATF指定テロ国家(現、イラン、北朝鮮、ミャンマー)に指定(2023-5~6月以降ブラックリスト入り、国際金融からロックアウト見込み)される可能性に。露側「大量破壊兵器の拡散に対抗できなくなる」「危険な一歩」非難。

2/25、クロアチア、Mi-8MTV-1×12機、Mi-8T×2機、計14機の軍用ヘリをウクライナ供与、報道。搬入はポーランド経由10日間、2023-3月上旬予想(7機は分解され陸送、7機は自力飛行で移動予定)。


2/26、ベラルーシ、ミンスク・マチュリシチ(Aviabaza Machulishchi/ Мачулищі/53.774116N 27.577060E)空軍基地で、露A50u早期警戒管制機(RF-50608(ボード番号「43赤」、工場番号0093479377、シリアル番号60-05))にパルチザン(Перемога)がドローン2機(各、爆薬200g+鋼球)で攻撃、機体損傷、A50u指揮官のニコライ・コルバコフ大佐など7人死亡。ウクライナメディア一斉報道。ウクライナへの巡航ミサイル攻撃を管制していた。A50早期警戒管制機のロシア保有は9機から8機(A50uは6⇒5機)に減少?。3/2、マクサー、A50u機体は動いていないものの、損傷は軽微とする衛星写真、報道。

2/27、露国営メディアRIA、メドベージェフ安全保障会議副議長発言として「南オセチアに対するジョージアの侵略に対する西側諸国の支援は、最終的に特別な軍事作戦につながり、これらの日付自体が後戻りできないポイントになった」報道。露、モルドバ転覆に続き、ジョージア再侵攻を計画、憶測。
https://ria.ru/20230227/medvedev-1854470735.html

2/27、サウジ外相、UKRキーウ訪問。us$4億ドル(約545億円)の支援を表明。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230227-OYT1T50215/


2/27、米イエレン財務相、UKRキーウ訪問。「ウクライナに対する財政支援は政治的・戦略的なもの、民主主義と安全保障への投資」発言。us$12.5億ドル(約1700億円)の資金提供実施発表。
https://www.sankei.com/article/20230228-AZZ3HIIZFJNZFCBXT7JNNLVJRI/

2/28、ドル/円、急騰~136.91台に。3/1急落、~135.2台


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2023-2/8、2022-9/26のノルドストリーム爆破は、米軍とNATOノルウェー軍の共同作戦説が出現。「ロシアがウクライナ侵攻した場合に爆破破壊する」とドイツには2022-2月(ドイツ国民は大半が親露、ウクライナには無関心な状況)に通告して実施、流布(米調査報道ジャーナリスト、シーモア・ハッシュ(Seymour Hersh/単独)記事)。2023-2/8米国説報道流布~約1週間経過も、ロシア(当初、英国実行犯説。2023-2/10になって露政府系報道機関RTが記事引用)、ドイツ(2023-2/4ロシア以外が実行憶測とのみ発表)、米(露自作自演説)、WH「空想の話」一蹴、など~報道などは目立った反応無し。戦争の大勢にはもう影響は無い情勢。Web上は反米親露ベネズエラ報道機関のみ?扱い。




2/11、ドイツ連邦議会で、親露派極右AfD議員(バーデン ヴュルテンベルク州)Markus Frohnmaier、「ショルツ政権がノルドストリームの真実を隠蔽している」「ドイツのインフラであるノルドストリーム(ロシア所有)への攻撃はNATO加盟国への攻撃」演説。極右Markus Frohnmaier/Afd設立・活動には、ロシア資金説。

独連邦情報局(BND)高官・カールステン・リンケ(Carsten Linke/電子情報と内部セキュリティ ユニット担当)、露FSBのスパイだったとして国家反逆罪で2022-12/21に連邦刑事警察局(BKA)逮捕。ロシアからの報酬はユーロで6桁(jp¥1~億円規模)と報道、ウクライナのハイマース位置とIRS-T防空システムの配置をロシアFSBに提供の可能性。2023-1/26には共犯者アーサー・ヘラー(Arthur Heller)がミュンヘン空港で逮捕。2人の間は独極右政党AfDが関与。2023-1/4~2/20報道。独BND「ドイツ最高位のセキュリティクリアランス所持のロシアスパイに浸透されていた」スキャンダルに。




2023-3/7、ドイツ紙など今度は「ノルドストリーム爆破は親ウクライナ武装組織が実行」「ヨットを使い5人+医師1人で実行」説、流れる。爆薬の量と起爆方法で疑問も。3/8、UKRレズニコフ国防相「ウクライナの関与は無い」と否定。



4/18、デンマーク政府「ノルド・ストリーム」が2022-9月に破壊された事件について、事件の数日前にデンマークの巡視船が複数のロシア船の写真計112枚を撮影していた公表。


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1/25、米ビル・ゲイツがmRNAワクチンに関する発言、「効かない」「有効期間が極めて短い」従来の熱烈賞賛から180度転換。「吸入ブロッカー型の阻害剤(ワクチン)を開発すべき」、豪ローウィ研究所講演で発言。
吸入式ワクチンは、中国PLA系カンシノバイオ(アデノベクタータイプ、2022-9市場投入、上海市で使用開始)、印Bharat Biotech(アデノベクタータイプ、2022-9市場投入)、日本(IDファーマ(2021-5))など複数ベンダーが既に発表。趣旨替え逃亡根回し? 米ビル・ゲイツ、イベルメクチン生産のメルク社株式大量買い付け、噂(時期?事実?)。


タイ、王女(44)が2022末に、新型コロナウイルス用ファイザー社製mRNAブースター接種(3回目)を受けた後、2023-1/10(23日後)、犬の散歩中に昏倒、昏睡状態に。当初マイコプラズマ感染症と報道。2023-2、抗生物質が全く効果が無い事で、ワクチン副反応による血栓症との関連憶測、タイ世論沸騰。

(2010~)イベルメクチンを服用しているヒトの血液が蚊に対して致死性を持ち、服用により蚊に刺されてマラリアに感染発症する可能性も低下(約2~3割?)。マラリア原虫そのものに対する効果有無、異性体合成が研究中。日本で北里大学と明治製薬などで、(2021-5~)イベルメクチン異性体探索研究。
The Journal of Infectious Diseases ”Effect of Ivermectin on Anopheles gambiae Mosquitoes Fed on Humans: The Potential of Oral Insecticides in Malaria Control”

https://academic.oup.com/jid/article/202/1/113/888773?login=false

”The effect of oral anthelmintics on the survivorship and re-feeding frequency of anthropophilic mosquito disease vectors”
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0001706X10001749?via%3Dihub


Establishment of the Ivermectin Research for Malaria Elimination Network: updating the research agenda
https://malariajournal.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12936-015-0691-6


2022年に奈良県で設立された「ワクチン後遺症患者の会」、2023-2月、全国組織設立。


2/15、厚生労働省健康局(予防接種担当参事官室)、新型コロナワクチン接種後の副反応を疑う症状に関する研究への協力」(治療法を含む必要な研究)情報収集を全国医療機関と保健所に通達。


3/上、ゲイツ財団とメルク、イベルメクチンを巡る報道出る。

3/下、2020年2月~5月に横浜港で船内中国人旅行者からの新型コロナウイルス感染爆発発生で長期停泊したクルーズ船ダイヤモンドプリンセス、3年振りに商業クルーズで横浜港へ入港。



Chapter 8 .  
2/4、神奈川県西部で杉花粉の初拡散観測。

2/9、沖縄県与那国町議会議員、2022-12与那国町議会可決した、中国ミサイル攻撃からの島民避難シェルター設置要請議案を浜田防衛相に提出、早期設置を要請。(島内人口約2千人) 
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20230209_24/

北海道北見市で氷点下-21.2℃

2/9、都下市内など、そこら中に融雪剤の塩カル散布、2/10、南岸低気圧通過、東京都下(だいたい杉並区世田谷区より西側)で降雪、都心は雨~ミゾレ(気温は0~3℃、地表部は氷点下にはならない情勢)、横浜は雨。
首都高速で塩水散布車稼働、報道。2/11、晴天気温急上昇、約8cmの積雪は夕方までに殆ど溶け、残雪は歩道や日陰の一部だけに。



2/10、岸田首相、現、日銀・黒田総裁(78)2023-4/8退任後、2023-4/9~次期日銀総裁に、元日銀審議委員で経済学者の植田和男氏(71)、副総裁は前金融庁長官の氷見野良三氏(62)と日銀理事の内田真一氏(60)の2人を候補に選定、2/14国会に人事案提示、衆参両院の同意後、総裁は2023-4/9、副総裁は2023-3/20就任予定、任期はいずれも5年、報道。事前予想の緊縮増税財務省寄りではないが、リフレ派でもない中間人事?市場反応は瞬間的に円高に(再度ドル高傾向を打ち消す迄には至らない感じ)

大蔵省OB(高橋洋一氏/リフレ派)は日銀新人事に辛口評価


日本政府、新型コロナウイルス感染症対策でのマスク着用ルールを、2023-3/13に緩和すると決定。屋内外を問わず、着用するかどうかは個人の判断に委ねる事に。但し感染を広げないためとして、高齢者施設の訪問時や通勤ラッシュで混雑した電車内などを「着用が効果的な場面」として例示。「学校では2023-4/1から基本的に着用を求めない」事に。毎日ヒゲ剃り日常に3年振り復帰か。マスクハミ毛人は絶滅?

2/11、東京都、降雪翌日~の好天、スギ花粉注意報出る。2022夏の高温で春の花粉は歴史的レベルで非常に多いと予想。(今年最初のスギ花粉注意報は1/25頃)マスクが物凄く汚れる様に。

2/12、4月並み陽気都心16.9℃に上昇。東京都新規感染799人/日に減少、第8波は終了?

2/14、卵(Mサイズ)卸売価格が335円@1Kg、過去最高更新(1年前の2022-2月は175円、約2倍に。)。
米東部でも1ダースus$4以上(jp¥600台相当)に高騰、鶏肉より高価になったと話題。日本ではエサなど生産原価上昇、鳥インフルエンザによる殺処分数が過去最多の1478万羽と全国で飼育されている鶏の1割にも及んだ、などが供給量が減少原因と推定。再生産には雛から成長して親鳥になるのに半年は必要。米では鳥インフルによる殺処分で生産量減少と推定。

↑近所のスーパー、2/16、卵の棚とカート(右側)がほぼカラ(残、ウズラ水煮パックと半熟卵パックだけ)、初めて見た。近隣の別の店には店頭に卵はあったのでタマタマ?
https://news.ntv.co.jp/category/economy/eefb3d6fc93948049112b673ff8745cd






2/19、依然としてそのスーパーだけ卵が無い。契約の問題?~~4/中まで同様、4/末、6~8割位い品揃え、価格はx1.1~1.3倍感触



佐賀県神崎市で2022-7月、マスク無し中学生に激昂した市営診療所医師(50代)が、金属バットを持って中学校に押し掛けて学校長に恫喝「抗議」した」などとして2023-2/10に分限解雇処分と話題。代わりの医師は2/13着任。

2/15、寒波再来orz. ~16日、近隣再度氷点下-2~-5℃

2/16、成田空港闘争で設置されたヤグラ、強制撤去。全学連、極左中核派などが抵抗、強制排除。老人3人逮捕。顔触れが中高年~老人ばかりと話題に。




2/17、龍角散のど飴」中国系業者が爆買い」報道。日本国内で品薄に。

←メーカー「中国国内で偽造品が大量流通」Web広報。



2/17~23、東京都日野市・多摩動物公園で飼育中のカモ、ソデグロツル、高病原性鳥インフルエンザで死亡、臨時休園に。

2/18、東京。神奈川など、気温上昇、晴天の空が霞むぐらいの杉花粉?」話題。2/21、神奈川県西部で過去最大の杉花粉数観測、4月末頃まで非常に多いと予報出る。

2/19、TBSサンデーモーニング、「ウクライナが抵抗したために戦争が長期化」ロシア勝利前提の放送。2/23、親露派の日本維新・鈴木宗男参院議員「ロシアのウクライナ侵攻について「この戦争でロシアは負けることはない」」、再度SNS投稿、流布。

2/20、米バイデン大統領のUKRキーウ訪問で、日本はG7諸国で唯一ウクライナに訪問していない国」に。岸田はチキン」「蓄膿症の暗愚」など日本国内で批判。2023-2/18、北朝鮮のICBM発射を知った直後(発射後約20分(飛行時間66分、北海道の渡島大島沖EEZに着弾(渡島支庁松前郡松前町渡島大島から西約200Km)))に官邸から約10Kmの品川区北品川6丁目の病院(松脇クリニック品川)へ、「蓄膿症治療」通院出発~約50分滞在、着弾後の官邸帰投後にNSC開催、問題視。

2/27、九州から関東付近、花粉大量飛散と予報。3月は例年より高温の長期予報。

2/27~、群馬県でウクライナ難民搾取詐欺事件? 群馬県前橋市の日本語学校ニッポンアカデミー(清水 澄理事長)が、ウクライナ難民に対し3ヶ月分の授業料や家賃の一括前払いを要求(群馬県の滞在支援金は一ヶ月単位)、滞在ビザ破棄など恫喝して問題に。清水澄理事長「所詮は難民貴族」と記者会見で発言、物議。国際問題に発展。



2/28、陸上自衛隊小平駐屯地で、警視庁と自衛隊の対テロ合同演習。「迷惑系ユーチューバーを装ったテロリストが爆発物を車載して駐屯地に侵入」想定。2023年2月~、福岡(2/16、小倉駐屯地)、(2/14)善通寺市陸上自衛隊と徳島県警が坂出市の陸上自衛隊の国分台演習場でテロ対策合同訓練、三重(2/7、久居駐屯地)、など、全国で警察と自衛隊の連携演習実施報道。2022年迄は実施されているものの殆ど報道無し、2023-2月になってから報道急増感。

3/1、G20外相会談(議長国インド主導)に、ハニィ~林外相欠席させる意向、自民党が決定。インドは反発。クワッド加盟国分断化、インドのヅラ潰し中国の指示説も。

3/3、マイナンバーカード偽造、ベトナム人逮捕。4/15、マイナンバーカード偽造、実在の人物(日本人女性)に入れ替わり「背乗り」発覚、タイ人(17)逮捕、事前にその日本人成人女性として窃盗で逮捕され起訴公判中発覚(大阪地裁/国選弁護士側が発見)4/13、公訴棄却、改めて未成年として家裁送致。偽造そのものは既に多発、既に第三国へ漏洩。


3/5、与党自民・河野太郎「外国人に国籍をどんどん与え新しい日本人を作っていく」発言、物議。
共産党(山添拓)「自衛隊が巡航ミサイルの保管場所を公表しないのは問題」発言。


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極左・ヘイトツイッター垢で有名だった「桜ういろう」@uirousakura 、共同通信社の名古屋支社・社会部デスク(取材や記事出稿の統括責任者、課長クラス) 「櫻井 平」、とミバレ、週刊ポスト紙報道で炎上祭り、まとめサイト」祭りに。多数から真の名前で告訴される情勢に。勤務中にヘイトツイッター発信履歴で、会社業務として実行の疑いまで噂に。共同通信、トカゲのシッポ切り?話題に。


北海道札幌市、アイヌ団体の、反レイシズム、反ファシスト、反日民族デモ、報道。


PASCO(敷島製パン)、コオロギ粉入りパン(最大30匹分@1個)「Korogi Cafe(コオロギカフェ)」シリーズ商品を、2021年からに続き通販再販、賛否両論に。「超高温殺菌でなければ含まれる真菌芽胞が死滅しない(パンだからイインでないの...)」「含まれる、えびやカニなどの甲殻類と類似したキチン質に強いアレルギー性」「ダニアレルギー体質には危険」「プリン体は100gあたり3141.9gであん肝の8倍相当」「プリン体が他の食品より段違いに過剰、大量に含まれ(平均約3.1g@100g)血管や腎臓を破壊」「エサは残飯や搾り滓など食品廃棄物で不潔かも」「そもそも両生類や爬虫類のエサ、悪臭、臭い」「雑菌が多い(主にバクテロイデス)」「雑菌、芽胞菌が他より多い(バチルス属、クロストリジウム属、リステリア)」「EU域内養殖場で有害寄生虫汚染が8割に及ぶ」「カドミウム、鉄を過剰に生物濃縮する」「なぜ、実績のある伝統食のイナゴや蜂の子、木の子(カミキリムシ)などではないのか」「日本人の祖先が昆虫食としてコオロギそもそも不採用」「おいしい、不味い、キモい」「畜養にはブロイラー(チキン(国産冷蔵品jp¥56~140円/100g、タンパク質約16~23%)))40~50日、対してコオロギ(乾燥1匹約0.2g、乾燥品国内市価約jp¥1600~¥5000円/100g前後、タンパク質約16~18%(冷凍品。/*乾燥品の場合は約20%))は、約45日と殆ど変わらない、生産コスト効率や商業金銭的には極めて非効率なのでは」「理論的にはチキンの半分弱の飼料で同じタンパク質を生産出来る」「既に動物飼料としては大量生産体制が整備」「チキンブロイラーよりも養殖管理が大変、完全閉鎖環境や面積が必要」「西欧フィンランドなどでは当たり前」「SDGS騙った新たな環境詐欺」「オカラを廃棄しててコオロギって単なるSDGS詐欺ビジネス」「フードロス対策が先」「タイや中国で作ってるのを輸入するだけで儲かる」「コオロギよりも養殖に適したスーパーワーム(蠅の一種、プリン体も少ない)が既にある」「実用するには、これから遺伝子操作など養殖に適した品種改良が必要」などと議論。
PASCO、「従事スタッフも工場も完全に分けている」「Pascoで使用しているコオロギパウダーの原材料となっているコオロギ(ヨーロッパイエコオロギ)は、専用の農場(フューチャーノート社(群馬県高崎市/市場コンサルタント)/2019.08、Cpoint(Thailand)Corp.,Ltd.社と食用昆虫調達について業務提携、など?)にて、大豆やトウモロコシから作られた餌を厳密な管理下で与え養殖」など反論。




巷、コオロギ養殖新規事業に無担保にて個人に対し最大3億円、法人には最大20億円の公庫融資制度(10年据え置き返済25年)と話題。徳島県、長野県、山形県などでも新規養殖業者。
タイの既存養殖企業から輸入が安価簡単(~¥1600/kg?程度?)、国内動物飼料用市販1匹でも¥8円(SSサイズ)~¥10円(M~Lサイズ)(乾燥約0.2g、冷凍約0.4~0.5g)(チャリンチャリン)と話題・議論。

2/28、徳島県、小松島市内の県立小松島西高校・食物科が、コオロギパウダーを使った給食を試食で出したところ、「子供に食べさせるな」といったクレームが相次ぐ。「学校給食にコオロギ粉入りパン採用」強制的に子供に喰わせる」などとSNS炎上。実際には希望者のみの試食会形式。


Purine derivate content and amino acid profile in larval stages of three edible insects.

昆虫食は全般的にプリン体が多い」スレ。相当に加工しないと「実用」は難しいかも。



3/1、パスコ(Pasco/敷島製パン)と、フューチャーノート社(昆虫食市場コンサルタント)「不当なコオロギ有害論を流布させ営業を妨害された」「法的処置を行う」メディア発言、SNS界で反発喰らい更に大炎上、スーパーでパスコの全商品不買運動が焚き付けられる事態に発展、夕方のお値引き時間帯に、パスコ捨値4割引き山積」などと話題に。「マーケ戦略の無い「法的処置」発言」で「主婦を完全に敵に」パスコのブランドが壊滅的に毀損する結果に。

Pascoに限らずマーガリンやファットスプレッドが入ってる量産パンはソモソモ避けてたから影響無いかな...オラ昔、ヤマザキ」で夜勤バイトしてた事あったなぁ...。1晩中チーズパン生地にチーズ片を乗せ続けるとかw

3/中、パスコ(Pasco/敷島製パン)と、フューチャーノート社(昆虫食市場コンサルタント)「不当なコオロギ有害論を流布させ営業を妨害された」「法的処置を行う」実行開始と流布。ヨウツベ作家やSNS投稿者に謝罪要求内容証明を代理人弁護士名で送達。更に炎上する情勢に。




Chapter 9 .  

2/8、2/14~、中国で退職者・年金生活者健康保険改革として保険給付を大幅削減(医療手当が約1/3に削減)/医药补贴缩减。武漢では市政府を取り囲み数千人規模の高齢者の大規模抗議活動に(“白髪の乱“)。2/9~2/15、武漢当局側、地域の学校教師を動員、児童家庭に。家族(老人)がデモに参加しない様に「指示」する個別電話」で切り崩し」SNS流布。(2023-1/中頃から抗議活動)
遼寧省大連市、広東省深圳市でも同様“白髪の乱“抗議集会。





2/14、中国、自国地図のロシア領内にある、清朝時代(東端はウラジオストク)を含む「中国領土」に全て、中国語名の併記を義務化法令公布(自然资源部(天然資源省) https://www.mnr.gov.cn/ 2023-2/6制定、2023-2/14公布)。露サハリン州、ハバロフスク地方、ザバイカリエ地方、沿海州、ユダヤ自治州、アムール州、サハ共和国、など広範囲対象。
公开地图内容表示规范-第十四条规定-必须用括号加注中文地名
https://zrzyt.hunan.gov.cn/zrzyt/chglln/202302/t20230214_29246255.html

十四、以下地名应当加括注表示,汉语拼音版地图和外文版地图除外:(一)“符拉迪沃斯托克”括注“海参崴”;ウラジオストク(沿海州)
(二)“乌苏里斯克”括注“双城子”; ウスリースク(沿海州)
(三)“哈巴罗夫斯克”括注“伯力”; ハバロフスク(沿海州)
(四)“布拉戈维申斯克”括注“海兰泡”;ブラゴヴェシチンスク(アムール州)
(五)“萨哈林岛”括注“库页岛”;サハリン州
(六)“涅尔琴斯克”括注“尼布楚”; ネルチンスク(ザバイカリエ地方/チタ州)
(七)“尼古拉耶夫斯克”括注“庙街”;ニコラエフスク(ハバロフスク地方)
(八)“斯塔诺夫山脉”括注“外兴安岭”。 スタノボイ山脈(サハ共和国)


2/17、中国の小麦生育に広範囲で異常、成長が止まり枯れる。話題。2/14、習近平(2/16~イラン訪問中)とイラン・ライシ大統領会談、イラン産農産物買い付け量増加」報道

2/20、路徳社(在米)、台湾侵攻作戦に広東省だけで14万人動員、流布。但し路徳社には浙江財閥系(江沢民派)の疑い、逆に習近平派疑い」も、過去に流布、情報戦の道具説も。

路徳社、中国で不妊、胎児流産が増加傾向、流布。(真偽?) 2023新生児予想800万人と従来1900万人出生から半減以下予想、流布。(真偽?)  2/22~23、路徳社、中国人の汚染されていない精子、卵子が世界を救う」「アルテミシニン(中国が開発した抗マラリア薬/フェリチン(鉄)代謝作用系)が新型コロナ治療薬になる」など流布。
日本でも出生数激減、80万人/年、報道。
2023年3月20日 米FBI、詐欺容疑で在米中国大富豪、郭文貴、NY市にて逮捕



2/24、中国PLA傘下国営企業、西安冰果智能航空科技有限公司(Xian Bingo Intelligent Aviation Technology Co., Ltd. )、ZT-180自爆ドローン(弾頭重量35~50Kg(イラン製「殉教者」ドローンに類似))を、2023-4月~、100機からロシアへ供給開始予定、ロシア国内に製造ライン設置も予定、報道。
同、PLA傘下国営企業、Su27戦闘機部品をロシアへ供給、調整中、報道。
https://www.81uav.cn/com/bingouav/

ロシアで中国企業進出激増、新車販売シェアは中国車38%に到達、報道。


2/25、中国、全国人民代表大会常務委員会、PLA(軍)に司法権限を付与。(逮捕、処罰執行権を軍に付与。) 共産党の「戦時宣言」だけで軍に司法統制権を付与可能に。具体的な戦争を想定している」憶測。
全国人大常委会:军队战时可调整适用《刑事诉讼法》部分规定(2023-2/24第13回全国人民代表大会常務委員会第 39 回会議で採択)
https://mil.news.sina.com.cn/2023-02-25/doc-imyhxeap1499432.shtml

~2/27、中国、ウクライナ東部ドネツク州全域、ルハンシク州全域をロシア領とし、ドニエプル川東岸のウクライナ領全体を非武装地帯、クリミアをウクライナ領、とするウクライナ戦争和平案発表。ウクライナとロシア側双方拒否、ベラルーシとカザフスタンの2国が支持を表明。2/28、ベラルーシのルカシェンコ大統領、中国側招聘にて北京訪問(ベラルーシと中国の軍事支援協定締結、それによるロシアへの軍事物資迂回供給開始と憶測)。

3/1、中国国内でマンションなど集合住宅の占有面積に、外壁の断面積を含める」法改正。実質的に土地使用税(と、固定資産税全国導入)と不動産売買課税増(従来90m-sq規格の課税ラインから、多くの物件が超過する事態に)。売却阻止、税収増、相場維持目的、憶測。

3/6、EUドイツ政府、HUAWEI、ZTEの5G通信設備、資材を使用禁止に。既に設置しているものは順次交換へ。

3/6、米国防省、上海の振華重工(上海振華重工(900947/SH)/ZPMC)/中国国営・交通建設グループ(CCCC)傘下)製の港湾コンテナクレーン(米国内シェア80%/世界シェア70%)の稼働ソフトウェアにバックドア「トロイの木馬」戦時などに上海から遠隔操作、シャットダウンが可能、指摘。




Chapter 10 .  

2/8、ツイッター社検閲担当旧幹部Vijaya Gadde元取締役、米下院監視委員会公聴会証人喚問、検閲はFBIなど米政府やその他の機関の指示で実行と証言。

2/10、米Foxnews、エプスタイン顧客リスト(“Jeffrey Epstein's Little Black Book)が近日公表と報道。
エプスタインは米FBIと、イスラエル・モサドの下請け説、再度流布。
(黒塗りだらけで判読不能)  


2/14、米、ニッキー・ヘイリー元国連大使(Nimrata Nikki Haley(51)/共和党)、2024米大統領選立候補宣言。~2/15、(バイデンの様な)老人からの世代交代が必要「議会に定年制導入すべき」「政治家の賞味期限が過ぎている」発言。トランプ支持」から「自ら出馬」に転換。


2/27、米エネルギー省「新型コロナウイルスは人工的生成であり、(武漢の)研究所から手違いで流出した可能性」発表。既に既知に近い古い話題・情報、今更感、ロシア敗戦と国家転覆がほぼ確実になった判断になり、中国に対する外交圧力を高める米政府決定と憶測。

2/27、米政府機関と職員、連邦政府の設備上で、Tiktokアプリ使用禁止に。30日以内に削除を命令。公務員の個人用スマホであっても使用禁止に。

3/1、米上院、全会一致で機密扱いの武漢研究所コロナ漏洩資料機密解除法案を可決。
https://www.theepochtimes.com/senate-votes-unanimously-to-declassify-covid-19-wuhan-lab-leak-intelligence_5093694.html

https://www.hawley.senate.gov/sites/default/files/2023-02/COVID-19-Origin-Act-of-2023.pdf

3/2、米下院「2023台湾衝突阻止法」(対中金融制裁など規定)可決(40:0)、「中国は発展途上国ではない」「強制臓器狩りを禁止する法案」など、中国台湾関連8法案可決通過。

3/4、トランプ前大統領、CPACイベントで「再選に自信」発言。米共和党右派での支持率は6割超、2番手デサンテスFL知事(約2割)を大きく上回る情勢。ヘイリー候補(約5~6%推定)についてなど発言は報道無し、トランプ、デサンテス、ヘイリー(MAGA「不要な対外ODA援助を全廃」発言)の3者での実は連携?


3/6、米FOXnews、トランプ前大統領「ウクライナ東部ロシア語地域をロシアへ割譲する事での和平提案」発言、報道。

3/7、米パウエルFRB議長、利上げ加速」発言。円安、一時¥137.11台(2022-12月以来)に。


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2/上~、再度ドル高円安、134~135/$。債券利率上昇。3/上、一時137.1円/$到達。
中国、米国債売り、金の大量購入と、ドル売り元買い介入、と憶測。
露、金備蓄、ダイヤモンド鉱石を大量放出と憶測。露国内では個人・企業が大量に金を購入。
ベルギー政府とアントワープ市、EU議会に対し、金属とダイヤモンド禁輸阻止で「強烈なロビー活動」流布。

2/21、米右派メディア、プロジェクト・ベリタスで内紛? James O'Keefe「私は CEO と取締役会から解任されました」公表。ファイザー社スキャンダル(新型コロナウイルスGOF研究継続)報道直後で種々憶測。2/25、プロジェクト・ベリタスに対する抗議殺到で復帰可能性?

3/上、米株、債券市場でバブル崩壊再来の噂、ドル高に急ブレーキ?
中国香港市場では恒大(不動産)が事実上破綻、債権者交渉中。
3/4、米投資ファンド「ブラックストーン」、商業用不動産担保証券CMBS(eu5億3100万ユーロ/約770億円規模)の支払い履行デフォルト。新型コロナ後の景気後退と在宅リモート勤務増で都市オフィス需要低下、空室増が背景と推定。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-03-02/RQWCF0DWRGGA01



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(歴史上、初のSNSによるデジタル口座破綻(デジタルバンクラン)、毎秒100万ドル規模流出)

3/10、米CA州、シリコンバレー銀行(SVB/全米16位クラス、総資産us$2千億ドル規模、顧客預金us$1700億~1800億ドル規模)、経営破綻。FRBの利上げによる金利上昇により保有債券の含み損(評価額低下)が膨らんだ」「2023-3/8、増資を計画している、株式など資産売却発表」報道をきっかけにした取付騒ぎで資金流出し破綻。中国系ファンド、セコイアグループ、シリコンバレーの中小スタートアップ企業に連鎖倒産の可能性、SVB中国支店(合弁)に口座を持つ中華IT企業にも連鎖可能性に。2008リーマン・ショック以降で最大規模、2008年経営破綻したワシントン・ミューチュアル(総資産約us$3070億ドル規模)に次ぐ、史上2番目規模の米銀破綻。主に民主党系の気候変動関連環境ビジネスベンチヤー企業やNGO約1500社に深刻な影響、連鎖倒産の可能性、指摘。3/13以降の米B政権動向、3/21予定のFOMC会合(連邦公開市場委員会)に影響を与え、米金利上昇が止まる可能性」憶測出る。
3/12(日曜日)、米財務省イエレン財務相緊急声明、SVBの貯金を米預金保険カバー範囲外も政府補償する」「3/13(月)から全ての顧客は通常通り預金を卸せる」発表(SVB海外支店顧客口座もカバーするかは報道無し)。財務省とFRB、FDICは、シリコンバレー銀行(SVB)の破綻について共同声明発表。預金者を完全保護する方法で破綻処理を完了する措置を承認。それに伴い「銀行タームファンディングプログラム(BTFP)」を導入。金融機関を対象に国債や住宅ローン担保証券(MBS)を担保として”最長1年”の融資を可能とし、政府の基金から最大250億ドルを利用できるようにする。イエレン氏「SVBの破綻処理に伴う損失が”納税者の負担”になることはない」発言。事実上、米B政権の超法規的補償で再建へ(補償は預金者のみ。株主と劣後債など投資家サイドは減損に)。
円ドル相場は3/10週末から3~4円急落し急激な円高傾向に、euユーロと、sfスイスフラン、ビットコイン急高騰。中東での開戦懸念から一転。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230311-OYT1T50190/

https://www.coindeskjapan.com/177373/


SVB破綻がバブル崩壊のネタ探し市場に燃料投下、第二のリーマンショックの噂。3/12の米財務省の素早い資金注入声明が効くか市場注目。3/14、欧州クレデイスイスに財務脆弱ネガティブ情報「延焼」可能性に。

3/11、シルバーゲート銀行経営破綻、清算決定。仮想通貨関連。
https://www.data-max.co.jp/article/62636

3/12、米シグネチャー銀行(NY、全米29位)、経営破綻。3/12(日曜日)、事業閉鎖、連邦預金保険公社(FDIC)管理下入り、顧客預金は完全保護。シグネチャー・バンクは暗号資産(仮想通貨)関連企業との取引で知られていた。

3/13、米ファーストリパブリック銀行、株価一時80%下落。
チャールズシュワブ、株価下落。全米30銀行に取付け騒ぎ波及し業務停止する情勢。米金融業界から多額の資金が米国外へ流出と憶測(サウジ?中国?中国の銀行も取付騒ぎ、1口座5000元の強制出金規制と報道。)

3/13、英HSBC銀、米SVB銀の英支店を1ポンドで買収した」発表。「SVB銀の英支店口座の顧客の預金は100%保障される」発表。

3/16、クレディスイス、サウジ中央銀行への融資要請を拒否される」報道、株価24%下落。スイス中央銀行「クレディスイスへ十分な流動性を供給する」声明。サウジ、米欧金融機関から投資資金を引き揚げ」憶測。

一転して円高¥132~133円/us$1台に。

3/17、経営破綻した米中堅銀行シリコンバレー銀行(SVB)親会社、SVBファイナンシャル・グループ、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと発表、破綻。

3/19、スイス金融大手UBS、クレディスイス買収で合意。スイス政府主導で株主同意を省略する超法規的合意、将来損失手当もスイス政府が保証。買収規模30億スイスフラン(約us$32億3千万ドル/約4300億円)167年の歴史に幕。
https://jp.reuters.com/article/ubs-cs-koumiru-idJPKBN2VL0K3

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230320-OYT1T50052/

3/19、米FRB、欧州中央銀行(ECB)、日銀、カナダ、英国、スイスの6カ国各国中銀、「十分な米ドル流動性を供給」「2023-3/20から4月下旬まで実施」共同声明。FRBがほかの中銀に対してドルを融通するスワップ、と各国が市場通貨介入の回数を増やし強化。
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGXZQOGN200340Q3A320C2000000&scode=8301

3/21~22、ドル供給増なものの再度、円安ドル高傾向に

3/15~22、EUドイツ銀行の株価下落、金融不安再炎上、3/23、再度円高ドル安¥130円/$台に。

中国、米国債など債券を大規模に売却、投資資金を回収し、金を購入、憶測。戦争準備との関連、憶測出る。




Chapter 11 . 

2/26、露、野党側がクーデター計画、軍の支持を取りまとめ」SNS流布。真偽? プーチン直後」更に過激な極右政権が戦争を拡大する」予想も。

2/28~、露モスクワ州コロムナ市(Коломна)天然ガス圧縮施設(ガスプロム社)ヘ、Ukrjet 製 UJ-22 空挺 UAV攻撃(直近に墜落し未遂)、南部クラスノダール地方のトゥワプセ(Туапсе)の石油施設(ロスネフチ)施設(2機着弾、爆発火災)、など複数にウクライナと憶測ジェット推進の巡航ミサイル(UAV)着弾。

2/28、ロシア反政府メディアPROEKT、露ノウゴロド州「プーチンとカバエワが子供たちと一緒にヴァルダイ湖畔に建てられた超豪邸「秘密の宮殿」に住んでいた」(57.996445N 33.333028E)、カバエワ「戴冠式を挙げなかったロシア王妃」報道。内部の写真も公開。プーチン、キプロスの秘密口座を経由してus$160億をカバエワとの不動産に使用。
テレグラム「SVR将軍」(https://t.me/s/generalsvr)、プーチンは「カバエワの友人がリークしたと100%の確信を持っている」と言った」SNS発言。
https://www.proekt.media/en/guide-en/alina-kabaeva-putin-eng/

https://t.me/generalsvr/1449

2/28、米ブリンケン国務長官、カザフスタン訪問、カザフスタンと米国での安全保障についての戦略的協力関係を約束。us$4.5千万ドル経済協力締結。カザフスタン・トカエフ大統領、事実上CSTO脱退意向表明。
露右派、「カザフスタンは第二のウクライナ」発言流布。
(露、ベラルーシ外相暗殺に続いて、トカエフ大統領も暗殺するか注目意見)

3/1、UKR、マリウポリ対岸の露クラスノダール地方のエイスク空軍基地(Ейск / 46.682511817649846N 38.2205233615044E /Su34拠点)に、ジェットエンジンの巡航ミサイル(TU141改)攻撃(メディアは全てドローン」と報道)。

3/1、米供与ブラッドレー歩兵戦闘車の最初の供給分60両がウクライナ入り、報道。
https://www.youtube.com/watch?v=_692OZ9ZIeU

3/2、露反体制派部隊(ロシア義勇軍(ロシア志願兵軍団/RDK))「ウクライナから、露ブリャンスク州に進撃」13時頃まで4~5時間滞在、SNS公表。(ブリャンスク地方のスシャニ村(Sushany/Сушани/52.193562N 32.304938E)と、リュビチャネ村(Liubechane/Любечане/52.336704323805854N 32.35606133030302E) リュビチャネ村で動画撮影、ロシア政府に抵抗をする様呼びかける動画をSNS公開。(FSBなどロシア側の抵抗は無し)
ロシア側、ウクライナの国境から1Km前後の露リュビチャネ村など2村落で、露FSB部隊とウクライナのテロリストが戦闘と報道。露スシャニ村ではFSBは、RDKが去ってから来て、そこら中を撃ちまくって破壊、地下室に手榴弾を投げ込んで破壊した」
https://www.svoboda.org/a/smi-soobschayut-ob-ukrainskih-diversantah-v-syolah-bryanskoy-oblasti/32295945.html

https://twitter.com/sentdefender/status/1631271228563509249

3/4、ウクライナ空軍、2名をF16戦闘機転換訓練に米AZ州派遣、更に10名を選抜し派遣予定、訓練期間は6ヶ月以下で完了見込み、報道。3/6、UKR国防省、正式に確認、公表。米側、F16戦闘機転換訓練に掛かる時間を評価中」発言、報道。
https://mil.in.ua/en/news/ukrainian-air-force-confirms-the-visit-of-ukrainian-pilots-to-the-united-states/

3/5、UKR特殊部隊クラーケン(KPAKEH/KRAKEN)、露ブリャンスク州と、露クルクス州との国境地帯にある、露FSB監視塔上の監視機器(AI監視装置 "Муром")を、スイッチブレード(米自爆ドローン)などで破壊、ウクライナ国防省公表(3/2?、日時非公表)。3/2RDK(ロシア義勇軍団)のブリャンスク州初攻撃時は「ロシア側にテロ攻撃とされる宣伝に使用されてしまう」又は、ウクライナ軍上層部の越境攻撃承認の有無、国際社会の評価など戦略的評価が分かれたが、ロシア側を揺さぶるウクライナの方針が決断兆候と解釈出る。3/6、ウクライナSBU(保安局)、RDKはSBU傘下の特殊部隊と公表。~3/12、監視塔攻撃動画公開。4/6、RDK、再度2回目と見られるブリャンスク州入り、プーチン独裁に対する反政府活動を呼び掛けるビラ撒き。RDKはブリャンスク州住民による支援を受けている」発言。

https://t.me/kraken_kha/312

https://www.youtube.com/watch?v=L451KOwRFX8

https://twitter.com/bayraktar_1love/status/1634595608097898502


3/5、インドG20会合出席の露ラブロフ外相「ロシアは西側に仕掛けられた戦争を戦っている」「ご存じのように我々は戦争を止めようとしている。この戦争はウクライナ国民を利用して我々に仕向けられた」レセプション発言、嘘の物語(ナラティブ)述べ立てでインド側出席者爆笑、報道。
https://www.cnn.co.jp/world/35200859.html

3/4、ドイツのマルダー歩兵戦闘車100両以上が鉄道輸送でウクライナ入り。3/5、ノルウェーによるUKR供与のレオパルドII戦車、CV90歩兵戦闘車、M577装甲指揮車、ポーランド北西部のシュチェチン港(Szczecin)から列車に積み込まれ、ウクライナ入りへ。バフムトなどUKR東部戦線へは約1週間で到着予想、3/5、米ストライカー歩兵戦闘車90両、ドイツの港に自動車運搬船から陸揚げされ鉄道輸送でウクライナへ、米軍メディアなど報道。
ストライカー歩兵戦闘車90両の陸揚げ報道は、背景の自動車運搬船LIBERTY PASSION (IMO: 9777888, MMSI 369222000)の最近の運行状況とは一致せず(2023-3月上旬にはドイツに来ていない、米西海岸~韓国間航行。移送風景撮影は晩春~秋の運行時?)、過去の画像を流用の模様、陸揚げ時期は不明。
https://www.youtube.com/watch?v=iMYB8oUARwg

https://www.youtube.com/watch?v=9w1lVRGvt4U

https://www.youtube.com/watch?v=QcmcyZU_sL8

3/7、ポーランド(ブワシチャク国防相)、レオパルト2A5戦車10両(全14両の移送を完了へ)3/11迄にウクライナへ移送」発表。

3/7、モスクワのロシア内務省3階で大規模火災。

3/8、イラン、2023年1月にカスピ海経由でロシアへ、弾薬1億発(5.56mm~14.5mm弾)、砲弾30万発(グレネード、迫撃砲弾、対戦車ロケット弾、122~152mm砲弾)、ヘルメットと防弾ベスト1万セットを供給、報道。
https://news.sky.com/story/irans-alleged-ammunition-for-russias-war-in-ukraine-the-secret-journey-of-the-cargo-ships-accused-of-supplying-invasion-12828039

3/8、ポーランド、Mig29、29機(保有全機)を供与検討、発言。ドイツのラムシュタイ(米軍)基地経由で提供意向。
https://www.cnn.co.jp/world/35184613.html

3/8、ギリシャからBMP-1歩兵戦闘車80両をウクライナヘ鉄道輸送、ポーランド国境で積み替えウクライナ入り、報道。(時期は秋~晩秋?積雪無し) ウクライナ国境での積み替え作業とする部分でのポーランド兵士(肩章にPL国旗)がアサルトライフル武装し、弾倉が装填された状態で作業。

3/8、スロバキア、ポーランドと協調してMig29戦闘機10機(2/11時点ではベゲル首相、11機提供意向発言)をウクライナへ供与する方針、2023-3/8EU国防相会合でポーランド側と合意。Mig29提供は39機見込み、2023-3/9公表。2023-2/11、ポーランド・モラウェツキ首相「英ストームシャドウ巡航ミサイル(射程250Km)を搭載運用可能に改造した戦闘機を61機提供意向発言、61-29-11=21、最大21機は別のEU諸国からも提供と推定。~2023-5/10、英技術者が派遣され、ウクライナの戦闘機にストームシャドウ搭載可能に全て改造と流布。

3/9未明~10日、露、ウクライナ全土都市へ81発以上のミサイル攻撃。UKR側は34発撃墜。ザポリージャ原発送電線が被害、一時全電源喪失(UKRエネルゴアトム、3/10日内に送電線復旧」報道発表)。ハルキウ市には11発のミサイル攻撃で市全域が停電。キーウ市内火力発電所などにも着弾爆発、市内停電。

3/10、「ロシアの自由国民運動」、沿海州アルチョム市の Tsentralnaya Uglovaya空軍基地(43.3454991547271N 132.055451871167E/ロシア航空宇宙軍の第22近衛航空連隊/ウラジオストク市に隣接)で地元レジスタンスがSu-27 戦闘機に放火、破壊した」SNS発表。
https://t.me/VDlegionoffreedom/3503

https://twitter.com/bayraktar_1love/status/1634209920739418114

パキスタン、T80UD戦車44両を、ウクライナへ供給(英購入経由、売却)へ。
https://www.armyrecognition.com/defense_news_march_2023_global_security_army_industry/pakistan_offers_to_transfer_44_t-80ud_tanks_to_ukraine_in_exchange_of_financial_assistance.html

3/10~11、キーウ、マイディアン広場~聖ミカエル ゴールデン ドーム大聖堂で、バフムト(市街西郊外のリビウ第80強襲旅団拠点(Ivanivske/Іванівське 付近)への露側砲撃)で戦死したウクライナ英雄、右派セクター義勇兵大隊長ドミトロ「ダ ヴィンチ」コツィバイロ(Captain of the Right Sector volunteer battalion, Dmytro “Da Vinci” Kotsiubailo.)の国葬。
ゼレンスキー大統領、フィンランド・マリン首相、ザルジニ司令官など参列。
https://twitter.com/visegrad24/status/1634162370695004160

3/11、フィンランド・マリン首相、自国F/A18戦闘機のウクライナ提供意向、表明。フィンランド国内に驚き」事前閣議無しと憶測。
https://twitter.com/visegrad24/status/1634320668975153156

3/11、ウクライナ軍「最近の1日でロシア兵1090人が1日でかたずけられた」発言。ドンバス地方での激戦、憶測。
3/12、ゼレンスキー大統領「バフムトで2023-3/6からの1週間でロシア兵1100人以上を殺した」「ロシアにとって取返しのつかない損失」発言。
3/13、バフムト激戦、「ロシア兵死亡は1日500人以上」ウクライナ国防省発言。死傷率はウクライナ側1:7露側に、憶測。

習近平とゼレンスキー大統領、電話会談。

3/14、黒海の公海上空(クリミア半島の南西約72Km付近)で、ルーマニアからの米MQ-9リーパー偵察ドローンを、ロシアMig27戦闘機が体当たりしてプロペラ損傷、クリミア半島セバストポリから約60Km付近の黒海(推定水深1500m)に墜落。露パトルシェフ安全保障会議議長「MQ-9を回収する」発言。
https://www.cnn.co.jp/world/35201282.html

https://www.youtube.com/watch?v=LqsSYp-51Hs



3/16、露ロストフ州ロストフ・ナ・ドヌー市の、ロシア連邦保安庁(FSB)施設で大規模火災、ロシアの反プーチン派パルチザン組織「ブラックブリッジ」が犯行声明。 (組織背景不明、2022-8月設立?)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/03/post-101163.php

 


 
3/16、イラン~ベラルーシ間航空便(イランMahan Air)、週2便で再開。武器輸送、EUへの中東移民移入と憶測。

3/16、ポーランド・ドゥダ大統領、最初のMig29戦闘機4機を、数日中にウクライナに引き渡す」発言。(全29機予定)

3/16、イスラエル政策転換、ウクライナへ早期警戒管制システム(詳細不明)提供、報道。

3/17、トルコ・エルドアン大統領「フィンランドのNATO加盟承認手続きを進める」発言。ハンガリー「3/27議会でフィンランドのNATO加盟承認手続き」報道。北欧フィンランドのNATO加盟ほぼ確定に。スウェーデン脱落する情勢(2023-3/22、スウェーデン議会、NATO加盟を可決268:37(棄権0、欠席43)  https://twitter.com/eadamson91/status/1638560219629252609 )。トルコのロシアへの兵器用資材提供と義勇兵派遣の話題は地震を境に無くなる様相。

3/17、スロバキア・ヘゲル首相、Mig29、13機のウクライナ提供を発表「ウクライナの家屋に落ちてくる爆弾から市民を守るために、ミグを提供する」「我々は歴史上、正しい側にいる」発言。ナド国防相「提供は数週間以内」発言。2023-4、スロバキア提供したMig29戦闘機にロシア人整備技術者(2022年末まで関与)による細工が発覚、エンジンなどに問題、報道。
(あと8機のMig29の提供予定国が存在?)

3/17、国際刑事裁判所(ICC)、ウクライナ侵攻をめぐる戦争犯罪容疑(占領地帯からの児童誘拐、ロシア国内での強制里親を制度化)で、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領、マリア・リボワベロワ(子供の権利担当)大統領全権代表らに逮捕状。ICC加盟国(ロシア、中国、アメリカなどは非加盟)に逮捕義務発生、プーチンの外国訪問外遊がほぼ不可能に。

3/18、露プーチン、クリミア訪問。3/18夕方から3/19未明にマリウポリ訪問。マリウポリへはMilヘリで移動(イリイチ製鉄所跡に着陸と憶測)。ツイッターなどSNS、プーチンの3/18、3/19報道顔画像が全て違う、影武者の可能性、「出演住民」の大半はいつもの役者」指摘。ウクライナ側、マリウポリの裏切者親露派一家が出演」報道。
https://t.me/mariupolrada/13368

https://t.me/andriyshTime/7840

https://twitter.com/propeertys/status/1637798047982690308

https://twitter.com/propeertys/status/1637588652338315267



ロシア国内、クリミアで、小学生など学童に軍事教練強化、報道。3/19、ロシア各地で政府主催愛国イベント実施。

3/中~、英米仏などNATO、ポーランド、ルーマニア、バルト3国と、ベラルーシ、ウクライナの国境地帯に加盟国30万人の機械化陸上兵力、F/A18戦闘機、A10地上攻撃機をポーランドの空軍基地などに集結、報道。

3/20、露大統領府、職員に米アップル製iPhoneの使用禁止を通告、2023-4/1までに使用停止を指示。

3/21、EU、ウクライナへ備蓄砲弾100万発供給で合意と報道。EU対中国での弾薬供給戦様相になる可能性に。

米軍メディア、U2偵察機のウクライナ派遣、報道(日時地域不明)、ウクライナ側の大規模作戦前兆?


Chapter 12 .   

3/1、イスラエルとイラン、軍事衝突兆候、ペルシャ湾が封鎖される可能性に。2/28、IAEA、2023-1月下旬、ほぼ兵器級濃縮度83.7%のウラン微粒子をイラン核施設で検出と関係国に通知。米、「イランは約12日で核兵器1個分の濃縮ウランを生産可能」流布。3/9、米オースチン国防相、イスラエル訪問、3/10、ネタニヤフ首相兼国防相、国民向け演説予定。3/11、オースティン米国防長官とネタニヤフ首相の会談、イスラエルの対イラン軍事作戦がまもなく開始されることを合意、憶測。(攻撃は3/13月曜日以降予定?) 3/10のイランとサウジアラビアの国交回復で、イラン攻撃を中止と憶測。

3/10、イランとサウジアラビア、中国仲介で2016年断交後7年ぶり国交正常化、北京で発表。発表によりイスラエルのイラン攻撃計画に影響、憶測。
https://www.sankei.com/article/20230310-B7L7DIEJYROBJDZXK6N5BIHSPU/

https://twitter.com/visegrad24/status/1634188824153554947


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2/28、Wizz-Air(ハンガリー)、モルドバ首都キシナウ発着航空便を、2023-3/14から運休、発表。ハンガリーは親露国、何らかの日時情報?

3/1、露、ジョージアへ再侵攻可能性、国外逃亡ロシア人に混ざった多量の流入ロシア人工作員が始動」SNS流布。

モルドバ暴動「現地ルーマニア語が全く話せない暴動参加ロシア人が逮捕された」報道。2/末~、ロシア国内メディア「ウクライナ軍がモルドバ侵攻の為に国境地帯に集結」宣伝報道、ウクライナとモルドバ側は否定。

3/2、セルビア、グラートロケット砲弾3500発を、スロベニアやトルコ経由でウクライナへ供給していた」、射程40Kmの強化タイプを増産し供給予定、報道。3/5、アレクサンドル・ブチッチ大統領「セルビアは、ロシアにもウクライナにも兵器を供給していない」2023-3/2報道を否定。2022年5~6月には迫撃砲弾をウクライナ供給」、2022-3~4月「中国製S300防空ミサイル弾体をロシアへ迂回供給」報道。3/1、ブチッチ・セルビア大統領、EU加盟許可を条件にロシア制裁に参加し、ロシアへの兵器提供を止める」示唆発言、事実上、兵器供給を認める発言。
https://espreso.tv/mi-chisti-yak-sloza-vuchich-zaperechiv-postachannya-boepripasiv-ukraini-chi-rosii

https://www.politico.eu/article/serbia-aleksandar-vucic-europe-russia-choice/

3/3、モルドバ議会、ロシアのウクライナ侵攻非難決議」可決(55:46、僅差、既に親露派により国内分断・不安定化と憶測)。
モルドバ議会、公用語をルーマニア語(モルドバ語)と規定、可決。(事実上、キリル文字とロシア語排除)。モルドバ語はルーマニア語は近縁だが同一ではない」指摘も。

3/7~3/9、ジョージア(親露政権)首都トビリシで反政府民主派野党デモ「ロシア化反対デモ」激化。ジョージア国内不安定化。ロシアと同様の「外国エージェント法」(資金の20%以上が外国由来の企業、団体と認定)を議会議決に反対(ロシアでは親欧米報道機関や企業を弾圧排除するのに制定し運用)。
https://www.youtube.com/watch?v=zkoc8vlR29M

3/12、モルドバ警察、ロシア工作員ネットワークを摘発、報道。首都暴動など扇動。



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3/18、エクアドル南西部、グアヤス州バラオ付近でM6.8規模大地震、沿岸部で地盤沈下で港湾部など市街水没。4/1、エクアドル政府、グアヤス県、セントエレナ県、ロス・リオス県の治安悪化で夜間外出禁止令発令、2023-4/2~当面の間、0:00~05:00の時間帯。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230319-OYT1T50090/

https://kaigaianzen.jp/worldnews/230402crime/



Chapter 13 . 
3/3、UKR東部バフムト、露ワグナーPMCプリゴジン「バフムトを実質的に包囲した」ゼレンスキー大統領を名指しで撤退を要求、SNS投稿。
3/3、ウクライナ側、シルスキー将軍(東部軍司令官)バフムト入り、督励。(テコ入れ、又は撤退開始指揮、憶測出る)
3/3、UKR戦術航空偵察部隊隊長(Magyar)「新しい任務のためバフムートから去るよう命じられた」SNS投稿。(110日振り部隊入れ替え?憶測。~バフムト北西部Kalinina/Калинівка 付近へ移動)
3/3、バフムト市外西側の要塞地帯へ一部UKR部隊に対し移動命令」ドンバス地方紙報道。ウクライナ側補給路は、幅約5Km(報道により約2mile(3.2Km))に減少、ロシア側はグラートMLRSにて主要補給路T0504号線沿い砲撃。
西側、ドイツや米国の戦車や装甲車両、戦闘機の供与遅れ「出し渋り」が戦線敗北の原因、指摘。



3/3、ドネツク地域、米HMMWV(機銃座付き)機械化部隊がUKR前線到着、ウクライナ国内報道。3/2頃、ドネツク人民共和国側で「バフムト郊外でレオパルト戦車を目撃」流布。
https://t.me/Tsaplienko/27340

3/3、ロシア側、BMP-Tターミネーターをクレミンナへ再度投入、流布。

3/4~5、バフムト郊外、ウクライナ側機甲部隊(T72戦車、BTR-4)到着、戦闘開始、報道。
市内残留住民4千人、推定。ウクライナ側、市内中央のバフムトフカ川西岸へ撤退、バフムト市街東側を放棄、バフムトフカ川西岸に防衛線構築。ゼレンスキー政権はバフムト撤退を否定。3/7~8頃には全てのUKR部隊がバフムトフカ川西岸に撤退と憶測出る。

バフムトでのウクライナ軍側戦死は70%、バフムトでの平均生存時間は4時間、報道。死亡率はウクライナ側1:5ロシア側、或いは1:7と推定。UAV撮影、単発グリネードランチャーだけで10~20m至近距離からの露BMP砲撃に耐えるウクライナ側前線兵士のドローン撮影動画、SNS流布。1日支給携行弾薬は5本(150~180発?)、グリネード5個だけ、SNS投稿、弾薬不足をうかがわせるウクライナ側SNS投稿も。
露側、ウクライナ軍が自軍戦死者の遺体を全て回収するのは「西側の金持ちの臓器移植の為」などとSNS宣伝流布。2022-夏頃からはウクライナ側は戦闘地域の露側死体を回収せず、石灰を撒くなとして記録のみに(全て?「直ぐにネズミに喰いつくされ処理される」)。

戦争での露側砲弾38.9万発/月、最大2.3万発/日推定。ウクライナ側は10~11万発/月、最大5千発/日の砲弾使用に増加。2022年夏頃の10~15:1火力比劣勢から、約4:1の差まで若干減少したものの、依然として大きな火力差。ウクライナ軍、25万発/月以上の砲弾供給をNATO要請。UKRレズニコフ国防相とEU(ボレル安全保障政策上級代表)、eu2900億ユーロ規模の弾薬供給協議、2023-3/20にEU外相会議で妥結予定に。

3/6、ウクライナ空軍、Mig戦闘機から米国製JDAM精密誘導爆弾(2022-12米供与方針報道、2023-2/21供与実施報道)を、ロシア軍陣地に対し初使用(射程72Kmタイプ、ロッキード社製JDAM-ER、最大900Kg弾体用と推定)、報道。

3/6、露ワグネルPMC、露国防省からの弾薬供給停止?ロシア軍とPMC間で内紛表面化兆候、憶測出る。露「特殊軍事作戦本部」へのワグネル社関係者立ち入りが08:00以降入場証が取り消され禁止された」報道。
 
3/6~7、バフムト北西部、Dubovo-Vasylivka(Дубово-Василівка/48.651667N 37.924399E)などでウクライナ側機械化部隊が、露ワグネルPMCなどに対し勝利。3/8、Berkhivka(Берхівка/48.643115N 37.957358E)西側付近へ、東へ進撃も、ロシア側砲撃など反撃でUKR側多数の戦死者。3/9、Dubovo-Vasylivkaをロシア側が再度占領、憶測。3/13、ウクライナ側戦況図でDubovo-Vasylivka~バフムト市北部をUKR側が再度奪還。

UKR東部軍シルスキー司令官、再度バフムト入り(4回目、日時3/9?)。3/9、バフムト防衛の重要性は高まっている」発言。撤退を否定。3/11、「東部ドネツク州バフムトを防衛するため、近く反転攻勢を目指す」「兵員を集めて反攻開始まで時間を稼ぐ必要がある。そう遠くない」「一部のアメリカとヨーロッパのアナリストは、ウクライナ軍がバフムートを守る必要があるかどうかについて議論し、この都市には戦略上の重要性はないと述べたが、ウクライナの考えは異なる」「バフムトの防衛はロシア軍を拘束し、これによりウクライナ軍は春の反撃のための準備時間を与えられた」発言。(~3/18報道)
https://rivnepost.rv.ua/news/bakhmut-potriben-shchob-pidhotuvatisya-do-kontrnastupu-heneral-sirskiy

https://ua.redtram.com/news/community/613550096/

3/14、露側SNS(ガーキンなど)、バフムト西方にウクライナ軍10個旅団最大5万人、戦車最大200両集結」流布。

3/17、市街戦激化バフムトから報道関係者が全て東約6Kmのチャシブヤール(Chasiv Yar/Часів Яр)ヘ退去。(強制避難命令) バフムト周辺の情報を完全統制とも憶測。

3/18~、バフムト西方、幹線道路T0504沿いにウクライナ機械化部隊が大規模移動、報道。2022年秋のヘルソン奪還前の状況に似ている」憶測。

3/19、UKRザポリージャ州でウクライナ軍反撃攻勢開始?報道出始める。ノヴォアンドリウカ(Novodanylivka/Новоданилівка)、チャリブネ(Charivne/Чарівне)、ムエルネ(Charivne/Чарівне)、ドロジニャンカ(Dorozhnyanka/Дорожнянка)、付近から南へ進撃開始。予想されたトマク市とメリトポリ市よりも東寄り地域、トクマク市まで最短約20Km(最短約5~7日?)。3/21、ウクライナ側の攻撃規模が小さい」「威力偵察説」「ドンバス戦線に対する陽動作戦説」出る。

3/20、クリミア、ジャンコイ(Djankoi)空軍機基地付近で、露カリブル巡航ミサイルの鉄道輸送列車にウクライナ側と推測される自爆ドローン攻撃、大規模爆発発生。

3/22、露側、T54B、T55戦車(1957年~?)をウクライナ戦線へ鉄道輸送、報道。露東部の沿海州、ハバロフスクの第111中央戦車予備基地 (CBRT) の T-54/55 戦車を鉄道輸送、推定。
https://twitter.com/oryxspioenkop/status/1638472120534458368

https://twitter.com/markito0171/status/1638571125843034116

3/22、露側、バフムト中心街へ集中的に砲撃。4/13~16~、テルミット焼夷弾でバフムト市街を砲撃。


3/22、ゼレンスキー大統領、バフムト前線方面(場所不明)、第57独立自動車化歩兵旅団(第57独立機械化歩兵旅団)・部隊訪問、叙勲。ゼレンスキー大統領は防弾ベスト無し、驚き。バクムト西方約10Km、Chasiv Yar(Часів Яр)付近?


3/25、バフムトでロシア側が一部潰走「攻勢限界点」憶測出る。ロシア側死者700~1100人/日と憶測。ウクライナ側(ザルジニ司令官、参謀総長)「バフムトの情勢は安定」発言。~3/30、バフムト市内へのロシア側の激しい砲撃は継続。ウクライナ側は対砲兵レーダーにてロシア側野砲を砲撃で破壊。

ウクライナ東部へ再度ジャベリンが「豊富に」補給配布された模様

UKRドネツク州アウディーウカ市で戦闘激化、露側、市街を大規模砲撃。(市街残留市民2千人と推定) 4月までに、露側1個自動車化旅団約4千人が死傷と憶測。

3/28、占領地帯メリトポリ市のロシア軍拠点にハイマース攻撃

3/30~31、バフムト地域で再度降雪(約20~30cm?)

4/2、露ワグネル・プリゴジン「夜間にバフムトの市庁舎を奪取し占領した」SNS公開。4/3、ウクライナ側シルスキー将軍は否定「占領されていない」発言。    

4/5、バフムト周辺を含むドネツク州、ザポリージャ州南部でウクライナ側が攻勢、クレミンナ市街西側を一時奪還した模様。一方でウクライナ大統領府は「バフムトでの人員損失を回避するため撤退」ウクライナ軍攻勢状況とは裏腹発言(ロシア側の、バフムトへの部隊集中させる為の陽動の可能性指摘)。

4/6、占領地帯メリトポリ市の空港(アヴィアミステクカ飛行場)などにハイマース攻撃、滑走路を使用不能に。

4/10、DNRプシーリン側、バフムトの75%を占領した、発言。露側、南部アウデイーウカ市周辺から、空挺軍と特殊部隊をバフムト攻撃増強に移動、憶測。

ISW、バフムトの76.5%がロシア側支配地になった、報道発表。4/14、ウクライナ側はバフムトの「維持できない前線」から「戦略的撤退を開始した可能性」報道。

4/13~16~17、露側、テルミット焼夷弾でバフムト市街を砲撃。ウクライナ側、バフムト駅、立坑付近から撤退。4/17、ロシア側はバフムトの80%を占領。4/15?、ウクライナ側、バフムト駅周辺、市街北西部の文化会館にロシア側部隊侵入占拠後、ビルを爆破。

4/16~17、ウクライナ側、大量の兵員移動と集結をSNS投稿(場所不明)。ザポリージャ南部、バフムトの南北地域集結と憶測も出る。動画の一部に重複、フォトショップ水増し指摘も。




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3/28、UKRレズニコフ国防相「本格的な反撃は4~5月」発言。英チャレンジャー2戦車受領、SNS公表(3/28~、戦車、APCなどに自ら乗り込む動画を英米加独など国や地域ごとに別動画や投稿を公開)
https://twitter.com/oleksiireznikov/status/1640595102119735297



(4/18、仏AM10RC)



3/29、ウクライナ国防省、反撃開始を示唆?絵画投稿。
(←原画 Dmytro Kryvonos)





3/29(ザグレブ市地域/クロアチア)












4/12、UKR内務省ゲラシチェンコ顧問、バフムトの戦前と現在の比較動画ツイッター投稿。

4/17、ウクライナ側、鹵獲したワグネル部隊の銃など武器をスプレー洗浄・消毒する作業、SNS投稿。肝炎ウイルスは死後かなり経っても感染力でか。





Chapter 14 .   

3/13、2023-1~2月決定、公共・屋内外での感染拡大防止マスク着用推奨解除日。
街中でマスク無しになった人は殆ど無し、ほぼ誰も外さない状況。
←郵便局は局内での職員着用継続の掲示。ヤマト運輸貨物センターなどの窓口同時入場2人迄」掲示などは継続。近所のスーパーはマスク着用の店内放送や掲示は無くなるが、客も店員も全員マスクのまま。3/16、路上マスク無しチラホラ。3/22、路上1~2割、スーパー銭湯では8~9割方マスク無しに。

3/13~14、米銀破綻余波、東京株大幅下落(ー500~ー600円/日、14日は一時700円以上下落)、3/14、東京金一時1g@¥8185円に急騰、過去最高値。

政府輸入統制食糧、小麦価格を2023-4月以降5.8%値上げ」発表。(年間換算13%相当)

3/14-14:00、東京の桜開花宣言。約1週間以内で満開になる見通し。2020、2021と並び最も早い記録に。


3/20、岸田首相外遊、インド首都デリー市にて日印首脳会談。3/21、空路ポーランド経由、UKR国境から列車でウクライナ・キーウ入り、G7主要国の中で最後の訪問、西側先進諸国でも最後。キーウ・聖ムィハイール黄金ドーム修道院広場の戦死者慰霊碑(修道院外壁に2014以来の戦死者の写真を掲示)へ献花、ウクライナ側護衛などのみ同行、1人だけで慰霊献花。(他の武器支援国首脳は全てゼレンスキー大統領自らの案内付き。)
その後、郊外ブチャ訪問~ゼレンスキー大統領と共同会見。岸田首相の警護はウクライナ側が全て手配し提供と報道。ウクライナ側報道は、アジア地域の首脳のキーウ初訪問として好意的反応(ホントかな?)と日本国内で報道。ウクライナ国内紙は、「最後になった首相来訪」副題に「米国パトリオットミサイルと戦車の供給」を付帯、兵器無し手ぶら観光訪問に不満を示唆。キーウローカル紙の扱いは小さく、ウクライナ人のユーザーコメントは無い状態。
https://twitter.com/kishida230/status/1638429589398761474

https://kyivindependent.com/national/ukraine-war-latest-japanese-pm-visits-kyiv-us-to-speed-up-patriot-abrams-delivery

https://ua.korrespondent.net/ukraine/4573715-zelenskyi-pidbyv-pidsumky-zustrichi-z-kishidoui

日本国内で立民など左翼「岸田は事前同意無し国費でウクライナを訪問と非難」国会で追及」発言。日本国内評価は他に、法的に出来る範囲、習近平のロシア訪問と同時で対比的に国際的に日本の平和アピールになった、攻撃を受ける可能性を回避、同日の中国の訪露の国際的影響を完全に潰した」など評価。
https://www.youtube.com/watch?v=0qRtaAPCwGA


東京・大阪など、梅毒(男女)とサル痘(男性のみ報道傾向)が急増、東京都は多摩センター(東京都多摩市)などで梅毒の匿名無料診断を開始(予約制1日40人)。

3/25、東京(大手町合同庁舎3号館)・大阪(北浜(中央区今橋3丁目/日経今橋ビル))の自衛隊運営接種会場(モデルナmRNAタイプ)、閉鎖。2021年から3年間運営。3/26、東京と大阪の会場それぞれで自衛隊接種会場閉所式。
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20230310/2000071738.html

日英物品役務円滑化協定(3月)・日豪物品役務円滑化協定(2月)、閣議決定。(米とは2017年締結)

(ウクライナとは地位協定など関連協定を首相訪問時に締結と憶測)


4/4~、都内はマスク無し屋外歩行5~10%ぐらい、横浜はまだ100%マスク着用様相。都民はルーズ?全国感染は7千人/日程度に。~4/末、同、いまだにクルマの運転中でもマスク着用の人(特に女)も。

4/6-15:56頃(晴天、日没は18:57)、宮古島で陸自UH60ブラックホーク墜落、陸自第8師団司令官(第8師団長・坂本雄一陸将(55))など陸自幹部6人(陸将~3佐)を含む計10名が死亡(推定)(操縦士2名、整備士2名、指揮官クラス6名)、空中分解か突発的な海面激突、ロータートラブルなど各種憶測。レーダーから消える2分前まで下地島空港管制塔と平常の通信。発見された漂流部品には焦げなどは無し。4/7、操縦士のバーディゴ説、中国艦からの攻撃説(電磁波説(直前にPLA、新しい車載可能な兵器用進行波管(出力100KWクラス)開発報道)。但し宮古島南約240mile(386Km)の距離)、空中爆破説、防衛省側の立憲民主党に対する国会答弁に含みで憶測。報道機関、防衛省など、ヘリ飛行が写った写真や動画を募集と報道。4/8、ローター部品破損可能性に。4/9、沖合気象(所により雨)、マイクロダウンバースト説。事故後2~4日目になっても依然として遺体の発見は無し(4/10、ヘルメット1個発見)。機体搭載トランスポンダが全く作動していない模様(陸自ヘリFDRには海自用と異なり海没しての発信機能無し説、救難発信器は深海で損傷し動作しなかった可能性説、EMP攻撃で損傷説)、浸水で既にデータレコーダーも損傷の可能性と憶測出る。以前台湾でも親米派司令官など幹部が搭乗したヘリが墜落し一挙に排除(事故と報道も、当初は部隊内テロ推測も出る)。
4/14-22:00頃、伊良部島北約3Kmのレーダー消失点から北北東約4Km航跡を戻った、池間島西側(伊良部島からは約7Km)の海底約106mで沈んでいる機体をソナーで発見。4/16、潜水艦救難艦ちはや」から飽和潜水で捜索確認予定(4/15は荒天・機材トラブルで中止)。5名を海底の機体残骸で発見、不明2人収容、4/17、不明2名を潜水で引き揚げ収容。海上保安庁測量船(平洋)で水深200mより深い周辺海域を捜索。4/28、民間サルベージ船(日本サルヴェージ社/航洋丸)現場海域到着、引き揚げ収容作業開始。5/2、遠隔操作ROVによる回収、機体主要部をネットで包む形で引き揚げ、海面激突とみられる損傷で原形を留めない破損状態、テールコーン折れ、ローターヘッドが付いていない状態。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1690391.html

https://www.youtube.com/watch?v=c-SXt3cvXTo

https://www.sankei.com/article/20230502-XZ2273GSW5M5LH52PWDRF4YBKI/



4/8、宮古市下地島空港に在韓米軍F16戦闘機2機が緊急着陸。エンジントラブルでと報道。ミサイル4発、増槽など搭載、通常武装した状態。台湾へのフェリー飛行か緊急事態対応前進配備か種々憶測。



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安倍元首相狙撃事件に米CIA関与説が急に流布。事件後に岸田首相が急に右翼親米傾向などと憶測も噂流布。逆にロシア側の攪乱宣伝とも憶測。岸田首相はウクライナ訪問「成功」で「強気になった」憶測。
(米CIAは単独犯行ではなく国際的テロ説(あいまい内容)を報告書発表)

農協の肥料販売価格が更に再上昇(20%前後)と農家で話題な模様。農協に米債券市場下落でドルベースで巨大な含み損(但し円安)、憶測流れる。

4月、周辺で土地価格低下、不景気に向かう感。
CDIなど天井感のあった中古バイク部品の価格が急激に下がった。


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3/7~、英BBC、東京のジャニーズ事務所が所属少年タレントにオカマ掘り儀式性的児童虐待」応じない子供は干されて消される」黒歴史全世界放映(1時間番組)。日本国内では完全に黙殺、報道もされない状況。名指しされたジャニー喜多川社長(2019死亡(87))は米国LA出身の米国籍で、存命でも治外法権、米CIAの犬などと指摘も。現役俳優はカマ掘られてしゃぶられた風評や営業に支障で被害を公表しない方向。告発は引退している13~15才でカマ被害告白、タレント以外で議員転身意向のカウアン岡本(26)などのみ、全体200~300人規模と推定。事実上、ジャニーズ事務所はペド烙印、欧米などの海外営業は不可能になった」指摘。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/321703

https://bunshun.jp/articles/-/61200

4/20前後、メディア、カウアン岡本氏の「ダークビジネス」なとど中傷展開開始。ジャニーズ事務所は所属タレントに対し性的被害(既に4年経過)アンケート実施、禊ぎ実施と憶測。

5/14夜、ジャニーズ、藤島ジュリー景子社長「世の中を大きくお騒がせしていること」について性加害謝罪動画と書面を公式サイトに公開。「被害を訴えられている方々」「関係者の方々、ファンの皆様に大きな失望とご不安を与えてしまったこと」に対しても謝罪。一方、書面では「当然のことながら問題がなかったとは一切思っておりません」とする他方で、 「当事者であるジャニー喜多川に確認できない中で、私どもの方から個別の告発内容について『事実』と認める、認めないと一言で言い切ることは容易ではなく、さらには憶測による誹謗中傷等の二次被害についても慎重に配慮しなければならない」 として事実認定は避けた。「知らなかったでは決してすまされない話だと思っておりますが、知りませんでした」と発言。この問題への対策が長年取られなかったとして、これまでのジャニーズ事務所の体制を「異常」と表現。再発防止に取り組むことを強調。(動画は14日配信のみで削除)
https://newscollect.jp/article/?id=1030776758673228586

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/05/15/kiji/20230514s00041000860000c.html


5/15、所属タレントをCMなどで起用する企業(アサヒグループホールディングス、日清オイリオグループ、日産自動車、など)に動揺
https://nordot.app/1030794402536096505?c=65699763097731077

https://www.youtube.com/watch?v=dkePs8aVDDk


















4/9、植田日銀新総裁会見、「金融緩和は当面継続」「金融安定化に配慮」発言。ゼロ金利政策は継続と市場受け取り(円相場は反応無し¥131~133/$)。一方、従来の「金融と雇用の安定化に配慮」から「雇用」の文字が消滅と話題、日銀は金融機関の利益保護と存続を重要視、極めて大規模な景気後退を予想と憶測。5月、財務省「外貨立て国債」発行解禁に言及。5月、日銀植田総裁、2023-6月以降の利上げ検討可能性示唆発言、実施なら円高インフレ、再度の円高による輸出企業破綻、金融機関利ザヤ改善、住宅ローン破綻増など予想出る。
https://www.youtube.com/watch?v=16YmeuV9jqo

周辺分譲住宅地で気配値が急低下。例えば新築5800(2~3月)⇒4800、ボロ中古4800⇒3200など急低下。

4/18、不動産経済研究所、2023-3月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンション1戸あたりの平均発売価格は、前年同月と比べて22.2倍1億4360万円、単月で初めての1億円突破。都心で大型の超高額物件が出たためで、1973年の調査開始以来、最高価格。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230418-OYT1T50127/

2024年までに新円切り替えデノミ実施、なぜか噂に。同様なのは中国でも流布。

2023-1月?~、なぜか50才台以上対象の帯状疱疹ワクチン接種キャンペーン。日本人の9割超は既に感染しウイルス保持し寛解状態、「追加接種の様な事」はあまり意味が無い気が。不活化と生ワクチンの2種類。水痘生ワクチンタイプは1回用、税込約7.7千円~2.5万円。不活化2回接種(シングリックス)タイプ、2回合計約~4.7万円。水痘ウイルスそのものも新型コロナワクチンベクター候補の1つ。親類の老人(既に帯状疱疹病歴)がWeb広告見て「ワクチン打ちたい」言い出し、意味無い」と説得も病院へ送迎する事に。(ファイザー製mRNAワクチンも本人希望で3回接種)
https://taijouhoushin-yobou.jp/

4/11、横浜市街地で蚊、初見。4/13、チョウバエ初見。4/15、ゴキブリ初見...異様に早いwww おまけにピチピチ元気ww まだ暖房中なのに。

4/14、岐阜県高山市、4年振りに春の高山・山王祭開催(日枝神社)。

4/16~17、北海道で季節外れ降雪(4月降雪は5年ぶり)、宗谷管内枝幸町歌登で積雪38cm、宗谷管内中頓別町で30cmに。









Chapter 15 .


3/10~13、中国「インフルエンザが拡大」として再度都市ロックダウン実施を準備、報道。「インフルエンザ」の症状に「肺がX線画像で白くなる」症状、新型コロナの新たな変異株と憶測。


中国の物流、生産活動が低調、遅延傾向に。納期大幅遅延(2020年並な感触、通常の2~3倍の感じ)。経済的問題表面化?


3/12~、河南省で大手の中国商工銀行などで銀行預金封鎖、引出制限で騒ぎ。米SVB破綻、クレディスイス(買収UBSにも中国資本)破綻との関連憶測。河南省地域への発注はヤベエ。 中国、河南省、安徽省などでは2022-7月から既に小規模郷鎮銀行などで取付け騒ぎ、貯金蒸発、口座封鎖騒ぎ多発。

3/16、中国債権市場、政府指示でデータ取引停止、中国中央銀行の公表価格(統制価格)のみに。市場パニック。3/17解除、民間債権市場再開。外資系金融機関排除の可能性、共産党の国家統制強化など種々憶測。

3/20~3/22、習近平、ロシア・モスクワ訪問(4年ぶり)、プーチンと会談。ハーグICC逮捕状の出たプーチンと最初に握手した国家元首に。ウクライナ戦争について、ロシアの即時停戦宣言による占領地帯の固定化を提案。同時に本格的な弾薬供給開始と憶測。2023-3/21にはEU側もウクライナへ備蓄砲弾100万発供給で合意と報道、EU対中国での弾薬供給戦様相になる可能性に。

3/19早朝(05~06)、中央アフリカのバンバリ(Banbari)にある中国資本の金鉱山で、現地武装勢力がトラック2台で乗り付け、処刑スタイルで中国人集団虐殺発生、9人殺害。数人殺害事件発生規模から一挙にステップアップ。従来の一帯一路政策にアフリカ離反兆候と報道。~3/22、反政府勢力は犯行を否定「ロシアのワグネル部隊の白人兵士が実行した」発言、報道。
(この事件で、ロシアへの中国の武器供給事前交渉が不調だったのでは」「中国に対する恫喝」憶測出る。2022年前回交渉直後にはUKRムイコラーイヴ港の中国資本植物油工場へ巡航ミサイル攻撃)

アステラス製薬中国法人の日本人社長、帰国途上、北京の空港でスパイ容疑で逮捕。岸田首相のウクライナ訪問への報復説、中国の臓器移植ビジネス関連説など種々憶測流布。
(公安調査庁に中国浸透(Very High)、職員の写真入りIDカード生コピーを中国が保持、既に機能していない状態とSNS流布)

3/25、露、ベラルーシへの戦術核兵器配備を発表、直前3/21に中国と「国境外への核兵器移送禁止」で合意、報道発表(中国との協定)を事実上破棄。

4/1~2、林外相訪中、満面の笑みで会談」と話題。中国側、日本に対し「台湾と沖縄の中国の主権に日本は不当な干渉」非難、事実上、沖縄県の領有を主張。沖縄県デニー知事は無反応。

中国、ロシアの航空機部品供給要請を拒否。但し民生品供給市場を経由した兵器転用可能な半導体など工業製品約us$10億ドル規模の輸出継続と憶測。アリババなどレビュー欄でもロシア人とウクライナ人のレビュー投稿が並ぶとか珍しくない状状況。 

アルミニウム材などをロシアへ輸送する中国貨物船が間宮海峡で沈没?

中国、一部地方省の公務員給与をデジタル人民元による支給に切り替え。タグ付き政府デジタル通貨による究極の人民管理、汚職防止、外貨流出抑制実施と憶測。江蘇省蘇州市常熟市で開始と報道。
https://www.youtube.com/watch?v=iX2TlDED2hE

4/22駐仏・盧沙野中国大使(Lu Shaye)、「旧ソ連構成国だった、バルト3国、東欧、ウクライナ、には国家主権は存在しない」「クリミアはソ連のフルシチョフがウクライナに与えた」仏TVインタビュー発言、バルト3国と東欧、キルギス、トルクメニスタン、カザフスタン、ジョージア、モルドバ、アルメニア、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、ウクライナなど反発。同時期、中国外務省は南シナ海紛争に関して「フィリピンは中国の一部であり単独の国家主権は存在しない」ステートメント発表。
https://tw.nextapple.com/international/20230424/D0320847D252D0C6825B563E40D6AC04

駐日中国大使「日本人は炎に吞まれる」記者クラブ会見で発言。

中国、「農監」制度(準警察組織、全土40万人規模)開始。また、従来免許不要だった農業従事、トラクター運転に免許制度開始、トラクターを無免許使用だと都度100元の罰金に。農村部に 農監制度により、商品作物や牧畜養豚養鶏造林から、米麦生産への転換を強制。都市部失業者、待業学生を農村部へ強制移動。
2027年に農村部の農地の完全国有化予想、戦争準備(穀物生産への傾斜政策?)との関連、など憶測。

中国で農業政策転換の憶測出る「木を切って米を作る」スローガン出現など。商品作物、花卉、果物、植林など禁止、強制伐採し穀物生産に強制転換政策と憶測。都市失業対策下放政策説、戦争準備説など出る。雲南省、広東省など地方の料理系、農業系ヨウツベ作家の動画には今の所変化無し。






   

Chapter 16.


3/22、露、千島列島松輪島に、日本への報復(岸田首相のウクライナ訪問と援助協定締結に対して)として超音速対艦ミサイル「バスチオン」(K-300P)配備、発表。2021~2022の国後島、択捉島配備に続き増強。2021年配備で北海道のほぼ全域が射程範囲内に。
https://www.csis.org/blogs/new-perspectives-asia/russias-militarization-kuril-islands

3/23、ウクライナ、内閣・閣僚刷新を検討、報道。新国防相にはアンドリー・ザホロドニューク氏(46/Andriy Zagorodnyuk /Загороднюк Андрій Васильович)、レズニコフ前国防相は退任?(レズニコフ国防相は続投に)。クレーバ外相は、欧州・欧州大西洋統合担当副首相に昇任案。新外相にはヴァディム・プリスタイコ氏(駐英ウクライナ大使/外務省内から昇格/ 53/Vadym Volodymyrovych Prystaiko/Вадим Володимирович Пристайко)を検討。報道。
https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/2770367-ukuraina-xin-nei-gege-liao-yi-laninfogurafikku.html

https://twitter.com/Andriypzag

https://twitter.com/VPrystaiko


露、英供与チャレンジャー2戦車砲弾に劣化ウラン弾芯使用と問題視「西側兵器に核物質」発言(メドベージェフなど)。露側は既に2022年ウクライナ戦争投入のT90M戦車砲弾に使用と推測。核兵器使用恫喝一環と憶測。
軍関係者「ロシアがウクライナに撃ち込んだ劣化ウラン弾を含む数百万発規模の砲弾、数億発規模の弾薬はもちろん、双方の弾薬によって広範囲のウクライナの農地に深刻な重金属土壌汚染」「過去の戦争での化学物質や重金属汚染の除去に数百年間予想の場合もある」「ウクライナの農業生産は戦争に勝利したとしても直ぐには回復しない」「ロシアの農業生産は制裁での種子や資材供給遮断で壊滅する可能性が高い」「ロシアからの窒素、燐、カリウム肥料輸出減少で世界の農業生産も減少」「ロシアは敗戦又は壊滅したとしても何の責任も取ろうとしないだろう」などSNS流布。

プーチンへのICC逮捕状発行に対し、露メドベージェフ「ハーグまでの飛行時間は僅か数分、空を見た方が良い」核攻撃を示唆発言、露国営メディアRTシモニャン代表、議会関係者、露議会議長なども一斉に同様の核攻撃開始示唆発言。(ロシア国内右派核兵器使用論が高まったと推定出る) 3/28、CSTO加盟国・アルメニアがICC加盟を表明(2022-12月までに既にアルメニア議会、アメルニア憲法裁判所は承認)。(CSTO内では他にタゲスタン共和国がICC加盟済み)

3/23、ウクライナ・ドニプロペトロウシク州、2023年にかけて戦争の影響で肺結核が2022年以前の2倍に急増、ウクライナ全土でトップレベル、2番目はオデーサ州。報道
https://dp.reporter.ua/articles/dnipropetrovshhina-bye-na-spolokh-kilkist-khvorikh-na-tuberkuloz-najjvishha-v-ukrayini

3/24、露メドベージェフ、ウクライナ占領地帯を非武装緩衝地帯とする停戦案」「70~200KMの中遠距離兵器の使用を禁止(ハイマースを想定?)」SNS発言。露国内世論への観測気球説、攻勢限界点を越え、戦争継続に困難予想と憶測。ウクライナGRU、ロシアの継戦能力は2023年~2024年初頭まで」予想、報道発言。

3/25、露プーチン、ベラルーシに戦術核配備で合意、2023-7月にベラルーシ国内に核兵器格納施設完成予定、ベラルーシの戦闘機に戦術核運用能力を付与する改修を実施する、など発表(直前3/21に中国とは「国境外への核兵器移送禁止」で合意、報道発表。中国との協定を事実上破棄)。NATOの過去の核反撃ドクトリンでの第一目標はベラルーシ。それが現実に。3/31、ベラルーシのルカシェンコ大統領「旧ソ連時代の核兵器管理施設の即時復旧を指示」報道。4/20?露、ベラルーシ軍に対する核兵器技術移転完了」発表、西側では起爆制御コードも含めた全制御権を移転したのか議論。


3/25、ホンジュラス、台湾と断交、中国と国交樹立と発表。ホンジュラスは向こう側へ。ホンジュラスは中国と台湾双方にus$25億ドル規模の無償援助を要求、台湾は拒否。

オーストラリア・オセアニア圏、ソロモン諸島で、親台湾派議員を罷免追放など中国化の動き、報道。

3/28、英、チャレンジャー2戦車供与を14両から28両に拡大予定、報道。


日英物品役務円滑化協定(3月)・日豪物品役務円滑化協定(2月)、閣議決定。(米とは2017年に締結) 戦時や軍事演習時の円滑な人員と軍事物資移動、検疫、通関、空港・港湾荷役を想定。


3/29、台湾、蔡英文総統(ツァイ・インウェン総統)、米経由で2023-3/31~4/4中米2ヵ国(グアテマラ(3/31)、ベリーズ(4/4))歴訪に。アメリカへ正式に入国して経由。4/5、米CA州ロサンゼルス郊外でマッカーシー下院議長(共和党)と会談、米超党派議員団と「米台連携強化」公式会見で発表。中国反発、LAなどの米在住中国人を台湾非難デモに大量動員。

https://www.youtube.com/watch?v=vhORc2ayIA0


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0403F0U3A400C2000000/


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230406/k10014030161000.html



3/30、トルコ議会、フィンランドのNATO加盟批准議案、可決。ハンガリー(3/27議決)と共にフィンランド加盟に反対していたが転換、フィンランドのNATO加盟が確定。トルコのスウェーデンNATO加盟承認は早くても2023-5月トルコ総選挙以降と予想出る。


3/31、英、TPP加盟。TPP構成11ヵ国がオンライン形式で閣僚会合を開き、英国加盟に同意。
https://www.sankei.com/article/20230331-M5N4FE3UQRONZKCBHY7EDVZDY4/


4/1、北朝鮮「ウクライナが核兵器を復活させようとしているのは核拡散条約に違反」根拠不明の非難、おま言う感。ロシア側のベラルーシ核武装化に伴うインテリジェンス活動と憶測。EU、日本など米国との核シェアリング実施や強化が話題に。


4/1、チェチェン共和国、モスクワに6万人規模収容のイスラム・モスクをロシア正教会隣接地(聖なる泉の隣地)に建設する意向、モスクワ市と交渉中、報道。ロシア正教会側は反発。モスクワ市は、ロシア正教会から離れた郊外を提案。4/5、ロシア正教会に放火事件(詳細報道無し規模不明)。4/3(4/5?の2回?)、露国防省ビル3Fでフロア火災発生。



4/2、フィンランド議会総選挙、マリン政権与党(中道左派・社会民主党)は第三位に転落しマリン首相退陣に。新与党は中道右派・国民連合党。NATO加盟手続きとウクライナ支援は継続と報道。4/下、フィンランド国内に米軍駐留基地設置に合意と憶測流れる(正否、詳細不明)。


4/2、ロシアの駐ベラルーシ大使、戦術核をベラルーシ西部国境付近に配備する方針」ベラルーシ国営テレビのインタビュー発言。


露ショイグ国防相「フィンランドのNATO加盟に報復する」発言、2023-4/3~5、ロシアは核兵器搭載型イスカンデルミサイル(車載)をフィンランド国境に移動、報道。

各国の親露派や左派言論人「命を守る為にウクライナは反撃を停止し停戦すべき」「停戦の地球市民の義務」「日本はG7議長国として停戦を政府仲介すべき」など一斉に発言開始。日本でも田原総一朗など左翼活動家が一斉に停戦平和論。ロシアの武力占領地帯を固定化する中露方針に沿った計画的国際的連携と憶測。4/6、ブラジル・ルラ大統領(親露左派政権)、ウクライナに対しクリミアの放棄による和平案仲介を提示。4/7、ウクライナ側はブラジル要求を一蹴。ロシア側はドンバス放棄の可能性を検討?


4/4、フィンランド、NATOに正式加盟。ロシアはフィンランド国境地帯からウクライナに派遣した部隊(計約2千人)を一部呼び戻しと報道出る。NATO諸国と露直接の国境線が一挙に2倍規模、約2000Kmに。

4/9~10、米NATOのウクライナ支援機密文書のSNS(Discord-chat)漏洩問題、韓国国内からロシアへ流出疑い」と、文書の特徴から報道。韓国国内の通信傍受か意図的漏洩か話題、韓国動揺。4/13、米FBI、MA州DIGHTON(マサチューセッツ州ダイトン/デイトン/容疑者自宅)にて、MA州空軍州兵(航空国家警備隊(Mass. Air National Guard)情報部門)ジャック・テシエラ(Jack Teisher /ジャック・タイシャー/下士官)容疑者(21)を機密漏洩で逮捕、4/14起訴、報道。
大規模機密文書のSNS漏洩問題で、ロシア側情報提供者情報、各国軍事顧問数、大使館警備などの各国特殊部隊配置数、ウクライナ軍編成情報、米兵器供給スケジュール、ウクライナ軍訓練予定、部隊位置図、など大規模に漏洩。軍事機密漏洩によりウクライナの反撃開始が2023夏まで延期になる可能性、UKRシュミハリ副首相発言。4/30?、ゼレンスキー大統領「反撃作戦を遅らせる事は無い」発言。
漏洩は2022-3月頃から、2022-10月からはDiscord(チャットルームアプリ)で共有、流出最多は2023-2~3月。ウクライナ軍の損害が多いとする改竄部分がある事から単独犯行ではなくどこかの段階でロシア側関与の憶測、アメリカ側の情報戦による意図的漏洩の憶測、漏洩によりロシア側でパトルシェフ派、ゲラシモフ(露国防省)派、プーチン(FSB)派などで派閥対立を激化させた(だから米軍のヤラセ説)、なども。


漏洩機密文書によるNY紙報道とISW、WP紙、英報道などにより

 ロシア側ヘルソン地域兵力、15650人

 ロシア側ザポリージャ地域兵力、23250人

 ロシア側はザポリージャ州メリトポリ北方に延長120Km3層の塹壕防衛ゾーンを設置

  (ザポリージャ州の戦線は幅約150Km)

 ロシア側は、ヘルソン州とクリミア州の境界地帯にクモの巣状の塹壕地帯設置

4/13、https://ru.krymr.com/a/photo-news-krym-sputnikovyie-snimki-okopy-zuby-drakona/32361651.html


 露パトルシェフとゲラシモフは、2023-3月のプーチンのガン治療入院時にクーデターを計画、停戦し戦争責任をプーチン1人に着せ停戦を計画(憶測?)


 ウクライナ側新編成12個旅団約6万人、ザポリージャ地域奪還には若干不足と憶測

 ウクライナ側は奪還作戦用に約3200機のドローンを蓄積

 ドローン操縦兵士は1万人を訓練(ドローン備蓄数は実際には1万機以上と推定)


 エジプト、2023-1~3、4万発のロケット砲弾をロシアへ軍事支援を計画

  (露側の小麦など食糧提供と、露ロスアトムの核技術と原発提供などとバーターと憶測)

 2023-3月下旬にアメリカ側オースチン国防長官エジプト訪問、エジプトはロシア軍事支援を停止

 エジプト、155mm砲弾をウクライナ支援用として米へ売却提供方向に政策転換


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ロシア国内で春期の徴兵動員開始(規模?)。警察官への軍事訓練拡大。春の動員は14万人規模とプーチン署名と報道、新たに設立される国営企業PMCや、オリガルヒ企業PMC兵員を含めて40万人を新規動員する方針と推定。


クリミアでロシア系住民(推計50~80万人)の脱出が顕著に、クリミア大橋渋滞で毎日1千人規模脱出と推定に。ウクライナ政府は2014年の占領紛争開始以降のロシア人移住者を不法占拠者として国外追放する方針。

4/11、露、招集令状を電子化、インターネット送達法案、議会可決。4/14、電子招集にプーチン署名、発効。電子的に露政府ポータルサイト(ゴス・ウスルーギ https://www.gosuslugi.ru/ )にて招集令状発行、公示された時点で有効化、一週間以内に出頭しない場合は逃亡扱い。従来の書状送達と本人受領確認は不要に。

https://t.me/breakingmash/43226


4/12、EU理事会、2023-5/31までにウクライナに対して10億ユーロ規模の弾薬供給で合意、EUボレル外交部長公表。2023-3/20決定の弾薬生産増強に続き、既存の防衛企業の保有する在庫弾薬も充当予定。

4/13、韓国、ポーランド経由でNATO規格155mm砲弾33万発供給、報道。ポーランドが韓国に対して発注支払いする形式で。

ドネツク人民共和国(DNR)と露ワグナー社急接近、DNRプシーリンがワグナー戦闘員に勲章(4/上?)授与、報道。従来対立と噂されていたドンバス極右とワグナー社共闘に方向転換?


4/14、露プリゴジン「2023-2/24占領地帯を以って停戦、ロシア占領地帯固定化」提案趣旨SNS発言。


4/14、NATO仏統合参謀本部長テイエリー・ビュルカール陸軍大将(Thierry Burkhard)、UKRキーウ公式訪問。UKRザルジニー司令官と会談。戦闘機提供も含めた支援について協議、報道。一方、同時期に仏マクロン大統領訪中、経済的連携について中国・習近平と会談、仏エアバス社への中国の発注獲得など報道。

https://twitter.com/GeneralStaffUA/status/1646551040790085632

露、外貨・海外資産を含めた個人資産申告と強制提供を合法化。外貨と戦費調達、デジタル通貨と組み合わせた「タンス貯金」の洗い出し強制没収に繋がる意図と憶測。


4/21、駐仏・蘆沙野中国大使、仏LCI-TV出演中に「旧ソ連構成国のウクライナには主権は無い」「クリミアの帰属はあいまい」/「旧ソ連諸国は国際法上、有効な地位はない。主権国家としての地位を認める国際合意が国際法上ないからだ」発言、東欧・バルト3国・ウクライナなどの旧ソ連構成国家群、バルト3国、東欧から反発。6/12、更迭交代・帰国と報道。中国の対EU外交に壊滅的汚点」、共産党の本音を言っただけ」EU/NATOの対中国政策に大きく影響」など憶測。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-04-23/RTKL28DWX2PS01


https://www.bbc.com/japanese/65382799




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3/23、2022爆破されたノルドストリームパイプラインの残った1本付近に不審な物体、デンマークが引き揚げを実施へ、報道。高さ40センチ、直径10センチ、発煙浮信号の「可能性」。

https://www.afpbb.com/articles/-/3457034


ノルドストリームパイプラインはコンクリート被覆鋼管を、大半は水中セメント埋設で打設、写真が不自然かも。






3/24、インテル共同創業者、ゴードン・ムーア博士(ph.d)死去(享年94、米ハワイ州にて)
https://www.intel.com/content/www/us/en/newsroom/news/gordon-moore-obituary.html


https://twitter.com/intelnews/status/1639417420497702912



4/2、露極右タタルスキー(40/Владлену Татарскому/本名マクシム・フォミン/ Максим Юрьевич Фомин)、サンクトペテルブルクのカフェで講演中に爆殺。使用爆薬はRDX(ヘキソーゲン)、一般に軍用。IEDとなったタタールスキーのブロンズ像の運搬者ダリア・トレポワ(Дарья Трепова)は直後国外逃亡などせず知人宅で逮捕、爆破について知らなかった可能性指摘。タタールスキーはクレムリン制御下だったと憶測。「国民共和軍」なる露国内反政府組織?犯行声明。5/19、タタルスキー殺害とザハル・プリレピン(Захара Прилепина)の車の爆発に、露パトルシェフが関与、露国内報道。

https://t.me/mashmoyka/11875


https://t.me/mashmoyka/11991


https://t.me/bbbreaking/155815



4/2、露、イゴール・ガーキンなど極右主戦派「怒れる愛国者クラブ」結成、SNS流布(Club of Angry Patriots)。クレムリンなど停戦を阻止、発言。イゴール・ガーキンはFSB保護下と憶測も、プーチンとは違う派閥の可能性、指摘。直前には敵対していたプリゴジンに近い右翼タタールスキー暗殺事件。


4/5、モスクワでの着任大使への信任状捧呈式で、着任17ヵ国の大使がプーチンを無視、一切反応しない状況放映。その中にロシア衛星国のアブハジア、シリアの2ヵ国と、伝統的な親露とされる国家群が含まれていたと話題に。立ち合いの護衛や官僚も拍手など反応は一切無し、プーチンは拍手など反応を求めて狼狽する様相。その状況がそのまま放映され配信された事につき、ロシア国内での政変兆候ではと憶測流れる。出席17ヵ国は、デンマーク、パラグアイ、ノルウェー、赤道ギニア、オマーン、シリア、北マケドニア、ブルネイ、メキシコ、ホンジュラス、ジンバブエ、アブハジア、米、イラク、カンボジア、ギニア、EU。

日本国内の極左、左派メディア、TBS、NHKなど、プーチン発言「米国の介入が今のウクライナ危機を招いた」批判演説部分のみ切り取り報道。

日本の左派報道機関TBS/プーチン大統領「ウクライナ危機はアメリカのせいだ」新たに着任した各国大使の前で痛烈批判」切り取り放映。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/418767


https://www.ytv.co.jp/press/international/192095.html


4/10~13、米CA、OR、シリコンバレーで大量解雇様相。MS、グーグルなど各社で1万人超規模、西海岸大手IT業界全体7万人以上解雇規模に。米景気後退が明確に。


4/15、ドイツ、独国内最後の原発3基の運転を停止、廃炉へ。EUはENTOS-Eによる送電網統合により、ドイツは他国原発から受電も容易に可能、単なる老朽原発の廃止に過ぎない、意見も。ドイツはウクライナ戦争が2023年内に終了と判断?


4/16、フィンランド、南西部オルキルオト原発3号機(1600MW(1720MW)/欧州最大規模/Olkiluodon ydinvoimalaitos/(南西部)サタクンタ県エウラヨキのオルキルオト島/Olkiluoto, Fl-27160 EURAJOKl.)本格稼働開始、フィンランド電力需要の14%を供給予定。冷却水キャビテーション問題による核燃料棒破損放射能漏れ事故の中国台山原発と同形式(欧州加圧水型炉(EPR)/仏製)。(定格出力を下げて運用?)

オルキルオト原発には終末地層処分施設「オンカロ」に隣接。


Chapter 17.

4/13、北朝鮮、弾道ミサイル発射(07:21頃、3段式新型ミサイルと憶測)が日本の領海以内に着弾する恐れ、北海道などにJアラート発令(07:25頃)。ミサイルは途中で再加速し消失(レーダーロスト。変則軌道か低空滑空の可能性と指摘)。第二次世界大戦以後で、領海以内へのミサイル攻撃は初、陸地に着弾する可能性もあった」報道。防衛省・自衛隊吉田統合幕僚長「日本の領域内への落下が予測されたのは今回が初めて」記者会見発表。事実上、国際法上の戦争、開戦行為。
~4/17、着弾地域の特定報道無し、レーダーロストがミサイル防衛上重大な問題と指摘。

https://www.youtube.com/watch?v=R9WskHbbuQA


4/14、中国、日本の南西諸島EEZに、2023-4/16に宇宙活動として飛行禁止区域を設定。自国領土上空扱いに。実効支配拡大意図と憶測。4/2日中外相会談では初の沖縄領有宣言。

日本の左派「日本が意図的な戦争準備を南西諸島で進めている」「戦争が仕組まれている」として反戦動画や評論などをSNSなど一斉投稿。極左自称ジャーナリスト高瀬毅(一水会)、中国JDI製ドローンで離島沿岸ミサイル防衛自衛隊駐屯地(奄美大島)を撮影した動画を流布。ブラックジョークかな。
https://www.youtube.com/watch?v=q86OhuomUP8


4/14、露、クリル諸島(千島列島)防衛演習としてウラジオストクの露太平洋艦隊が高度な戦闘状態に移行」発表。日本をターゲットと指摘。米ISW、ドネツク州ブフレダル(Vuhledar(Вугледар))での極東第155海兵旅団など2旅団の壊滅により露太平洋艦隊には日本への上陸強襲能力については既に無い」指摘。


4/14、法政大学教授(島田雅彦)「安倍暗殺成功して良かった」ツイッター発言(週刊誌などメディアにも寄稿)。伝統的極左・法政大学の公式見解か見方。4/20、撤回謝罪SNS発言「反対勢力にネガティブキャンペーン批判を浴びる事になって申し訳ない」(テロ賛美については撤回せず)。


4/15-11:27分頃、和歌山県雑賀崎漁港、岸田首相街頭演説会(地方選応援演説)で首相暗殺未遂事件。鉄パイプ爆弾1個(約50~52秒後に爆発)を投げ込んだ犯人(木村隆二(24/兵庫県川西市けやき坂))を、漁協関係者3名(足赤エビ漁/41~54才台)が取り押え。鉄パイプ爆弾は首相から約1mの所に落下、音で首相振り返り直ちに車へ避難、怪我は無し。犯人が手に持った2個目の爆弾は漁協側取押え現場で落下(不発)。群衆の中で爆発物を投げ込む前代未聞のテロ事件、群衆パニックに。爆破破片が聴衆(70代男性の背中)に当たり軽傷、警官1名が左腕に裂傷。首相演説は雑賀崎漁港演説会のみ中止、意外な事に12:30和歌山駅前会場へ移動し予定通り演説会開催し、16:30予定の千葉県新浦安駅前会場、17:30本八幡駅北口会場へ移動、予定通り演説会開催。容疑者は拘束後、和歌山西警察署へ移送。

意外な事にNHKやTBSなど主要メディアは事件を軽く報道。「テロ攻撃」のワードは皆無、「威力業務妨害容疑」とのみ報道、地元「親孝行で良い青年」「母子家庭で可哀想」「親孝行」とする近所の声なるものを繰り返し放送し擁護する姿勢。
雑賀崎漁協「市場の風評被害を危惧」発言報道。
野党・参政党役員田中よしひと「支持率上げの仕込みかも」SNS発言。
4/15-16時過ぎ、警察庁、全国都道府県警本部に対し、要人警護の態勢の強化を指示。

4/16、今回も暗殺未遂に中国情報機関扇動指示説。警備体制にそもそも問題点があるのでは指摘、開放場所での開催で手荷物検査が不可能」群衆整理が出来なかった」警察ではなく漁協側が先に犯人を発見し拘束した」「群衆パニック発生」など。
犯人の木村が漁港の裏道、地元民の近道から徒歩で迷わず現場入り」監視カメラで判明、事前下見説、第三者指示説出現。
犯人を捕り押さえた赤服の漁協関係者(54)の防寒ジャケット(白黒柄)がワークマン製と話題、人気に。

4/18、爆発物にナットの様な物。警察は現場近くの海中でも破片捜索。


4/19、首相襲撃で爆発した1本の破片の一部は聴衆を通り越して飛んだとみられ、約40メートル離れた倉庫近くにあるいけすの網の上で見つかった。この倉庫の壁には直径5センチほどのへこみ。 県警は破片が遠くまで飛散したとみて範囲を広げて捜索。約60メートル離れたコンテナでも高さ約2メートルの位置に金属製のものが突き刺さっていたことがわかった。爆発した筒に付けられた蓋の可能性が高い。聴衆多数が死傷していた可能性、指摘。


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4/18、鈴木英司氏「中国拘束2279日 スパイにされた親中派日本人の記録」出版、公安調査庁が中国に浸透され既に支配下」など発言。出版は親中派左翼の毎日新聞社、報道は毎日新聞と、TBSなど極左系(中国での日本人スパイは公安調査庁と接点、日本人によるスパイ活動実態示唆」)だった事で種々憶測、中国側の報道を利用した揺さぶり」「既に機能していない公安に代わる情報機関設立」など議論。

4/19、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞、中国とロシアでスパイの嫌疑で日本人の摘発が続いているとする記事掲載「日ごとに露骨になる日本のスパイ行為は国際社会の非難を呼び起こしている」主張。キャンペーン展開。

スイス政府編「民間防衛」マニュアル」が話題。

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4/13-01:00頃、青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字五人役70-2で未明深夜に灯油を被害宅家屋内(十文字利美/左官業/7人在宅)に撒いての放火殺人事件、犯人も含めた5人焼死。4/14、青森県警が容疑者不詳の段階のまま現住建造物等放火容疑で焼死5人中の一人、近所(北北西約180m)在住の砂渡好彦(92)自宅を家宅捜索。「ここにはムラの掟に関わることを外の人間に話してはいけないという掟」「ムラの掟をやぶった」「住むにはムラの血が必要だ」「十文字家は余所者」「部落の血が流れていない」「集落には集落内の人間同士で結婚しなければならないという掟」「余所者と結婚するものは部落を出る」「十文字家に田圃を取られた」「十文字家は支配的地位」など、「犬落瀬の掟」「五人疫」「令和の八ッ墓村事件」「丑三つの村」と全国震撼。村八分、封建的因習の残る地域と話題。
4/23、地元板に、事件報道が2023-4/23六戸町町議選に影響の恐れ」投稿。

#32023/04/14 20:46
身元不明の遺体って
誰なんですか?

#42023/04/14 21:05
>>3
砂渡好彦って人。奥さんの母親の兄。
婿取り(女系)の家系だからいろいろ納得いかないことがあったんだべな。

#282023/04/15 07:58
>>24
集落の人であればたいていのことは知ってるべ。あの辺りで代々力あるのは、高舘一族と、砂渡一族だし。十文字家との対立みたいな話は、オシラアソバセのときに聞いたって人も多い。

#442023/04/15 15:54
十文字家が乗っ取ったの?どういう経緯なの?これ


#452023/04/15 17:19
>>28
別に力あるわけでもないからw
それよりだば畠山の分家のほうが土地も金もある。砂渡の畑なんかもほったらかし。それでいてよく田圃がどうだのって言えたもんだっきゃw

#462023/04/15 17:27
>>44
死んだジジイからそう聞いたのか?wあのジジイそう言いふらしてらのな?w
ジジイからしたらそたら言い分だろうけど、ちゃんと高舘に分家出すって許し貰って政吉は家建てた。政吉が亡くなった後からはいろいろあるようだけど。

#482023/04/15 17:38
娘さんは高舘に住むなら本当は砂渡家の氏族と結婚しなきゃならなかったんだよな。せめて同じ集落の男子と。それを・・・まぁ結婚の自由があるすけね。
フェイスブックで堂々とってのはちょっと・・・。高舘に屋敷構えるってのはそこまで考えねばなぁ。

#2232023/04/18 20:15
あのなぁ、六戸は田舎じゃねえよ?
車で5分でマック、ミスド、無印良品、サーティワン、紅虎餃子房、タケダスポーツがあるんだぞ?
普通に渋谷区民の生活と変わらない。
嘘の話信じるな❗️
ただ、オシラアソバセはある。これは真実

#2322023/04/18 20:47
「そもそも今回の火事で燃えてしまった家はもともとA家のものだったんです。でも妹の和子さんの結婚に伴い、その家を十文字一家に明け渡すことになった。」

ここ引っ掛かる。爺(92)の母親が後妻で嫁いだって話なのに、爺が放火した家は砂渡家の所有だったって意味が分からん。なぜ後妻で嫁ぐのに家屋敷を余所者の十文字家に明け渡さねばならぬのよ?

#2332023/04/18 21:01
>>232
ムラのBBAは真実をどこまで知ってて喋ってらんだべ

#2682023/04/19 15:22
ここ青森県のスレにしては異例の閲覧数4万ごえwwwwww
もうこの際だ、まちおこしに使っちまえ

#335 
市町村合併の時、六戸は頑なに合併を拒んだよそ者の血を入れるのを嫌う郷
裏には知られたくない黒い部分があったのかもね


#3482023/04/20 11:26
松本清張の「砂の器」では、ハンセン病で村を追われる父子が描かれたが、田舎の何気ない寒村であっても独特の事情があるのかも知れない。

地方にありがちなのは、ダムの建設立ち退き補償交渉で、大多数が反対しているのに、一部の村だけが保証金や移転地で便宜を図ってもらうなどの特典ほしさに抜け駆けしたり、成田空港建設問題でも、地元農家が割れて、過激派をよびこんで三里塚闘争に発展した。

考えやすいのは村会議員選で村が真っ二つに割れたとか。

江戸時代の百姓一揆で、密告して権力者側についたものと、弾圧されたものの対立とか。

今回の地方選でも、あらかじめ調整して無投票で当選している首長が地方に多いけど、無用な争いを起こさないための知恵でもある。

呪いとか掟とかは、後にとってつけたやつで、本質は権力闘争とか水利権の争いが根底にあるね。

うちの地元だと、元々二つの村が合併したが、山側の村は山を持っているので、薪【燃料】が調達出来、平地の村は水田が多いので水利権のもめ事がある。二つの村の経済状態とか財務内容が絡んで、痼りになっている。

輪中地帯の村では、隣村でも絶対通婚しない村もありますね。
水害時に排水させろ、させないのトラブルが数十年尾を引いていたり。

#3842023/04/20 22:24
>>382
分家の末裔であれば問題ないけど、本家を名乗るのであれば掟を厳格に守らなければならないとかいろいろあるそうです💦
しかも、掟は小字ごとに違うし、根強く残ってるのは、高舘や舘野など、熊野神社に近い側のようです🤔

#3862023/04/20 22:29
だよな。。いくら近くにイオンやコンビニが建とうが、時代が進もうが、昔のままの心をもった老人が生きてる限り風習や掟はなくならないべな。

#4052023/04/21 17:24
大島てるサイトにもう載ってる

#4102023/04/21 20:52
ネットで色々書かれてっからさ、ちょっと青森覗いてみたけど
おっかねぇ~よな 青森… マジやべーわ 

#4112023/04/21 22:02
>>410
青森って一括りにするのやめてけ❗️🙏

そして六戸って一括りにするのもやめてけ❗️犬落瀬って括るのもやめてけ❗️今回の事件は、恨みやら掟やらってのは高舘って小字(ムラ)の中での話しだすけ💦

小字が変われば掟も雰囲気もぜんぜん違う😎


#4252023/04/22 16:43
週刊誌に、十文字(杉山)三五郎て書いてらったけど、
↑わざわざ「杉山」って報じられるようにした人間は限られるよな!
町議員選挙前にわざわざ。これが票に響いたときにはどうなるかわかってんべな!


#4282023/04/22 20:14
杉山さんって熊野神社の隣だよね。柴山集落の杉山家の遠い親戚だろうから、それで明日の町議会選挙の票に影響させるべく、杉山って名前報道させたんだべな。だとすると悪質だ😡

#4372023/04/23 21:36
十文字家と砂渡家って主従関係に近いよね。砂渡家が後妻や火事現場の家、田圃を提供してる。普通なら容疑者が家主になるはずなのに不幸続きで逆に浮いた存在。
越して来た十文字分家が溶けこんでるしね。

#4382023/04/23 22:59
うちの親の時代はもっと凄かった
もともと砂は十の竈って言われたもんだ

#4462023/04/24 22:11
代わりに解説します。
正確には「三代前は砂も十の竈(かまど)」です。
今ではそれが言われてからおそらく100年以上経つので、三代ではなく10代前とかそれ以上前になるとは思いますが、もともと砂渡一族は十文字一族から再分家した一族という意味らしいです。世襲財産、土地、血筋、苗字などは十文字総本家から得たもので、そのため、砂渡一族は将来にわたり十文字一族への恩を忘れず従う習わしとなりました。砂渡一族の人は火災に遭われた十文字家のことを本家、押込の十文字家を総本家または大本家と呼んだりするようです。(※これは高舘の掟ではなく、十文字家と砂渡家の間の掟です。ですので人に話してはいけないなどという制限はないはずです)
さらに、この「三代前は砂も十の竈」という言葉には、十文字の「十」の懸詞(かけことば)で高舘の水路の北には、当時は10軒の砂渡の分家があったと言われているようです。(2023年現在は、「砂渡」の苗字の分家は火災現場を中心に3分圏内に9軒)
この故、十文字家は、砂渡の土地に当時簡単に家を建てることができたでしょうし、土地の登記簿上は砂渡家の所有地であっても事実上占有しているのは十文字家であったり、犯人の砂渡好彦と十文字家との間で慣習と法律のいざこざが起きていたのではと個人的に思います。
※なぜ砂渡という名前に再分家したのかは有力な情報は得られませんでした。元は江戸より前は両家とも佐藤という姓だったと言っていた人もいますが事実は不明です。

#4532023/04/26 17:45
>>446
覚えたふりもいいところw
正しくは「千代後も砂は十のかまど」
つまり、砂渡家は十文字家からかまど分けささった氏族でそれは永久に変わらないから恩を忘れるなって意味。

#4612023/04/27 21:47
92でポリタンク18L灯油運んで玄関に撒く筋力が素晴らしいと思う

#4622023/04/27 21:54
普段から機嫌が悪いとお前の家に火を点けるぞと言っている時点で逮捕しろよな

#4742023/05/05 08:38
杉山茂夫さん町議に当選できてよかったね。連休明けから大忙しだべな。
どこかの出版社が放火の件で、わざわざ杉山って姓で報道してたすけ、やりあがったなと思ったけど、余裕の3位で得票してたから安心した。
ところで誰が新潮に流したのかねぇ。知らねぇと思うなよボケが!

#4752023/05/05 08:57
>>335
未だに、地元の土方が幅きかせている村

#4772023/05/05 23:28
高舘、舘野の杉山ってば、血筋は1本しかないからね。


https://bakusai.com/thr_res/acode=14/ctgid=104/bid=2700/tid=11073611/p=2/tp=1/


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4/18、参院質疑(大島九州男(れいわ新選組)vs厚労省大臣官房
大坪寛子審議官・山本史審議官)、「新型コロナワクチン副反応疑い報告制度(製薬・医療機関対象)」による接種後死亡報告数は1948人。
「予防接種健康被害救済制度(遺族申請)」にて死亡救済請求(死亡一時金・葬祭料関係)受理件数(のみ)684件、死亡認定による救済53人。

4/25、国民総背番号制度「マイナンバーカード」(2023-3/31時点で全人口76.3%の普及率)、2023-5/11以降、スマホ搭載、NFCで使える様にする制度開始(但し、実態対応はほぼ国内キャリア販売機種のみ、DSDVグローバル機種は全て対象外)、マイナ保険証、住民票請求などの行政機関手続きにスマホのみで順次可能に。当面はアンドロイド端末のみ、iPhoneはApple社と政府機関間で交渉中、報道。(アンドロイドも、iPhoneもほぼ中国製端末100%、OSも海外製なのにw 既に業者感覚、暗号強度128bit(半角16文字以下は微妙な感じ))


4/27、新型コロナ感染症を、2023-5/8~、2類感染症から5類へ格下げ(季節性インフル並)決定、厚労省公表。一般医療機関で受診可能に。4/27時点で周辺、いまだ殆ど100%近くマスク着用、今年は花粉と黄砂が酷く、そのまま良いかも感も。ワクチン追加接種は「推奨」から「希望制」に変更、高齢者・高リスク群(?)へは接種券送付継続、それ以外は自己申告希望接種制に。

←5/6、近隣モールの接種会場。(暫く見ていたが連絡通路に人通りは無かった)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/category5/detail/detail_50.html


4/28、厚労省「新型コロナワクチン接種後の遷移する症状に関する実態調査」報告書公表。特に40代女性接種者に多彩な重篤副反応と指摘。

新型コロナmRNAワクチン副反応によるとする死亡数、2058人
重篤副反応、26363人
 内、6ヶ月~4歳、2人、死亡1人
 内、5歳~11歳、40人、死亡3人
 内、12歳~19歳、398人、死亡5人

ワクチン被害申告は全体で2023年4月に7000件超に到達

3~4回以上追加接種継続は日米のみ。6回接種実施日本(5回目にて接種率約140%に到達)のみ。諸外国ワクチン接種率は2023年4月時点で50~75%程度で頭打ち。mRNA抗体価研究評価はマウスと少人数治験のみ。2023年超過死亡は例年(~2021年)の1.5~2倍と予想出る


4/30、近所のヤマト運輸営業所窓口、入場規制(2人以内)立看板無くなる。

アベノマスク、発注経緯文書公開、厚労省などの随意契約一次発注先17社に対し約3.18億枚、総額約443億円、税抜単価\62.6~\150円(平均\139円)。2次下請以下は平均税抜単価約\40円前後。

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5/3、「5/18、ウクライナに平和を銀座デモ行進」親露派、主に左翼団体構成員で開催予定、流布。駐日ウクライナ大使「親露の立場で日本の世論を混乱させる挑発行為。行かないで!」不参加呼びかけ。中国派も多数賛同・協賛、中露側の現状占領地域維持での停戦意向を反映、国内左翼動員と憶測。
https://twitter.com/KorsunskySergiy/status/1653365391471841287

https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1683084637/

  
賛同者一覧情報主宰者側一覧
あえば浩明 幸福実現党初代党首
我那覇真子 参政党アドバイザー
田村重信 世界日報(統一教会)ネット番組司会者
長尾敬 自民前衆院議員
松田学 参政党代表

http://j-seiji.blog.jp/archives/20058691.html

https://twitter.com/T8U13/status/1653503063913824256

あえば浩明
@ultraJedi 

荒木和博
@ARAKI_Kazuhiro 

池田としえ
@esitoutosa 

井上正康
@Kgb0mJQi4f1WXId 

奥本康大
@kDaacpVbnwuxYow 

小名木善行
@nezu3344 

我那覇真子
@ganaha_masako 

倉林宏平
@kurarin001 

黒木安馬

佐藤和夫
@satokazuo2 

鈴木信行
@ishinsya 

竹内久美子
@takeuchikumiffy 

高田純
@gatapi21 ? 

田村重信
@shigenobutamura 

長尾たかし
@takashinagao 

藤木俊一
@a6ip0XLInrhIdvL 

藤岡信勝
@wr4jOw2gQLxu78J 

古山貴朗
@furuyamatakao 

本間奈々
@nana0504 

松田まなぶ
@matsudamanabu 

N Yamaguchi
@nyam72 

山近義幸
@YAMACHIKA1122 

山中泉
@nbfr60fxhNdXlfb 

矢野義昭
@LB05g 

横前忠幸
@terkun





Chapter 18.

ウクライナRDK(РДК/ロシア義勇兵軍団)、露ベルゴルド州に進入、州境の標識で動画撮影、SNS流布。
(4/6には露ブリャンスク州スルチョフスク(Случовск/52.366722N 33.307298E)で戦闘と報道。(誰と?日時?))

4/14、UKR東部、ドネツク州スロビアンスク市街(Sloviansk/Славянск)へ露S300ミサイル攻撃、集合住宅に着弾爆発。

←4/17、UKR内務省ゲラシチェンコ顧問、イースター画像SNS投稿
(photo:Oleksandr Liashuk )
https://twitter.com/Gerashchenko_en/status/1647834271133106176

4/18、ゼレンスキー大統領、最前線ドネツク州アウディーウカ市、ドネツク州内医療施設訪問、前線部隊督励。(防弾ベスト無し、郊外?)
https://t.me/V_Zelenskiy_official/5895


4/18~19、米パトリオットミサイル、独IRIS-Tミサイル、ウクライナへ到着、配備開始、報道。(日時場所?不明、非公開)
https://twitter.com/ukraine_ua/status/1648653326123188224

4/18、露、プーチン、ルハンシク州とヘルソン州を訪問(場所、日時非公開、4/15以前、4/9頃の可能性と憶測)と動画発表。本人かどうかロシア国内などで議論。ヘルソン州訪問場所はクリミア近くアラバト砂洲(Arabat Spit/Kosa Arabatskaya Strelka/Арабатская коса/Арабатська коса)の露前線司令部(前線から最短約140Km、Dzov "Prymorsʹkyy" 46.005129868872366N 34.845034802042704E/リゾートホテルとサマーキャンプ施設を占拠した指令施設と推定) 同日のゼレンスキー大統領の前線訪問に対抗と憶測。また、現地司令官など直に報道に露出させる政治的戦略とも憶測。
ヘルソン州訪問で、ヘリコプターから降りるシーンで、ヘリのローターが全く回転していない、エンジン音が無い、指摘。移動は陸路車両の可能性、指摘。 
(2023-6/10、Dzov PrymorsKyyから南約1.7~1.8Kmの露司令部(やはり高級ホテルを占拠)にウクライナ側ミサイル攻撃により壊滅)


4/19、UKRマリャル国防次官「ウクライナの反転攻勢について軍人も国民も議論すべきではない」「時期は機密」「既に一部の行動は始まっている」発言。「新しい作戦の生存帰還率は20%以下で苦戦」ウクライナ国内で期待が過剰に高まってる様相。

4/20、バフムト市街87.5%を露側占領。市街北部からウクライナ側撤退。露側は空爆と砲撃で市街を徹底的に破壊、露空挺軍とワグネル部隊をバフムトへ集中。~4/23、ウクライナ側、バフムトの鉄道路線西側へ撤退。

4/21、ヘルソン州ドニプロ川2ヵ所(右岸キンディカ(Киндийки(Dachy/Дачі))(46.661271N 32.696745E/オレシキ北約8Km、アントノフスキー橋左岸西側周辺)にウクライナ軍渡河点設置、左岸内陸部へ攻撃、ロシア側SNSなど流布。(4/上旬~?)
https://t.me/rybar/46079

https://twitter.com/visegrad24/status/1650045911165222912

4/22?ザポリージャ州でパトリオットミサイル稼働開始、報道。

4/25、ロシア側、ハルキウ州クピャンスクの歴史博物館をS300ミサイル攻撃、壊滅的被害。ヘルソン州の教会へも誘導爆弾で爆撃。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230426-OYT1T50070/

4/25、反攻作戦開始、憶測出る。4/24にはUKR全土に情報統制令(緘口令流布(SNS規制令は初めてでは無く開戦時から何度も出されている))
https://twitter.com/region776/status/1650574652132200449

ロシア側、ザポリージャ州メリトポリ(Мелітополь)、キリリウカ(Кирилівка)、プリモルスキーポサド(Prymors'kyi Posad/Приморський Посад)、マリウポリ近郊ドネツク州Urzf村(Урзуф)、ベルジャンスク港、に拠点、兵力集中、報道。

4/26~27、ヘルソン州でウクライナ側がロシア側拠点へ砲撃など攻撃、同時にウクライナ側パルチザンによる露支配地域要人暗殺、憶測報道。ロシア側クレムリンで26日早朝に緊急会議と憶測流れ、攻撃開始は4/25夜?などと憶測流れる。

4/28、UKRチェルカースイ州ウマニ(Умань/אומן)、ドニプロ市、キーウ州ウクラインカ、首都キーウ市、クレメンチュク、ポルタワ、南部ミコライウ市などウクライナ中部と南部各地市街へ露ミサイル攻撃(Kh-101/Kh-555/イスカンデルK/その他自爆ドローン、ロケット弾など)。UKR側は、露巡航ミサイル23発中、21発は撃墜。中部チェルカーシ州ウーマニ、南部ドニプロペトロウシク州ドニプロ、キーウ州ウクラインカ(Українка/50.136707564053275N 30.739804693774364E)、など3都市では集合住宅に直撃や破片落下、 ユダヤ聖地ウマニ(団地(109名在宅と推定)ではkh-101、2発直撃による建物崩壊で24人以上死亡(4/29時点、在宅者の多くが死亡の可能性)、17人以上重軽傷)。露、ユダヤ聖地ウマニを初攻撃(ウクライナ側には想定外?)。イスラエルのウクライナへのミサイル防衛協力への政策転換などに反発?。
https://t.me/ermaka2022/2531

https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/3701931-roshia-junukurainadou-shino-ji-he-zhu-zhaiwomisairude-gong-jiumanide-si-zheming.html

4/28、UKR国防省「準備は出来た、あとは命令を待つだけ」SNS発言


4/30、ウクライナ国防省情報局ユーソフ報道官、一時的に占領されたセヴァストポリの燃料貯蔵施設での朝の大規模な爆発(4/29朝、300Km離れたオデーサから自爆ドローン「ムギン5」(Mugin-5pro(カタログus$9499)/中国製/Mugin-UAV社(アモイ))10機攻撃(非公開/憶測)、3機到達、1機着弾、タンク施設10基を破壊、燃料4万トン(総量の約半分)を喪失と憶測)について 「ウマニに対する神の罰」とコメント。(ユダヤ人系国際社会への印象を意識?) 南部軍フメニウク広報官「セバストポリ爆発は反攻作戦の準備だ」報道発言。
https://focus.ua/voennye-novosti/563442-bozhya-kara-za-uman-v-gur-prokommentirovali-ataku-bpla-na-sevastopol

4/30、ゼレンスキー大統領「間も無く最も重要な作戦が始まる」「反攻を遅らせる事は無い」発言。


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4/20、米陸軍、PA州スクラントンの155mm米陸軍砲弾工場(月産1.4万発)の増産計画発表、2023年後半迄に2.4万発/月、5年以内に更に3倍予定。米陸軍の弾薬工場は全米でスクラントンを含め2ヵ所。

4/22、ウクライナ支援ラムシュタイン会議で、NATO支援調達庁(NSPA)のウクライナへの直接供給開始決定。全世界約6万社のNATO供給企業から防衛資材を迅速供給(武器・訓練・衣料品など全て)開始に。

4/26、ザポリージャ州の露占領地帯で炭疽発生(肺炭疽か皮膚炭疽か報道は無し)。塹壕掘削で古い牛の埋葬地から炭疽拡散、ロシア側部隊が後方交代で部隊全体が感染しメリトポリの医療施設を通じて隔離と報道。大規模な感染から炭疽で死亡した動物、放牧牛などを部隊全体で食用した」憶測も。
https://t.me/SlipioCkUa/3080

4/26、UKRゼレンスキー大統領、中国・習近平と電話会談、ロシアへの支援停止を要請。中国側は現状での政治的解決を提案。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230426/k10014050551000.html

4/29、米、ウクライナへ核攻撃対策装備・放射線防護装備を供与、報道。
https://t.me/yigal_levin/45222


4/25、在英民間調査機関モルファル(ウクライナ系OSINT機関/ズラジウスキー部長)「ウクライナのブラックボックスプロジェクトの募金が完了(約8.5億円規模)してから、ロシア国内で火災が急増、特にモスクワ州の工場、インフラ施設、大規模モールに火災が多発。「ブラックボックスプロジェクト」が関与している可能性」、ブラックボックスは、ウクライナNGO「生きて帰って」とウクライナ国防省の共同プロジェクト、ロシア軍と国家全体の弱体化が目標。(2023-4/25~5/1報道)
ウクライナ国防省ブダノフ情報総局長(2022-11/15国防省Web発言)「ブラックボックスのおかげで2022年10月だけでロシアに数百万ドル規模の損害を与えられた」「今後も敵の戦闘能力に影響を与えて行く」。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1FCD9ZDCFomcGewkwATx45eUNf2k2Mz5gkVNXhq5VuvQ/edit#gid=1084783453

https://www.molfar.global/en/home


4/25~28、ハドソン研究所(ワシントン)、フィラデルフィア市庁舎、ウクライナ・インスティテュート・オブ・アメリカ(ニューヨーク)で、ポストロシアの自由国家のVIフォーラムが開催。 「北ユーラシアの新しい未来:ポストロシア空間の建築」討議。(参加地域:亡命中のイチケリア政府の代表者、太平洋地域とシベリア: ロシア先住民族国際委員会 (Udege 代表); ブリヤートを代表する3つの組織(民主運動「ブリヤード・モンゴル・エルケテン」、ブリヤート独立運動「トゥスガー・ブリヤード・モンゴル」、ブリヤード・グルン財団)、自由ヤクート財団、シベリア独立運動/シベリア合衆国。ヴォルガ地域: タタールスタンの独立政府。バシキール国立政治センター; Chuvashiaの自由のための動き; オイラト・カルムイク人民会議。ノガイ民族の独立のためのノガイ国民運動 / アストラハン・ノガイ共和国。北コーカサス:イングーシ独立委員会。ユナイテッド・チェルケシア評議会; Malinovy Clean Movement - 独立したキューバ。西部地域: インゲルマンランディアを代表する 2 つの組織 (公共および政治運動のフリー イングリア、非政府組織ハウス オブ イングリア)。バ    ルト共和党 (カリーニングラード-ケーニヒスベルク); East-Kryva プラットフォーム (スモレンスク); Biarmy の自由のための運動 (Arkhangelsk)。)
次回のポストロシア自由国家フォーラムは、今年の夏に日本で開催予定。前回の フォーラムは、2023 年 1 月下旬にブリュッセルの欧州議会の建物で開催。
https://www.ukrinform.net/rubric-polytics/3695664-vi-forum-of-the-free-peoples-of-postrussia-will-be-held-in-washington-philadelphia-nyc.html




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4/28、ウクライナ・ゼレンスキー大統領、2022年11月戦死した台湾人義勇兵・曽聖光さん(享年25)に、死後勲章授与、公表。
Chapter 19. 

4/中?ロシア系メディア(MASHなど)の姿勢に変化、閲覧時にテレグラムユーザーの認証(ログイン)を要求する様に。

ロシア民間報道機関「ノーバヤガゼータ」(モスクワ市)発刊停止、活動禁止処分に。

露下院、国家反逆罪に終身刑」法案可決。

4/20-21:58頃、ロシア側Su34戦闘爆撃機、露ベルゴルド市街爆撃。FAB500M62無誘導爆弾をベルゴルド市街にロシア自ら投下、市内道路交差点に20mの大穴。露RIAなど、航空弾薬緊急投棄で」と報道。地中貫徹弾?起爆まで約15~17秒、不発だったもう1発は地表下7mの深度まで到達。投下は計2発、1発は不発弾。
https://t.me/vvgladkov/2002

https://t.me/mysiagin/20991

4/21~23、モスクワ中央モスク(Московская Соборная Мечеть/クレムリン北約3.1Km)周辺で、イスラム教徒20~25万人規模街頭デモ(主張?神は偉大なり」連呼)(モスクには数千人と憶測) ラマダン終了のイード・アル・フィトルを祝う祭りで集結」報道。イスラム勢力による新モスク建設問題でのモスクワ市とプーチン政権に対する威示行為」と憶測。
https://twitter.com/visegrad24/status/1650058626126553093

4/22、プリゴジン、テレグラムで、クレムリンのぺスコフ報道官の長男(ニコライ・ペスコフ)が、ワグナー部隊のMLRS砲兵として従軍」投稿。ニコライ・ペスコフは2022秋のロシア軍部分動員開始時に「特権階級」として応招拒否の電話インタビュー発言が報道され物議。(原稿を読む形式の動画、真偽不明)
https://t.me/bbbreaking/153549

4/28、2022秋設立・露ガスプロム社PMC、バフムトでウクライナ側と戦闘。露ガスプロム社は直接に戦争に関与、戦犯企業に。露ガスプロム社PMCは、バフムトでワグナーPMCと対立。
https://twitter.com/justartsndstuff/status/1651610475795214337

4/29、プリゴジン「正規軍からの弾薬の供給に改善が無ければワグネルはいなくなる(バフムト、又はウクライナから4/28以降に撤退を示唆と憶測)」「5/15までにウクライナ側から攻撃がありうる、その場合はロシアに壊滅的な結果」SNS発言。
これらに対して露極右イーゴリ・ガーキン「ワグネルによる軍事的反乱が起きるかも知れない」「最高司令部の同意無しに前線からの撤退は軍事的反乱」「ロシア軍上層部に対する公然的脅迫」SNS(テレグラム)発言。


4/29、露ペルミ州のMLRS生産「Motovilikhinsky Zavody」工場で火災

https://ja.topwar.ru/204109-motovilihinskie-zavody-spasti-ili-vse-taki-dobit.html


ロシア各地で5/9対独戦勝記念日パレード中止の動き。赤の広場は準備」として例年よりも早く閉鎖。パレード用兵器、ミサイルキャリアのモスクワ市内移動が4/下にSNS投稿流布、赤の広場のパレードは実施意向と憶測。

5/1、プリゴジン「必要な砲弾300t/日以上の1/3以下程度しか支給されていない」「4/29、100~150m前進でワグネル戦闘員94人犠牲」SNS発言。

5/3-02:30頃、モスクワ・クレムリンに無人機2機攻撃、大統領宮殿の丸屋根上で1機が爆発し火災に。ロシア側は撃墜した」と、5/3-昼頃になって露国内報道。ウライナ側「ロシアの自作自演」と発言。米「偽旗作戦の可能性」、ロシアがキーウを大規模攻撃を行う準備の可能性」「ウクライナ側からその様な事前通告は無かった」報道。ISW「露FSB又は露国防省の自作自演により露国内引き締め、動員開始の可能性」指摘。「深夜2時台に偶然2人がドームを撮影し深夜3時頃にSNSにアップ、屋根に2人事前配置し2人共驚いた様子は無い様相、屋根上数mで爆発し着弾していない(プログラム飛行タイプ?)、南東から飛来」「ロシア国内の反体制派実行説」「」「機体の割に炸薬が小さい、軽く燃えただけでブラフでは」など。5/4、露メドベージェフ「ゼレンスキーを殺す必要がある」SNS発言、露下院議長「戦術核を使用すべき、発言」流布。ドローンは2~5m程度、南東(露南部、カスピ海~カザフスタン方向)から飛来、分析出る。5/4、キーウ核攻撃の仕込み説、SNS流布。

5/3、露クラスノダール地方、タマン半島ボルナ(Volna/Волна)付近の石油貯蔵施設(45.134794N 36.677717E?)(ケルチ海峡大橋東側に隣接)にドローン攻撃、大規模火災発生。

5/4?、露ロストフ州石油備蓄基地へ無人機攻撃

5/4~5、露クラスノダール地方イリスキー(Ильский/44.860958N 38.611826E)の石油精製施設に無人機攻撃。ウクライナ東部の戦線からは約370Km。

5/5、露PMCワグネル・プリゴジン「5/1にロシア軍からの弾薬供給が途絶えた」「2023-5/10までにバフムトから撤退する」SNSを通じて声明発表(攻撃は継続、直前に「あと2.5Kmの前進で全市街掌握」発言)。
ロシア軍全体で弾薬不足傾向、又は、ウクライナ反攻に対応する為に弾薬などリソースを他前線へ再配分と憶測。5/6、プリゴジン「あと僅かでバフムトを占領出来る可能性がある」発言、露国防省に対してカデイロフ部隊派遣を要請。5/6、チェチェン共和国カデロフ「ワグネルに代わりバフムトへチェチェン兵(アクマッド部隊)を派遣」発言。5/7、プリゴジン「弾薬の供給を受けた」「(ワグネル寄りとして2023-1月解任された)スロビキン大将を仲介役として交渉、推移を見守る」として撤退宣言を撤回、バフムトへ増援し攻撃増強。(全世界が落胆か)


5/9、露、赤の広場で対独戦勝記念軍事パレード実行。プーチン「本当の戦争が始まった」「ドンバスを死守」など戦争継続意思を改めて表明(クリミアについて言及は無かった模様)。パレードでの戦車は第二次世界大戦当時のT34(ウクライナ(ハルキウ)製)が1台のみ。CSTO諸国6カ国(ベラルーシ、カザフ、キルギス、ウズベク、タジク、アルメニア)は首脳参列。約40分程の短時間でパレード終了、ベラルーシのルカシェンコ(5/5頃から動静不明だった)は体調不良として車で中座し帰国、T34は博物館への撤収時にキャリアカーから転覆転落し損傷。予想されていたウクライナからのドローン攻撃は無かったが、モスクワ郊外で数機が撃墜され市街まで爆発音が到達」SNS流布。
5/7~8、ウクライナ各都市へ巡航ミサイル25発とドローン35機、計60発攻撃(UKR側はミサイル23発撃墜、ドローン35機撃墜?)、5/8、キーウ市街へ自爆ドローン26機攻撃(21機撃墜)。

雛壇でプーチンの両脇に参列した老人2名(左:ユーリー・ドヴォイキン(98/Yuri Dvoikin/Юрий Дворкин)、右:ゲンナジー・ザイツェフ(88/Gennady Zaitsev/Генна́дий (Никола́евич) За́йцев))が、NKVD(НКВД/KGBの前身)で、ウクライナや旧ソ連圏で粛清や暗殺を実施していた「功労者」と判明、殺害数の勲章と話題に。ザイツェフは現役のモスクワ州PMCアルファ-95(Альфа-95)社長。





(2020年パレード)
https://en.odkb-csto.org/news/news_odkb/paradnye-raschety-oboronnykh-vedomstv-gosudarstv-chlenov-odkb-prinyali-uchastie-v-parade-pobedy-na-k/

5/12、モスクワ地域でトコジラミが大発生

5/13、露、西部ブリャンスク州内で、UKRチェルニヒウ州爆撃に向かっていた、Su34爆撃機、Su35戦闘機、Mi-8ヘリ2機の計4機がミサイルにより撃墜された」報道流れる。国境から10~60Km。ウクライナからの越境攻撃開始?
5/14、ウクライナ軍(イグナット報道官)「ウクライナ軍は関与していない」「ロシア軍自らの防空システムが撃墜した」発言。

5/15、プリゴジンが、ウクライナ側に対して「何度も」「ロシア軍のポジションを教えるのと引き換えにバフムトからのウクライナ軍撤退を要求」ロシア側など全世界報道。露PMCワグナーによるバフムト占領優先で露国家反逆罪」、露GRUとの共同謀議」など種々報道。プリゴジンは否定。
https://t.me/NetGulagu/5046







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4/上~、スーダンで内戦激化、スーダン準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」とスーダン国軍間で戦闘。露ワグネル、RSFに対して、国軍との戦闘を支援するためにミサイルを供与、南西部の金鉱山権益維持でRSFと共闘、報道。

4/18、デンマーク政府「ノルド・ストリーム」が2022-9月に破壊された事件について、事件の数日前にデンマークの巡視船が複数のロシア船の写真計112枚を撮影していた公表。

~4/19、EU域内各国(4ヶ国)公共放送「ロシアが北海の油田、風力発電所、海底通信ケーブル、パイプラインを偵察」「全面戦争に備えた破壊工作を準備」報道。共同調査取材は、デンマーク「DR」、ノルウェー「NRK」、スウェーデン「SVT」、フィンランド「Yle」の4公共放送機関。
https://mainichi.jp/articles/20230423/k00/00m/030/071000c

ドイツ、ロシア外交官29人?をスパイ容疑で追放。同日4/22、露側も対抗してドイツ外交官20人以上を追放処置。

「EUのウクライナへの砲弾供給の遅れの原因はフランス」報道など流れる。(詳細不明)

4/21、カスピ海西岸、北カフカース地方イングーシ共和国、ロシアからの独立を視野にいれたイングーシ独立委員会設立?報道。
https://arbat.media/exo-moskvy/ingusskie-emigranty-zayavili-o-borbe-za-vyxod-nacionalnoi-respubliki-iz-rossii-3785

https://twitter.com/houmei20/status/1649397012100677638

4/22?、マリ共和国の露ワグネル駐留基地へ反政府ゲリラ攻撃。


4/23、露カリーニングラード、リトアニアからの電力遮断に備えた演習実施、報道。(110KV、330KV送電線) 直前4/上には、ポーランドが、カリーニングラード国境地帯に3層レザーフェンス設置に続いて電子監視装置を設置し国境警備強化(リトアニア側については報道無し)報道。
https://t.me/bbbreaking/153599

SNSなど、ウクライナが国境を越えてロシア国内の軍事施設や輸送拠点を攻撃する事の是非、議論、流布。米側は認容したと流布。同時期、アゾフ大隊「ベルゴルドはウクライナ」SNS投稿。
https://t.me/SlipioCkUa/3054

4/28、露、巡航ミサイルで、UKRチェルカースイ州ウマニ(Умань/אומן)(など3都市)に攻撃。ユダヤ人聖地を攻撃。ウマニは1941-8月の第二次世界大戦時の独ソ包囲戦での著名都市( Kesselschlacht bei Uman/ Битва под Уманью)。

ロシアのウマニ(Умань/אומן)攻撃、イスラエル国内でも報道。
https://www.ynet.co.il/news/article/symidlf7h

4/30、南ア、BRICS会合への露プーチン出席を拒否、オンラインでの出席を要請「来訪すれば逮捕の可能性」報道。南ア、ICC脱退せずプーチン逮捕要請実行可能に政策転換と憶測。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000297575.html

5/3、EU委員会、ウクライナ支援弾薬増産にjp¥740億円規模拠出決定、発表。
5/5、EU議会、100万発の155mm砲弾、ミサイル供給ウクライナ支援計画、最終承認。
(5/5?)独ラインメタル(RHEINMETALL)、ウクライナ供給用砲弾増産計画(60万発/年、規模)発表。独ラインメタルとUKRウクロプロンポロム、ウクライナ国内で兵器生産合弁企業設立と発表。

5/10、英、露PMCワグナーグループを国際テロ組織指定する方針表明。

5/11、スーダンで露PMCワグナーが反政府側として戦闘。スーダン政府、米国にPMCワグナーのテロ組織指定など対処を要請。
https://t.me/CatcherInSudan/1899








Chapter 20. 

4/25、米バイデン、2024年大統領選出馬表明。https://jp.wsj.com/articles/president-biden-launches-2024-re-election-campaign-fb76b7d1

5/12、バイデンと息子のハンター・バイデンに中国政府から多額の迂回献金(10億ドル)疑い、報道。
米民主党内、新たな大統領候補、ケネディ氏の支持率上昇と憶測流れる。

5/15、ロシア疑惑捜査のジョン・ダーラム特別検察官(2019-4~2023-5、調査/トランプ政権下任命)「トランプ大統領ロシア疑惑は全てでっち上げ」300p最終報告書公表。「疑惑はヒラリー選挙チームが計画(クリントン計画)、実行」「2016-7/26にヒラリー自身が実行を許可」「スティール文書疑惑、アルファ銀行疑惑、トランプ変態プレイ疑惑、など全てヒラリーチームの創作」「オバマ大統領、バイデン、ブレナンCIA長官(2016-8/3にはクリントン計画についてオバマ政権に報告、2016-9/7に備忘録をFBIに送付し共有)、司法省長官、FBI(2016-8/26には分析官が掌握し上層部に報告)などがヒラリー陣営と米民主党に公然と協力し、ロシア疑惑を拡散」「FBIは、2016年初頭にはクリントン基金と外国からの違法選挙資金受取に関する調査をFBI上層部指示で中止」
https://jp.reuters.com/article/usa-election-durham-idJPKBN2X704W

米など左翼系メディアは、FBIは数年間にわたってトランプ政権ロシア疑惑捜査を進め、2019年、マラー特別検察官(オバマ政権下)が、「トランプ大統領選出にロシアが介入した事実を認定済み」と同時に報道。
5/19、米下院公聴会でFBI腐敗について証言(3人)、議論。「FBIは党派活動に関与し民主党の違法活動の武器化されている。」「内部告発に報復、非米活動と認定、辞職強制」「ビックテックを制御下に情報操作を実行」「民主党政権の政敵を攻撃し処理」「国会事件時はFBI職員が潜入し扇動」「米国は極左全体主義・共産党国家になりつつある」。
米下院公聴会、FBIとCIA長官弾劾発言(議決?)。 




5/19、米共和党上院議員Tim Scott(サウスカロライナ州)、2023-5/22に大統領選出馬を表明する」発表。
https://www.scott.senate.gov/

5/24-06:00、FL州知事デサンテイス(共和党)、大統領選出馬を表明(ツイッター)。


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4/21、米配車大手ウーバー・テクノロジーズ、ロシア合弁の配車・カーシェア・スクーターレンタルの合弁事業ヤンデックス・タクシーのウーバー保有株をus$7.0250億ドルで、合弁相手の露ヤンデックス社に売却、ロシア市場から撤退。

4/24、米FOXnewsマードック社長、ニュースアンカーマンのタッカー・カールソンを解雇、FOX株価5%下落。米民主党への配慮、左傾会社方針と対立と憶測。カールソンの2023-1~2月放映の米大統領選時の米議事堂襲撃事件当時の監視カメラ画像検証報道は、取締役会指示により中途で打ち切り。雇用契約(年us$2000万ドル)そのものは2025年(2024大統領選後1年)まで継続(同業他社に転職などメディア活動禁止の拘束条件下「口封じ」と憶測)、タッカー・カールソン側は雇用・拘束契約無効裁判を予定、報道。タッカー・カールソンは事実上「消された」と話題。
5/上、タッカー・カールソン、他社番組に出演者として活動再開。5/8、ツイッター社イーロン・マスクと新メディア創設で提携方向、など流布。
タッカー・カールソン、「反トランプ、ウクライナ支援反対」姿勢から転換、下馬評。


露、ロシア国防省、米ファイザー社などがウクライナで、遺伝子操作によるウイルス機能性獲得研究(GOF)を行い、それによる成果としてワクチンを開発し巨額の利益」「生物兵器によるマッチポンプ」「米政府は企業を規制制御も管理も出来ない状態」などと発表、露国内放映。なぜか中国武漢P5施設、武漢P5施設へのPLA米仏出資、カナダから中国への病原体密輸事件などについては全く触れず。従来、大手各社はウクライナと日本などでワクチン原剤を生産又は購入、治験実施なものの、ウクライナではGOF研究は行われていないとされる状況。(中国などで米CDC補助金で実施)


5/6、米投資会社バークシャーハサウェイ株主総会(4月末、9時間催行)について報道「台湾TSMCへの投資を地政学的リスクにより売却削減」バフェット発言報道。早期の米中戦争を予期と憶測流れる。バークシャーハサウェイは、米国株式投資は売り越し縮小、日本に対しては、新興国資源権益を持つ商社に対して投資を強化の方針(復興需要予想?)。


5/12、Jソロスなどヘッジファンド、米テスラや米ハイテク株、米国債、売却やらカラ売り、報道。マネーサプライ統計が2023-2月に、1929年世界恐慌時よりも低下し、更なる米など銀行破綻、6~13ヶ月以内の大規模リセッション予想出る。
5/15、カナダ、銀行で住宅ローン債権に大量の焦げ付き、ヘッジファンドによる大規模な銀行株カラ売り発生、報道。
5/18、東証、4万円台を窺う高値に。円安で。

5/16、EU理事会は、暗号資産サービスプロバイダーに取引データを収集し、税務当局にデータを転送することを義務付ける規則を決定。EU域内では暗号通貨の匿名性は無くなる可能性に。


5/19、2023-6/1米政府資金デフォルト回避の為の債務上限引き上げ協議、週末持ち越しで延期、ドル円相場急落(約1円幅)。

5/23、カタールエネルギー相、欧州の石油・ガス不足は(次の冬)「今後最悪」となる可能性、より深刻な困難を回避できたのは「暖冬」だったから」予想発言。

5/23、米、新セキュリティ規則として、上院議員50人に緊急連絡用に衛星電話支給。地上通信の遮断、途絶する事態を予想?米政府債務上限引き上げ協議切迫でも種々憶測。米政府債務上限引き上げされず米国債テクニカルデフォルトの場合は大きな市場変動予想。

5/26、円安、再度¥140/1$到達。ドルベース日本株割安感で外資が日本株買い、憶測。

5/29、米政府債務上限引き上げ、日曜日、共和党と民主党合意、週明けマーケット、最悪6/5まで解決しない見通しから一転サプライズ大変動予想(崩れていた債権市場上昇予想も)。但し5/31に正式議決予定。次は大統領選挙後2025年に再度債務上限引き上げ協議と予想。
6/1、債務上限上げ、議会可決。100年プロレスがまた1ページ、下馬評。
日本株・米国株、急騰。










 
Chapter 21.   

5/1、UKRザポリージャ州前線地帯のロシア側塹壕地帯、ザポリージャ州トクマク(Токмак/47.231782N 35.694363E)周辺、ドネツク州パブリウカ村(Pavlivka /Павлівка/47.756257N 37.215975E(ブフレダル(Vuhledar/Вугледар)の西側))でのウクライナ側砲撃など攻撃が増加、攻撃前準備砲撃開始の憶測出る。5/5、ウクライナ側、パブリウカ村(Павлівка)を奪還、報道。

4/30、露、UKR中部、ドニプロペトウシク州パブログラード(Павлоград)を巡航ミサイル攻撃、パブログラード化学工場で大爆発、7Km圏内内外で爆風により窓ガラス飛散(5~8Ktクラス相当爆発?)。5/1、42人死亡と報道。ウクライナ側兵站施設被害説、ウクライナ側弾薬輸送列車が爆発説、など出る。ロシア側、巡航ミサイル計18発で攻撃。5/3~、パブログラードの旧ソ連時代のSS-24(ICBM/固体燃料方式)ブースター保管施設、オタワ条約で処分が決まった解体待ち対人地雷5,500万個の一部保管品、などがミサイル攻撃で爆発」報道。

5/1、ウクライナ側、ベルジャンスクの露補給拠点をミサイル攻撃

バフムトで、ロシア側占領地域が減少し始め」「ワグネル部隊が撤退開始」一時憶測出る。

5/2、クリミア、セバストポリ港で爆発、ウクライナ側水上無人機(デジタル省主導開発、1機約3千万円前後と報道)による攻撃と憶測。

5/2、バフムトでロシア側に撤退開始、一時観測出る。ウクライナ側攻撃増加地域への部隊移動と憶測。

5/3、クリミア・イェフパトーリア(Yevpatoriya/Евпатория/45.214240N 33.375098E)へ、大規模なウクライナ側ドローン攻撃、報道。

ウクライナ側の当面の標的はメリトポリ(トクマク)、マリウポリ(又はベルジャンスク)、の2正面奪還」憶測出る。

5/4、ロシアによる、UKRキーウ市攻撃のキンジャールKh-47M2極超音速ミサイルの迎撃破壊に成功、報道。極超音速ミサイルの迎撃成功は史上初。パトリオットと憶測(ウクライナ保有S300V、S400(保有?)、パトリオット、の3タイプ迎撃ミサイルのどれかと憶測) 5/6、ウクライナ空軍ミコラ・オレシチュク司令官「パトリオット(PAC-3)により撃墜」公表。(残骸キンジャール後部ラダーの形状から特定と報道、異論も)
https://defence-ua.com/weapon_and_tech/giperzvukovij_h_47_kinzhal_uspishno_zbito_zsu_foto_ulamkiv_j_pojasnennja_prichini_silnogo_vibuhu_unochi_4_travnja_nad_kijevom-11498.html



5/5、UKR側、ヘルソン市に48時間の警戒態勢を発令。露側、ザポリージャ州からロシア側住民のクリミアへの退避を行う」報道。

5/6~8、ロシア側、バフムトのウクライナ軍支配地域全域へ大規模テルミット焼夷弾(マグネシウム-テルミット系の9M22Sクラスター焼夷ロケット弾を大量使用)攻撃。砲弾補給をバフムトへ集中と憶測も出る。5/7、ウクライナ側、ロシアがバフムトの民間人居住市街へ焼夷弾攻撃を行っている」非難。

ヘルソン州のドニプロ川河口デルタ地帯の島々をウクライナ側が掃討奪還、奪還により大規模渡河作戦が可能になると憶測流れる。5/12、ロシア側SNSなど、ウクライナ軍がカホフカダム上流側のヘルソン州ベリスラフ(Beryslav/Берислав/46.83891918579168N 33.42423062539257E)付近で上陸用舟艇による大規模渡河作戦兆候と流布。(ベリスラフではなく、ヘルソン市付近とする説も)
https://t.me/bbbreaking/155121

5/7、オデーサ市郊外の赤十字倉庫などがロシア側攻撃で全焼。5/8、オデーサ市へ露巡航ミサイル8発攻撃、食糧倉庫、海岸部施設など被弾。


5/9、UKRキーウ市での機関銃での郷土防衛隊(地元義勇兵)の自爆ドローン撃墜訓練。教官は旧ソ連軍OB(ウクライナ憲法裁判所裁判官)など。訓練参加は、20~60歳台の主に会社員。防弾ベスト(約us$1000)、医療キット(約us\400~500)、ヘルメット(us$200~300)、ノイズキャンセルヘットセット(us$200~300)、戦闘服(us$200~300)、弾薬ポーチ(us$500~600)、計約20~30万円相当程度。移動の車や燃料、個人装備は自腹(ポーランドなどから個人輸入など)、無給。訓練弾薬は1人16発づつのみ。

スイス、自国・エリコン社製兵器と戦車砲弾などの提供拒否(輸出と既存保有国のウクライナ移送の双方を禁止し差し止め)で、ウクライナでの独パンター対空機関砲(対ドローン、エリコン社製砲弾使用(互換品をノルウェーが一部供給))の稼働率が低下、2023-2月頃からSNS流布。スイスの兵器は使えない」市場流布。スイス議会はウクライナなどへの輸出解禁を2022-3月協議開始と投票で決定、数年かかる見通し」表明、ロシアに協力と憶測。

5/9~10、東部バフムト南西部(UKR第3強襲旅団(アゾフ連隊)地域(バフムト市外南西部水路沿い地域、(~バフムト郊外Khromove?)で、露第72旅団(第7、8機械化中隊が壊滅)潰走、ワグナー第三強襲部隊、潰走か(プリゴジン、兵士500人を損失とテレグラム発言)、憶測。5/10、東部軍シルスキー司令官「バフムトでロシア側が2Km後退」ウクライナ側攻勢成功を認める。OSINT系戦況図でバフムトの北西側と南西側でウクライナ側奪還地域が拡大。5/14、バフムト東の露第四自動車化狙撃旅団指令部にウクライナ側攻撃で壊滅。

5/12、ロシア側、バフムトでウクライナ軍に包囲される恐れ」報道など流布。
https://t.me/bbbreaking/155118

バフムト北東側、スピルネ(Spirne/Спірне/48.80728293155205N 38.255163355343264E)~ペレズネ(Pereizne/Переїзне/48.80745251394358N 38.25632206956354E)付近で露側潰走、SNS流布。ソレダル北側へUKR側攻勢、主に歩兵部隊により奪還、流布。

5/12、ウクライナ側反攻作戦の事前準備攻撃、ソレダルとバフムトでは逆包囲作戦開始、憶測出る。

5/12~13、UKR側、東部ルハンシク州ルハンシク市の露司令部拠点と装甲戦闘車両修理施設(LNR側は「工場」と報道)に、ストームシャドウミサイル2発、米ADM-160B MALDミサイル(電子妨害・囮用巡航ミサイル)で攻撃、報道。英供与ストームシャドウミサイルでの攻撃は初。露側は、供与した英を「戦争を長引かせている」「極めて敵対的」など非難、報復示唆。5/15、ルハンシク市の露部隊駐屯施設(元航空学校)にストームシャドウ攻撃。

5/13未明(03:00頃)、UKRフメリニツキー(Хмельницький)市西郊外のUKR側弾薬庫(49.449721N 26.878711E)に露ミサイルやドローン21発攻撃(UKR側17機撃墜、1又は2発が弾薬庫に着弾)、←朝までに2回の大爆発も含め誘爆発生(ウクライナ国内で報道無し) 5/15、小型核による攻撃説も出る。


5/14?、テルノーピリ市にミサイル攻撃(ウクライナ国内で報道無し、弾薬庫説)


5/15、バフムト市街の97%を露側占領、露PMCワグナーは残るアパート街部分3%12棟前後の建物に激しい砲撃。市外ではウクライナ側が奪還地域拡大。露ワグネル側補給拠点のソレダルを北側から攻撃。5/19、UKR側、バフムトの北、南側で奪還作戦を継続。


5/16、露、UKR都市へ極超音速ミサイル・キンジャール6発を含む18発ミサイルと多数ドローン攻撃。UKR側「全て撃墜」発表。極超音速ミサイル・キンジャール撃墜はもはや「史上初」「偶然かも」からトレンドに。
5/17、露、UKR都市へ、ダガー 6発、キャリバー 13発、その他ミサイル10発、計29発攻撃。UKR側25発撃墜。
5/18、露、UKR都市へ再度、巡航ミサイル攻撃。

5/16~17、2023-5/13の露によるフメリニツキー(Хмельницький)市弾薬庫攻撃は小型戦術核による説、ウクライナ中西部で放射線レベル上昇、流布。ロシア側、フメリニツキー市の弾薬庫に、英供与の劣化ウラン砲弾があった為に核爆発が起こった」主張。劣化ウランは核分裂しない為、戦術核だとする説、劣化ウラン焼夷拡散説、など流布。(依然としてウクライナ国内報道は全く無し、SNS流布のみ)  5/19、「フメリニツキーからの放射能汚染がポーランドへ拡大」露パトルシェフ発言(放射能汚染説はロシア国内流布のみ、UKR、PL側は全く報道無し)。

https://t.me/bbbreaking/155822


5/17、2023-5/13の露ブリャンスク州でのロシア爆撃機など4機の撃墜は、ウクライナの地対空ミサイル(パトリオット)によるもの、チェルニヒウ市爆撃を阻止とSNS流布。

5/20、プリゴジン、バフムト市制圧を宣言「2023-5/25にロシア軍(第58師団?、報道により、第31旅団?)にバフムトを引き渡し撤退する」「ザポリージャ州へ移動」SNS発言。5/22、ワグナーは2023-6/1にウクライナから撤退し、2ヶ月間、部隊再編制の為に休養する」SNS投稿。5/25、撤退とロシア軍との交代開始、SNS発言。
5/20~、バフムト陥落、撤退について、ウクライナ側は「完全に陥落占領されてはいない」否定。

5/21、バフムト、事実上陥落。ロシア政府「バフムトを解放した」報道発表。バフムト市街は露砲撃により完全に壊滅しほぼ更地消滅状態、UKR側は西郊外のクロモヴェ(Хромове)北側の高地、市街南西のイワニフス(Іванівське)の南東側へ撤退。バフムト郊外では全体としてはウクライナ側攻勢、UKR東部軍シルスキー司令官「バフムトの戦術的包囲を目指している」発言。露側、600人/日規模戦死と推定。

~5/26、ウクライナ側、ザポリージャ州内占領地域の鉄道、ベジャンスク港、ドネツク市、露ヴォロネジ州内の発電所、ロストフ州内露軍基地、マリウポリ東部の露拠点(イリイチ製鉄所跡、アゾフスターリ製鉄所跡)などに自爆ドローン、GMLRS、ストームシャドウミサイルなどによる攻撃。
ロシア側は、ウクライナ側都市へ4/28~5/28の一ヶ月間に、約477発(弾道ミサイル、巡航ミサイル、イラン製自爆ドローン(シャへド))攻撃。



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5/8、ゼレンスキー大統領、5/9を「ヨーロッパーデー」(День Європи)とする政令に署名、発布。
https://www.eurointegration.com.ua/news/2023/05/8/7161194/

5/9、UKR首都キーウで第二次世界大戦終結を記念する「ヨーロッパデー」開催。EUフォンテアライン議長参列。ウクライナ各地で「ナチズムに対する戦争」を記念する行事、SNS投稿。旧ソ連時代の「対独戦」といるフレーズは使われなくなった模様。


UKR側、ハルキウ州再侵攻攻撃部隊集結していた露ベルゴルド州の軍拠点を砲撃、壊滅とSNS流布。(場所、距離?)


5/11、UKRレズニコフ国防相、ハルキウ州の軍演習場施設を訪問。軍を督励。ハルキウ州東部~ルハンシク州での大規模作戦開始?
ウクライナ側、2023-2月頃からチェルニヒウ州~ハルキウ州の国境にある露側電子監視装置など監視網を攻撃し破壊。ベラルーシとの国境地帯には地雷原とドローン侵入監視レーダーを設置。露側はチェルニヒウ州国境地帯の橋を砲撃して破壊など。
https://t.me/synegubov/6168


ハルキウ州(ロシア語地域)でもウクライナ語教育推進か。2022-5月頃から各地で報道に出る。戦争により、東部ロシア語地域で反ロシア感情が決定的になった可能性。
https://t.me/ihor_terekhov/647


5/11、UKRメディア、クリミアの露軍事施設約223ヵ所のインタラクティブマップ公開(米政府出資ラジオ局「自由欧州放送」のウクライナ子会社「Krym.realii」(https://ru.krymr.com)のジャーナリストら作成、ウクライナ語)、クリミア住民に対し軍事施設から離れる様に呼び掛け。クリミア住民向けに、ニュースアプリКрым.Реалии(クリミアリアル(2021-7/7~?)(ロシア語))推奨。奪還作戦開始準備と憶測。




独伊SAMPT-T弾道弾防衛ミサイル、ウクライナに到着、展開開始、報道。

ウクライナ最高裁判所でus$270万ドル規模汚職スキャンダル。オリガルヒに判決便宜供与、フセヴォロド・クニャゼフ(Всеволода Князєва)最高裁判所長官逮捕、18人の最高裁判事全員を拘束。

5/13、ゼレンスキー大統領、イタリア首都ローマとバチカン訪問、メローニ首相と会談。武器支援に対し謝意表明。メローニ伊首相「不当な平和がウクライナに押し付けられない様にする」声明。

独政府、過去最大のウクライナ支援パッケージを発表(総額27億ユーロ/jp\4千億円規模)。 マルダー歩兵戦闘車20両 ・IRIS-TSLM4基、IRIS-TSLSランチャー12基、RCH155自走榴弾砲18両、レオパルト1戦車30両、偵察用ドローン200機、兵員輸送車輌100両、保護車輌100両。


5/14、ゼレンスキー大統領、ドイツ訪問、ショルツ首相との共同記者会見。「不法に占拠された領土を奪還するための準備を進めている」発言。同日5/14、仏訪問、会談後共同声明でフランスはウクライナに対し今後、数週間以内に数十台の装甲車や軽戦車を供与、ウクライナ兵訓練提供表明。EU諸国訪問、反撃でロシア本土攻撃開始の根回し?


5/15、ゼレンスキー大統領、英訪問、スナク首相と会談。英、F16など西側戦闘機訓練提供を2023夏から開始と発表。
2023-5/19予定の、広島G7会合での戦闘機など兵器追加支援決定するかに注目が集まる状況。ゼレンスキー大統領は英国も含めて米F16戦闘機を持たない諸国を訪問し戦闘機供与を協議、ユーロファイター戦闘機供与を要請と憶測(戦車と同様、米国が供与してからEU追従か)。


5/16、UKRオレナ・ゼレンスカ大統領夫人、韓国訪問、地雷探知装備、医療器材支援を要請。


5/16、親露ハンガリー、EUウクライナ支援資金5億ユーロ(EU平和基金/Europian Peace Facility)を差し止め。中国と協調と憶測。


5/16、仏マクロン「ロシアは既に地政学的に敗北」「中国の属国になりつつある」発言。5/18~19、中国、陝西省西安市で、旧ソ連圏中央アジア5ヶ国首脳会合「中国・中央アジアサミット」初開催。(カザフ、タジク、キルギス、ウズベク、トルクメニスタン、参加)





5/17、UKR、キリロ・ブダノフGRU少将「世界のどこでもロシア人戦犯を殺害する」突如報道発言。直前の何らかのイベントに関連?
同時期にUKRザルジニ司令官暗殺説(ロシア側SNS)、フメリニツキー戦術核攻撃説など。


5/17、キルギス、ロシア義勇兵参加した男(31/2022-6~11月ルハンシク州派兵)に、外国傭兵に従事したとして懲役10年の有罪判決。帰国直後から拘束。(キルギス共和国刑法第416条(「傭兵」)第2部「許可のない参加」)

ロシア、ノボシビルスクの極超音速ミサイル開発拠点・クリスチャノビッチ理論応用力学研究所(ITAM)の研究者複数を国家反逆罪で逮捕拘束や自宅軟禁。中国やイランへの極超音速ミサイル技術を漏洩疑いと報道。直近のウクライナによるキンジャール極超音速ミサイル連続撃墜との関連でも憶測。

5/19、ゼレンスキー大統領、クリミア反体制派・ムスタファ・ジェレミレフ(クリミアタタール民族会議メジリス議長/ウクライナ国会議員)と共に、サウジ訪問、ムハンマド・ビン・サルマン・アル・サウド首相(サルマン王子/通称ノコギリ王子)と会談。ジrッダでのアラブ連盟首脳会議で演説。(アサド・シリア首相、出席) メジリス議長(イスラム教徒)と共にウクライナとクリミアの解放に協力を要請と憶測。


5/23、モルドバ・サンドゥ大統領「プーチンがモルドバに入国した場合、ICC条約に従い逮捕する」報道発言。


5/28、トルコ大統領選(決選投票)、エルドアン再選(5/29)。新任期5年間。エルドアン政権下のロシア貿易拡大は継続、親露的政策は継続、スウェーデンのNATO加盟は遠のいた」など憶測。






Chapter 22. 
5/5-14:42頃、石川県珠洲市など能登地方で震度6強(M6.5)地震。震源
珠洲市北部海岸線直下。21:58、M5.8(震度5強)、23:18にもM4.5(震度4)の余震。地下10数Kmでのプレート境界からの流体(高圧水と推定)の移動が断層を刺激し発生と推定。震源の深さは僅か10Km、珠洲市北部ではP波が極めて大きく直下型特有被害(住宅クラッシュ潰れ崩壊など)。2022-6月(震度6弱、5強)、2021年-9月(震度5弱)、2007年(震度7)、など近年頻発。今季5/5~、珠洲市北部沿岸直下で一週間当たり約2500回の地震を検出。類似のものは国内過去、長野県松代(皆神山)群発地震。
本州の南側沿岸部~近海と、北海道根室半島南東近海で震度1前後の微小地震が多発傾向、焦点は茨城沖と根室沖と話題。

各地、高齢者層などに6回目mRNAワクチン接種券や通知配布、接種開始。

5/17、防衛省、自衛隊中央病院(東京都世田谷区池尻)で、ウクライナ負傷兵を2023-6月中旬頃から治療受け入れ決定、報道。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-sdf-idJPKBN2X908J

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230518/k10014070811000.html

5/19、米、EU諸国のF16戦闘機保有国の、ウクライナへの売却を妨げない(認める)」公式表明、報道。ポルトガル、ポーランド、ベルギー、オランダ、一部の防衛民間企業が提供、米の部品供給が確定と憶測流れる。英仏米は訓練提供表明、機種転換訓練期間は4ヶ月以内予想と報道。5/19、2人のウクライナ人パイロット(Mig29とSu27操縦資格者)の米シュミュレーター訓練動画、公表(時期不明、2023-3月?)。


5/19~21、広島G7サミット開催(会場は、宇品島グランドプリンスホテル広島。広島グリーンアリーナに国際メディアセンター)。5/19、ゼレンスキー大統領、G7会合に出席予定と発表(米軍機で来日と予想流れる。ウクライナ国内とロシア側ではオンラインで参加予定」と報道)。

構成・出席国、日本(今回の議長国)、伊、加、仏、独、英、米、EU
招待国・機関・団体、豪、ブラジル(左翼政権・親露国)、コモロ共和国(AU(アフリカ連合)議長国)、クック諸島(PIF(太平洋フォーラム)議長国)、印(G20議長国・親露国)、インドネシア(ASEAN議長国(親中国家))、ベトナム、韓国、ウクライナ、国連、国際エネルギー機関(IEA)、国際通貨基金(IMF)、経済協力開発機構(OECD)、世界銀行、世界保健機関(WHO)、世界貿易機関(WTO)

極左中核派、広島市内でG7反対粉砕」デモ、参加20~30人、米ロイターが市民デモ」と全世界報道

5/20午後、ゼレンスキー大統領初来日(フランス政府機A330、広島空港(三原)、15:32JST頃)。
←随行員、ウクライナ側警備部隊は無し?
ゼレンスキー大統領、英スナク首相と、印モディ首相と会談。EU側など事前に根回しと憶測。


5/20、インド、モディ首相、G7拡大会合出席に来日、元安川河畔でガンジー像寄贈式典。5/20夜、親露国インド首相、ウクライナ大統領と初会談。対露経済制裁に参加を要請と憶測。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/496287

G7首脳、お好み焼き会食、広島なのに「広島風」でなく「関西風お好み焼き」だったとネット物議。
https://shueisha.online/newstopics/131781

5/21、英・イタリア、F16戦闘機転換訓練提供表明、報道。F16戦闘機供給が水面下で決定と憶測流れる。(英・伊はF16戦闘機は未保有)
5/22~23、オランダ、F16戦闘機28機をウクライナへ供与(憶測?民間売却分回収も含め40機説も流布)報道、ベルギー、仏、デンマーク合計で最大70機予想出る。5/23、ポーランド「ウクライナ軍にF16戦闘機訓練を既に提供している」報道。(5/26、ウクライナ国防省「領土を解放するには48機のF16が必要」報道発言。)


ウライナ側メディアなど海外メディア、日本のTV(フジ、TBS、NHKなど)がゼレンスキー大統領空港到着と出発、広島市内移動を生中継した事に苦言「対テロ意識が無い」「テロリストに協力している」評価。

5/21-19:30頃~20:00頃、ゼレンスキー大統領記者会見(広島)。「戦争が世界にあるべきでない」「ロシアは世界で最後の侵略国家であるべき」「ロシアの戦争犯罪とジェノサイトを止めなければならない」発言。バフムトについて「隣国がテロ国家でそれと戦争中に(軍事作戦について)詳細を述べる事はできない(陥落したと考えていない示唆)」「かつての広島はまるで現在のバフムトの様だ」。ロシア寄り停戦和平案提示のブラジル・ルーラ大統領について「会えなくて絶望しているだろう」発言。

NHK、5/21夜、ゼレンスキー大統領記者会見放送(19時台)を中途で放送遮断し切断、ドラマ(家康~)放映」話題に。

5/21夜、ゼレンスキー大統領、仏政府機(フランス航空宇宙軍エアバスA330-200型機(登録記号F-UJCT)往路同)にて、ポーランド経由にて帰国、北回り航路で飛行」日本国内速報。

ブラジル・ルーラ大統領「ゼレンスキーがホテルに訪ねて来なかった」発言、報道。記者会見で米のウクライナ兵器支援を批判「戦争を激化させている」ロシアと同発言、停戦に向け「中国やインドなどと取り組んでいく」発言。ブラジルは現状占領地固定での停戦和平協議を提案、2022年から一貫してスイス製保有砲弾などウクライナ提供拒否。

岸田首相、2027年までに防衛費年10兆円、4年間で42兆円見込み、発言。弾薬など装備の調達には3年、2025年予想のタイムリミットには間に合わない」憶測出る。左派、参政党など「GPIF(年金基金)を取り崩して軍事費に流用している」老人層に流布。


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G7直後以後、ウクライナ戦後構想が語られる兆候増加「G7はかつてのヤルタ会談」など流布。ロシアの分解か、物理的壊滅が語られ始める。人類が前進するにはロシアの存続そのものが否定される状況。

右翼、アメリカ様の大統領(バイデン)に特大の花輪で原爆慰霊碑に「謝罪」させた岸田はエライ。

左翼(立憲・共産・社民・参政・れいわ、各党と、極左中核派)、「神聖な広島の地に、核兵器指令「フットボール」を持った英米仏首脳侵入、平和ではなく戦争の拡大を協議で酷い」「(ロシアが主張する様に)ゼレンスキーに停戦を強制すべきだった」「岸田は自分の選挙区広島をダシにしているだけだ」

親露派(自民と維新の一部)、「(F16提供が事実上決まるなど)現状での停戦協議が否定され非常に残念な結果」。

米TIME紙、岸田首相は日本の再軍備強化、日本の軍事力復活に端緒」評論掲載。
国内一部(自衛隊OBなど)「装備はハリボテ、弾薬は不足、時代遅れの直ぐ撃ち落とされる様な速度の遅い巡航ミサイル(非対称戦にしか使えない)を高額でアメリカ様から500発買い付けしただけ、しかも納品は3年以上も先」「核武装を否定している」酷評。

日本が、インドとウクライナの直接協議の場を提供、親露BRICS諸国に切り込み分断、歴史的転換点になるかもしれない」評価。

海外、対中国を念頭に経済制裁での協調基盤合意形成と評価。

そもそも(恫喝の激しい)トランプ大統領であればウクライナ戦争は起こらなかった」。バイデンの優柔不断と失言、中東政策失敗などがウクライナ戦争を発生させた」議論。




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5/3、イベルメクチンに、慢性腎不全の進行を抑える効果の新作用発見(千葉大学大学院医学研究院/淺沼克彦教授、Maulana A. Empitu(MD/PhD/インドネシア・ジャワ)、のグループ )。2017年には腎臓癌にも治療効果指摘。慢性腎不全に対して従来はナタマメ茶など民間薬のみで、人工透析による維持以外の治療方法は無かった。
人獣腎不全治療薬としては他にAIM(東大・宮崎研究室/一般社団法人AIM医学研究所(The Institute for AIM Medicine,2022-4~)が開発・治験中(注射薬)、2023年内にネコ様用を実用化予定。(株)マルカンなど各社、AIM前駆基質(γ-グルタミルシステイン/ドリアンなどから抽出/メルカプタン様悪臭)配合キャットフードを2022-3月から既に発売。




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5/上、カルト宗教・幸福の科学(阿含宗から分派、新露派大手、2代目?)」教祖・大川隆法(66)、2023-2/28に東京・港区内の自宅で倒れて救急車搬送、2023-3/2午前、病院で死亡」について(5月時点まで死因非公開)、新型コロナ重症化で死亡した」噂流れる(本人が最後のブログに呼吸困難と記述)。教団側「死亡したが復活する」献金集め実施中。幸福の科学」は「教祖手かざし祈祷により新型コロナには罹らない」とする高額お布施集めしていた。教団資産は推定2800億円。過去、手かざし系新興宗教団体では教祖死亡後、傍系理事や役員が教団資産を食い潰し10数年で消滅など前例(直近ではパナウェーブ研究所の廃墟群/福井県が話題)。



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5/3、台湾で、2023-4/28、輸入されコストコで販売された米カークランド製(Kirkland Signature)冷凍ミックスベリー「スリーベリーブレンド」と「冷凍ブルーベリー」の2商品(チリ産ブルーベリー、ブラックベリー、メキシコ産イチゴなどに疑い。~2023-5/3、計30.2t)から、A型肝炎ウイルスを検出、米からの冷凍ベリー類、2023-6/2まで全面輸入停止。A型肝炎(糞口感染)の潜伏期間は15~60日間。5/11、台湾コストコは、購入者に補償発表。米国内では2023-3/7発覚規制、日本国内では2023-3月頃に話題。過去、中国産非加熱冷凍イチゴ(平成24年)でも事例。日本国内では輸入制限など報道は無し。



5/中、米EU禁輸の反動で、イバラガニなどロシア産水産物が安価大量に日本市場に、話題に。ロシア産は近距離な割に処理が悪いのか鮮度がイマイチ、缶詰以外はダメな印象。

5/16、2023-6/1~、北海道、東北、東京、北陸、中国、四国、沖縄の電力7社電気料金爆上げ、経産省認可。東電は平均+15.3%(一般家庭平均881円/月増相当と予想)、最大は39.7%の北陸電力。各社の値上げ幅は当初の最大43%超値上げ申請時と比べ圧縮されたものの、各社の平均料金で、東京電力で+15.9%、北海道電力で+23.22%、東北電力で+25.47%、北陸電力で+39.7%、中国電力で+26.11%、四国電力で+28.74%、沖縄電力で+33.3%。

~5月、五木食品など各社のソフト麺(常温長期保存可能タイプ)爆値上げ。2食¥100-(~2022)⇒3食¥200-(~2023-5時点)⇒1食¥99-出現(但し大手はずっと一食¥99~148-程度)。
2023-5、NB国内産豚肉コマ切れ、¥140~146前後/100g、更に若干値上げ。5/30、NB国内産豚肉コマ切れ、¥149~176前後/100g、更に若干値上げ。
卵は、5月中旬頃からほぼ平常な出荷、価格はx1.2~x1.5くらい感触、コンビニの味付け卵」2個入りパック(\148~158(スーパー、\98~128))が無くなった店(セブンイレブンなど)が多い。1個\78~はまだある。生卵10個1パック¥197~\350円(大勢¥237~257)。

タスマニア産サーモン(生食用)、見掛けなくなる。ノルウェー産も。高級品扱いで?サーモンはチリ産だけに(貧民地域だけ?別地域スーパーにはまだある)。


5月、2020~2023、各地のスーパー、ドラッグストア、駅、施設ゲートなどに大量設置されていた新型コロナ検温機(サーマルカメラ/赤外線体温計)が、顔認証Ai搭載し、捉えた顔認識画像を多数蓄積していた話題。廃棄転売され市場に流通した機器から1700人以上の顔認識画像と認識データ発見と話題。「正しく検温する為に枠内に顔が収まる様に正面から」注意書きや画面表示だった。顔認識画像と認識データがNW遠隔回収されていたのか、何処かに蓄積された可能性があるのか議論。
←小型のスマホタイプの奴。5~最大8インチタブレットサイズの物なども。だいたいこのスタイル。2023-3月頃まではありふれた風景だったが、急に無くなった。

サーマルカメラ中古著名流通品(ヤフオク、メルカリ、など)
(非接触型 検知器 検温器 体温計 サーモマネージャー イーエクス サーマルカメラ 顔認証)
新コロ規制解除、感染症5類格下げ決定」にて、通常は高価な奴が2023-4月頃から中古が大量流通「祭り状態」、実売\3000~16000程度。30~45℃検温、手持ちタイプ、マスク着用判定付き、パトライト・ドア連動接点付き、LAN経由サーバ蓄積機能付き、天井用丸型、スタンド部分にて青/赤点灯モデル、など様々。手持ちも含め殆どの機種が判定結果と顔認識画像を蓄積可能(SDXC、LAN経由なども)。
 

東亜産業 TOAMIT TOA-R-002 又は TOA-R-1000 TOAMIT
良く見掛けたタイプ、一番大量に流通か?、中古1円オークションまでも出現。
((2023-7/23時点新品)定価87,780円/台のところ 52,000円(税込))







 
AHA SmartPass ASP-19 AI検温モニター マスク可(STA-1600ポールスタンド付き)
(LAN、USB端子付き)




AIサーマルカメラ ハンディタイプ HIKVISION DS-2TP31B-3AUF
https://hik.dss.co.jp/product/ds-pt8ds-2tp31b-3auf
手持ちタイプ、カラー画像品も。中古は経年でリチウム電池が劣化している物が大半(電源がすぐ切れる症状)。\3500~新古箱付きでも\8000程度で投げ売り。HIKVISION製は、スタンドタイプ、天井用丸型なども流通。




NSS アクセスコントロール&サーマルAIカメラ NSAC-TH1001
AI顔認識、LAN、ドア接点付き。定価\340000~実売\169900-など。(中古\7850-例)










5/29、公私混同、機密情報リーク常習、新聞記者ハニトラ情報漏洩容疑で問題視されていた岸田首相の主席補佐官・岸田翔太郎(32/岸田の長男)、6/1付け解任と発表。2022-12/25?の首相公邸での公私混同親族忘年会(岸田首相自身も出席)の写真をSNSバラマキリークで岸田炎上。5/29付けでないのはボーナス受給の為」噂で更に炎上後「辞退する」発言。当初は本人希望で退職予定だったが、自民党内外から突き上げで解任更迭に。ネット「岸田はDSやら中国の指示で動いているだけでカラッポ」揶揄出現。


6/4、ネット選挙運動で初当選ガーシー元議員、ドバイから帰国、成田空港で逮捕。投資移民10年ビザ」を強制移送?、ドバイ政府に日本政府が圧力?、など種々憶測。本人「自ら帰国した」弁護士を通じて発表。

ガーシー帰国は、警察がドバイに要請と、三木谷楽天が取引先サウジテレコム社を通じてUAE、ドバイに対し逮捕を強く要請、ドバイでの拘束を避ける目的でやむを得ず自ら帰国手続き、SNS流布。帰国によりパンドラの箱と噂。


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2023-1~6、粗暴犯罪、殺人が急増加傾向?感。2020年予想(新型コロナ感染により知能指数が平均5~10低下、粗暴犯罪増加、痴呆増と予測)が現実化か?

6月、日韓国防相会合「レーダー照射問題で平行線」「韓国側は宣戦布告行為事実自体を否定し謝罪せず」「再発防止については事務的レベル協議には応じるか検討」と回答、報道。韓国国内では自衛隊哨戒機脅威論報道を継続、北朝鮮に対する韓国軍自ら瀬取りなどによる高純度フッ化水素など軍事物資密輸出解明についても進展は無し。




Chapter 23. 
5/4、中国、ウラジオストク港の使用権を2023-6/1から取得、発表。吉林省政府がロシア側と交渉、アイグン条約以後、165年振りに直接アクセス権、報道。吉林省の一部として中国国内貨物の輸出積替港として使用可能に。


5/10、中国、広東省東莞市で新型コロナPCR検査を再開(希望制、主に医療機関職員、共産党員対象?)、感染再拡大と憶測。広東市内の大学でも学内で体温測定とマスク着用義務化」と報道。香港でも感染拡大と報道、新型コロナ変異株?。

中国で失業率20~25%推定出る。都市部月収手取が平均5千元から1800元前後に低下様相。

習近平、食糧増産指令「飯碗は自ら握るべき」スローガン、生姜、バナナなど商品作物などの強制伐根、小麦など植え付けを強制(農管制度)実施で各地で反発や混乱。

イタリア、メローニ首相、一帯一路協定撤回「更新しない」決定、表明。

5/11、中国国営・建設銀行、雲南省内で大量のキャッシュカードを凍結(断卡)、使用不能に。詐欺防止で口座凍結と報道も事実上、一般民間貯金を凍結、銀行からの資金流出を阻止と憶測。

5/22、広西チワン族自治区桂林市で、豪雨洪水、市街冠水。

中国・ワンダグループ(WANDA/大連万達グループ/モール・不動産/中国財閥33位)に爆雷兆候(2023-4下旬から債務返済遅延が間も無く一ヶ月目)、噂。米ドル建て債券など焦げ付く可能性。中国の銀行業界の不動産不良債権が1年で+60%急増と推定。

アリババ、従業員の7%(約2万人)、大量リストラ発表。(N(勤続年数)+3(平均、月給8ヶ月分)の退職金提示)。中国テック大手追従と予想出る。

5/上~下旬、香港、広州、上海、北京など大都市、新型コロナXBB株とみられる爆発的感染拡大。再度の都市封鎖の可能性が取沙汰され、食料品買占めなど兆候。(XBBではない説も。中国側は遺伝子解析結果をWHOに一貫して報告せず。) 6/4、日本国内にて初めて「中国での感染再拡大」報道。



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5/14、2023-4/末、台湾の情報機関「国家安全局」(NSB)、2022~2023年にNSB局内コンピューターシステムを入れ替えアップデート、台湾の最大野党・中国国民党の陳以信議員、そのシステム強化について「外国の情報機関が使うような高度なレベルのものになった」発言。 4/26、立法院(国会)外交国防委員会、NSBの蔡明彥局長「すぐにオンラインで外国機関とコミュニケーションを取ることができるように、通信に強固な暗号化を施すなどシステムを強化」強化によって「ファイブアイズ(FVEY/UKUSA条約国)諸国と情報共有をできるようになっている」「ファイブアイズとリアルタイムで情報共有」「台湾の情報も提供している」発言。



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